JP3384657B2 - インテークマニホールド - Google Patents
インテークマニホールドInfo
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2225/00—Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber
- F05C2225/08—Thermoplastics
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、樹脂製のインテー
クマニホールドに関する。
クマニホールドに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車エンジンのインテークマニ
ホールドで、樹脂製タイプのものが種々検討されてい
る。樹脂製インテークマニホールド9は、各シリンダに
吸気を運ぶための通路91を構成し、図7のように吸気
が各シリンダに均等分配され、且つ、吸入抵抗が小さく
なるように工夫を施している。ただ、従来の樹脂製イン
テークマニホールドは、図示のごとく、その殆どがフラ
ンジ92付きのタイプであった。従って、インテークマ
ニホールドをシリンダヘッドに組付けるのに手間どって
いた。こうしたことから、例えば、フランジのないイン
テークマニホールドとして、実開平5−75465号公
報記載の対策技術が提案されている。斯るインテークマ
ニホールドは、合成樹脂製のマニホールド本体と、マニ
ホールド本体に設けられシリンダヘッドの吸気通路に挿
入される接続管路と、接続管路と前記吸気通路の内壁と
の間に設けられ両者の間を弾性的に気密に保持するOリ
ングとを備えるものである。
ホールドで、樹脂製タイプのものが種々検討されてい
る。樹脂製インテークマニホールド9は、各シリンダに
吸気を運ぶための通路91を構成し、図7のように吸気
が各シリンダに均等分配され、且つ、吸入抵抗が小さく
なるように工夫を施している。ただ、従来の樹脂製イン
テークマニホールドは、図示のごとく、その殆どがフラ
ンジ92付きのタイプであった。従って、インテークマ
ニホールドをシリンダヘッドに組付けるのに手間どって
いた。こうしたことから、例えば、フランジのないイン
テークマニホールドとして、実開平5−75465号公
報記載の対策技術が提案されている。斯るインテークマ
ニホールドは、合成樹脂製のマニホールド本体と、マニ
ホールド本体に設けられシリンダヘッドの吸気通路に挿
入される接続管路と、接続管路と前記吸気通路の内壁と
の間に設けられ両者の間を弾性的に気密に保持するOリ
ングとを備えるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、フランジな
しの上記インテークマニホールドは、接続管路の管口径
が構成材料たる合成樹脂の加熱収縮によって小さくな
り、その結果、Oリングを圧縮する力が弱まり、シリン
ダヘッドとマニホールド本体とを十分にシールできなく
なる虞れがあった。自動車は、一般に、苛酷な環境に置
かれる。こうした状況下、合成樹脂製のインテークマニ
ホールドに熱が加わると、その材料は軟化して加熱収縮
を引き起こす。接続管路に加熱収縮が起これば、吸気通
路の内壁に押し付けられていたOリングが弛み、そのシ
ール威力が低下する事態を招く。そして、一旦、合成樹
脂製の接続管路が収縮すると、元に戻ることはなく不具
合として残ってしまう問題があった。
しの上記インテークマニホールドは、接続管路の管口径
が構成材料たる合成樹脂の加熱収縮によって小さくな
り、その結果、Oリングを圧縮する力が弱まり、シリン
ダヘッドとマニホールド本体とを十分にシールできなく
なる虞れがあった。自動車は、一般に、苛酷な環境に置
かれる。こうした状況下、合成樹脂製のインテークマニ
ホールドに熱が加わると、その材料は軟化して加熱収縮
を引き起こす。接続管路に加熱収縮が起これば、吸気通
路の内壁に押し付けられていたOリングが弛み、そのシ
ール威力が低下する事態を招く。そして、一旦、合成樹
脂製の接続管路が収縮すると、元に戻ることはなく不具
合として残ってしまう問題があった。
【0004】本発明は上記問題点を解決するもので、樹
脂製で、しかも、フランジなしの構成にありながら、シ
ール力を長期に亘って保持し得るインテークマニホール
ドを提供することを特徴とする。
脂製で、しかも、フランジなしの構成にありながら、シ
ール力を長期に亘って保持し得るインテークマニホール
ドを提供することを特徴とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
の要旨は、集合管にシリンダヘッド側の吸気通路へ吸気
を運ぶ分岐管が設けられ、且つシリンダヘッドの吸気通
路に挿入される各分岐管の先端部の外周面に幅広の環状
凸部を形成すると共にその中央を凹ませ周溝が設けられ
た合成樹脂製のブロー成形体(1)と、前記周溝に嵌着
され、前記吸気通路の内壁と分岐管の間をシールするシ
ール部材(2)と、前記環状凸部に係る分岐管の内周面
に固着された金属カラー(3)と、を具備することを特
徴とするインテークマニホールドにある。請求項2に記
載の本発明のインテークマニホールドは、請求項1の金
属カラーに、前記環状凸部に係る分岐管の内周面側に形
成される環状凹部と係合する突条部がその周面に設けら
れ、更に、該金属カラーが分岐管の内周面に圧入固着さ
れるようにしたことを特徴とする。請求項3に記載の本
発明のインテークマニホールドは、請求項1で、ブロー
成形型に前記金属カラーがセットされて、金属カラーと
ブロー成形体とが一体成形されるようにしたことを特徴
とする。
の要旨は、集合管にシリンダヘッド側の吸気通路へ吸気
を運ぶ分岐管が設けられ、且つシリンダヘッドの吸気通
路に挿入される各分岐管の先端部の外周面に幅広の環状
凸部を形成すると共にその中央を凹ませ周溝が設けられ
た合成樹脂製のブロー成形体(1)と、前記周溝に嵌着
され、前記吸気通路の内壁と分岐管の間をシールするシ
ール部材(2)と、前記環状凸部に係る分岐管の内周面
に固着された金属カラー(3)と、を具備することを特
徴とするインテークマニホールドにある。請求項2に記
載の本発明のインテークマニホールドは、請求項1の金
属カラーに、前記環状凸部に係る分岐管の内周面側に形
成される環状凹部と係合する突条部がその周面に設けら
れ、更に、該金属カラーが分岐管の内周面に圧入固着さ
れるようにしたことを特徴とする。請求項3に記載の本
発明のインテークマニホールドは、請求項1で、ブロー
成形型に前記金属カラーがセットされて、金属カラーと
ブロー成形体とが一体成形されるようにしたことを特徴
とする。
【0006】請求項1に記載の発明は、分岐管を吸気管
路に挿入させ、シール部材で分岐管と吸気通路を気密に
するのであるが、シール部材が配される分岐管の内周面
には金属カラーが固着されるので、ブロー成形体が合成
樹脂で造られても、金属カラーが分岐管の加熱収縮を阻
止する。また、分岐管の加熱収縮に関係なく、シリンダ
ヘッドに分岐管を挿着する際には、環状凸部周りがOリ
ングを介して内方向に力を受け、変形させられるが、金
属カラーが設けられると、これがその変形阻止に有効に
働く。請求項2に記載の発明のごとく、金属カラーに突
条部が設けられると、環状凹部に突条部が密着するよう
になるので、特にシール性に影響を与える環状凸部周り
の収縮が起こり難くなり、環状凸部周りの分岐管の管径
が長期に亘って維持される。加えて、突条部が環状凹部
に係合することで、金属カラーはブロー成形体から抜け
難くなる。請求項3に記載の発明のごとく、金属カラー
をブロー成形型にセットして、ブロー成形で金属カラー
とブロー成形体とが一体化されるようにすると、環状凸
部周りの分岐管と金属カラーの密着度合が一層高まり、
金属カラーによってブロー成形体の加熱収縮をより確実
に抑えることが可能になる。
路に挿入させ、シール部材で分岐管と吸気通路を気密に
するのであるが、シール部材が配される分岐管の内周面
には金属カラーが固着されるので、ブロー成形体が合成
樹脂で造られても、金属カラーが分岐管の加熱収縮を阻
止する。また、分岐管の加熱収縮に関係なく、シリンダ
ヘッドに分岐管を挿着する際には、環状凸部周りがOリ
ングを介して内方向に力を受け、変形させられるが、金
属カラーが設けられると、これがその変形阻止に有効に
働く。請求項2に記載の発明のごとく、金属カラーに突
条部が設けられると、環状凹部に突条部が密着するよう
になるので、特にシール性に影響を与える環状凸部周り
の収縮が起こり難くなり、環状凸部周りの分岐管の管径
が長期に亘って維持される。加えて、突条部が環状凹部
に係合することで、金属カラーはブロー成形体から抜け
難くなる。請求項3に記載の発明のごとく、金属カラー
をブロー成形型にセットして、ブロー成形で金属カラー
とブロー成形体とが一体化されるようにすると、環状凸
部周りの分岐管と金属カラーの密着度合が一層高まり、
金属カラーによってブロー成形体の加熱収縮をより確実
に抑えることが可能になる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るインテークマ
ニホールドの実施形態について詳述する。 (1)実施形態1 図1〜図4は本発明のインテークマニホールドの一形態
で、図1はインテークマニホールドの全体斜視図、図2
は図1の部分拡大断面図、図3は金属カラーの斜視図、
図4は金属カラーの分岐管への圧入固着する状態を示す
部分断面図である。インテークマニホールドは、図1の
ごとくの形状で、ブロー成形体1とシール部材2と金属
カラー3とからなる。
ニホールドの実施形態について詳述する。 (1)実施形態1 図1〜図4は本発明のインテークマニホールドの一形態
で、図1はインテークマニホールドの全体斜視図、図2
は図1の部分拡大断面図、図3は金属カラーの斜視図、
図4は金属カラーの分岐管への圧入固着する状態を示す
部分断面図である。インテークマニホールドは、図1の
ごとくの形状で、ブロー成形体1とシール部材2と金属
カラー3とからなる。
【0008】ブロー成形体1は、ブロー成形により造ら
れた枝管構成で、集合管11にシリンダヘッド4側の吸
気通路4aへ吸気を運ぶ分岐管12が設けられたもので
ある。集合管11はサージタンク,スロットルボディ
(図示せず)に接続される。一方、分岐管12は、各シ
リンダにつなげるべく、集合管11から枝管になって、
対応するシリンダヘッド4の側面に取付けられる。本実
施形態では、三本の枝管になっている(図1)。ブロー
成形体1の材質には、例えば、ナイロン6或いはナイロ
ン66にガラス繊維を20重量%〜40重量%加えた混
合物等を使用する。
れた枝管構成で、集合管11にシリンダヘッド4側の吸
気通路4aへ吸気を運ぶ分岐管12が設けられたもので
ある。集合管11はサージタンク,スロットルボディ
(図示せず)に接続される。一方、分岐管12は、各シ
リンダにつなげるべく、集合管11から枝管になって、
対応するシリンダヘッド4の側面に取付けられる。本実
施形態では、三本の枝管になっている(図1)。ブロー
成形体1の材質には、例えば、ナイロン6或いはナイロ
ン66にガラス繊維を20重量%〜40重量%加えた混
合物等を使用する。
【0009】各分岐管の先端部12aは、シリンダヘッ
ド4の吸気通路4aに挿入される挿入部分であり、ブロ
ー成形により、その外周面に幅広の環状凸部121を形
成し、且つ、該環状凸部121の中央を凹ませ後加工で
周溝122が設けられている(図2)。周溝122はシ
ール部材2たるOリング2aが嵌着される箇所になり、
環状凸部121が両サイドからこれを保持する。従っ
て、周溝122は、ブロー成形段階で形成してもよい
が、通常はブロー成形でブロー成形体を造り、更に、金
属カラー3を固着した後に切削加工により形成される。
周溝122はシール性能と密接な関係があり、寸法管理
を厳重に行なう必要があるからである。ここでは、周溝
の底面122aと分岐管先端部12aの外周面とを一致
させているが、周溝底面122aは、嵌着されるOリン
グ2aの大きさ等により分岐管の外周面位置より上がっ
たり下がったりする。周溝122は複数設けてもよい。
ところで、ブロー成形体1はブロー成形で造られている
ため、この環状凸部121に係る分岐管12の内周面側
は、環状凸部121が膨らんだ分に応じて凹み、環状凹
部123が形成される。各分岐管12の先端Tは、吸気
通路4aへ挿入し易いようアールがとられている。
ド4の吸気通路4aに挿入される挿入部分であり、ブロ
ー成形により、その外周面に幅広の環状凸部121を形
成し、且つ、該環状凸部121の中央を凹ませ後加工で
周溝122が設けられている(図2)。周溝122はシ
ール部材2たるOリング2aが嵌着される箇所になり、
環状凸部121が両サイドからこれを保持する。従っ
て、周溝122は、ブロー成形段階で形成してもよい
が、通常はブロー成形でブロー成形体を造り、更に、金
属カラー3を固着した後に切削加工により形成される。
周溝122はシール性能と密接な関係があり、寸法管理
を厳重に行なう必要があるからである。ここでは、周溝
の底面122aと分岐管先端部12aの外周面とを一致
させているが、周溝底面122aは、嵌着されるOリン
グ2aの大きさ等により分岐管の外周面位置より上がっ
たり下がったりする。周溝122は複数設けてもよい。
ところで、ブロー成形体1はブロー成形で造られている
ため、この環状凸部121に係る分岐管12の内周面側
は、環状凸部121が膨らんだ分に応じて凹み、環状凹
部123が形成される。各分岐管12の先端Tは、吸気
通路4aへ挿入し易いようアールがとられている。
【0010】集合管11の先端部も、図2と同じよう
に、スロットルボデーまたはサージタンク内に挿入され
る挿入部分を有し、その外周面に幅広の環状凸部111
を形成し、且つ、該環状凸部111の中央を後加工で凹
ませ、周溝112を設けている(図1)。
に、スロットルボデーまたはサージタンク内に挿入され
る挿入部分を有し、その外周面に幅広の環状凸部111
を形成し、且つ、該環状凸部111の中央を後加工で凹
ませ、周溝112を設けている(図1)。
【0011】シール部材2は、既述のごとくOリング2
aを使用する。ところで、前記周溝122に対向する吸
気通路4aの内壁にガイド溝41が設けられ、周溝12
2に嵌着されたOリング2aが環状凸部121のみなら
ずこのガイド溝41でも保持されるようになっている
(図2)。そうして、周溝122に嵌着されたOリング
2aは、環状凸部121と吸気通路4aの内壁の間で弾
性圧縮されて、分岐管12と吸気通路4aとを気密に連
結保持する構成をとっている。集合管11側のOリング
2bについても、図示は省略するが、周溝112に対向
するサージタンクの内壁にガイド溝が設けられ、周溝1
12に嵌着されたOリング2bが環状凸部111と共に
ガイド溝によっても保持される。そして、周溝112に
嵌着されたOリング2bが、環状凸部111とサージタ
ンク内壁の間で弾性圧縮されて、集合管11とサージタ
ンクとを気密に連結保持する。符号13はインテークマ
ニホールドを車体等に取付けるための透孔を示す。
aを使用する。ところで、前記周溝122に対向する吸
気通路4aの内壁にガイド溝41が設けられ、周溝12
2に嵌着されたOリング2aが環状凸部121のみなら
ずこのガイド溝41でも保持されるようになっている
(図2)。そうして、周溝122に嵌着されたOリング
2aは、環状凸部121と吸気通路4aの内壁の間で弾
性圧縮されて、分岐管12と吸気通路4aとを気密に連
結保持する構成をとっている。集合管11側のOリング
2bについても、図示は省略するが、周溝112に対向
するサージタンクの内壁にガイド溝が設けられ、周溝1
12に嵌着されたOリング2bが環状凸部111と共に
ガイド溝によっても保持される。そして、周溝112に
嵌着されたOリング2bが、環状凸部111とサージタ
ンク内壁の間で弾性圧縮されて、集合管11とサージタ
ンクとを気密に連結保持する。符号13はインテークマ
ニホールドを車体等に取付けるための透孔を示す。
【0012】金属カラー3は円筒形をした金属品で、環
状凸部121に係る分岐管12の内周面に固着されるも
のである。金属カラー3は、通常、ホットメルト接着剤
等を用いて分岐管12の内周面に固着固定されるが、更
に、圧入によって金属カラー3の一層の固定化を図るこ
とができる。圧入仕様にさせるべく、金属カラーの外径
は分岐管12先端部12aの外径にほぼ一致させてい
る。尚、接着剤を使用せず、金属カラー3の分岐管12
への取付けを圧入固着だけに依ってもよい。金属カラー
3を分岐管の内周面に配することによって、環状凸部1
21を含む先端部12aが加熱収縮しようとしても、金
属カラー3が内側からこれを阻止するため、シール機能
が維持される。そして、分岐管12の内周面に金属カラ
ー3を圧入固着すれば、金属カラー3の分岐管内周面へ
の密着度合がより一層高まり、分岐管12の縮径を阻止
する結果、シール機能は更に効果的に維持されることに
なる。更に、加熱収縮のない状況にあっても、例えば、
分岐管12の吸気通路への挿着時は、金属カラー3がな
いと、圧縮されたOリング2aの反発力が分岐管12を
内方向に変形させることになるが、金属カラー3の存在
によって斯る変形余地をなくすことになる。
状凸部121に係る分岐管12の内周面に固着されるも
のである。金属カラー3は、通常、ホットメルト接着剤
等を用いて分岐管12の内周面に固着固定されるが、更
に、圧入によって金属カラー3の一層の固定化を図るこ
とができる。圧入仕様にさせるべく、金属カラーの外径
は分岐管12先端部12aの外径にほぼ一致させてい
る。尚、接着剤を使用せず、金属カラー3の分岐管12
への取付けを圧入固着だけに依ってもよい。金属カラー
3を分岐管の内周面に配することによって、環状凸部1
21を含む先端部12aが加熱収縮しようとしても、金
属カラー3が内側からこれを阻止するため、シール機能
が維持される。そして、分岐管12の内周面に金属カラ
ー3を圧入固着すれば、金属カラー3の分岐管内周面へ
の密着度合がより一層高まり、分岐管12の縮径を阻止
する結果、シール機能は更に効果的に維持されることに
なる。更に、加熱収縮のない状況にあっても、例えば、
分岐管12の吸気通路への挿着時は、金属カラー3がな
いと、圧縮されたOリング2aの反発力が分岐管12を
内方向に変形させることになるが、金属カラー3の存在
によって斯る変形余地をなくすことになる。
【0013】金属カラー3については、図示しないが、
単なる円筒形した金属品でもよく、更に、先端部12a
の内径(例えば、27mm,公差−0.1mm〜−0.
3mm)に対し、金属カラー外径をきつめ(例えば、2
7mmで公差−0.1mm〜+0.1mm等)に設定す
ることで、金属カラー3を圧入固着(或いは接着剤の共
用)だけで分岐管12に取付けることができる。但し、
ここでは、金属カラー3の周面に外方に膨らむ突条部3
1が設けられ、該突条部を前記環状凹部123へ係合す
るようにしている(図3(ロ))。このような突条部3
1が金属カラー3に形成されると、分岐管12と金属カ
ラー3との係合一体化が進み、圧入固着された金属カラ
ー3は抜け難くなり、より好適となる。金属カラー3の
抜け防止対策としては、環状凹部123に係合すること
なく、図3(イ)のように、金属カラー端部にビード状
に盛り上げた突条部32を設けるものであってもよい。
斯る場合には、金属カラー3の固着に先立ち、突条部3
2の形状に合わせてブロー成形体のその部分が後加工さ
れている。ところで、金属カラー3が配設される場所の
分岐管部分の内径を大きくとって、金属カラー3が分岐
管12に固着された段階で、図2のごとく、金属カラー
3の内周面とこれに接する分岐管12の内周面とがほぼ
面一になるようにすると、流体の内部抵抗が小さくな
り、好ましくなる。金属カラー3は、分岐管12の内周
面に配設するのと同様の取付け構造で、集合管11の環
状凸部111の内周面側にも圧入固着される。
単なる円筒形した金属品でもよく、更に、先端部12a
の内径(例えば、27mm,公差−0.1mm〜−0.
3mm)に対し、金属カラー外径をきつめ(例えば、2
7mmで公差−0.1mm〜+0.1mm等)に設定す
ることで、金属カラー3を圧入固着(或いは接着剤の共
用)だけで分岐管12に取付けることができる。但し、
ここでは、金属カラー3の周面に外方に膨らむ突条部3
1が設けられ、該突条部を前記環状凹部123へ係合す
るようにしている(図3(ロ))。このような突条部3
1が金属カラー3に形成されると、分岐管12と金属カ
ラー3との係合一体化が進み、圧入固着された金属カラ
ー3は抜け難くなり、より好適となる。金属カラー3の
抜け防止対策としては、環状凹部123に係合すること
なく、図3(イ)のように、金属カラー端部にビード状
に盛り上げた突条部32を設けるものであってもよい。
斯る場合には、金属カラー3の固着に先立ち、突条部3
2の形状に合わせてブロー成形体のその部分が後加工さ
れている。ところで、金属カラー3が配設される場所の
分岐管部分の内径を大きくとって、金属カラー3が分岐
管12に固着された段階で、図2のごとく、金属カラー
3の内周面とこれに接する分岐管12の内周面とがほぼ
面一になるようにすると、流体の内部抵抗が小さくな
り、好ましくなる。金属カラー3は、分岐管12の内周
面に配設するのと同様の取付け構造で、集合管11の環
状凸部111の内周面側にも圧入固着される。
【0014】インテークマニホールドの組立ては、ブロ
ー成形体1に金属カラー3を圧入固着し(図4)、その
後、シリンダヘッド4,サージタンクへの取付けにあた
って、Oリング2aを周溝122に嵌着して出来上が
る。
ー成形体1に金属カラー3を圧入固着し(図4)、その
後、シリンダヘッド4,サージタンクへの取付けにあた
って、Oリング2aを周溝122に嵌着して出来上が
る。
【0015】このように構成したインテークマニホール
ドは、加熱冷却があると、Oリング2aが嵌着されたブ
ロー成形体1のシール部分(環状凸部121周り)が収
縮して、当初の管径よりも小さくなろうとする方向に動
く。しかるに、環状凸部121周りが収縮しようとして
も、金属カラー3が分岐管内周面にピッタリと付きこれ
を阻止するので、環状凸部121の収縮が抑えられ、O
リング2aによるシール機能は保持される。金属カラー
3は加熱冷却があっても管径に影響がなく、そして、金
属のもつ剛性によって、環状凸部121周りの収縮は効
果的に阻止される。一方、常温下、分岐管12のシリン
ダヘッド4への取付け時、圧縮されたOリング2aで分
岐管12が内方に圧迫変形を受けるが、金属カラー3が
この変形を抑制する。かくして、樹脂製のブロー成形体
1で、フランジのない挿入式の構造にありながら、シー
ル力を長期に亘って保持し得るようになる。更に、金属
カラー3に突条部31を設け、これを分岐管12の環状
凹部123に係合させたものにあっては、環状凹部12
3が突条部31によって埋められるので、Oリング2a
が嵌着される周溝122部分の僅かな収縮をもなくすこ
とができる。加えて、金属カラー3が分岐管12から外
れ難くなるので、抜け防止対策としても好都合となる。
ドは、加熱冷却があると、Oリング2aが嵌着されたブ
ロー成形体1のシール部分(環状凸部121周り)が収
縮して、当初の管径よりも小さくなろうとする方向に動
く。しかるに、環状凸部121周りが収縮しようとして
も、金属カラー3が分岐管内周面にピッタリと付きこれ
を阻止するので、環状凸部121の収縮が抑えられ、O
リング2aによるシール機能は保持される。金属カラー
3は加熱冷却があっても管径に影響がなく、そして、金
属のもつ剛性によって、環状凸部121周りの収縮は効
果的に阻止される。一方、常温下、分岐管12のシリン
ダヘッド4への取付け時、圧縮されたOリング2aで分
岐管12が内方に圧迫変形を受けるが、金属カラー3が
この変形を抑制する。かくして、樹脂製のブロー成形体
1で、フランジのない挿入式の構造にありながら、シー
ル力を長期に亘って保持し得るようになる。更に、金属
カラー3に突条部31を設け、これを分岐管12の環状
凹部123に係合させたものにあっては、環状凹部12
3が突条部31によって埋められるので、Oリング2a
が嵌着される周溝122部分の僅かな収縮をもなくすこ
とができる。加えて、金属カラー3が分岐管12から外
れ難くなるので、抜け防止対策としても好都合となる。
【0016】(2)実施形態2
本実施形態は、ブロー成形体に金属カラー3が圧入固着
されるのでなく、ブロー成形の段階で、金属カラー3が
セットされて、金属カラー3と一体成形されるブロー成
形体1′を造っている。図5は図2に対応する部分拡大
断面図、図6は金属カラー3が一体化されるブロー成形
体1の製造工程を示すブロー成形金型の要部斜視図であ
る。
されるのでなく、ブロー成形の段階で、金属カラー3が
セットされて、金属カラー3と一体成形されるブロー成
形体1′を造っている。図5は図2に対応する部分拡大
断面図、図6は金属カラー3が一体化されるブロー成形
体1の製造工程を示すブロー成形金型の要部斜視図であ
る。
【0017】ここでは、ブロー成形型5に係る金型5
1,52間に設けたマンドレル53の先端に金属カラー
3をセット後、パリソンPを垂下させ、金属カラー3と
ブロー成形体1′とが一体成形されるようにしたもので
ある(図6)。こうして出来たインテークマニホールド
は、金属カラー3が分岐管の先端部12aに密着固定さ
れる(図5)。従って、インテークマニホールドの加熱
冷却があっても、金属カラー3が隙間のない状態で分岐
管12に一体化しているため、環状凸部121周りの収
縮を一層効果的に抑えられるようになる。また、本実施
形態では実施形態1と異なり、金属カラー3の分岐管1
2への圧入固着が不要になるので、省力化にも寄与す
る。尚、本実施形態では周溝122の底面122aを分
岐管12の周面より高くしている。他の構成,作用,効
果は実施形態1と基本的に同じである。
1,52間に設けたマンドレル53の先端に金属カラー
3をセット後、パリソンPを垂下させ、金属カラー3と
ブロー成形体1′とが一体成形されるようにしたもので
ある(図6)。こうして出来たインテークマニホールド
は、金属カラー3が分岐管の先端部12aに密着固定さ
れる(図5)。従って、インテークマニホールドの加熱
冷却があっても、金属カラー3が隙間のない状態で分岐
管12に一体化しているため、環状凸部121周りの収
縮を一層効果的に抑えられるようになる。また、本実施
形態では実施形態1と異なり、金属カラー3の分岐管1
2への圧入固着が不要になるので、省力化にも寄与す
る。尚、本実施形態では周溝122の底面122aを分
岐管12の周面より高くしている。他の構成,作用,効
果は実施形態1と基本的に同じである。
【0018】尚、本発明においては、前記実施形態に示
すものに限られず、目的,用途に応じて本発明の範囲で
種々変更できる。ブロー成形体1,シール部材2,金属
カラー3の形状,大きさ,材質等は目的に応じ適宜選択
できる。実施形態では、集合管11及び分岐管12の両
方について、環状凸部111,121を設け、金属カラ
ー3を固着する挿入タイプとしたが、片側だけ(例えば
分岐管側だけ)にこれを採用することもできる。
すものに限られず、目的,用途に応じて本発明の範囲で
種々変更できる。ブロー成形体1,シール部材2,金属
カラー3の形状,大きさ,材質等は目的に応じ適宜選択
できる。実施形態では、集合管11及び分岐管12の両
方について、環状凸部111,121を設け、金属カラ
ー3を固着する挿入タイプとしたが、片側だけ(例えば
分岐管側だけ)にこれを採用することもできる。
【0019】
【発明の効果】以上のごとく、本発明のインテークマニ
ホールドは、金属カラーが環状凸部周りの加熱収縮を抑
えるので、長期に亘ってシール力が維持され、品質向上
に優れた効果を発揮する。
ホールドは、金属カラーが環状凸部周りの加熱収縮を抑
えるので、長期に亘ってシール力が維持され、品質向上
に優れた効果を発揮する。
【図1】実施形態1に示すインテークマニホールドの全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図2】図1の部分拡大断面図である。
【図3】金属カラーの斜視図である。
【図4】金属カラーの分岐管への圧入固着する状態を示
す部分断面図である。
す部分断面図である。
【図5】実施形態2で、図2に対応する部分拡大断面図
である。
である。
【図6】金属カラーが一体化されるブロー成形体の製造
工程を示すブロー成形金型の要部斜視図である。
工程を示すブロー成形金型の要部斜視図である。
【図7】従来技術の説明斜視図である。
1,1′ ブロー成形体
11 集合管
12 分岐管
122 周溝
123 環状凹部
2 シール部材
2a,2b Oリング(シール部材)
3 金属カラー
31,32 突条部
4 シリンダヘッド
4a 吸気通路
フロントページの続き
(72)発明者 丹下 勝博
愛知県安城市藤井町東長先8番地1 株
式会社イノアックコーポレーション 桜
井事業所内
(56)参考文献 特開 平4−145288(JP,A)
特開 平7−195497(JP,A)
実開 平5−75465(JP,U)
実開 昭62−154351(JP,U)
実開 昭57−61160(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
F02M 35/10
B29C 49/00 - 49/80
Claims (3)
- 【請求項1】 集合管にシリンダヘッド側の吸気通路へ
吸気を運ぶ分岐管が設けられ、且つシリンダヘッドの吸
気通路に挿入される各分岐管の先端部の外周面に幅広の
環状凸部を形成すると共にその中央を凹ませ周溝が設け
られた合成樹脂製のブロー成形体(1)と、前記周溝に
嵌着され、前記吸気通路の内壁と分岐管の間をシールす
るシール部材(2)と、前記環状凸部に係る分岐管の内
周面に固着された金属カラー(3)と、を具備すること
を特徴とするインテークマニホールド。 - 【請求項2】 前記金属カラーには、前記環状凸部に係
る分岐管の内周面側に形成される環状凹部と係合する突
条部がその周面に設けられ、更に、該金属カラーが分岐
管の内周面に圧入固着されるようにした請求項1記載の
インテークマニホールド。 - 【請求項3】 ブロー成形型に前記金属カラーがセット
されて、金属カラーとブロー成形体とが一体成形される
ようにした請求項1記載のインテークマニホールド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25924495A JP3384657B2 (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | インテークマニホールド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25924495A JP3384657B2 (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | インテークマニホールド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0979098A JPH0979098A (ja) | 1997-03-25 |
| JP3384657B2 true JP3384657B2 (ja) | 2003-03-10 |
Family
ID=17331417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25924495A Expired - Fee Related JP3384657B2 (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | インテークマニホールド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3384657B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017057818A (ja) * | 2015-09-18 | 2017-03-23 | 三菱自動車工業株式会社 | 内燃機関の吸気通路構造 |
-
1995
- 1995-09-11 JP JP25924495A patent/JP3384657B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0979098A (ja) | 1997-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091227 Year of fee payment: 7 |
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