JP3930231B2 - スライドドア - Google Patents
スライドドア Download PDFInfo
- Publication number
- JP3930231B2 JP3930231B2 JP2000196119A JP2000196119A JP3930231B2 JP 3930231 B2 JP3930231 B2 JP 3930231B2 JP 2000196119 A JP2000196119 A JP 2000196119A JP 2000196119 A JP2000196119 A JP 2000196119A JP 3930231 B2 JP3930231 B2 JP 3930231B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- rail
- bracket
- bent
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000009957 hemming Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車体側部に形成されて車両の前後方向に延びる凹部、該凹部内に設置されスライドドアを案内するレール、前記レールの外側を覆うカバーを有するスライドドア装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図5は特開平7−119349号公報に記載されたスライドドアの要部断面図、図6は図5の切断線A−Aでの断面図である。
【0003】
図において、車体1の側部には、車両の前後方向に延びる凹部3が形成されている。凹部3内には、レール5が設置されている。
スライドドア7には、ブラケット9を介してレール5に移動可能に係合するローラ11,13が設けられ、スライドドア7はレール5に案内されて車両の前後方向に移動可能となっている。
【0004】
レール5の上面には、間隔をもって複数のブラケット15が固着されている。各ブラケット15の立壁部17には、樹脂製のクリップ19の前後方向に開口する一方の二股部21が係合し、二股部21に形成された突起23がブラケット15の立壁部17に形成された穴17aに係合することで抜け止めがなされている。
【0005】
また、レール5の側方を覆うカバー24は、前後方向に間隔をおいて複数の切欠き25が内側に形成されていて、その端縁27がクリップ19の他方の二股部29が係合している。
【0006】
さらに、前後方向に間隔をおいて形成されたカバー24の内側切り起こし部31の先端にはパッキン33が取り付けられ、ブラケット15の庇部35とレール5との間の空間に嵌合している。
【0007】
また、カバー24の後部は、車体側に穴を開け、この穴を利用してボルト等を用いて取り付けられる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記構成のスライドドアにおいては、以下のような問題点がある。
(1)クリップ19を介してブラケット15とカバー24とを取り付けており、さらに、そのクリップ19には、二つの二股部21,29および突起23を形成しなければならず、形状が複雑である。
【0009】
また、クリップ19をブラケット15に取り付ける工程およびクリップ19にカバー24を取り付ける工程が必要となり、組み付けが面倒である。
(2)ブラケット15の立壁部17は、レール5と離れる方向に延びているので、カバー24はレール5のみならず、ブラケット15の立壁部17も覆わなければならない。
【0010】
よって、カバー24の高さ(図5において寸法H)が高くなり、高さ方向において、二箇所で取り付け、すなわち、カバー24の上部はクリップ19を介してブラケット15に係合させることでレール5に取り付け、また、カバー24の下部はカバー24の切り起こし部31をブラケット15の庇部35およびレール5との間の空間に嵌合させることでレール5に取り付けている。
【0011】
よって、構造が複雑であると共に、コストアップとなる。
(3)カバー24の後部は、車体側に穴を開け、この穴を利用してボルト等を用いて取り付けられる。このボルト等が車体に剥き出しの状態となり、美観を損ね、防犯性も悪い。
【0012】
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その第1の課題は、簡単な構造で、組み付けも容易で、コストダウンが図れるスライドドアを提供することにある。
【0013】
第2の課題は、美観および防犯性が向上するスライドドアを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決する請求項1記載の発明は、車体側部に形成されて車両の前後方向に延びる凹部、該凹部内に設置されスライドドアを案内するレール、前記レールの外側を覆うカバーを有するスライドドア装置であって、前記カバーに突起部を設け、前記レールの前記カバーと対向する側面に、前記カバー方向へ向かう切り起こし部を形成し、前記レールの上面,下面のいずれか一方の面に、前記カバー方向へ向かう基端部,該基端部から折曲し、前記切り起こし部が形成された前記レールの側部と間隔をもって対向する折曲部からなるブラケットを固着し、前記レールの前記カバーと対向する側面と、前記レールの切り起こし部と、前記ブラケットの基端部と、前記ブラケットの折曲部とで形成される穴に前記カバーの突起部を係合させることを特徴とするスライドドアである。
【0015】
前記カバーに突起部を設け、前記カバーの突起部が係合する穴を前記レールと協働して形成するブラケットを前記レールに設けて形成することにより、従来例で説明を行ったようなクリップが不要となり、構造が簡単で、組み付けも容易となる。
【0017】
ブラケットの折曲部は、前記切り起こし部が形成された前記レールの側部と対向するように折曲されるので、カバーの高さが低くなり、高さ方向において一箇所の取り付けですみ、コストダウンが図れる。
【0018】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明の前記カバーの後部の前記車体への取付部分がテールランプで覆われていることを特徴とするスライドドアである。
【0019】
カバーの後部の前記車体への取付部分がテールランプで覆われていることにより、ボルト等のカバーの後部の車体への取り付け部材が車体から剥き出しとならず、美観および防犯性が向上する。
【0020】
【発明の実施の形態】
次に図面を用いて本発明の実施の形態例を説明する。図1は本発明のスライドドアの要部斜視図、図2は図1の切断線B−Bでの断面図、図3は図1の取り付け金具とリテーナとの斜視図、図4は図1のレール後端部の取り付けを説明する図である。
【0021】
本実施の形態例は、図4(a)に示すように、矢印II方向に移動することにより開閉を行なうスライドドア107に関するものである。
図2に示すように、車体101の側部には、車両の前後方向に延びる凹部103が形成され、この凹部103内には、レール105が設置されている。
【0022】
レール105は、基底部105aと基底部105aの一方の端部から折曲し、凹部103の底部103aに固着される固着部105bと、固着部105bから折曲して基底部105aと平行な第1の天部105cと、第1の天部105cから折曲し凹部103の底部103aと平行な第1の立壁部105dと、第1の立壁部105dから折曲して基底部105aと平行な第2の天部105eと、第2の天部105eから折曲し、第1の立壁部105dと平行な第2の立壁部105fと、第2の立壁部105fから折曲し、凹部103の開口方向(後述するカバーの方向)に延出する切り起こし部105gとからなっている。
【0023】
スライドドア107には、ブラケット109を介してレール105の基底部105a上を転動するローラ113と、レール105の第1の立壁部105d,第2の立壁部105fとに当接可能なローラ111とが設けられ、スライドドア107はレール105に案内されて車両の前後方向に移動可能となっている。
【0024】
レール105の第2の天部105e上には、間隔をもって複数(本実施の形態例では、3つ)のブラケット115がスポット溶接法等で固着されている。
このブラケット115は、レール105の第2の天部105e(上面)に固着される基端部115aと、基端部115aから折曲し、レール105の切り起こし部105gが形成された第2の立壁部(側面)105fと間隔をもって対向する折曲部115bとからなっている。
【0025】
よって、レール105の第2の立壁部105fと、同じくレール105の切り起こし部105gと、ブラケット115の基端部115aと、同じくブラケット115の折曲部115bとで、車両の前後方向に延びる筒状の穴Sが形成されている。
【0026】
一方、レール105を覆うカバー123のレール105と対向する面には、ブラケット115と対向するように取り付け金具125が設けられている。取り付け金具125の上部はカバー123に対してスポット溶接法等で固着され、取り付け金具125の 下部はカバー123をヘミング加工やプレス加工等により取り付けられている。
【0027】
ここで、図3に示すように、取り付け金具125には、前述した筒状の穴Sに係合可能な突起部125aが形成されている。
なお、突起部125aには、筒状の穴Sに係合した際に、弾性変形して抜け止めを図る樹脂等の弾性材でなるリテーナ127が取り付けられる。リテーナ127には、取り付け金具125の突起部125aが嵌合する穴127aが形成され、この穴127a内には、取り付け金具125の突起部125aに形成された穴125bが係合して、抜け止めを図る突起127bが形成されている。
【0028】
次に、図1に示すように、レール105の前端部には、レール105が開かないように、レール105の基底部105aと第2の天部105eとにスポット溶接法等の手法で固着される口開き防止ブラケット133が設けられている。
【0029】
さらに、レール105の前部には、フロントブラケット131がスポット溶接法等の手法で取り付けられている。このフロントブラケット131の穴131aを挿通し、カバー123の前部に形成された穴123aに係合するクリップ141により、カバー123の前部はレール105に取り付けられている。
【0030】
また、カバー123の後部には、二つの取り付け穴123bが形成され、この穴123bを挿通し、テールランプベース153に開けられた穴153aに螺着可能なタッピングねじ155により、図4(b)に示すようにカバー123の後部はテールランプベース153に取り付けられる。
【0031】
また、テールランプベース153上に設けられるテールランプカバー161は、このタッピングねじ155を覆うような形状に設定されている。
なお、上記構成の組み付けは、最初にレール105に3つのブラケット115、フロントブラケット131、口開き防止ブラケット133を取り付けたレール組立体と、カバー123にリテーナ127が取り付けられた3つの取り付け金具125を取り付けたカバー組立体とを準備しておき、レール組立体を車体101に取り付ける。
【0032】
そして、スライドドア107のローラ111,113をレール105に組み付け、カバー組立体の取り付け金具125の各リテーナ127部分をレール組立体のブラケット115の部分に形成される筒状の各穴Sに圧入させる。
【0033】
その後、レール組立体のフロントブラケット131の穴131aを挿通し、カバー123の前部の穴123aに係合するクリップ141を用いて、カバー123の前部をレール105に取り付ける。
【0034】
また、カバー123の後部の穴123bを挿通し、テールランプベース153の穴153aに螺着するタッピングねじ155を用いて、カバー123の後部を車体101に取り付ける。
【0035】
そして、図4に示すように、テールランプカバー161が、カーバー123の後部の車体101への取付部材であるタッピングねじ155を覆うように取り付ける。
【0036】
上記構成によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)カバー123にリテーナ127が取り付けられる突起部125aが形成された取り付け金具125を設け、カバーの突起部125aが係合する穴Sをレール105と協働して形成するブラケット115をレールに設けたことにより、従来例で説明を行ったようなクリップが不要となり、構造が簡単で、組み付けも容易となる。
【0037】
(2)ブラケット115の折曲部115bは、切り起こし部105gが形成されたレール105の第2の立壁部(側部)105fと対向するように折曲されるので、カバー123の高さが低くなり、高さ方向において一箇所の取り付けですみ、コストダウンが図れる。
【0038】
(3)カバー123の後部をテールランプベース153に形成された穴153aを用いて車体101に取り付け、カバー123の後部の車体101への取付部分がテールランプで覆われていることにより、タッピングねじ等のカバー123の後部の車体への取り付け部材が車体101から剥き出しとならず、美観および防犯性が向上する。
【0039】
なお、本発明は、上記実施の形態例に限定するものではない。上記実施の形態例では、ブラケット115をレール105の第2の天部(上面)105eに取り付けたが、レール105の基底部(下面)105aに取り付けてもよい。
【0040】
【発明の効果】
以上述べたように請求項1記載の発明によれば、前記カバーに突起部を設け、前記カバーの突起部が係合する穴を前記レールと協働して形成するブラケットを前記レールに設けて形成することにより、従来例で説明を行ったようなクリップが不要となり、構造が簡単で、組み付けも容易となる。
【0041】
ブラケットの折曲部は、前記切り起こし部が形成された前記レールの側部と対向するように折曲されるので、カバーの高さが低くなり、高さ方向において一箇所の取り付けですみ、コストダウンが図れる。
【0042】
請求項2記載の発明によれば、カバーの後部の前記車体への取付部分がテールランプで覆われていることにより、ボルト等のカバーの後部の車体への取り付け部材が車体から剥き出しとならず、美観および防犯性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスライドドアの要部斜視図である。
【図2】図1の切断線B−Bでの断面図である。
【図3】図1の取り付け金具とリテーナとの斜視図である。
【図4】図1のレール後端部の取り付けを説明する図である。
【図5】特開平7−119349号公報に記載されたスライドドアの要部断面図である。
【図6】図5の切断線A−Aでの断面図である。
【符号の説明】
101 車体
103 凹部
105 レール
115 ブラケット
123 カバー
125a 突起部
S 穴
Claims (2)
- 車体側部に形成されて車両の前後方向に延びる凹部、該凹部内に設置されスライドドアを案内するレール、前記レールの外側を覆うカバーを有するスライドドア装置であって、
前記カバーに突起部を設け、
前記レールの前記カバーと対向する側面に、前記カバー方向へ向かう切り起こし部を形成し、
前記レールの上面,下面のいずれか一方の面に、前記カバー方向へ向かう基端部,該基端部から折曲し、前記切り起こし部が形成された前記レールの側部と間隔をもって対向する折曲部からなるブラケットを固着し、
前記レールの前記カバーと対向する側面と、前記レールの切り起こし部と、前記ブラケットの基端部と、前記ブラケットの折曲部とで形成される穴に前記カバーの突起部を係合させることを特徴とするスライドドア。 - 前記カバーの後部の前記車体への取付部分がテールランプで覆われていることを特徴とする請求項1記載のスライドドア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000196119A JP3930231B2 (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | スライドドア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000196119A JP3930231B2 (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | スライドドア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002012034A JP2002012034A (ja) | 2002-01-15 |
| JP3930231B2 true JP3930231B2 (ja) | 2007-06-13 |
Family
ID=18694674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000196119A Expired - Fee Related JP3930231B2 (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | スライドドア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3930231B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4098273B2 (ja) * | 2004-05-11 | 2008-06-11 | 本田技研工業株式会社 | スライドドア付き車両の車体構造 |
-
2000
- 2000-06-29 JP JP2000196119A patent/JP3930231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002012034A (ja) | 2002-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0979746A3 (en) | Tailgate assembly | |
| JP2008284933A (ja) | ドアウェザーストリップ | |
| JPS6312007B2 (ja) | ||
| JP3767164B2 (ja) | 自動車のドア構造 | |
| JP2002012034A (ja) | スライドドア | |
| JP3992951B2 (ja) | 車両のスライドドア用レール部構造 | |
| JPH0737955Y2 (ja) | スライドドアのガイドレ−ル部車体構造 | |
| JP3711918B2 (ja) | 自動車用スライドドアのセンタレールカバーの取付け構造 | |
| JP3711774B2 (ja) | 自動車のフロントサイドモール取付構造 | |
| JPS6153247B2 (ja) | ||
| JPH071294Y2 (ja) | 自動車のウインドガラス取付装置 | |
| JPH0245047Y2 (ja) | ||
| JPH0213210Y2 (ja) | ||
| JP3576363B2 (ja) | ドアコーナー部のアウタカバー取付構造 | |
| JP2006298200A (ja) | サイドシルプロテクタの取付構造 | |
| JPH1058979A (ja) | 自動車用ミラーブラケット | |
| JPH0519218Y2 (ja) | ||
| KR200192382Y1 (ko) | 자동차용 쿼터 인너 어퍼 센터 필러 트림의 보강구조 | |
| JP4259087B2 (ja) | ウエザストリップ | |
| JP2874084B2 (ja) | スライドドア装置 | |
| JP3188944B2 (ja) | バックウインドモールの取り付け構造 | |
| JPH0781419A (ja) | パーティションサッシュの固定用ブラケット | |
| JPH0714695B2 (ja) | ドアサッシュ組付け方法 | |
| KR100297293B1 (ko) | 자동차용디플렉터 | |
| JP2567076B2 (ja) | 自動車用ドアウインドウパネルのシール構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061114 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070111 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070206 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070207 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070306 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070308 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |