JP2555877Y2 - カウンターの取付構造 - Google Patents
カウンターの取付構造Info
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- JP2555877Y2 JP2555877Y2 JP3889791U JP3889791U JP2555877Y2 JP 2555877 Y2 JP2555877 Y2 JP 2555877Y2 JP 3889791 U JP3889791 U JP 3889791U JP 3889791 U JP3889791 U JP 3889791U JP 2555877 Y2 JP2555877 Y2 JP 2555877Y2
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- JP
- Japan
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- counter
- bracket
- fixed
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- back surface
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、浴室ユニットにおける
カウンターの取付構造に関する。
カウンターの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のカウンターの取付構造と
しては、実開平1−171286号に示される考案があ
った。この考案は、図7に示すように前面に掛止片14
と固定用金具15を突設した側面視口形の支持枠体13
を用いてカウンター本体とカウンター前垂れを取り付け
るようにしたものであり、図8に示すようにカウンター
本体5の裏面には螺杆19が突設され、カウンター前垂
れ6の裏面には受金具17と固定用金具16が突設され
ている。そして、その取り付けは、まず支持枠体13を
ビス21で浴室ユニットの壁面10に固定し、その前部
上方からカウンター前垂れ6を差し込み、受金具17を
掛止片14に掛合させ、その後、裏面の固定金具16を
支持枠体13の固定金具15とねじ8で連結することに
より、カウンター前垂れ6を取り付け、次いで該支持枠
体13の上方からカウンター本体5の螺杆19を挿通孔
18に差し込み、裏面から蝶ナット20を締め付けるこ
とにより、該カウンター本体5を取り付けるようにした
ものであった。図6は、この取付構造を示す分解斜視図
である。
しては、実開平1−171286号に示される考案があ
った。この考案は、図7に示すように前面に掛止片14
と固定用金具15を突設した側面視口形の支持枠体13
を用いてカウンター本体とカウンター前垂れを取り付け
るようにしたものであり、図8に示すようにカウンター
本体5の裏面には螺杆19が突設され、カウンター前垂
れ6の裏面には受金具17と固定用金具16が突設され
ている。そして、その取り付けは、まず支持枠体13を
ビス21で浴室ユニットの壁面10に固定し、その前部
上方からカウンター前垂れ6を差し込み、受金具17を
掛止片14に掛合させ、その後、裏面の固定金具16を
支持枠体13の固定金具15とねじ8で連結することに
より、カウンター前垂れ6を取り付け、次いで該支持枠
体13の上方からカウンター本体5の螺杆19を挿通孔
18に差し込み、裏面から蝶ナット20を締め付けるこ
とにより、該カウンター本体5を取り付けるようにした
ものであった。図6は、この取付構造を示す分解斜視図
である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上述した従来の取付構
造では、支持枠体が側面視口形であるのでカウンター内
に設けるユニット内給水・給湯管を通すスペースが狭
く、施工が困難であると共にその保守点検も行い難いと
いう問題点を有していた。又、カウンター前垂れの取り
付けにおいても掛止片に上方から受金具を差し込むの
で、横方向の固定金具同士の位置合わせが困難であると
いう問題点を有していた。本考案は、上記従来の問題点
を解決しようとするものである。
造では、支持枠体が側面視口形であるのでカウンター内
に設けるユニット内給水・給湯管を通すスペースが狭
く、施工が困難であると共にその保守点検も行い難いと
いう問題点を有していた。又、カウンター前垂れの取り
付けにおいても掛止片に上方から受金具を差し込むの
で、横方向の固定金具同士の位置合わせが困難であると
いう問題点を有していた。本考案は、上記従来の問題点
を解決しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案では、カウンター
本体を支持する支持金具を側面視コ字形とし、カウンタ
ー本体の裏面には側面視上向きコ字形の受金具を突設
し、カウンター前垂れの裏面には、上方に掛止片をその
一側で固定して設けると共に、下方に固定金具を突設す
ることにより上記従来の問題点を解決した。
本体を支持する支持金具を側面視コ字形とし、カウンタ
ー本体の裏面には側面視上向きコ字形の受金具を突設
し、カウンター前垂れの裏面には、上方に掛止片をその
一側で固定して設けると共に、下方に固定金具を突設す
ることにより上記従来の問題点を解決した。
【0005】
【作用】受金具は掛止片が掛合することにより、カウン
ター前垂れの上部を保持し、固定金具は支持金具の下端
にねじ止めされることにより、該カウンター前垂れの下
部を固定する。また上記掛止片は、受金具の側方から進
入し、両者の掛合が完了した位置で、上記固定金具を支
持金具の下端にねじ止めできる状態に位置決めするもの
である。
ター前垂れの上部を保持し、固定金具は支持金具の下端
にねじ止めされることにより、該カウンター前垂れの下
部を固定する。また上記掛止片は、受金具の側方から進
入し、両者の掛合が完了した位置で、上記固定金具を支
持金具の下端にねじ止めできる状態に位置決めするもの
である。
【0006】
【実施例】図1は実施例によるカウンター取付状態の断
面図であり、1は浴室ユニットの腰壁9に固定される支
持金具、2はカウンター本体5の前端裏面に取り付けら
れた受金具、3はカウンター前垂れ6の裏面上部に取り
付けられた掛止片、4は該カウンター前垂れ6の裏面下
部に固定された固定金具、7,8は固定用のねじ、10
は壁パネルを示す。
面図であり、1は浴室ユニットの腰壁9に固定される支
持金具、2はカウンター本体5の前端裏面に取り付けら
れた受金具、3はカウンター前垂れ6の裏面上部に取り
付けられた掛止片、4は該カウンター前垂れ6の裏面下
部に固定された固定金具、7,8は固定用のねじ、10
は壁パネルを示す。
【0007】上記支持金具1は、図5に示すように側面
視コ字形で、上部に挿通孔11が穿設されると共に、下
部の先端寄りにねじ孔12が設けられており、図2に示
すように浴室ユニットの腰壁9の同高位置に複数取り付
けられるものである。
視コ字形で、上部に挿通孔11が穿設されると共に、下
部の先端寄りにねじ孔12が設けられており、図2に示
すように浴室ユニットの腰壁9の同高位置に複数取り付
けられるものである。
【0008】上記受金具2は、図4に示すように上向き
コ字形を呈しており、その一側から掛止片3が掛合可能
としており、図2及び図3に示すようにカウンター本体
5の裏面前端に所定間隙を有して取り付けられている。
又、該掛止片3は、図3に示すようにカウンター前垂れ
6の裏面に、上記受金具2を設けた間隔と同間隔で取り
付けられている。
コ字形を呈しており、その一側から掛止片3が掛合可能
としており、図2及び図3に示すようにカウンター本体
5の裏面前端に所定間隙を有して取り付けられている。
又、該掛止片3は、図3に示すようにカウンター前垂れ
6の裏面に、上記受金具2を設けた間隔と同間隔で取り
付けられている。
【0009】上記構成を有する本考案のカウンターの取
付構造では、まず図2に示すように複数の支持金具1,
1…を腰壁9の同高位置に取り付け、その上部にカウン
ター本体5を載置し、支持金具1の挿通孔11からねじ
7を該カウンター本体5の裏面にねじ込むことにより、
該カウンター本体5は、図1に示すように支持金具1上
に固定される。次いで、図3に示すように該カウンター
本体5の下方の一側から矢印で示すようにカウンター前
垂れ6を側方に移動させれば、裏面の掛止片3がカウン
ター本体5の受金具2に掛合し、カウンター前垂れ6の
上部は保持される。この時、該カウンター前垂れ6の裏
面下部に突設された固定金具は、支持金具1下端のねじ
孔12を設けた箇所に位置するので、図1に示すように
ねじ8で固定金具4を支持金具1に固定することによ
り、その下部も固定され、該カウンター前垂れ6はカウ
ンター5の前端に垂下固定されるものである。
付構造では、まず図2に示すように複数の支持金具1,
1…を腰壁9の同高位置に取り付け、その上部にカウン
ター本体5を載置し、支持金具1の挿通孔11からねじ
7を該カウンター本体5の裏面にねじ込むことにより、
該カウンター本体5は、図1に示すように支持金具1上
に固定される。次いで、図3に示すように該カウンター
本体5の下方の一側から矢印で示すようにカウンター前
垂れ6を側方に移動させれば、裏面の掛止片3がカウン
ター本体5の受金具2に掛合し、カウンター前垂れ6の
上部は保持される。この時、該カウンター前垂れ6の裏
面下部に突設された固定金具は、支持金具1下端のねじ
孔12を設けた箇所に位置するので、図1に示すように
ねじ8で固定金具4を支持金具1に固定することによ
り、その下部も固定され、該カウンター前垂れ6はカウ
ンター5の前端に垂下固定されるものである。
【0010】以上のようにして本考案のカウンター取付
構造では、カウンター本体とカウンター前垂れが浴室ユ
ニットの所定位置に固定されるものである。
構造では、カウンター本体とカウンター前垂れが浴室ユ
ニットの所定位置に固定されるものである。
【0011】
【考案の効果】以上のように本考案のカウンターの取付
構造では、カウンターの支持金具が側面視コ字形である
のでカウンター内の空間が広く、ユニット内給水・給湯
管の施工が行い易くなると共に、その保守点検も容易と
なる。又、カウンター前垂れは、裏面の掛止片をカウン
ター本体の受金具に側方から差し込むことにより、固定
金具が支持金具の下端にねじ止め可能な状態に位置決め
されるので、取付作業が容易になるという優れた効果を
奏する。
構造では、カウンターの支持金具が側面視コ字形である
のでカウンター内の空間が広く、ユニット内給水・給湯
管の施工が行い易くなると共に、その保守点検も容易と
なる。又、カウンター前垂れは、裏面の掛止片をカウン
ター本体の受金具に側方から差し込むことにより、固定
金具が支持金具の下端にねじ止め可能な状態に位置決め
されるので、取付作業が容易になるという優れた効果を
奏する。
【図1】実施例による取付状態の断面図である。
【図2】カウンター本体の取付前の状態を示す浴室ユニ
ットにおけるカウンター部分の一部切欠正面図である。
ットにおけるカウンター部分の一部切欠正面図である。
【図3】カウンター前垂れの取付前の状態を示す浴室ユ
ニットにおけるカウンター部分の一部切欠平面図であ
る。
ニットにおけるカウンター部分の一部切欠平面図であ
る。
【図4】受金具と掛止片の斜視図である。
【図5】支持金具の斜視図である。
【図6】従来例の分解斜視図である。
【図7】同上、支持枠体の斜視図である。
【図8】同上、取付状態の側面図である。
1 支持金具 2 受金具 3 掛止片 4 固定金具 5 カウンター本体 6 カウンター前垂れ
Claims (1)
- 【請求項1】浴室ユニットの壁面に取り付けられる側面
視コ字形の支持金具と、この支持金具上に載置されたカ
ウンター本体の前端下面に突設される側面視上向きコ字
形の受金具と、カウンター前垂れの裏面上方に一側で固
定される掛止片と、該カウンター前垂れの裏面下方に固
定される固定金具とを具備し、支持金具上に固定された
カウンター本体の受金具に一側より掛止片を進入掛止さ
せると共に、固定金具を上記支持金具の下端にねじ止め
し、カウンター前垂れを該カウンター本体の前端に垂下
固定することを特徴とするカウンターの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3889791U JP2555877Y2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | カウンターの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3889791U JP2555877Y2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | カウンターの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123182U JPH04123182U (ja) | 1992-11-06 |
| JP2555877Y2 true JP2555877Y2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=31920296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3889791U Expired - Fee Related JP2555877Y2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | カウンターの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555877Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP3889791U patent/JP2555877Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04123182U (ja) | 1992-11-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |