JP2576263B2 - カールフィッシャー滴定用電解液 - Google Patents
カールフィッシャー滴定用電解液Info
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- JP2576263B2 JP2576263B2 JP2135785A JP13578590A JP2576263B2 JP 2576263 B2 JP2576263 B2 JP 2576263B2 JP 2135785 A JP2135785 A JP 2135785A JP 13578590 A JP13578590 A JP 13578590A JP 2576263 B2 JP2576263 B2 JP 2576263B2
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- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はカールフィッシャー滴定用電解液に係り、詳
しくはカールフィッシャー法による水分測定用に使用さ
れる滴定用電解液であって、陰極液に四塩化炭素を含有
しないカールフィッシャー滴定用電解液に関する。
しくはカールフィッシャー法による水分測定用に使用さ
れる滴定用電解液であって、陰極液に四塩化炭素を含有
しないカールフィッシャー滴定用電解液に関する。
[従来の技術] カールフィッシャー滴定用電解液は、陽極液と陰極液
とからなっている。陰極液は、通常、二酸化硫黄、ヨウ
化物イオン及び塩基性化合物を主成分とし、その液中で
下記(I)式に示すカールフィッシャー反応を行なわせ
ることにより、液中の水分濃度を測定するものである。
とからなっている。陰極液は、通常、二酸化硫黄、ヨウ
化物イオン及び塩基性化合物を主成分とし、その液中で
下記(I)式に示すカールフィッシャー反応を行なわせ
ることにより、液中の水分濃度を測定するものである。
I2+SO2+H2O+3Base→2Base−HI+Base−SO3 …(I) (Base:塩基性化合物) そして、上記カールフィッシャー反応を定量的に行な
わせるために、下記(II)式の電極反応の電流効率が10
0%となるように、陽極液の成分濃度及び組成の適正化
が行なわれている。
わせるために、下記(II)式の電極反応の電流効率が10
0%となるように、陽極液の成分濃度及び組成の適正化
が行なわれている。
2I-→I2+2e …(II) 一方、陰極液では還元反応である陰極反応を円滑に行
なわせるために、被還元剤として四塩化炭素がその一成
分として用いられている。
なわせるために、被還元剤として四塩化炭素がその一成
分として用いられている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、近年、四塩化炭素の使用が作業環境上
問題とされるようになり、四塩化炭素を用いない陰極液
が望まれている。
問題とされるようになり、四塩化炭素を用いない陰極液
が望まれている。
本発明は上記従来の実情に鑑みてなされたものであっ
て、作業環境上問題となる四塩化炭素を陰極液の成分と
して含有しないカールフィッシャー滴定用電解液を提供
することを目的とする。
て、作業環境上問題となる四塩化炭素を陰極液の成分と
して含有しないカールフィッシャー滴定用電解液を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明のカールフィッシャー滴定用電解液は、二酸化
硫黄、ヨウ化物イオン及び塩基性化合物を含む陽極液
と、陰極液とからなるカールフィッシャー滴定用電解液
において、該陽極液に含まれる塩基性化合物がpKa6以上
であり、かつ、該陰極液が特定の無機塩又は有機塩を含
む低級アルコール溶液及び/又はアルキレングリコール
モノアルキルエーテル溶液であることを特徴とする。
硫黄、ヨウ化物イオン及び塩基性化合物を含む陽極液
と、陰極液とからなるカールフィッシャー滴定用電解液
において、該陽極液に含まれる塩基性化合物がpKa6以上
であり、かつ、該陰極液が特定の無機塩又は有機塩を含
む低級アルコール溶液及び/又はアルキレングリコール
モノアルキルエーテル溶液であることを特徴とする。
本発明において、陰極液中の無機塩はアルカリ金属、
アルカリ土類金属又はアンモニアのハロゲン化水素酸
塩、硝酸塩或いは過塩素酸塩である。
アルカリ土類金属又はアンモニアのハロゲン化水素酸
塩、硝酸塩或いは過塩素酸塩である。
また、陰極液中の有機塩は、アミン及びグアニジンよ
りなる群から選ばれる1種又は2種以上のハロゲン化水
素酸塩、硝酸塩、過塩素酸塩或いは四級化合物である。
りなる群から選ばれる1種又は2種以上のハロゲン化水
素酸塩、硝酸塩、過塩素酸塩或いは四級化合物である。
即ち、本発明者等は前述の従来の問題点を解決すべく
鋭意検討を重ねた結果、陽極液に含まれる塩基性化合物
として特定の化合物を使用した場合には、陰極液として
四塩化炭素を使用しなくても有効に作用し得ることを見
出し、本発明に到達した。
鋭意検討を重ねた結果、陽極液に含まれる塩基性化合物
として特定の化合物を使用した場合には、陰極液として
四塩化炭素を使用しなくても有効に作用し得ることを見
出し、本発明に到達した。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明で用いる陽極液は二酸化硫黄、ヨウ化物イオン
及び塩基性化合物を主な成分とし、含有される塩基性化
合物がpKa6以上のものである。pKa6以上の塩基性化合物
としては4−ジメチルアミノピリジン、4−ピロリジノ
ピリジン、トリエタノールアミン、ジエタノールアミ
ン、イミダゾール等が挙げられ、好ましくは4−ジメチ
ルアミノピリジン、ジエタノールアミンを用いるのが良
い。なお、陽極液中にはpKa6以上の塩基性化合物が1種
以上含まれていれば良く、pKa6以上の異なる塩基性化合
物を2種以上組み合わせて含有するもの、或いは、pKa6
以上の塩基性化合物とpKa6未満の塩基性化合物とを組み
合わせて含有するものであっても良い。
及び塩基性化合物を主な成分とし、含有される塩基性化
合物がpKa6以上のものである。pKa6以上の塩基性化合物
としては4−ジメチルアミノピリジン、4−ピロリジノ
ピリジン、トリエタノールアミン、ジエタノールアミ
ン、イミダゾール等が挙げられ、好ましくは4−ジメチ
ルアミノピリジン、ジエタノールアミンを用いるのが良
い。なお、陽極液中にはpKa6以上の塩基性化合物が1種
以上含まれていれば良く、pKa6以上の異なる塩基性化合
物を2種以上組み合わせて含有するもの、或いは、pKa6
以上の塩基性化合物とpKa6未満の塩基性化合物とを組み
合わせて含有するものであっても良い。
陽極液における各成分の濃度は、通常、二酸化硫黄が
0.3〜5.0mol/、ヨウ化物イオンが0.02〜0.50mol/、
塩基性化合物が0.3〜5.0mol/の範囲から選択され、好
ましくは二酸化硫黄が0.5〜3.0mol/、ヨウ化物イオン
が0.05〜0.20mol/、塩基性化合物が0.5〜3.0mol/の
範囲から選択される。
0.3〜5.0mol/、ヨウ化物イオンが0.02〜0.50mol/、
塩基性化合物が0.3〜5.0mol/の範囲から選択され、好
ましくは二酸化硫黄が0.5〜3.0mol/、ヨウ化物イオン
が0.05〜0.20mol/、塩基性化合物が0.5〜3.0mol/の
範囲から選択される。
本発明において、陰極液は特定の無機塩又は有機塩を
含む低級アルコール溶液及び/又はアルキレングリコー
ルモノアルキルエーテル溶液である。本発明において、
無機塩としては、アンモニアのハロゲン化水素酸塩、硝
酸塩又は過塩素酸塩、アルカリ金属のハロゲン化水素酸
塩、硝酸塩又は過塩素酸塩、或いは、アルカリ土類金属
のハロゲン化水素酸塩、硝酸塩又は過塩素酸塩を用い
る。また、有機塩としては、アミン及びグアニジンより
なる群から選ばれる1種又は2種以上の、ハロゲン化水
素酸塩、硝酸塩、過塩素酸塩或いは四級化合物を用い
る。
含む低級アルコール溶液及び/又はアルキレングリコー
ルモノアルキルエーテル溶液である。本発明において、
無機塩としては、アンモニアのハロゲン化水素酸塩、硝
酸塩又は過塩素酸塩、アルカリ金属のハロゲン化水素酸
塩、硝酸塩又は過塩素酸塩、或いは、アルカリ土類金属
のハロゲン化水素酸塩、硝酸塩又は過塩素酸塩を用い
る。また、有機塩としては、アミン及びグアニジンより
なる群から選ばれる1種又は2種以上の、ハロゲン化水
素酸塩、硝酸塩、過塩素酸塩或いは四級化合物を用い
る。
上記無機塩のアルカリ金属としては、リチウム、ナト
リウム、カリウム等が挙げられ、特に好ましくはリチウ
ムを用いるのが良い。無機塩としては、具合的には塩化
アンモニウム、塩化リチウム、硝酸リチウム、過塩素酸
ナトリウム等が挙げられ、とりわけ塩化リチウムが好ま
しい。
リウム、カリウム等が挙げられ、特に好ましくはリチウ
ムを用いるのが良い。無機塩としては、具合的には塩化
アンモニウム、塩化リチウム、硝酸リチウム、過塩素酸
ナトリウム等が挙げられ、とりわけ塩化リチウムが好ま
しい。
上記有機塩のアミンとしては、下記一般式(i)で示
されるものが挙げられる。
されるものが挙げられる。
R1R2R3N …(i) これらの四級化合物は常法によりトリアルキルアミン
等に相当するヨウ化アルキル等を作用させて得ることが
できる。
等に相当するヨウ化アルキル等を作用させて得ることが
できる。
有機塩の具体例としては、テトラメチルアンモニウム
