JP2581002Y2 - 車両用ハンドルカバー - Google Patents
車両用ハンドルカバーInfo
- Publication number
- JP2581002Y2 JP2581002Y2 JP7607192U JP7607192U JP2581002Y2 JP 2581002 Y2 JP2581002 Y2 JP 2581002Y2 JP 7607192 U JP7607192 U JP 7607192U JP 7607192 U JP7607192 U JP 7607192U JP 2581002 Y2 JP2581002 Y2 JP 2581002Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- cover
- annular
- hands
- handle cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N aid-1 Chemical compound O=C1NC(=O)C(C)=CN1C1OC(COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C(NC(=O)C(C)=C2)=O)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)COP(O)(=O)OC2C(OC(C2)N2C3=C(C(NC(N)=N3)=O)N=C2)CO)C(O)C1 MOVRNJGDXREIBM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Handcart (AREA)
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、車両用ハンドルカバ
ー、特に操作者が両手で推進させる手動推進車両用のハ
ンドルカバーに関する。
ー、特に操作者が両手で推進させる手動推進車両用のハ
ンドルカバーに関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】乳母車及び老人用歩行補助
器等の手動推進車両は、一般に、コ字状枠体の表面にゴ
ムまたは樹脂製のグリップが装着されたハンドルを有し
ている。操作者は、ハンドルを両手で握って手動推進車
両を操作する。前記手動推進車両のハンドルには防寒用
カバーを取りつけることが従来できないので、寒冷時に
は、操作者は手袋等を着用してから手動推進車両を操作
している。
器等の手動推進車両は、一般に、コ字状枠体の表面にゴ
ムまたは樹脂製のグリップが装着されたハンドルを有し
ている。操作者は、ハンドルを両手で握って手動推進車
両を操作する。前記手動推進車両のハンドルには防寒用
カバーを取りつけることが従来できないので、寒冷時に
は、操作者は手袋等を着用してから手動推進車両を操作
している。
【0003】そこで、本願考案者は、自転車等のハンド
ル用に従来製造されているハンドルカバーを利用するこ
とを考えた。しかし、その構成をそのままでコ字状ハン
ドルに適用することはできない。また、その構成では、
左右別体のカバーを製造する必要があり、製造コストが
高くなってしまう。本考案の目的は、コ字状ハンドルを
有する手動推進車両に着脱可能とし、かつ製造コストを
低減することにある。
ル用に従来製造されているハンドルカバーを利用するこ
とを考えた。しかし、その構成をそのままでコ字状ハン
ドルに適用することはできない。また、その構成では、
左右別体のカバーを製造する必要があり、製造コストが
高くなってしまう。本考案の目的は、コ字状ハンドルを
有する手動推進車両に着脱可能とし、かつ製造コストを
低減することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案に係る車両用ハン
ドルカバーは、操作者が両手で推進させるためのコ字状
ハンドルを有する手動推進車両用のハンドルカバーであ
る。このハンドルカバーは、コ字状ハンドルを被覆する
ように挿入可能で、かつ操作者が両手を挿入可能な環状
被覆部と、環状被覆部をコ字状ハンドルに着脱可能に固
定する固定部とを備えている。
ドルカバーは、操作者が両手で推進させるためのコ字状
ハンドルを有する手動推進車両用のハンドルカバーであ
る。このハンドルカバーは、コ字状ハンドルを被覆する
ように挿入可能で、かつ操作者が両手を挿入可能な環状
被覆部と、環状被覆部をコ字状ハンドルに着脱可能に固
定する固定部とを備えている。
【0005】
【作用】本考案に係るハンドルカバーを使用する際に
は、環状被覆部をコ字状ハンドルに対し被覆するように
挿入する。そして、固定部により、環状被覆部をコ字状
ハンドルに固定する。操作者が車両を操作する際には、
環状被覆部に両手を挿入してハンドルを握る。
は、環状被覆部をコ字状ハンドルに対し被覆するように
挿入する。そして、固定部により、環状被覆部をコ字状
ハンドルに固定する。操作者が車両を操作する際には、
環状被覆部に両手を挿入してハンドルを握る。
【0006】このハンドルカバーは、操作者が両手を挿
入可能な環状被覆部を備えているので、両手用のハンド
ルカバーを一体に構成できる。このため、ハンドルカバ
ーの製造コストを低減できる。
入可能な環状被覆部を備えているので、両手用のハンド
ルカバーを一体に構成できる。このため、ハンドルカバ
ーの製造コストを低減できる。
【0007】
【実施例】図1において、本考案の一実施例が適用され
た歩行補助器1は、下肢の不自由な身体障害者や老齢者
等の歩行の補助を行うものである。この歩行補助器1
は、逆V字状に配置された1対の脚枠部材2,3と、各
脚枠部材2,3の下端に設けられた車輪4,5と、脚枠
部材2から上方に突出するコ字状ハンドル6と、各脚枠
部材2,3の上部に設けられ使用者が腰掛けるためのシ
ート7とから構成されている。ハンドル6の上端部に
は、本考案の一実施例としての防寒用ハンドルカバー8
が取付けられている。
た歩行補助器1は、下肢の不自由な身体障害者や老齢者
等の歩行の補助を行うものである。この歩行補助器1
は、逆V字状に配置された1対の脚枠部材2,3と、各
脚枠部材2,3の下端に設けられた車輪4,5と、脚枠
部材2から上方に突出するコ字状ハンドル6と、各脚枠
部材2,3の上部に設けられ使用者が腰掛けるためのシ
ート7とから構成されている。ハンドル6の上端部に
は、本考案の一実施例としての防寒用ハンドルカバー8
が取付けられている。
【0008】ハンドルカバー8は、図2に示すように、
ハンドル6のうち、樹脂製グリップ9が取り付けられた
水平部分と、その水平部分から下方に延びる側部の上部
とを被覆する環状カバー10を有している。環状カバー
10は、たとえば、伸縮性を有する発泡性樹脂等の保温
性に優れた環状布地により構成されている。環状カバー
10の周方向の長さは、図3に示すように平坦に畳んだ
状態で、ハンドル6の上部に挿入できる程度に設定され
ている。
ハンドル6のうち、樹脂製グリップ9が取り付けられた
水平部分と、その水平部分から下方に延びる側部の上部
とを被覆する環状カバー10を有している。環状カバー
10は、たとえば、伸縮性を有する発泡性樹脂等の保温
性に優れた環状布地により構成されている。環状カバー
10の周方向の長さは、図3に示すように平坦に畳んだ
状態で、ハンドル6の上部に挿入できる程度に設定され
ている。
【0009】環状カバー10の上部中央には、縫い合わ
せ部11が形成されている。縫い合わせ部11は、図3
のように折り畳まれた状態にある環状カバー10の表部
及び裏部を糸で縫い合わせることで構成されている。こ
れにより、環状カバー10の上部開口は縫い合わせ部1
1で2分され、1対の手挿入部10aとなっている。こ
の手挿入部10aに、操作者が左右の手を挿入できる。
せ部11が形成されている。縫い合わせ部11は、図3
のように折り畳まれた状態にある環状カバー10の表部
及び裏部を糸で縫い合わせることで構成されている。こ
れにより、環状カバー10の上部開口は縫い合わせ部1
1で2分され、1対の手挿入部10aとなっている。こ
の手挿入部10aに、操作者が左右の手を挿入できる。
【0010】折り畳まれた状態にある環状カバー10の
表部及び裏部において、縫い合わせ部11に隣接する位
置に上部スナップ12が設けられている。図4に示すよ
うに、上部スナップ12は、縫い合わせ部11とともに
ハンドル6を挟む位置に配置されており、上部スナップ
12を閉じることにより上部スナップ12と縫い合わせ
部11との間でハンドル6をホールドできるようになっ
ている。また、上部スナップ12を解除することによ
り、そのホールドを解除できるようになっている。
表部及び裏部において、縫い合わせ部11に隣接する位
置に上部スナップ12が設けられている。図4に示すよ
うに、上部スナップ12は、縫い合わせ部11とともに
ハンドル6を挟む位置に配置されており、上部スナップ
12を閉じることにより上部スナップ12と縫い合わせ
部11との間でハンドル6をホールドできるようになっ
ている。また、上部スナップ12を解除することによ
り、そのホールドを解除できるようになっている。
【0011】環状カバー10の側方下部には、左右それ
ぞれに1対の下部スナップ13,14が設けられてい
る。下部スナップ13,14は、折り畳まれた状態にあ
る環状カバー10の側端とともにハンドル6の側部を挟
み得る位置に配置されており、下部スナップ13,14
を閉じることによりハンドル6をホールドできるように
なっている。また、下部スナップ13,14を解除する
ことにより、そのホールドを解除できるようになってい
る。
ぞれに1対の下部スナップ13,14が設けられてい
る。下部スナップ13,14は、折り畳まれた状態にあ
る環状カバー10の側端とともにハンドル6の側部を挟
み得る位置に配置されており、下部スナップ13,14
を閉じることによりハンドル6をホールドできるように
なっている。また、下部スナップ13,14を解除する
ことにより、そのホールドを解除できるようになってい
る。
【0012】次に、上述の実施例の使用方法について説
明する。各スナップ12,13,14を解除した状態
で、環状カバー10をハンドル6に上方から挿入する。
縫い合わせ部11の下端がハンドル6の上端に当接すれ
ば、各スナップ12,13,14を閉じる。これによ
り、容易にハンドルカバー8をハンドル6に固定でき
る。
明する。各スナップ12,13,14を解除した状態
で、環状カバー10をハンドル6に上方から挿入する。
縫い合わせ部11の下端がハンドル6の上端に当接すれ
ば、各スナップ12,13,14を閉じる。これによ
り、容易にハンドルカバー8をハンドル6に固定でき
る。
【0013】歩行補助器1を操作する場合には、操作者
はそれぞれの手を手挿入部10a内に挿入し、ハンドル
6のグリップ9を握る。これにより、グリップ9を握る
手の保温効果が得られる。ハンドルカバー8を取り外す
際には、スナップ12,13,14を解除し、ハンドル
カバー8をハンドル6から上方に引き抜く。これによ
り、簡単にハンドルカバー8の取り外しが行える。
はそれぞれの手を手挿入部10a内に挿入し、ハンドル
6のグリップ9を握る。これにより、グリップ9を握る
手の保温効果が得られる。ハンドルカバー8を取り外す
際には、スナップ12,13,14を解除し、ハンドル
カバー8をハンドル6から上方に引き抜く。これによ
り、簡単にハンドルカバー8の取り外しが行える。
【0014】上述のハンドルカバー8を製造する際に
は、まず環状カバー10を用意し、その上部に縫い合わ
せ部11を形成し、さらにスナップ12,13,14を
環状カバー10に取り付けると、ハンドルカバー8が完
成する。このように、ハンドルカバー8は両手用である
にもかかわらず、簡素な工程で製造可能であり、製造コ
ストが低い。
は、まず環状カバー10を用意し、その上部に縫い合わ
せ部11を形成し、さらにスナップ12,13,14を
環状カバー10に取り付けると、ハンドルカバー8が完
成する。このように、ハンドルカバー8は両手用である
にもかかわらず、簡素な工程で製造可能であり、製造コ
ストが低い。
【0015】なお、上述の実施例は歩行補助器1に使用
する場合であったが、乳母車や買い物カート等、コ字状
ハンドルを有する他の手動推進車両にも同様に適用でき
る。
する場合であったが、乳母車や買い物カート等、コ字状
ハンドルを有する他の手動推進車両にも同様に適用でき
る。
【0016】
【考案の効果】本考案に係る車両用ハンドルカバーは、
コ字状ハンドルを被覆するように挿入可能で、かつ操作
者が両手を挿入可能な環状被覆部を有している。したが
って、本考案によれば、低コストで、コ字状ハンドルを
有する手動推進車両用のハンドルカバーを実現できる。
コ字状ハンドルを被覆するように挿入可能で、かつ操作
者が両手を挿入可能な環状被覆部を有している。したが
って、本考案によれば、低コストで、コ字状ハンドルを
有する手動推進車両用のハンドルカバーを実現できる。
【図1】本考案の一実施例が装着された歩行補助器の全
体斜視図。
体斜視図。
【図2】その一部切欠き正面部分図。
【図3】図2のIII 矢視図。
【図4】図2のIV−IV断面図。
1 歩行補助器 6 ハンドル 8 ハンドルカバー 10 環状カバー 12,13,14 スナップ
Claims (1)
- 【請求項1】操作者が両手で推進させるためのコ字状ハ
ンドルを有する手動推進車両用のハンドルカバーであっ
て、 前記コ字状ハンドルを被覆するように挿入可能で、かつ
操作者が両手を挿入可能な環状被覆部と、 前記環状被覆部を前記コ字状ハンドルに着脱可能に固定
する固定部と、 を備えた車両用ハンドルカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7607192U JP2581002Y2 (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 車両用ハンドルカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7607192U JP2581002Y2 (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 車両用ハンドルカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638957U JPH0638957U (ja) | 1994-05-24 |
| JP2581002Y2 true JP2581002Y2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=13594566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7607192U Expired - Lifetime JP2581002Y2 (ja) | 1992-11-04 | 1992-11-04 | 車両用ハンドルカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581002Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2920111B2 (ja) * | 1996-04-24 | 1999-07-19 | 前田製管株式会社 | 地下ケーブル設置用共同溝の連結構造 |
-
1992
- 1992-11-04 JP JP7607192U patent/JP2581002Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638957U (ja) | 1994-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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