JP3032251B2 - 自動車用消臭装置 - Google Patents
自動車用消臭装置Info
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- JP3032251B2 JP3032251B2 JP2195409A JP19540990A JP3032251B2 JP 3032251 B2 JP3032251 B2 JP 3032251B2 JP 2195409 A JP2195409 A JP 2195409A JP 19540990 A JP19540990 A JP 19540990A JP 3032251 B2 JP3032251 B2 JP 3032251B2
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- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 title 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 claims description 32
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004332 deodorization Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車に搭載され、車室内の臭気を除去す
る自動車用消臭装置に関する。
る自動車用消臭装置に関する。
従来、自動車用消臭装置として、バッテリ電源で駆動
されるものや内蔵された乾電池で駆動されるものが知ら
れている。
されるものや内蔵された乾電池で駆動されるものが知ら
れている。
第2図はバッテリ電源で駆動させるタイプの一例であ
って、電動消臭装置1の電源コード先端にシガレットプ
ラグ2が取り付けられ、該シガレットプラグ2をライタ
シートに装着することによりバッテリから電動消臭装置
1に電源供給されるようになされている。
って、電動消臭装置1の電源コード先端にシガレットプ
ラグ2が取り付けられ、該シガレットプラグ2をライタ
シートに装着することによりバッテリから電動消臭装置
1に電源供給されるようになされている。
また、第3図は電池で駆動させるタイプの一例であっ
て、乾電池7の出力電流が間欠タイマ5を介して間欠的
に電動消臭装置1に供給されるようになされている。
て、乾電池7の出力電流が間欠タイマ5を介して間欠的
に電動消臭装置1に供給されるようになされている。
上記従来の自動車用消臭装置の内、バッテリ駆動のも
のは、通常、エンジン停止時(駐停車時)にはバッテリ
の容量低下を防止するため駆動されることがなく、エン
ジン停止時に発生した臭気が車室内に充満することとな
り、消臭効果が十分に発揮されなかった。
のは、通常、エンジン停止時(駐停車時)にはバッテリ
の容量低下を防止するため駆動されることがなく、エン
ジン停止時に発生した臭気が車室内に充満することとな
り、消臭効果が十分に発揮されなかった。
また、乾電池駆動のものでは、乾電池の長寿命化のた
め間欠動作させているので、バッテリ駆動に比べて消臭
能力が劣り、特に乗車中でも十分な消臭効果が得られな
い欠点があった。
め間欠動作させているので、バッテリ駆動に比べて消臭
能力が劣り、特に乗車中でも十分な消臭効果が得られな
い欠点があった。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、エン
ジン動作中はバッテリにより高効率の消臭動作が可能
で、かつ、エンジン停止中は蓄電池により消臭動作を行
い、長時間効果的に消臭を行うことのできる自動車用消
臭装置を提供することを目的とする。
ジン動作中はバッテリにより高効率の消臭動作が可能
で、かつ、エンジン停止中は蓄電池により消臭動作を行
い、長時間効果的に消臭を行うことのできる自動車用消
臭装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本発明は、自動車のバッテ
リからエンジンの動作中は連続して電源の供給を受けて
駆動される消臭装置と、前記エンジン動作中に前記バッ
テリから電源の供給を受けて充電される蓄電池と、エン
ジン停止中に前記蓄電池から間欠的に前記消臭装置に電
源の供給を行う電源供給制御手段とを備えたものであ
る。
リからエンジンの動作中は連続して電源の供給を受けて
駆動される消臭装置と、前記エンジン動作中に前記バッ
テリから電源の供給を受けて充電される蓄電池と、エン
ジン停止中に前記蓄電池から間欠的に前記消臭装置に電
源の供給を行う電源供給制御手段とを備えたものであ
る。
(作用) 上記のように構成された自動車用消臭装置は、エンジ
ン動作中はバッテリから電源が連続して供給されて駆動
され、このとき同時に蓄電池が充電されることとなる。
そして、エンジン停止中には、エンジン動作中に充電さ
れた蓄電池が、電源供給制御手段によってバッテリに代
えて働くようにされて、蓄電池から消臭装置に間欠的に
電源の供給が行われるようになり、これによりエンジン
の動作状態に拘らず消臭動作が長時間行われる。
ン動作中はバッテリから電源が連続して供給されて駆動
され、このとき同時に蓄電池が充電されることとなる。
そして、エンジン停止中には、エンジン動作中に充電さ
れた蓄電池が、電源供給制御手段によってバッテリに代
えて働くようにされて、蓄電池から消臭装置に間欠的に
電源の供給が行われるようになり、これによりエンジン
の動作状態に拘らず消臭動作が長時間行われる。
[実施例] 本発明に係る自動車用消臭装置について第1図を用い
て説明する。第1図は本発明に係る自動車用消臭装置の
一実施例を示す回路構成図である。
て説明する。第1図は本発明に係る自動車用消臭装置の
一実施例を示す回路構成図である。
同図において、1は臭気を除去する電動消臭装置、2
は自動車のバッテリから電源供給するためのシガレット
プラグ、3は蓄電池4を充電する充電回路、4は前記バ
ッテリから電源供給しないときに前記電動消臭装置1に
電源供給するための蓄電池、5は該蓄電池4の出力電流
を所定周期で間欠的に前記電動消臭装置1に供給する間
欠タイマ、6は前記シガレットプラグ2の出力電圧を検
出する電圧センサ、D1,D2は電流の逆流を防止するダイ
オードである。
は自動車のバッテリから電源供給するためのシガレット
プラグ、3は蓄電池4を充電する充電回路、4は前記バ
ッテリから電源供給しないときに前記電動消臭装置1に
電源供給するための蓄電池、5は該蓄電池4の出力電流
を所定周期で間欠的に前記電動消臭装置1に供給する間
欠タイマ、6は前記シガレットプラグ2の出力電圧を検
出する電圧センサ、D1,D2は電流の逆流を防止するダイ
オードである。
上記構成において、エンジンが動作中は、前記シガレ
ットプラグ2を自動車のインスツルメントパネルに設け
られたライタシート(不図示)に装着し、バッテリ電源
により前記電動消臭装置1は駆動される。また、蓄電池
4はバッテリ電源から電源供給させている間に充電回路
3により充電される。前記電圧センサ6の検出信号は前
記間欠タイマ5に入力されており、前記シガレットプラ
グ2がライタシートに装着され、ハイレベルの検出信号
が間欠タイマ5に入力されると、該間欠タイマ5は駆動
を停止する。これによりバッテリ電源で電動消臭装置1
が直接駆動されるときは、前記蓄電池4から該電動消臭
装置1に電源は供給されない。なお、バッテリ電源から
供給される電流は、ダイオードD2により阻止され、間欠
タイマ5から蓄電池4へ逆流することはない。
ットプラグ2を自動車のインスツルメントパネルに設け
られたライタシート(不図示)に装着し、バッテリ電源
により前記電動消臭装置1は駆動される。また、蓄電池
4はバッテリ電源から電源供給させている間に充電回路
3により充電される。前記電圧センサ6の検出信号は前
記間欠タイマ5に入力されており、前記シガレットプラ
グ2がライタシートに装着され、ハイレベルの検出信号
が間欠タイマ5に入力されると、該間欠タイマ5は駆動
を停止する。これによりバッテリ電源で電動消臭装置1
が直接駆動されるときは、前記蓄電池4から該電動消臭
装置1に電源は供給されない。なお、バッテリ電源から
供給される電流は、ダイオードD2により阻止され、間欠
タイマ5から蓄電池4へ逆流することはない。
エンジンが停止中は、通常、バッテリとライタシート
とは遮断される、このため、エンジン停止中は、前記シ
ガレットプラグ2の出力端に出力される電圧は0vとな
り、間欠タイマ5にはローレベルの検出信号が入力され
る。間欠タイマ5はこのローレベルの検出信号を受けて
駆動を開始し、蓄電池2の出力電流が該間欠タイマ5及
びダイオードD2を介して間欠的に電動消臭装置1に供給
される。この結果、エンジンが停止中であっても該電動
消臭装置1により消臭が行われる。蓄電池4のエネルギ
ーは前記間欠タイマ5により間欠的に消費されるので、
該蓄電池4により電動消臭装置1は比較的長時間の駆動
が可能となっている。
とは遮断される、このため、エンジン停止中は、前記シ
ガレットプラグ2の出力端に出力される電圧は0vとな
り、間欠タイマ5にはローレベルの検出信号が入力され
る。間欠タイマ5はこのローレベルの検出信号を受けて
駆動を開始し、蓄電池2の出力電流が該間欠タイマ5及
びダイオードD2を介して間欠的に電動消臭装置1に供給
される。この結果、エンジンが停止中であっても該電動
消臭装置1により消臭が行われる。蓄電池4のエネルギ
ーは前記間欠タイマ5により間欠的に消費されるので、
該蓄電池4により電動消臭装置1は比較的長時間の駆動
が可能となっている。
なお、蓄電池4からの駆動電流はダイオードD1により
阻止され、バッテリ及び充電回路3へ逆流することはな
い。
阻止され、バッテリ及び充電回路3へ逆流することはな
い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、バッテリ電源で
消臭装置が駆動されるとともに蓄電池の充電が行われ、
バッテリ電源から電源供給されないときは、該蓄電池で
駆動されるようにしたので、エンジン動作時はバッテリ
電源で連続して駆動することにより高い消臭能力で消臭
することができ、また、エンジン停止時は蓄電池で間欠
的に駆動することにより消臭可能となる。これにより長
時間の消臭動作が可能となり、消臭効果を一段と向上さ
せることができる。
消臭装置が駆動されるとともに蓄電池の充電が行われ、
バッテリ電源から電源供給されないときは、該蓄電池で
駆動されるようにしたので、エンジン動作時はバッテリ
電源で連続して駆動することにより高い消臭能力で消臭
することができ、また、エンジン停止時は蓄電池で間欠
的に駆動することにより消臭可能となる。これにより長
時間の消臭動作が可能となり、消臭効果を一段と向上さ
せることができる。
第1図は本発明に係る自動車用消臭装置の一実施例を示
す回路構成図、第2図及び第3図は従来の自動車用消臭
装置の回路構成図である。 1……電動消臭装置、2……シガレットプラグ、3……
充電回路、4……蓄電池、5……間欠タイマ、6……電
圧センサ、D1,D2……ダイオード。
す回路構成図、第2図及び第3図は従来の自動車用消臭
装置の回路構成図である。 1……電動消臭装置、2……シガレットプラグ、3……
充電回路、4……蓄電池、5……間欠タイマ、6……電
圧センサ、D1,D2……ダイオード。
Claims (1)
- 【請求項1】自動車のバッテリからエンジンの動作中は
連続して電源の供給を受けて駆動される消臭装置と、前
記エンジン動作中に前記バッテリから電源の供給を受け
て充電される蓄電池と、エンジン停止中に前記蓄電池か
ら間欠的に前記消臭装置に電源の供給を行う電源供給制
御手段とを備えたことを特徴とする自動車用消臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195409A JP3032251B2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 自動車用消臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2195409A JP3032251B2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 自動車用消臭装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0479958A JPH0479958A (ja) | 1992-03-13 |
| JP3032251B2 true JP3032251B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=16340621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195409A Expired - Fee Related JP3032251B2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 自動車用消臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3032251B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3299622B2 (ja) * | 1994-03-11 | 2002-07-08 | 豊田紡織株式会社 | エアクリーナ装置 |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP2195409A patent/JP3032251B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479958A (ja) | 1992-03-13 |
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