JPH0110035Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110035Y2 JPH0110035Y2 JP1983058180U JP5818083U JPH0110035Y2 JP H0110035 Y2 JPH0110035 Y2 JP H0110035Y2 JP 1983058180 U JP1983058180 U JP 1983058180U JP 5818083 U JP5818083 U JP 5818083U JP H0110035 Y2 JPH0110035 Y2 JP H0110035Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group number
- display
- key input
- input
- display control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 15
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims 1
- 238000012905 input function Methods 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、パーソナル無線機等のように群番号
を設定して通信を行う無線装置に関するものであ
る。
を設定して通信を行う無線装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
従来のパーソナル無線機では、常に通話動作中
の群番号が表示されており、群番号が第3者に知
れてしまう欠点があつた。
の群番号が表示されており、群番号が第3者に知
れてしまう欠点があつた。
考案の目的
本考案は、上記従来例の問題点を除去するもの
であり、キー操作により使用者が任意に5桁表示
の表示、あるいは消去の選択を行なえるようにす
ることを目的とするものである。
であり、キー操作により使用者が任意に5桁表示
の表示、あるいは消去の選択を行なえるようにす
ることを目的とするものである。
考案の構成
本考案は上記目的を達成するために、キー入力
装置から入力されたフアンクシヨンモード符号を
判定し、フアンクシヨンモード符号に応じて群番
号の表示あるいは消去を行うものである。
装置から入力されたフアンクシヨンモード符号を
判定し、フアンクシヨンモード符号に応じて群番
号の表示あるいは消去を行うものである。
実施例の説明
第1図は本考案の一実施例であるパーソナル無
線機の概略を示している。第1図において、1は
群番号表示器であり、この群番号表示器1はキー
入力装置3より入力された5桁の群番号を表示す
る。2はパーソナル無線機の状態を表示する機器
状態表示器であり、この機器状態表示器2は、例
えば機器が待状態では「READY」を表示し、通
話状態では「TALK」を表示する。4は表示用
インターフエイスであり、この表示用インターフ
エイス4は中央処理装置(CPU)6から出力さ
れる表示データに基づいて上記群番号表示器1、
機器状態表示器2を制御する。5はキー入力イン
ターフエイスであり、このキー入力インターフエ
イス5はキー入力装置3より入力されたキー入力
データをCPU6に伝達する。7はCPU6内のラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)、8はCPU6を
制御するプログラムをストアしているリードオン
リーメモリ(ROM)である。9は入出力インタ
ーフエイスであり、この入出力インターフエイス
9は変復調回路(モデム)12、無線機13と
CPU6とを接続するためのものである。10は
入出力インターフエイス9内のタイマであり、こ
のタイマ10はCPU6の時間管理を行う。11
は免許番号が記憶されたIDROM、14は無線機
13内に設けられたフエイズロツクドループ
(PLL)、15は音声を入力するマイクロホン、
16はアンテナ、17は音声信号を出力するスピ
ーカである。上記CPU6はIDROM11に記憶さ
れた免許番号、RAM7の記憶された群番号の読
み込み、無線チャンネルの指定、制御信号(同期
信号、群番号、通話用チヤンネル番号、免許番
号)の送信・受信、マイクロホン15に設けられ
たプレストーク・スイツチが押されたときの操
作、表示器の制御、通話の接続、制御等の機能を
有している。
線機の概略を示している。第1図において、1は
群番号表示器であり、この群番号表示器1はキー
入力装置3より入力された5桁の群番号を表示す
る。2はパーソナル無線機の状態を表示する機器
状態表示器であり、この機器状態表示器2は、例
えば機器が待状態では「READY」を表示し、通
話状態では「TALK」を表示する。4は表示用
インターフエイスであり、この表示用インターフ
エイス4は中央処理装置(CPU)6から出力さ
れる表示データに基づいて上記群番号表示器1、
機器状態表示器2を制御する。5はキー入力イン
ターフエイスであり、このキー入力インターフエ
イス5はキー入力装置3より入力されたキー入力
データをCPU6に伝達する。7はCPU6内のラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)、8はCPU6を
制御するプログラムをストアしているリードオン
リーメモリ(ROM)である。9は入出力インタ
ーフエイスであり、この入出力インターフエイス
9は変復調回路(モデム)12、無線機13と
CPU6とを接続するためのものである。10は
入出力インターフエイス9内のタイマであり、こ
のタイマ10はCPU6の時間管理を行う。11
は免許番号が記憶されたIDROM、14は無線機
13内に設けられたフエイズロツクドループ
(PLL)、15は音声を入力するマイクロホン、
16はアンテナ、17は音声信号を出力するスピ
ーカである。上記CPU6はIDROM11に記憶さ
れた免許番号、RAM7の記憶された群番号の読
み込み、無線チャンネルの指定、制御信号(同期
信号、群番号、通話用チヤンネル番号、免許番
号)の送信・受信、マイクロホン15に設けられ
たプレストーク・スイツチが押されたときの操
作、表示器の制御、通話の接続、制御等の機能を
有している。
第1図に示すパーソナル無線機は、900MHz帯
の周波数の電波を使用する簡易無線局であり、
25KHz毎80チヤンネルが割当てられている(1チ
ヤンネルは制御チヤンネル、2〜80チヤンネルは
通話チヤンネル)。使用者は、相手の群番号(呼
出し番号)をキー入力装置3より入力し、入力し
た群番号をCPU6を介して群番号表示器1に表
示する。また入力された群番号はCPU6内の
RAM7に保持される。第2図はキー入力装置3
を示しており、群番号をRAM7に記憶する場合
には、第2図において「0」「*」「0」と押し、
さらに「1」「2」「3」「4」「5」を押すことに
より、RAM7の群番号メモリの「0」番目に群
番号「12345」が記憶される。同様の操作により
群番号メモリの「1」〜「9」番目に他の群番号
が記憶できる。
の周波数の電波を使用する簡易無線局であり、
25KHz毎80チヤンネルが割当てられている(1チ
ヤンネルは制御チヤンネル、2〜80チヤンネルは
通話チヤンネル)。使用者は、相手の群番号(呼
出し番号)をキー入力装置3より入力し、入力し
た群番号をCPU6を介して群番号表示器1に表
示する。また入力された群番号はCPU6内の
RAM7に保持される。第2図はキー入力装置3
を示しており、群番号をRAM7に記憶する場合
には、第2図において「0」「*」「0」と押し、
さらに「1」「2」「3」「4」「5」を押すことに
より、RAM7の群番号メモリの「0」番目に群
番号「12345」が記憶される。同様の操作により
群番号メモリの「1」〜「9」番目に他の群番号
が記憶できる。
通話を行う場合には、相手の群番号を群番号メ
モリより読み出すか、又はキー入力装置3より入
力する。設定された相手の群番号はCPU6から
モデム12を介して無線機13に送られる。
CPU6は群番号を無線機13に送ると同時に、
無線機13を送信モードとし、制御信号が無線機
13から、アンテナ16を介して出力される。
モリより読み出すか、又はキー入力装置3より入
力する。設定された相手の群番号はCPU6から
モデム12を介して無線機13に送られる。
CPU6は群番号を無線機13に送ると同時に、
無線機13を送信モードとし、制御信号が無線機
13から、アンテナ16を介して出力される。
このようにして、相手局が待ち受ける群番号を
相手局に送信することで呼び出し、通話すること
が可能となる。このように相手を呼び出すとき、
最初に相手の群番号をパーソナル無線機に設定す
る必要があり、頻度高く使用する群番号はあらか
じめ、CPU6の内部のRAM7に記憶される。ま
た、RAM7には相手から呼び出しを受けるため
の群番号(受信番号)も記憶される。上記群番号
はランダムな5桁の数字より構成されている。
相手局に送信することで呼び出し、通話すること
が可能となる。このように相手を呼び出すとき、
最初に相手の群番号をパーソナル無線機に設定す
る必要があり、頻度高く使用する群番号はあらか
じめ、CPU6の内部のRAM7に記憶される。ま
た、RAM7には相手から呼び出しを受けるため
の群番号(受信番号)も記憶される。上記群番号
はランダムな5桁の数字より構成されている。
本実施例はキー入力により群番号を任意に表示
又は消去できる機能を付加したものである。
又は消去できる機能を付加したものである。
第2図に示すキー入力装置3を用いて5桁群番
号表示を消去する表示例を第3図に示す。第3図
aは5桁群番号表示器1に、群番号「12345」が
表示されている例である。ここで、キー入力装置
3より「1」を入力すると第3図bに示す表示に
なる。同様にして「*」、「0」をセツトすると、
第3図c,dに示す表示になる。ここで、「1*」
は5桁群番号表示を操作するフアンクシヨンモー
ド符号であり、このフアンクシヨンモード設定後
に、「1」をセツトすると5桁群番号表示を行な
い「0」をセツトすると5桁群番号表示を消去で
きる。第3図の例の様にフアンクシヨンモード設
定後に5桁群番号消去フラグ「0」をセツトする
と第3図cに示すように、5桁群番号表示は消去
される。
号表示を消去する表示例を第3図に示す。第3図
aは5桁群番号表示器1に、群番号「12345」が
表示されている例である。ここで、キー入力装置
3より「1」を入力すると第3図bに示す表示に
なる。同様にして「*」、「0」をセツトすると、
第3図c,dに示す表示になる。ここで、「1*」
は5桁群番号表示を操作するフアンクシヨンモー
ド符号であり、このフアンクシヨンモード設定後
に、「1」をセツトすると5桁群番号表示を行な
い「0」をセツトすると5桁群番号表示を消去で
きる。第3図の例の様にフアンクシヨンモード設
定後に5桁群番号消去フラグ「0」をセツトする
と第3図cに示すように、5桁群番号表示は消去
される。
次に、第4図aに示されているように5桁群番
号表示が消去されている状態から表示を行なわせ
るための操作について第4図とともに説明する。
最初、5桁群番号表示消去時と同様にして、フア
ンクシヨンモード「1*」を設定する。第4図
b,cはフアンクシヨンモード設定後の表示を示
している。続いて、5桁群番号表示フラグ「1」
をセツトする。この際の表示を第4図dに示す。
この結果、5桁群番号表示には、消去されていた
群番号が表示される。
号表示が消去されている状態から表示を行なわせ
るための操作について第4図とともに説明する。
最初、5桁群番号表示消去時と同様にして、フア
ンクシヨンモード「1*」を設定する。第4図
b,cはフアンクシヨンモード設定後の表示を示
している。続いて、5桁群番号表示フラグ「1」
をセツトする。この際の表示を第4図dに示す。
この結果、5桁群番号表示には、消去されていた
群番号が表示される。
第5図は本考案の基本構成を示している。第5
図において、18はキー入力手段であり、このキ
ー入力手段18から群番号又はフアンクシヨンモ
ード符号「1*0」、「1*1」が入力される。1
9はキー入力手段18より入力された群番号を群
番号表示器20に表示又は消去させるための表示
制御手段、21はキー入力手段18より入力され
たフアンクシヨンモード符号を判定し、表示制御
データメモリ22より表示制御データを読み出し
上記表示制御手段19に表示制御データを出力す
るキー入力判定手段であり、キー入力手段18よ
りフアンクシヨンモード符号「1*1」が入力さ
れると、群番号表示器20に表示されていた群番
号は消去される。一方、「1*1」が入力される
と、消去されていた群番号が群番号メモリ23よ
り読み出されて再び群番号表示器20に表示され
る。
図において、18はキー入力手段であり、このキ
ー入力手段18から群番号又はフアンクシヨンモ
ード符号「1*0」、「1*1」が入力される。1
9はキー入力手段18より入力された群番号を群
番号表示器20に表示又は消去させるための表示
制御手段、21はキー入力手段18より入力され
たフアンクシヨンモード符号を判定し、表示制御
データメモリ22より表示制御データを読み出し
上記表示制御手段19に表示制御データを出力す
るキー入力判定手段であり、キー入力手段18よ
りフアンクシヨンモード符号「1*1」が入力さ
れると、群番号表示器20に表示されていた群番
号は消去される。一方、「1*1」が入力される
と、消去されていた群番号が群番号メモリ23よ
り読み出されて再び群番号表示器20に表示され
る。
第6図は上記実施例の動作を示している。第6
図において、ステツプAでキーデータが入力され
る。キーデータが表示制御のフアンクシヨンモー
ド「1*」であると、ステツプBで表示制御を行
うと判定されステツプCに進む。ステツプCで
「1」又は「0」が入力される。次のステツプD
でステツプCにおけるキーデータ入力が「1」か
「0」かが判定される。ステツプDで「0」と判
定されるとステツプEに進み、群番号表示器20
に表示されていた5桁の群番号が消去される。一
方、ステツプDで「1」と判定されると、ステツ
プFに進み、群番号メモリ23に記憶されていた
群番号が読み出され、群番号表示器20に再び表
示される。
図において、ステツプAでキーデータが入力され
る。キーデータが表示制御のフアンクシヨンモー
ド「1*」であると、ステツプBで表示制御を行
うと判定されステツプCに進む。ステツプCで
「1」又は「0」が入力される。次のステツプD
でステツプCにおけるキーデータ入力が「1」か
「0」かが判定される。ステツプDで「0」と判
定されるとステツプEに進み、群番号表示器20
に表示されていた5桁の群番号が消去される。一
方、ステツプDで「1」と判定されると、ステツ
プFに進み、群番号メモリ23に記憶されていた
群番号が読み出され、群番号表示器20に再び表
示される。
考案の効果
本考案は上記のような構成であり、本考案によ
れば、キー操作により群番号の表示又は消去を任
意に行うことができるものである。特に群番号表
示を任意に消去できるため、第3者に群番号が知
られることを防止できるものである。
れば、キー操作により群番号の表示又は消去を任
意に行うことができるものである。特に群番号表
示を任意に消去できるため、第3者に群番号が知
られることを防止できるものである。
第1図は本考案の一実施例における無線装置の
ブロツク図、第2図は同装置のキー入力装置の正
面図、第3図a〜eおよび第4図a〜eは同装置
の群番号表示器の表示を示す図、第5図は本考案
の基本構成を示す図、第6図は同装置の動作を示
す図である。 1……群番号表示器、2……機器状態表示器、
3……キー入力装置、4……表示用インターフエ
イス、5……キー入力インターフエイス、6……
中央処理装置(CPU)、7……RAM、8……
ROM、9……入出力インターフエイス、10…
…タイマ、11……IDROM、12……変復調回
路(モデム)、13……無線機、14……フエイ
ズロツクドループ(PLL)、15……音声入力手
段、16……アンテナ、17……スピーカ、18
……キー入力手段、19……表示制御手段、20
……表示手段、21……キー入力判定手段、22
……表示制御データメモリ、23……群番号メモ
リ。
ブロツク図、第2図は同装置のキー入力装置の正
面図、第3図a〜eおよび第4図a〜eは同装置
の群番号表示器の表示を示す図、第5図は本考案
の基本構成を示す図、第6図は同装置の動作を示
す図である。 1……群番号表示器、2……機器状態表示器、
3……キー入力装置、4……表示用インターフエ
イス、5……キー入力インターフエイス、6……
中央処理装置(CPU)、7……RAM、8……
ROM、9……入出力インターフエイス、10…
…タイマ、11……IDROM、12……変復調回
路(モデム)、13……無線機、14……フエイ
ズロツクドループ(PLL)、15……音声入力手
段、16……アンテナ、17……スピーカ、18
……キー入力手段、19……表示制御手段、20
……表示手段、21……キー入力判定手段、22
……表示制御データメモリ、23……群番号メモ
リ。
Claims (1)
- キー入力手段から入力された群番号により制御
される無線機と、上記キー入力手段から入力され
た群番号の群番号表示器への表示又は消去を制御
する表示制御手段と、上記キー入力手段から入力
されるフアンクシヨンモード符号を判定するキー
入力判定手段と、フアンクシヨンモード符号に応
じた表示制御データが記憶された表示制御データ
メモリと、上記群番号が記憶される群番号メモリ
とを具備し、上記キー入力判定手段によるフアン
クシヨンモード符号の判定結果に応じて上記表示
制御データメモリから読み出される表示制御デー
タにより上記群番号表示器への群番号の表示又は
消去を制御する無線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983058180U JPS59164348U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983058180U JPS59164348U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164348U JPS59164348U (ja) | 1984-11-05 |
| JPH0110035Y2 true JPH0110035Y2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=30188461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983058180U Granted JPS59164348U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164348U (ja) |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP1983058180U patent/JPS59164348U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59164348U (ja) | 1984-11-05 |
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