JP2896351B2 - カセットガス器具 - Google Patents
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
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-
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- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
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Description
ス容器を圧力調整器に着脱可能に装着するカセットガス
器具に関し、特に一次圧のガス圧力の上昇により外方へ
摺動可能な感圧ピストンを備えるカセットガス器具に関
する。
て設置されるため、異常な使用方法を採用すると過熱状
態となる恐れがある。このような場合、容器内の異常に
上昇したガス圧力を容器の保持力に対抗して作用させ、
ガス容器を装着状態から離脱させて燃焼を停止させる方
式の安全装置が開発されてきた。このような従来の安全
装置は、例えば特開平3−158617号や特開平6−
331127号公報に記載されるように、圧力調整器の
受口内方に設ける圧力室内に感圧ピストンを組み込む構
成となっており、設定範囲を超過する異常なガス圧力が
感圧ピストンに作用する時には、外方に摺動するピスト
ンによりガス容器を押し外すものであった。
ガス圧力の場合には、ガス容器に押し外し推力を作用さ
せずバルブノズルを圧力調整器に接続しておくよう感圧
ピストンを支持するピストン支持部材が付設されてい
た。この従来のピストン支持部材は、ピストン後部外周
の突起と圧力室前部内周の突起間に介装するコイル状の
バネ手段であり、感圧ピストンを圧力室内の内圧に対抗
させる方向へ付勢していた。
ンは外方へ摺動するが、このバネ手段が対抗してその圧
力を吸収するため、設定範囲内のガス圧力ではガス容器
を押し外すまでには至らない。しかし設定範囲を超過
し、バネ手段や周面の摩擦力等の抗力を越えたガス圧力
が感圧ピストンに作用すると、押し外し推力がガス容器
に作用するようになり、これが容器の保持力を上回るよ
うになるとガス容器を押し外すことができる構成であっ
た。
ガス容器に伝える伝熱回路と、圧力室内のガス圧を感知
しその圧力に応じてガス容器への熱の伝導を継続又は遮
断する容器温度調節装置を備えるものがある。これは液
化ガスの蒸発潜熱に対する対策であって、十分な量の気
化ガスを得てガスバーナにおける安定した燃焼を得ると
共に、伝熱回路からの熱の供給をコントロールしてガス
容器の温度が高くなり過ぎないように制御する装置であ
る。
えば実公昭62−4799号公報に記載されるように、
圧力調整器内の一次圧を感知して作動する感圧器と、こ
の感圧器に連動しガス容器と伝熱板との接触を制御する
接離部材とを備えていたが、この感圧器はガス容器内の
ガス圧が異常を呈した時に作動する安全装置としての感
圧器とは別体であった。容器温度調節装置の感圧器は、
一般に一次圧がガスバーナの安定燃焼状態を維持するの
に必要な上限圧を呈した時に作動する構成であって、安
全装置の感圧器より低い圧力で作動していた。
トガス器具に設けられる安全装置では、ガス容器の押し
外し時の一次圧の大きさは、感圧ピストンに作用するバ
ネ手段の抗力と、感圧ピストン周面の摩擦抵抗力と、そ
の他バルブノズル装着時に生ずる抗力と、磁石等による
容器保持力を総合した全抗力に等しくなっていたが、こ
れら全抗力はガス容器の装着具合いや、ガス容器の個体
差等によってもばらつきが生ずるため、押し外し時の一
次圧の大きさが不安定になりがちであった。
推力が全抗力を上回らない場合には、ガス圧の上昇によ
る推力の増大を待たねばガス容器の押し外しを実現でき
なかった。又設定一次圧で確実に押し外すため感圧ピス
トンの受圧面積を大きくする考え方もあるが、これを採
用すると機器が大型化してしまう欠点があった。一方、
一次圧が設定値以内であってもガス容器の装着具合い等
により容器保持力が小さい場合には、僅かな圧力変動で
も安全装置が作動してしまう欠点があった。
容器温度調節装置の感圧器は、圧力調整器内の一次圧を
外部に導入して伝熱板とガス容器の接離等を図る構成で
あったため、圧力調整器とは一体に形成されていなかっ
た。又、安全装置として作用する感圧器とは別の感圧器
を設置しなければならなかった。このため従来の容器温
度調節装置は専用の部品点数が多くなりコスト上昇の要
因を成すと共に構成が複雑化するため漏れ箇所が生じ易
くなるなどの欠点も有していた。
を超過するガス圧力が作用した時には、抗力のばらつき
が存在しても押し外し推力を急増させて速やかにガス容
器を押し外すと共に一次圧が設定値以内にある時はガス
容器に押し外し推力を作用させない安全装置を備えたカ
セットガス器具を提供することを目的としている。又、
容器温度調節装置の専用部品の点数を減らして製作コス
トの低下を図ると共に、圧力調整器と一体に形成し構成
がシンプルで信頼性の高い容器温度調節装置を備えたカ
セットガス器具を提供することも目的としている。
め、この発明のカセットガス器具は、感圧ピストンを支
持するピストン支持部材として、受口先端に止着する皿
バネを設ける。皿バネは、その中心部にバルブノズルを
挿通し、内面を感圧ピストンの先端部に、又外面をバル
ブ台部に当接し得る構成である。圧力室内に設定範囲内
の一次ガス圧力が作用する時には、外方に摺動する感圧
ピストンはその先端部を皿バネの内面に当接して支持さ
れる。即ち皿バネの弾性力が感圧ピストンの圧力を吸収
してガス容器に押し外し推力を作用させない。
ンは皿バネを徐々に外方に変形させるが中立点寸前まで
はこの圧力吸収の状態を維持する。ところが設定範囲を
超過するガス圧力が作用するようになると、皿バネは中
立点に達し、その後反転して外面をバルブ台部に当接
し、その反転力でガス容器を押すことになる。この反転
力と感圧ピストンの押圧力の合力は容器の保持力を上回
るのでガス容器を押し外すことができる。ガス容器が保
持力から解放されると同時にバルブノズルも開弁手段の
押圧力から解放されガス吐出を停止する。
力で中立点寸前まで変形し、設定範囲を超過するガス圧
力で反転する弾性を備え、反転してガス容器に作用する
力は容器保持力及びバルブ台部周面に作用する全抗力を
上回る大きさが必要である。
は、感圧ピストンの内部に設ける開弁手段を感圧ピスト
ンに追随して移動し得るように構成し、ピストンガイド
の外周に摺動可能に取り付ける筒状の受口はその先端に
ピストン受部材を止着すると共にバルブノズルの挿入方
向に付勢するバネ体を備え、容器保持手段に保持されな
がら一次圧に応じて軸方向に移動するガス容器はカムに
当接する。
に摺動するが、開弁手段も追随するのでノズルの開弁状
態は保持される。又、移動する感圧ピストンは先端部を
ピストン受部材に当接するので、ガス圧力は受口及びバ
ネ体に伝達されて感圧ピストンと同様に受口もピストン
ガイドに沿って摺動する。同時にガス容器も外周をカム
に当接しながら軸方向に移動する。一次圧が高くなった
時にはカムの作用でガス容器と伝熱板とを離隔して熱の
伝導を遮断し、その後蒸発潜熱による温度低下で一次圧
が降下した場合には、ガス容器を元に戻して再度伝熱板
と接触させる。
は、容器温度調節装置を構成する感圧器に安全装置の感
圧ピストンを兼用し、ピストン受部材に皿バネを用いて
安全装置のピストン支持部材を兼用する。この皿バネは
感圧ピストンが安全装置として作動する設定範囲を超過
しない一次圧の場合、即ち中立点に達するまでは容器温
度調節装置の一部として作用する。
図面に基づき詳細に説明する。図1は、カセットガス器
具の平面図、図2はバルブノズルを装着する圧力調整器
受口部分の拡大断面図、図3はガス容器収納室の断面図
である。カセットガス器具1は、隔壁2によりバーナ室
3とガス容器4の収納室5とに区画され、バーナ室3に
は燃焼部であるバーナ6と、これに接近して設置する伝
熱板7の採熱部8を有し、採取した燃焼熱は加温部9を
経てガス容器4に伝導される。収納室5にはガス容器保
持手段10と、バーナ6へ供給するガス圧を調整するた
めの圧力調整器11(いわゆるガバナー)を備える。
によりガスを吐出するバルブノズル12を先端に有し、
これをバルブ台部13が保持する。バルブ台部13の外
方に形成する容器のフランジ14は、ガス容器保持手段
10の磁石10a及びヨーク10bにより吸着固定され
る。ヨーク10bは、円筒形状の容器受口15に嵌挿さ
れ、これに突設する抜け止め部15aによって離脱する
ことなく揺動可能に取り付けられており、ヨーク10b
の一部は突設して位置決め突起10cを形成し、フラン
ジ14に設ける切欠部14aに係合している。
て磁気吸着すると、バルブノズル12は容器受口15の
内部に設ける開弁手段の逆止弁16に当接し、これを外
方に付勢する開弁バネ17の作用によってノズルが押し
込まれガスを吐出する。この一次圧のガスは圧力室18
に流入し、圧力調整器11内で減圧された後、図3に示
すようにガス通路25から器具栓26を経て燃焼部に送
られる。
に摺動可能に挿着し、先端内側にはバルブ台部13の外
面に密着するシール部材15bを取り付け、奥部外側に
突設する突起部15cと圧力調整器本体に固定される板
体20との間にはコイル状のバネ体21を介装して容器
受口15をバルブノズル12の挿入方向に付勢してい
る。又、シール部材15bの内方には環状の皿バネ22
を止着する。
ガイド19には円筒形状の弁室23を形成し、これに感
圧ピストン24を摺動可能に挿入する。感圧ピストン2
4は中心部に貫通した孔部24aを有する筒体であっ
て、その内側先端部にはバルブノズル12の外面に密着
するシール部材24bを取り付ける。又、この孔部24
aには前述の逆止弁16が摺動可能に組み込まれてお
り、逆止弁外周に取り付けるシール部材16aを孔部内
壁24cより離隔することで突出するガスを圧力室18
内に流入する。なお、圧力室18を形成するため感圧ピ
ストン24の外周にはピストンガイド19内面に摺接す
るシール部材24dを取り付ける。又、孔部24aの後
端には逆止弁押え24eを突設して開弁バネ17を係止
し摺動する感圧ピストン24に逆止弁16が追随し得る
ように構成する。
れるガス容器4の下面には伝熱板7の加温部9が位置し
ており、容器内のガス圧が常圧の場合、即ち容器内圧が
ガスバーナの安定燃焼状態を維持するのに必要な上限圧
(2.5kg/cm2)以下の場合には適度な接触圧を
もって当接している。従ってガス容器4内の液化ガス
は、収納室5内の空気熱及び伝熱板7を介して伝導され
るバーナ室3側の熱を吸熱して気化する。又ガス容器4
の後端部4aは、収納室5の底板に設けるカム27に近
接し、軸方向にガス容器4が移動すると後端部4aはカ
ム27に沿って上昇するためガス容器4は加温部9から
離隔することになる。
装置及び容器温度調節装置として作用する。ガス容器が
加温されて圧力室内の一次圧が上昇してきた時の各装置
の作用を図4乃至図7に基づき説明する。図4は設定範
囲を超過しない一次圧作用時の圧力調整器受口部分の拡
大断面図、図5は同一次圧作用時のガス容器収納室の断
面図、図6は設定範囲を超過した一次圧作用時の圧力調
整器受口部分の拡大断面図、図7は同一次圧作用時のガ
ス容器収納室の断面図である。
次圧が上昇してくると感圧ピストン24は外方に摺動し
て皿バネ22に当接する。皿バネ22は、安全装置とし
て作動する設定範囲(4〜6kg/cm2)を一次圧が
超過しない場合には、その内面を感圧ピストン24の先
端部に当接してこれを支持する。即ち皿バネ22の弾性
力が感圧ピストン24に作用するガス圧力を吸収してガ
ス容器4に押し外し推力をかけないようにする。この時
逆止弁16は逆止弁押え24eに係止する開弁バネ17
の作用により感圧ピストン24に追随して移動すること
ができるので、バルブノズル12の開弁状態は保持され
る。
15を介してバネ体21に伝達される。バネ体21はこ
の反力を受けて容易に変形するので容器受口15は感圧
ピストン24と共にピストンガイド19に沿って摺動す
る。このため磁石10aに保持されるガス容器4も感圧
ピストン24の移動に応じて軸方向に移動することにな
る(図4参照)。
力が高くなった時、即ち容器内圧がガスバーナの安定燃
焼状態を維持するのに必要な上限圧(2.5kg/cm
2)を越えてくると、この移動量が大きくなってカム2
7の作用によりガス容器4と伝熱板7の加温部9とを離
隔して熱の伝導を遮断する(図5参照)。その後蒸発潜
熱による温度低下で一次圧が降下した場合には、感圧ピ
ストン24は内方に摺動するのでガス容器4を元に戻し
て再度伝熱板7と接触させ、適切な容器温度が確保でき
るような加温状態にする。
過するガス圧力が作用する時には、皿バネ22は中立点
を越えて反転すると共に外面をバルブ台部13の前面に
当接してガス容器4を押し外す。ガス容器保持手段10
から解放されるとバルブノズル12も逆止弁16の押圧
力から解放されるのでガス吐出を停止する。なお皿バネ
22が中立点に到達する際にはバネ体21は縮小して変
形余裕がなくなるため、容器受口15の外方への摺動は
不可能になる(図6、図7参照)。
る磁石10aの容器保持力及びバルブ台部13周面に作
用する全抗力を上回る大きさが必要であるが、反転後に
自然復帰するものでも、反転状態を自己保持するもので
もよい。自己保持する場合にはリセット時にバルブ台部
13を皿バネ22に当接して外力を加え初期状態に戻し
てからバルブノズル12を装着することになる。
1は、ガス容器4の内圧の変化に応じて加温状態を制御
するのでガス容器の温度を常に適正な温度範囲に調節
し、容器内圧をほぼ定常状態に維持することができ、常
に安定なバーナ燃焼状態を保持することができる。同時
に、使用環境や使用方法の如何に拘らず一次圧の異常上
昇を未然に防ぐことができるので大容量の伝熱板7を使
用しても安全装置の頻繁な作動を防止でき、従来より低
温環境でも又高温環境でもカセットガス器具1を使用す
ることが可能になる。
は、感圧ピストンを容器温度調節装置と安全装置に兼用
し、受口に止着する皿バネを両装置に兼用する構成であ
るが、感圧ピストンは何れか一方の装置に使用するもの
でもよい。従って感圧ピストンを安全装置としてのみ用
いる場合には、ピストン支持部材として所定の弾性を備
えた皿バネが必要になるが、一次圧に応じてガス容器を
軸方向に移動するための部材はなくてもよい。又、感圧
ピストンを容器温度調節装置としてのみ用いる場合に
は、ピストン受部材を弾性変形しない剛性部材で作製し
てもよい。又、ガス容器保持手段は上述した磁気吸着方
式に限定されるものではなく弾性部材等を用いる他の方
式でも適用可能である。
トガス器具は、感圧ピストンの支持部材として、受口先
端に止着する皿バネを用いる。この皿バネは、安全装置
として作動する設定範囲以下のガス圧力時には内面を感
圧ピストンの先端部に当接して支持し、設定範囲を超過
するガス圧力が作用する時には反転すると共に外面をバ
ルブ台部に当接してガス容器を押し外す弾性を備える。
器の個体差等による保持力のばらつきが多少存在して
も、設定範囲を超過するガス圧力が作用した時には、皿
バネの反転力と感圧ピストンの押圧力が同時にバルブ台
部に作用することになり、押し外し推力が急増するので
速やかにガス容器を押し外すことができる。従って機器
を大きくしなくとも設定一次圧で確実に押し外すことが
可能になる。
は皿バネは中立点に到達せず、その弾性力で感圧ピスト
ンの圧力を吸収しガス容器に押し外し推力を作用させな
いので、ガス容器の装着具合い等によって容器保持力が
小さい場合であっても、僅かな圧力変動で安全装置を作
動させてしまう恐れがなくなる。
器温度調節装置を構成する感圧ピストンを圧力調整器と
一体に構成するので製作が容易で、構成がシンプルにな
り装置の信頼性も高くなる。従って漏れ箇所が生ずる恐
れもなくなる。又、ガス容器と伝熱板との接離は軸方向
に移動するガス容器をカムに当接して実現するので、伝
熱板の移動操作等が不要になり、構造が単純化して温度
調節の信頼性も向上する。又請求項3記載のカセットガ
ス器具は、容器温度調節装置を構成する感圧器に安全装
置の感圧ピストンを兼用するので部品点数が減り製作コ
ストの低下が図れる。
拡大断面図である。
分の拡大断面図である。
断面図である。
受口部分の拡大断面図である。
納室の断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ガス容器のバルブノズルを圧力調整器の
受口に装着して開弁するガス容器保持手段と、バルブノ
ズルから吐出する一次圧のガスを収容する圧力室と、こ
の圧力室内に組み込まれガス圧力の上昇により外方へ摺
動可能な感圧ピストンと、設定範囲内のガス圧力ではガ
ス容器に押し外し推力を作用させないように感圧ピスト
ンを支持するピストン支持部材とを備えるカセットガス
器具において、前記ピストン支持部材は、受口先端に止
着してバルブノズルを挿通する皿バネであって、この皿
バネは、前記設定範囲内のガス圧力時には内面を感圧ピ
ストンの先端部に当接して支持し、設定範囲を超過する
ガス圧力作用時には反転すると共に外面をバルブ台部に
当接してガス容器を押し外す弾性を備えることを特徴と
するカセットガス器具。 - 【請求項2】 ガス容器のバルブノズルを圧力調整器の
受口に装着して開弁するガス容器保持手段と、バルブノ
ズルから吐出する一次圧のガスを収容する圧力室と、こ
の圧力室内に組み込まれガス圧力の上昇により外方へ摺
動可能な感圧ピストンと、この感圧ピストンの内部にあ
って感圧ピストンに追随して移動し得る開弁手段と、感
圧ピストンを内設するピストンガイドの外周に摺動可能
に取り付ける筒状の受口と、この受口先端に止着して感
圧ピストンの先端部に当接するピストン受部材と、受口
をバルブノズル挿入方向に付勢しながらピストン受部材
を介して導入される感圧ピストン先端部の当接力を受け
て変形するバネ体と、ガス容器保持手段に保持されなが
ら一次圧に応じて軸方向に移動するガス容器と、移動す
るガス容器の外周に当接してガス容器と伝熱板の接触状
態を制御するカムを備えることを特徴とするカセットガ
ス器具。 - 【請求項3】 前記ピストン受部材は、請求項1記載の
皿バネであることを特徴とする請求項2記載のカセット
ガス器具。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8188887A JP2896351B2 (ja) | 1996-06-29 | 1996-06-29 | カセットガス器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1019264A JPH1019264A (ja) | 1998-01-23 |
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Family
ID=16231628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
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| KR (1) | KR100416423B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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| KR20030089370A (ko) * | 2002-05-17 | 2003-11-21 | 박진하 | 휴대용 가스레인지의 과압안전장치 |
-
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- 1996-06-29 JP JP8188887A patent/JP2896351B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-26 KR KR1019960057304A patent/KR100416423B1/ko not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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| KR100416423B1 (ko) | 2004-05-07 |
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