JP2715519B2 - ワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具 - Google Patents
ワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具Info
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- wireless remote
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 7
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はワイヤレス遠隔制御装置を有した解放型燃焼
器具に関する。
器具に関する。
従来の技術 従来、解放型燃焼器具においては安全上の観点から本
格的なワイヤレス遠隔制御装置は実現されていなかった
が、近年制御技術の進歩と遠隔制御の信頼性向上に伴
い、運転停止や温度設定の調節に限定してワイヤレス遠
隔制御装置が具現化されてきた。
格的なワイヤレス遠隔制御装置は実現されていなかった
が、近年制御技術の進歩と遠隔制御の信頼性向上に伴
い、運転停止や温度設定の調節に限定してワイヤレス遠
隔制御装置が具現化されてきた。
発明が解決しようとする課題 上記した従来のワイヤレス遠隔制御装置では器具の運
転停止や温度設定の調節程度の操作しかできず使い勝手
の不便なものであった。また機能が少ない点において送
信受信機能を持ちながらコスト高な装置であった。
転停止や温度設定の調節程度の操作しかできず使い勝手
の不便なものであった。また機能が少ない点において送
信受信機能を持ちながらコスト高な装置であった。
本発明は上記課題に鑑み、器具の安全性を保持しつ
つ、ワイヤレス遠隔制御装置による器具の運転/停止、
タイマー予約運転をも可能とした機能豊富にして安全
性、信頼性の高いコスト安のワイヤレス遠隔制御解放型
燃焼器具を提供することを目的とする。
つ、ワイヤレス遠隔制御装置による器具の運転/停止、
タイマー予約運転をも可能とした機能豊富にして安全
性、信頼性の高いコスト安のワイヤレス遠隔制御解放型
燃焼器具を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明のワイヤレス遠隔制
御解放型燃焼器具は、キー操作により解放型燃焼器具を
制御する信号を出す送信回路を内臓した送信手段と、送
信された信号を受信する受光手段と、変調信号をパルス
コード列に変換するデコード手段と、パルスコード列を
解読して前記送信手段からの信号内容に基ずいた出力信
号を出すデータ解読手段と、前記データ解読手段からの
出力信号により動作する複数のホトカプラ手段と、前記
ホトカプラ手段の出力部と並列に構成した器具本体部の
複数のキースイッチ手段と、前記キースイッチ手段また
はホトカプラ手段のスイッチング動作を読み取り所定の
制御運転を実行するマイクロコンピュータと、前記マイ
クロコンピュータからの出力信号に基ずき動作する運転
内容表示手段、バーナに供給する燃料の燃料制御手段、
燃料への点火手段及び燃焼熱を熱交換して温風として吹
き出す送風手段とを備えた構成である。
御解放型燃焼器具は、キー操作により解放型燃焼器具を
制御する信号を出す送信回路を内臓した送信手段と、送
信された信号を受信する受光手段と、変調信号をパルス
コード列に変換するデコード手段と、パルスコード列を
解読して前記送信手段からの信号内容に基ずいた出力信
号を出すデータ解読手段と、前記データ解読手段からの
出力信号により動作する複数のホトカプラ手段と、前記
ホトカプラ手段の出力部と並列に構成した器具本体部の
複数のキースイッチ手段と、前記キースイッチ手段また
はホトカプラ手段のスイッチング動作を読み取り所定の
制御運転を実行するマイクロコンピュータと、前記マイ
クロコンピュータからの出力信号に基ずき動作する運転
内容表示手段、バーナに供給する燃料の燃料制御手段、
燃料への点火手段及び燃焼熱を熱交換して温風として吹
き出す送風手段とを備えた構成である。
作用 本発明は上記した構成により、器具本体の複数のキー
スイッチ手段による操作とワイヤレス遠隔制御装置から
の信号はどちらも同じ操作信号としてマイクロコンピュ
ータは受け付けることになり、解放型燃焼器具の基本的
安全性を保持したままワイヤレス遠隔制御操作を可能と
する。
スイッチ手段による操作とワイヤレス遠隔制御装置から
の信号はどちらも同じ操作信号としてマイクロコンピュ
ータは受け付けることになり、解放型燃焼器具の基本的
安全性を保持したままワイヤレス遠隔制御操作を可能と
する。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。図において、1はキー操作により解放型燃焼器
具を制御する信号を出す送信回路を内臓した送信手段、
2は前記送信手段1から送信された信号を受信する受光
手段、3は前記受光手段2で受信した変調信号をパルス
コード列に変換するデコード手段、4はパルスコード列
を解読して前記送信手段1からの信号内容に基ずいた出
力信号を出すデータ解読手段、5はホトトランジスタ
で、前記データ解読手段4からの出力信号によりホトダ
イオードに流す電流をON/OFFして出力トランジスタをON
/OFFする。なお図面では省略してあるが操作内容別にホ
トトランジスタは複数設けてある。6はマイクロコンピ
ュータで、CPU,ROM,RAM、および入出力部を有するいわ
ゆるワンチップマイコンであり、解放型燃焼器具の動作
シーケンスがプログラムされて内臓されている。7はキ
ースイッチで、前記ホトトランジスタ5と同様、操作内
容別に複数設けてある。8はインバータIC、9は電流制
限用の抵抗、10はダイオード、11は運転内容表示手段、
12はバータに供給する燃料の燃料制御手段、13はバーナ
より噴出した燃料への点火手段、14は燃焼熱と熱交換し
た空気を温風として吹き出す送風手段である。そして、
前記符号2〜14で示すものは温風機本体側となる。
明する。図において、1はキー操作により解放型燃焼器
具を制御する信号を出す送信回路を内臓した送信手段、
2は前記送信手段1から送信された信号を受信する受光
手段、3は前記受光手段2で受信した変調信号をパルス
コード列に変換するデコード手段、4はパルスコード列
を解読して前記送信手段1からの信号内容に基ずいた出
力信号を出すデータ解読手段、5はホトトランジスタ
で、前記データ解読手段4からの出力信号によりホトダ
イオードに流す電流をON/OFFして出力トランジスタをON
/OFFする。なお図面では省略してあるが操作内容別にホ
トトランジスタは複数設けてある。6はマイクロコンピ
ュータで、CPU,ROM,RAM、および入出力部を有するいわ
ゆるワンチップマイコンであり、解放型燃焼器具の動作
シーケンスがプログラムされて内臓されている。7はキ
ースイッチで、前記ホトトランジスタ5と同様、操作内
容別に複数設けてある。8はインバータIC、9は電流制
限用の抵抗、10はダイオード、11は運転内容表示手段、
12はバータに供給する燃料の燃料制御手段、13はバーナ
より噴出した燃料への点火手段、14は燃焼熱と熱交換し
た空気を温風として吹き出す送風手段である。そして、
前記符号2〜14で示すものは温風機本体側となる。
次に動作を説明する。運転スイッチに該当するキース
イッチ7を押すとマイクロコンピュータ6のスキャン出
力がハイとなったときVddから抵抗9、キースイッチ
7、ダイオード10を通ってインバータIC8に電流が流
れ、その結果マイクロコンピュータ6のKEY入力にLO信
号が入力されてマイクロコンピュータ6は運転スイッチ
が押されたと判断して燃料制御手段12と、点火手段13、
送風手段14を所定のプログラムに従って運転制御する。
運転状態は運転内容表示手段11により表示される。次に
送信手段1に設けた運転スイッチに該当したキーを押し
た場合は、受光手段2、デコード手段3、データ解読手
段4を介して信号が伝達されVccからホトトランジスタ
5の発行ダイオードに電流が流れホトトランジスタ5の
出力トランジスタをONする。その結果マイクロコンピュ
ータ6はキースイッチ7を押したと判断して器具の運転
制御を始める。
イッチ7を押すとマイクロコンピュータ6のスキャン出
力がハイとなったときVddから抵抗9、キースイッチ
7、ダイオード10を通ってインバータIC8に電流が流
れ、その結果マイクロコンピュータ6のKEY入力にLO信
号が入力されてマイクロコンピュータ6は運転スイッチ
が押されたと判断して燃料制御手段12と、点火手段13、
送風手段14を所定のプログラムに従って運転制御する。
運転状態は運転内容表示手段11により表示される。次に
送信手段1に設けた運転スイッチに該当したキーを押し
た場合は、受光手段2、デコード手段3、データ解読手
段4を介して信号が伝達されVccからホトトランジスタ
5の発行ダイオードに電流が流れホトトランジスタ5の
出力トランジスタをONする。その結果マイクロコンピュ
ータ6はキースイッチ7を押したと判断して器具の運転
制御を始める。
同様にしてタイマー予約運転操作、運転停止操作、温
度調節UP/DOWN操作、ひかえめ運転操作、おやすみタイ
マー運転操作等についても該当する器具側のキースイッ
チ7または送信手段1側のキースイッチを操作すること
により運転制御が可能となる。
度調節UP/DOWN操作、ひかえめ運転操作、おやすみタイ
マー運転操作等についても該当する器具側のキースイッ
チ7または送信手段1側のキースイッチを操作すること
により運転制御が可能となる。
次に誤動作に対する措置について説明する。
送信手段1は小型軽量で持ち運びが容易であるため手
元に置かれ無造作に取り扱われることが多いので、誤っ
て運転スイッチに該当したキースイッチに手が触れても
器具の運転が始まらないように運転スイッチに該当する
キースイッチは複数設け、複数のキースイッチを同時に
操作することで運転信号を送信させる。
元に置かれ無造作に取り扱われることが多いので、誤っ
て運転スイッチに該当したキースイッチに手が触れても
器具の運転が始まらないように運転スイッチに該当する
キースイッチは複数設け、複数のキースイッチを同時に
操作することで運転信号を送信させる。
タイマー予約運転については器具の運転中から受け付
けるようにマイクロコンピュータ6にプログラムしてお
き且つ運転スイッチの場合と同様に複数のキースイッチ
を同時に操作することでタイマー予約運転信号を送信さ
せ、タイマー予約が誤って入力されないようにする。
けるようにマイクロコンピュータ6にプログラムしてお
