JP2565509B2 - 自動プログラミング方法 - Google Patents
自動プログラミング方法Info
- Publication number
- JP2565509B2 JP2565509B2 JP62224867A JP22486787A JP2565509B2 JP 2565509 B2 JP2565509 B2 JP 2565509B2 JP 62224867 A JP62224867 A JP 62224867A JP 22486787 A JP22486787 A JP 22486787A JP 2565509 B2 JP2565509 B2 JP 2565509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command statement
- arbitrary
- program
- macro
- automatic programming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は自動プログラミング方法に係り、特にシステ
ムに予め定められているコマンド文を用いてパートプロ
グラムを作成し、システムをして該パートプログラムを
実行させてNC装置が実行可能な形式のNCプログラムに変
換して出力する自動プログラミング方法に関する。
ムに予め定められているコマンド文を用いてパートプロ
グラムを作成し、システムをして該パートプログラムを
実行させてNC装置が実行可能な形式のNCプログラムに変
換して出力する自動プログラミング方法に関する。
〈従来技術〉 NCプログラムを自動作成する自動プログラミング装置
は本体装置に加えてグラフィックディスプレイ装置、キ
ーボード、フロッピーディスクなどの入力装置により構
成され、簡単かつ迅速に、しかも正確にNCプログラムを
作成でき極めて有用である。
は本体装置に加えてグラフィックディスプレイ装置、キ
ーボード、フロッピーディスクなどの入力装置により構
成され、簡単かつ迅速に、しかも正確にNCプログラムを
作成でき極めて有用である。
かかる自動プログラミング装置の本体部はコンピュー
タ構成になっており、予めNCプログラム作成用のソフト
ウエア(システムプログラム)を内蔵の主記憶装置のシ
ステムプログラム領域に記憶しておき、所定の自動プロ
グラミング言語(APTやFAPT)を用いて、以下のようにN
Cプログラムを作成する。即ち、 (a)部品形状を簡単な記号を用いて点、直線、円弧で
定義すると共に(図形定義)、これら定義された点、直
線、円弧を用いて工具通路を定義して(運動文定義)、
自動プログラミング言語によるパートプログラムを作成
し、 (b)続いて、自動プログラミング言語によるパートプ
ログラムをNC装置が実行できる形式のNCデータ(EIAコ
ードあるいはISOコード)よりなるNCデータに変換す
る。
タ構成になっており、予めNCプログラム作成用のソフト
ウエア(システムプログラム)を内蔵の主記憶装置のシ
ステムプログラム領域に記憶しておき、所定の自動プロ
グラミング言語(APTやFAPT)を用いて、以下のようにN
Cプログラムを作成する。即ち、 (a)部品形状を簡単な記号を用いて点、直線、円弧で
定義すると共に(図形定義)、これら定義された点、直
線、円弧を用いて工具通路を定義して(運動文定義)、
自動プログラミング言語によるパートプログラムを作成
し、 (b)続いて、自動プログラミング言語によるパートプ
ログラムをNC装置が実行できる形式のNCデータ(EIAコ
ードあるいはISOコード)よりなるNCデータに変換す
る。
〈発明が解決しようとしている問題点〉 ところで、パートプログラム作成に際してはディスプ
レイ画面に素材を塗り潰して描画しておき工具が運動文
の定義に沿って移動するに従い塗り潰しを解除していく
機能をもたせたり、ディスプレイ画面に部品形状ばかり
ではなく実際加工に使用するNC旋盤の機械形状例えばチ
ャック、テールストック等の形状をも描画する機能等の
任意のコマンド文を用いて任意の機能を持たせることが
出来ると非常に便利である。
レイ画面に素材を塗り潰して描画しておき工具が運動文
の定義に沿って移動するに従い塗り潰しを解除していく
機能をもたせたり、ディスプレイ画面に部品形状ばかり
ではなく実際加工に使用するNC旋盤の機械形状例えばチ
ャック、テールストック等の形状をも描画する機能等の
任意のコマンド文を用いて任意の機能を持たせることが
出来ると非常に便利である。
しかし、従来のFAPT言語を用いて自動プログラミング
する自動プログラミング装置にはシステムで用意されて
いるコマンド文しか実行できない、即ち、素材の塗り潰
し機能やチャック、テールストック等の任意形状を描画
する機能等のコマンド文が用意されていない。
する自動プログラミング装置にはシステムで用意されて
いるコマンド文しか実行できない、即ち、素材の塗り潰
し機能やチャック、テールストック等の任意形状を描画
する機能等のコマンド文が用意されていない。
以上から本発明の目的は素材の塗り潰し機能や任意形
状を描画する機能等のコマンド文が用意されていない自
動プログラミング装置にこれら機能を持たせて、プログ
ラミング作業を容易にできる自動プログラミング方法を
提供することである。
状を描画する機能等のコマンド文が用意されていない自
動プログラミング装置にこれら機能を持たせて、プログ
ラミング作業を容易にできる自動プログラミング方法を
提供することである。
〈問題点を解決するための手段〉 上記課題は、本発明によれば、システムに定められて
いない任意のコマンド文の名称とそのフォーマット形式
を登録する手段と、システムに定められているコマンド
文を用いて作成したサブプログラムをマクロとして前記
任意のコマンド文に対応させて登録する手段と、パート
プログラムを前記システムに定められているコマンド文
とシステムに定められていない任意のコマンド文を用い
て作成する手段と、該パートプログラムの実行に際して
システムは前記任意のコマンド文であった場合は、登録
されているフォーマット形式に従って該任意のコマンド
文を翻訳する手段と、任意のコマンド文により前記マク
ロを呼び出し、該マクロに従って所定の処理を実行する
手段とにより達成される。
いない任意のコマンド文の名称とそのフォーマット形式
を登録する手段と、システムに定められているコマンド
文を用いて作成したサブプログラムをマクロとして前記
任意のコマンド文に対応させて登録する手段と、パート
プログラムを前記システムに定められているコマンド文
とシステムに定められていない任意のコマンド文を用い
て作成する手段と、該パートプログラムの実行に際して
システムは前記任意のコマンド文であった場合は、登録
されているフォーマット形式に従って該任意のコマンド
文を翻訳する手段と、任意のコマンド文により前記マク
ロを呼び出し、該マクロに従って所定の処理を実行する
手段とにより達成される。
〈作用〉 システムに定められていない任意のコマンド文の名称
とそのフォーマット形式を登録しておくと共に、前記シ
ステムに定められているコマンド文を用いて作成したサ
ブプログラムをマクロとして前記任意のコマンド文に対
応させて登録しておく。そして、パートプログラムを前
記システムに定められているコマンド文とシステムに定
められていない任意のコマンド文を用いて作成し、該パ
ートプログラムの実行に際してシステムは前記任意のコ
マンド文であった場合は、登録されているフォーマット
形式に従って該任意のコマンド文を翻訳し、しかる後、
任意のコマンド文により前記マクロを呼び出し、該マク
ロに従って所定の処理を実行する。
とそのフォーマット形式を登録しておくと共に、前記シ
ステムに定められているコマンド文を用いて作成したサ
ブプログラムをマクロとして前記任意のコマンド文に対
応させて登録しておく。そして、パートプログラムを前
記システムに定められているコマンド文とシステムに定
められていない任意のコマンド文を用いて作成し、該パ
ートプログラムの実行に際してシステムは前記任意のコ
マンド文であった場合は、登録されているフォーマット
形式に従って該任意のコマンド文を翻訳し、しかる後、
任意のコマンド文により前記マクロを呼び出し、該マク
ロに従って所定の処理を実行する。
〈実施例〉 第1図は本発明方式かかる自動プログラミング方式を
実施する装置のブロック図である。
実施する装置のブロック図である。
11はローディングプログラム等が記憶されたROM、12
は自動プログラミング処理を行なうプロセッサ、13は入
力装置より読み込まれたシステムプログラム、各種パラ
メータ及び処理結果を記憶するRAM、14はNCデータ記憶
メモリ、15はキーボード、16はシステム文に定められて
いるコマンド文を用いて予め作成された各種任意文ファ
イル(マクロ)を記憶するファイルメモリ、17はディス
プレイ装置(CRT)、18は作成されたNCプログラムを外
部記憶媒体に出力するNCデータ出力装置である。又、デ
ィスプレイ装置(CRT)17上のCHはチャック、TSはテー
ルストック、Wは素材である。
は自動プログラミング処理を行なうプロセッサ、13は入
力装置より読み込まれたシステムプログラム、各種パラ
メータ及び処理結果を記憶するRAM、14はNCデータ記憶
メモリ、15はキーボード、16はシステム文に定められて
いるコマンド文を用いて予め作成された各種任意文ファ
イル(マクロ)を記憶するファイルメモリ、17はディス
プレイ装置(CRT)、18は作成されたNCプログラムを外
部記憶媒体に出力するNCデータ出力装置である。又、デ
ィスプレイ装置(CRT)17上のCHはチャック、TSはテー
ルストック、Wは素材である。
予め、オペレータは長さ「l」、径「d」の寸法の素
材形状を第3図に示すような座標位置に塗り潰し表示す
るためのサブプログラム(マクロ)をシステム文に定め
られているコマンド文を用いて作成し、ファイルメモリ
16に「BLANKファイル」16aとして登録すると共に、該マ
クロを実行させるための任意のコマンド文を 「BLANK,l,d,R,z,x」 として登録する。但し、「R」はX軸を境に+Z方向の
右側を示す修飾語である。同様にして、チャック形状描
画を意味する任意のコマンド文「CHACK,・・」に対応し
たマクロを「CHACKファイル」16bとして、又、テールス
トック形状描画を意味する任意のコマンド文「TAIL,・
・・」に対応したマクロを「TAILファイル」16cとして
作成してファイルメモリ16に登録する。
材形状を第3図に示すような座標位置に塗り潰し表示す
るためのサブプログラム(マクロ)をシステム文に定め
られているコマンド文を用いて作成し、ファイルメモリ
16に「BLANKファイル」16aとして登録すると共に、該マ
クロを実行させるための任意のコマンド文を 「BLANK,l,d,R,z,x」 として登録する。但し、「R」はX軸を境に+Z方向の
右側を示す修飾語である。同様にして、チャック形状描
画を意味する任意のコマンド文「CHACK,・・」に対応し
たマクロを「CHACKファイル」16bとして、又、テールス
トック形状描画を意味する任意のコマンド文「TAIL,・
・・」に対応したマクロを「TAILファイル」16cとして
作成してファイルメモリ16に登録する。
次に、オペレータは旋盤加工用のパートプログラムを
所定の手順に従って作成するものとし、キーボード15を
操作して PART,@ REIDAI (1) MCHN,TURN,ZX,ABS (2) ・・・・・・・・ BLANK,・・・ CHACK,・・・ TAIL,・・・ ・・・・・・・・ FROM,P100 (3) ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ FINI PEND (4) とパートプログラムを作成してメモリ14に記憶する。
所定の手順に従って作成するものとし、キーボード15を
操作して PART,@ REIDAI (1) MCHN,TURN,ZX,ABS (2) ・・・・・・・・ BLANK,・・・ CHACK,・・・ TAIL,・・・ ・・・・・・・・ FROM,P100 (3) ・・・・・・・・ ・・・・・・・・ FINI PEND (4) とパートプログラムを作成してメモリ14に記憶する。
但し、(1)はパートプログラムの開始を指示するも
ので、「REIDAI」は見出しである。
ので、「REIDAI」は見出しである。
(2)はNC機の種類を示すもので、旋盤加工の場合には
TURNを、フライスの場合にはMILLを用いる。「ABS」は
アブソリュート指令を示す(インクリメンタル指令の場
合にはINCRを用いる。) (3)は加工開始点P100を指定、 (4)はパートプログラムの終了を示す。
TURNを、フライスの場合にはMILLを用いる。「ABS」は
アブソリュート指令を示す(インクリメンタル指令の場
合にはINCRを用いる。) (3)は加工開始点P100を指定、 (4)はパートプログラムの終了を示す。
しかる後、変換処理を起動すると自動プログラミング
機能により、パートプログラム1はNC装置が実行できる
NCデータに変換される。第2図はかかるNC変換処理の流
れ図である。以下第2図の処理の流れに沿って説明す
る。
機能により、パートプログラム1はNC装置が実行できる
NCデータに変換される。第2図はかかるNC変換処理の流
れ図である。以下第2図の処理の流れに沿って説明す
る。
プロセッサ12は、パートプログラム1の1ブロックを
読み取って(ステップ101)、1ブロックがパートプロ
グラムの終了を示すPENDでないかどうか判断しPENDであ
れば処理を終了し(ステップ102)、PENDでなければ、
任意のコマンド文かどうか判断し(ステップ103)、任
意のコマンド文でなければ、通常の変換処理を行なって
NCデータを作成する(ステップ104)。以後同様にし
て、ステップ101からの処理を繰り返していき、ステッ
プ103の判断において、任意のコマンド文であれば、例
えば 「BLANK,500,100,R,250,50」 であれば、該コマンド文を翻訳し(ステップ105)、該
コマンド文が塗り潰しの任意のコマンド文の形式を有し
ているかどうか判断して(ステップ106)、有していれ
ば、ファイルメモリ16内の「BLANKファイル」16aを呼び
出して、該ファイル内の変数l,d,z,xにそれぞれ100,50
0,250,50を割り当てて塗り潰し処理を実行し、素材形状
をCRT画面17に塗り潰し表示する(ステップ107)。又、
ステップ106の判断において、塗り潰しの任意のコマン
ド文の形式を有していなければ、CRT画面17にエラー表
示をして処理を終了する。
読み取って(ステップ101)、1ブロックがパートプロ
グラムの終了を示すPENDでないかどうか判断しPENDであ
れば処理を終了し(ステップ102)、PENDでなければ、
任意のコマンド文かどうか判断し(ステップ103)、任
意のコマンド文でなければ、通常の変換処理を行なって
NCデータを作成する(ステップ104)。以後同様にし
て、ステップ101からの処理を繰り返していき、ステッ
プ103の判断において、任意のコマンド文であれば、例
えば 「BLANK,500,100,R,250,50」 であれば、該コマンド文を翻訳し(ステップ105)、該
コマンド文が塗り潰しの任意のコマンド文の形式を有し
ているかどうか判断して(ステップ106)、有していれ
ば、ファイルメモリ16内の「BLANKファイル」16aを呼び
出して、該ファイル内の変数l,d,z,xにそれぞれ100,50
0,250,50を割り当てて塗り潰し処理を実行し、素材形状
をCRT画面17に塗り潰し表示する(ステップ107)。又、
ステップ106の判断において、塗り潰しの任意のコマン
ド文の形式を有していなければ、CRT画面17にエラー表
示をして処理を終了する。
以後、同様にステップ101以降の処理を繰り返す。
尚、任意のコマンド文が「CHACK,・・」又は、「TALL,
・・・」の場合にはCRT画面17にチャック形状、又は、
テールストック形状が表示される。又、通路用のNCデー
タが作成される毎に素材の削り取られてゆく様子を描画
するようにもできる。
尚、任意のコマンド文が「CHACK,・・」又は、「TALL,
・・・」の場合にはCRT画面17にチャック形状、又は、
テールストック形状が表示される。又、通路用のNCデー
タが作成される毎に素材の削り取られてゆく様子を描画
するようにもできる。
更に、以上では塗り潰し表示、チャック、テールスト
ックの形状表示を行なう場合について説明したが任意の
部品形状を登録しておき、1つのコマンド文で該部品形
状を特定するようにもできる。
ックの形状表示を行なう場合について説明したが任意の
部品形状を登録しておき、1つのコマンド文で該部品形
状を特定するようにもできる。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば任意のコマンドとそのフォーマッ
ト形式とシステムに定められているコマンド文を用いて
作成したサブプログラムをマクロとして任意のコマンド
文に対応させて登録しておき、パートプログラムを前記
コマンド文を用いて作成し、該パートプログラムの実行
に際してシステムは任意のコマンド文により前記マクロ
を呼び出し、該マクロに従って所定の処理を実行するよ
うに構成したから素材の塗り潰し機能や任意形状を描画
する機能等が用意されていない自動プログラミング装置
にこれら機能を持たせて、プログラミング作業を容易に
できる。又、1つのコマンド文だけで素材の塗り潰し表
示やチャック、テールストック等の任意形状の表示や任
意の部品形状を指定することができるので、システムの
拡張が容易にできる。
ト形式とシステムに定められているコマンド文を用いて
作成したサブプログラムをマクロとして任意のコマンド
文に対応させて登録しておき、パートプログラムを前記
コマンド文を用いて作成し、該パートプログラムの実行
に際してシステムは任意のコマンド文により前記マクロ
を呼び出し、該マクロに従って所定の処理を実行するよ
うに構成したから素材の塗り潰し機能や任意形状を描画
する機能等が用意されていない自動プログラミング装置
にこれら機能を持たせて、プログラミング作業を容易に
できる。又、1つのコマンド文だけで素材の塗り潰し表
示やチャック、テールストック等の任意形状の表示や任
意の部品形状を指定することができるので、システムの
拡張が容易にできる。
第1図は本発明方式かかる自動プログラミング方式を実
施する装置のブロック図、 第2図は本発明方式かかるNC変換処理の流れ図、 第3図は本発明方式の実施例説明図である。 11……ROM、12……プロセッサ、13……RAM、14……NCデ
ータ記憶メモリ、15……キーボード、16……ファイルメ
モリ、17……ディスプレイ装置(CRT)、18……NCデー
タ出力装置、CH……チャック、TS……テールストック、
W……素材
施する装置のブロック図、 第2図は本発明方式かかるNC変換処理の流れ図、 第3図は本発明方式の実施例説明図である。 11……ROM、12……プロセッサ、13……RAM、14……NCデ
ータ記憶メモリ、15……キーボード、16……ファイルメ
モリ、17……ディスプレイ装置(CRT)、18……NCデー
タ出力装置、CH……チャック、TS……テールストック、
W……素材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−49404(JP,A) 特開 昭62−75807(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】システムに予め定められているコマンド文
を用いてパートプログラムを作成し、システムをして該
パートプログラムを実行させてNC装置が実行可能な形式
のNCプログラムに変換して出力する自動プログラミング
方法において、 システムに定められていない任意のコマンド文の名称と
そのフォーマット形式を登録しておくと共に、 前記システムに定められているコマンド文を用いて作成
したサブプログラムをマクロとして前記任意のコマンド
文に対応させて登録しておき、 パートプログラムを前記システムに定められているコマ
ンド文とシステムに定められていない任意のコマンド文
を用いて作成し、 該パートプログラムの実行に際してシステムは前記任意
のコマンド文であった場合は、登録されているフォーマ
ット形式に従って該任意のコマンド文を翻訳し、 しかる後、任意のコマンド文により前記マクロを呼び出
し、該マクロに従って所定の処理を実行することを特徴
とする自動プログラミング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62224867A JP2565509B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 自動プログラミング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62224867A JP2565509B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 自動プログラミング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6466706A JPS6466706A (en) | 1989-03-13 |
| JP2565509B2 true JP2565509B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=16820412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62224867A Expired - Lifetime JP2565509B2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | 自動プログラミング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565509B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249404A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-04 | Fanuc Ltd | Ncプログラムの編集方法および編集装置 |
| JPS6275807A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Toshiba Corp | Ncデ−タを一定長コ−ドに変換する方法 |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP62224867A patent/JP2565509B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6466706A (en) | 1989-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62267804A (ja) | Ncデ−タ変更方法 | |
| JPH03158908A (ja) | 複合加工機における自動プログラミング方式 | |
| JPH02122304A (ja) | パートプログラム実行方法 | |
| JP2565509B2 (ja) | 自動プログラミング方法 | |
| EP0107794B1 (en) | Numerical control system | |
| JPH01200413A (ja) | 相似形状のパートプログラム作成方法 | |
| JPH08339215A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2584229B2 (ja) | Cad/cam自動プログラミング装置 | |
| JPH10124124A (ja) | 数値制御装置における加工プログラムの描画方法及び描画機能を備えた数値制御装置 | |
| JPH07160317A (ja) | 工具軌跡描画方法 | |
| JPH07174547A (ja) | 測定プログラム自動作成機能を有する測定システム | |
| JP3049485B2 (ja) | プログラム動作機械の制御装置、および制御プログラムの変換装置 | |
| JPH05274021A (ja) | 加工システム | |
| JP3000986B2 (ja) | 加工プログラム作成装置及び加工プログラム作成方法 | |
| JPH01282609A (ja) | Ncデータ出力形式設定方法 | |
| JPS60127945A (ja) | 自動プログラミングにおけるドリル加工用工具の選別方法 | |
| JPS6359604A (ja) | 数値制御装置の加工径路変更方法 | |
| KR970066772A (ko) | 수치 제어 장치의 자동 프로그래밍 방법 | |
| JP2504551B2 (ja) | 入力デ―タのエラ―検出処理方式 | |
| JPS6358507A (ja) | レ−ザ加工用のncパ−トプログラム作成方法 | |
| JPH01177613A (ja) | Ncプログラム表示方式 | |
| JPS63298506A (ja) | Ncパ−トプログラム作成方法 | |
| JPH05113815A (ja) | Ncプログラムの変換方法およびその装置 | |
| JPS62293310A (ja) | 数値制御装置のユーザプログラム実行方法 | |
| JPH0566609B2 (ja) |