JP3371341B2 - プログラマブルコントローラおよびこのプログラマブルコントローラに備えられている通信装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラおよびこのプログラマブルコントローラに備えられている通信装置Info
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Description
ローラに関し、特に、プログラマブルコントローラ本体
の記憶装置の記憶内容を通信回線を介してワークステー
ション等により操作することができるようにしたプログ
ラマブルコントローラおよびこのプログラマブルコント
ローラに備えられている通信装置に関する。
プログラマブルコントローラにおいては、 1)ユーザプログラム 2)接続機器の設定情報 等を記憶する記憶装置が設けられており、この記憶装置
にはユーザプログラムで用いる。 3)計画データ 4)結果データ 等も記憶するように構成されており、更に 5)生産設備で使用する工具の情報 等も記憶するように構成されている。
の記憶装置に記憶する情報は多岐にわたっている。
い、ファイル指向の記憶装置を用いたプログラマブルコ
ントローラも提案されている。
ブルコントローラの記憶装置に記憶する情報が多岐にわ
たると、このプログラマブルコントローラの記憶装置に
記憶するデータの管理をいかにして行なうかが重要であ
る。そこで、プログラマブルコントローラの記憶装置に
記憶するデータの管理を容易にする最適な手法が望まれ
ている。
易にする手法としては、従来、いわゆるファイル装置等
が知られているが、この従来のファイル装置の手法をそ
のままプログラマブルコントローラに採用するには問題
があり、採用されていないのが現状である。
ネットワーク等の通信回線に接続し、回線側からプログ
ラマブルコントローラの記憶装置の記憶内容を操作する
構成を考えると、その用途により複雑なプログラムを構
築しなければならない。
ログラマブルコントローラの記憶装置を操作しようとし
た場合、プログラマブルコントローラの記憶装置のデー
タを破壊する虞があり、また、操作権限のないユーザが
誤ってデータを書き替えたり、読み出したりする危険が
ある。
憶装置の操作を容易に行なうことができ、かつ操作権限
を有するユーザに対してのみ記憶装置の操作を可能にし
たプログラマブルコントローラおよびこのプログラマブ
ルコントローラに備えられている通信装置を提供するこ
とを目的とする。
め、この発明は、各種データを記憶する記憶手段を備え
たプログラマブルコントローラ本体と、上記プログラマ
ブルコントローラ本体に接続され、上記記憶手段の記憶
内容を通信回線を介して操作する操作手段との間のデー
タ通信を制御する通信手段とを具備し、上記通信手段
は、上記プログラマブルコントローラ本体の記憶手段の
ファイル情報を上記通信回線上で仮想ディレクトリ構造
にみせかける仮想ディレクトリ手段を有し、上記操作手
段からの上記仮想ディレクトリ構造に基づいた操作指示
に従い、上記記憶手段に記憶されているファイルにアク
セスすることにより、上記記憶手段の記憶内容を操作す
ることを特徴とする。また、この発明は、各種データを
記憶する記憶手段を備えたプログラマブルコントローラ
本体と、このプログラマブルコントローラ本体に操作指
示を出力する操作手段との間のデータ通信を制御する通
信装置において、上記プログラマブルコントローラ本体
の記憶手段のファイル情報を通信回線上で仮想ディレク
トリ構造にみせかける仮想ディレクトリ手段と、上記記
憶手段のファイルにアクセスするファイルアクセス手段
と、上記操作手段から受信した各ユーザごと固有に設定
されたキー情報に基き、上記記憶手段のファイルにアク
セスしてもよいか否か判断するアクセス判断手段と、を
具備し、上記操作手段から受信したキー情報に基き、上
記アクセス判断手段により上記記憶手段のファイルにア
クセスしてもよいと判断された場合に限り、プログラマ
ブルコントローラ本体の記憶手段のファイルにアクセス
することを特徴とする。
記憶手段を備えたプログラマブルコントローラ本体と、
上記プログラマブルコントローラ本体に接続され、上記
記憶手段の記憶内容を通信回線を介して操作する操作手
段との間のデータ通信を制御する通信手段とを具備し、
上記操作手段は、上記プログラマブルコントローラ本体
の記憶手段の記憶内容を操作するに際して、所定のキー
情報を上記通信回線上に送信するキー情報送信手段を備
え、上記通信手段は、上記キー情報送信手段により上記
通信回線上に送信されたキー情報が正しい場合に限り上
記操作手段による上記プログラマブルコントローラ本体
の記憶手段の記憶内容の操作を受け付ける操作受付手段
を備え、操作受付手段が操作を受け付けた場合に、上記
通信回線から受信したコマンドおよびファイル名に従っ
て上記プログラマブルコントローラ本体の記憶手段にア
クセスすることを特徴とする。また、この発明は、各種
データを記憶する記憶手段を備えたプログラマブルコン
トローラ本体と、上記プログラマブルコントローラ本体
に接続され、上記記憶手段の記憶内容を通信回線を介し
て操作する操作手段との間のデータ通信を制御する通信
手段とを具備し、上記通信手段は、上記プログラマブル
コントローラ本体の記憶手段の記憶内容を操作中である
ことを示す操作フラグを記憶する操作フラグエリアの操
作フラグがオフの場合に限り、上記操作手段による上記
プログラマブルコントローラ本体の記憶手段の記憶内容
の操作を許可する操作許可手段を備え、操作許可手段が
操作を許可した場合に、上記通信回線から受信したコマ
ンドおよびファイル名に従って上記プログラマブルコン
トローラ本体の記憶手段にアクセスすることを特徴とす
る。
体の記憶手段のアドレス空間を通信回線上で仮想ディレ
クトリ手段にみせかけ、操作手段は仮想ディレクトリ手
段にアクセスすることによりプログラマブルコントロー
ラ本体の記憶手段の記憶内容を操作する。
ブルコントローラ本体の記憶手段の所定のファイルデー
タを書き替える。
ルコントローラ本体の記憶手段の所定のファイルデータ
を読み出す。
トローラの実施例を添付図面を参照して詳細に説明す
る。
コントローラの一実施例を示したものである。図1にお
いて、このプログラマブルコントローラは、プログラマ
ブルコントローラ本体1と、通信装置2とを具備して構
成される。このプログラマブルコントローラには、通信
回線3が接続され、通信回線3には外部記憶装置4Aを
備えたワークステーション(操作手段)4が接続されて
いる。
1は、マイクロプロセッサから構成される中央演算処理
装置(CPU)1Aと、ファイル情報、操作フラグ、ユ
ーザプログラム等を記憶する記憶装置1Bと、プログラ
マブルコントローラ本体1におけるユーザプログラムの
作成やプログラマブルコントローラ本体1および通信装
置2における各種情報の設定などを行なうプログラムコ
ンソール1Cと、表示器1Dとを具備して構成される。
成され、ワークステーション4から伝送されてきた操作
コマンドやデータを解析し、プログラマブルコントロー
ラ本体1に対して記憶装置1Bの操作を依頼する中央演
算処理装置(CPU)2Aと、ログイン名、パスワード
等を記憶する記憶装置2Bと、インターフェース2C
と、表示器2Eと、通信インターフェース回路2Dとを
具備して構成され、この通信装置2はインターフェース
2Cを介してプログラマブルコントローラ本体1と接続
され、また、この通信装置2は通信インターフェース回
路2Dを介して通信回線3に接続される。
2Dを介して通信装置2に接続されるとともに、ワーク
ステーション4に接続される。
続されるとともに、外部記憶装置4Aに接続される。
1に内蔵された記憶装置1Bの記憶エリア構成を示した
もので、この記憶装置1Bは、あるアドレスからのデー
タ内容をファイル名として扱うための管理情報を有して
いる。
図2に示したように、ファイル名“DATA1”、“D
ATA2”、…に対応してそれぞれ開始アドレスおよび
終了アドレスが記憶されている。例えば、ファイル名
“DATA1”に対しては開始アドレスとしてアドレス
$00000、終了アドレスとしてアドレス$00FF
Fが設定され、ファイル名“DATA2”に対しては、
開始アドレスとしてアドレス$01000、終了アドレ
スとしてアドレス$019FFが設定され、それぞれ2
096バイトが位置付けられている。
ラマブルコントローラ本体1に内蔵された記憶装置1B
のファイル情報をワークステーション4からの遠隔操作
により通信装置2において仮想ディレクトリ構造を有す
るファイル構造として扱うように構成されている。
るファイル構造を示したものである。ここでは、図3に
示すように、プログラマブルコントローラ本体1の記憶
装置1Bの実装状況をディレクトリとして位置付けてお
り、ファイル名“DATA1”に対応するアドレス$0
0000〜$00FFFに記憶されるデータをファイル
12として位置付け、ファイル名“DATA2”に対応
するアドレス$01000〜$019FFに記憶される
データをファイル13として位置付けており、各ファイ
ルはサブディレクトリ11およびルートディレクトリ1
0に関係付けられている。
ーション4は、図3に示すような仮想ディレクトリ構造
を有するファイル構造を参照して、遠隔操作によりプロ
グラマブルコントローラ本体1の記憶装置1Bの記憶内
容を操作する。
に示したフローチャートを参照して詳細に説明する。
ステムプログラムの概要をフローチャートで示したもの
である。
タを受信したか否かを調べ(ステップ100)、ここ
で、通信回線3よりデータを受信したと判断されると、
次に、このデータがプログラマブルコントローラ本体1
の記憶装置1Bの操作を依頼するものであるか否かを調
べる(ステップ101)。
コントローラ本体1の記憶装置1Bの操作を依頼するも
のであるとすると、通信回線3をオープンにする(ステ
ップ102)。
ータを受信していないと判断された場合およびステップ
101で受信したデータがプログラマブルコントローラ
本体1の記憶装置1Bの操作を依頼するものでないと判
断された場合は、その他の処理を実行し(ステップ11
0)、ステップ100に戻る。
にすると、次に、プログラマブルコントローラ本体1の
記憶装置1Bが操作中か否かを調べる(ステップ10
3)。ここで、プログラマブルコントローラ本体1の記
憶装置1Bが操作中である場合は、ステップ102でオ
ープンした通信回線3をクローズして(ステップ10
9)、ステップ100に戻る。
ローラ本体1の記憶装置1Bが操作中でないと判断され
た場合は、LED(表示器2E)を点灯し(ステップ1
04)、プログラマブルコントローラ本体1の記憶装置
1Bが操作中になったことを表示する。
ると、ユーザはプログラマブルコントローラ本体1の記
憶装置1Bのアクセス状況、すなわち、プログラマブル
コントローラ本体1の記憶装置1Bが操作中になったこ
とを目視により確認できるので、不用意に電源を断にす
るような危険を回避することができる。
の記憶装置1Bの操作フラグをオンにし(ステップ10
5)、プログラマブルコントローラ本体1のユーザプロ
グラムとの排他制御を可能にする。
ン名とパスワードが正しいか否か、すなわち、通信回線
3側から入力されたログイン名とパスワードが通信装置
2に内蔵された記憶装置2Bに予め記憶されているログ
イン名とパスワードと一致するか否かが調べられる(ス
テップ106)。
イン名とパスワードが正しくないと判断されると、ステ
ップ105でオンにした記憶装置1Bの操作フラグをオ
フにし(ステップ107)、ステップ104で点灯した
LED(表示器2E)を消灯し(ステップ108)、更
にステップ102でオープンした通信回線3をクローズ
して(ステップ109)、ステップ100に戻る。
されたログイン名とパスワードが正しいと判断された場
合は、図5のステップ200に移行し、通信回線3から
のコマンドを受信する。
マンドが通信回線3のクローズ(close)を指示す
るものかを調べ(ステップ201)、ここで、通信回線
3から受信したコマンドが通信回線3のクローズ(cl
ose)を指示するものである場合は、そのまま、ステ
ップ107に移行して、ステップ105でオンにした記
憶装置1Bの操作フラグをオフにし、ステップ104で
点灯したLED(表示器2E)を消灯し(ステップ10
8)、更にステップ102でオープンした通信回線3を
クローズして(ステップ109)、ステップ100に戻
る。
たコマンドが通信回線3のクローズを指示するものでな
い場合は、次に、この通信回線3から受信したコマンド
が情報分離符号(is)であるか否かを調べ(ステップ
202)、情報分離符号(is)である場合は、PC本
体(プログラマブルコントローラ本体1)に記憶装置1
Bの全てのファイル名の送信を要求し(ステップ20
3)、PC本体からファイル名を受信すると(ステップ
204)、この受信したファイル名を仮想ディレクトリ
で関連付けてWS(ワークステーション4)へ送信し
(ステップ205)、ステップ200へ戻る。これによ
り、コマンドを送信したワークステーション4のオペレ
ータは、操作したいプログラマブルコントローラのファ
イルが仮想ディレクトリで関連付けられているので、フ
ァイル名を正確に特定できるようになる。
たコマンドが情報分離符号(is)でないと判断された
場合は、次に、通信回線3から受信したコマンドがプロ
グラマブルコントローラ本体1の記憶装置1Bの書込指
令(put)か否かを調べる(ステップ206)。
がプログラマブルコントローラ本体1の記憶装置1Bの
書込指令(put)であると判断された場合は、WS
(ワークステーション4)からファイル名を受信し(ス
テップ207)、このファイル名に続いてWS(ワーク
ステーション4)から送信される1回の通信で送信可能
なデータサイズに区切ったデータを受信し(ステップ2
08)、ステップ207で受信したファイル名をもと
に、この受信したデータをPC本体(プログラマブルコ
ントローラ本体1)に送信する。
べ(ステップ210)、ファイル終了(EOF)でない
場合は、ステップ208に戻り、ステップ208、ステ
ップ209、ステップ210の処理を繰り返す。
(EOF)と判断されると、ステップ200へ戻る。
線3から受信した場合を示すもので、WS(ワークステ
ーション4)からは、ファイル名aと、そのデータa
が、1回の通信で送信可能なデータサイズに区切ったデ
ータa1、データa2、データa3、データa4として
送信されてくる。
ータa1とからファイル書込コマンドを作成モードでプ
ログラマブルコントローラ本体1に対して送信する。
ファイル名aから、このファイル名aのデータが格納さ
れている記憶装置1Bの開始アドレスを計算して、デー
タa1を記憶装置1Bに格納する。
名“DATA1”の開始アドレス$00000を調べ、
1024バイトのデータa1を記憶装置1Bのアドレス
$00000からアドレス$003FFまでに記憶す
る。
タa2のみが送られてくる。通信装置2では、前回のフ
ァイル名aとデータa2とからファイル書込コマンドを
付加モードでプログラマブルコントローラ本体1に対し
て送信する。
ファイル名aによる開始アドレスとそれまでのデータサ
イズとからなるオフセットを加えた記憶装置1Bのアド
レスにデータa2を記憶する。
名“DATA1”の開始アドレス$00000にデータ
a1のデータサイズ1024バイトを加えたアドレス$
00400を求め、1024バイトのデータa2を記憶
装置1Bのアドレス$00400からアドレス$007
FFまでに記憶する。
テーション4から送られるデータが終了するまで、すな
わち、データa4を受信するまで上記動作を繰り返す。
受信したコマンドがプログラマブルコントローラ本体1
の記憶装置1Bの書込指令(put)でないと判断され
ると、次に、通信回線3から受信したコマンドがプログ
ラマブルコントローラ本体1の記憶装置1Bからの読出
指令(get)であるか否かを調べる(ステップ21
1)。
がプログラマブルコントローラ本体1の記憶装置1Bか
らの読出指令(get)であると判断された場合は、W
S(ワークステーション4)からファイル名を受信し
(ステップ212)、このファイル名をもとにPC本体
(プログラマブルコントローラ本体1)にデータを要求
し(ステップ213)、PC本体(プログラマブルコン
トローラ本体1)からデータを受信すると(ステップ2
14)、この受信したデータをWS(ワークステーショ
ン4)へ送信する(ステップ215)。
べ(ステップ216)、ファイル終了(EOF)でない
場合は、ステップ213に戻り、ステップ213、ステ
ップ214、ステップ215、ステップ216の処理を
繰り返す。
(EOF)と判断されると、ステップ200へ戻る。
線3に送信する場合を示すもので、WS(ワークステー
ション4)からは、ファイル名bが送られてくる。通信
装置2では、このファイル名bからファイル読出コマン
ドをプログラマブルコントローラ本体1に送信し、プロ
グラマブルコントローラ本体1では、まず、記憶装置1
Bからデータbの内容を1回の通信で送信可能なデータ
サイズ分に区切って読み出す。
本体1は、図7に示すように、ファイル名bから、この
ファイル名bのデータが格納されている記憶装置1Bの
開始アドレス、すなわち、ファイル名“DATA2”の
開始アドレス$01000を計算して、このアドレス$
01000から一定サイズ、すなわち1024バイトの
データb1を読み出して通信装置2に送る。通信装置2
はこのデータb1をWS(ワークステーション4)へ送
信する。
したこのデータb1を外部記憶装置4Aに格納する。
と前回読み出した位置情報を付加したファイル読出コマ
ンドをプログラマブルコントローラ本体1に送信する。
ファイル名bによる開始アドレス$01000にデータ
b1のデータサイズ1024バイトを加えたアドレス$
01400からデータb2を読み出し、このデータb2
を通信装置2に送る。通信装置2はこのデータb2をW
S(ワークステーション4)へ送信する。
したこのデータb2を外部記憶装置4Aに格納する。
体1からファイル終了が通知されるまで、すなわち、デ
ータb3を送信するまで繰り返す。
3から受信したコマンドがプログラマブルコントローラ
本体1の記憶装置1Bからの読出指令(get)でない
と判断された場合は、その他の処理を実行し(ステップ
217)、その後、ステップ200に戻る。
プログラマブルコントローラ本体の記憶手段のアドレス
空間を通信回線上で仮想ディレクトリ手段にみせかけ、
操作手段は仮想ディレクトリ手段にアクセスすることに
よりプログラマブルコントローラ本体の記憶手段の記憶
内容を操作するように構成し、更に、ユーザから入力さ
れたキー情報が正しい場合に限り記憶内容の操作を受付
け、記憶手段の記憶内容の操作中でない場合に限り記憶
内容の操作が可能になるように構成したので、以下に示
すような効果を奏する。
止できる。 3)同一のデータ領域に対して排他制御が可能になる。 4)自動装置の制御で安全な動作シーケンスを保ちなが
ら、記憶装置の操作を行なうことができ、操作性が向上
する。
の一実施例を示したブロック図。
に内蔵された記憶装置の構成を示した図。
するファイル構造を示した図。
概要を示したフローチャート。
概要を示したフローチャート。
た場合の動作を説明する図。
る場合の動作を説明する図。
Claims (4)
- 【請求項1】 各種データを記憶する記憶手段を備えた
プログラマブルコントローラ本体と、 上記プログラマブルコントローラ本体に接続され、上記
記憶手段の記憶内容を通信回線を介して操作する操作手
段との間のデータ通信を制御する通信手段と、 を具備し、 上記通信手段は、 上記プログラマブルコントローラ本体の記憶手段のファ
イル情報を上記通信回線上で仮想ディレクトリ構造にみ
せかける仮想ディレクトリ手段を有し、上記操作手段か
らの上記仮想ディレクトリ構造に基づいた操作指示に従
い、上記記憶手段に記憶されているファイルにアクセス
することにより、上記記憶手段の記憶内容を操作するこ
とを特徴とするプログラマブルコントローラ。 - 【請求項2】 各種データを記憶する記憶手段を備えた
プログラマブルコントローラ本体と、このプログラマブ
ルコントローラ本体に操作指示を出力する操作手段との
間のデータ通信を制御する通信装置において、 上記プログラマブルコントローラ本体の記憶手段のファ
イル情報を通信回線上で仮想ディレクトリ構造にみせか
ける仮想ディレクトリ手段と、 上記記憶手段のファイルにアクセスするファイルアクセ
ス手段と、 上記操作手段から受信した各ユーザごと固有に設定され
たキー情報に基き、上記記憶手段のファイルにアクセス
してもよいか否か判断するアクセス判断手段と、 を具備し、 上記操作手段から受信したキー情報に基き、上記アクセ
ス判断手段により上記記憶手段のファイルにアクセスし
てもよいと判断された場合に限り、プログラマブルコン
トローラ本体の記憶手段のファイルにアクセスすること
を特徴とする通信装置。 - 【請求項3】 各種データを記憶する記憶手段を備えた
プログラマブルコントローラ本体と、 上記プログラマブルコントローラ本体に接続され、上記
記憶手段の記憶内容を通信回線を介して操作する操作手
段との間のデータ通信を制御する通信手段と、 を具備
し、上記操作手段は、上記プログラマブルコントローラ本体
の記憶手段の記憶内容を操作するに際して、所定のキー
情報を上記通信回線上に送信するキー情報送信手段を備
え、 上記通信手段は、上記キー情報送信手段により上記通信
回線上に送信されたキー情報が正しい場合に限り上記操
作手段による上記プログラマブルコントローラ本体の記
憶手段の記憶内容の操作を受け付ける操作受付手段を備
え、操作受付手段が操作を受け付けた場合に、上記通信
回線から受信したコマンドおよびファイル名に従って上
記プログラマブルコントローラ本体の記憶手段にアクセ
スすることを特徴とするプログラマブルコントローラ。 - 【請求項4】 各種データを記憶する記憶手段を備えた
プログラマブルコントローラ本体と、 上記プログラマブルコントローラ本体に接続され、上記
記憶手段の記憶内容を通信回線を介して操作する操作手
段との間のデータ通信を制御する通信手段と、 を具備し、 上記通信手段は、上記プログラマブルコントローラ本体
の記憶手段の記憶内容を操作中であることを示す操作フ
ラグを記憶する操作フラグエリアの操作フラグがオフの
場合に限り、上記操作手段による上記プログラマブルコ
ントローラ本体の記憶手段の記憶内容の操作を許可する
操作許可手段を備え、操作許可手段が操作を許可した場
合に、上記通信回線から受信したコマンドおよびファイ
ル名に従って上記プログラマブルコントローラ本体の記
憶手段にアクセスする ことを特徴とする プログラマブル
コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27097593A JP3371341B2 (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | プログラマブルコントローラおよびこのプログラマブルコントローラに備えられている通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27097593A JP3371341B2 (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | プログラマブルコントローラおよびこのプログラマブルコントローラに備えられている通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129076A JPH07129076A (ja) | 1995-05-19 |
| JP3371341B2 true JP3371341B2 (ja) | 2003-01-27 |
Family
ID=17493646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27097593A Expired - Lifetime JP3371341B2 (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | プログラマブルコントローラおよびこのプログラマブルコントローラに備えられている通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3371341B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4722016B2 (ja) * | 2006-11-09 | 2011-07-13 | 中国電力株式会社 | 操作支援システム |
-
1993
- 1993-10-28 JP JP27097593A patent/JP3371341B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07129076A (ja) | 1995-05-19 |
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