JPH04292321A - 小物ワーク整列装置 - Google Patents

小物ワーク整列装置

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Publication number
JPH04292321A
JPH04292321A JP5437691A JP5437691A JPH04292321A JP H04292321 A JPH04292321 A JP H04292321A JP 5437691 A JP5437691 A JP 5437691A JP 5437691 A JP5437691 A JP 5437691A JP H04292321 A JPH04292321 A JP H04292321A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jig
workpieces
work
workpiece
small
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5437691A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Imamura
吉彦 今村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP5437691A priority Critical patent/JPH04292321A/ja
Publication of JPH04292321A publication Critical patent/JPH04292321A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】小物ワークを重なることなく平面
的に整列する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、小物セラミック部品などのワー
クWにおいては、複数一度に焼成しており、その際にワ
ークWどうしがくっつくという問題がある。そのため、
これらワークWを重ねることなく平面的に整列して焼成
匣に敷き詰め(このような敷き詰めを、以下、平詰めと
称する)、その上で焼成してワークW同士のくっつきを
防止している。ところが、焼成匣は一般に重量があり、
焼成匣上でワークWを直接平詰めすることは困難である
【0003】そこで、従来から、上面が滑らかであるス
テンレス板ないし樹脂板からなる治具を用意し、この上
に複数のワークWをばらまき、手作業によって治具を揺
すぶることによってワークWを平詰めし、さらにそれら
を治具ごと反転させて焼成匣に移し替えていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の平詰め方法では、治具上にばらまかれたワークW
を平詰めするには作業者が治具を前後左右ならびに上下
にも幾度も揺すぶる必要があり、作業に手間と時間がか
かる。そのうえ、揺すぶっただけではワークWすべてを
完全に平詰めすることは難しく、最後まで重なり状態で
残ったワークWをピンセット等でつまんで置き換えると
いう手直しが必要であった。
【0005】本発明は、上記のような問題に鑑みてなさ
れたものであって、簡単な構造で確実にしかも短時間に
ワークを整列することができる小物ワーク整列装置を提
供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、多数の小物ワークを重ねることになく平
面的に整列する装置であって、上面が平滑面であり、か
つこの上面に緩やかな凹凸形状を備えたワーク治具と、
このワーク治具を水平方向に揺動する揺動機構とを備え
てワーク整列装置を構成した。
【0007】
【作用】上記構成によれば、ワーク治具の上面に複数の
小物ワークをばらまき、揺動機構によってワーク治具を
水平方向に揺動させると、ワークが揺動の遠心力によっ
て平滑面である治具上面上を摺動する。しかしながら、
重なりあっているワークの最下層のものだけは治具上面
に形成された凹凸形状の頂部に当接し、それとの摩擦に
よってその動きが弱められる。そのため、重なり上方の
ワークが最下層のワーク上からが飛び出すことになる。 揺動中この動作を繰り返して、ワークの重なりがなくな
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は本実施例の小物ワーク整列装置
の外観斜視図である。この小物ワーク整列装置1はワー
ク治具2と揺動機構3とを備えている。ワーク治具2は
ベース板4上面に段ボール製の平板5を張り付けたもの
であって、平板表面5aの周端にはウレタンフォームか
らなるクッション部材6が取り付けられている。また、
平板5の表面5aは、滑らかであるとともに、図3の要
部拡大図に示すように、段ボールなるが故に波状にうね
っいる。言い換えれば、表面5aは緩やかな波状凹凸形
状をしておりその頂部7が規則的に連続している。
【0009】揺動機構3は、図2に示すように、ベース
板4の裏面側に設けられている。揺動機構3は、電動機
8と偏心シャフト9とからなっており、偏心シャフト9
の偏心軸9aはベース板4の裏面に連結されている。ま
た、電動機8と偏心シャフト9とはプーリ10およびベ
ルト11によって連動連結されている。
【0010】次に上記構成の整列装置1による小物ワー
クW(この実施例では小型セラミック部品)の平詰め動
作を説明する。
【0011】まず、ワーク治具2の平板表面5a中央に
多数のワークWをばらまき、そのうえで、揺動機構3を
駆動してワーク治具2を揺動させる。すなわち、電動機
8を駆動させ、その回転駆動をプーリ10、ベルト11
を介して偏心シャフト9に伝達し、偏心軸9aの偏心回
転によってワーク治具2を水平方向に揺動させる。
【0012】すると、平板表面5aにばらまかれたワー
クWが揺動の遠心力によって平面表面5a上を摺動する
。ところが、ばらまかれて重なりあっているワークW,
W,…においては、その最下層のワークWは、摺動によ
って上面5a上を移動すると、凹凸頂部7に当接し頂部
7との摩擦によってその動きが弱められる。一方、重な
り上部のワークWは動きが弱められることはなく、最下
層のワークWと上部側のワークWとで動きに差ができる
。そのため、上部側のワークWが最下層のワークWから
飛び出して重なりを解消する。(図4参照)  揺動中
この動作が繰り返し行われるので、ワークWの重なりは
短時間に確実になくなり平面表面5a上に平詰めされる
【0013】なお、平詰めが進み、ワークWがワーク治
具2端部まで到達しても平板5周端に取り付けられたク
ッション部材6によって治具2からの飛び出しは阻止さ
れるので、ワークWがワーク治具2からこぼれ落ちるこ
とはない。
【0014】ワークWの平詰めが終われば、ワーク治具
2を揺動機構3から切り離して焼成匣(図示せず)上で
反転させ、ワークを焼成匣に移し替える。
【0015】ところで、上記の実施例においては、緩や
かな凹凸形状を備えたワーク治具2として、断ボール板
製の平板を用いたが、これに限るわけではないのは言う
までもない。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の小物ワーク整列装
置によれば、小物ワークの平面整列を確実にしかも短時
間に行えるようになった。さらに、この装置はワークを
収める治具の表面に緩やかな凹凸形状を形成するととも
に、この治具を水平に揺動させるという簡単な構造であ
るので、容易に実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の外観斜視図である。
【図2】上記実施例の側面図である。
【図3】上記実施例のワーク治具の要部拡大断面図であ
る。
【図4】上記実施例におけるワークの整列状態を示す説
明図である。
【符号の説明】
2    ワーク治具 3    揺動機構 7    凹凸頂部 W    ワーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  多数の小物ワーク(W)を重ねること
    になく平面的に整列する装置であって、上面が平滑面で
    あり、かつこの上面に緩やかな凹凸形状(7)を備えた
    ワーク治具(2)と、このワーク治具(2)を水平方向
    に揺動する揺動機構(3)とを備えたことを特徴とする
    小物ワーク整列装置。
JP5437691A 1991-03-19 1991-03-19 小物ワーク整列装置 Pending JPH04292321A (ja)

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JP5437691A JPH04292321A (ja) 1991-03-19 1991-03-19 小物ワーク整列装置

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JP5437691A JPH04292321A (ja) 1991-03-19 1991-03-19 小物ワーク整列装置

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JPH04292321A true JPH04292321A (ja) 1992-10-16

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ID=12968960

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JP5437691A Pending JPH04292321A (ja) 1991-03-19 1991-03-19 小物ワーク整列装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011236010A (ja) * 2010-05-11 2011-11-24 Honda Motor Co Ltd 部品供給装置および部品供給方法
WO2019131826A1 (ja) * 2017-12-28 2019-07-04 伊東電機株式会社 荷捌き装置及び荷捌き方法

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JPWO2019131826A1 (ja) * 2017-12-28 2020-12-10 伊東電機株式会社 荷捌き装置及び荷捌き方法
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