JP2602807B2 - スパツタ用ターゲツトアセンブリ - Google Patents
スパツタ用ターゲツトアセンブリInfo
- Publication number
- JP2602807B2 JP2602807B2 JP60216036A JP21603685A JP2602807B2 JP 2602807 B2 JP2602807 B2 JP 2602807B2 JP 60216036 A JP60216036 A JP 60216036A JP 21603685 A JP21603685 A JP 21603685A JP 2602807 B2 JP2602807 B2 JP 2602807B2
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- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- target plate
- target
- film
- plate
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、いわゆるマグネトロンスパッタ装置にお
けるターゲットアセンブリに係り、特にターゲット板の
材質に関係なく、ベルジャ内に供給された反応ガスのイ
オン化を促進するように改良したスパッタ用ターゲット
アセンブリに関する。
けるターゲットアセンブリに係り、特にターゲット板の
材質に関係なく、ベルジャ内に供給された反応ガスのイ
オン化を促進するように改良したスパッタ用ターゲット
アセンブリに関する。
従来の技術 近年、例えば半導体基板に薄膜を生成するスパッタ装
置において、スパッタリングレートを高めるために、ベ
ルジャ内に供給された反応ガスのイオン化を促進させる
マグネトロン方式が採用されている。
置において、スパッタリングレートを高めるために、ベ
ルジャ内に供給された反応ガスのイオン化を促進させる
マグネトロン方式が採用されている。
このようなスパッタ装置のターゲットアセンブリを第
3図を参照して説明する。
3図を参照して説明する。
同図において、1は被成膜部材2に生成させるべき膜
の材料となるターゲット板である。このターゲット板1
は、その表面が例えば半導体基板等の被成膜部材2の成
膜面2aと相対向するように、銅等の熱良導体からなるバ
ッキングプレート3に環状のリテーナ4で位置決め固定
されている。つまり、バッキングプレート3にリテーナ
4がねじ止めされており、リテーナ4の鍔部でターゲッ
ト板1の周縁部分がバッキングプレート3に押さえつけ
られるようになっている。このバッキングプレート3
は、有底筒状のハウジング5の開口部を閉塞するもの
で、当該ハウジング5の上端にねじ止め固定されてい
る。このハウジング5の底部には磁性体からなる円板状
のヨーク6が敷設されている。
の材料となるターゲット板である。このターゲット板1
は、その表面が例えば半導体基板等の被成膜部材2の成
膜面2aと相対向するように、銅等の熱良導体からなるバ
ッキングプレート3に環状のリテーナ4で位置決め固定
されている。つまり、バッキングプレート3にリテーナ
4がねじ止めされており、リテーナ4の鍔部でターゲッ
ト板1の周縁部分がバッキングプレート3に押さえつけ
られるようになっている。このバッキングプレート3
は、有底筒状のハウジング5の開口部を閉塞するもの
で、当該ハウジング5の上端にねじ止め固定されてい
る。このハウジング5の底部には磁性体からなる円板状
のヨーク6が敷設されている。
そして、ヨーク6とバッキングプレート3との間の空
間領域、特にハウジング5の略中央部分には丸棒或いは
角棒状の第1磁石7が配設されている。この第1磁石7
のN極面はヨーク6側に、またS極面はバッキングプレ
ート3側に位置づけされている。さらに、ハウジング5
の内側面近傍には、環状の第2磁石8が配設されてい
て、第1磁石7を囲んでいる。この第2磁石8のN極面
はバッキングプレート3側に、またS極面はヨーク6側
に位置づけされている。一方、第1磁石7および第2磁
石8が配設されたハウジング5の空間領域には冷却水が
循環供給され、ターゲット板1が冷却される。
間領域、特にハウジング5の略中央部分には丸棒或いは
角棒状の第1磁石7が配設されている。この第1磁石7
のN極面はヨーク6側に、またS極面はバッキングプレ
ート3側に位置づけされている。さらに、ハウジング5
の内側面近傍には、環状の第2磁石8が配設されてい
て、第1磁石7を囲んでいる。この第2磁石8のN極面
はバッキングプレート3側に、またS極面はヨーク6側
に位置づけされている。一方、第1磁石7および第2磁
石8が配設されたハウジング5の空間領域には冷却水が
循環供給され、ターゲット板1が冷却される。
ところで、上記した構成のターゲットアセンブリにお
いて、ターゲット板1をA1等とした場合、例えば第2磁
石8のN極からの磁力線はほとんどバッキングプレート
3およびリテーナ4を介して被成膜部材2との間で曲線
を描いて、ターゲット板1を貫き第1磁石7のS極に入
る。前記磁力線が曲線を描くときに生じる渦電流によ
り、図示省略したベルジャ内に供給された反応ガスの+
イオンを回転運動させ、反応ガスのイオン化を促進させ
ている。
いて、ターゲット板1をA1等とした場合、例えば第2磁
石8のN極からの磁力線はほとんどバッキングプレート
3およびリテーナ4を介して被成膜部材2との間で曲線
を描いて、ターゲット板1を貫き第1磁石7のS極に入
る。前記磁力線が曲線を描くときに生じる渦電流によ
り、図示省略したベルジャ内に供給された反応ガスの+
イオンを回転運動させ、反応ガスのイオン化を促進させ
ている。
発明が解決しようとする問題点 ところが、上述したターゲット板1にFe、Ni、Co等の
磁性体を用いる場合、例えば第2磁石8のN極からのほ
とんどの磁力線は、第2図矢印Aのように、ターゲット
板1内を通じて第1磁石7に短絡する。つまり、第2磁
石8と第1磁石7における磁力線が、ターゲット板1と
被成膜部材2との間で曲線を描かないから、反応ガスの
+イオンを回転運動させることができず、マグネトロン
放電が起こらなくなる。
磁性体を用いる場合、例えば第2磁石8のN極からのほ
とんどの磁力線は、第2図矢印Aのように、ターゲット
板1内を通じて第1磁石7に短絡する。つまり、第2磁
石8と第1磁石7における磁力線が、ターゲット板1と
被成膜部材2との間で曲線を描かないから、反応ガスの
+イオンを回転運動させることができず、マグネトロン
放電が起こらなくなる。
このような現象は、通常用いられる肉厚3〜5mmのタ
ーゲット板1の場合に生じるが、比較的肉厚の薄いター
ゲット板1を用いれば、前記のような現象は起こり難い
ことが分かった。それでも、比較的肉厚の薄いターゲッ
ト板1を用いると、当該ターゲット板1を頻繁に交換し
なければならなかった。
ーゲット板1の場合に生じるが、比較的肉厚の薄いター
ゲット板1を用いれば、前記のような現象は起こり難い
ことが分かった。それでも、比較的肉厚の薄いターゲッ
ト板1を用いると、当該ターゲット板1を頻繁に交換し
なければならなかった。
よって、この発明の目的は、比較的肉厚の厚い磁性体
からなるターゲット板を用いても、マグネトロン放電を
良好に起こしうるスパッタ用ターゲットアセンブリを提
供することにある。
からなるターゲット板を用いても、マグネトロン放電を
良好に起こしうるスパッタ用ターゲットアセンブリを提
供することにある。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するため、この発明にかかるスパッタ
用ターゲットアセンブリを下記の構成にした。つまり、
表面側が被成膜部材に相対向するようにバッキングプレ
ートに取り付けられる磁性体よりなるターゲット板と、
このターゲット板の裏面側の略中央部分に配備される第
1磁石と、この第1磁石の側面を囲む環状の第2磁石と
を備え、しかも、前記ターゲット板よりも被成膜部材側
に磁石面が突出する補助磁石を前記第2磁石の磁石面と
対応するように配備させた。
用ターゲットアセンブリを下記の構成にした。つまり、
表面側が被成膜部材に相対向するようにバッキングプレ
ートに取り付けられる磁性体よりなるターゲット板と、
このターゲット板の裏面側の略中央部分に配備される第
1磁石と、この第1磁石の側面を囲む環状の第2磁石と
を備え、しかも、前記ターゲット板よりも被成膜部材側
に磁石面が突出する補助磁石を前記第2磁石の磁石面と
対応するように配備させた。
作用 第2磁石と第1磁石間に及ぶ磁力線において、例えば
第2磁石からの磁力線は、ターゲット板内を短絡して第
1磁石に入らずに、ほとんど補助磁石に入る。しかも補
助磁石の磁石面がターゲット板の表面よりも被成膜部材
側に突出しているため、補助磁石からの磁力線はターゲ
ット板と被成膜部材との間で曲線を描き、ターゲット板
を貫いて第1磁石に入る。
第2磁石からの磁力線は、ターゲット板内を短絡して第
1磁石に入らずに、ほとんど補助磁石に入る。しかも補
助磁石の磁石面がターゲット板の表面よりも被成膜部材
側に突出しているため、補助磁石からの磁力線はターゲ
ット板と被成膜部材との間で曲線を描き、ターゲット板
を貫いて第1磁石に入る。
実施例 第1図はこの発明の一実施例を示す断面説明図であ
る。
る。
図において、10は被成膜部材20に生成すべき膜によっ
て材料が選択される円板状のターゲット板で、この実施
例ではFe、Ni、Co等の磁性体からなるものとする。この
ターゲット板10は、その表面が例えば半導体基板等の被
成膜部材20の成膜面21と相対向するように、銅等の熱良
導体からなるバッキングプレート30に環状のリテーナ40
で位置決め固定されている。つまり、バッキングプレー
ト30にリテーナ40がねじ止めされており、リテーナ40の
鍔部41でターゲット板10の周縁部分がバッキングプレー
ト30に押さえつけられるようによっている。このバッキ
ングプレート30は、ステンレス等からなる有底筒状のハ
ウジング50の開口面を閉塞するもので、当該ハウジング
50の上端にねじ止め固定されている。このハウジング50
の底部には磁性体からなる円板状のヨーク60が敷設され
ている。
て材料が選択される円板状のターゲット板で、この実施
例ではFe、Ni、Co等の磁性体からなるものとする。この
ターゲット板10は、その表面が例えば半導体基板等の被
成膜部材20の成膜面21と相対向するように、銅等の熱良
導体からなるバッキングプレート30に環状のリテーナ40
で位置決め固定されている。つまり、バッキングプレー
ト30にリテーナ40がねじ止めされており、リテーナ40の
鍔部41でターゲット板10の周縁部分がバッキングプレー
ト30に押さえつけられるようによっている。このバッキ
ングプレート30は、ステンレス等からなる有底筒状のハ
ウジング50の開口面を閉塞するもので、当該ハウジング
50の上端にねじ止め固定されている。このハウジング50
の底部には磁性体からなる円板状のヨーク60が敷設され
ている。
そして、ヨーク60とバッキングプレート30との間の空
間でハウジング50の略中央部分には丸棒或いは角棒状の
第1磁石70が配設されている。この第1磁石70のN極面
はヨーク60側に、またS極面はバッキングプレート30側
に位置づけされている。さらに、ハウジング50の内側面
近傍には、環状の第2磁石80が配設されていて、第1磁
石70を囲んでいる。この第2磁石80のN極面はバッキン
グプレート30側に、またS極面はヨーク60側に位置づけ
されている。これら第1磁石70および第2磁石80が配設
されたハウジング50の空間領域には冷却水が循環供給さ
れ、ターゲット板10の冷却をするようになっている。
間でハウジング50の略中央部分には丸棒或いは角棒状の
第1磁石70が配設されている。この第1磁石70のN極面
はヨーク60側に、またS極面はバッキングプレート30側
に位置づけされている。さらに、ハウジング50の内側面
近傍には、環状の第2磁石80が配設されていて、第1磁
石70を囲んでいる。この第2磁石80のN極面はバッキン
グプレート30側に、またS極面はヨーク60側に位置づけ
されている。これら第1磁石70および第2磁石80が配設
されたハウジング50の空間領域には冷却水が循環供給さ
れ、ターゲット板10の冷却をするようになっている。
さらに、ターゲット板10をバッキングプレート30に位
置決めするリテーナ40には、環状の補助磁石90が嵌合さ
れている。この補助磁石90は、そのS極が被成膜部材20
の成膜面21と相対向するように、N極がバッキングプレ
ート30を介して第2磁石80のN極面と相対向するように
位置づけされている。しかも、この補助磁石90は、ター
ゲット板10よりも被成膜部材20側に突出しており、補助
磁石90の磁石面の面積は、第1磁石70の2倍位に設定さ
れている。ここでは、リテーナ40に補助磁石90を嵌合さ
せたとしているが、リテーナ40の周縁に配置させてもよ
い。
置決めするリテーナ40には、環状の補助磁石90が嵌合さ
れている。この補助磁石90は、そのS極が被成膜部材20
の成膜面21と相対向するように、N極がバッキングプレ
ート30を介して第2磁石80のN極面と相対向するように
位置づけされている。しかも、この補助磁石90は、ター
ゲット板10よりも被成膜部材20側に突出しており、補助
磁石90の磁石面の面積は、第1磁石70の2倍位に設定さ
れている。ここでは、リテーナ40に補助磁石90を嵌合さ
せたとしているが、リテーナ40の周縁に配置させてもよ
い。
次に動作を説明する。
第2磁石80のN極からの磁力線は、バッキングプレー
ト30を介して補助磁石90のS極に入る。この補助磁石90
のN極からの磁力線は、ターゲット板10内を介して第1
磁石70に短絡することなく、矢印Bのように被成膜部材
20とターゲット板10との間で曲線を描いてターゲット板
10を貫いて第1磁石70のS極に入る。この第1磁石70の
N極からの磁力線は、ヨーク50内を通って第2磁石80の
S極に入る。
ト30を介して補助磁石90のS極に入る。この補助磁石90
のN極からの磁力線は、ターゲット板10内を介して第1
磁石70に短絡することなく、矢印Bのように被成膜部材
20とターゲット板10との間で曲線を描いてターゲット板
10を貫いて第1磁石70のS極に入る。この第1磁石70の
N極からの磁力線は、ヨーク50内を通って第2磁石80の
S極に入る。
なお、第1磁石70、第2磁石80および補助磁石90のN
極、S極をこの実施例と全て反対にすることも可能であ
り、この際の磁力線の移動方向は前述したものと反対に
なることは言うまでもない。さらに、上述したターゲッ
トアセンブリは、平面視略円形であるが、方形状や多角
形のものであってもよい。また、第2磁石80を用いずに
この第2磁石分だけヨーク6を延長させたものを用いて
も上記実施例と同様の効果が得られる。
極、S極をこの実施例と全て反対にすることも可能であ
り、この際の磁力線の移動方向は前述したものと反対に
なることは言うまでもない。さらに、上述したターゲッ
トアセンブリは、平面視略円形であるが、方形状や多角
形のものであってもよい。また、第2磁石80を用いずに
この第2磁石分だけヨーク6を延長させたものを用いて
も上記実施例と同様の効果が得られる。
発明の効果 以上説明したように、この発明にかかるスパッタ用タ
ーゲットアセンブリによれば、比較的肉厚の厚い磁性体
からなるターゲット板を用いても、第1磁石と第2磁石
との間における磁力線がターゲット板内を短絡せずに、
ほとんどの磁力線が被成膜部材とターゲット板との間で
曲線を描いて第1磁石と第2磁石間を結び、ベルジャ内
に供給された反応ガスのイオン化を促進して、マグネト
ロン放電を起こさせることとなる。したがって、従来の
ように肉厚の薄いターゲット板を用いなくていいから、
ターゲット板を頻繁に交換する必要がなくなる。
ーゲットアセンブリによれば、比較的肉厚の厚い磁性体
からなるターゲット板を用いても、第1磁石と第2磁石
との間における磁力線がターゲット板内を短絡せずに、
ほとんどの磁力線が被成膜部材とターゲット板との間で
曲線を描いて第1磁石と第2磁石間を結び、ベルジャ内
に供給された反応ガスのイオン化を促進して、マグネト
ロン放電を起こさせることとなる。したがって、従来の
ように肉厚の薄いターゲット板を用いなくていいから、
ターゲット板を頻繁に交換する必要がなくなる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面説明図、第2図
および第3図は従来のスパッタ用ターゲットアセンブリ
を示す断面説明図である。 10……ターゲット板、20……被成膜部材、30……バッキ
ングプレート、40……リテーナ、70……第1磁石、80…
…第2磁石、90……補助磁石。
および第3図は従来のスパッタ用ターゲットアセンブリ
を示す断面説明図である。 10……ターゲット板、20……被成膜部材、30……バッキ
ングプレート、40……リテーナ、70……第1磁石、80…
…第2磁石、90……補助磁石。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−89571(JP,A) 特開 昭58−221275(JP,A) 特開 昭58−93872(JP,A) 特開 昭57−5871(JP,A) 特開 昭59−96269(JP,A) 特開 昭58−199862(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】磁性体からなるターゲット板と、このター
ゲット板の表面が被成膜部材の成膜面と相対向するよう
に当該ターゲット板をバッキングプレートに固定し、か
つ内部に環状の補助磁石が配設されたリテーナと、前記
バッキングプレートの略中央部分に配設された第1磁石
と、この第1磁石の側面を囲む環状の第2磁石とを具備
しており、 かつ、前記補助磁石の磁石面はターゲット板の表面より
も被成膜部材側に突出されていることを特徴とするスパ
ッタ用ターゲットアセンブリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216036A JP2602807B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | スパツタ用ターゲツトアセンブリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216036A JP2602807B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | スパツタ用ターゲツトアセンブリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274074A JPS6274074A (ja) | 1987-04-04 |
| JP2602807B2 true JP2602807B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=16682277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216036A Expired - Lifetime JP2602807B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | スパツタ用ターゲツトアセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602807B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229455U (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-26 | ||
| DE602005015348D1 (de) * | 2005-12-23 | 2009-08-20 | Oc Oerlikon Balzers Ag | Targetanordnung zum Einbauen/Ausbauen und Herstellungsmethode |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5952957B2 (ja) * | 1980-06-16 | 1984-12-22 | 日電アネルバ株式会社 | マグネトロン型スパッタ装置のカソ−ド部 |
| JPS58221275A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-22 | Anelva Corp | スパツタリング装置 |
| JPS5893872A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-03 | Anelva Corp | スパツタリング装置 |
| JPS58199862A (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-21 | Tdk Corp | マグネトロン形スパツタ装置 |
| US4414086A (en) * | 1982-11-05 | 1983-11-08 | Varian Associates, Inc. | Magnetic targets for use in sputter coating apparatus |
| JPS6089571A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-20 | Ulvac Corp | マグネトロン型スパツタ装置 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60216036A patent/JP2602807B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6274074A (ja) | 1987-04-04 |
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