き且つ運転スイッチの場合と同様に複数のキースイッチ
を同時に操作することでタイマー予約運転信号を送信さ
せ、タイマー予約が誤って入力されないようにする。
さらに送信手段1により器具の運転を開始した場合は
限定時間後自動的に運転停止させるようにマイクロコン
ピュータ6にプログラムしておき万一運転停止を忘れて
も自動的に消火して運転停止に導く。
限定時間後自動的に運転停止させるようにマイクロコン
ピュータ6にプログラムしておき万一運転停止を忘れて
も自動的に消火して運転停止に導く。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明は、器具本体
の複数のキースイッチ手段による操作とワイヤレス遠隔
制御装置からの信号はどちらも同じ操作信号としてマイ
クロコンピュータは受け付けることになり、機能豊富に
して安全性、信頼性の高いコスト安のワイヤレス遠隔制
御解放型燃焼器具を提供できるものである。
の複数のキースイッチ手段による操作とワイヤレス遠隔
制御装置からの信号はどちらも同じ操作信号としてマイ
クロコンピュータは受け付けることになり、機能豊富に
して安全性、信頼性の高いコスト安のワイヤレス遠隔制
御解放型燃焼器具を提供できるものである。
図は本発明の一実施例を示す解放型燃焼器具の遠隔制御
の構成図である。 1……送信手段、2……受光手段、3……デコード手
段、4……データ解読手段、5……ホトカプラ手段、6
……マイクロコンピュータ、7……キースイッチ手段。
の構成図である。 1……送信手段、2……受光手段、3……デコード手
段、4……データ解読手段、5……ホトカプラ手段、6
……マイクロコンピュータ、7……キースイッチ手段。
Claims (4)
- 【請求項1】キー操作により解放型燃焼器具を制御する
信号を出す送信回路を内臓した送信手段と、送信された
信号を受信する受光手段と、変調信号をパルスコード列
に変換するデコード手段と、パルスコード列を解読して
前記送信手段からの信号内容に基ずいた出力信号を出す
データ解読手段と、前記データ解読手段からの出力信号
により動作する複数のホトラプラ手段と、前記ホトカプ
ラ手段の出力部と並列に構成した器具本体部の複数のキ
ースイッチ手段と、前記キースイッチ手段またはホトカ
プラ手段のスイッチング動作を読み取り所定の制御運転
を実行するマイクロコンピュータと、前記マイクロコン
ピュータからの出力信号に基ずき動作する運転内容表示
手段、燃料制御手段、燃料への点火手段及び燃焼熱と熱
交換した空気を温風として吹き出す送風手段とを備えた
ワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具。 - 【請求項2】送信手段による器具の運転開始は送信手段
に設けた複数のキーの同時操作により可能とする特許請
求の範囲(1)項記載のワイヤレス遠隔制御解放型燃焼
器具。 - 【請求項3】送信手段による器具のタイマー予約運転は
器具本体の運転実行中からのみ受付け、且つ送信手段に
設けた複数のキーの同時操作により可能とする特許請求
の範囲(1)項記載のワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器
具。 - 【請求項4】送信手段により器具を運転した場合は所定
の時間で器具の運転を停止する限定時間運転手段を設け
た特許請求の範囲(1)項記載のワイヤレス遠隔制御解
放型燃焼器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2905989A JP2715519B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2905989A JP2715519B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208416A JPH02208416A (ja) | 1990-08-20 |
| JP2715519B2 true JP2715519B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=12265795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2905989A Expired - Lifetime JP2715519B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715519B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05180437A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-23 | Tokai Rika Co Ltd | 浴槽用湯沸器の遠隔操作装置 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2905989A patent/JP2715519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02208416A (ja) | 1990-08-20 |
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