JPH02208416A - ワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具 - Google Patents
ワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具Info
- Publication number
- JPH02208416A JPH02208416A JP1029059A JP2905989A JPH02208416A JP H02208416 A JPH02208416 A JP H02208416A JP 1029059 A JP1029059 A JP 1029059A JP 2905989 A JP2905989 A JP 2905989A JP H02208416 A JPH02208416 A JP H02208416A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- appliance
- remote control
- wireless remote
- type combustion
- signal
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はワイヤレス遠隔制御装置を有した解放型燃焼器
具に関する。
具に関する。
従来の技術
従来、解放型燃焼器具においては安全上の観点から本格
的なワイヤレス遠隔制御装置は実現されていなかったが
、近年制御技術の進歩と遠隔制御の信顛性向上に伴い、
運転停止や温度設定の調節に限定してワイヤレス遠隔制
御装置が具現化されてきた。
的なワイヤレス遠隔制御装置は実現されていなかったが
、近年制御技術の進歩と遠隔制御の信顛性向上に伴い、
運転停止や温度設定の調節に限定してワイヤレス遠隔制
御装置が具現化されてきた。
発明が解決しようとする課題
上記した従来のワイヤレス遠隔制御装置では器具の運転
停止や温度設定の調節程度の操作しかできず使い勝手の
不便なものであった。また機能が少ない点において送信
受信機能を持ちながらコスト高な装置であった。
停止や温度設定の調節程度の操作しかできず使い勝手の
不便なものであった。また機能が少ない点において送信
受信機能を持ちながらコスト高な装置であった。
本発明は上記課題に鑑み、器具の安全性を保持しつつ、
ワイヤレス遠隔制御装置による器具の運転/停止、タイ
マー予約運転をも可能とした機能豊富にして安全性、信
転性の高いコスト安のワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器
具を提供することを目的とする。
ワイヤレス遠隔制御装置による器具の運転/停止、タイ
マー予約運転をも可能とした機能豊富にして安全性、信
転性の高いコスト安のワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器
具を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明のワイヤレス遠隔制御
解放型燃焼器具は、キー操作により解放型燃焼器具を制
御する信号を出す送信回路を内臓した送信手段と、送信
された信号を受信する受光手段と、変調信号をパルスコ
ード列に変換するデコード手段と、パルスコード列を解
読して前記送信手段からの信号内容に基ずいた出力信号
を出すデータ解読手段と、前記データ解読手段からの出
力信号により動作する複数のホトカプラ手段と、前記ホ
トカプラ手段の出力部と並列に構成した器具本体部の複
数のキースイッチ手段と、前記キースイッチ手段または
ホトカプラ手段のスイッチング動作を読み取り所定の制
御運転を実行するマイクロコンピュータと、前記マイク
ロコンピュータからの出力信号に基ずき動作する運転内
容表示手段、バーナに供給する燃料の燃料制御手段、燃
料への点火手段及び燃焼熱を熱交換して温風として吹き
出す送風手段とを備えた構成である。
解放型燃焼器具は、キー操作により解放型燃焼器具を制
御する信号を出す送信回路を内臓した送信手段と、送信
された信号を受信する受光手段と、変調信号をパルスコ
ード列に変換するデコード手段と、パルスコード列を解
読して前記送信手段からの信号内容に基ずいた出力信号
を出すデータ解読手段と、前記データ解読手段からの出
力信号により動作する複数のホトカプラ手段と、前記ホ
トカプラ手段の出力部と並列に構成した器具本体部の複
数のキースイッチ手段と、前記キースイッチ手段または
ホトカプラ手段のスイッチング動作を読み取り所定の制
御運転を実行するマイクロコンピュータと、前記マイク
ロコンピュータからの出力信号に基ずき動作する運転内
容表示手段、バーナに供給する燃料の燃料制御手段、燃
料への点火手段及び燃焼熱を熱交換して温風として吹き
出す送風手段とを備えた構成である。
作用
本発明は上記した構成により、器具本体の複数のキース
イッチ手段による操作とワイヤレス遠隔制御装置からの
信号はどちらも同じ操作信号としてマイクロコンピュー
タは受は付けることになり、解放型燃焼器具の基本的安
全性を保持したままワイヤレス遠隔制御操作を可能とす
る。
イッチ手段による操作とワイヤレス遠隔制御装置からの
信号はどちらも同じ操作信号としてマイクロコンピュー
タは受は付けることになり、解放型燃焼器具の基本的安
全性を保持したままワイヤレス遠隔制御操作を可能とす
る。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する0図において、1はキー操作により解放型燃焼器具
を制御する信号を出す送信回路を内臓した送信手段、2
は前記送信手段1から送信された信号を受信する受光手
段、3は前記受光手段2で受信した変調信号をパルスコ
ード列に変換するデコード手段、4はパルスコード列を
解読して前記送信手段1からの信号内容に基ずいた出力
信号を出すデータ解読手段、5はホトトランジスタで、
前記データ解読手段4からの出力信号によりホトダイオ
ードに流す電流をON10 F F L、て出力トラン
ジスタをON10 F Fする。なお図面では省略しで
あるが操作内容別にホトトランジスタは複数段けである
。6はマイクロコンピュータで、CPU、ROM、RA
M、および入出力部を有するいわゆるワンチップマイコ
ンであり、解放型燃焼器具の動作シーケンスがプログラ
ムされて内臓されている。7はキースイッチで、前記ホ
トトランジスタ5と同様、操作内容別に複数段けである
。8はインバータIC19は電流制限用の抵抗、10は
ダイオード、11は運転内容表示手段、12はバーナに
供給する燃料の燃料制御手段、13はバーナより噴出し
た燃料への点火手段、14は燃焼熱と熱交換した空気を
温風として吹き出す送風手段である。そして、前記符号
2〜14で示すものは温風機本体側となる。
する0図において、1はキー操作により解放型燃焼器具
を制御する信号を出す送信回路を内臓した送信手段、2
は前記送信手段1から送信された信号を受信する受光手
段、3は前記受光手段2で受信した変調信号をパルスコ
ード列に変換するデコード手段、4はパルスコード列を
解読して前記送信手段1からの信号内容に基ずいた出力
信号を出すデータ解読手段、5はホトトランジスタで、
前記データ解読手段4からの出力信号によりホトダイオ
ードに流す電流をON10 F F L、て出力トラン
ジスタをON10 F Fする。なお図面では省略しで
あるが操作内容別にホトトランジスタは複数段けである
。6はマイクロコンピュータで、CPU、ROM、RA
M、および入出力部を有するいわゆるワンチップマイコ
ンであり、解放型燃焼器具の動作シーケンスがプログラ
ムされて内臓されている。7はキースイッチで、前記ホ
トトランジスタ5と同様、操作内容別に複数段けである
。8はインバータIC19は電流制限用の抵抗、10は
ダイオード、11は運転内容表示手段、12はバーナに
供給する燃料の燃料制御手段、13はバーナより噴出し
た燃料への点火手段、14は燃焼熱と熱交換した空気を
温風として吹き出す送風手段である。そして、前記符号
2〜14で示すものは温風機本体側となる。
次に動作を説、明する。運転スイッチに該当するキース
イッチ7を押すとマイクロコンピュータ6のスキャン出
力がハイとなったときVddから抵抗9、キースイッチ
7、ダイオード10を通ってインバータIC8に電流が
流れ、その結果マイクロコンピュータ6のKEY入力に
LO傷信号入力されてマイクロコンピュータ6は運転ス
イッチが押されたと判断して燃料制御手段12と、点火
手段13、送風手段14を所定のプログラムに従って運
転制御する。運転状態は運転内容表示手段11により表
示される0次に送信手段1に設けた運転スイッチに該当
したキーを押した場合は、受光手段2、デコード手段3
、データ解読手段4を介して信号が伝達されVccから
ホトトランジスタ5の発行ダイオードに電流が流れホト
トランジスタ5の出力トランジスタをONする。その結
果マイクロコンピュータ6はキースイッチ7を押したと
判断して器具の運転制御を始める。
イッチ7を押すとマイクロコンピュータ6のスキャン出
力がハイとなったときVddから抵抗9、キースイッチ
7、ダイオード10を通ってインバータIC8に電流が
流れ、その結果マイクロコンピュータ6のKEY入力に
LO傷信号入力されてマイクロコンピュータ6は運転ス
イッチが押されたと判断して燃料制御手段12と、点火
手段13、送風手段14を所定のプログラムに従って運
転制御する。運転状態は運転内容表示手段11により表
示される0次に送信手段1に設けた運転スイッチに該当
したキーを押した場合は、受光手段2、デコード手段3
、データ解読手段4を介して信号が伝達されVccから
ホトトランジスタ5の発行ダイオードに電流が流れホト
トランジスタ5の出力トランジスタをONする。その結
果マイクロコンピュータ6はキースイッチ7を押したと
判断して器具の運転制御を始める。
同様にしてタイマー予約運転操作、運転停止操作、温度
調節UP/DOWN操作、ひかえめ運転操作、おやすみ
タイマー運転操作等についても該当する器具側のキース
イッチ7または送信手段l側のキースイッチを操作する
ことにより運転制御が可能となる。
調節UP/DOWN操作、ひかえめ運転操作、おやすみ
タイマー運転操作等についても該当する器具側のキース
イッチ7または送信手段l側のキースイッチを操作する
ことにより運転制御が可能となる。
次に誤操作に対する措置について説明する。
送信手段lは小型軽量で持ち運びが容易であるため手元
に置かれ無造作に取り扱われることが多いので、誤って
運転スイッチに該当したキースイッチに手が触れても器
具の運転が始まらないように運転スイッチに該当するキ
ースイッチは複数設け、複数のキースイッチを同時に操
作することで運転信号を送信させる。
に置かれ無造作に取り扱われることが多いので、誤って
運転スイッチに該当したキースイッチに手が触れても器
具の運転が始まらないように運転スイッチに該当するキ
ースイッチは複数設け、複数のキースイッチを同時に操
作することで運転信号を送信させる。
タイマー予約運転については器具の運転中から受は付け
るようにマイクロコンピュータ6にプログラムしておき
且つ運転スイッチの場合と同様に複数のキースイッチを
同時に操作することでタイマー予約運転信号を送信させ
、タイマー予約が誤りで人力されないようにする。
るようにマイクロコンピュータ6にプログラムしておき
且つ運転スイッチの場合と同様に複数のキースイッチを
同時に操作することでタイマー予約運転信号を送信させ
、タイマー予約が誤りで人力されないようにする。
さらに送信手段1により器具の運転を開始した場合は限
定時間後目動的に運転停止させるようにマイクロコンピ
ュータ6にプログラムしておき万一運転停止を忘れても
自動的に消火して運転停止に導く。
定時間後目動的に運転停止させるようにマイクロコンピ
ュータ6にプログラムしておき万一運転停止を忘れても
自動的に消火して運転停止に導く。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明は、器具本体の
複数のキースイッチ手段による操作とワイヤレス遠隔[
1装置からの信号はどちらも同じ操作信号としてマイク
ロコンビ二一夕は受は付けることになり、機能豊富にし
て安全性、信顧性の高いコスト安のワイヤレス遠隔制御
解放型燃焼器具を提供できるものである。
複数のキースイッチ手段による操作とワイヤレス遠隔[
1装置からの信号はどちらも同じ操作信号としてマイク
ロコンビ二一夕は受は付けることになり、機能豊富にし
て安全性、信顧性の高いコスト安のワイヤレス遠隔制御
解放型燃焼器具を提供できるものである。
図は本発明の一実施例を示す解放型燃焼器具の遠隔制御
の構成図である。 1・・・・・・送信手段、2・・・・・・受光手段、3
・・・・・・デコード手段、4・・・・・・データ解読
手段、5・・・・・・ホトラプラ手段、6・・・・・・
マイクロコンビエータ、7・・・・・・キースイッチ手
段。
の構成図である。 1・・・・・・送信手段、2・・・・・・受光手段、3
・・・・・・デコード手段、4・・・・・・データ解読
手段、5・・・・・・ホトラプラ手段、6・・・・・・
マイクロコンビエータ、7・・・・・・キースイッチ手
段。
Claims (4)
- (1)キー操作により解放型燃焼器具を制御する信号を
出す送信回路を内臓した送信手段と、送信された信号を
受信する受光手段と、変調信号をパルスコード列に変換
するデコード手段と、パルスコード列を解読して前記送
信手段からの信号内容に基ずいた出力信号を出すデータ
解読手段と、前記データ解読手段からの出力信号により
動作する複数のホトラプラ手段と、前記ホトカプラ手段
の出力部と並列に構成した器具本体部の複数のキースイ
ッチ手段と、前記キースイッチ手段またはホトカプラ手
段のスイッチング動作を読み取り所定の制御運転を実行
するマイクロコンピュータと、前記マイクロコンピュー
タからの出力信号に基ずき動作する運転内容表示手段、
燃料制御手段、燃料への点火手段及び燃焼熱と熱交換し
た空気を温風として吹き出す送風手段とを備えたワイヤ
レス遠隔制御解放型燃焼器具。 - (2)送信手段による器具の運転開始は送信手段に設け
た複数のキーの同時操作により可能とする特許請求の範
囲(1)項記載のワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具。 - (3)送信手段による器具のタイマー予約運転は器具本
体の運転実行中からのみ受付け、且つ送信手段に設けた
複数のキーの同時操作により可能とする特許請求の範囲
(1)項記載のワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具。 - (4)送信手段により器具を運転した場合は所定の時間
で器具の運転を停止する限定時間運転手段を設けた特許
請求の範囲(1)項記載のワイヤレス遠隔制御解放型燃
焼器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2905989A JP2715519B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2905989A JP2715519B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208416A true JPH02208416A (ja) | 1990-08-20 |
| JP2715519B2 JP2715519B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=12265795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2905989A Expired - Lifetime JP2715519B2 (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | ワイヤレス遠隔制御解放型燃焼器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715519B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05180437A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-23 | Tokai Rika Co Ltd | 浴槽用湯沸器の遠隔操作装置 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2905989A patent/JP2715519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05180437A (ja) * | 1991-12-26 | 1993-07-23 | Tokai Rika Co Ltd | 浴槽用湯沸器の遠隔操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715519B2 (ja) | 1998-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071107 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081107 Year of fee payment: 11 |
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| S801 | Written request for registration of abandonment of right |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R311801 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |