JP3146826B2 - スペアタイヤ支持装置 - Google Patents
スペアタイヤ支持装置Info
- Publication number
- JP3146826B2 JP3146826B2 JP01906894A JP1906894A JP3146826B2 JP 3146826 B2 JP3146826 B2 JP 3146826B2 JP 01906894 A JP01906894 A JP 01906894A JP 1906894 A JP1906894 A JP 1906894A JP 3146826 B2 JP3146826 B2 JP 3146826B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spare tire
- hook
- base
- arm
- support device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スペアタイヤ支持装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】四輪駆動車などのオフロード走行車など
では、ボディの前方や後方などに設けたスペアタイヤ支
持装置にスペアタイヤを取り付ける場合が多い。
では、ボディの前方や後方などに設けたスペアタイヤ支
持装置にスペアタイヤを取り付ける場合が多い。
【0003】このような従来のスペアタイヤ支持装置と
しては、例えば、特開昭58−80379号公報に開示
されたものが知られている。これは、図5、6に示すよ
うに、車両のボディに取り付けられた断面コ字形のブラ
ケット51の突出支持壁51aにスペアタイヤ取付用ボ
ルト52を設けると共に、スペアタイヤ取付用ボルト5
2が貫通する穴部を形成したカバー53をブラケット5
1の突出支持壁51a側にばね54を介して設けたもの
である。つまり、スペアタイヤ101のホイール102
をカバー53に押し付けると、スペアタイヤ取付用ボル
ト52が突出して、ホイール102の穴部に入り込み、
スペアタイヤ取付用ボルト52にナット55を螺合する
ことで、スペアタイヤ101を支持し、スペアタイヤ1
01を取り外すと、カバー53がばね54で押し戻され
て、突出するスペアタイヤ取付用ボルト52を覆い隠す
のである。これにより、スペアタイヤ101の未装着時
にブラケット51の突出支持壁51aからスペアタイヤ
取付用ボルト52が突出することによる障害を防止して
いるのである。
しては、例えば、特開昭58−80379号公報に開示
されたものが知られている。これは、図5、6に示すよ
うに、車両のボディに取り付けられた断面コ字形のブラ
ケット51の突出支持壁51aにスペアタイヤ取付用ボ
ルト52を設けると共に、スペアタイヤ取付用ボルト5
2が貫通する穴部を形成したカバー53をブラケット5
1の突出支持壁51a側にばね54を介して設けたもの
である。つまり、スペアタイヤ101のホイール102
をカバー53に押し付けると、スペアタイヤ取付用ボル
ト52が突出して、ホイール102の穴部に入り込み、
スペアタイヤ取付用ボルト52にナット55を螺合する
ことで、スペアタイヤ101を支持し、スペアタイヤ1
01を取り外すと、カバー53がばね54で押し戻され
て、突出するスペアタイヤ取付用ボルト52を覆い隠す
のである。これにより、スペアタイヤ101の未装着時
にブラケット51の突出支持壁51aからスペアタイヤ
取付用ボルト52が突出することによる障害を防止して
いるのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述したよ
うな特開昭58−80379号公報に開示されたもの
は、突出するスペアタイヤ取付用ボルト52を覆い隠す
ようカバー53が飛び出すため、スペアタイヤ101の
未装着時にスペアタイヤ支持装置全体が大きくなってし
まい、美観を損うばかりか、非常に煩わしいものとなっ
てしまう。
うな特開昭58−80379号公報に開示されたもの
は、突出するスペアタイヤ取付用ボルト52を覆い隠す
ようカバー53が飛び出すため、スペアタイヤ101の
未装着時にスペアタイヤ支持装置全体が大きくなってし
まい、美観を損うばかりか、非常に煩わしいものとなっ
てしまう。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ための、本発明によるスペアタイヤ支持装置は、ベース
に内装され且つ当該ベースから突出するよう当該ベース
に移動可能に設けられたフックと、前記フックの突出方
向へ揺動できるように前記ベースに設けられ且つ当該フ
ックに連動して当該フックを当該ベースから突出させる
アームと、前記フックが内装される方向へ当該フックを
移動させると共に前記アームを当該フックの突出方向へ
揺動させるように付勢するばねとを備え、前記アームが
スペアタイヤにより押されたときに当該アームに連動し
て前記フックが前記ベースから突出するように構成され
ていることを特徴とする。
ための、本発明によるスペアタイヤ支持装置は、ベース
に内装され且つ当該ベースから突出するよう当該ベース
に移動可能に設けられたフックと、前記フックの突出方
向へ揺動できるように前記ベースに設けられ且つ当該フ
ックに連動して当該フックを当該ベースから突出させる
アームと、前記フックが内装される方向へ当該フックを
移動させると共に前記アームを当該フックの突出方向へ
揺動させるように付勢するばねとを備え、前記アームが
スペアタイヤにより押されたときに当該アームに連動し
て前記フックが前記ベースから突出するように構成され
ていることを特徴とする。
【0006】
【作用】前述した構成によるスペアタイヤ支持装置で
は、アームを揺動して、ベースに内装されるよう付勢さ
れたフックをベースから突出させると、スペアタイヤ
は、フックに掛止され、フックは、スペアタイヤの自重
により、ベースから突出した状態で停止する。スペアタ
イヤをフックから取り外すと、フックは、ばねにより、
ベースに内装され、ベースから突出する部材がなくな
る。
は、アームを揺動して、ベースに内装されるよう付勢さ
れたフックをベースから突出させると、スペアタイヤ
は、フックに掛止され、フックは、スペアタイヤの自重
により、ベースから突出した状態で停止する。スペアタ
イヤをフックから取り外すと、フックは、ばねにより、
ベースに内装され、ベースから突出する部材がなくな
る。
【0007】
【実施例】本発明によるスペアタイヤ支持装置の一実施
例を図1〜4に基づいて説明する。なお、図1は、その
外観図、図2は、その分解斜視図、図3は、その正面
図、図4は、その側断面図である。
例を図1〜4に基づいて説明する。なお、図1は、その
外観図、図2は、その分解斜視図、図3は、その正面
図、図4は、その側断面図である。
【0008】これらの図に示すように、四隅に取付穴1
aが形成されたプレート状をなすベース本体部1の正面
側には、スペアタイヤのホイール102と当接する環状
をなす当接面1bが突出して形成されている。当接面1
bには、複数のボルト穴1cが所定の位置にそれぞれ形
成されている。ベース本体部1の中央部分には、ベース
本体部1の正面と背面とを連通する連通穴1dが形成さ
れている。
aが形成されたプレート状をなすベース本体部1の正面
側には、スペアタイヤのホイール102と当接する環状
をなす当接面1bが突出して形成されている。当接面1
bには、複数のボルト穴1cが所定の位置にそれぞれ形
成されている。ベース本体部1の中央部分には、ベース
本体部1の正面と背面とを連通する連通穴1dが形成さ
れている。
【0009】ベース本体部1の背面には、箱状をなすベ
ース補助部2が設けられている。ベース補助部2の内部
の図中、下方側には、ベース本体部1の当接面1bと平
行な平面に沿った方向へ軸心を向けた軸3が設けられて
おり、軸3は、ベース本体部1の正面側と背面側とを連
通する方向へ移動可能となるようにベース補助部2に支
持されている。ベース補助部2の内部には、突起状をな
すフック4が設けられており、フック4の基端側は、軸
3に支持されている。フック4の先端側は、ベース本体
部1の連通穴1d内を貫通している。フック4の先端側
の上面には、ゴム材5が取り付けられている。
ース補助部2が設けられている。ベース補助部2の内部
の図中、下方側には、ベース本体部1の当接面1bと平
行な平面に沿った方向へ軸心を向けた軸3が設けられて
おり、軸3は、ベース本体部1の正面側と背面側とを連
通する方向へ移動可能となるようにベース補助部2に支
持されている。ベース補助部2の内部には、突起状をな
すフック4が設けられており、フック4の基端側は、軸
3に支持されている。フック4の先端側は、ベース本体
部1の連通穴1d内を貫通している。フック4の先端側
の上面には、ゴム材5が取り付けられている。
【0010】つまり、フック4は、ベース本体部1の正
面側へ突出可能となっているのである。
面側へ突出可能となっているのである。
【0011】ベース補助部2の内部の図中、上方側に
は、軸6が軸3の軸心方向に軸心を向けて設けられてい
る。前記フック4の基端側の上面に形成された係合穴4
aには、アーム7の下端側が差し込まれている。アーム
7の中程は、軸6に揺動可能に支持されている。アーム
7の上端側は、ベース本体部1及びベース補助部2より
も上方へ突出している。
は、軸6が軸3の軸心方向に軸心を向けて設けられてい
る。前記フック4の基端側の上面に形成された係合穴4
aには、アーム7の下端側が差し込まれている。アーム
7の中程は、軸6に揺動可能に支持されている。アーム
7の上端側は、ベース本体部1及びベース補助部2より
も上方へ突出している。
【0012】つまり、アーム7は、揺動することによ
り、ベース補助部2の内部のフック4をベース本体部1
の連通穴1dから突出させたり、ベース補助部2の内部
へ引込ませたりするのである。
り、ベース補助部2の内部のフック4をベース本体部1
の連通穴1dから突出させたり、ベース補助部2の内部
へ引込ませたりするのである。
【0013】軸6には、蔓巻状のばね8が嵌合してい
る。ばね8の一端側は、ベース補助部2に係合してお
り、他端側は、アーム7に係合しており、ばね8は、ア
ーム7の上端側がベース本体部1の正面側へ突出するよ
うにアーム7を付勢している。
る。ばね8の一端側は、ベース補助部2に係合してお
り、他端側は、アーム7に係合しており、ばね8は、ア
ーム7の上端側がベース本体部1の正面側へ突出するよ
うにアーム7を付勢している。
【0014】つまり、フック4は、ばね8により、ベー
ス補助部2の内部へ移動するように付勢されているので
ある。
ス補助部2の内部へ移動するように付勢されているので
ある。
【0015】ベース本体部1のボルト穴1cの背面側に
は、ウェルドナット9が設けられており、ボルト穴1c
に差し込まれたボルト10が螺合するようになってい
る。
は、ウェルドナット9が設けられており、ボルト穴1c
に差し込まれたボルト10が螺合するようになってい
る。
【0016】なお、ベース本体部1、ベース補助部2、
などにより、本実施例では、ベースを構成している。
などにより、本実施例では、ベースを構成している。
【0017】このようなスペアタイヤ支持装置は、以下
のように用いられる。ベース本体部1の取付穴1aに取
付具12を差し込んで、車両のボディ11に取り付け
る。スペアタイヤのホイール102をベース本体部1の
当接面1bに当接させると、アーム7の上端がスペアタ
イヤのホイール102に押されて、アーム7の下端がフ
ック4をベース本体部1の連通穴1dから突出させる。
突出したフック4のゴム材5上にスペアタイヤのホイー
ル102を掛止させると、スペアタイヤの自重により、
フック4は突出した状態で停止し、スペアタイヤを支持
する。この際、ゴム材5は、ホイール102とフック4
との間に介在することにより、その摩擦抵抗でスペアタ
イヤがフック4から滑り落ちることを防止するだけでな
く、その弾性力でホイール102や作業者がフック4と
接触して傷つくことを防止するのである。次いで、ホイ
ール102の穴部からボルト10を差し込んでウェルド
ナット9に螺合すれば、スペアタイヤは、スペアタイヤ
支持装置に取り付けられるのである。
のように用いられる。ベース本体部1の取付穴1aに取
付具12を差し込んで、車両のボディ11に取り付け
る。スペアタイヤのホイール102をベース本体部1の
当接面1bに当接させると、アーム7の上端がスペアタ
イヤのホイール102に押されて、アーム7の下端がフ
ック4をベース本体部1の連通穴1dから突出させる。
突出したフック4のゴム材5上にスペアタイヤのホイー
ル102を掛止させると、スペアタイヤの自重により、
フック4は突出した状態で停止し、スペアタイヤを支持
する。この際、ゴム材5は、ホイール102とフック4
との間に介在することにより、その摩擦抵抗でスペアタ
イヤがフック4から滑り落ちることを防止するだけでな
く、その弾性力でホイール102や作業者がフック4と
接触して傷つくことを防止するのである。次いで、ホイ
ール102の穴部からボルト10を差し込んでウェルド
ナット9に螺合すれば、スペアタイヤは、スペアタイヤ
支持装置に取り付けられるのである。
【0018】一方、ボルト10を取り外して、スペアタ
イヤをスペアタイヤ支持装置から取り外すと、フック4
は、ばね8の作用により、ベース補助部2の内部へ移動
するのである。
イヤをスペアタイヤ支持装置から取り外すと、フック4
は、ばね8の作用により、ベース補助部2の内部へ移動
するのである。
【0019】これにより、スペアタイヤ未装着時のスペ
アタイヤ支持装置の大きさがスペアタイヤ装着時よりも
小さくなるだけでなく、スペアタイヤ支持装置自体も小
さくなると共に、装置構成も簡単なものとなるのであ
る。
アタイヤ支持装置の大きさがスペアタイヤ装着時よりも
小さくなるだけでなく、スペアタイヤ支持装置自体も小
さくなると共に、装置構成も簡単なものとなるのであ
る。
【0020】なお、本実施例では、一端側がベース補助
部2に係合し、他端側がアーム7に係合する蔓巻状のば
ね8を軸6に嵌合したが、例えば、蔓巻状のばねを軸2
に嵌合して、一端側をベース本体部1やベース補助部2
に係合し、他端側をフック4に係合することにより、フ
ック4をベース補助部2内部へ移動する方向へ付勢して
も良いし、板状のばねを用いて、板ばねの一端側をベー
ス本体部1やベース補助部2に係合し、他端側をフック
4やアーム7に係合することにより、フック4をベース
補助部2内部へ移動する方向へ付勢しても良い。
部2に係合し、他端側がアーム7に係合する蔓巻状のば
ね8を軸6に嵌合したが、例えば、蔓巻状のばねを軸2
に嵌合して、一端側をベース本体部1やベース補助部2
に係合し、他端側をフック4に係合することにより、フ
ック4をベース補助部2内部へ移動する方向へ付勢して
も良いし、板状のばねを用いて、板ばねの一端側をベー
ス本体部1やベース補助部2に係合し、他端側をフック
4やアーム7に係合することにより、フック4をベース
補助部2内部へ移動する方向へ付勢しても良い。
【0021】
【発明の効果】前述したように、本発明によるスペアタ
イヤ支持装置では、スペアタイヤの取り付け時に、アー
ムによりフックがベースから突出し、スペアタイヤの取
り外し時に、ばねによりフックがベースに内装されるの
で、スペアタイヤ未装着時の大きさが装着時よりも小さ
くなり、美観性や安全性が向上するだけでなく、装置構
成も簡単なものとなり、スペアタイヤの脱着が簡単とな
る。
イヤ支持装置では、スペアタイヤの取り付け時に、アー
ムによりフックがベースから突出し、スペアタイヤの取
り外し時に、ばねによりフックがベースに内装されるの
で、スペアタイヤ未装着時の大きさが装着時よりも小さ
くなり、美観性や安全性が向上するだけでなく、装置構
成も簡単なものとなり、スペアタイヤの脱着が簡単とな
る。
【図1】本発明によるスペアタイヤ支持装置の一実施例
の外観図である。
の外観図である。
【図2】その分解斜視図である。
【図3】その正面図である。
【図4】その側断面図である。
【図5】従来のスペアタイヤ支持装置の側断面図であ
る。
る。
【図6】従来のスペアタイヤ支持装置にスペアタイヤを
取り付けた場合の側断面図である。
取り付けた場合の側断面図である。
1 ベース本体部 1b 当接面 1d 連通穴 2 ベース補助部 3 軸 4 フック 4a 係合穴 6 軸 7 アーム 8 ばね 9 ウェルドナット 10 ボルト 102 ホイール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B62D 43/02
Claims (1)
- 【請求項1】 ベースに内装され且つ当該ベースから突
出するよう当該ベースに移動可能に設けられたフック
と、前記フックの突出方向へ揺動できるように前記ベー
スに設けられ且つ当該フックに連動して当該フックを当
該ベースから突出させるアームと、前記フックが内装さ
れる方向へ当該フックを移動させると共に前記アームを
当該フックの突出方向へ揺動させるように付勢するばね
とを備え、前記アームがスペアタイヤにより押されたと
きに当該アームに連動して前記フックが前記ベースから
突出するように構成されていることを特徴とするスペア
タイヤ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01906894A JP3146826B2 (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | スペアタイヤ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01906894A JP3146826B2 (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | スペアタイヤ支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07228271A JPH07228271A (ja) | 1995-08-29 |
| JP3146826B2 true JP3146826B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=11989122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01906894A Expired - Fee Related JP3146826B2 (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | スペアタイヤ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146826B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12478415B2 (en) | 2019-11-04 | 2025-11-25 | DePuy Synthes Products, Inc. | Clavicle segmental plate system |
-
1994
- 1994-02-16 JP JP01906894A patent/JP3146826B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12478415B2 (en) | 2019-11-04 | 2025-11-25 | DePuy Synthes Products, Inc. | Clavicle segmental plate system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07228271A (ja) | 1995-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001205 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |