JP3021973B2 - 誤動作検出回路 - Google Patents
誤動作検出回路Info
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- JP3021973B2 JP3021973B2 JP4158530A JP15853092A JP3021973B2 JP 3021973 B2 JP3021973 B2 JP 3021973B2 JP 4158530 A JP4158530 A JP 4158530A JP 15853092 A JP15853092 A JP 15853092A JP 3021973 B2 JP3021973 B2 JP 3021973B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decoder
- address
- cpu
- signal
- area
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- Expired - Lifetime
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCPUの誤動作を検出す
る誤動作検出回路に関する。
る誤動作検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】CPUの誤動作によるメモリ内容の破壊
等を防止するために、CPUの誤動作を検出し、CPU
のRESET端子,NMI端子,HOLD端子等に信号
を加えるということは従来から行なわれている。
等を防止するために、CPUの誤動作を検出し、CPU
のRESET端子,NMI端子,HOLD端子等に信号
を加えるということは従来から行なわれている。
【0003】図2はCPUの誤動作を検出する従来の誤
動作検出回路の一例を示すブロック図であり、CPU2
1と、タイマ22と、モノステータブルマルチバイブレ
ータ23と、ラッチ回路24と、デコーダ25とから構
成されている。
動作検出回路の一例を示すブロック図であり、CPU2
1と、タイマ22と、モノステータブルマルチバイブレ
ータ23と、ラッチ回路24と、デコーダ25とから構
成されている。
【0004】タイマ22は定期的にCPU21のINT
端子にパルスを出力し、CPU21はINT端子にパル
スが加えられる毎にI/O端子からパルスを出力する。
端子にパルスを出力し、CPU21はINT端子にパル
スが加えられる毎にI/O端子からパルスを出力する。
【0005】モノステータブルマルチバイブレータ23
はCPU21から出力されたパルスによりトリガされ、
予め設定されている時間、その出力信号を“1”にす
る。尚、モノステータブルマルチバイブレータ23が出
力信号を“1”にする時間は、タイマ22がパルスを出
力する間隔よりも長く設定されている。
はCPU21から出力されたパルスによりトリガされ、
予め設定されている時間、その出力信号を“1”にす
る。尚、モノステータブルマルチバイブレータ23が出
力信号を“1”にする時間は、タイマ22がパルスを出
力する間隔よりも長く設定されている。
【0006】従って、CPU21が正常に動作している
間は、タイマ22からパルスが出力される毎にCPU2
1のI/O端子からパルスが出力されるので、モノステ
ータブルマルチバイブレータ23の出力信号は連続して
“1”になり、CPU21が誤動作し、I/O端子から
パルスが出力されなくなると、モノステータブルマルチ
バイブレータ23の出力信号は“0”になる。
間は、タイマ22からパルスが出力される毎にCPU2
1のI/O端子からパルスが出力されるので、モノステ
ータブルマルチバイブレータ23の出力信号は連続して
“1”になり、CPU21が誤動作し、I/O端子から
パルスが出力されなくなると、モノステータブルマルチ
バイブレータ23の出力信号は“0”になる。
【0007】ラッチ回路24はモノステータブルマルチ
バイブレータ23の出力信号の“1”から“0”への変
化をラッチし、エラー発生を表示器等に通知する。
バイブレータ23の出力信号の“1”から“0”への変
化をラッチし、エラー発生を表示器等に通知する。
【0008】また、デコーダ25はモノステータブルマ
ルチバイブレータ23の出力信号が“0”となることに
より、CPU21のRESET端子,NMI端子,HO
LD端子等に信号を加える。尚、モノステータブルマル
チバイブレータ23の出力信号が“1”になった場合、
どの端子に信号を出力するのかはシステムの特徴を考慮
して予め決めておくものであり、また、デコーダ25も
それに合わせて構成しておくものである。
ルチバイブレータ23の出力信号が“0”となることに
より、CPU21のRESET端子,NMI端子,HO
LD端子等に信号を加える。尚、モノステータブルマル
チバイブレータ23の出力信号が“1”になった場合、
どの端子に信号を出力するのかはシステムの特徴を考慮
して予め決めておくものであり、また、デコーダ25も
それに合わせて構成しておくものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の誤動作
検出回路はモノステータブルマルチバイブレータの出力
信号が“1”から“0”に変化したことを検出すること
により、CPUの誤動作を検出するようにしているた
め、モノステータブルマルチバイブレータがトリガされ
てからモノステータブルマルチバイブレータの設定時間
が経過するまでの間に発生した誤動作を検出できないと
いう問題がある。従って、従来の誤動作検出回路では上
記した期間にメモリの内容破壊やシステムの誤動作が発
生することがあるという問題がある。
検出回路はモノステータブルマルチバイブレータの出力
信号が“1”から“0”に変化したことを検出すること
により、CPUの誤動作を検出するようにしているた
め、モノステータブルマルチバイブレータがトリガされ
てからモノステータブルマルチバイブレータの設定時間
が経過するまでの間に発生した誤動作を検出できないと
いう問題がある。従って、従来の誤動作検出回路では上
記した期間にメモリの内容破壊やシステムの誤動作が発
生することがあるという問題がある。
【0010】また、モノステータブルマルチバイブレー
タの設定時間及びタイマによる割り込み時間を短くする
ことにより、上記した問題はある程度解決することがで
きるが、CPUはタイマ割り込みを短い間隔で受けるこ
とになり、プログラムの実行時間が少なくなるという問
題点が生じる。
タの設定時間及びタイマによる割り込み時間を短くする
ことにより、上記した問題はある程度解決することがで
きるが、CPUはタイマ割り込みを短い間隔で受けるこ
とになり、プログラムの実行時間が少なくなるという問
題点が生じる。
【0011】本発明の目的はCPUの誤動作を瞬時に検
出することができる誤動作検出回路を提供することにあ
る。
出することができる誤動作検出回路を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、プログラムのロケート時に得られるプログラ
ム領域,データ領域,スタック領域,I/O領域のアド
レス情報が格納される記憶手段と、CPUの前記プログ
ラムの実行時にアドレスバス及びコントロールバスの内
容を前記記憶手段の内容に従ってデコードし、アクセス
対象とアクセス種別とを求めるアドレスデコーダと、前
記CPUのステータス信号をデコードし、アクセス対象
とアクセス種別とを求めるステータスデコーダと、前記
アドレスデコーダのデコード結果と前記ステータスデコ
ーダのデコード結果とを比較し、比較不一致の場合、エ
ラー信号を出力する比較手段とを設けたものである。
するため、プログラムのロケート時に得られるプログラ
ム領域,データ領域,スタック領域,I/O領域のアド
レス情報が格納される記憶手段と、CPUの前記プログ
ラムの実行時にアドレスバス及びコントロールバスの内
容を前記記憶手段の内容に従ってデコードし、アクセス
対象とアクセス種別とを求めるアドレスデコーダと、前
記CPUのステータス信号をデコードし、アクセス対象
とアクセス種別とを求めるステータスデコーダと、前記
アドレスデコーダのデコード結果と前記ステータスデコ
ーダのデコード結果とを比較し、比較不一致の場合、エ
ラー信号を出力する比較手段とを設けたものである。
【0013】
【作用】記憶手段にはプログラムのロケート時に得られ
るプログラム領域,データ領域,スタック領域,I/O
領域のアドレス情報が格納されている。
るプログラム領域,データ領域,スタック領域,I/O
領域のアドレス情報が格納されている。
【0014】アドレスデコーダはアドレスバス及びコン
トロールバスの内容を前記記憶手段の内容に従ってデコ
ードし、アクセス対象とアクセス種別とを求め、ステー
タスデコーダはCPUのステータス信号をデコードし、
アクセス対象とアクセス種別とを求める。
トロールバスの内容を前記記憶手段の内容に従ってデコ
ードし、アクセス対象とアクセス種別とを求め、ステー
タスデコーダはCPUのステータス信号をデコードし、
アクセス対象とアクセス種別とを求める。
【0015】比較手段はアドレスデコーダのデコード結
果とステータスデコーダのデコード結果とを比較し、不
一致の場合、エラー信号を出力する。
果とステータスデコーダのデコード結果とを比較し、不
一致の場合、エラー信号を出力する。
【0016】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0017】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、CPU1と、ラッチ回路2,4,9−1〜9−7,
10と、アドレスバス3−1,3−2と、コントロール
バス5−1,5−2と、E2 PROM6と、アドレスデ
コーダ7と、ステータスデコーダ11と、デコーダ12
とから構成されている。
り、CPU1と、ラッチ回路2,4,9−1〜9−7,
10と、アドレスバス3−1,3−2と、コントロール
バス5−1,5−2と、E2 PROM6と、アドレスデ
コーダ7と、ステータスデコーダ11と、デコーダ12
とから構成されている。
【0018】CPU1のアドレスバス3−1はラッチ回
路2を介して装置のアドレスバス3−2に接続され、C
PU1のコントロールバス5−1はラッチ回路4を介し
て装置のコントロールバス5−2に接続される。
路2を介して装置のアドレスバス3−2に接続され、C
PU1のコントロールバス5−1はラッチ回路4を介し
て装置のコントロールバス5−2に接続される。
【0019】E2 PROM6にはプログラムを作成し、
ロケートを行なった時に得られる使用目的が異なる各領
域のアドレス情報、例えばプログラム(コード)に割り
当てられたプログラム(コード)領域,データに割り当
てられたデータ領域,スタックに割り当てられたスタッ
ク領域,I/O装置に割り当てられたI/O領域等のア
ドレス情報が書き込まれている。
ロケートを行なった時に得られる使用目的が異なる各領
域のアドレス情報、例えばプログラム(コード)に割り
当てられたプログラム(コード)領域,データに割り当
てられたデータ領域,スタックに割り当てられたスタッ
ク領域,I/O装置に割り当てられたI/O領域等のア
ドレス情報が書き込まれている。
【0020】アドレスデコーダ7はアドレスバス3−
2,コントロールバス5−2の内容をデコードし、比較
器8−1〜8−7に対する信号の内の1つを“1”にす
る。
2,コントロールバス5−2の内容をデコードし、比較
器8−1〜8−7に対する信号の内の1つを“1”にす
る。
【0021】アドレスバス3−2上のアドレスがプログ
ラム領域のアドレスである場合は、コントロールバス5
−2がリードを示していれば、アドレスデコーダ7は比
較器8−1に対する信号を“1”にする。また、アドレ
スバス3−2上のアドレスがスタック領域,データ領
域,I/O領域のアドレスである場合は、コントロール
バス5−2がライトを示していれば比較器8−2,8−
4,8−6に対する信号を“1”にし、リードを示して
いれば比較器8−3,8−5,8−7に対する信号を
“1”にする。尚、アドレスバス3−2上のアドレスが
どの領域のアドレスかはE2 PROMの内容に基づいて
デコードする。
ラム領域のアドレスである場合は、コントロールバス5
−2がリードを示していれば、アドレスデコーダ7は比
較器8−1に対する信号を“1”にする。また、アドレ
スバス3−2上のアドレスがスタック領域,データ領
域,I/O領域のアドレスである場合は、コントロール
バス5−2がライトを示していれば比較器8−2,8−
4,8−6に対する信号を“1”にし、リードを示して
いれば比較器8−3,8−5,8−7に対する信号を
“1”にする。尚、アドレスバス3−2上のアドレスが
どの領域のアドレスかはE2 PROMの内容に基づいて
デコードする。
【0022】ラッチ回路10はCPU1からのステータ
ス信号をラッチし、ステータスデコーダ11に出力す
る。
ス信号をラッチし、ステータスデコーダ11に出力す
る。
【0023】ステータスデコーダ11はステータス信号
をデコードし、CPU1がプログラムフェッチを行なっ
ている場合は比較器8−1に対する信号を“1”にす
る。また、スタック領域,データ領域,I/O領域に対
するライトを行なっている場合は比較器8−2,8−
4,8−6に対する信号を“1”にし、リードを行なっ
ている場合は比較器8−3,8−5,8−7に対する信
号を“1”にする。
をデコードし、CPU1がプログラムフェッチを行なっ
ている場合は比較器8−1に対する信号を“1”にす
る。また、スタック領域,データ領域,I/O領域に対
するライトを行なっている場合は比較器8−2,8−
4,8−6に対する信号を“1”にし、リードを行なっ
ている場合は比較器8−3,8−5,8−7に対する信
号を“1”にする。
【0024】比較器8−1〜8−7はアドレスデコーダ
7から加えられる信号と、ステータスデコーダ11から
加えられる信号とを比較し、両者に不一致があった場
合、プログラムフェッチエラー信号,スタックライトエ
ラー信号,スタックリードエラー信号,メモリライトエ
ラー信号,メモリリードエラー信号,I/Oライトエラ
ー信号,I/Oリードエラー信号を出力する。即ち、比
較器8−1〜8−7はアドレスデコーダ7によってデコ
ードされたCPU1のアクセス対象,アクセス種別(リ
ード,ライト)とステータスデコーダ11によってデコ
ードされたCPU1のアクセス対象,アクセス種別とが
不一致の場合、つまり誤動作により不正なアドレスがア
クセスされた場合及びアクセス種別に誤りがある場合、
エラー信号を出力する。
7から加えられる信号と、ステータスデコーダ11から
加えられる信号とを比較し、両者に不一致があった場
合、プログラムフェッチエラー信号,スタックライトエ
ラー信号,スタックリードエラー信号,メモリライトエ
ラー信号,メモリリードエラー信号,I/Oライトエラ
ー信号,I/Oリードエラー信号を出力する。即ち、比
較器8−1〜8−7はアドレスデコーダ7によってデコ
ードされたCPU1のアクセス対象,アクセス種別(リ
ード,ライト)とステータスデコーダ11によってデコ
ードされたCPU1のアクセス対象,アクセス種別とが
不一致の場合、つまり誤動作により不正なアドレスがア
クセスされた場合及びアクセス種別に誤りがある場合、
エラー信号を出力する。
【0025】このエラー信号はラッチ回路9−1〜9−
7及びデコーダ12に加えられる。
7及びデコーダ12に加えられる。
【0026】ラッチ回路9−1〜9−7はエラー信号を
ラッチして表示器に出力したり、他の装置にエラー発生
を通知したりする。
ラッチして表示器に出力したり、他の装置にエラー発生
を通知したりする。
【0027】また、デコーダ12は比較器8−1〜8−
7からのエラー信号をデコードしてCPU1のRESE
T端子,NMI端子,HOLD端子等に信号を加え、C
PU1に動作停止,状態保存等の動作を行なわせる。こ
こで、どの比較器8−1〜8−7からエラー信号が加え
られた場合、どの端子に信号を出力するかはシステムの
特徴に合わせて予め決めておくものであり、デコーダ1
2もそれに合わせて構成しておくものである。
7からのエラー信号をデコードしてCPU1のRESE
T端子,NMI端子,HOLD端子等に信号を加え、C
PU1に動作停止,状態保存等の動作を行なわせる。こ
こで、どの比較器8−1〜8−7からエラー信号が加え
られた場合、どの端子に信号を出力するかはシステムの
特徴に合わせて予め決めておくものであり、デコーダ1
2もそれに合わせて構成しておくものである。
【0028】尚、上述した実施例に於いては、E2 PR
OM6にプログラム領域,データ領域等のアドレス情報
を格納するようにしたが、ROM等の他の記憶装置にそ
れらの情報を格納するようにしても良い。しかし、CP
U1で実行されるプログラムが1種類でない場合、RO
Mを用いたとすると、異なるプログラムを実行する毎に
ROMを取り替えなければならないが、E2 PROM6
を用いれば、取り替えを行なうことなく、実行するプロ
グラムに合わせて容易にアドレス情報を変更することが
できるので、E2 PROM6を使用する方が望ましい。
OM6にプログラム領域,データ領域等のアドレス情報
を格納するようにしたが、ROM等の他の記憶装置にそ
れらの情報を格納するようにしても良い。しかし、CP
U1で実行されるプログラムが1種類でない場合、RO
Mを用いたとすると、異なるプログラムを実行する毎に
ROMを取り替えなければならないが、E2 PROM6
を用いれば、取り替えを行なうことなく、実行するプロ
グラムに合わせて容易にアドレス情報を変更することが
できるので、E2 PROM6を使用する方が望ましい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、アドレ
スバス,コントロールバスの内容をデコードしてアクセ
ス対象及びアクセス種別を求めるアドレスデコーダと、
CPUのステータス信号をデコードしてアクセス対象及
びアクセス種別を求めるステータスデコーダと、両者の
デコード結果が不一致の場合、エラー信号を発生する比
較手段とを備えているので、誤動作により不正なアドレ
スがアクセスされたり、アクセス種別に誤りがある場
合、直ちにエラーを検出することができる効果がある。
従って、本発明によれば、CPUの誤動作によるメモリ
の内容破壊や、装置の誤動作を防止することが可能にな
る効果がある。
スバス,コントロールバスの内容をデコードしてアクセ
ス対象及びアクセス種別を求めるアドレスデコーダと、
CPUのステータス信号をデコードしてアクセス対象及
びアクセス種別を求めるステータスデコーダと、両者の
デコード結果が不一致の場合、エラー信号を発生する比
較手段とを備えているので、誤動作により不正なアドレ
スがアクセスされたり、アクセス種別に誤りがある場
合、直ちにエラーを検出することができる効果がある。
従って、本発明によれば、CPUの誤動作によるメモリ
の内容破壊や、装置の誤動作を防止することが可能にな
る効果がある。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】従来例のブロック図である。
1,21…CPU 2,4,9−1〜9−7,10,24…ラッチ回路 3−1,3−2…アドレスバス 5−1,5−2…コントロールバス 6…E2 PROM 7…アドレスデコーダ 8−1〜8−7…比較器 11…ステータスデコーダ 12,25…デコーダ 22…タイマ 23…モノステータブルマルチバイブレータ
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラムのロケート時に得られるプロ
グラム領域,データ領域,スタック領域,I/O領域の
アドレス情報が格納される記憶手段と、 CPUの前記プログラムの実行時にアドレスバス及びコ
ントロールバスの内容を前記記憶手段の内容に従ってデ
コードし、アクセス対象とアクセス種別とを求めるアド
レスデコーダと、 前記CPUのステータス信号をデコードし、アクセス対
象とアクセス種別とを求めるステータスデコーダと、 前記アドレスデコーダのデコード結果と前記ステータス
デコーダのデコード結果とを比較し、比較不一致の場
合、エラー信号を出力する比較手段とを備えたことを特
徴とする誤動作検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158530A JP3021973B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 誤動作検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4158530A JP3021973B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 誤動作検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05324369A JPH05324369A (ja) | 1993-12-07 |
| JP3021973B2 true JP3021973B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=15673748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4158530A Expired - Lifetime JP3021973B2 (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 誤動作検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3021973B2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP4158530A patent/JP3021973B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05324369A (ja) | 1993-12-07 |
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