JP3024331B2 - エンジンのウォータポンプ - Google Patents

エンジンのウォータポンプ

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JP3024331B2
JP3024331B2 JP3360658A JP36065891A JP3024331B2 JP 3024331 B2 JP3024331 B2 JP 3024331B2 JP 3360658 A JP3360658 A JP 3360658A JP 36065891 A JP36065891 A JP 36065891A JP 3024331 B2 JP3024331 B2 JP 3024331B2
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    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/16Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
    • F02B75/18Multi-cylinder engines
    • F02B75/22Multi-cylinder engines with cylinders in V, fan, or star arrangement

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はエンジンのウォータポ
ンプに係り、特に第1、第2シリンダバンクをV字形状
に配設したV型エンジンに装着されるエンジンのウォー
タポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】車両のエンジンにおいては、シリンダを
直列に配列したものや、シリンダを対向して配設したも
の、また、各シリンダバンクをV字形状に配設したV型
エンジン等がある。
【0003】前記V型エンジンは、V字形状のシリンダ
ブロックの第1、第2シリンダバンクに第1、第2シリ
ンダヘッドを載置して構成されている。この第1、第2
シリンダヘッドには、第1、第2シリンダヘッドカバー
が付設されている。
【0004】前記シリンダブロックの略中央部位にエン
ジンの長手方向に延設されたクランクシャフトが回動可
能に設けられている。このシリンダシャフトによって動
弁系のカムシャフトやウォータポンプ等の補機が駆動さ
れている。
【0005】前記クランクシャフトの軸線方向において
第1シリンダヘッドの第1ヘッド前端面は第2シリンダ
ヘッドの第2前端面よりもエンジンの前方に突出してい
る。前記第1、第2シリンダヘッドに第1、第2カムシ
ャフトを回転可能に設け、この第1、第2カムシャフト
のV型エンジンの前方側の第1、第2カムシャフト端部
には、第1、第カムシャフトスプロケットを同一平面内
に設け、第1、第2カムシャフトスプロケットの同一平
面内でクランクシャフトのV型エンジンの前方側のクラ
ンクシャフト端部にタイミングチエン用スプロケットを
設け、これらタイミングチエン用スプロケットと第1、
第2カムシャフトスプロケットとにタイミングチエンを
巻掛けて構成されている。
【0006】その他のV型エンジンには、前記カムシャ
フトに設けられたカムシャフトプーリとクランクシャフ
トに設けられたクランクシャフトプーリとをタイミング
ベルトによって連絡したものがある。
【0007】また、エンジンのウォータポンプとして
は、実開昭61−169230号公報に開示されるもの
がある。この公報に開示されるエンジンのウォータポン
プは、ポンプシャフトとポンプケース間に装着され冷却
水がポンプシャフトのベアリング内へ浸入するのを防止
するシール部材と、シール部材とベアリング間に設けら
れポンプケースの排出孔へ水蒸気を導くバッフルプレー
トとを備えたウォータポンプにおいて、一端がベアリン
グとバッフルプレート間に開口するとともに、他端がポ
ンプシャフト外方に開口する空気導入通路をポンプシャ
フトに設けている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のエン
ジンのウォータポンプにおいては、図7に示す如く、V
型エンジン102のシリンダブロック104の第2シリ
ンダバンク106−2側、つまり図7において右側のシ
リンダバンク側が手前に突出している場合に、ウォータ
ポンプ112の渦室126は図7において左側の第1シ
リンダバンク106−1側にできた隙間部分に形成され
ている。
【0009】また、ウォータポンプ112の渦室126
の形状は、シリンダブロック104とこのシリンダブロ
ック104に装着されるウォータポンプケース118と
により形成される。
【0010】そして、シリンダブロック104とウォー
タポンプケース118との合わせ面Faは、図8に示す
如く、シール部材134を介して平面にてシールを行っ
ている。
【0011】この結果、ウォータポンプ112の渦室1
26とウォータポンプケース118との間にシール部材
134を介設できるだけの十分な距離が必要となる。
【0012】また、図7に示す如く、チエンやベルトの
ラインLがウォータポンプケース118上を跨ぐ場合
に、ウォータポンプケース118とシリンダブロック1
04との合わせ面FaとチエンやベルトのラインLとの
間には、ウォータポンプケース118を取り付けるボル
トとウォータポンプケースがおさまるだけのクリアラン
スが必要となる。
【0013】このクリアランスを確保すべく第1の方策
としてチエンやベルトのラインを外側方向に移動させる
と、エンジンの前後の長さが大となるという不都合があ
り、第2の方策としてウォータポンプケースとシリンダ
ブロックとの合わせ面を内側方向に移動させると、タイ
ミングチエンカバーとシリンダブロックとの合わせ面と
異なった位置に移動することにより、シリンダブロック
の構成が複雑となって加工がし難く、コストが大とな
り、経済的に不利であるとともに、ウォータポンプケー
スの全長も増加し、ウォータポンプケースの基部に作用
する力が大となり、実用上不利であるという不都合があ
る。
【0014】また、シール面の形状が複雑となるととも
に、締付ボスの数やシール面の面積が大であり、大型化
することにより、重量が増加するとともにシールの信頼
性が低下し、しかもシール面用の固定ボルトを必要と
し、固定ボルトの共通化が困難で、部品点数が増加し、
組付工程が多くなるという不都合がある。
【0015】更に、ウォータポンプがレイアウト上の障
害となることにより、シリンダバンク間の中心部位にオ
イルのメインギャラリを配置することができず、実用上
不利であるという不都合がある。
【0016】更にまた、図7に示す如く、チエンのアイ
ドラのボス140と渦室126とが近い場合には、アイ
ドラとウォータポンプケースとを共締めする必要があ
り、組付作業性が悪いという不都合がある。
【0017】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述不都合を除去するために、V型エンジンのシリンダブ
ロックの第1、第2シリンダバンクに第1、第2シリン
ダヘッドを載置するとともに、前記シリンダブロックの
略中央部位で長手方向に延設したクランクシャフトによ
って駆動されるウォータポンプにおいて、前面にフィン
を備えたインペラと、インペラの背面に形成されインペ
ラを軸支するウォータポンプケースと、インペラを収納
する渦室と、渦室前方に開口する冷却水供給通路と、渦
室のフィンの側方に開口し左右の各シリンダブロックに
冷却水を供給する分岐通路とから前記ウォータポンプを
構成し、該渦室と冷却水供給通路と分岐通路とをシリン
ダブロック内に形成するとともに、インペラと略同一径
の取付穴を渦室の後方でシリンダブロック前面壁に開口
し、該取付穴に前記ウォータポンプケースを嵌合させる
構成としたことを特徴とする。
【0018】
【作用】上述の如く発明したことにより、渦室側とウォ
ータポンプケース間に肉厚程度の距離があればよく、ウ
ォータポンプケースをコンパクト化し、レイアウトにお
いてオイルのメインギャラリをシリンダバンク間の中心
部位に配置することが可能となり、チエンのラインがウ
ォータポンプケース上を跨ぐことがなく、ウォータポン
プとシリンダブロックとの合わせ面とタイミングチエン
カバーとシリンダブロックとの合わせ面とを同一平面と
することができ、加工がし易く、コストを低廉とすると
ともに、エンジンの前後の長さを短くしている。
【0019】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
に説明する。
【0020】図1〜図6はこの発明の実施例を示すもの
である。図2、図3において、2は例えばV型のエンジ
ン、4はV字形状のシリンダブロック、6−1、6−2
は第1、第2シリンダバンクである。
【0021】前記エンジン2は、V字形状のシリンダブ
ロック4の第1、第2シリンダバンク6−1、6−2に
図示しない第1、第2シリンダヘッドを載置して構成さ
れている。
【0022】このとき、図2に示す如く、V型のエンジ
ン2のシリンダブロック4の第2シリンダバンク6−2
側が手前に突出すべく形成されている。
【0023】前記シリンダブロック4の前面壁8には、
エンジン2の略中央部位において長手方向に、つまり前
後方向に指向させたクランクシャフト(図示せず)が回
動可能に設けられている。
【0024】また、補機駆動用Vベルト(図示しない)
によりウォータポンプ12を駆動すべくこのウォータポ
ンプ12のウォータポンププーリ16をタイミングチエ
ンカバー14の外側に配設するとともに、タイミングチ
エン10を包囲するタイミングチエンカバー14内のシ
リンダブロック4端面である前面壁8の上方には、前記
ウォータポンプ12を設ける。
【0025】このウォータポンプ12は、ウォータポン
プケース18と、インペラ20と、このインペラ20と
前記ウォータポンプ12とを連結する軸体22とを有し
ている。なお符号24はウォータポンプ12のウォータ
ポンプケース18に形成される水抜き孔部である。
【0026】更に、前面にフィン20−1を備えたイン
ペラ20と、インペラ20の背面に形成されインペラ2
0を軸支するウォータポンプケース18と、インペラ2
0を収納する渦室26と、渦室26前方に開口する冷却
水供給通路27と、渦室26のフィン20−1の側方に
開口し左右の各シリンダブロック4に冷却水を供給する
分岐通路29とから前記ウォータポンプ12を構成し、
該渦室26と冷却水供給通路27と分岐通路29とをシ
リンダブロック4内に形成するとともに、インペラ20
と略同一径の取付穴31を渦室26の後方でシリンダブ
ロック4の前面壁8に開口し、該取付穴31に前記ウォ
ータポンプケース18を嵌合させる構成とする。
【0027】詳述すれば、図2に示す如く、第1、第2
シリンダバンク6−1、6−2間のシリンダブロック4
内部に形成されるウォータポンプ12の渦室26は、図
示しない冷却水パイプに連絡されている。
【0028】また、前記係合部28は、図1に示す如
く、タイミングチエン10近傍まで延設されている。
【0029】前記ウォータポンプケース18には、例え
ば係合部28内に嵌入される嵌入部30が形成されると
ともに、ウォータポンプケース18の嵌入位置を決定す
る位置決め用段差部32が形成される。
【0030】なお符号34は係合部28に嵌入部30を
嵌入する際にシール面Sに使用されるシール部材であ
る。
【0031】追記すると、図3の斜線部分は全てシリン
ダブロック4内部に形成される冷却水通路であり、左斜
線部は図示しない冷却水パイプからインペラ20を収納
している渦室26までの冷却水供給通路27を示し、右
斜線部は渦室26から第1、第2シリンダバンク6−
1、6−2への分岐通路29を示す。
【0032】更に、図5に示す渦室26部分からインペ
ラ20までの冷却水供給通路27は図3の左斜線部を示
し、図2のインペラ20から第1、第2シリンダバンク
6−1、6−2への分岐通路29は図3の右斜線部を示
している。
【0033】そして、図2から明らかな如く、これらの
斜線部はシリンダブロック4内部に形成されている。
【0034】前記エンジン2は、V字形状のシリンダブ
ロック4の第1、第2シリンダバンク6−1、6−2に
複数個のシリンダ35が形成されているとともに、シリ
ンダ35の周囲には左右のバンクウォータジャケット3
6−1、36−2が形成され、前記冷却水供給通路27
は冷却水供給口27aを有し、前記分岐通路29は、左
バンクウォータジャケット36−1に連絡する左側分岐
通路29−1と、右バンクウォータジャケット36−2
に連絡する右側分岐通路29−2とを有している。
【0035】このとき、図1において前記インペラ20
の下側とウォータポンプケース18との空間は、軽量化
のために肉抜きした除肉部37であり、冷却水の流れに
何ら関係がない。
【0036】次に作用について説明する。
【0037】前記ウォータポンプ12を取り付ける際に
は、エンジン2のシリンダブロックの前面壁8内にイン
ペラ20を挿入し、前面壁8の係合部28にシール部材
34を介して嵌入部30を嵌入させ、シリンダブロック
4にウォータポンプケース18を固定している。
【0038】そして、ウォータポンプケース18に装着
されるウォータポンププーリ16に補機駆動用Vベルト
(図示しない)を巻掛け、ウォータポンプ12を補機駆
動用Vベルト(図示しない)によって駆動させている。
【0039】これにより、渦室26側の前面壁8の係合
部28とウォータポンプケース18の段差部32間には
肉厚程度の距離があればよく、従来のものに比しウォー
タポンプケース18をコンパクト化することができ、レ
イアウトにおいてオイルのメインギャラリをシリンダバ
ンク間の中心部位に配置することが可能である。
【0040】また、前記ウォータポンプケース18を小
さくできることにより、チエンのラインがウォータポン
プケース上を跨ぐことがなく、ウォータポンプ12とシ
リンダブロック4との合わせ面Fとタイミングチエンカ
バーとシリンダブロックとの合わせ面とを同一平面とす
ることができ、加工がし易く、コストを低廉とし得て、
経済的に有利であるとともに、エンジンの前後の長さを
短くすることができる。
【0041】更に、チエンのアイドラ等の部品と渦室と
が近い場合でも、ウォータポンプケースと共締めする必
要がなく、組付作業性を向上させることができる。
【0042】更にまた、ウォータポンプ12とシリンダ
ブロック4との合わせ面Fが前面壁8から外側方向に移
動することにより、ウォータポンプケース18の全長を
短くでき、ウォータポンプケース18の基部に作用する
力を小とすることができ、実用上有利である。
【0043】また、シリンダブロック4の前面壁8の係
合部28とウォータポンプケース18の嵌入部30との
シール構造を、従来の平面よるシールから周面によるシ
ールに変化させたことにより、簡単な形状のシール構造
としてシールの信頼性を向上させることができるととも
に、シール面積を減少させることができ、しかもシール
面用の固定ボルトが不要となり、組付工程を削減でき、
実用上有利であるとともに、軽量化に寄与し得る。
【0044】更に、ボルトの共通化が図れることによ
り、多種のボルトを製作する場合に比しコストの低減に
も寄与し得る。
【0045】
【発明の効果】以上詳細に説明した如くこの発明によれ
ば、V型エンジンのシリンダブロックの第1、第2シリ
ンダバンクに第1、第2シリンダヘッドを載置するとと
もに、シリンダブロックの略中央部位で長手方向に延設
したクランクシャフトによって駆動されるウォータポン
プにおいて、前面にフィンを備えたインペラと、インペ
ラの背面に形成されインペラを軸支するウォータポンプ
ケースと、インペラを収納する渦室と、渦室前方に開口
する冷却水供給通路と、渦室のフィンの側方に開口し左
右の各シリンダブロックに冷却水を供給する分岐通路と
からウォータポンプを構成し、渦室と冷却水供給通路と
分岐通路とをシリンダブロック内に形成するとともに、
インペラと略同一径の取付穴を渦室の後方でシリンダブ
ロック前面壁に開口し、取付穴にウォータポンプケース
を嵌合させる構成としたので、渦室側とウォータポンプ
ケース間に肉厚程度の距離があればよく、従来のものに
比しウォータポンプケースをコンパクト化することがで
き、レイアウトにおいてオイルのメインギャラリをシリ
ンダバンク間の中心部位に配置することが可能となり、
チエンのラインがウォータポンプケース上を跨ぐことが
なく、ウォータポンプとシリンダブロックとの合わせ面
とタイミングチエンカバーとシリンダブロックとの合わ
せ面とを同一平面とすることができ、加工がし易く、コ
ストを低廉とし得て、経済的に有利であるとともに、エ
ンジンの前後の長さを短くすることができる。また、チ
エンのアイドラ等の部品と渦室とが近い場合でも、ウォ
ータポンプケースと共締めする必要がなく、組付作業性
を向上させることができる。更に、ウォータポンプとシ
リンダブロックとの合わせ面が外側方向に移動すること
により、ウォータポンプケースの全長を短くでき、ウォ
ータポンプケースの基部に作用する力を小とすることが
でき、実用上有利である。更にまた、シリンダブロック
とウォータポンプケースとのシール構造を、従来の平面
によるシールから周面によるシールに変化させたことに
より、簡単な形状のシール構造としてシールの信頼性を
向上させることができるとともに、シール面積を減少さ
せることができ、しかもシール面用の固定ボルトが不要
となり、組付工程を削減でき、実用上有利であるととも
に、軽量化に寄与し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すウォータポンプの概略
拡大断面図である。
【図2】エンジンのシリンダブロックの平面図である。
【図3】エンジンのシリンダブロックの正面図である。
【図4】図3の1V−1V線による断面図である。
【図5】図3のV−V線による断面図である。
【図6】図3のV1−V1線による断面図である。
【図7】この発明の従来の技術を示すエンジンのシリン
ダブロックの正面図である。
【図8】ウォータポンプの概略拡大断面図である。
【符号の説明】
2 V型のエンジン 4 シリンダブロック 6−1 第1シリンダバンク 6−2 第2シリンダバンク 8 前面壁 10 タイミングチエン 12 ウォータポンプ 14 タイミングチエンカバー 16 ウォータポンププーリ 18 ウォータポンプケース 26 渦室 28 係合部 30 嵌入部 32 段差部 34 シール部材

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 V型エンジンのシリンダブロックの第
    1、第2シリンダバンクに第1、第2シリンダヘッドを
    載置するとともに前記シリンダブロックの略中央部位
    長手方向に延設したクランクシャフトによって駆動さ
    れるウォータポンプにおいて、前面にフィンを備えたイ
    ンペラと、インペラの背面に形成されインペラを軸支す
    るウォータポンプケースと、インペラを収納する渦室
    と、渦室前方に開口する冷却水供給通路と、渦室のフィ
    ンの側方に開口し左右の各シリンダブロックに冷却水を
    供給する分岐通路とから前記ウォータポンプを構成し、
    該渦室と冷却水供給通路と分岐通路とをシリンダブロッ
    ク内に形成するとともに、インペラと略同一径の取付穴
    を渦室の後方でシリンダブロック前面壁に開口し、該取
    付穴に前記ウォータポンプケースを嵌合させる構成とし
    たことを特徴とするエンジンのウォータポンプ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3110133U (ja) 2005-01-31 2005-06-16 山崎教育システム株式会社 両刃鋸

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JP3110133U (ja) 2005-01-31 2005-06-16 山崎教育システム株式会社 両刃鋸

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