クロライド、テトラエチルアンモニウムクロライド、塩
酸トリエチルアミン、塩酸ジエチルアミン、塩化コリン
等が挙げられ、とりわけテトラメチルアンモニウムクロ
ライド、テトラエチルアンモニウムクロライド等を用い
るのが良い。また、グアニジウム塩としては、特に塩酸
グアニジウム等が好ましい。
クロライド、テトラエチルアンモニウムクロライド、塩
酸トリエチルアミン、塩酸ジエチルアミン、塩化コリン
等が挙げられ、とりわけテトラメチルアンモニウムクロ
ライド、テトラエチルアンモニウムクロライド等を用い
るのが良い。また、グアニジウム塩としては、特に塩酸
グアニジウム等が好ましい。
陰極液の溶媒としては、メタノール、エタノールプロ
パノール等の炭素数1〜4程度の低級アルコール及び/
又は下記一般(ii)で示されるアルキレングリコールモ
ノアルキルエーテルが挙げられる。
パノール等の炭素数1〜4程度の低級アルコール及び/
又は下記一般(ii)で示されるアルキレングリコールモ
ノアルキルエーテルが挙げられる。
HORaORb …(ii) これらの溶媒は1種を単独で用いても2種以上を混合
して用いても良い。溶媒としては特にメタノール、エチ
レングリコールモノメチルエーテル等が好ましい。
して用いても良い。溶媒としては特にメタノール、エチ
レングリコールモノメチルエーテル等が好ましい。
陰極液中の前記無機塩又は有機塩の濃度は0.01〜1mol
/、好ましくは0.1〜0.5mol/の範囲とするのが良
い。
/、好ましくは0.1〜0.5mol/の範囲とするのが良
い。
[作用] 塩基性化合物としてpKa=6以上のものを含有する陽
極液及び特定の無機塩又は有機塩を用いた陰極液によれ
ば、四塩化炭素を含有しない陰極液にて、高精度で再現
性の良いカールフィッシャー法による水分滴定を行なう
ことが可能とされる。
極液及び特定の無機塩又は有機塩を用いた陰極液によれ
ば、四塩化炭素を含有しない陰極液にて、高精度で再現
性の良いカールフィッシャー法による水分滴定を行なう
ことが可能とされる。
[実施例] 以下、実施例及び比較例を挙げて本発明をより具体的
に説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下
の実施例に限定されるものではない。
に説明するが、本発明はその要旨を超えない限り、以下
の実施例に限定されるものではない。
実施例1 塩化リチウム42.4mgを秤り採り、メタノールで5ml定
容にした。この溶液を市販の微量水分計「CA−05」(三
菱化成(株)製)の滴定容器の陰極槽に満たし、一方、
陽極槽には市販の「アクアミクロンAS」(三菱化成
(株)製)(pKa=5.6の弱塩基のピリジン誘導体(1,3
−ジ(2−ピリジル)プロパン)とpKa=9.6の強塩基の
ピリジン誘導体(4−ジメチルアミノピリジン)を塩基
性化合物として含有)を満たし、取扱説明書に従って測
定を行なった。測定には、マイクロシリンジにて水10μ
ずつ滴定容器に注入し、そのときの測定値を求めた。
結果を表1に示す。
容にした。この溶液を市販の微量水分計「CA−05」(三
菱化成(株)製)の滴定容器の陰極槽に満たし、一方、
陽極槽には市販の「アクアミクロンAS」(三菱化成
(株)製)(pKa=5.6の弱塩基のピリジン誘導体(1,3
−ジ(2−ピリジル)プロパン)とpKa=9.6の強塩基の
ピリジン誘導体(4−ジメチルアミノピリジン)を塩基
性化合物として含有)を満たし、取扱説明書に従って測
定を行なった。測定には、マイクロシリンジにて水10μ
ずつ滴定容器に注入し、そのときの測定値を求めた。
結果を表1に示す。
実施例2 塩化リチウム42.4mgの代わりに硝酸リチウム34.5mgを
用いたこと以外は、実施例1と同様に測定を行なった。
結果を表1に示す。
用いたこと以外は、実施例1と同様に測定を行なった。
結果を表1に示す。
比較例1 陽極槽に前記実施例1における「アクアミクロンAS」
の塩基性化合物をpKa=5.2の弱塩基のピリジンに代えた
陽極液を満たしたこと以外は、実施例1と同様に測定を
行なった。結果を表1に示す。
の塩基性化合物をpKa=5.2の弱塩基のピリジンに代えた
陽極液を満たしたこと以外は、実施例1と同様に測定を
行なった。結果を表1に示す。
実施例3 テトラメチルアンモニウムクロライド54.8mgを秤り採
り、エチレングリコールモノメチルエーテルで5ml定容
にした。この溶液を陰極液として用いて、実施例1と同
様に測定を行なった。結果を表2に示す。
り、エチレングリコールモノメチルエーテルで5ml定容
にした。この溶液を陰極液として用いて、実施例1と同
様に測定を行なった。結果を表2に示す。
比較例2 陽極槽に比較例1で用いた陽極液を満たしたこと以外
は、実施例3と同様に測定を行なった。結果を表2に示
す。
は、実施例3と同様に測定を行なった。結果を表2に示
す。
表1及び表2より、本発明のカールフィッシャー滴定
用電解液によれば、四塩化炭素を含有しない陰極液によ
り、水分測定を再現性良くかつ高精度に行なうことがで
きることが明らかである。
用電解液によれば、四塩化炭素を含有しない陰極液によ
り、水分測定を再現性良くかつ高精度に行なうことがで
きることが明らかである。
[発明の効果] 以上詳述した通り、本発明のカールフィッシャー滴定
用電解液によれば、陰極液中に四塩化炭素を含有しな
い、著しく優れたカールフィッシャー滴定用電解液が提
供される。従って、本発明のカールフィッシャー液定用
電解液の工業的有用性は極めて高い。
用電解液によれば、陰極液中に四塩化炭素を含有しな
い、著しく優れたカールフィッシャー滴定用電解液が提
供される。従って、本発明のカールフィッシャー液定用
電解液の工業的有用性は極めて高い。
フロントページの続き (72)発明者 桑田 真一 神奈川県横浜市緑区鴨志田町1000番地 三菱化成株式会社総合研究所内 (56)参考文献 特開 昭63−18261(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】二酸化硫黄、ヨウ化物イオン及び塩基性化
合物を含む陽極液と、陰極液とからなるカールフィッシ
ャー滴定用電解液において、該陽極液に含まれる塩基性
化合物がpKa6以上であり、かつ、該陰極液が、無機塩又
は有機塩を含む低級アルコール溶液及び/又はアルキレ
ングリコールモノアルキルエーテル溶液であるカールフ
ィッシャー滴定用電解液であって、 該無機塩が、アルカリ金属、アルカリ土類金属又はアン
モニアのハロゲン化水素酸塩、硝酸塩或いは過塩素酸塩
であり、 該有機塩が、アミン及びグアニジンよりなる群から選ば
れる1種又は2種以上のハロゲン化水素酸塩、硝酸塩、
過塩素酸塩或いは四級化合物である ことを特徴とするカールフィッシャー滴定用電解液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135785A JP2576263B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | カールフィッシャー滴定用電解液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135785A JP2576263B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | カールフィッシャー滴定用電解液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429053A JPH0429053A (ja) | 1992-01-31 |
| JP2576263B2 true JP2576263B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=15159790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135785A Expired - Fee Related JP2576263B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | カールフィッシャー滴定用電解液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576263B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240554A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Bridgestone Corp | 管内走行装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318261A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-26 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | カ−ルフイツシヤ−電量滴定用陰極液 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2135785A patent/JP2576263B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429053A (ja) | 1992-01-31 |
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