JP3679897B2 - ミルロールスタンド - Google Patents
ミルロールスタンド Download PDFInfo
- Publication number
- JP3679897B2 JP3679897B2 JP16132097A JP16132097A JP3679897B2 JP 3679897 B2 JP3679897 B2 JP 3679897B2 JP 16132097 A JP16132097 A JP 16132097A JP 16132097 A JP16132097 A JP 16132097A JP 3679897 B2 JP3679897 B2 JP 3679897B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base paper
- roll base
- arm
- diameter
- arms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、コルゲートマシンにロール原紙を供給するためのミルロールスタンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4は従来のコルゲートマシンのミルロールスタンドを示す側面図、図5はその平面図である。ロール原紙1は、地下に埋設したガイドレール2に案内されて移動する台車3により、ミルロールスタンド4の外から機内に運び込まれる。この時、ミルロールスタンド4の左右のアーム5,6は、ロール原紙1の搬入のために、鎖線で示した最大径のロール原紙1が来ても邪魔にならないように、図4において鎖線で示す最高位置まで上昇させておく。ロール原紙1がミルロールスタンド4の中央付近の定位置に到達すると、アーム5,6をその先端部のチャック7,8がロール原紙1の芯管1aに挿入できる高さまで下ろし、次いでアーム5,6を軸方向の内側へ移動させてチャック7,8を芯管1a内に挿入してロール原紙1を把持する。次に、原紙繰り出し作業に都合のよい高さまでロール原紙1を台車3から持ち上げて、原紙繰り出し作業が完了する。
【0003】
ところで、コルゲートマシンにおいては、近年の短オーダ化により、巻き戻して一度に使う原紙の長さが短くなり、数百メートル、極端な場合は十数メートルの巻き戻し原紙を使用しただけで、次のロール原紙1に掛け替えることが頻繁に行われる。使いきらずに機械から下ろしたロール原紙1は、次回に必要になったとき、再度ミルロールスタンド4に供給される。このため、ミルロールスタンド4に供給されるロール原紙1の径は、大きいものから小さいものまで、不規則に変動することになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のミルロールスタンド4のアーム5,6は、ロール原紙搬入時に、邪魔にならないように、図4において鎖線で示す最大径のロール原紙1が通過できる最高位置まで上昇させるので、実線で示す径の小さいロール原紙1が搬入された時、アーム5,6は小径のロール原紙1を把持するため、最高位置から最低位置まで長い距離を移動しなければならない。従って、その分だけ、時間が無駄に費やされるという問題点があった。
【0005】
本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされたものであって、ミルロールスタンドの外で待機中の、掛け替え用として搬入される新ロール原紙の直径を計測する検知手段を設け、この計測結果によって、アームの動く位置を制御することにより、アームの無駄な動きを無くして、アームの余分な移動時間を省き、ロール原紙の掛け替え時間を短縮することができるミルロールスタンドを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、使用を終了し搬出される旧ロール原紙の支持を解除して、使用するために搬入される新ロール原紙を支持する回動自在なアームを備えたミルロールスタンドにおいて、待機中の前記新ロール原紙の外径を検知する検知手段を前記アームに設け、該検知手段によって検知した結果に基づき、前記新ロール原紙と旧ロール原紙とのうちの大きい方の外径に対応する領域外へ退避するために必要な最小限度の移動量に前記アームの動きを制御する制御手段を備えることを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態に係るミルロールスタンドを示す要部破断正面図、図2は本発明の実施の形態に係るミルロールスタンドにおけるロール原紙の外径の計測とアームの動きを示す側面図である。この実施の形態に係るミルロールスタンド9は、フレーム10,11に支持された回転軸12と、該回転軸12の一端に配置された回転駆動装置13と、回転軸12に摺動自在に支持された左右のアーム15,16と、該アーム15,16を軸方向に移動させるためのねじ軸17と、該ねじ軸17の一端に配置されたねじ軸駆動装置18とを備えている。また、アーム15,16の先端側には、待機中の新ロール原紙19の外径を検知する検知手段としての光電管20が設けられ、一方のフレーム10には、アーム15,16の動きを制御するための制御盤23が設けられている。
【0008】
回転軸12は、地上に立設した左右のフレーム10,11によって、回転自在に両端が支持され、軸端に設けられた回転駆動装置13により駆動される。また、回転軸12は、軸線方向に沿ってキー14が配設され、該キー14とは周方向に異なる位置に軸受け25,26が配設されており、ねじ軸17を該軸受け25,26で回転自在に支持してる。
【0009】
更に、回転軸12は、一方の軸受け25とフレーム10との間の位置にねじ軸駆動装置18が固定して設けられている。ねじ軸17は、互いに逆方向の雄ねじ28,29が左右対称に刻設され、軸端に歯車30が固着されており、この歯車30とねじ軸駆動装置18の駆動軸31の軸端に設けた小歯車32との噛み合いによって回転力が伝達される。そして、回転軸12は、左右のアーム15,16を摺動自在に支持していて、キー14を介して該左右のアーム15,16を一体的に回動させる。
【0010】
左右のアーム15,16は、基部34と先端部35とを有し、互いに平行な大径穴36及びそれぞれの小径ねじ穴37,38が基部34に設けられており、大径穴36を回転軸12の外周に嵌合させ、小径ねじ穴37,38をねじ軸17の対応する雄ねじ28,29に螺合させてある。左右のアーム15,16の小径ねじ穴37,38は互いに逆方向の雌ねじが刻設されている。また、アーム15,16は、先端部35に開けてある貫通孔39にチャック41,42が嵌着されており、該チャック41,42よりも先端側の位置に固着したそれぞれの取付部材44,45を介して投光器21及び受光器22が取付けられている。
【0011】
そして、左右のアーム15,16は、キー14によって回転軸12に対する回転を阻止されるとともに、キー14に沿って回転軸12に対して基部34が摺動自在に支持され、回転駆動装置13の作動によって回転軸12とともに回転し、ねじ軸駆動装置18の作動によってねじ軸17を正逆回転させて、相互に接近させること及び離反させることが可能である。左右のアーム15,16に設けたチャック41,42は、先細りテーパ状のチャック本体47と平行筒部48とを一体に有し、チャック本体47及び平行筒部48に亘る中心孔49を互いに同一軸線上に配置し、それぞれのアーム15,16の先端部35の貫通孔39に平行筒部48を挿入してアーム15,16に嵌着されている。
【0012】
検知手段には、一方のアーム15の先端側の外面に固着した取付部材44を介して取付けた投光器21と、他方のアーム16の先端側の外面に固着した取付部材45を介して取付けた受光器22とが設けられている。投光器21及び受光器22は、対応するチャック41,42の中心孔49に同心配置されている。両アーム15,16のいずれか一方の、ロール原紙19を搬入してくる側、即ち次に搬入すべく待機した新ロール原紙19のある側に向けて、例えば反射式光電管20が配置されている。
【0013】
フレーム10に設けられている制御盤23中には、制御手段としての制御装置51(図3参照)がある。制御装置51は、図3に示すように、原紙走行長検出信号や原紙回転数検出信号を受けて旧ロール原紙の径を算定する旧原紙径演算部52と、アーム位置検出信号を受けてアーム15,16の位置を算定するアーム位置演算部53と、該アーム位置演算部53と旧原紙径演算部52における演算結果とを比較する比較部54と、アーム15,16の昇降動作を制御するためのアーム昇降動作部55とを備え、比較部54には、搬入される新ロール原紙19の径に関する検知結果として新原紙端面検出信号が入力される。
【0014】
そして、制御装置51は、検知手段によって検知した結果に基づき、回転駆動装置13や、ねじ軸駆動装置18を介して、新ロール原紙19と旧ロール原紙とのうちの大きい方の外径に対応する領域外へ退避するために必要な最小限度の移動量になるように、回転軸12の回転角やアーム15,16の位置を制御するものである。
【0015】
本発明の上記実施の形態に係るミルロールスタンドの動作について説明する。旧ロール原紙での作業が終わり、新ロール原紙19に掛け替える場合に、紙速度及び原紙回転数より旧ロール原紙搬出アーム角度Aを算定し、ロール原紙替えの動作をスタートさせる。旧ロール原紙を下ろすときの直径は、公知の技術、例えば紙の速度とチャック41,42の回転数を計測することにより、それらの値から演算して求めることができる。このようにして求めた直径から、旧ロール原紙をコンベヤ上に接するまで下げると、次にねじ軸17を回転させてアーム15,16を軸方向に摺動させ、チャック41,42が旧ロール原紙の図5に示した芯管1aと同様の芯管から抜けるまで間隔を広げる。
【0016】
次に、旧ロール原紙の搬出及び新ロール原紙19の搬入のため、アーム15,16を上昇させる。この時、旧ロール原紙の直径は前述の通り既知であるので、アーム15,16をどこまで上げれば搬出の邪魔にならないかのアーム角度Aは算出することができる。しかし、新ロール原紙19の直径は、この時点では未だ不明である。アーム15,16を上昇させながら、光電管20により、待機している新ロール原紙19の端面を走査し、新ロール原紙19の径を検出し、上記アーム角度Aと、待機している新ロール原紙19の径の検出結果Bとを対比し、新ロール原紙19の直径の方が大きければ、アーム角度Aに早く達するので、この時には、以下のように動作する。
【0017】
旧ロール原紙の搬出の邪魔にならない位置までアーム15,16が上がっても、光電管20は未だ新ロール原紙19の端面走査位置にあるので、アーム15,16の上昇を継続させ、これと並行して旧ロール原紙の搬出を行う。アーム15,16の上昇を継続して光電管20が新ロール原紙19の外径を検知すると、それに加えてアーム15,16が邪魔にならない図2に示す所定の退避角度θだけ回転軸12を回転させ、退避角度θだけ回転して上昇したところでアーム15,16が停止し、待機中の新ロール原紙19の搬入を行い、新ロール原紙19に入れ替えて動作が完了する。
【0018】
上記アーム角度Aと、待機している新ロール原紙19の径を検出してその検出結果Bとを対比して、Bに早く達する時には、以下のように動作する。予め分かっている旧ロール原紙を逃がす位置に達する前に、光電管20が新ロール原紙19の外径を検知するので、この時は旧ロール原紙を逃がす位置までアーム15,16の上昇を継続し、アーム角度Aに達したらアーム15,16の上昇を停止させる。次に、旧ロール原紙の搬出と、待機中の新ロール原紙19の搬入及びチャック41,42による把持とを、並行して行い、動作を完了する。
【0019】
本発明の上記実施の形態に係るミルロールスタンド9によれば、光電管20がアーム15,16の先端部35側に設けられていてチャック41,42と同心配置され、ロール原紙19のほぼ直径部分を通過するので、ロール原紙径が最も大きい箇所で計測され、ロール原紙19の直径から離れた位置に光電管20を設ける場合に比較して計測誤差が小さくなるという利点がある。
【0020】
なお、本発明は、上記実施の形態によって限定されるものではなく、種々の変形が可能である。
【0021】
【発明の効果】
本発明は、待機中の新ロール原紙の外径を検知する検知手段をアームに設けることにより、新ロール原紙の外径を正確に検知することができ、該検知手段によって検知した結果に基づき、新ロール原紙と旧ロール原紙とのうちの大きい方の外径に対応する領域外へ退避するために必要な最小限度の移動量にアームの動きを制御する制御手段を備えることにより、アームの移動量を必要最小限度に抑制し、アームの無駄な動きを無くして、アームの余分な移動時間を省き、原紙の掛け替え時間を短縮することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るミルロールスタンドを示す要部破断正面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るミルロールスタンドにおけるロール原紙の外径の計測とアームの動きを示す側面図である。
【図3】本発明の実施の形態に係るミルロールスタンドに関するブロック図である。
【図4】従来のコルゲートマシンのミルロールスタンドを示す側面図である。
【図5】従来のコルゲートマシンのミルロールスタンドを示す平面図である。
【符号の説明】
9 ミルロールスタンド
10,11 フレーム
12 回転軸
13 回転駆動装置
14 キー
15,16 アーム
17 ねじ軸
18 ねじ軸駆動装置
20 光電管
21 投光器
22 受光器
23 制御盤
25,26 軸受け
28,29 雄ねじ
30 歯車
31 駆動軸
32 小歯車
34 基部
35 先端部
36 大径穴
37,38 小径ねじ穴
39 貫通孔
41,42 チャック
44,45 取付部材
47 チャック本体
48 平行筒部
49 中心孔
51 制御装置
52 旧原紙径演算部
53 アーム位置演算部
54 比較部
55 アーム昇降動作部
Claims (1)
- 使用を終了し搬出される旧ロール原紙の支持を解除して、使用するために搬入される新ロール原紙を支持する回動自在なアームを備えたミルロールスタンドにおいて、待機中の前記新ロール原紙の外径を検知する検知手段を前記アームに設け、該検知手段によって検知した結果に基づき、前記新ロール原紙と旧ロール原紙とのうちの大きい方の外径に対応する領域外へ退避するために必要な最小限度の移動量に前記アームの動きを制御する制御手段を備えることを特徴とするミルロールスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16132097A JP3679897B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | ミルロールスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16132097A JP3679897B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | ミルロールスタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111749A JPH1111749A (ja) | 1999-01-19 |
| JP3679897B2 true JP3679897B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=15732860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16132097A Expired - Fee Related JP3679897B2 (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | ミルロールスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3679897B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103832860B (zh) * | 2014-03-19 | 2015-12-02 | 青岛美光机械有限公司 | 瓦楞纸板生产线全自动上纸系统 |
| KR101857347B1 (ko) * | 2016-05-27 | 2018-06-20 | 이규상 | 롤 운반용 무인운반차 |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP16132097A patent/JP3679897B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1111749A (ja) | 1999-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7832682B2 (en) | Method and device for orienting a material roll prior to axial alignment in a roll changer | |
| JPH0764462B2 (ja) | 段ボール製造機における原紙の装填方法 | |
| JP3679897B2 (ja) | ミルロールスタンド | |
| JP3096908B1 (ja) | ターレツト用原反受渡設備 | |
| JPH0768402A (ja) | 旋盤への工作物の取付け装置 | |
| JPH11192823A (ja) | タイヤマウンタ | |
| JP2012139757A (ja) | ワーク搬送装置 | |
| KR100407791B1 (ko) | 금박 인쇄장치 | |
| JP2540095Y2 (ja) | クランクシャフトの振れ測定装置 | |
| CN113912278B (zh) | 一种光纤预制棒托架 | |
| JPH10297803A (ja) | ロール芯合せ方法及び装置 | |
| JPH10138094A (ja) | 工作機械における工具折損検出方法及び装置 | |
| JPH06269935A (ja) | ロールの自動肉盛溶接装置 | |
| JP4259181B2 (ja) | セグメントの組立装置 | |
| CN221404584U (zh) | 一种导辊平衡测量装置 | |
| JPS61212742A (ja) | タイヤユニフオミテイ機のハイポイントマ−キングシステム | |
| JP3524796B2 (ja) | 親巻搬送装置 | |
| JP3875942B2 (ja) | ロール体受取装置及びロール紙搬送装置 | |
| JPH0315304Y2 (ja) | ||
| JPS63123597A (ja) | 管筒無人化溶接位置決め装置 | |
| JP4158537B2 (ja) | 無人荷役車両 | |
| JPH019166Y2 (ja) | ||
| JP2654134B2 (ja) | 印刷機の給紙ロールの取り付け位置検出装置 | |
| JPH0315305Y2 (ja) | ||
| CN110285926B (zh) | 桥式同心配水器自动连续检测装置及方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040416 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050419 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050422 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050516 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520 Year of fee payment: 6 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130520 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140520 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |