JPH10340162A - データ処理装置およびデータ処理装置の通信制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
データ処理装置およびデータ処理装置の通信制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体Info
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- JPH10340162A JPH10340162A JP9148775A JP14877597A JPH10340162A JP H10340162 A JPH10340162 A JP H10340162A JP 9148775 A JP9148775 A JP 9148775A JP 14877597 A JP14877597 A JP 14877597A JP H10340162 A JPH10340162 A JP H10340162A
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- printing
- amount
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 印刷データ転送中における他の機器データの
転送遅延状態を解消して、印刷データ処理と他の機器デ
ータとを効率よく転送処理することである。 【解決手段】 プリンタ70から取得した情報に基づい
てCPU1がプリンタ70へのデータ転送中における他
の機器に転送すべきデータ量を決定し、該決定されたデ
ータ量に基づいて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブ
ロック単位のプリンタ70に対する印刷データの割当て
量を順次加減調整し、該調整された印刷データのブロッ
ク転送と、前記機器に対する機器データのブロック転送
とを制御する構成を特徴とする。
転送遅延状態を解消して、印刷データ処理と他の機器デ
ータとを効率よく転送処理することである。 【解決手段】 プリンタ70から取得した情報に基づい
てCPU1がプリンタ70へのデータ転送中における他
の機器に転送すべきデータ量を決定し、該決定されたデ
ータ量に基づいて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブ
ロック単位のプリンタ70に対する印刷データの割当て
量を順次加減調整し、該調整された印刷データのブロッ
ク転送と、前記機器に対する機器データのブロック転送
とを制御する構成を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の通信媒体を
介して印刷装置と通信可能なデータ処理装置およびデー
タ処理装置の通信制御方法およびコンピュータが読み出
し可能なプログラムを格納した記憶媒体に関するもので
ある。
介して印刷装置と通信可能なデータ処理装置およびデー
タ処理装置の通信制御方法およびコンピュータが読み出
し可能なプログラムを格納した記憶媒体に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ処理装置および印
刷装置を含む印刷システムでは、ホストコンピュータか
らプリンタへ送るパケット内の画像データ量はプリンタ
からの情報により変化しなかった。
刷装置を含む印刷システムでは、ホストコンピュータか
らプリンタへ送るパケット内の画像データ量はプリンタ
からの情報により変化しなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、同一ケーブ
ル上にプリンタとそれ以外の機器が複数接続されている
場合、プリンタのデータ転送が始まると、その他のデー
タ転送が遅くなる。
ル上にプリンタとそれ以外の機器が複数接続されている
場合、プリンタのデータ転送が始まると、その他のデー
タ転送が遅くなる。
【0004】また、プリントデータを一度にまとめて転
送する場合、画像メモリにある一定の空きができるま
で、相当の待ち時間を要する。
送する場合、画像メモリにある一定の空きができるま
で、相当の待ち時間を要する。
【0005】さらに、一度に転送するデータ量を、小さ
くすると転送効率が落ちるため、まとまったデータ量を
一度に転送していたため、画像受信用バッファとして機
能するFIFOメモリを常にフルに近い状態に保つこと
ができなかった。
くすると転送効率が落ちるため、まとまったデータ量を
一度に転送していたため、画像受信用バッファとして機
能するFIFOメモリを常にフルに近い状態に保つこと
ができなかった。
【0006】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、本発明の目的は、印刷装置から取得す
る情報に応じて印刷データ転送中における他の機器への
データ転送量と印刷データ転送量とを最適化することに
より、印刷装置を含む他の機器が通信媒体を介して通信
するネットワーク環境の下で、印刷データ転送中におけ
る他の機器データの転送遅延状態を解消して、印刷デー
タ処理と他の機器データとを効率よく転送処理できるデ
ータ転送処理環境を自在に構築でき、さらに、印刷装置
から取得するメモリ資源情報に応じて印刷データの転送
量を変更制御することにより、印刷装置のメモリ資源を
有効に活用して印刷処理エラーの発生を回避できる印刷
処理環境を自在に構築できるデータ処理装置およびデー
タ処理装置の通信制御方法およびコンピュータが読み出
し可能なプログラムを格納した記憶媒体を提供すること
である。
なされたもので、本発明の目的は、印刷装置から取得す
る情報に応じて印刷データ転送中における他の機器への
データ転送量と印刷データ転送量とを最適化することに
より、印刷装置を含む他の機器が通信媒体を介して通信
するネットワーク環境の下で、印刷データ転送中におけ
る他の機器データの転送遅延状態を解消して、印刷デー
タ処理と他の機器データとを効率よく転送処理できるデ
ータ転送処理環境を自在に構築でき、さらに、印刷装置
から取得するメモリ資源情報に応じて印刷データの転送
量を変更制御することにより、印刷装置のメモリ資源を
有効に活用して印刷処理エラーの発生を回避できる印刷
処理環境を自在に構築できるデータ処理装置およびデー
タ処理装置の通信制御方法およびコンピュータが読み出
し可能なプログラムを格納した記憶媒体を提供すること
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、所定の通信媒体を介して印刷装置を含む機器と通信
可能なデータ処理装置において、前記印刷装置から所定
の情報を取得する取得手段と、前記取得手段が取得した
情報に基づいて前記印刷装置へのデータ転送中における
前記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量を決
定する決定手段と、前記印刷装置の印刷中に、前記決定
手段により決定されたデータ量に基づいて前記通信媒体
上に順次出力すべき各ブロック単位の印刷装置に対する
印刷データの割当て量を順次加減調整する調整手段と、
前記印刷装置に対する前記調整手段により調整された印
刷データのブロック転送と、前記機器に対する機器デー
タのブロック転送とを制御する制御手段とを有するもの
である。
は、所定の通信媒体を介して印刷装置を含む機器と通信
可能なデータ処理装置において、前記印刷装置から所定
の情報を取得する取得手段と、前記取得手段が取得した
情報に基づいて前記印刷装置へのデータ転送中における
前記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量を決
定する決定手段と、前記印刷装置の印刷中に、前記決定
手段により決定されたデータ量に基づいて前記通信媒体
上に順次出力すべき各ブロック単位の印刷装置に対する
印刷データの割当て量を順次加減調整する調整手段と、
前記印刷装置に対する前記調整手段により調整された印
刷データのブロック転送と、前記機器に対する機器デー
タのブロック転送とを制御する制御手段とを有するもの
である。
【0008】本発明に係る第2の発明は、前記調整手段
は、1主走査分の印刷データを転送する毎に、各ブロッ
ク単位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次
加減調整するものである。
は、1主走査分の印刷データを転送する毎に、各ブロッ
ク単位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次
加減調整するものである。
【0009】本発明に係る第3の発明は、前記調整手段
は、前記印刷データを処理すべき単位毎に、各ブロック
単位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加
減調整するものである。
は、前記印刷データを処理すべき単位毎に、各ブロック
単位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加
減調整するものである。
【0010】本発明に係る第4の発明は、前記決定手段
は、前記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量
を、1ブロック転送毎に変更可能とするものである。
は、前記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量
を、1ブロック転送毎に変更可能とするものである。
【0011】本発明に係る第5の発明は、前記決定手段
は、前記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量
を、前記印刷データが1ページ分転送される毎に変更可
能とするものである。
は、前記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量
を、前記印刷データが1ページ分転送される毎に変更可
能とするものである。
【0012】本発明に係る第6の発明は、所定の通信媒
体を介して印刷装置と通信して印刷データを転送するデ
ータ処理装置において、前記印刷装置からメモリ資源の
空き情報を取得する取得手段と、前記取得手段が取得し
た前記空き情報に基づいて前記印刷装置に転送すべきデ
ータ量を加減設定する設定手段と、前記設定手段による
データ量に基づいて前記印刷装置に対する印刷データの
転送量を変更する制御手段とを有するものである。
体を介して印刷装置と通信して印刷データを転送するデ
ータ処理装置において、前記印刷装置からメモリ資源の
空き情報を取得する取得手段と、前記取得手段が取得し
た前記空き情報に基づいて前記印刷装置に転送すべきデ
ータ量を加減設定する設定手段と、前記設定手段による
データ量に基づいて前記印刷装置に対する印刷データの
転送量を変更する制御手段とを有するものである。
【0013】本発明に係る第7の発明は、所定の通信媒
体を介して印刷装置を含む機器と通信可能なデータ処理
装置の通信制御方法であって、前記印刷装置から所定の
情報を取得する取得工程と、該取得した情報に基づいて
前記印刷装置へのデータ転送中における前記印刷装置以
外の前記機器に転送すべきデータ量を決定する決定工程
と、前記印刷装置の印刷中に、該決定されたデータ量に
基づいて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック単
位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加減
調整する調整工程と、前記印刷装置に対する前記調整手
段により調整された印刷データのブロック転送と、前記
機器に対する機器データのブロック転送とを行うデータ
転送工程とを有するものである。
体を介して印刷装置を含む機器と通信可能なデータ処理
装置の通信制御方法であって、前記印刷装置から所定の
情報を取得する取得工程と、該取得した情報に基づいて
前記印刷装置へのデータ転送中における前記印刷装置以
外の前記機器に転送すべきデータ量を決定する決定工程
と、前記印刷装置の印刷中に、該決定されたデータ量に
基づいて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック単
位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加減
調整する調整工程と、前記印刷装置に対する前記調整手
段により調整された印刷データのブロック転送と、前記
機器に対する機器データのブロック転送とを行うデータ
転送工程とを有するものである。
【0014】本発明に係る第8の発明は、所定の通信媒
体を介して印刷装置を含む機器と通信可能なデータ処理
装置を制御するコンピュータが読み出し可能なプログラ
ムを格納した記憶媒体であって、前記印刷装置から所定
の情報を取得する取得工程と、該取得した情報に基づい
て前記印刷装置へのデータ転送中における前記印刷装置
以外の前記機器に転送すべきデータ量を決定する決定工
程と、前記印刷装置の印刷中に、該決定されたデータ量
に基づいて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック
単位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加
減調整する調整工程と、前記印刷装置に対する前記調整
手段により調整された印刷データのブロック転送と、前
記機器に対する機器データのブロック転送とを行うデー
タ転送工程とを含むコンピュータが読み出し可能なプロ
グラムを記憶媒体に格納したものである。
体を介して印刷装置を含む機器と通信可能なデータ処理
装置を制御するコンピュータが読み出し可能なプログラ
ムを格納した記憶媒体であって、前記印刷装置から所定
の情報を取得する取得工程と、該取得した情報に基づい
て前記印刷装置へのデータ転送中における前記印刷装置
以外の前記機器に転送すべきデータ量を決定する決定工
程と、前記印刷装置の印刷中に、該決定されたデータ量
に基づいて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック
単位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加
減調整する調整工程と、前記印刷装置に対する前記調整
手段により調整された印刷データのブロック転送と、前
記機器に対する機器データのブロック転送とを行うデー
タ転送工程とを含むコンピュータが読み出し可能なプロ
グラムを記憶媒体に格納したものである。
【0015】本発明に係る第9の発明は、所定の通信媒
体を介して印刷装置と通信して印刷データを転送するデ
ータ処理装置の通信制御方法であって、前記印刷装置か
らメモリ資源の空き情報を取得する取得工程と、該取得
した前記空き情報に基づいて前記印刷装置に転送すべき
データ量を加減設定する設定工程と、該設定されたデー
タ量に基づいて異なるデータ量の印刷データを前記印刷
装置に転送する転送工程とを有するものである。
体を介して印刷装置と通信して印刷データを転送するデ
ータ処理装置の通信制御方法であって、前記印刷装置か
らメモリ資源の空き情報を取得する取得工程と、該取得
した前記空き情報に基づいて前記印刷装置に転送すべき
データ量を加減設定する設定工程と、該設定されたデー
タ量に基づいて異なるデータ量の印刷データを前記印刷
装置に転送する転送工程とを有するものである。
【0016】本発明に係る第10の発明は、所定の通信
媒体を介して印刷装置と通信して印刷データを転送する
データ処理装置を制御するコンピュータが読み出し可能
なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記印刷装
置からメモリ資源の空き情報を取得する取得工程と、該
取得した前記空き情報に基づいて前記印刷装置に転送す
べきデータ量を加減設定する設定工程と、該設定された
データ量に基づいて異なるデータ量の印刷データを前記
印刷装置に転送する転送工程とを含むコンピュータが読
み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したものであ
る。
媒体を介して印刷装置と通信して印刷データを転送する
データ処理装置を制御するコンピュータが読み出し可能
なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記印刷装
置からメモリ資源の空き情報を取得する取得工程と、該
取得した前記空き情報に基づいて前記印刷装置に転送す
べきデータ量を加減設定する設定工程と、該設定された
データ量に基づいて異なるデータ量の印刷データを前記
印刷装置に転送する転送工程とを含むコンピュータが読
み出し可能なプログラムを記憶媒体に格納したものであ
る。
【0017】
【発明の実施の形態】本実施形態の構成を説明する前
に、本実施形態を適用するに好適なレーザビームプリン
タおよびインクジェットプリンタの構成について図1〜
図3を参照しながら説明する。なお、本実施形態を適用
するプリンタは、レーザビームプリンタおよびインクジ
ェットプリンタに限られるものではなく、他のプリント
方式のプリンタでも良いことは言うまでもない。
に、本実施形態を適用するに好適なレーザビームプリン
タおよびインクジェットプリンタの構成について図1〜
図3を参照しながら説明する。なお、本実施形態を適用
するプリンタは、レーザビームプリンタおよびインクジ
ェットプリンタに限られるものではなく、他のプリント
方式のプリンタでも良いことは言うまでもない。
【0018】図1は、本発明を適用可能な第1の出力装
置の構成を示す断面図であり、例えばレーザビームプリ
ンタ(LBP)の場合を示す。
置の構成を示す断面図であり、例えばレーザビームプリ
ンタ(LBP)の場合を示す。
【0019】図において、1500はLBP本体であ
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やホーム情報あるいは
マイクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの
情報に従って対応する文字パターンやフォームパターン
等を作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。
1501は操作パネルで、操作のためのスイッチおよび
LED表示器等が配されている。
り、外部に接続されているホストコンピュータから供給
される印刷情報(文字コード等)やホーム情報あるいは
マイクロ命令等を入力して記憶するとともに、それらの
情報に従って対応する文字パターンやフォームパターン
等を作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成する。
1501は操作パネルで、操作のためのスイッチおよび
LED表示器等が配されている。
【0020】1000はプリンタ制御ユニットで、LB
P本体1500全体の制御およびホストコンピュータか
ら供給される文字情報等を解析する。このプリンタ制御
ユニット1000は、主に文字情報を対応する文字パタ
ーンのビデオ信号に変換してレーザドライバ1502に
出力する。レーザドライバ1502は半導体レーザ15
03を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信
号に応じて半導体レーザ1503から発射されるレーザ
光1504をオン・ オフ切り換えする。レーザ光150
4は回転多面鏡1505で左右方向に振られて静電ドラ
ム1506上を走査露光する。
P本体1500全体の制御およびホストコンピュータか
ら供給される文字情報等を解析する。このプリンタ制御
ユニット1000は、主に文字情報を対応する文字パタ
ーンのビデオ信号に変換してレーザドライバ1502に
出力する。レーザドライバ1502は半導体レーザ15
03を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信
号に応じて半導体レーザ1503から発射されるレーザ
光1504をオン・ オフ切り換えする。レーザ光150
4は回転多面鏡1505で左右方向に振られて静電ドラ
ム1506上を走査露光する。
【0021】これにより、静電ドラム1506上には文
字パターンの静電潜像が形成されることになる。この潜
像は、静電ドラム1506周囲に配設された現像ユニッ
ト1507により現像された後、記録紙に転写される。
この記録紙にはカットシートを用い、カットシート記録
紙はLBP本体1500に装着した用紙カセット150
8に収納され、給紙ローラ1509および搬送ローラ1
510と搬送ローラ1511とにより、装置内に取り込
まれて、静電ドラム1506に供給される。また、LB
P本体1500には、図示しないカードスロットを少な
くとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプション
カード,言語系の異なる制御カード( エミュレーション
カード) を接続できるように構成されている。
字パターンの静電潜像が形成されることになる。この潜
像は、静電ドラム1506周囲に配設された現像ユニッ
ト1507により現像された後、記録紙に転写される。
この記録紙にはカットシートを用い、カットシート記録
紙はLBP本体1500に装着した用紙カセット150
8に収納され、給紙ローラ1509および搬送ローラ1
510と搬送ローラ1511とにより、装置内に取り込
まれて、静電ドラム1506に供給される。また、LB
P本体1500には、図示しないカードスロットを少な
くとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオプション
カード,言語系の異なる制御カード( エミュレーション
カード) を接続できるように構成されている。
【0022】図2は、本発明を適用可能な第2の出力装
置の構成を示す外観図である、例えばインクジェット記
録装置(IJRA)の場合を示す。
置の構成を示す外観図である、例えばインクジェット記
録装置(IJRA)の場合を示す。
【0023】図において、5013は駆動モータで、該
駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆動力伝達ギ
ア5011,5009が回転し、該回転によりリードス
クリュー5005の螺旋溝5004に対して係合するキ
ャリッジHCが矢印a方向,b方向にガイドレール50
06を介して往復移動される。このキャリッジHCに
は、インクジェットヘッドIJH,インクタンクITを
備えるインクジェットカートリッジIJCが搭載されて
いる。
駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆動力伝達ギ
ア5011,5009が回転し、該回転によりリードス
クリュー5005の螺旋溝5004に対して係合するキ
ャリッジHCが矢印a方向,b方向にガイドレール50
06を介して往復移動される。このキャリッジHCに
は、インクジェットヘッドIJH,インクタンクITを
備えるインクジェットカートリッジIJCが搭載されて
いる。
【0024】5002は紙押え板であり、キャリッジ移
動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧す
る。5007,5008はフォントカプラで、キャリッ
ジHCのレバー5006のこの域での存在を確認して、
モータ5013の回転方向切り換え等を行うためのホー
ムポジション検知手段として機能する。
動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧す
る。5007,5008はフォントカプラで、キャリッ
ジHCのレバー5006のこの域での存在を確認して、
モータ5013の回転方向切り換え等を行うためのホー
ムポジション検知手段として機能する。
【0025】5016は部材で、インクジェットヘッド
IJH,インクタンクITを備えるインクジェットカー
トリッジIJC記録ヘッドの全面をキャップするキャッ
プ部材5022を支持する。5015はこのキャップ内
を吸引する吸引手段で、キャップ内開口5023を介し
て記録ヘッドの吸引回復を行う。
IJH,インクタンクITを備えるインクジェットカー
トリッジIJC記録ヘッドの全面をキャップするキャッ
プ部材5022を支持する。5015はこのキャップ内
を吸引する吸引手段で、キャップ内開口5023を介し
て記録ヘッドの吸引回復を行う。
【0026】5017はクリーニングブレードで、部材
5019により前後方向に移動可能となる。5018は
本体支持板で、上記クリーニングブレード5017,部
材5019を支持する。5012は、吸引回復の吸引を
開始するためのレバーで、キャリッジHCと係合するカ
ム5020の移動に伴って移動し、駆動モータからの駆
動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で移動制御
される。
5019により前後方向に移動可能となる。5018は
本体支持板で、上記クリーニングブレード5017,部
材5019を支持する。5012は、吸引回復の吸引を
開始するためのレバーで、キャリッジHCと係合するカ
ム5020の移動に伴って移動し、駆動モータからの駆
動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で移動制御
される。
【0027】これらのキャッピング,クリーニング,吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側領域にきた
ときにリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望動作を行うように構成され
ていればよい。
引回復は、キャリッジがホームポジション側領域にきた
ときにリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望動作を行うように構成され
ていればよい。
【0028】図3は、図2に示した第2の出力装置の制
御構成を説明するブロック図である。
御構成を説明するブロック図である。
【0029】図において、1700はインタフェース
で、図示しないホスト等からの記録信号を受信する。1
701はMPUで、ROM1702に記憶された制御プ
ログラムに基づいて各部を制御する。なお、ROM17
02には、プリンタフォントデータも格納されている。
で、図示しないホスト等からの記録信号を受信する。1
701はMPUで、ROM1702に記憶された制御プ
ログラムに基づいて各部を制御する。なお、ROM17
02には、プリンタフォントデータも格納されている。
【0030】1703はDRAMで、各種データ(上記
記録信号やヘッドに供給される記録データ等)を保存し
ておく。1704はゲートアレイ(G.A.)で、記録
ヘッド1708に対する記録データの供給制御を行うと
ともに、インタフェース1700,MPU1701,D
RAM1703間のデータの転送制御も行う。
記録信号やヘッドに供給される記録データ等)を保存し
ておく。1704はゲートアレイ(G.A.)で、記録
ヘッド1708に対する記録データの供給制御を行うと
ともに、インタフェース1700,MPU1701,D
RAM1703間のデータの転送制御も行う。
【0031】1710はキャリアモータで、前記記録ヘ
ッド1708を搬送する。1709は搬送モータで、記
録用紙をキャリッジと直交する副走査方向に搬送する。
1705はヘッドドライバで、前記記録ヘッドを駆動す
る。1706はモータドライバで、前記搬送モータ17
09を駆動する。1707はモータドライバで、前記キ
ャリアモータ1710を駆動する。
ッド1708を搬送する。1709は搬送モータで、記
録用紙をキャリッジと直交する副走査方向に搬送する。
1705はヘッドドライバで、前記記録ヘッドを駆動す
る。1706はモータドライバで、前記搬送モータ17
09を駆動する。1707はモータドライバで、前記キ
ャリアモータ1710を駆動する。
【0032】このように構成された上記出力装置におい
て、インタフェース1700を介して後述するホストコ
ンピュータ13より記録信号が入力されると、ゲートア
レイ1704とMPU1701との間で記録信号がプリ
ント用の記録データに変換される。そして、モータドラ
イバ1706,1707が駆動されるとともに、ヘッド
ドライバ1705に送られた記録データに従って記録ヘ
ッドが駆動され印字が実行される。
て、インタフェース1700を介して後述するホストコ
ンピュータ13より記録信号が入力されると、ゲートア
レイ1704とMPU1701との間で記録信号がプリ
ント用の記録データに変換される。そして、モータドラ
イバ1706,1707が駆動されるとともに、ヘッド
ドライバ1705に送られた記録データに従って記録ヘ
ッドが駆動され印字が実行される。
【0033】なお、MPU1701はインタフェース1
700を介して後述するホストコンピュータ13との通
信処理が可能となっており、DRAM1703に関する
メモリ情報および資源データ等やROM1702内のホ
スト印刷情報を後述するホストコンピュータ13に通知
可能に構成され、さらに、ホストコンピュータ13が接
続されたプリンタと通信してプリンタ環境設定状態を自
動判定して、相互に整合するプリンタ環境を自動設定す
るように構成されている。
700を介して後述するホストコンピュータ13との通
信処理が可能となっており、DRAM1703に関する
メモリ情報および資源データ等やROM1702内のホ
スト印刷情報を後述するホストコンピュータ13に通知
可能に構成され、さらに、ホストコンピュータ13が接
続されたプリンタと通信してプリンタ環境設定状態を自
動判定して、相互に整合するプリンタ環境を自動設定す
るように構成されている。
【0034】インタフェース1700には、シリアルイ
ンタフェースやパラレルインタフェースがあり、さらに
IEEE802.3で定義されたインタフェースを利用
するとネットワーク経由でホストコンピュータと通信す
ることも可能である。
ンタフェースやパラレルインタフェースがあり、さらに
IEEE802.3で定義されたインタフェースを利用
するとネットワーク経由でホストコンピュータと通信す
ることも可能である。
【0035】〔第1実施形態〕図4は、本発明の第1実
施形態を示すデータ処理装置を適用可能な印刷システム
の構成を説明するブロック図であり、ホストコンピュー
タ13とプリンタ70とがインタフェースケーブル(イ
ンタフェース)21を介して通信可能な場合に対応す
る。
施形態を示すデータ処理装置を適用可能な印刷システム
の構成を説明するブロック図であり、ホストコンピュー
タ13とプリンタ70とがインタフェースケーブル(イ
ンタフェース)21を介して通信可能な場合に対応す
る。
【0036】図において、13はホストコンピュータ
で、ROM3に記憶された文書処理プログラムに基づい
て図形,イメージ,文字,表(表計算等を含む)等が混
在した文書処理を実行するCPU1を備え、システムバ
ス4に接続される各デバイスをCPU1が総括的に制御
する。
で、ROM3に記憶された文書処理プログラムに基づい
て図形,イメージ,文字,表(表計算等を含む)等が混
在した文書処理を実行するCPU1を備え、システムバ
ス4に接続される各デバイスをCPU1が総括的に制御
する。
【0037】また、このROM2には、図8,図10に
示すフローチャートのうちホストコンピュータ13のC
PU1が実行する制御プログラム等を記憶する。3はR
AMで、CPU1の主メモリ,ワークエリア等として機
能する。
示すフローチャートのうちホストコンピュータ13のC
PU1が実行する制御プログラム等を記憶する。3はR
AMで、CPU1の主メモリ,ワークエリア等として機
能する。
【0038】5はキーボードコントローラ(KBC)
で、キーボード9からのキー入力を制御する。6はCR
Tコントローラ(CRTC)で、CRTディスプレイ
(CRT)10の表示を制御する。7はメモリコントロ
ーラ(MC)で、ブートプログラム,種々のアプリケー
ション,フォントデータ,ユーザファイル,編集ファイ
ル等を記憶するハードディスク(HD),フロッピーデ
ィスク(FD)を含む外部メモリとのアクセスを制御す
る。
で、キーボード9からのキー入力を制御する。6はCR
Tコントローラ(CRTC)で、CRTディスプレイ
(CRT)10の表示を制御する。7はメモリコントロ
ーラ(MC)で、ブートプログラム,種々のアプリケー
ション,フォントデータ,ユーザファイル,編集ファイ
ル等を記憶するハードディスク(HD),フロッピーデ
ィスク(FD)を含む外部メモリとのアクセスを制御す
る。
【0039】8はプリンタインタフェース(I/F)
で、所定の双方向性インタフェース(インタフェース)
21を介してプリンタ70に接続されて、プリンタ70
との通信制御処理を実行する。
で、所定の双方向性インタフェース(インタフェース)
21を介してプリンタ70に接続されて、プリンタ70
との通信制御処理を実行する。
【0040】なお、ホストコンピュータ13において、
CPU1は、文書データからイメージデータに変換し、
転送するサイクルの最適なパケットの長さを計算し、プ
リンタへ転送する処理を実行する。
CPU1は、文書データからイメージデータに変換し、
転送するサイクルの最適なパケットの長さを計算し、プ
リンタへ転送する処理を実行する。
【0041】プリンタ70において、40はプリンタコ
ントローラで、ホストコンピュータ13とプリンタ70
との通信処理と、プリンタエンジン62の駆動状態を制
御する。41は接続部で、プリンタコントローラ40か
ら渡されたデータにしたがって、印刷を行う印刷部(プ
リンタエンジン)とプリンタコントローラ40とを接続
する。62は印刷部(プリンタエンジン)で、プリンタ
コントローラ40から渡されたデータに基づいて記録媒
体に印刷処理を行う。
ントローラで、ホストコンピュータ13とプリンタ70
との通信処理と、プリンタエンジン62の駆動状態を制
御する。41は接続部で、プリンタコントローラ40か
ら渡されたデータにしたがって、印刷を行う印刷部(プ
リンタエンジン)とプリンタコントローラ40とを接続
する。62は印刷部(プリンタエンジン)で、プリンタ
コントローラ40から渡されたデータに基づいて記録媒
体に印刷処理を行う。
【0042】プリンタコントローラ40において、31
はCPUで、ROM34に記憶される制御プログラムに
基づいてホストコンピュータから送られてきたプリント
データ(イメージデータ)を後述するFIFOメモリを
介してプリンタエンジン62に送る。35はシステムバ
ス、36はインタフェースで、ホストコンピュータ13
とプリンタ70を接続する。32はクロックコントロー
ラで、発振器33からのクロックを分周して所定の基準
クロックを生成して、各部に供給する。
はCPUで、ROM34に記憶される制御プログラムに
基づいてホストコンピュータから送られてきたプリント
データ(イメージデータ)を後述するFIFOメモリを
介してプリンタエンジン62に送る。35はシステムバ
ス、36はインタフェースで、ホストコンピュータ13
とプリンタ70を接続する。32はクロックコントロー
ラで、発振器33からのクロックを分周して所定の基準
クロックを生成して、各部に供給する。
【0043】37はビデオインタフェースで、プリンタ
コントローラ40とプリンタエンジン62とのデータ通
信を行う。39はRAMで、ホストから送られてきたイ
メージデータを格納するFIFOメモリで構成されてい
る。
コントローラ40とプリンタエンジン62とのデータ通
信を行う。39はRAMで、ホストから送られてきたイ
メージデータを格納するFIFOメモリで構成されてい
る。
【0044】プリンタエンジン62において、51はC
PUで、ROM54に記憶される制御プログラムを実行
して各部の動作を総括的に制御、例えばメインモータ5
9,スキャナモータ60,定着用ヒータ61の駆動制御
およびプリンタの解像度,印字速度の設定等を制御す
る。
PUで、ROM54に記憶される制御プログラムを実行
して各部の動作を総括的に制御、例えばメインモータ5
9,スキャナモータ60,定着用ヒータ61の駆動制御
およびプリンタの解像度,印字速度の設定等を制御す
る。
【0045】52はビデオインタフェースで、プリンタ
コントローラ40とプリンタエンジン62との通信を行
い、プリンタの解像度,印字速度等のプリンタ情報を送
受信することと、印刷するイメージデータを受け取る。
53はRAMで、データ等を格納する。55はシステム
バス、56はメインモータコントローラで、メインモー
タ59の駆動を制御する。
コントローラ40とプリンタエンジン62との通信を行
い、プリンタの解像度,印字速度等のプリンタ情報を送
受信することと、印刷するイメージデータを受け取る。
53はRAMで、データ等を格納する。55はシステム
バス、56はメインモータコントローラで、メインモー
タ59の駆動を制御する。
【0046】57はスキャナモータコントローラで、レ
ーザ光を主走査方向に走査する制御を行うスキャナモー
タ60の駆動を制御する。58は定着用ヒータコントロ
ーラで、定着用ヒータ61の温度調節等を制御する。6
3はレーザドライバで、受信するビデオデータに基づい
て半導体レーザ64のオンオフ駆動を制御する。
ーザ光を主走査方向に走査する制御を行うスキャナモー
タ60の駆動を制御する。58は定着用ヒータコントロ
ーラで、定着用ヒータ61の温度調節等を制御する。6
3はレーザドライバで、受信するビデオデータに基づい
て半導体レーザ64のオンオフ駆動を制御する。
【0047】図5は、図4に示したホストコンピュータ
13とプリンタ70との間のデータ転送処理動作を説明
するタイミングチャートであり、1ラインのデータをホ
ストからプリンタへ転送したときの、1ラインの水平同
期信号(/BD)に対するプリンタエンジン62へ転送
するビデオデータ(/VDO)と、ホストからプリンタ
へ送るデータの転送サイクルの関係を示したものであ
る。
13とプリンタ70との間のデータ転送処理動作を説明
するタイミングチャートであり、1ラインのデータをホ
ストからプリンタへ転送したときの、1ラインの水平同
期信号(/BD)に対するプリンタエンジン62へ転送
するビデオデータ(/VDO)と、ホストからプリンタ
へ送るデータの転送サイクルの関係を示したものであ
る。
【0048】図6は、図4に示したホストコンピュータ
13とプリンタ70との間のデータ転送処理動作を説明
するタイミングチャートであり、ホストからプリンタへ
データを転送する際の1サイクル中のプリントデータパ
ケットeと、その他のパケットa,b,c,dの関係を
表したものである。
13とプリンタ70との間のデータ転送処理動作を説明
するタイミングチャートであり、ホストからプリンタへ
データを転送する際の1サイクル中のプリントデータパ
ケットeと、その他のパケットa,b,c,dの関係を
表したものである。
【0049】なお、プリントデータパケットeのデータ
の量は、プリント以外のパケットのデータ量により増減
する。
の量は、プリント以外のパケットのデータ量により増減
する。
【0050】以下、本実施形態の特徴的構成について図
4等を参照して説明する。
4等を参照して説明する。
【0051】上記のように構成された所定の通信媒体を
介して印刷装置を含む機器(例えばファクシミリ装置,
ファイルサーバ)と通信可能なデータ処理装置におい
て、前記印刷装置(プリンタ70)から所定の情報(印
刷資源、例えばプロセス速度情報等を含む)を取得する
取得手段と、前記取得手段が取得した情報に基づいて前
記印刷装置へのデータ転送中における前記印刷装置以外
の前記機器に転送すべきデータ量を決定する決定手段
(CPU1がROM3,外部メモリ11に記憶された制
御プログラムに基づいて決定処理する)と、前記印刷装
置の印刷中に、前記決定手段により決定されたデータ量
に基づいて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック
単位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加
減調整する調整手段(CPU1がROM3,外部メモリ
11に記憶された制御プログラムに基づいて調整処理す
る)と、前記印刷装置に対する前記調整手段により調整
された印刷データのブロック転送と、前記機器に対する
機器データのブロック転送とを制御する制御手段(CP
U1がROM3,外部メモリ11に記憶された制御プロ
グラムに基づいて制御する)とを有するので、印刷デー
タの転送処理中における通信媒体への他の機器に対する
機器データの転送効率を向上することができる。
介して印刷装置を含む機器(例えばファクシミリ装置,
ファイルサーバ)と通信可能なデータ処理装置におい
て、前記印刷装置(プリンタ70)から所定の情報(印
刷資源、例えばプロセス速度情報等を含む)を取得する
取得手段と、前記取得手段が取得した情報に基づいて前
記印刷装置へのデータ転送中における前記印刷装置以外
の前記機器に転送すべきデータ量を決定する決定手段
(CPU1がROM3,外部メモリ11に記憶された制
御プログラムに基づいて決定処理する)と、前記印刷装
置の印刷中に、前記決定手段により決定されたデータ量
に基づいて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック
単位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加
減調整する調整手段(CPU1がROM3,外部メモリ
11に記憶された制御プログラムに基づいて調整処理す
る)と、前記印刷装置に対する前記調整手段により調整
された印刷データのブロック転送と、前記機器に対する
機器データのブロック転送とを制御する制御手段(CP
U1がROM3,外部メモリ11に記憶された制御プロ
グラムに基づいて制御する)とを有するので、印刷デー
タの転送処理中における通信媒体への他の機器に対する
機器データの転送効率を向上することができる。
【0052】また、CPU1は、1主走査分の印刷デー
タを転送する毎に、各ブロック単位の印刷装置に対する
印刷データの割当て量を順次加減調整するので、1主走
査印刷毎に通信媒体への他の機器に対する機器データの
転送量を変更して、印刷中であっても効率よく機器デー
タを転送することができる。
タを転送する毎に、各ブロック単位の印刷装置に対する
印刷データの割当て量を順次加減調整するので、1主走
査印刷毎に通信媒体への他の機器に対する機器データの
転送量を変更して、印刷中であっても効率よく機器デー
タを転送することができる。
【0053】さらに、CPU1は、前記印刷データを処
理すべき単位毎に、各ブロック単位の印刷装置に対する
印刷データの割当て量を順次加減調整するので、印刷処
理すべき単位毎に応じて通信媒体への他の機器に対する
機器データの転送量を変更して、印刷データの処理を維
持しつつ、印刷中であっても効率よく機器データを転送
することができる。
理すべき単位毎に、各ブロック単位の印刷装置に対する
印刷データの割当て量を順次加減調整するので、印刷処
理すべき単位毎に応じて通信媒体への他の機器に対する
機器データの転送量を変更して、印刷データの処理を維
持しつつ、印刷中であっても効率よく機器データを転送
することができる。
【0054】また、CPU1は、前記印刷装置以外の前
記機器に転送すべきデータ量を、1ブロック転送毎に変
更可能とするので、最小転送データ単位で機器データの
転送量を変更でき、印刷データの転送中であっても、機
器データに対するデータ転送効率を向上できる。
記機器に転送すべきデータ量を、1ブロック転送毎に変
更可能とするので、最小転送データ単位で機器データの
転送量を変更でき、印刷データの転送中であっても、機
器データに対するデータ転送効率を向上できる。
【0055】さらに、CPUは、前記印刷装置以外の前
記機器に転送すべきデータ量を、前記印刷データが1ペ
ージ分転送される毎に変更可能とするので、ページ単位
の印刷データを転送する毎に機器データの転送量を変更
でき、印刷データの転送中であっても、機器データに対
するデータ転送効率を向上できる。
記機器に転送すべきデータ量を、前記印刷データが1ペ
ージ分転送される毎に変更可能とするので、ページ単位
の印刷データを転送する毎に機器データの転送量を変更
でき、印刷データの転送中であっても、機器データに対
するデータ転送効率を向上できる。
【0056】図7は、本発明に係るデータ処理装置を適
用可能な印刷システムの構成の概略を示すブロック図で
ある。
用可能な印刷システムの構成の概略を示すブロック図で
ある。
【0057】図において、m1はホストコンピュータ、
m2はプリンタ、m3は外部記憶装置、m4はケーブル
である。
m2はプリンタ、m3は外部記憶装置、m4はケーブル
である。
【0058】以下、図8に示すフローチャートを参照し
て、プリントデータパケットeの転送処理動作について
説明する。
て、プリントデータパケットeの転送処理動作について
説明する。
【0059】図8は、本発明に係るデータ処理装置にお
ける第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1)〜(12)は各ステップを示す。
ける第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1)〜(12)は各ステップを示す。
【0060】まず、プリンタの情報をケーブル21を介
して読み込み(1)、読み込んだプリンタの情報と印刷
する用紙サイズにより、プリンタの主走査方向の1ライ
ン分のデータ量Y,1ラインの転送サイクルの回数N,
1サイクルで転送する最低のデータ量Bを求め、1ライ
ン中の転送済のサイクル数の変数Cと、1ライン中の転
送済のデータ量の変数Xとに「0」をセットする
(2)。
して読み込み(1)、読み込んだプリンタの情報と印刷
する用紙サイズにより、プリンタの主走査方向の1ライ
ン分のデータ量Y,1ラインの転送サイクルの回数N,
1サイクルで転送する最低のデータ量Bを求め、1ライ
ン中の転送済のサイクル数の変数Cと、1ライン中の転
送済のデータ量の変数Xとに「0」をセットする
(2)。
【0061】なお、本実施形態では、Y=616バイ
ト,水平同期信号の周期を1msec、データの転送サ
イクルT=100μsecとすると、N=10回,B=
61.6バイトで、この値を切り上げてB=62バイト
となる。
ト,水平同期信号の周期を1msec、データの転送サ
イクルT=100μsecとすると、N=10回,B=
61.6バイトで、この値を切り上げてB=62バイト
となる。
【0062】次に、次のサイクルで転送するプリントデ
ータ以外のデータ量を求める(3)。そして、ステップ
(3)で求めたデータ量より、次のサイクルで送るべき
プリントデータの量xを決定する(4)。ただし、この
ときB(62バイト)以上のデータを設定する。
ータ以外のデータ量を求める(3)。そして、ステップ
(3)で求めたデータ量より、次のサイクルで送るべき
プリントデータの量xを決定する(4)。ただし、この
ときB(62バイト)以上のデータを設定する。
【0063】次に、転送した変数Cと、転送した変数X
とをカウント(C=C+1,X=X+x)する(5)。
そして、1サイクル分のデータ(プリントデータの転送
を含む)転送を行う(6)。
とをカウント(C=C+1,X=X+x)する(5)。
そして、1サイクル分のデータ(プリントデータの転送
を含む)転送を行う(6)。
【0064】次に、1ライン分のデータ量Yが転送済の
データ量X以下かどうかを比較判定し(7)、X<Yで
あると判定した場合は、ステップ(3)へ戻る。
データ量X以下かどうかを比較判定し(7)、X<Yで
あると判定した場合は、ステップ(3)へ戻る。
【0065】一方、ステップ(7)でX≧Yであると判
定した場合には、さらに、1ライン中で転送済の変数C
と、1ライン中のサイクル数Nとが一致するかどうかを
判定し(8)、一致しないと判定した場合には、1サイ
クル(周期)分のデータ転送を行う(9)。なお、この
際、プリントデータの転送は行わない。
定した場合には、さらに、1ライン中で転送済の変数C
と、1ライン中のサイクル数Nとが一致するかどうかを
判定し(8)、一致しないと判定した場合には、1サイ
クル(周期)分のデータ転送を行う(9)。なお、この
際、プリントデータの転送は行わない。
【0066】次に、転送した変数Cのカウント(C=C
+1)を行い(10)、ステップ(8)へ戻る。
+1)を行い(10)、ステップ(8)へ戻る。
【0067】一方、ステップ(8)で、一致すると判定
した場合には、印刷完了か否か判定し(11)、印刷完
了であると判定した場合には、処理を終了し、印刷完了
でないと判定した場合には、次のラインのデータ転送の
ために、C,Xを「0」に設定して(12)、ステップ
(3)へ進む。
した場合には、印刷完了か否か判定し(11)、印刷完
了であると判定した場合には、処理を終了し、印刷完了
でないと判定した場合には、次のラインのデータ転送の
ために、C,Xを「0」に設定して(12)、ステップ
(3)へ進む。
【0068】これにより、第1実施形態は、ホストとプ
リンタあるいは外部記憶装置等の機器と、双方向のバス
方式のケーブルにより接続されてプリンタと通信可能な
データ処理装置において、プリンタの情報を取得し、該
取得したプリンタの情報に基づいてレーザビームが1ラ
インをスキャンする時間T1と、1ラインのデータ量Y
と、時間T1内に何サイクル転送できるかを示す値N
と、1サイクル中で転送すべき最低限のバイト数Bとを
計算しておき、データを転送するときに、そのサイクル
Tのプリントデータ以外のデータ量を調べ、その空き状
況に応じてバイトB以上のデータを転送することが可能
となり、すなわち、各サイクル転送間の空き状況に応じ
て、1サイクル中のデータ量を調整可能となり、プリン
ト中のプリンタ以外のデータ転送の効率がよくなる。従
って、効率的なデータ転送が行えるので、プリンタ以外
のデータ転送の速度が落ちることが最低限で済むことに
なる。
リンタあるいは外部記憶装置等の機器と、双方向のバス
方式のケーブルにより接続されてプリンタと通信可能な
データ処理装置において、プリンタの情報を取得し、該
取得したプリンタの情報に基づいてレーザビームが1ラ
インをスキャンする時間T1と、1ラインのデータ量Y
と、時間T1内に何サイクル転送できるかを示す値N
と、1サイクル中で転送すべき最低限のバイト数Bとを
計算しておき、データを転送するときに、そのサイクル
Tのプリントデータ以外のデータ量を調べ、その空き状
況に応じてバイトB以上のデータを転送することが可能
となり、すなわち、各サイクル転送間の空き状況に応じ
て、1サイクル中のデータ量を調整可能となり、プリン
ト中のプリンタ以外のデータ転送の効率がよくなる。従
って、効率的なデータ転送が行えるので、プリンタ以外
のデータ転送の速度が落ちることが最低限で済むことに
なる。
【0069】以下、本発明の特徴的構成について、図8
を参照してさらに説明する。
を参照してさらに説明する。
【0070】上記のように構成された所定の通信媒体
(ネットワーク,インタフェースを含む)を介して印刷
装置を含む機器と通信可能なデータ処理装置の通信制御
方法であって、あるいは所定の通信媒体を介して印刷装
置を含む機器と通信可能なデータ処理装置を制御するコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶
媒体であって、前記印刷装置から所定の情報を取得する
取得工程(図8のステップ(1))と、該取得した情報
に基づいて前記印刷装置へのデータ転送中における前記
印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量を決定す
る決定工程(図8のステップ(2),(3))と、前記
印刷装置の印刷中に、該決定されたデータ量に基づいて
前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック単位の印刷
装置に対する印刷データの割当て量を順次加減調整する
調整工程(図8のステップ(4))と、前記印刷装置に
対する前記調整手段により調整された印刷データのブロ
ック転送と、前記機器に対する機器データのブロック転
送とを行うデータ転送工程(図8のステップ(6),
(9))とを有するので、印刷データの転送処理中にお
ける通信媒体への他の機器に対する機器データの転送効
率を向上することができる。
(ネットワーク,インタフェースを含む)を介して印刷
装置を含む機器と通信可能なデータ処理装置の通信制御
方法であって、あるいは所定の通信媒体を介して印刷装
置を含む機器と通信可能なデータ処理装置を制御するコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶
媒体であって、前記印刷装置から所定の情報を取得する
取得工程(図8のステップ(1))と、該取得した情報
に基づいて前記印刷装置へのデータ転送中における前記
印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量を決定す
る決定工程(図8のステップ(2),(3))と、前記
印刷装置の印刷中に、該決定されたデータ量に基づいて
前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック単位の印刷
装置に対する印刷データの割当て量を順次加減調整する
調整工程(図8のステップ(4))と、前記印刷装置に
対する前記調整手段により調整された印刷データのブロ
ック転送と、前記機器に対する機器データのブロック転
送とを行うデータ転送工程(図8のステップ(6),
(9))とを有するので、印刷データの転送処理中にお
ける通信媒体への他の機器に対する機器データの転送効
率を向上することができる。
【0071】〔第2実施形態〕上記第1実施形態では、
プリンタの情報を取得して、1走査周期間に複数回の転
送処理によりデータを転送する際に、各サイクルで転送
すべきプリントデータ以外のデータの転送量を調節する
場合について説明したが、ホストがFIFOの空き状態
により、転送毎に一度に送るデータの量を設定し直すこ
とにより、FIFOの空きを待つ時間を短縮するように
構成してもよい。以下、その実施形態について説明す
る。なお、ハード構成については、第1実施形態と同様
なので説明は省略する。また、図4において、ホストコ
ンピュータ13のCPU1は、文書データからイメージ
データへの変換、FIFOの空き状況に応じて一度にプ
リンタに転送するデータの量を変える処理を以下のよう
に行う。
プリンタの情報を取得して、1走査周期間に複数回の転
送処理によりデータを転送する際に、各サイクルで転送
すべきプリントデータ以外のデータの転送量を調節する
場合について説明したが、ホストがFIFOの空き状態
により、転送毎に一度に送るデータの量を設定し直すこ
とにより、FIFOの空きを待つ時間を短縮するように
構成してもよい。以下、その実施形態について説明す
る。なお、ハード構成については、第1実施形態と同様
なので説明は省略する。また、図4において、ホストコ
ンピュータ13のCPU1は、文書データからイメージ
データへの変換、FIFOの空き状況に応じて一度にプ
リンタに転送するデータの量を変える処理を以下のよう
に行う。
【0072】図9は、本発明の第2実施形態を示すデー
タ処理装置におけるデータ転送状況とメモリ資源の空き
状況との関係を説明する図であり、図において、tは時
間を示す。また、メモリ資源は、RAM39であり、こ
れは上述のようにFIFOメモリで構成されているもの
とする。また、ホストコンピュータ13は、プリンタコ
ントローラ40との通信により、FIFOメモリの空き
状況を読み込んでいる。
タ処理装置におけるデータ転送状況とメモリ資源の空き
状況との関係を説明する図であり、図において、tは時
間を示す。また、メモリ資源は、RAM39であり、こ
れは上述のようにFIFOメモリで構成されているもの
とする。また、ホストコンピュータ13は、プリンタコ
ントローラ40との通信により、FIFOメモリの空き
状況を読み込んでいる。
【0073】例えば16KBのバースト転送a,bによ
り、FIFOの空き状況(図中の斜線部N)は、徐々に
変化し、状況S1,S2となる。
り、FIFOの空き状況(図中の斜線部N)は、徐々に
変化し、状況S1,S2となる。
【0074】この後、8KBのバースト転送c,dによ
り、FIFOの空き状況(図中の斜線部N)は、徐々に
変化し、状況S3,S4となる。すなわち、FIFOの
状態を常にフルに近い状態にすることが可能となるの
で、画像データが印刷に間に合わない状態になることが
少なくなる。
り、FIFOの空き状況(図中の斜線部N)は、徐々に
変化し、状況S3,S4となる。すなわち、FIFOの
状態を常にフルに近い状態にすることが可能となるの
で、画像データが印刷に間に合わない状態になることが
少なくなる。
【0075】このように、双方向インタフェースを持つ
ホストコンピュータとプリンタからなる印刷システムに
おいて、プリンタコントローラの画像メモリ(以下FI
FOと記す)の状態をホストへ送る手段を設けることに
より、ホストがFIFOの空き状態に基づいて転送毎に
一度に送るデータの量を設定し直すことにより、FIF
Oの空きを待つ時間を短縮することができる。
ホストコンピュータとプリンタからなる印刷システムに
おいて、プリンタコントローラの画像メモリ(以下FI
FOと記す)の状態をホストへ送る手段を設けることに
より、ホストがFIFOの空き状態に基づいて転送毎に
一度に送るデータの量を設定し直すことにより、FIF
Oの空きを待つ時間を短縮することができる。
【0076】以下、本実施形態の特徴的構成について図
4等を参照して説明する。
4等を参照して説明する。
【0077】上記のように構成された所定の通信媒体を
介して印刷装置(プリンタ70)と通信して印刷データ
を転送するデータ処理装置(ホストコンピュータ13)
において、前記印刷装置からメモリ資源の空き情報を取
得する取得手段(CPU1がROM3,外部メモリ11
に記憶された制御プログラムを実行して取得する)と、
前記取得手段が取得した前記空き情報に基づいて前記印
刷装置に転送すべきデータ量を加減設定する設定手段
(CPU1がROM3,外部メモリ11に記憶された制
御プログラムを実行して設定する)と、前記設定手段に
よりデータ量に基づいて前記印刷装置に対する印刷デー
タの転送量を変更する制御手段(CPU1がROM3,
外部メモリ11に記憶された制御プログラムを実行して
制御する)とを有するので、印刷装置のメモリ資源に対
するデータ書き込み待ち時間を短縮でき、メモリ資源に
対するデータ書き込みエラーに伴う印刷エラーを回避で
きる。
介して印刷装置(プリンタ70)と通信して印刷データ
を転送するデータ処理装置(ホストコンピュータ13)
において、前記印刷装置からメモリ資源の空き情報を取
得する取得手段(CPU1がROM3,外部メモリ11
に記憶された制御プログラムを実行して取得する)と、
前記取得手段が取得した前記空き情報に基づいて前記印
刷装置に転送すべきデータ量を加減設定する設定手段
(CPU1がROM3,外部メモリ11に記憶された制
御プログラムを実行して設定する)と、前記設定手段に
よりデータ量に基づいて前記印刷装置に対する印刷デー
タの転送量を変更する制御手段(CPU1がROM3,
外部メモリ11に記憶された制御プログラムを実行して
制御する)とを有するので、印刷装置のメモリ資源に対
するデータ書き込み待ち時間を短縮でき、メモリ資源に
対するデータ書き込みエラーに伴う印刷エラーを回避で
きる。
【0078】図10は、本発明に係るデータ処理装置に
おける第2のデータ処理手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(8)は各ステップを示す。
おける第2のデータ処理手順の一例を示すフローチャー
トである。なお、(1)〜(8)は各ステップを示す。
【0079】まず、プリンタコントローラ40のFIF
Oメモリ(RAM39)の空き状況を読み込む(1)。
次に、読み込んだ空き容量が4KB以上かどうかを判定
し(2)、NOならばステップ(1)へ戻り、YESな
らば、さらに、空き容量Xを詳細に判定し(3)、FI
FOメモリの空き容量X1が4KB≦X1<8KBであ
ると判定した場合には、一度に転送するサイズを4KB
に設定して(4)、ステップ(7)以降へ進む。
Oメモリ(RAM39)の空き状況を読み込む(1)。
次に、読み込んだ空き容量が4KB以上かどうかを判定
し(2)、NOならばステップ(1)へ戻り、YESな
らば、さらに、空き容量Xを詳細に判定し(3)、FI
FOメモリの空き容量X1が4KB≦X1<8KBであ
ると判定した場合には、一度に転送するサイズを4KB
に設定して(4)、ステップ(7)以降へ進む。
【0080】一方、ステップ(3)で、FIFOメモリ
の空き容量X1が8KB≦X1<16KBであると判定
した場合には、一度に転送するサイズを8KBに設定し
て(5)、ステップ(7)以降へ進む。
の空き容量X1が8KB≦X1<16KBであると判定
した場合には、一度に転送するサイズを8KBに設定し
て(5)、ステップ(7)以降へ進む。
【0081】一方、ステップ(3)で、FIFOメモリ
の空き容量X1がX1≧16KBであると判定した場合
には、一度に転送するサイズを16KBに設定して
(6)、ステップ(7)以降へ進む。
の空き容量X1がX1≧16KBであると判定した場合
には、一度に転送するサイズを16KBに設定して
(6)、ステップ(7)以降へ進む。
【0082】次に、プリンタ70に対する画像データの
バースト転送を開始し(7)、印刷終了を判定して
(8)、NOならばステップ(1)へ戻り、YESなら
ば処理を終了する。
バースト転送を開始し(7)、印刷終了を判定して
(8)、NOならばステップ(1)へ戻り、YESなら
ば処理を終了する。
【0083】これにより、転送の度に最適なバースト転
送のサイズを設定することができるので、印刷にデータ
転送が間に合わなくなることが少なくなる。また、デー
タ待ち時間が少なくなるので、効率的なデータ転送を行
うことができる。
送のサイズを設定することができるので、印刷にデータ
転送が間に合わなくなることが少なくなる。また、デー
タ待ち時間が少なくなるので、効率的なデータ転送を行
うことができる。
【0084】以下、本発明の特徴的構成について、図1
0を参照してさらに説明する。
0を参照してさらに説明する。
【0085】上記のように構成された所定の通信媒体を
介して印刷装置(プリンタ70)と通信して印刷データ
を転送するデータ処理装置の通信制御方法であって、あ
るいは所定の通信媒体を介して印刷装置と通信して印刷
データを転送するデータ処理装置を制御するコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であ
って、前記印刷装置からメモリ資源の空き情報を取得す
る取得工程(図10のステップ(1))と、該取得した
前記空き情報に基づいて前記印刷装置に転送すべきデー
タ量を加減設定する設定工程(図10のステップ(2)
〜(6))と、該設定されたデータ量に基づいて異なる
データ量の印刷データを前記印刷装置に転送する転送工
程(図10のステップ(7))とを有するので、印刷装
置のメモリ資源に対するデータ書き込み待ち時間を短縮
でき、メモリ資源に対するデータ書き込みエラーに伴う
印刷エラーを回避できる。
介して印刷装置(プリンタ70)と通信して印刷データ
を転送するデータ処理装置の通信制御方法であって、あ
るいは所定の通信媒体を介して印刷装置と通信して印刷
データを転送するデータ処理装置を制御するコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であ
って、前記印刷装置からメモリ資源の空き情報を取得す
る取得工程(図10のステップ(1))と、該取得した
前記空き情報に基づいて前記印刷装置に転送すべきデー
タ量を加減設定する設定工程(図10のステップ(2)
〜(6))と、該設定されたデータ量に基づいて異なる
データ量の印刷データを前記印刷装置に転送する転送工
程(図10のステップ(7))とを有するので、印刷装
置のメモリ資源に対するデータ書き込み待ち時間を短縮
でき、メモリ資源に対するデータ書き込みエラーに伴う
印刷エラーを回避できる。
【0086】以下、図11に示すメモリマップを参照し
て本発明に係るデータ処理装置を適用可能な印刷システ
ムで読み出し可能なデータ処理プログラムの構成につい
て説明する。
て本発明に係るデータ処理装置を適用可能な印刷システ
ムで読み出し可能なデータ処理プログラムの構成につい
て説明する。
【0087】図11は、本発明に係るデータ処理装置を
適用可能な印刷システムで読み出し可能な各種データ処
理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマップを説明
する図である。
適用可能な印刷システムで読み出し可能な各種データ処
理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマップを説明
する図である。
【0088】なお、特に図示しないが、記憶媒体に記憶
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
【0089】さらに、各種プログラムに従属するデータ
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
【0090】本実施形態における図8,図10に示す機
能が外部からインストールされるプログラムによって、
ホストコンピュータにより遂行されていてもよい。そし
て、その場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD
等の記憶媒体により、あるいはネットワークを介して外
部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置
に供給される場合でも本発明は適用されるものである。
能が外部からインストールされるプログラムによって、
ホストコンピュータにより遂行されていてもよい。そし
て、その場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD
等の記憶媒体により、あるいはネットワークを介して外
部の記憶媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置
に供給される場合でも本発明は適用されるものである。
【0091】以上のように、前述した実施形態の機能を
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
【0092】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0093】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
【0094】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0095】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
【0096】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、所定の通信媒体を介して印刷装置を含
む機器と通信可能なデータ処理装置において、前記印刷
装置から所定の情報を取得する取得手段と、前記取得手
段が取得した情報に基づいて前記印刷装置へのデータ転
送中における前記印刷装置以外の前記機器に転送すべき
データ量を決定する決定手段と、前記印刷装置の印刷中
に、前記決定手段により決定されたデータ量に基づいて
前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック単位の印刷
装置に対する印刷データの割当て量を順次加減調整する
調整手段と、前記印刷装置に対する前記調整手段により
調整された印刷データのブロック転送と、前記機器に対
する機器データのブロック転送とを制御する制御手段と
を有するので、印刷データの転送処理中における通信媒
体への他の機器に対する機器データの転送効率を向上す
ることができる。
の発明によれば、所定の通信媒体を介して印刷装置を含
む機器と通信可能なデータ処理装置において、前記印刷
装置から所定の情報を取得する取得手段と、前記取得手
段が取得した情報に基づいて前記印刷装置へのデータ転
送中における前記印刷装置以外の前記機器に転送すべき
データ量を決定する決定手段と、前記印刷装置の印刷中
に、前記決定手段により決定されたデータ量に基づいて
前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック単位の印刷
装置に対する印刷データの割当て量を順次加減調整する
調整手段と、前記印刷装置に対する前記調整手段により
調整された印刷データのブロック転送と、前記機器に対
する機器データのブロック転送とを制御する制御手段と
を有するので、印刷データの転送処理中における通信媒
体への他の機器に対する機器データの転送効率を向上す
ることができる。
【0097】第2の発明によれば、前記調整手段は、1
主走査分の印刷データを転送する毎に、各ブロック単位
の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加減調
整するので、1主走査印刷毎に通信媒体への他の機器に
対する機器データの転送量を変更して、印刷中であって
も効率よく機器データを転送することができる。
主走査分の印刷データを転送する毎に、各ブロック単位
の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加減調
整するので、1主走査印刷毎に通信媒体への他の機器に
対する機器データの転送量を変更して、印刷中であって
も効率よく機器データを転送することができる。
【0098】第3の発明によれば、前記調整手段は、前
記印刷データを処理すべき単位毎に、各ブロック単位の
印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加減調整
するので、印刷処理すべき単位毎に応じて通信媒体への
他の機器に対する機器データの転送量を変更して、印刷
データの処理を維持しつつ、印刷中であっても効率よく
機器データを転送することができる。
記印刷データを処理すべき単位毎に、各ブロック単位の
印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加減調整
するので、印刷処理すべき単位毎に応じて通信媒体への
他の機器に対する機器データの転送量を変更して、印刷
データの処理を維持しつつ、印刷中であっても効率よく
機器データを転送することができる。
【0099】第4の発明によれば、前記決定手段は、前
記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量を、1
ブロック転送毎に変更可能とするので、最小転送データ
単位で機器データの転送量を変更でき、印刷データの転
送中であっても、機器データに対するデータ転送効率を
向上できる。
記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量を、1
ブロック転送毎に変更可能とするので、最小転送データ
単位で機器データの転送量を変更でき、印刷データの転
送中であっても、機器データに対するデータ転送効率を
向上できる。
【0100】第5の発明によれば、前記決定手段は、前
記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量を、前
記印刷データが1ページ分転送される毎に変更可能とす
るので、ページ単位の印刷データを転送する毎に機器デ
ータの転送量を変更でき、印刷データの転送中であって
も、機器データに対するデータ転送効率を向上できる。
記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデータ量を、前
記印刷データが1ページ分転送される毎に変更可能とす
るので、ページ単位の印刷データを転送する毎に機器デ
ータの転送量を変更でき、印刷データの転送中であって
も、機器データに対するデータ転送効率を向上できる。
【0101】第6の発明によれば、所定の通信媒体を介
して印刷装置と通信して印刷データを転送するデータ処
理装置において、前記印刷装置からメモリ資源の空き情
報を取得する取得手段と、前記取得手段が取得した前記
空き情報に基づいて前記印刷装置に転送すべきデータ量
を加減設定する設定手段と、前記設定手段によるデータ
量に基づいて前記印刷装置に対する印刷データの転送量
を変更する制御手段とを有するので、印刷装置のメモリ
資源に対するデータ書き込み待ち時間を短縮でき、メモ
リ資源に対するデータ書き込みエラーに伴う印刷エラー
を回避できる。
して印刷装置と通信して印刷データを転送するデータ処
理装置において、前記印刷装置からメモリ資源の空き情
報を取得する取得手段と、前記取得手段が取得した前記
空き情報に基づいて前記印刷装置に転送すべきデータ量
を加減設定する設定手段と、前記設定手段によるデータ
量に基づいて前記印刷装置に対する印刷データの転送量
を変更する制御手段とを有するので、印刷装置のメモリ
資源に対するデータ書き込み待ち時間を短縮でき、メモ
リ資源に対するデータ書き込みエラーに伴う印刷エラー
を回避できる。
【0102】第7,第8の発明によれば、所定の通信媒
体を介して印刷装置を含む機器と通信可能なデータ処理
装置の通信制御方法であって、あるいは所定の通信媒体
を介して印刷装置を含む機器と通信可能なデータ処理装
置を制御するコンピュータが読み出し可能なプログラム
を格納した記憶媒体であって、前記印刷装置から所定の
情報を取得する取得工程と、該取得した情報に基づいて
前記印刷装置へのデータ転送中における前記印刷装置以
外の前記機器に転送すべきデータ量を決定する決定工程
と、前記印刷装置の印刷中に、該決定されたデータ量に
基づいて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック単
位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加減
調整する調整工程と、前記印刷装置に対する前記調整手
段により調整された印刷データのブロック転送と、前記
機器に対する機器データのブロック転送とを行うデータ
転送工程とを有するので、印刷データの転送処理中にお
ける通信媒体への他の機器に対する機器データの転送効
率を向上することができる。
体を介して印刷装置を含む機器と通信可能なデータ処理
装置の通信制御方法であって、あるいは所定の通信媒体
を介して印刷装置を含む機器と通信可能なデータ処理装
置を制御するコンピュータが読み出し可能なプログラム
を格納した記憶媒体であって、前記印刷装置から所定の
情報を取得する取得工程と、該取得した情報に基づいて
前記印刷装置へのデータ転送中における前記印刷装置以
外の前記機器に転送すべきデータ量を決定する決定工程
と、前記印刷装置の印刷中に、該決定されたデータ量に
基づいて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック単
位の印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加減
調整する調整工程と、前記印刷装置に対する前記調整手
段により調整された印刷データのブロック転送と、前記
機器に対する機器データのブロック転送とを行うデータ
転送工程とを有するので、印刷データの転送処理中にお
ける通信媒体への他の機器に対する機器データの転送効
率を向上することができる。
【0103】第9,第10の発明によれば、所定の通信
媒体を介して印刷装置と通信して印刷データを転送する
データ処理装置の通信制御方法であって、あるいは所定
の通信媒体を介して印刷装置と通信して印刷データを転
送するデータ処理装置を制御するコンピュータが読み出
し可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記
印刷装置からメモリ資源の空き情報を取得する取得工程
と、該取得した前記空き情報に基づいて前記印刷装置に
転送すべきデータ量を加減設定する設定工程と、該設定
されたデータ量に基づいて異なるデータ量の印刷データ
を前記印刷装置に転送する転送工程とを有するので、印
刷装置のメモリ資源に対するデータ書き込み待ち時間を
短縮でき、メモリ資源に対するデータ書き込みエラーに
伴う印刷エラーを回避できる。
媒体を介して印刷装置と通信して印刷データを転送する
データ処理装置の通信制御方法であって、あるいは所定
の通信媒体を介して印刷装置と通信して印刷データを転
送するデータ処理装置を制御するコンピュータが読み出
し可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記
印刷装置からメモリ資源の空き情報を取得する取得工程
と、該取得した前記空き情報に基づいて前記印刷装置に
転送すべきデータ量を加減設定する設定工程と、該設定
されたデータ量に基づいて異なるデータ量の印刷データ
を前記印刷装置に転送する転送工程とを有するので、印
刷装置のメモリ資源に対するデータ書き込み待ち時間を
短縮でき、メモリ資源に対するデータ書き込みエラーに
伴う印刷エラーを回避できる。
【0104】従って、印刷装置を含む他の機器が通信媒
体を介して通信するネットワーク環境の下で、印刷デー
タ転送中における他の機器データの転送遅延状態を解消
して、印刷データ処理と他の機器データとを効率よく転
送処理できるデータ転送処理環境を自在に構築できると
ともに、印刷装置のメモリ資源を有効に活用して印刷処
理エラーの発生を回避できる印刷処理環境を自在に構築
できるという効果を奏する。
体を介して通信するネットワーク環境の下で、印刷デー
タ転送中における他の機器データの転送遅延状態を解消
して、印刷データ処理と他の機器データとを効率よく転
送処理できるデータ転送処理環境を自在に構築できると
ともに、印刷装置のメモリ資源を有効に活用して印刷処
理エラーの発生を回避できる印刷処理環境を自在に構築
できるという効果を奏する。
【図1】本発明を適用可能な第1の出力装置の構成を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】本発明を適用可能な第2の出力装置の構成を示
す外観図である。
す外観図である。
【図3】図2に示した第2の出力装置の制御構成を説明
するブロック図である。
するブロック図である。
【図4】本発明の第1実施形態を示すデータ処理装置を
適用可能な印刷システムの構成を説明するブロック図で
ある。
適用可能な印刷システムの構成を説明するブロック図で
ある。
【図5】図4に示したホストコンピュータとプリンタと
の間のデータ転送処理動作を説明するタイミングチャー
トである。
の間のデータ転送処理動作を説明するタイミングチャー
トである。
【図6】図4に示したホストコンピュータとプリンタと
の間のデータ転送処理動作を説明するタイミングチャー
トである。
の間のデータ転送処理動作を説明するタイミングチャー
トである。
【図7】本発明に係るデータ処理装置を適用可能な印刷
システムの構成の概略を示すブロック図である。
システムの構成の概略を示すブロック図である。
【図8】本発明に係るデータ処理装置における第1のデ
ータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
ータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図9】本発明の第2実施形態を示すデータ処理装置に
おけるデータ転送状況とメモリ資源の空き状況との関係
を説明する図である。
おけるデータ転送状況とメモリ資源の空き状況との関係
を説明する図である。
【図10】本発明に係るデータ処理装置における第2の
データ処理手順の一例を示すフローチャートである。
データ処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図11】本発明に係るデータ処理装置を適用可能な印
刷システムで読み出し可能な各種データ処理プログラム
を格納する記憶媒体のメモリマップを説明する図であ
る。
刷システムで読み出し可能な各種データ処理プログラム
を格納する記憶媒体のメモリマップを説明する図であ
る。
1 CPU 2 RAM 3 ROM 13 ホストコンピュータ 21 インタフェース 31 CPU 34 ROM 39 RAM
Claims (10)
- 【請求項1】 所定の通信媒体を介して印刷装置を含む
機器と通信可能なデータ処理装置において、 前記印刷装置から所定の情報を取得する取得手段と、 前記取得手段が取得した情報に基づいて前記印刷装置へ
のデータ転送中における前記印刷装置以外の前記機器に
転送すべきデータ量を決定する決定手段と、 前記印刷装置の印刷中に、前記決定手段により決定され
たデータ量に基づいて前記通信媒体上に順次出力すべき
各ブロック単位の印刷装置に対する印刷データの割当て
量を順次加減調整する調整手段と、 前記印刷装置に対する前記調整手段により調整された印
刷データのブロック転送と、前記機器に対する機器デー
タのブロック転送とを制御する制御手段と、を有するこ
とを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 前記調整手段は、1主走査分の印刷デー
タを転送する毎に、各ブロック単位の印刷装置に対する
印刷データの割当て量を順次加減調整することを特徴と
する請求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項3】 前記調整手段は、前記印刷データを処理
すべき単位毎に、各ブロック単位の印刷装置に対する印
刷データの割当て量を順次加減調整することを特徴とす
る請求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項4】 前記決定手段は、前記印刷装置以外の前
記機器に転送すべきデータ量を、1ブロック転送毎に変
更可能とすることを特徴とする請求項1記載のデータ処
理装置。 - 【請求項5】 前記決定手段は、前記印刷装置以外の前
記機器に転送すべきデータ量を、前記印刷データが1ペ
ージ分転送される毎に変更可能とすることを特徴とする
請求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項6】 所定の通信媒体を介して印刷装置と通信
して印刷データを転送するデータ処理装置において、 前記印刷装置からメモリ資源の空き情報を取得する取得
手段と、 前記取得手段が取得した前記空き情報に基づいて前記印
刷装置に転送すべきデータ量を加減設定する設定手段
と、 前記設定手段によるデータ量に基づいて前記印刷装置に
対する印刷データの転送量を変更する制御手段と、を有
することを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項7】 所定の通信媒体を介して印刷装置を含む
機器と通信可能なデータ処理装置の通信制御方法であっ
て、 前記印刷装置から所定の情報を取得する取得工程と、 該取得した情報に基づいて前記印刷装置へのデータ転送
中における前記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデ
ータ量を決定する決定工程と、 前記印刷装置の印刷中に、該決定されたデータ量に基づ
いて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック単位の
印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加減調整
する調整工程と、 前記印刷装置に対する前記調整手段により調整された印
刷データのブロック転送と、前記機器に対する機器デー
タのブロック転送とを行うデータ転送工程と、を有する
ことを特徴とするデータ処理装置の通信制御方法。 - 【請求項8】 所定の通信媒体を介して印刷装置を含む
機器と通信可能なデータ処理装置を制御するコンピュー
タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であ
って、 前記印刷装置から所定の情報を取得する取得工程と、 該取得した情報に基づいて前記印刷装置へのデータ転送
中における前記印刷装置以外の前記機器に転送すべきデ
ータ量を決定する決定工程と、 前記印刷装置の印刷中に、該決定されたデータ量に基づ
いて前記通信媒体上に順次出力すべき各ブロック単位の
印刷装置に対する印刷データの割当て量を順次加減調整
する調整工程と、 前記印刷装置に対する前記調整手段により調整された印
刷データのブロック転送と、前記機器に対する機器デー
タのブロック転送とを行うデータ転送工程とを含むこと
を特徴とするコンピュータが読み出し可能なプログラム
を格納した記憶媒体。 - 【請求項9】 所定の通信媒体を介して印刷装置と通信
して印刷データを転送するデータ処理装置の通信制御方
法であって、 前記印刷装置からメモリ資源の空き情報を取得する取得
工程と、 該取得した前記空き情報に基づいて前記印刷装置に転送
すべきデータ量を加減設定する設定工程と、 該設定されたデータ量に基づいて異なるデータ量の印刷
データを前記印刷装置に転送する転送工程と、を有する
ことを特徴とするデータ処理装置の通信制御方法。 - 【請求項10】 所定の通信媒体を介して印刷装置と通
信して印刷データを転送するデータ処理装置を制御する
コンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記
憶媒体であって、 前記印刷装置からメモリ資源の空き情報を取得する取得
工程と、 該取得した前記空き情報に基づいて前記印刷装置に転送
すべきデータ量を加減設定する設定工程と、 該設定されたデータ量に基づいて異なるデータ量の印刷
データを前記印刷装置に転送する転送工程とを含むこと
を特徴とするコンピュータが読み出し可能なプログラム
を格納した記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9148775A JPH10340162A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | データ処理装置およびデータ処理装置の通信制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9148775A JPH10340162A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | データ処理装置およびデータ処理装置の通信制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10340162A true JPH10340162A (ja) | 1998-12-22 |
Family
ID=15460395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9148775A Pending JPH10340162A (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | データ処理装置およびデータ処理装置の通信制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10340162A (ja) |
-
1997
- 1997-06-06 JP JP9148775A patent/JPH10340162A/ja active Pending
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