JP3229638B2 - エチレン共重合体からなる高絶縁体及びこれを用いた電力ケーブル - Google Patents

エチレン共重合体からなる高絶縁体及びこれを用いた電力ケーブル

Info

Publication number
JP3229638B2
JP3229638B2 JP03397592A JP3397592A JP3229638B2 JP 3229638 B2 JP3229638 B2 JP 3229638B2 JP 03397592 A JP03397592 A JP 03397592A JP 3397592 A JP3397592 A JP 3397592A JP 3229638 B2 JP3229638 B2 JP 3229638B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ethylene
dibasic acid
acid anhydride
copolymer
radical polymerization
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP03397592A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05205527A (ja
Inventor
雅昭 池田
正義 刈屋
克文 菅
則壽 長沢
秀雄 川端
淳一 横山
Original Assignee
日本石油化学株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日本石油化学株式会社 filed Critical 日本石油化学株式会社
Priority to JP03397592A priority Critical patent/JP3229638B2/ja
Publication of JPH05205527A publication Critical patent/JPH05205527A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3229638B2 publication Critical patent/JP3229638B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Insulating Materials (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高電圧特性、加工性等に
優れるエチレン共重合体からなる高絶縁体およびそれを
用いた高圧電力ケーブルに関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、高圧電力ケーブル用絶縁体としては
高圧法ポリエチレンや架橋ポリエチレンなどが電気特性
に優れているため広く用いられている。高圧電力ケーブ
ルのもつ問題の一つに高圧送電中の電力損失があり、こ
れを低減させることは重要な課題である。この電力損失
の低減を図る一つの手段は、絶縁材の高電圧特性、特に
電気絶縁抵抗を高めることにより達成することができ
る。絶縁材料の高電圧特性を改良する方法として低圧法
ポリエチレンに無水マレイン酸をグラフトする方法が提
案されている(例えば、特開平2−10610号公報
等)。しかし、高圧電力ケーブル用絶縁体として低圧法
ポリエチレンを用いると、高圧法ポリエチレンとくらべ
て可撓性に劣る、触媒残渣として電気特性に悪影響を与
える金属化合物が残るという問題を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
に鑑み鋭意検討した結果、エチレンと少量の二塩基酸無
水物を高圧ラジカル重合法により共重合するか、あるい
は高圧ラジカル重合法ポリエチレンに少量の二塩基酸無
水物をグラフト共重合することにより、誘電正接を上昇
させることなく大幅に電気絶縁抵抗特性の向上がなされ
たものであって、その第1目的は、極めて電気絶縁抵抗
が高いエチレン共重合体からなる高絶縁体を提供するも
のであり、第2目的はそれを用いた極めて電気絶縁抵抗
が高い高圧電力ケーブルを提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1発明は、高
圧ラジカル重合法により得られる実質的にエチレンと二
塩基酸無水物との共重合体または高圧ラジカル重合法に
より得られる低密度ポリエチレンに二塩基酸無水物をグ
ラフトした共重合体であって、二塩基酸無水物基0.0
02重量%以上0.05重量%未満を含有するエチレン
共重合体からなる、誘電正接5×10-4以下で電気絶縁
抵抗特性の向上した、内部半導電層および/または外部
半導電層と共に絶縁層を有する高圧電力ケーブル用高絶
縁体である。
【0005】本発明の第2発明は、高圧ラジカル重合法
により得られる実質的にエチレンと二塩基酸無水物との
共重合体または高圧ラジカル重合法により得られる低密
度ポリエチレンに二塩基酸無水物をグラフトした共重合
体であって、二塩基酸無水物基0.002重量%以上
0.05重量%未満を含有するエチレン共重合体からな
る、誘電正接5×10-4以下で電気絶縁抵抗特性の向上
した高絶縁体を絶縁体として用いたことを特徴とする
部半導電層および/または外部半導電層と共に絶縁層を
有する高圧電力ケーブルである。以下本発明を詳述す
る。
【0006】本発明の第1発明の高絶縁体を形成するエ
チレン共重合体とは、二塩基酸無水物基を0.002重
量%以上O.05重量%未満含有する高圧ラジカル重合
法によるエチレン共重合体であって、二塩基酸無水物と
エチレンを高圧ラジカル重合により共重合するか、ある
いは高圧ラジカル重合法により得られる低密度ポリエチ
レンに二塩基酸無水物をグラフト共重合することにより
二塩基酸無水物基を導入したエチレン共重合体である。
【0007】本発明で使用しうる二塩基酸無水物として
は、無水マレイン酸、無水イタコン酸、無水ハイミック
酸、メチル無水マレイン酸、ジメチル無水マレイン酸、
フェニル無水マレイン酸、ジフェニル無水マレイン酸、
クロロ無水マレイン酸、ジクロロ無水マレイン酸、フル
オロ無水マレイン酸、ジフルオロ無水マレイン酸、ブロ
モ無水マレイン酸、ジブロモ無水マレイン酸等を挙げる
ことができる。これらの中でも特に好ましいものとして
無水マレイン酸を挙げることができる。
【0008】本発明の二塩基酸無水物基を含むエチレン
共重合体の具体例としては、エチレン/無水マレイン酸
共重合体、エチレン/無水イタコン酸共重合体、エチレ
ン/無水ハイミック酸共重合体、エチレン/メチル無水
マレイン酸共重合体、エチレン/ジメチル無水マレイン
酸共重合体、エチレン/フェニル無水マレイン酸共重合
体、エチレン/ジフェニル無水マレイン酸共重合体、エ
チレン/クロロ無水マレイン酸共重合体、エチレン/ジ
クロロ無水マレイン酸共重合体、エチレン/フルオロ無
水マレイン酸共重合体、エチレン/ジフルオロ無水マレ
イン酸共重合体、エチレン/ブロモ無水マレイン酸共重
合体、エチレン/ジブロモ無水マレイン酸共重合体等を
挙げることができる。
【0009】上記二塩基酸無水物とエチレンとを共重合
させるに際しては少量の他の不飽和単量体を必要に応じ
てさらに共重合させることができる。該他の不飽和単量
体の一例としては、プロピレン、ブテン−1、ヘキセン
−1、デセン−1、オクテン−1、スチレン等のオレフ
ィン類が挙げられる。
【0010】該高圧ラジカル重合法は、例えばエチレン
99.95〜99.998重量%、二塩基酸無水物0.
002〜0.05重量%の混合物を、それらの全単量体
の総重量に基づいて0.0001〜1重量%のラジカル
重合開始剤の存在下で重合圧力500〜4000kg/cm
2、好ましくは100〜350℃の条件下、連鎖移動
剤、必要に応じて助剤の存在下に槽型または管型反応器
内で該単量体を同時に、あるいは段階的に接触、重合さ
せる方法である。本発明において用いる二塩基酸無水物
をグラフト共重合する高圧ラジカル重合法により重合し
て得られる低密度ポリエチレンはエチレンを主体にして
上記の高圧ラジカル重合法により重合して作られた低密
度ポリエチレンである。
【0011】上記ラジカル重合開始剤としては、ペルオ
キシド、ヒドロペルオキシド、アゾ化合物、アミンオキ
シド化合物、酸素などの通例の開始剤が挙げられる。
【0012】また連鎖移動剤としては、水素、プロピレ
ン、ブテン−1、C1〜C20またはそれ以上の飽和脂肪
族炭化水素およびハロゲン置換炭化水素、例えばメタ
ン、エタン、プロパン、ブタン、イソブタン、n−ヘキ
サン、n−ヘプタン、シクロパラフィン類、クロロホル
ム、および四塩化炭素、芳香族化合物、例えばトルエ
ン、ジエチルベンゼンおよびキシレンのような化合物等
が挙げられる。
【0013】本発明において高圧ラジカル重合法低密度
ポリエチレンに二塩基酸無水物をグラフト共重合するた
めのグラフト化方法は、有機過酸化物やジクミル化合物
などの架橋剤を用いる方法、電子線、β線、γ線などの
高エネルギーの放射線を照射する方法などの一般に良く
知られている方法で行いうる。例えば、高圧ラジカル重
合法低密度ポリエチレンと二塩基酸無水物を有機過酸化
物等の架橋剤などを用いて溶融混練下に反応をさせる方
法、高圧ラジカル重合法低密度ポリエチレンと二塩基酸
無水物を有機化酸化物等のラジカル反応開始剤とを適当
な溶剤中に溶解して溶液状態としてグラフト反応を行う
方法、上記ポリマーを水中に分散し、二塩基酸無水物と
反応開始剤を供給し、グラフト反応を行う方法など各種
の方法が実施できる。しかしながら実用性の面から溶融
混練法が好ましい。
【0014】本発明のエチレン共重合体中の二塩基酸無
水物基の含有量は0.002〜0.05重量%未満を含
むことが肝要である。二塩基酸無水物基の含有量が0.
002重量%未満であると絶縁抵抗を向上せしめる効果
が少なく、0.05重量%以上であると絶縁抵抗の高い
材料は得られるものの、誘電正接(tanδ)の上昇を
もたらすので好ましくない。誘電正接値は、二塩基酸無
水物量の増加とともに単調に上昇する。電力ケーブル用
絶縁材料とするには、誘電正接値は最大でも5×10-4
以下にするのが望ましく、このため二塩基酸無水物量
は、0.05重量%以下に限定される。
【0015】上記エチレン共重合体の密度は一般的には
0.91〜0.94g/cm3の範囲で適用される。ま
た、メルトインデックス(以下MIと略す)については
ケーブルへの押出加工性を考慮すると0.05〜10g
/10分が望ましい。
【0016】上述した本発明のエチレン共重合体は、通
例の電線・電力ケーブル等の絶縁層として使用されるの
みでなく、単独または他の合成樹脂、ゴム等とブレンド
されて、フィルムまたはシート、テープ、ヤーン等に加
工され、必要により他の基材と積層され、絶縁フィルム
やシート、絶縁テープ、絶縁カバー、絶縁衣等に活用さ
れる。
【0017】本発明の第2発明である電力ケーブルと
は、押出しによる内部半導電層および/または外部半導
電層、あるいは所望により銅、アルミニウム、鉛等の外
部金属遮蔽層やアルミニウムテープ等を巻回した遮水層
等の通例電力ケーブルにおいて設けられる被覆層と共に
上記エチレン共重合体よりなる絶縁層を有するものであ
る。
【0018】該絶縁層は、架橋体、未架橋体のいずれで
もよい。また、架橋においては、パーオキサイド、ジク
ミル化合物、イオウ等の他、シラン架橋、電子線架橋等
の通例の方法を用いることができる。
【0019】本発明では、本発明の主旨を逸脱しない範
囲において、他の合成樹脂やゴムあるいは酸化防止剤、
紫外線防止剤、顔料、染料、滑剤、発泡剤、難燃剤、充
填剤等の通例の添加剤等を添加しても差し支えない。
【0020】
【実施例】次に実施例により本発明をさらに詳しく説明
するが、本発明はこれらによって限定されるものではな
い。 (実施例1〜7及び比較例1〜3)二塩基酸無水物含量
の異なるエチレン共重合体(実施例1〜7、比較例2〜
3)、比較例1として高圧ラジカル法低密度ポリエチレ
ン(商品名=日石レクスロンW2000、日本石油化学
(株)製)の密度、MI、無水マレイン酸濃度、および
電気特性として絶縁抵抗(体積固有抵抗)および誘電正
接(tanδ)を測定した結果をまとめて(表1)に示
す。 (実施例8)実施例2で用いた無水マレイン酸グラフト
エチレン共重合体を用いて試料厚0.3mmの厚さのシ
ート(15cm×15cm)に形成し、日新ハイボルテ
ージ(株)製EPS−750を用いて空気中で電子線を
15Mrad照射して架橋した。ゲル分率(試料を20
〜35メッシュに粉砕しキシレンで抽出した残率を言
う)は80%であった。絶縁抵抗(体積固有抵抗)は
6.0×1018Ω・cm、誘電正接(tanδ)は1.
6×10-4であった。
【0021】絶縁抵抗(体積固有抵抗)および誘電正接
(tanδ)の測定方法: 絶縁抵抗(体積固有抵抗);印加電圧3KV、時間10
min.、試料厚0.3mmで測定した。 誘電正接(tanδ);横河ヒューレットパッカード
(株)製YHP4194Aインピーダンスアナライザー
使用、試料厚1mm、100kHz。
【0022】
【表1】
【0023】
【発明の効果】上述のように本発明の高圧ラジカル重合
法により重合したエチレン−二塩基酸無水物共重合体ま
たは高圧ラジカル重合法により得られる低密度ポリエチ
レンに二塩基酸無水物をグラフトしたエチレン共重合体
からなる高絶縁体は、少量の二塩基酸無水物を含めたこ
とにより、誘電正接を上昇させることなく電気絶縁抵抗
を飛躍的に高める効果が得られ、電力ケーブルの絶縁層
として使用した場合において、絶縁層を厚くしないで高
電圧送電時の電力損失を低減することができる。
フロントページの続き (72)発明者 横山 淳一 神奈川県横浜市金沢区高舟台2−25−26 (56)参考文献 特開 昭61−53611(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01B 3/44 H01B 7/02 H01B 9/00 C08L 23/26

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高圧ラジカル重合法により得られる実質
    的にエチレンと二塩基酸無水物との共重合体または高圧
    ラジカル重合法により得られる低密度ポリエチレンに二
    塩基酸無水物をグラフトした共重合体であって、二塩基
    酸無水物基0.002重量%以上0.05重量%未満を
    含有するエチレン共重合体からなる、誘電正接5×10
    -4以下で電気絶縁抵抗特性の向上した、内部半導電層お
    よび/または外部半導電層と共に絶縁層を有する高圧電
    力ケーブル用高絶縁体。
  2. 【請求項2】 高圧ラジカル重合法により得られる実質
    的にエチレンと二塩基酸無水物との共重合体または高圧
    ラジカル重合法により得られる低密度ポリエチレンに二
    塩基酸無水物をグラフトした共重合体であって、二塩基
    酸無水物基0.002重量%以上0.05重量%未満を
    含有するエチレン共重合体からなる、誘電正接5×10
    -4以下で電気絶縁抵抗特性の向上した高絶縁体を絶縁体
    として用いたことを特徴とする内部半導電層および/ま
    たは外部半導電層と共に絶縁層を有する高圧電力ケーブ
    ル。
JP03397592A 1992-01-27 1992-01-27 エチレン共重合体からなる高絶縁体及びこれを用いた電力ケーブル Expired - Fee Related JP3229638B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03397592A JP3229638B2 (ja) 1992-01-27 1992-01-27 エチレン共重合体からなる高絶縁体及びこれを用いた電力ケーブル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03397592A JP3229638B2 (ja) 1992-01-27 1992-01-27 エチレン共重合体からなる高絶縁体及びこれを用いた電力ケーブル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05205527A JPH05205527A (ja) 1993-08-13
JP3229638B2 true JP3229638B2 (ja) 2001-11-19

Family

ID=12401493

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03397592A Expired - Fee Related JP3229638B2 (ja) 1992-01-27 1992-01-27 エチレン共重合体からなる高絶縁体及びこれを用いた電力ケーブル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3229638B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05205527A (ja) 1993-08-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5304619A (en) Ethylene polymers or copolymers having improved insulating properties, compositions, and power cables made therefrom
EP0334992B1 (en) Easily peelable semiconductive resin composition
EP2195378B1 (en) Styrenic polymers as blend components to control adhesion between olefinic substrates
JPH10106358A (ja) 水トリー抵抗性絶縁用組成物
AU578095B2 (en) Insulation composition for cables
JPH0286639A (ja) 耐トリー性組成物
JP2000053815A (ja) 電気絶縁樹脂組成物およびそれを用いた電線・ケーブル
JPH01319204A (ja) ウォータトリーの形成に対して高度の耐性を有するエチレン重合体を主体とする絶縁体を備えた高電圧ケーブル
JP3327341B2 (ja) エチレン系共重合体またはその組成物からなる高絶縁体およびこれを用いた電力ケーブル
JP3229638B2 (ja) エチレン共重合体からなる高絶縁体及びこれを用いた電力ケーブル
US4804729A (en) Electrical insulating material and power cable comprising a crosslinked layer thereof
JP3195025B2 (ja) エチレン重合体組成物からなる高絶縁体及びこれを用いた電力ケーブル
JP3222198B2 (ja) エチレン系共重合体またはその組成物からなる高絶縁体およびこれを用いた電力ケーブル
JP3195027B2 (ja) エチレン共重合体組成物からなる高絶縁体及びこれを用いた電力ケーブル
JP3133145B2 (ja) エチレン系共重合体またはその組成物からなる高絶縁体およびこれを用いた電力ケーブル
US4060659A (en) Electric wires or cables with styrene containing dielectric layer
JPH04118808A (ja) 耐水トリー性に優れるエチレン系重合体または該エチレン系重合体組成物及びこれを用いた電力ケーブル
JP3133144B2 (ja) エチレン系共重合体またはその組成物からなる高絶縁体およびこれを用いた電力ケーブル
JP3467921B2 (ja) ポリオレフィン系樹脂組成物とそれを用いた絶縁電線および熱収縮チューブ
JPH0215508A (ja) 半導電層形成用組成物
JPS6297206A (ja) 電力ケ−ブル
JPH04220906A (ja) 耐水トリー性及び電気絶縁性に優れるエチレン系重合体または該エチレン系重合体組成物及びこれを用いた電力ケーブル
JP3250597B2 (ja) 電気絶縁性樹脂組成物およびそれを用いた電線・ケーブル
JPH0314054B2 (ja)
JPH01117202A (ja) 耐放射線性電線・ケーブル

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080907

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080907

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090907

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090907

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100907

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees