JPH10208181A - 自動計測システム - Google Patents

自動計測システム

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JPH10208181A
JPH10208181A JP972697A JP972697A JPH10208181A JP H10208181 A JPH10208181 A JP H10208181A JP 972697 A JP972697 A JP 972697A JP 972697 A JP972697 A JP 972697A JP H10208181 A JPH10208181 A JP H10208181A
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JP
Japan
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control program
controller
measuring
measuring instrument
measurement system
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JP972697A
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English (en)
Inventor
Satoshi Matsuura
聡 松浦
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Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各計測器を制御する制御プログラムの作成作
業を必要としない(あるいは作業が大幅に軽減される)
自動計測システムを提供すること。 【解決手段】 外部から制御される計測器1および2
と、該計測器1および2を制御するコントローラ3と
を、通信線4で接続した自動計測システムにおいて、計
測器1および2は、コントローラ3から該計測器1およ
び2を制御するための制御プログラムモジュール11お
よび21を記憶しており、コントローラ3は、制御プロ
グラムモジュール11および21を計測器1および2か
ら読み出し、該読み出した制御プログラムモジュール1
1および21を実行することによって該計測器1および
2を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コントローラと複
数台の計測器とを通信線で接続すると共に、該コントロ
ーラから各計測器を制御することにより、自動的に各種
計測を行う自動計測システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述した自動計測システムでは、
まず、コントローラと各計測器とをGPIBなどの通信
線で結び、次に、コントローラから各計測器を制御する
ための制御プログラムを、BASIC等のプログラム言
語や各計測器固有の制御コマンドで作成し、その制御プ
ログラムをコントローラで実行することにより各計測器
を該コントローラから制御し計測を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の自動計測システムを構築する場合、該システムを構
築する者(システムエンジニア)は、少なくとも上記制
御プログラムを作成する能力を必要とし、誰でも簡単に
システムを組むことができるというわけではなかった。
また、上記制御プログラムのうちでも、各計測器の詳細
動作に関わる部分は上記(各計測器固有の)制御コマン
ドの組み合わせからなるが、該制御コマンドは各計測器
ごとに異なるため、制御プログラムの作成に際しては、
各計測器の取扱説明書を熟読し制御コマンドを理解して
から制御プログラムの作成にとりかかる必要があり、プ
ログラム作成能力を持つ者といえども制御プログラムを
作成することは容易ではなかった。さらに、せっかく作
成した制御プログラムも、上述したように、各計測器ご
とに制御コマンドが異なるため、別の計測器を用いたシ
ステムへの流用は困難であり、多くの場合、システム変
更に伴う制御プログラムの改造は、新規に制御プログラ
ムを作成するのに近い労力を要していた。
【0004】このような問題を回避するため、各計測器
の詳細動作に関わるプログラムを、該計測器専用の制御
プログラムモジュールのライブラリとして、あらかじめ
各計測器ごとに多数準備し、それらを組み合わせて制御
プログラムを作成する計測制御ソフトウェアが開発さ
れ、既に販売されている。この計測制御ソフトウェアの
利用方法は、次の通りである。すなわち、システムエン
ジニアは、上記制御プログラムモジュールのライブラリ
(および計測制御ソフトウェア)を、あらかじめコント
ローラにインストールしておき、制御プログラム作成時
には、必要となる制御プログラムモジュールをライブラ
リから選択し、システム全体の動作を制御する制御プロ
グラム本体に組み合わせる。この計測制御ソフトウェア
を利用することにより、初歩的なプログラム作成能力さ
えあれば、各計測器の制御コマンドを理解しなくても、
簡単に制御プログラムを作成することができ、制御プロ
グラム作成労力が大幅に軽減されるようになる。
【0005】ところで、上記計測制御ソフトウェアを用
いたシステムでは、上述したように、各種計測器に対す
る制御プログラムモジュールをあらかじめコントローラ
内に用意しておくことで、制御プログラムの作成を簡単
化しているので、利用者(システムエンジニア)の便利
のためには、より多くの計測器(すなわち、コントロー
ラに接続される可能性のある全ての計測器)に対応でき
る数多くの制御プログラムモジュールライブラリを、該
コントローラ内に用意しておく必要がある。このこと
は、現在は接続されていないが過去に接続されたことの
ある計測器、あるいは、将来接続される可能性のある計
測器に対する制御プログラムモジュールライブラリを、
コントローラの記憶装置へインストールする事態を招
く。このため、上記計測制御ソフトウェアを用いたシス
テムでは、コントローラは大容量の記憶装置を必要と
し、それに伴いコントローラが高価格になる、という欠
点があった。
【0006】もちろん、現在接続されている計測器に対
応する制御プログラムモジュールだけをインストールす
れば、コントローラに必要な記憶容量を少なくできる
が、この場合、新しい計測器を接続するたびに、その計
測器の制御プログラムモジュールをインストールしなく
てはならないため不便であるほか、その制御プログラム
モジュールを保存しているCD−ROM等の記憶媒体を
紛失してしまう、といった事故が発生する虞もある。
【0007】一方、計測器の中には、発売後間もない新
製品や、ごく限られた分野でのみ使用される特殊な製品
も多数存在する。これに対し、上述した計測制御ソフト
ウェアといえども、これら全ての計測器に対する制御プ
ログラムモジュールが用意されているわけではない。そ
のため、これら新製品や特殊な製品のように制御プログ
ラムモジュールが用意されていない計測器を用いる場合
には、利用者(システムエンジニア)自らが制御プログ
ラムを作成しなくてはならない。この場合には、上述し
たような計測制御ソフトウェアの登場前の問題が同様に
存在する。
【0008】この発明は、このような背景の下になされ
たもので、各計測器を制御する制御プログラムの作成作
業を必要としない(あるいは作業が大幅に軽減される)
自動計測システムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
外部から制御される計測器と、該計測器を制御するコン
トローラとを、通信線で接続した自動計測システムにお
いて、前記計測器は、前記コントローラから該計測器を
制御するための制御プログラムを記憶しており、前記コ
ントローラは、前記制御プログラムを前記計測器から読
み出し、該読み出した制御プログラムを実行することに
よって該計測器を制御することを特徴とする。請求項2
記載の発明は、請求項1記載の自動計測システムにおい
て、前記通信線は、TCP/IPプロトコルにより運用
される通信線であることを特徴とする。請求項3記載の
発明は、請求項2記載の自動計測システムにおいて、前
記計測器は、HTTPサーバ機能あるいはFTPサーバ
機能を有し、前記制御プログラムを該計測器から読み出
す際に、該サーバ機能を利用することを特徴とする。請
求項4記載の発明は、請求項1ないし請求項3のいずれ
かに記載の自動計測システムにおいて、前記制御プログ
ラムは、所定のプログラム言語のソースファイルあるい
は中間コードであり、前記コントローラは、前記プログ
ラム言語のソースファイルあるいは中間コードの実行環
境を有することを特徴とする。請求項5記載の発明は、
請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の自動計測シ
ステムにおいて、前記制御プログラムはJAVA言語で
記述され、前記コントローラはJAVA言語の実行環境
を有することを特徴とする。請求項6記載の発明は、請
求項1ないし請求項5のいずれかに記載の自動計測シス
テムにおいて、前記制御プログラムは、書き換え可能な
記憶媒体に記憶されており、前記コントローラは、前記
制御プログラムの書き換え機能を有することを特徴とす
る。請求項7記載の発明は、請求項6記載の自動計測シ
ステムにおいて、前記制御プログラムの書き換え機能
は、不正な書き換えを防止する保安機能を具備すること
を特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】
§1.第1実施形態 以下、図面を参照して、この発明の第1実施形態につい
て説明する。図1は、この発明の第1実施形態による自
動計測システムの構成例を示すブロック図である。この
図は、一台のコントローラ3と二台の計測器1および2
が通信線4で接続されている例を示している。
【0011】図1において、計測器1は、記憶装置1
0,計測機能部12および制御部13から構成される。
ここで、計測機能部12は、計測器1による実際の計測
動作を行う。また、記憶装置10は、制御プログラムモ
ジュール11を記憶している。この制御プログラムモジ
ュール11は、計測機能部12の各種詳細動作を制御す
る制御プログラムモジュールからなるプログラムライブ
ラリである。ここで、各制御プログラムモジュールは、
計測機能部12の制御コマンドの組み合わせからなる。
また、制御部13は、コントローラ3からの命令に基づ
いて、計測器1の各部を制御する。一方、計測器2は、
記憶装置20,計測機能部22および制御部23から構
成され、その各部の構成は、計測器1と同様である。
【0012】次に、コントローラ3は、インターフェー
ス31および制御プログラム本体32から構成される。
インターフェース31は、コントローラ3と通信線4と
の間の送受信を行う。また、制御プログラム本体32
は、本システム(コントローラ3,計測器1および2)
全体の制御プログラムである。但し、制御プログラム本
体32は、本システム全体の大まかな制御(計測器1お
よび2の計測開始,計測終了等)に関するものであり、
計測器1および2の動作の詳細については記載されてい
ない。
【0013】次に、上記構成による自動計測システムの
動作を説明する。オペレータが、コントローラ3のコン
トロールパネル(図示略)を用いて計測開始を指示する
と、コントローラ3は、制御プログラム本体32に従っ
て、インターフェース31および通信線4を介して、計
測器1へ制御プログラムモジュール11の読み出し命令
を送信し、計測器2へ制御プログラムモジュール21の
読み出し命令を送信する。
【0014】計測器1の制御部13は、コントローラ3
から上記読み出し命令を受信すると、該読み出し命令を
解釈し、記憶装置10から制御プログラムモジュール1
1を読み出し、通信線4を介してコントローラ3へ送信
する。コントローラ3は、計測器1から制御プログラム
モジュール11を受信すると、該制御プログラムモジュ
ール11を制御プログラム本体32に組み込む。また、
同様に、計測器2の制御部23は、コントローラ3から
上記読み出し命令を受信すると、該読み出し命令を解釈
し、記憶装置20から制御プログラムモジュール21を
読み出し、通信線4を介してコントローラ3へ送信す
る。コントローラ3は、計測器2から制御プログラムモ
ジュール21を受信すると、該制御プログラムモジュー
ル21を制御プログラム本体32に組み込む。
【0015】制御プログラムモジュール11および制御
プログラムモジュール21の組み込みが完了すると、コ
ントローラ3は、計測を開始する。そして、コントロー
ラ3は、制御プログラム本体32に従って本システム全
体の動作を制御すると共に、該制御プログラム本体32
において計測器1による計測が指示されると、その処理
を、制御プログラム本体32に組み込んだ制御プログラ
ムモジュール11に移し、該制御プログラムモジュール
11に従って、計測機能部12を制御し、計測器1によ
る計測を行う。また、同様に、コントローラ3は、制御
プログラム本体32において計測器2による計測が指示
されると、その処理を、制御プログラム本体32に組み
込んだ制御プログラムモジュール21に移し、該制御プ
ログラムモジュール21に従って、計測機能部22を制
御し、計測器2による計測を行う。以上で、上記構成に
よる自動計測システムの動作説明を終了する。
【0016】上述したように、計測器の制御コマンド
は、計測器ごとに異なる。これは、計測器が、それぞれ
の用途、それぞれが持つ機能により、備えるべきコマン
ドが異なるためである(従って、全コマンドの標準化は
無理である)。本システムによれば、コントローラ3か
ら計測器1および2に送る制御プログラムモジュールの
読み出し命令(コマンド)を新たに1つ標準化するだけ
で、該コントローラ3は、それぞれの動作に必要な固有
のコマンドを有する各計測器1および2を最適なコマン
ドで制御することができる。また、本システムによれ
ば、制御プログラム本体32は、制御プログラムモジュ
ール11および21の読み出し命令と、本システム全体
の制御プログラムのみからなるので、該制御プログラム
本体32(および該制御プログラム本体32を格納する
記憶装置の記憶容量)を小さくすることができる。ま
た、本システムによれば、コントローラ3に接続される
可能性のある全ての計測器の制御プログラムモジュール
を(該コントローラ3に)あらかじめインストールして
おく必要はなく、計測開始時に、現在接続されている計
測器(計測器1および2)に関する制御プログラムモジ
ュールのみを読み出し、制御プログラム本体32と組み
合わせればよいので、コントローラ3が必要とする記憶
容量を小さく抑えることができる。
【0017】§2.第2実施形態 次に、この発明の第2実施形態について説明する。第2
実施形態では、通信線4として、TCP/IPプロトコ
ルにより運用される通信線を用いる。TCP/IPプロ
トコルにより運用される通信線として代表的なものは1
0BASE−2/10−BASE−5/10BASE−
T等があるが、従来より計測インターフェースとしてよ
く使われているGPIBやRS−232CでTCP/I
Pプロトコルを利用することも可能であり、本発明はそ
の場合でも有効に実施できる。
【0018】§3.第3実施形態 次に、この発明の第3実施形態について説明する。第3
実施形態では、計測器1および2にHTTPサーバ機能
ないしはFTPサーバ機能を持たせ、制御プログラムモ
ジュール11および21を読み出す際にその機能を利用
する。これにより、計測器制御コマンドと制御プログラ
ムモジュール読み出しコマンドとが重複して混乱を招く
という危険を避けることができる。
【0019】§4.第4実施形態 次に、この発明の第4実施形態について説明する。第4
実施形態では、制御プログラムモジュール11および2
1を所定のプログラム言語のソースファイルあるいは中
間コードとし、コントローラ3にそのソースファイルあ
るいは中間コードの実行環境を持たせる。すなわち、コ
ントローラ3に該ソースファイルあるいは中間コードの
コンパイラあるいはインタプリタを設ける。これによ
り、コントローラ3を制御するCPU(中央処理装置)
の種類に関わらず、計測器1および2から読み出された
制御プログラムモジュール11および21をコントロー
ラ3で実行することが可能になる。また、制御プログラ
ムモジュール11および21を上記プログラム言語で作
成できるので、該制御プログラムモジュール11および
21の作成が簡単になる。
【0020】§5.第5実施形態 次に、この発明の第5実施形態について説明する。第5
実施形態では、制御プログラムモジュール11および2
1をプログラム言語JAVA(登録商標)で記述し、コ
ントローラ3にJAVA言語実行環境を持たせる。これ
により、インターネット等のネットワーク環境との親和
性が高まる。
【0021】§6.第6実施形態 次に、この発明の第6実施形態について説明する。第6
実施形態では、記憶装置10および20を、RAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)等の書き換え可能なICメモ
リ、または、ハードディスクや光磁気ディスク等の書き
換え可能な記憶装置で構成すると共に、コントローラ3
に、記憶装置10および20に対する書き換え命令を持
たせる。これにより、制御プログラムモジュール11お
よび21の書き換えが可能となる。故に、制御プログラ
ムモジュール11および21の改版が可能となり、該制
御プログラムモジュール11および21の陳腐化を防ぐ
ことができる。
【0022】§7.第7実施形態 次に、この発明の第7実施形態について説明する。第7
実施形態では、第6実施形態において、コントローラ
3,記憶装置10および20に周知の保安機能を持たせ
る。これにより、悪意あるいは事故による制御プログラ
ムモジュール11および21の書き換えを防止し、安全
性を確保する。
【0023】以上、この発明の実施形態を図面を参照し
て詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限ら
れるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があってもこの発明に含まれる。例えば、
上述した実施形態では、読み出された制御プログラムモ
ジュール11および21は、制御プログラム本体32に
組み込まれて実行されるとしたが、この他にも、制御プ
ログラムモジュール11および21は、(制御プログラ
ム本体32に組み込まれることなく)単体で制御プログ
ラムとして機能することも考えられる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各計測器を制御する制御プログラムの作成作業が必要な
くなり(あるいは作業が大幅に軽減され)、誰でも簡単
に自動計測システムを構築・利用することができるよう
になる。また、本発明によれば、不必要な制御プログラ
ムをコントローラに内蔵しておく必要がないので、コン
トローラの記憶容量を小さく抑えることができ、その結
果、コントローラが安価となる。また、計測器を制御す
るための制御プログラムが該計測器に記憶されているの
で、制御プログラムがないとか、コントローラ内に無駄
な制御プログラムが存在するとか、制御プログラムを保
存しておいた記憶媒体を紛失する、などといった問題も
発生しない。
【0025】また、制御プログラムをプログラム言語の
ソースファイルあるいは中間コードとし、コントローラ
に該ソースファイルあるいは中間コードの実行環境を持
たせることにより、CPUの種類ごとに複数の機械語で
作成された制御プログラムを用意しなくとも、コントロ
ーラを制御するCPUの種類に依存せず、一つの制御プ
ログラムで計測器を制御できる。
【0026】さらに、本発明によれば、計測器内部の制
御プログラムの書き換えを可能とすることにより、制御
プログラムの改版が可能となり、制御プログラムの陳腐
化を防ぐことができる。加えて、本発明によれば、悪意
あるいは事故による制御プログラムの書き換えを防止
し、安全性を確保する。これにより、コンピュータウィ
ルスなどによる被害を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第1実施形態による自動計測シス
テムの構成例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1,2……計測器、 3……コントローラ、 4……通
信線、10,20……記憶装置、 11,21……制御
プログラムモジュール、12,22……計測機能部、
13,23……制御部、31……インターフェース、
32……制御プログラム本体

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から制御される計測器と、該計測器
    を制御するコントローラとを、通信線で接続した自動計
    測システムにおいて、 前記計測器は、前記コントローラから該計測器を制御す
    るための制御プログラムを記憶しており、 前記コントローラは、前記制御プログラムを前記計測器
    から読み出し、該読み出した制御プログラムを実行する
    ことによって該計測器を制御することを特徴とする自動
    計測システム。
  2. 【請求項2】 前記通信線は、TCP/IPプロトコル
    により運用される通信線であることを特徴とする請求項
    1記載の自動計測システム。
  3. 【請求項3】 前記計測器は、HTTPサーバ機能ある
    いはFTPサーバ機能を有し、前記制御プログラムを該
    計測器から読み出す際に、該サーバ機能を利用すること
    を特徴とする請求項2記載の自動計測システム。
  4. 【請求項4】 前記制御プログラムは、所定のプログラ
    ム言語のソースファイルあるいは中間コードであり、 前記コントローラは、前記プログラム言語のソースファ
    イルあるいは中間コードの実行環境を有することを特徴
    とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の自動
    計測システム。
  5. 【請求項5】 前記制御プログラムはJAVA言語で記
    述され、 前記コントローラはJAVA言語の実行環境を有するこ
    とを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記
    載の自動計測システム。
  6. 【請求項6】 前記制御プログラムは、書き換え可能な
    記憶媒体に記憶されており、 前記コントローラは、前記制御プログラムの書き換え機
    能を有することを特徴とする請求項1ないし請求項5の
    いずれかに記載の自動計測システム。
  7. 【請求項7】 前記制御プログラムの書き換え機能は、
    不正な書き換えを防止する保安機能を具備することを特
    徴とする請求項6記載の自動計測システム。
JP972697A 1997-01-22 1997-01-22 自動計測システム Pending JPH10208181A (ja)

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JP972697A JPH10208181A (ja) 1997-01-22 1997-01-22 自動計測システム
US09/007,685 US6301508B1 (en) 1997-01-22 1998-01-15 Automatic instrumentation system

Applications Claiming Priority (1)

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JP972697A JPH10208181A (ja) 1997-01-22 1997-01-22 自動計測システム

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ID=11728323

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005301835A (ja) * 2004-04-14 2005-10-27 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> モニタリングシステム及び大気汚染物質センサ並びにセンサステーション
JP2007085922A (ja) * 2005-09-22 2007-04-05 Yokogawa Electric Corp 記録計制御装置及びプログラム
JP2009128332A (ja) * 2007-11-28 2009-06-11 Yamato Scale Co Ltd 計量及び包装システム
JP2015161503A (ja) * 2014-02-26 2015-09-07 住友電気工業株式会社 電力計測装置、端末装置、電力計測システム、通信制御方法および通信制御プログラム

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Effective date: 20011002