JP3409128B2 - 袋体開封装置 - Google Patents

袋体開封装置

Info

Publication number
JP3409128B2
JP3409128B2 JP28547392A JP28547392A JP3409128B2 JP 3409128 B2 JP3409128 B2 JP 3409128B2 JP 28547392 A JP28547392 A JP 28547392A JP 28547392 A JP28547392 A JP 28547392A JP 3409128 B2 JP3409128 B2 JP 3409128B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
bag body
opening device
fine particles
powder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP28547392A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06115529A (ja
Inventor
孝治 大江
修 中村
秀継 黒須
三津男 細野
真次 兼子
裕 若林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akebono Brake Industry Co Ltd
Tsukishima Kikai Co Ltd
Original Assignee
Akebono Brake Industry Co Ltd
Tsukishima Kikai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Akebono Brake Industry Co Ltd, Tsukishima Kikai Co Ltd filed Critical Akebono Brake Industry Co Ltd
Priority to JP28547392A priority Critical patent/JP3409128B2/ja
Publication of JPH06115529A publication Critical patent/JPH06115529A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3409128B2 publication Critical patent/JP3409128B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、袋体開封装置に係り、
より詳細には、粉・微小粒体の封入されている袋体を開
封すると共に、該袋体中の粉・微小粒体をスムーズに排
出できるようにした袋体開封装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の袋体開封装置としては、種々の
構成のものが提案されているが、一般的には、『袋体の
一部を挟持片で挟持すると共に、該袋体の周面をバキュ
ームで吸引保持した状態で、該袋体の底側シール部分を
カットすることで、該袋体内の粉・微小粒体をホッパー
等を介して容器に投入できるようにした構成』が用いら
れている。
【0003】そして、この構成の場合、袋体を吊るした
状態で、袋体中の粉・微小粒体を、その重力による自然
落下で、該袋体のカット部分より排出するようにしてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した袋体
開封装置の場合、次のような問題がある。すなわち、 袋体が吊るされた状態で、該袋体の底部をカットし
て、該袋体内部の粉・微小粒体を排出するようにしてい
るので、該袋体の保持状態が不十分なため、正確なカッ
トができ難く、かつ袋体を形成する紙等の紙粉が発生
し、該紙粉が粉・微小粒体に混入する。 吊り下げられた袋体の下部に、粉・微小粒体の全荷
重がかかり、該袋体の下部が膨張する。この状態で、該
袋体の下部をカットするようにしているので、該カット
時に該粉・微小粒体が一気に排出され、周辺に飛散し易
くなる。 袋体の一部が挟持片で挟持され、かつ粉・微小粒体
を自然落下により排出するようにしているので、該挟持
片で該袋体内部の粉・微小粒体が挟まれ、粉・微小粒体
が袋体内に残留し易い。 等の課題が残る。
【0005】本発明は、以上のような課題に対処して創
作したものであって、その目的とする処は、袋体を確実
に保持した状態でカットでき、周囲への粉・微小粒体の
飛散を最小限とすると共に、該粉・微小粒体を確実に、
かつスムーズに排出できるようにした袋体開封装置を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そして、上記課題を解決
するための手段としての本発明の袋体開封装置は、特定
点を中心として複数個の袋体載置プレートを所定間隔を
おいて水平状に隣接配置し、該各袋体載置プレートの特
定点側部位が下傾動自在で、該下傾動した際にシュート
を形成する袋体載置台と、該袋体載置台の隣接する袋体
載置プレート間の所定間隔内に上下動自在に配設された
袋体開封具と、該袋体載置台の上方に上下動自在に配置
され、かつ袋体連打具を備えた袋体保持体とを備えてい
る構成よりなる。
【0007】また、本発明の他の袋体開封装置は、前記
発明において、袋体連打具が袋体保持体の中央部に配設
されている構成、袋体載置プレートの傾動と、袋体連打
具の連打とが連動している構成よりなる。
【0008】
【作用】そして、本発明の袋体開封装置は、次のように
作動する。まず、袋体載置台上に、袋体を、該袋体の中
心部が特定点に位置するように載置した後、袋体保持体
を下動させて、該袋体を押さえつけると共に、保持させ
る。次に、前記袋体載置台の所定間隔内に上下動自在に
配設されている袋体開封具を上動させて、該袋体を下側
より切断・開封すると共に、前記袋体載置台を形成する
各袋体載置プレートを相対的に下傾動させると、該袋体
載置台がシュートを形成するので、該袋体内部の殆どの
前記粉・微小粒体が、該シュートを介して下方の所定の
容器に排出・投入される。
【0009】また、並行して袋体保持体を上動させる
と、該袋体の切断・開封箇所より内部の残りの粉・微小
粒体が排出・落下し、更に並行して、前記袋体載置プレ
ートの傾動を繰り返すと共に、袋体連打具で前記袋体を
連打することにより、該袋体を上下方向より連打するこ
とになり、該袋体内部の隅部等に残っている粉・微小粒
体がスムーズに全て排出される。
【0010】従って、本発明の袋体開封装置によれば、
袋体を袋体載置台と袋体保持体とで上下方向より挟持・
保持した状態で、袋体開封具で切断・開封することよ
り、該袋体を形成する紙、合成樹脂等の紙粉等の発生を
防止できるように作用する。また、袋体内部の粉・微小
粒体は、袋体載置台がシュートを形成した際に排出され
ることになるので、該シュートを介してスムーズに排出
されると共に、周辺への飛散を最小限に抑えることがで
きるように作用する。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明を具体化
した実施例について説明する。ここに、図1〜図9は、
本発明の一実施例を示し、図1は正面図、図2は袋体載
置台の平面図、図3は袋体開封機構を説明するための正
面図、図4は図3の側面図、図5は袋体保持機構を説明
するための正面図、図6は袋体保持具の側面図、図7は
図6の平面図、図8は袋体移動機構を説明するための正
面図、図9は袋体の開封工程を説明するための工程図で
ある。
【0012】本実施例の袋体開封装置は、概略すると、
袋体載置台1と、袋体開封部2と、袋体保持部3、およ
び袋体移送部4とより構成され、袋体載置台1に切断・
開封しようとする袋体aを移送・載置し、袋体aを袋体
載置台1と袋体保持部3で保持した状態で、袋体開封部
2によって切断・開封し、袋体a内の粉・微小粒体を排
出すると共に、中身(粉体や微小粒体)を排出した空の
袋体aを袋体保持部3で保持した状態で、袋体移送部4
で、所定箇所まで移送できるようにした構成よりなる。
【0013】袋体載置台1は、図2に示すように、複数
個の袋体載置プレート5、5・・(図面においては4
個)によって形成されている。この袋体載置プレート
5、5・・は、十字状の空隙部6を介して、該十字の交
差する部位bを中心として対向して水平に配設されてい
る。また、袋体載置プレート5、5・・は、それぞれシ
リンダ7、7・・によって仮想線cを中心として前後方
向に傾動自在の構成とされ、換言すれば、交差部位b側
で下傾動し、仮想線cを中心として交差部位bとの対角
線外側部位が上傾動し、袋体載置プレート5、5・・の
角部8、8・・が下傾動した状態で、シュートを形成す
る構成とされている。しかし、この袋体載置プレート
5、5・・は、その交差部位b側が仮想線c側に対し
て、相対的に下傾した状態を形成する構成、例えば、袋
体載置プレート5、5・・の交差部位b側を固定し、仮
想線c側を上傾させて、結果的に、交差部位b側が下傾
動状態となる構成であってもよい。
【0014】そして、袋体載置台1の交差部位bの下方
にはホッパー9を介して容器10が配置されている。こ
こで、袋体載置プレート5、5・・によるシュートの傾
斜角度は、20〜50度程度の角度とされ、袋体a内部
の粉・微小粒体がスムーズに落下できるようにされてい
る。また、袋体載置台1の空隙部6には袋体開封部2の
カッター11が配設されている。
【0015】袋体開封部2は、カッター11と、カッタ
ー11を固定するための固定台12と固定台12を上下
動させるためのシリンダ13とより構成されている。カ
ッター11は、鋸刃状の刃先を備えたカッターであっ
て、空隙部6の平面形状と同様に十字状に配設されてい
る。なお、カッター11は、袋体載置台1の袋体載置プ
レート5、5・・が形成する平面より1〜5cm程度上
昇し、通常は、下動停止した状態とされている。ここ
で、カッター11は、袋体保持部3が下動し、袋体aを
袋体保持部3と袋体載置台1とで押圧・保持している状
態で、作動するように構成されている。
【0016】袋体保持部3は、袋体保持体14と、袋体
連打具15と、袋体保持爪16,16・・、およびシリ
ンダ17とより構成されている。袋体保持部3は、シリ
ンダ17により上下動自在の構成であって、袋体保持体
14に袋体連打具15を備えると共に、袋体保持爪1
6,16・・を設けている。袋体保持体14は、袋体a
の端部のシール部分を押さえための押圧板18,18を
有している。押圧板18,18は“く”字状の板材で、
袋体aと当接した場合、支点19を中心として回動し、
袋体aの端部シール部分を押さえることができる構成と
されている。
【0017】袋体連打具15は、袋体保持体14の中央
部分に配設され、上下動自在に配置されている。また、
袋体保持爪16,16・・は、袋体保持体14の左右二
箇所計4箇所に設けられ、ユニバーサルジョイント2
0,20・・によって、外側より内側に回動して、袋体
aを引っ掛け保持するように構成されている。そして、
袋体保持部3は、袋体aを引っ掛け保持し、袋体a内部
の粉・微小粒体を排出した後、袋体移送部4で所定箇所
に移送できるように構成されている。ここで、袋体連打
具15の上下動と、袋体載置プレート5,5・・の傾動
とは連動し、上下方向より袋体aを叩くように構成され
ている。
【0018】袋体移送部4は、袋体保持部3の前方のコ
ンベア21と、後方の袋体保持部3を移動させるオイル
レススライドシフター22、および袋体収納部23とよ
り構成されている。コンベア21は、ローラーコンベア
によって構成され、袋体aを袋体載置台1に移送するた
めのコンベアである。従って、コンベア21と袋体載置
台1の袋体載置プレート5、5・・とは同一平面上に位
置するように構成されている。またオイルレススライド
シフター22は、袋体保持部3を袋体収納部23の上部
に移動できるように配置されている。そして、オイルレ
ススライドシフター22部分は、蛇腹24によって、そ
の摺動部が保護されている。
【0019】そして、上記構成に基づく、本実施例の袋
体開封装置は、図9に示す工程で袋体の開封が行われ、
袋体a内部の粉体や微小粒体(原料)が排出できるよう
に作動する。すなわち、本実施例の袋体開封装置は、
袋体投入工程、袋体プレス工程、袋体クランプ工
程、袋体カット工程、原料排出工程、空袋処理工
程、の六工程を経て、袋体a内の原料の排出作業が行わ
れる。以下、各工程について説明する。
【0020】ー袋体投入工程ー 本工程は、袋体aを開封装置本体に移送する工程であ
る。すなわち、袋体aを袋体投入装置のコンベア21に
載置し、該コンベア21を駆動することで、開封装置
(開袋機)本体の袋体載置台1上に移送する工程であ
る。ここで、コンベア21は、開封装置(開袋機)本体
と連動に作動するため、間歇動作するようにしている。
【0021】ー袋体プレス工程ー 本工程は、袋体を保持すると共に、プレス状態にする工
程である。すなわち、袋体載置台1上に移送された袋体
aに対して、袋体保持部3を、シリンダ17を介して下
動し、押圧板18、18に当接させて、袋体aの端部シ
ール部分を押さえ、袋体aをプレス状態とする。
【0022】ー袋体クランプ工程ー 本工程は、前工程でプレス状態とした袋体aをクランプ
する工程である。すなわち、左右の袋体保持爪16が、
それぞれ回動して袋体aをクランプし、袋体載置台1の
袋体載置プレート5、5・・とで押圧・保持させる。
【0023】−袋体カット工程− 本工程は、袋体aを開封する工程である。すなわち、前
工程と並行して、袋体開封部2のカッター11を上動さ
せて、袋体aを下側より切断・開封する工程である。袋
体aは、袋体載置台1と袋体保持部2とによって、プレ
スされ、かつクランプされた状態であるので、カッター
11を上動させることで、簡単にカットされることにな
る。
【0024】−原料排出工程− 本工程は、カットされた袋体aの内部の原料を、スムー
ズに排出させる工程である。すなわち、袋体載置台1を
形成する各袋体載置プレート5,5・・を下傾動させる
と、袋体載置台1がシュートを形成するので、袋体aの
内部の殆どの前記粉・微小粒体が、該シュートを介して
下方の所定の容器に排出・投入される。次に、袋体保持
体14をシリンダ17を介して上動させると、袋体a
は、袋体保持爪16によってクランプされているので、
袋体保持体14によって上動し、袋体aの前記切断・開
封箇所より内部の残りの粉・微小粒体が自重により排出
・落下し、更に並行して、袋体載置プレート5、5・・
の傾動を繰り返すと共に、袋体連打具15を上下動させ
て、袋体aの上面側を連打することにより、袋体aを袋
体載置プレート5、5・・と袋体連打具15で上下方向
より連打することになり、袋体aの内部の隅部等に残っ
ている粉・微小粒体がスムーズに全て排出される。
【0025】−空袋処理工程− 本工程は、原料を排出した後の袋体aを処理するための
工程である。すなわち、空となった袋体aは、オイルレ
ススライドシフター22によって袋体収納部23の上部
に移送され、袋体保持爪を逆回転させて開放することで
落下し、収納する。
【0026】そして、本実施例の袋体開封装置によれ
ば、上述したように、袋体の開封、原料排出、空袋処理
が連続して行えるので、袋体開封作業および原料取り出
し作業がスムーズに行える。また、原料排出に際して、
袋体をプレス、クランプ状態で、切断・開封すると共
に、袋体を上動させた状態で、袋体載置プレートの傾動
を繰り返し、かつ袋体連打具で連打するようにしている
ので、該袋体内部の隅部等に残っている粉・微小粒体が
スムーズに全て排出できる。
【0027】なお、本発明は、上述した実施例に限定さ
れるものでなく、本発明の要旨を変更しない範囲内で変
形実施できる構成を含む。因に、前述した実施例では、
袋体載置台を4個の袋体載置プレートで説明したが、3
個のプレートを用い、その頂点を対向配置すると共に、
スター状にカッターを配した構成、その他の5個以上の
プレートを用いた構成、特定点を一箇所だけでなく、2
箇所以上設けた構成としてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の袋体開封装置によれば、袋体を袋体載置台と袋体保持
体とで上下方向より挟持・保持した状態で、袋体開封具
で切断・開封するようにしているので、該袋体を形成す
る紙、合成樹脂等の切り屑等の発生を防止できるという
効果を有する。
【0029】また、本発明の袋体開封装置によれば、袋
体内部の粉・微小粒体は、袋体載置台がシュートを形成
した際に排出されるようにしているので、該シュートを
介してスムーズに排出されると共に、周辺への飛散を最
小限に抑えることができるという効果を有する。
【0030】従って、本発明によれば、袋体を確実に保
持した状態でカットでき、周囲への粉・微小粒体の飛散
を最小限とすると共に、該粉・微小粒体を確実に、かつ
スムーズに排出できるようにした袋体開封装置を提供で
きるという効果を有する。袋体載置プレートの個数が多
いことにより、その傾動時の回動スペースが少なくてす
む、特に高さ方向の長さをコンパクトにすることが出来
る。更に、これにより少ないスペースで袋体載置プレー
トの傾動する角度が大きく出来、内容物の残留を防止で
きる。前記袋体載置プレートは前記特定点側を下方とし
て各々傾動することにより、袋体が開封された後の内容
物がまとまった場所に排出出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】袋体載置台の平面図である。
【図3】袋体開封機構を説明するための正面図である。
【図4】図3の側面図である。
【図5】袋体保持機構を説明するための正面図である。
【図6】袋体保持具の側面図である。
【図7】図6の平面図である。
【図8】袋体移動機構を説明するための正面図である。
【図9】袋体の開封作業を説明するための工程図であ
る。
【符号の説明】
1・・・袋体載置台、2・・・袋体開封部、3・・・袋
体保持部、4・・・袋体移送部、5・・・袋体載置プレ
ート、6・・・十字状の空隙部、7・・・シリンダ、8
・・・袋体載置プレートの角部、9・・・ホッパー、1
0・・・容器、11・・・カッター、12・・・固定
台、13・・・シリンダ、14・・・袋体保持体、15
・・・袋体連打具、16・・・袋体保持爪、17・・・
シリンダ、18・・・押圧板、19・・・支点、20・
・・ユニバーサルジョイント、21・・・コンベア、2
2・・・オイルレフスライドシフター、23・・・袋体
収納部、24・・・蛇腹、a・・・袋体、b・・・交差
部位、c・・・仮想線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒須 秀継 東京都中央区佃2丁目17番15号 月島機 械株式会社内 (72)発明者 細野 三津男 東京都中央区佃2丁目17番15号 月島機 械株式会社内 (72)発明者 兼子 真次 東京都中央区佃2丁目17番15号 月島機 械株式会社内 (72)発明者 若林 裕 埼玉県羽生市東5丁目4番71号 曙ブレ ーキ工業株式会社 羽生製造所内 (56)参考文献 特開 昭60−134827(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65B 69/00 101 F16K 1/22

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 間隔をおいて複数の袋体載置プレートを
    水平状に配置した袋体載置台と、前記間隔内に進退自在
    に配設された袋体開封具とを備えた袋体開封装置におい
    て、前記袋体載置台の上方には袋体連打具を備えた袋体
    保持体が上下動自在に配置され、前記袋体載置台は特定
    点に向けて間隔を有して突き合わされた少なくとも4個
    の袋体載置プレートからなり、前記袋体載置プレート
    は、その延長線上で互いに交わるように形成された回転
    軸を備え、前記特定点側を最下点として各々傾動可能と
    なっていることを特徴とする袋体開封装置。
  2. 【請求項2】 前記特定点は、前記袋体載置台の中心で
    あることを特徴とする請求項1に記載の袋体開封装置。
  3. 【請求項3】 前記回転軸は、前記袋体載置プレートの
    略対角線に配設されたことを特徴とする請求項1に記載
    の袋体開封装置。
  4. 【請求項4】 前記袋体保持体は、両端部に設けられ一
    方の側に回動して袋体を引っ掛け保持する袋体保持爪を
    有し、内容物を排出した袋体を所定箇所に移動した後に
    前記袋体保持爪を他方の側に回動して袋体を開放可能と
    した請求項1乃至3の何れかに記載の袋体開封装置。
JP28547392A 1992-09-29 1992-09-29 袋体開封装置 Expired - Fee Related JP3409128B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28547392A JP3409128B2 (ja) 1992-09-29 1992-09-29 袋体開封装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28547392A JP3409128B2 (ja) 1992-09-29 1992-09-29 袋体開封装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06115529A JPH06115529A (ja) 1994-04-26
JP3409128B2 true JP3409128B2 (ja) 2003-05-26

Family

ID=17691978

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28547392A Expired - Fee Related JP3409128B2 (ja) 1992-09-29 1992-09-29 袋体開封装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3409128B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06115529A (ja) 1994-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3680725A (en) Bag slitting machines
JP3409128B2 (ja) 袋体開封装置
US3842995A (en) Sheet squaring apparatus
JP3470199B2 (ja) 粉袋の自動処理装置
KR102660360B1 (ko) 스윙유닛이 구비된 벌크 백 개포기
JPH0648552A (ja) 被搬送物品の反転移載装置
JP2000264318A (ja) 袋開封装置
JPH0752931A (ja) 大形充填袋の開袋処理装置
JP2695361B2 (ja) 開袋装置
JPH06115528A (ja) 粉体の自動供給装置
JP2559663B2 (ja) 空き缶処理機用選別機構
JPH10194251A (ja) 自動解袋機
KR102688436B1 (ko) 화장품 자동 조립 장치
JP3377804B2 (ja) 箱のシュート押上機構
JPH08301249A (ja) 袋内の粉体取り出し装置
KR20010052411A (ko) 접시의 개별적인 분리 및 준비 방법과 이 방법을 실현하기위한 장치
JPH0735657A (ja) 粉体資料の採集方法および採集装置
JPH07204924A (ja) シャーリングマシンにおける製品集積装置
JPS63281938A (ja) 袋体の内容物取出装置
JPH04292321A (ja) 小物ワーク整列装置
JPS6222522Y2 (ja)
AU639752B2 (en) Alignment device for stacked material
JPS643779B2 (ja)
JPH05254726A (ja) シート材の折り畳み装置
JPH05309522A (ja) 切断機のバイス装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080320

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100320

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110320

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120320

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees