JP4468893B2 - 真空吸着ヘッド - Google Patents
真空吸着ヘッド Download PDFInfo
- Publication number
- JP4468893B2 JP4468893B2 JP2005504733A JP2005504733A JP4468893B2 JP 4468893 B2 JP4468893 B2 JP 4468893B2 JP 2005504733 A JP2005504733 A JP 2005504733A JP 2005504733 A JP2005504733 A JP 2005504733A JP 4468893 B2 JP4468893 B2 JP 4468893B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum suction
- pad
- substrate
- suction
- liquid crystal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B11/00—Work holders not covered by any preceding group in the subclass, e.g. magnetic work holders, vacuum work holders
- B25B11/005—Vacuum work holders
- B25B11/007—Vacuum work holders portable, e.g. handheld
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B11/00—Work holders not covered by any preceding group in the subclass, e.g. magnetic work holders, vacuum work holders
- B25B11/005—Vacuum work holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/06—Gripping heads and other end effectors with vacuum or magnetic holding means
- B25J15/0616—Gripping heads and other end effectors with vacuum or magnetic holding means with vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/0808—Suction grippers
- B65H3/0883—Construction of suction grippers or their holding devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/70—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping
- H10P72/78—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for supporting or gripping using vacuum or suction, e.g. Bernoulli chucks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/91—Devices for picking-up and depositing articles or materials incorporating pneumatic, e.g. suction, grippers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S901/00—Robots
- Y10S901/30—End effector
- Y10S901/40—Vacuum or mangetic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
第2図は、その吸盤1aの下端周縁部1cを液晶パネル2の上面に押し当て、吸引管1bを通じて真空吸引した状態を示す。この真空吸引により、真空吸引した箇所では上側のガラス基板3aが上方に局部的に変形し、この箇所では上下のガラス基板間のギャップが大きくなり、一時的に圧力が低くなることがある。この場合に液晶がその箇所に集中するように流れ込む。スペーサ4は例えば直径5〜10μmのものが100個/mm2程度に均一な密度となるように封入されている。しかしスペーサ4はガラス基板3a、3bに固着されていないので、液晶の移動に伴ってスペーサ4も移動する。液晶パネル2に液晶が未注入の場合は圧力の低くなった箇所に空気が流れ込む。この場合は、スペーサ4の移動抵抗が少ないため、スペーサ4の移動が更に増長される。
この結果、真空吸着パッド1による吸着終了後には、第3図に示すようにスペーサ4の分布にバラツキが生じ、それに応じて上下のガラス基板間のギャップにもバラツキが生じる。また図示はしていないが、近年スペーサ無しで2枚のガラス基板を貼り合わせたタイプの液晶パネルも存在し、このスペーサ無しのタイプの液晶パネルは、第1〜3図において、液晶パネル2間のスペーサ4が封入されていない状態で構成されている。このスペーサ無しのタイプの液晶パネルを吸盤1aにより真空吸引を行う場合においても、上側のガラス基板3aが上方に局部的に変形し、上側のガラス基板3aの局部的な変形が元に戻らずに上下のガラス基板間のギャップにバラツキが生じてしまう。このように液晶パネルの上下のガラス基板間におけるギャップの間隔が0.04mm以上にばらつくと、表示面に色むらが現れて液晶パネルとして製品不良となる。
上述のように第1従来例の真空吸着パッド1により液晶パネル2を吸着する時に上側のガラス基板が変形する原因は、ガラス基板の板厚やスペーサ4のサイズに比べて、吸盤1aの口径が大きいためである。吸盤1aの口径は数十mmもあるのに対して、ガラス基板の板厚は0.5〜1.1mmであり、その板厚は薄いものが選択される傾向にある。
このような真空吸着パッド1による吸着による吸着面のガラス基板の局部的な変形やガラス基板間のギャップのバラツキやそれに起因するスペーサ4における分布のバラツキの問題を回避するために、第1図の真空吸着パッド1において、吸盤1aのサイズを小さくすれば、吸引力が不足することとなる。このため第4図に示されるように、小さな吸盤を用いた真空吸着パッド1を複数個設けて液晶パネル2を吸引する方法がある。この場合、真空吸着パッド1がガラス基板の表面を押さえつけないように全ての真空吸着パッド1の吸着面を所定の取り付け公差範囲内に設けるように真空吸着装置に取り付ける必要がある。さらに吸着対象である液晶パネル2にうねりや撓みがある場合においても、全ての真空吸着パッド1の吸着面が、液晶パネル2を吸着可能な間隔内に設定されていることが必要である。
複数の真空吸着パッド1の吸着面が、上記の取り付け公差範囲内で真空吸着装置に取り付いていないと、吸着が不完全なまま液晶パネル2を搬送することになるため、搬送途中に液晶パネル2を落下させるおそれや、液晶パネル2を吸着するときに真空吸着パッド1で液晶パネル2を押さえつけて、上下のガラス基板間のギャップにバラツキを生じさせてしまうため、製品不良の発生を招くおそれがあった。
第5図は、特開平11−19838号公報に示される第2従来例における真空吸着パッド21の構造を示す分解図である。真空吸着パッド21の吸着盤22は、感光性樹脂材からなる円盤状のものであり、その中央部に上下方向に貫通した吸入口22cが設けられ、その吸着盤22の吸着面には後述するように多数の凸部と凹部とが設けられている。このような多数の凸部と凹部は、感光性樹脂材のエッチング処理によって形成される。
真空吸着パッド21の吸着盤22における吸着面の構造を第6図に示し、真空吸着パッド21の断面図を第7図に示す。この吸着盤22は、周縁のフラットな面を持つ気密部22aと、多数の凸部と凹部が形成された吸着部22bとを有している。補強層23は、第7図に示すように、感光性樹脂材が外部応力によって変形しないように剛性の大きな板材からなる層であり、感光性樹脂材が製版材料として製品化される段階で貼り合わされる。マグネットシート24は、吸着盤22と同径のシートである。両面接着シート25は、マグネットシート24と補強層23とを接合するための接着シートであり、その径は吸着盤22における吸着部22bの径に等しい。これらの部材23〜25には、吸入口22cと対応する位置に穴Qが設けられる。
両面接着シート25の径を吸着部22bの径と同一にする場合、第7図に示されるように、吸着盤22はその吸着部22bのみがマグネットシート24を介して支持部材26に固定される。しかし、気密部22aは固定されずにフリーとなっている。第8図は、両面接着シート25の径を吸着盤22の径と同一にした例であり、この場合は、吸着盤22の全面が支持部材26に固定される。
第6図に戻って、吸着盤22の周縁部の拡大図Xを参照する。気密部22aは感光性樹脂材をエッチングしていない領域である。吸着部22bは多数の小円の領域を非エッチング部(凸部)とし、その他をエッチング部(凹部)としたものである。第6図の拡大図Xに示すように小円の箇所が凸部Mとして残り、その他が凹部Nとなる。ここで、凸部Mと気密部22aとは共に非エッチング部であるため、同一面上にある。
支持部材26はマグネットシート24と同径を持つ鉄製の部材であり、吸着盤22の吸入口22cと対応する中央部の位置に支持部26aが一体に形成される。支持部26aには、吸引管27が挿通されており、その吸引管27は図示しない真空ポンプに接続される。吸着盤22は、補強層23、両面接着シート25、マグネットシート24と一体的に接合され、マグネットシート24の作用により支持部材26に対して着脱自在になっている。
このように構成された真空吸着パッド21を平坦な液晶パネル2に押し当てると、吸着盤22の吸着部22bの凹部Nは、気密部22aによって閉空間を形成し、しかも個々の凸部Mが独立しているため、第5図に示すように吸着盤22の吸入口22cがこの閉空間に連通しているので、吸入口22cを通じて上述の図示しない真空ポンプにより真空吸引が行われることにより、吸着盤22を液晶パネル2に吸着させることができる。
第9図は、前述した第2従来例の真空吸着パッド21を用いて外形形状の小さい液晶パネル2を吸着した状態を示す断面図である。この場合、基板を保持するために、搬送ロボット等に備えられる真空吸着装置に用いる真空吸着パッド21の数は1つであり、液晶パネル2の大きさは真空吸着パッド21よりやや大きい程度とする。液晶パネル2を真空吸着パッド21に吸着させる時には、第6図の拡大図Xの気密部22aと同一面にある多数の凸部Mが液晶パネル2における上側のガラス基板3aの上面に当接するため、液晶パネル2の上側のガラス基板3aは局部的に変形しなくなり、上側のガラス基板3aと下側のガラス基板3b間のギャップにバラツキは生じない。また、スペーサを封入せずにギャップが形成されている液晶パネルの場合にも、上下のガラス基板間のギャップにバラツキは生じない。尚、真空吸着パッド21は、吸着盤22自身に十分な柔軟性がある場合は、第8図に示したように両面接着シート25により、吸着盤22の全面を固定したタイプであってもよい。
個々の表示装置に用いられる液晶パネルの形状が小さい場合、マザー液晶パネルを分断することにより、規定サイズの液晶パネルが複数枚製造される。携帯電話やPDA等に用いられる液晶パネルがその例である。一方、外形形状の大きな液晶パネルでは、第4図に示すような真空吸着装置として真空吸着パッドが複数個用いられる。
1つの真空吸着装置に複数個の真空吸着パッドが設けられる場合、第4図のように第1従来例である真空吸着パッド1を使用すると、上述したように、液晶パネルにおける上側のガラス基板の局部的な変形やこの変形に起因する前述のスペーサの偏在が生じて製品不良の発生を招く。このため、第2従来例の真空吸着パッド21が使用される。
真空吸着パッドには液晶パネルを吸着できる距離(間隔)が存在する。第5図に示す構造の真空吸着パッド21では、吸引管27を介して空気を排気する。このとき真空吸着パッド21が前面の空気を吸い込み、液晶パネルを吸着する。このときの液晶パネルにおける上側のガラス基板の表面から真空吸着パッド21の吸着盤22までの距離を吸着可能な間隔という。この間隔は従来では0.0〜0.3mmであり、適正な範囲が非常に狭いため、この間隔を維持させることが非常に難しく、またその調整も困難であった。
第10図(a),(b)に示すように液晶パネル2にうねりや撓みがある場合、複数個の真空吸着パッド21を所定の取り付け公差範囲内で真空吸着装置に設けたとしても、液晶パネル2の上面と真空吸着パッド21の間隔Gが、真空吸着パッド21の吸着可能な間隔に収まらないことがあった。この場合は、複数個の真空吸着パッド21のいずれかが液晶パネル2を正規の状態で吸引することができず、吸着が不完全なまま液晶パネル2を搬送し、搬送中に液晶パネル2を落下させたり、液晶パネル2を真空吸着パッド21に吸着させるときに、真空吸着パッド21が液晶パネル2を押さえつけるため、液晶パネル2の上側のガラス基板が局部的に変形することにより、上下のガラス基板間のギャップにバラツキが生じる恐れがあった。
本発明はこのような問題を解決するものであり、真空吸着パッドがうねりや撓みを生じている基板を基板に不具合を生じること無く保持し、吸着する時、真空吸着パッドと基板との間の吸着可能な間隔を広げ、且つ液晶パネルのような貼り合わせ基板の場合、吸引による基板の局部的な変形の防止と、この局部的な変形に起因する上下のガラス基板間のギャップにバラツキが生じることを防止できる真空吸着ヘッドを提供することを目的とする。
ここで弾性部材は、スカート状に形成されたスカートパッドであり、前記真空吸着パッドを吸着面の背後から支持するプレート部と、前記真空吸着パッドの外周部を所定の間隙を介して囲むよう、前記プレート部の外縁部分に厚肉環状に形成した環状部と、前記環状部の外周部より肉厚を薄くして円錐環状に形成したスカート部と、を具備するようにしてもよい。
このスカートパッドは、前記環状部の外側と内側空間とを連通し、前記外側と内側空間の圧力差が大きいとき前記外側の気体を内側にリークさせるスリットを前記環状部に設けたものとしてもよい。
又この弾性部材は、円筒状に形成されたスポンジパッドであり、前記真空吸着パッドが吸着対象の基板に近接したときに前記真空吸着パッドの周辺空間を外気から遮蔽するよう連泡スポンジ部材を用いて円筒状に成形され、遮蔽状態で外側と内側空間の圧力差があるとき前記外側の気体を内側にリークさせるものとしてもよい。
又真空吸着パッドの吸着部は、エッチング可能な板状部材を用い、その一方の面に対して多数の独立した凸部と凹部とをエッチングにより形成したものであり、前記気密部は前記板状部材の外周を非エッチング領域として環状に形成したものとしてもよい。
この真空吸着パッドは、紫外線照射及び溶剤を用いて選択的にエッチングが可能な感光性樹脂材料を用いたものとしてもよい。
第2図は第1従来例の真空吸着パッドにおいて、吸盤の下端周縁部を液晶パネルの上面に押し当て、吸引管を通じて真空吸引した状態を示す断面図である。
第3図は第1従来例の真空吸着パッドを用いた場合、吸着終了後にスペーサの分布にバラツキが生じ、それに応じてガラス基板間のギャップにもバラツキが生じた状態を示す説明図である。
第4図は複数個の真空吸着パッドを設けた従来例の真空吸着装置の構成を示す外観図である。
第5図は第2従来例における真空吸着パッドの構造を示す分解斜視図である。
第6図は第2従来例の真空吸着パッドにおいて、吸着盤を下方から見た平面図である。
第7図は第2従来例の真空吸着パッドにおいて、吸着盤の構造を示す断面図である。
第8図は第2従来例の真空吸着パッドにおいて、両面接着シートの径を吸着盤の径と同じにした場合の断面図である。
第9図は第2従来例の真空吸着パッドを用い、外郭形状の小さい液晶パネルを吸着した状態を示す断面図である。
第10図は第2従来例の真空吸着パッドとうねりがある液晶パネルとの間隔を示す説明図である。
第11図は本発明の実施の形態1における真空吸着ヘッドの構造を示す端面図である。
第12図は本発明の実施の形態1における真空吸着ヘッドの吸着面の構造を示す平面図である。
第13図はスリット無しの真空吸着ヘッドを用いた場合の液晶パネルに対する吸着状態を示す断面図である。
第14図は本発明の実施の形態1における真空吸着ヘッドを用いた場合の液晶パネルに対する過渡的な吸着状態を示す断面図である。
第15図は本発明の実施の形態1における真空吸着ヘッドを用いた場合の液晶パネルに対する吸着状態を示す断面図である。
第16図は本発明の実施の形態2における真空吸着ヘッドの構造を示す端面図である。
第17図は実施の形態2における真空吸着ヘッドを用いた場合の液晶パネルに対する過渡的な吸着状態を示す断面図である。
第18図は実施の形態2における真空吸着ヘッドを用いた場合の液晶パネルに対する吸着状態を示す断面図である。
第19図は各実施の形態の真空吸着ヘッドに用いられる他の吸着盤の構造を示す平面図である。
本発明の実施の形態1における真空吸着ヘッドについて、図面を参照しつつ説明する。本発明において基板とは、単板の半導体ウエハ、セラミックス基板、ガラス基板、プラスチック基板、及び貼り合わせ基板である透過型プロジェクタ基板、またフラットパネルディスプレイであるPDP(プラズマディスプレイ)、反射型液晶プロジェクタ基板、液晶パネル、有機EL素子基板等である。スペーサが封入されていない液晶パネル及びマザー液晶パネルにおいても、本発明の真空吸着ヘッドは有効に適用することができるが、ここではスペーサが封入されている液晶パネルを例に挙げて説明する。第11図は実施の形態1における真空吸着ヘッド30Aの構造を示す端面図である。この真空吸着ヘッド30Aは真空吸着パッド31とスカートパッド32とを含んで構成される。第12図は真空吸着パッド31の吸着面(吸着盤33)の構造を示す平面図である。
真空吸着パッド31は第6図及び第7図に示す真空吸着パッドと類似の構造を有し、吸着盤33と補強層34とが両面接着シート35aで接合された多層構造のものである。吸着盤33は、周縁のフラットな面の気密部33aと、多数の凹凸部が形成された吸着部33bとを有している。
吸着盤33は感光性樹脂材からなる円盤状のものであり、その中央部に上下方向に貫通した吸引口36の一部として開口33dが設けられる。吸着部33bの多数の凸部と凹部は、感光性樹脂材のエッチング処理によって形成される。感光性樹脂材として、例えば印刷版材であるAFPが用いられる。このAFPは紫外線照射と溶剤を用いて選択的に凸部と凹部を形成できる。なお感光性樹脂材であれば印刷用版材に限定されない。金属板やセラミック等でもエッチング処理が可能であり、またこれと類似の加工方法が適用できるのであれば、それらの方法を用いても良い。
感光性樹脂材を用いる場合、シート状の感光性樹脂版の表面に、所望のパターンを描いたフィルムをマスクとして貼り合わせる。そしてその上から紫外線を照射(感光)した後、その感光性樹脂を処理液でエッチング(現像)する。こうすることによりパターンの箇所以外ではエッチングされて凹部が形成され、光を透過しないパターンの箇所はエッチングされないために凸部として残される。
凸部の分布密度は、10〜250メッシュ/インチ2であり、個々の凸部の大きさは、その分布密度において、吸着部33bに対する全凸部の面積率が10〜50%となるような値とする。また、凹部の深さ(エッチング深さ)は、数十μm〜数百μmもあれば十分である。尚、凸部の形状は円に限定されず、多角形等の任意の形状であっても差し支えない。
気密部33aは感光性樹脂材のエッチングされない領域である。ここで、凸部と気密部33aとは共にエッチングされていない領域のため、同一面上に位置することになる。また気密部33aの内周側には環状の溝33cが新たな凹部として形成されている。また吸着盤33の中心に開口33dが設けられ、これを通る十字形状に溝33eが形成されている。これらの溝は開口33dと連通し、凹部に存在する空気を排気する際の通路となる。
補強層34は吸着盤33を構成する感光性樹脂材が外部応力により変形しないように貼り合わされた層である。この層は、感光性樹脂材が製版材料として製品化される段階で両面接着シート35aを介して貼り合わされている。この補強層34の中心部にも開口が設けられている。
スカートパッド32は、本発明において新たに設けられた弾性部材であり、プレート部32aと環状部32bとスカート部32cとが一体に成形されたゴムである。プレート部32aは両面接着シート35bを介して真空吸着パッド31を保持する円盤状の保持部材であり、その径は真空吸着パッド31の外径より充分大きい。このプレート部32aの中心にも開口が設けられ、真空吸着パッド31の開口と連通して吸引口36となっている。環状部32bは所定の間隙を隔てて真空吸着パッド31を取り囲むように、プレート部32aの外縁部分に厚肉環状に形成され、かつ真空吸着パッド31が環状部32bより下に突き出るように、環状部32bの下面が真空吸着パッドの下面より高く形成されたものである。スカート部32cは環状部32bを付け根とし、基板と対面する方向に円錐状に広がった薄肉環状のゴム部材である。このゴム材として例えばニトリルゴムが用いられる。
スカートパッド32は、基板を吸着するときに、吸着部周辺での排気空間を拡大し、真空吸着パッド31と基板との間の吸着可能な間隔を大きくする働きをするものである。スカート部32cはその肉厚が薄いので、真空吸着ヘッド30Aが基板に近接したとき外周部が当接して弾性変形する。このようにスカートパッド32のスカート部32cは、基板との接触により、外界からの空気の流入を遮断するというシール機能を発揮する。
スリット32dは環状部32bに設けた切り込みであり、スカート外部とスカート内部との間で空気がリークするようにしたものである。このスリット32dは、例えば成形後のスカートパッド32に対して側方の一部分に薄刃を用いて切り込みを入れることで実現できる。
なおスリット32dはこの製法及び形状に限定されない。スリット32dは、スカート部32cが基板と接触し、真空吸着パッド31がガラス基板に接するまでの間に内部の空間を負圧状態に維持でき、真空吸着パッド31が基板を吸着するのを妨げない大きさの貫通孔であればよく、例えば微小径の丸孔でもよい。
また、真空吸着パッド31が環状部32bより下に突き出るように、環状部32bの下面は真空吸着パッド31の下面より高くなっている。このため、真空吸着パッド31が液晶パネル2に当接しても環状部32bは液晶パネル2には当接しない。従って環状部32bが変形して、スリット32dを閉ざすことはない。
ここでスリット32dの機能について更に説明する。スリット32dが無いタイプの真空吸着ヘッドを30Bとする。第13図は真空吸着ヘッド30Bの液晶パネル2に対する吸着状態を示す断面図である。前述したように、液晶パネル2は、上側のガラス基板3aと下側のガラス基板3bとがスペーサSを介して一定のギャップが保たれた状態となっている。真空吸着ヘッド30Bを液晶パネル2に近接させ、吸引口36から排気を行うと、図示のようにスカート部32cが液晶パネル2に密着し、スカート部32cで覆われた空間が負圧に保持される。やがて吸着盤33も液晶パネル2に密着し、更なる排気により液晶パネル2に対して吸引力が働く。
真空吸着パッド31が環状部32bの下端より下にあり、スカート部32cの付け根である環状部32bの下面が真空吸着パッド31の下面よりも高くなっているので、空間V1が生じる。この空間V1は、真空吸着パッド31と環状部32bの隙間によって形成されるものであり、真空吸着パッド31の外径と環状部32bの内径との差が大きい場合は更に広くなる。ガラス基板3a、3bは従来例で説明したようにその肉厚が0.5〜1.1mmと薄く、負圧が作用すると第13図のようにx1、x2部分で上側のガラス基板3aが上側に局部的に変形する。このような状態になると、x1、x2部分で上側のガラス基板3aと下側のガラス基板3bとのギャップが広がり、スペーサSがギャップの広くなったx1、x2の部分に移動することとなる。また第13図において、液晶パネル2の上下のガラス基板間にスペーサSが封入されていないタイプの液晶パネルも存在する。このスペーサ無しのタイプの液晶パネルを真空吸着ヘッド30Bにより真空吸引を行う場合においても、上側のガラス基板3aが上方に局部的に変形し、上側のガラス基板3aの局部的な変形が元に戻らずに上下のガラス基板間のギャップにバラツキが生じてしまう。このように液晶パネルにおける上下のガラス基板間で、ギャップの間隔にバラツキが生じ、表示面に色むらが現れて液晶パネルとして製品不良となる。
この問題を解消するため、第11図のようにスカートパッド32に吸気用のスリット32dを設けている。真空吸着パッド31が液晶パネル2に当接しても環状部32bが変形してスリット32dを閉ざすことがないように、真空吸着パッド31が環状部32bより下側に突き出るようにする。このために、環状部32bの下面を真空吸着パッド31の下面より高い位置にしたのである。この場合の真空吸着ヘッド30Aの液晶パネルに対する過渡的な吸着状態を第14図に示し、定常の吸着状態を第15図に示す。
吸引口36を介して排気を行い、液晶パネル2を吸着すると、第14図に示すようにまずスカート部32cが液晶パネル2に当接する。この状態で排気を続けると、スカート部32cと上側のガラス基板3aで覆われる空間が負圧になる。このときスカート部32cが弾性変形し、スカート部32cと上側のガラス基板3aとの接触面積は増加する。またスカート部32c内部の負圧が大きくなるので、スリット32dを介して外部から空気がリークを始める。
このため吸着盤33の周辺の負圧を減じるが、この程度の負圧は真空吸着パッド31が液晶パネル2を吸い寄せるのを妨げることにはならず、液晶パネル2が真空吸着パッド31に吸い寄せられる。さらに排気が続くと、第15図に示すように真空吸着パッド31の吸着盤33が液晶パネル2に当接する。このような状態になると、気密部33aの密封機能により吸着盤33の上側のガラス基板3aに対する負圧は更に大きくなる。このため吸着盤33だけで液晶パネル2を吸着保持できる状態となる。その後空間V1においては、スリット32dより外気が更にリークして負圧が解消される。このような方法で吸着すると、空間V1の圧力が外圧とほぼ等しく保たれ、上側のガラス基板3aは第13図のように局部的に変形しなくなる。従ってスペーサSの移動も起こらず、ガラス基板間のギャップを均一な状態で保持しつつ、液晶パネル2を吸着保持することができる。
このような構造の真空吸着ヘッド30Aを複数個用い、外形形状の大きい脆性材料基板を吸着する場合、吸着可能な距離は従来例より大きくなり、一例として0.0〜2.0mmとなった。このため、脆性材料基板に多少のうねりや撓みがあっても吸着盤33が追従し、確実に基板を保持することが可能となった。
(実施の形態2)
次に本発明の実施の形態2における真空吸着ヘッドについて、図面を参照しつつ説明する。第16図は実施の形態2における真空吸着ヘッド40の構造を示す端面図である。この真空吸着ヘッド40は真空吸着パッド31とプレート部41とスポンジパッド42とを含んで構成される。プレート部41には真空吸着パッド31とスポンジパッド42とが同心状に取り付けられる。
真空吸着パッド41の構造は第11図及び第12図に示すものと同一であるので、構成要素については説明を省略する。スポンジパッド42は第11図のスカートパッド32と同様の機能を有する弾性部材である。スポンジパッド42は、多孔性のゴムを素材に用い、筒状に形成された弾性部材である。多孔性のゴムとして特に圧力損失が高いものが用いられる。ここでは耐候性、耐熱性、耐老化性に優れたEPT(エチレン・プロピレン・ターポリマー)のスポンジ体を用いる。スポンジ体として所望の圧力損失を有する連泡タイプが好ましい。真空吸着パッド31の中心軸をzとすると、無歪状態でのスポンジパッド42のz方向の高さは、真空吸着パッド31のz方向の厚みより少し大きい。そして真空吸着パッド31の中心軸には吸引口43が設けられる。
この場合の真空吸着ヘッド40の液晶パネル2に対する過渡的な吸着状態を第17図に示し、定常の吸着状態を第18図に示す。真空吸着ヘッド40を液晶パネル2に近接させると、第17図に示すようにまずスポンジパッド42の下端部が上側のガラス基板3aに当たり、その弾性によりスポンジパッド42は肉厚が大きくなる方向に撓む。吸引口43から排気を行うと、スポンジパッド42で覆われた閉空間が負圧になり、スポンジパッド42の外圧と内圧の差によって、外界の空気が第17図中の矢印のように流れ込む。しかし、この空気の流入は液晶パネル2が真空吸着パッド31に吸い寄せられるのを妨げるほどには該閉空間の負圧を減じない。こうして液晶パネル2が更に真空吸着パッド31に吸い寄せられ、第18図に示すように真空吸着パッド31の吸着盤33が液晶パネル2に当接する。このとき、気密部33aの密封機能により吸着盤33の上側のガラス基板3aに対する負圧は充分な値に保持され、吸着盤33だけで液晶パネル2を吸着保持することができる。一方、スポンジパッド42と真空吸着パッド31間の空間V2は、スポンジパッド42の外圧と内圧の差によって外界の空気が既に流れ込んだため、空間V2の負圧がすぐに解消される。従って、この部分の上側のガラス基板3aは上方に局部的に変形しなくなる。従ってスペーサSの移動も起こらず、ガラス基板間のギャップを均一な状態で保持しつつ、液晶パネル2を確実に吸着保持することができる。
このような構造の真空吸着ヘッド40を複数個用い、外形形状の大きい脆性材料基板を吸着する場合、吸着可能な距離は従来例より大きくなる。一例として0.0〜2.0mmとなり、脆性材料基板に多少のうねりや撓みがあっても吸着盤33が追従し、脆性材料基板を確実に保持することが可能となった。
なお、実施の形態1及び2において、真空吸着パッドとして、吸着部は第12図に示すように微小な凸部を残し、エッチングにより互いに連通する凹部を形成した。しかし第19図に示すように、微小な凸部を形成する代わりに溝を多く設け、溝で囲まれる部分を凸部としてもよい。第19図の吸着盤50では、外周部を気密部50aとし、開口50bを中心に同心状に複数の溝50cをエッチングにより形成し、開口50bを横切るように十字状の溝50dをエッチングにより形成する。またエッチングされない領域を凸部50eとする。このような構造の吸着盤50でも実施の形態1又は2と同様の吸着効果が得られ、吸着可能距離も同様に拡大する。
尚、本実施の形態1及び2の説明において、基板として主に液晶パネルを用いて説明したが、本発明の真空吸着ヘッドは、単板の半導体ウエハ、セラミックス基板、ガラス基板、プラスチック基板、及び貼り合わせ基板である透過型プロジェクタ基板、反射型プロジェクタ基板、またフラットパネルディスプレイであるプラズマディスプレイパネル(PDP)、液晶パネル、有機EL素子基板等に、基板に局部的な変形を与えずに吸着させることが出来るので、有効に適用することが出来る。また、液晶パネル及びマザー液晶パネルにおける2枚のガラス基板の間に、スペーサが封入されている場合について説明したが、スペーサが封入されていない液晶パネル及びマザー液晶パネルにおいても、本発明の真空吸着ヘッドが有効に適用することができる。
Claims (3)
- 基板を真空吸着する真空吸着ヘッドであって、
板状部材を用い、その一方の面に対して多数の独立した凸部と凹部とを形成した吸着部、前記吸着部を囲む前記板状部材の外周位置に環状に形成した気密部、前記吸着部の気体を排気する通路となる溝部、前記溝部の気体を外部に排気する開口を設けた真空吸着パッドと、
前記真空吸着パッドを取り込むように形成され、前記真空吸着パッドが吸着対象の基板に近接したとき、前記真空吸着パッドの周辺空間から外気を遮断する弾性部材と、を具備し、
前記弾性部材は、スカート状に形成されたスカートパッドであり、
前記真空吸着パッドを吸着面の背後から支持するプレート部と、
前記真空吸着パッドの外周部を所定の間隙を介して囲むよう、前記プレート部の外縁部分に厚肉環状に形成した環状部と、
前記環状部の外周部より肉厚を薄くして円錐環状に形成し、前記環状部の外側と内側空間とを連通し、前記外側と内側空間の圧力差が大きいとき前記外側の気体を内側にリークさせるスリットを前記環状部に設けたスカート部と、を具備するものである真空吸着ヘッド。 - 前記真空吸着パッドの吸着部は、
エッチング可能な板状部材を用い、その一方の面に対して多数の独立した凸部と凹部とをエッチングにより形成したものであり、前記気密部は前記板状部材の外周を非エッチング領域として環状に形成したものであることを特徴とする請求項1記載の真空吸着ヘッド。 - 前記真空吸着パッドは、紫外線照射及び溶剤を用いて選択的にエッチングが可能な感光性樹脂材料を用いたものであることを特徴とする請求項2記載の真空吸着ヘッド。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003020620 | 2003-01-29 | ||
| JP2003020620 | 2003-01-29 | ||
| PCT/JP2004/000785 WO2004067234A1 (ja) | 2003-01-29 | 2004-01-28 | 真空吸着ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2004067234A1 JPWO2004067234A1 (ja) | 2006-05-18 |
| JP4468893B2 true JP4468893B2 (ja) | 2010-05-26 |
Family
ID=32820631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005504733A Expired - Fee Related JP4468893B2 (ja) | 2003-01-29 | 2004-01-28 | 真空吸着ヘッド |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7726715B2 (ja) |
| EP (1) | EP1593465B1 (ja) |
| JP (1) | JP4468893B2 (ja) |
| KR (1) | KR101019469B1 (ja) |
| CN (1) | CN100396454C (ja) |
| AT (1) | ATE454960T1 (ja) |
| DE (1) | DE602004025084D1 (ja) |
| TW (1) | TW200505626A (ja) |
| WO (1) | WO2004067234A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101355860B1 (ko) * | 2013-02-22 | 2014-01-28 | 에스케이하이닉스 주식회사 | 가이드 일체형 진공 흡반 |
| JP2015098073A (ja) * | 2013-11-20 | 2015-05-28 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
| KR20220115893A (ko) * | 2019-07-11 | 2022-08-19 | 미래에이티 주식회사 | 플렉시블 회로기판 공정용 흡착 장치 |
Families Citing this family (68)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100628276B1 (ko) * | 2004-11-05 | 2006-09-27 | 엘지.필립스 엘시디 주식회사 | 스크라이브 장비 및 이를 구비한 기판의 절단장치 및이것을 이용한 기판의 절단방법 |
| ITTO20060124A1 (it) * | 2006-02-22 | 2007-08-23 | Famatec S P A | Organo di presa per la movimentazione di manufatti in ceramica cruda |
| JP4857983B2 (ja) * | 2006-07-19 | 2012-01-18 | 横河電機株式会社 | 移送システム |
| DE102006058299A1 (de) * | 2006-12-11 | 2008-06-12 | Robert Bosch Gmbh | Handhabungswerkzeug für Bauelemente, insbesondere elektronische Bauelemente |
| AU2008246203B2 (en) | 2007-04-26 | 2012-08-16 | Omron Robotics And Safety Technologies, Inc. | Vacuum gripping apparatus |
| US8028850B2 (en) * | 2007-09-22 | 2011-10-04 | Israel Harry Zimmerman | Self-anchoring beverage container with directional release and attachment capability |
| US20100304070A1 (en) * | 2007-11-27 | 2010-12-02 | Pilkington Italia S.P.A. | Glazing |
| JP5185668B2 (ja) * | 2008-03-26 | 2013-04-17 | 東京医研株式会社 | 止血装置 |
| JP5350818B2 (ja) * | 2009-01-27 | 2013-11-27 | 株式会社ディスコ | 研削装置 |
| TWI381908B (zh) * | 2011-01-21 | 2013-01-11 | Chime Ball Technology Co Ltd | Suction device |
| TWI437672B (zh) | 2011-12-16 | 2014-05-11 | 印能科技股份有限公司 | 利用氣體充壓以抑制載板翹曲的載板固定方法 |
| JP5982679B2 (ja) * | 2012-08-17 | 2016-08-31 | アピックヤマダ株式会社 | 半導体製造装置用吸着ヘッドおよびその製造方法 |
| US8757418B2 (en) | 2012-11-01 | 2014-06-24 | Israel Harry Zimmerman | Self-anchoring low-profile container anchor with directional release and attachment capability |
| JP6171316B2 (ja) * | 2012-11-30 | 2017-08-02 | 大日本印刷株式会社 | 剥離装置および剥離方法 |
| EP2935058A1 (en) * | 2012-12-21 | 2015-10-28 | Short Brothers Plc | Suction cup |
| CN103192402B (zh) * | 2013-04-14 | 2014-12-10 | 苏州科技学院 | 一种压电超声振动吸附拾取器 |
| KR101477631B1 (ko) * | 2013-04-30 | 2014-12-31 | (주)엠프리시젼 | 흡착 패드 및 그 제조 방법 |
| KR101469688B1 (ko) | 2014-03-21 | 2014-12-05 | 한국뉴매틱(주) | 진공 시스템용 체크-밸브 어셈블리 |
| JP6335672B2 (ja) * | 2014-06-17 | 2018-05-30 | 株式会社ディスコ | 搬送装置 |
| CN104199218B (zh) * | 2014-08-18 | 2017-07-25 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 液晶滴注装置 |
| SE538811C2 (sv) * | 2015-04-22 | 2016-12-13 | Lundin Christer | Leak preventing appliance and method for preventing liquid from leaking out of a damaged tank |
| KR102300081B1 (ko) * | 2015-04-27 | 2021-09-08 | 삼성디스플레이 주식회사 | 합착 장치 및 이를 이용한 곡면 표시 장치의 제조 방법 |
| US9814332B2 (en) | 2015-06-29 | 2017-11-14 | Israel Harry Zimmerman | Anchoring device with directional release and attachment capability and protection against inadvertent release |
| DE102015213818A1 (de) * | 2015-07-22 | 2017-01-26 | Asys Automatisierungssysteme Gmbh | Vorrichtung zur Handhabung von flachen Substraten |
| CA2998128C (en) | 2015-09-08 | 2023-11-28 | Berkshire Grey, Inc. | Systems and methods for providing high flow vacuum acquisition in automated systems |
| FR3049940B1 (fr) * | 2016-04-06 | 2018-04-13 | Saint- Gobain Glass France | Dispositif de support pour feuille de verre notamment dans une installation de lavage |
| NL2018243B1 (en) | 2017-01-27 | 2018-08-07 | Suss Microtec Lithography Gmbh | Suction apparatus for an end effector, end effector for holding substrates and method of producing an end effector |
| US20200346312A1 (en) * | 2017-09-07 | 2020-11-05 | Shinkoh Co., Ltd. | Fixture |
| CN110544661A (zh) * | 2018-05-29 | 2019-12-06 | 普因特工程有限公司 | 微led转印头及利用其的微led转印系统 |
| KR102540860B1 (ko) * | 2018-05-29 | 2023-06-07 | (주)포인트엔지니어링 | 마이크로 led 전사헤드 및 이를 이용한 마이크로 led 전사 시스템 |
| KR102540859B1 (ko) * | 2018-05-29 | 2023-06-07 | (주)포인트엔지니어링 | 마이크로 led 전사헤드 및 이를 이용한 마이크로 led 전사 시스템 |
| CN108942999A (zh) * | 2018-09-01 | 2018-12-07 | 亚米拉自动化技术(苏州)有限公司 | 一种新型型材组合式海绵吸盘 |
| CN109533960B (zh) * | 2018-12-13 | 2020-05-15 | 西安交通大学 | 一种基于壁虎仿生结构辅助的真空吸附结构及制作方法 |
| CN109733873B (zh) * | 2018-12-13 | 2020-03-31 | 西安交通大学 | 一种负压辅助的仿生干粘附拾取结构及制备工艺 |
| KR20200095909A (ko) * | 2019-02-01 | 2020-08-11 | (주)포인트엔지니어링 | 마이크로 led 전사헤드 |
| WO2020172114A1 (en) * | 2019-02-18 | 2020-08-27 | Material Handling Systems, Inc. | Dual-material vacuum cup for a vacuum-based end effector |
| CN110323175B (zh) * | 2019-04-16 | 2023-01-06 | 深圳市正鸿泰科技有限公司 | 一种具有吸力调节功能的便捷型芯片分拣设备 |
| CN109968272B (zh) * | 2019-04-22 | 2020-12-08 | 湖州达立智能设备制造有限公司 | 一种用于曲面led显示屏的气吸装置 |
| WO2021026183A1 (en) | 2019-08-08 | 2021-02-11 | Berkshire Grey, Inc. | Systems and methods for providing, in programmable motion devices, compliant end effectors with noise mitigation |
| EP4090501A1 (en) | 2020-01-17 | 2022-11-23 | Material Handling Systems, Inc. | Vacuum-based end effector with extendible vacuum cup |
| CA3170700A1 (en) | 2020-02-05 | 2021-08-12 | Berkshire Grey Operating Company, Inc. | End-effector, programmable motion device and method of operating a programmable motion device |
| CN111584416A (zh) * | 2020-04-30 | 2020-08-25 | 南通通富微电子有限公司 | 一种晶圆搬运装置及晶圆减薄设备 |
| EP3909723A1 (en) * | 2020-05-13 | 2021-11-17 | Joulin Cemma | Vacuum gripper device with foam layer secured by magnetic attraction |
| JP7494913B2 (ja) * | 2020-07-27 | 2024-06-04 | 日本電気硝子株式会社 | 吸着パッド |
| CN112026398A (zh) * | 2020-08-04 | 2020-12-04 | 爱瞰(北京)影像科技有限公司 | 全自动翻页案卷书刊扫描机器人 |
| FR3115847B1 (fr) * | 2020-10-29 | 2023-01-13 | Airbus Helicopters | Outil de préhension et robot muni dudit outil |
| US11551964B2 (en) * | 2020-11-17 | 2023-01-10 | Western Digital Technologies, Inc. | Semiconductor wafer transfer arm |
| EP4247599B1 (en) * | 2020-11-19 | 2025-08-20 | Berkshire Grey Operating Company, Inc. | Systems and methods for object processing using grippers for objects with low pose authority |
| CN114609496B (zh) * | 2020-12-07 | 2025-08-26 | 创意电子股份有限公司 | 测试设备、其元件搬运装置及测试设备的测试方法 |
| US11255482B1 (en) | 2020-12-30 | 2022-02-22 | Israel Harry Zimmerman | Quick-release anchoring apparatus with acceleration damping |
| US11542980B2 (en) | 2020-12-30 | 2023-01-03 | Israel Harry Zimmerman | Universal quick-release anchor member |
| US11415266B2 (en) | 2020-12-30 | 2022-08-16 | Israel Harry Zimmerman | Quick-release anchoring apparatus with self-mounted anchor member |
| JP7624699B2 (ja) * | 2021-01-06 | 2025-01-31 | 学校法人 名城大学 | 吸着装置 |
| US11525475B2 (en) | 2021-03-03 | 2022-12-13 | Mighty Ventures, Inc. | Object holder with quick-release anchoring capability |
| US20230228373A1 (en) * | 2022-01-14 | 2023-07-20 | Mighty Ventures, Inc. | Handheld electronic device case with quick-release anchoring capability |
| US11522988B2 (en) | 2021-04-09 | 2022-12-06 | Mighty Ventures, Inc. | Object holder with quick-release anchoring capability |
| US12071973B2 (en) | 2022-01-14 | 2024-08-27 | Harry Zimmerman | Universal quick-release vacuum connector |
| US12133601B2 (en) | 2021-09-21 | 2024-11-05 | Israel Harry Zimmerman | Quick-release anchoring apparatus with acceleration damping |
| CN118056270A (zh) * | 2021-10-07 | 2024-05-17 | 朗姆研究公司 | 用于弯曲晶片的末端执行器垫设计 |
| TW202342252A (zh) * | 2022-01-12 | 2023-11-01 | 日商東京威力科創股份有限公司 | 搬送臂及基板搬送裝置 |
| JP2023117079A (ja) * | 2022-02-10 | 2023-08-23 | リンテック株式会社 | 保持装置および保持方法、並びに、シート貼付装置およびシート貼付方法 |
| US11988242B2 (en) | 2022-03-25 | 2024-05-21 | Mighty Ventures, Inc. | Valve-actuated suction apparatus |
| DE102022107301A1 (de) * | 2022-03-28 | 2023-09-28 | Bundesdruckerei Gmbh | Sauggreifer zum Handhaben von Folien |
| US12078257B2 (en) | 2022-10-03 | 2024-09-03 | Harry Zimmerman | Valve-actuated suction apparatus |
| EP4446053A1 (en) * | 2023-04-11 | 2024-10-16 | Carl Zeiss Vision International GmbH | Blank contacting element, vacuum blocking piece and method for manufacturing a spectacle lens |
| US12352384B2 (en) | 2023-06-14 | 2025-07-08 | Israel Harry Zimmerman | Lockable valve-actuated suction apparatus |
| US12442407B2 (en) | 2024-03-21 | 2025-10-14 | Israel Harry Zimmerman | Quick release suction mounting apparatus with longitudinally stable, laterally compliant suction control valve seat |
| KR102720471B1 (ko) * | 2024-05-28 | 2024-10-22 | (주)브이텍 | 진공 시스템용 흡착-컵 |
Family Cites Families (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2221238A (en) * | 1939-08-31 | 1940-11-12 | Johnson Silvie Lloyd | Suction cup |
| US2850279A (en) * | 1954-03-29 | 1958-09-02 | Miehle Goss Dexter Inc | Sheet separator |
| US3272549A (en) * | 1965-01-13 | 1966-09-13 | Gen Electric | Materials handling device |
| FR2299759A1 (fr) * | 1974-10-22 | 1976-08-27 | Lgt Lab Gen Telecomm | Dispositif correcteur de phase differentielle et emetteur de television comportant un tel dispositif |
| GB1530462A (en) | 1975-04-01 | 1978-11-01 | Nat Res Dev | Application of liquid to a surface |
| JPS5347275U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-21 | ||
| JPS56126595A (en) | 1980-02-28 | 1981-10-03 | Keiichi Isotani | Method and device for releasing holding in holder utilizing sucker |
| US4600229A (en) * | 1984-08-03 | 1986-07-15 | Oten Peter D | Vacuum cup |
| SE8502048D0 (sv) * | 1985-04-26 | 1985-04-26 | Astra Tech Ab | Vakuumfixerad hallare for medicinskt bruk |
| DE3710994A1 (de) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | Heidelberger Druckmasch Ag | Saugkopf mit hubsaugern |
| JPS644585U (ja) | 1987-06-26 | 1989-01-12 | ||
| IT1222456B (it) | 1987-08-06 | 1990-09-05 | Enzo Scaglia | Sollevatore a ventosa |
| US5013075A (en) * | 1988-01-11 | 1991-05-07 | Littell Edmund R | Vacuum cup construction |
| US4978269A (en) * | 1989-03-02 | 1990-12-18 | Toter, Inc. | Vacuum controlled lifting apparatus |
| CN2053203U (zh) * | 1989-04-04 | 1990-02-21 | 沈阳重型机器厂 | 真空吸头 |
| GB9008764D0 (en) * | 1990-04-19 | 1990-06-13 | Egnell Ameda Ltd | A resilient suction cup |
| DE4026244C2 (de) * | 1990-08-18 | 1996-02-08 | Ant Nachrichtentech | Substratträger |
| JP2524586Y2 (ja) * | 1990-09-06 | 1997-02-05 | エスエムシー株式会社 | 吸着用パッド |
| US5133524A (en) * | 1991-02-11 | 1992-07-28 | Liu Bao Shen | Suction cup device |
| JPH0674286A (ja) | 1992-08-24 | 1994-03-15 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| US5336158A (en) * | 1992-11-12 | 1994-08-09 | Huggins Freddie L | Pneumatic vacuum vibrator apparatus |
| JP2950722B2 (ja) * | 1994-03-25 | 1999-09-20 | セントラル硝子株式会社 | 吸着パッド |
| US5511752A (en) * | 1994-06-02 | 1996-04-30 | Trethewey; Brig E. A. | Suction cup with valve |
| JPH08122941A (ja) | 1994-10-21 | 1996-05-17 | Toppan Printing Co Ltd | 真空吸着盤 |
| JPH08197470A (ja) * | 1995-01-18 | 1996-08-06 | Toyota Auto Body Co Ltd | 真空吸着カップ |
| DE29512750U1 (de) * | 1995-01-20 | 1996-05-23 | J. Schmalz GmbH, 72293 Glatten | Hebevorrichtung |
| JPH09174475A (ja) * | 1995-12-27 | 1997-07-08 | Naohito Nakagawa | すぐ取れる吸盤 |
| JP3393534B2 (ja) * | 1997-05-16 | 2003-04-07 | タツモ株式会社 | 処理液供給ノズルシステム |
| JPH11267986A (ja) | 1998-03-23 | 1999-10-05 | Murata Mfg Co Ltd | シート吸着板 |
| US6135522A (en) | 1999-05-26 | 2000-10-24 | Advanced Semiconductors Engineering, Inc. | Sucker for transferring packaged semiconductor device |
| US6502808B1 (en) * | 1999-09-30 | 2003-01-07 | The Boeing Company | Vacuum cup with precision hard stop |
| DE10009108A1 (de) * | 2000-02-26 | 2001-09-06 | Schmalz J Gmbh | Vakuumhandhabungsgerät |
| JP4547649B2 (ja) * | 2000-07-31 | 2010-09-22 | Smc株式会社 | 吸着用パッド |
-
2004
- 2004-01-28 DE DE602004025084T patent/DE602004025084D1/de not_active Expired - Lifetime
- 2004-01-28 KR KR1020057012939A patent/KR101019469B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2004-01-28 US US10/543,726 patent/US7726715B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2004-01-28 JP JP2005504733A patent/JP4468893B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2004-01-28 TW TW093101838A patent/TW200505626A/zh not_active IP Right Cessation
- 2004-01-28 AT AT04705888T patent/ATE454960T1/de not_active IP Right Cessation
- 2004-01-28 WO PCT/JP2004/000785 patent/WO2004067234A1/ja not_active Ceased
- 2004-01-28 CN CNB2004800030764A patent/CN100396454C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2004-01-28 EP EP04705888A patent/EP1593465B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101355860B1 (ko) * | 2013-02-22 | 2014-01-28 | 에스케이하이닉스 주식회사 | 가이드 일체형 진공 흡반 |
| JP2015098073A (ja) * | 2013-11-20 | 2015-05-28 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
| KR20220115893A (ko) * | 2019-07-11 | 2022-08-19 | 미래에이티 주식회사 | 플렉시블 회로기판 공정용 흡착 장치 |
| KR102586436B1 (ko) * | 2019-07-11 | 2023-10-12 | 미래에이티 주식회사 | 플렉시블 회로기판 공정용 흡착 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE602004025084D1 (de) | 2010-03-04 |
| CN100396454C (zh) | 2008-06-25 |
| TWI309993B (ja) | 2009-05-21 |
| EP1593465A1 (en) | 2005-11-09 |
| US20060232085A1 (en) | 2006-10-19 |
| HK1088276A1 (zh) | 2006-11-03 |
| US7726715B2 (en) | 2010-06-01 |
| CN1744970A (zh) | 2006-03-08 |
| TW200505626A (en) | 2005-02-16 |
| ATE454960T1 (de) | 2010-01-15 |
| KR101019469B1 (ko) | 2011-03-07 |
| EP1593465A4 (en) | 2008-07-23 |
| KR20050101172A (ko) | 2005-10-20 |
| JPWO2004067234A1 (ja) | 2006-05-18 |
| EP1593465B1 (en) | 2010-01-13 |
| WO2004067234A1 (ja) | 2004-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4468893B2 (ja) | 真空吸着ヘッド | |
| JP4724562B2 (ja) | 真空吸着ヘッド、その真空吸着ヘッドを用いた真空吸着装置及びテーブル | |
| JP3483809B2 (ja) | 基板の貼り合わせ方法および貼り合わせ装置並びに液晶表示装置の製造方法 | |
| CN107706129A (zh) | 接合装置和接合系统 | |
| CN106653671B (zh) | 一种吸盘及其吸附方法 | |
| JP6340693B2 (ja) | 基板の保持装置及び密着露光装置並びに近接露光装置 | |
| JP2020120138A (ja) | 接合装置、および接合方法 | |
| CN218677100U (zh) | 一种可吸附翘曲的晶圆平整装置 | |
| JP4797027B2 (ja) | 基板体の貼着装置及び基板体の取り扱い方法 | |
| JP6376871B2 (ja) | 密着露光装置 | |
| JP3769618B2 (ja) | 真空吸着装置 | |
| JP3817613B2 (ja) | 真空吸着装置 | |
| JP3281390B2 (ja) | 「光ディスク貼り合わせ装置及び貼り合わせ方法」 | |
| CN116469795A (zh) | 整平装置及整平方法 | |
| CN211929459U (zh) | 一种真空吸附装置 | |
| JP3450157B2 (ja) | 真空吸着パッド | |
| JP2010039227A (ja) | 露光装置、露光方法及び基板載置方法 | |
| HK1088276B (en) | Vacuum suction head | |
| JP4173170B2 (ja) | フィルムマウント用コレットおよびフィルムマウント方法 | |
| JPH0414239A (ja) | 真空吸着式ウエハ保持装置 | |
| JPH09225768A (ja) | 基板保持装置 | |
| JPH0722496A (ja) | 基板の吸着保持装置 | |
| CN221160033U (zh) | 真空吸盘 | |
| US12318879B2 (en) | Pressurizing suction-attachment table and pressurizing device equipped with the same | |
| JP2951732B2 (ja) | 焼付装置における原版真空吸着取り付け装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061218 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100114 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100202 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100225 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4468893 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130305 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130305 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140305 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |