JPH04273637A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
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- JPH04273637A JPH04273637A JP3391791A JP3391791A JPH04273637A JP H04273637 A JPH04273637 A JP H04273637A JP 3391791 A JP3391791 A JP 3391791A JP 3391791 A JP3391791 A JP 3391791A JP H04273637 A JPH04273637 A JP H04273637A
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- JP
- Japan
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- section
- control
- telephone device
- radio
- user
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電波を用いて通話をする
無線電話装置に関する。
無線電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】無線電話装置は電波を用いて通話を行う
ものであり、高い携帯性を有している。
ものであり、高い携帯性を有している。
【0003】このような無線電話装置は次第に多機能に
なり、「0〜9、*、#」のキーの他にファンクション
キーなどの操作のためのキーが付加され、キーの組合わ
せによりある機能を選択するようになっている。
なり、「0〜9、*、#」のキーの他にファンクション
キーなどの操作のためのキーが付加され、キーの組合わ
せによりある機能を選択するようになっている。
【0004】ところで、このようなキーの組合わせは機
種ごとにあらかじめ決まっており、ユーザは機種ごとに
キーの組合わせを覚えなければならず、操作が繁雑にな
るという問題があった。
種ごとにあらかじめ決まっており、ユーザは機種ごとに
キーの組合わせを覚えなければならず、操作が繁雑にな
るという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来は
ユーザが複数の機種を使用する場合には機種ごとに操作
のためのキーの組合わせを覚えなければならず、操作が
繁雑になるという問題があった。本発明は上記課題を解
決すべく創案されたもので、ユーザが複数の機種を使用
する場合にも操作が容易にできる無線電話装置を提供す
ることを目的とする。 [発明の構成]
ユーザが複数の機種を使用する場合には機種ごとに操作
のためのキーの組合わせを覚えなければならず、操作が
繁雑になるという問題があった。本発明は上記課題を解
決すべく創案されたもので、ユーザが複数の機種を使用
する場合にも操作が容易にできる無線電話装置を提供す
ることを目的とする。 [発明の構成]
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は無線により通話を行う無線電話装置で
あって、前記無線電話装置の各部の制御のための制御情
報が格納された格納手段と、この格納手段に格納されて
いる制御情報を変更する制御情報変更手段と、前記格納
手段に格納された前記制御情報に基づいて各部の制御を
行う制御手段とを具備した無線電話装置であり、第2の
発明は、第1の発明において、前記制御情報は操作手順
に関する情報である無線電話装置であり、第3の発明は
、第1および第2の発明において、前記格納手段は無線
電話装置本体に着脱可能である無線電話装置である。
に、第1の発明は無線により通話を行う無線電話装置で
あって、前記無線電話装置の各部の制御のための制御情
報が格納された格納手段と、この格納手段に格納されて
いる制御情報を変更する制御情報変更手段と、前記格納
手段に格納された前記制御情報に基づいて各部の制御を
行う制御手段とを具備した無線電話装置であり、第2の
発明は、第1の発明において、前記制御情報は操作手順
に関する情報である無線電話装置であり、第3の発明は
、第1および第2の発明において、前記格納手段は無線
電話装置本体に着脱可能である無線電話装置である。
【0007】
【作用】本発明の無線電話装置では、格納手段に無線電
話装置の各部を制御するための制御情報が格納され、こ
の制御情報に基づいて無線電話装置の各部が制御される
。そして、この制御情報は制御情報変更手段によって変
更することが可能である。したがって、ユーザの好みに
応じた制御を実行することができる。
話装置の各部を制御するための制御情報が格納され、こ
の制御情報に基づいて無線電話装置の各部が制御される
。そして、この制御情報は制御情報変更手段によって変
更することが可能である。したがって、ユーザの好みに
応じた制御を実行することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1、図2は本発明の無線電話装置を自動車電話装
置に適用した場合の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。なお図2は図1の連図である。これらの同図に示
すように、自動車電話装置100は、アンテナ200と
、無線機300と、電話機400とから構成される。
る。図1、図2は本発明の無線電話装置を自動車電話装
置に適用した場合の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。なお図2は図1の連図である。これらの同図に示
すように、自動車電話装置100は、アンテナ200と
、無線機300と、電話機400とから構成される。
【0009】ここで、アンテナ200は自動車の外部に
取付けられ、無線機300は自動車のトランク内に搭載
される。また、電話機400は電話機本体400aとハ
ンドセット400bとからなり、自動車内の運転席近傍
に搭載される。
取付けられ、無線機300は自動車のトランク内に搭載
される。また、電話機400は電話機本体400aとハ
ンドセット400bとからなり、自動車内の運転席近傍
に搭載される。
【0010】無線機300は、アンテナ200を介して
基地局(図示省略)との間で無線回線600を形成し信
号のやり取りを行う無線部310と、この装置全体の統
括的制御を行うオ―ディオ/制御部330と、取り外し
可能なRAM350と、電話局に登録されたID番号お
よび電話番号が記憶されているIDROM370と、自
動車に搭載されているバッテリの電力を入力しこの装置
の各部に供給する電源部390とからその主要部が構成
される。無線部310は、復調器312、変調器314
、パワ―アンプ316、送受共用器318、シンセサイ
ザ320から構成される。
基地局(図示省略)との間で無線回線600を形成し信
号のやり取りを行う無線部310と、この装置全体の統
括的制御を行うオ―ディオ/制御部330と、取り外し
可能なRAM350と、電話局に登録されたID番号お
よび電話番号が記憶されているIDROM370と、自
動車に搭載されているバッテリの電力を入力しこの装置
の各部に供給する電源部390とからその主要部が構成
される。無線部310は、復調器312、変調器314
、パワ―アンプ316、送受共用器318、シンセサイ
ザ320から構成される。
【0011】復調器312は、無線回線600、アンテ
ナ200、送受共用器318を介し入力される基地局か
らの受信信号の復調を行う。なお、この受信信号には可
聴音信号、制御信号等が含まれている。変調器314は
、オ―ディオ/制御部330から出力される可聴音信号
、制御信号等の信号を搬送波に変調をかける。パワ―ア
ンプ316は、変調器314から出力される送信信号を
増幅する。
ナ200、送受共用器318を介し入力される基地局か
らの受信信号の復調を行う。なお、この受信信号には可
聴音信号、制御信号等が含まれている。変調器314は
、オ―ディオ/制御部330から出力される可聴音信号
、制御信号等の信号を搬送波に変調をかける。パワ―ア
ンプ316は、変調器314から出力される送信信号を
増幅する。
【0012】送受共用器318は、無線回線600、ア
ンテナ200を介して入力される受信信号を復調器31
2に送出するとともに、変調器314、パワ―アンプ3
16を介して入力される送信信号をアンテナ200に送
出する。シンセサイザ320は、チャネル選択用局部発
振器であり、復調器312で復調すべき周波数および変
調器314で変調すべき周波数を指定する。
ンテナ200を介して入力される受信信号を復調器31
2に送出するとともに、変調器314、パワ―アンプ3
16を介して入力される送信信号をアンテナ200に送
出する。シンセサイザ320は、チャネル選択用局部発
振器であり、復調器312で復調すべき周波数および変
調器314で変調すべき周波数を指定する。
【0013】オ―ディオ/制御部330は、CPU33
1、発振器/分周器332、アドレスデコ―ダ333、
ROM334、RAM335、無線部制御部336、オ
―ディオ部337、制御信号処理部338、オ―ディオ
部制御部339、ディジタルインタフェ―ス340、電
源部制御部341、割込コントロ―ラ342から構成さ
れる。なお、図中符号343はたとえば 8ビットのデ
―タバス、344はアドレスバス、345はコントロ―
ルバスである。CPU331は、このオ―ディオ/制御
部330全体の統括的制御を行う。発振器/分周器33
2は、CPU331にクロックを供給するとともに、こ
のクロックを分周しタイミング信号として各部に供給す
る。アドレスデコ―ダ333は、CPU331からの命
令信号に応じて各部に所定の信号を出力する。ROM3
34は、CPU331の動作に必要な各種プログラムを
記憶する。RAM335は、CPU331の処理時に各
種デ―タを記憶する。
1、発振器/分周器332、アドレスデコ―ダ333、
ROM334、RAM335、無線部制御部336、オ
―ディオ部337、制御信号処理部338、オ―ディオ
部制御部339、ディジタルインタフェ―ス340、電
源部制御部341、割込コントロ―ラ342から構成さ
れる。なお、図中符号343はたとえば 8ビットのデ
―タバス、344はアドレスバス、345はコントロ―
ルバスである。CPU331は、このオ―ディオ/制御
部330全体の統括的制御を行う。発振器/分周器33
2は、CPU331にクロックを供給するとともに、こ
のクロックを分周しタイミング信号として各部に供給す
る。アドレスデコ―ダ333は、CPU331からの命
令信号に応じて各部に所定の信号を出力する。ROM3
34は、CPU331の動作に必要な各種プログラムを
記憶する。RAM335は、CPU331の処理時に各
種デ―タを記憶する。
【0014】無線部制御部336は、CPU331の命
令に基づいて無線部310の制御を行う。たとえば、無
線部制御部336はシンセサイザ320が指定すべき周
波数、パワ―アンプ316が増幅すべき増幅率、変調器
314が変調すべき変調度等を指示するとともに、誤動
作防止対策としてシンセサイザ320から出力される同
期外れ信号、パワ―アンプ316から出力される出力検
出信号等を入力しこれをCPU331に伝える。
令に基づいて無線部310の制御を行う。たとえば、無
線部制御部336はシンセサイザ320が指定すべき周
波数、パワ―アンプ316が増幅すべき増幅率、変調器
314が変調すべき変調度等を指示するとともに、誤動
作防止対策としてシンセサイザ320から出力される同
期外れ信号、パワ―アンプ316から出力される出力検
出信号等を入力しこれをCPU331に伝える。
【0015】オ―ディオ部337は、復調器312で復
調された受信信号のうち制御信号を制御信号処理部33
8および電話機400に送出し、制御信号処理部338
から出力される制御信号ならびに電話機400から出力
される可聴音信号を変調器314に送出する。なお、オ
―ディオ部337は、制御信号処理部338に送出する
制御信号の波形整形および変調器314に送出すべき制
御信号のフィルタリングの機能も有している。
調された受信信号のうち制御信号を制御信号処理部33
8および電話機400に送出し、制御信号処理部338
から出力される制御信号ならびに電話機400から出力
される可聴音信号を変調器314に送出する。なお、オ
―ディオ部337は、制御信号処理部338に送出する
制御信号の波形整形および変調器314に送出すべき制
御信号のフィルタリングの機能も有している。
【0016】制御信号処理部338は、オ―ディオ部3
37から出力される制御信号とのビット同期およびフレ
―ム同期をとり、シリアル信号である制御信号に含まれ
ている基地局からの制御デ―タをパラレル信号として取
り込み、一方基地局に送出すべきパラレル信号としての
制御デ―タをシリアル信号である制御信号としてオ―デ
ィオ部337に送出する。
37から出力される制御信号とのビット同期およびフレ
―ム同期をとり、シリアル信号である制御信号に含まれ
ている基地局からの制御デ―タをパラレル信号として取
り込み、一方基地局に送出すべきパラレル信号としての
制御デ―タをシリアル信号である制御信号としてオ―デ
ィオ部337に送出する。
【0017】オ―ディオ部制御部339は、オ―ディオ
部337の各種制御を行う。たとえば、オ―ディオ部制
御部339は、受信信号をオ―ディオ部337から制御
信号処理部338、電話機400に送出する切換え制御
、制御信号処理部338、音声ダイアル部350あるい
は電話機400から出力される送信信号のうちいずれか
をオ―ディオ部337に取り込む切換え制御を行う。 ディジタルインタフェ―ス340は、この無線機300
と電話機400との間のインタフェ―スをとる。
部337の各種制御を行う。たとえば、オ―ディオ部制
御部339は、受信信号をオ―ディオ部337から制御
信号処理部338、電話機400に送出する切換え制御
、制御信号処理部338、音声ダイアル部350あるい
は電話機400から出力される送信信号のうちいずれか
をオ―ディオ部337に取り込む切換え制御を行う。 ディジタルインタフェ―ス340は、この無線機300
と電話機400との間のインタフェ―スをとる。
【0018】電源部制御部341は、電源部390の制
御を行う。たとえば、電源部制御部341は、電源部3
90にバッテリ(図示省略)から供給される電圧を所定
の電圧に設定させて各部に供給させる制御を行う。割込
コントロ―ラ342は、各部からの割込指令を受けてC
PU331に割込をかける。
御を行う。たとえば、電源部制御部341は、電源部3
90にバッテリ(図示省略)から供給される電圧を所定
の電圧に設定させて各部に供給させる制御を行う。割込
コントロ―ラ342は、各部からの割込指令を受けてC
PU331に割込をかける。
【0019】電話機本体400aは、増幅器413、4
14、ハンズフリ―制御部415、減衰器415a、4
15c、スイッチ416、417、ハンズフリ―マイク
494、スピ―カ492、フックスイッチ(図示省略)
、ON/OFFスイッチ(図示省略)からその主要部が
構成される。増幅器413は、無線機300のオ―ディ
オ部337から送出される音声信号を増幅しスピ―カ4
92から出力する。増幅器414は、ハンズフリ―マイ
ク494により入力された音声信号を増幅しオ―ディオ
部337に送出する。
14、ハンズフリ―制御部415、減衰器415a、4
15c、スイッチ416、417、ハンズフリ―マイク
494、スピ―カ492、フックスイッチ(図示省略)
、ON/OFFスイッチ(図示省略)からその主要部が
構成される。増幅器413は、無線機300のオ―ディ
オ部337から送出される音声信号を増幅しスピ―カ4
92から出力する。増幅器414は、ハンズフリ―マイ
ク494により入力された音声信号を増幅しオ―ディオ
部337に送出する。
【0020】ハンズフリ―制御部415は、増幅器41
3に入力される音声信号を減衰させる減衰器415aの
減衰率を制御するとともに、増幅器414から出力され
る音声信号を減衰させる減衰器415cの減衰率を制御
する。スイッチ416は、オ―ディオ部337から送出
される音声信号をスピ―カ492から出力させるか否か
の切換えを行う。
3に入力される音声信号を減衰させる減衰器415aの
減衰率を制御するとともに、増幅器414から出力され
る音声信号を減衰させる減衰器415cの減衰率を制御
する。スイッチ416は、オ―ディオ部337から送出
される音声信号をスピ―カ492から出力させるか否か
の切換えを行う。
【0021】スイッチ417は、ハンズフリ―マイク4
94からの音声信号をオ―ディオ部337に送出するか
否かの切替えを行う。なお、これらスイッチ416、4
17の切替えは、無線機300のオ―ディオ/制御部3
30から送出される制御信号に基づいて行われる。
94からの音声信号をオ―ディオ部337に送出するか
否かの切替えを行う。なお、これらスイッチ416、4
17の切替えは、無線機300のオ―ディオ/制御部3
30から送出される制御信号に基づいて行われる。
【0022】フックスイッチ(図示省略)は、ハンドセ
ット400bのオンフックまたはオフフックを検出する
。この検出された信号は、無線部300のオ―ディオ/
制御部330に送出される。
ット400bのオンフックまたはオフフックを検出する
。この検出された信号は、無線部300のオ―ディオ/
制御部330に送出される。
【0023】オン/オフスイッチ(図示省略)は、この
自動車電話装置100全体のオン/オフの切替えを行う
ものであり、この切替え信号は、無線部300の電源部
330に送出される。
自動車電話装置100全体のオン/オフの切替えを行う
ものであり、この切替え信号は、無線部300の電源部
330に送出される。
【0024】ハンドセット400bは、制御部418、
増幅器419a、419c、スイッチ423、424、
液晶表示器452、LCDドライバ454、複数のキ―
パッドからなるキ―部430、ハンドセットマイク49
6、ハンドセットレシ―バ498から構成される。
増幅器419a、419c、スイッチ423、424、
液晶表示器452、LCDドライバ454、複数のキ―
パッドからなるキ―部430、ハンドセットマイク49
6、ハンドセットレシ―バ498から構成される。
【0025】制御部418は、無線機300のオ―ディ
オ/制御部330から送出される制御信号に基づいてこ
のハンドセット400b全体の統括的制御を行うととも
に、キ―部430から入力される制御信号等を無線機3
00のオ―ディオ/制御部330に送出する。増幅器4
19aは、オ―ディオ部337から送出された音声信号
を増幅しハンドセットレシ―バ498から出力する。増
幅器419cは、ハンドセットマイク496から入力さ
れる音声信号を増幅しオ―ディオ部337に送出する。 スイッチ423は、オ―ディオ部337からの音声信号
をハンドセットレシ―バ498から出力させるか否かの
切替えを行う。
オ/制御部330から送出される制御信号に基づいてこ
のハンドセット400b全体の統括的制御を行うととも
に、キ―部430から入力される制御信号等を無線機3
00のオ―ディオ/制御部330に送出する。増幅器4
19aは、オ―ディオ部337から送出された音声信号
を増幅しハンドセットレシ―バ498から出力する。増
幅器419cは、ハンドセットマイク496から入力さ
れる音声信号を増幅しオ―ディオ部337に送出する。 スイッチ423は、オ―ディオ部337からの音声信号
をハンドセットレシ―バ498から出力させるか否かの
切替えを行う。
【0026】スイッチ424は、ハンドセットマイク4
96からの音声信号をオ―ディオ部337に送出するか
否かの切替えを行う。なお、これらスイッチ423、4
24の切替えは制御部418の制御により行われる。液
晶表示器452は、数桁の数字表示部と各機能の表示部
等からなる。LCDドライバ454は、制御部418の
制御に基づいて液晶表示器452を駆動し所定の表示を
行わせる。
96からの音声信号をオ―ディオ部337に送出するか
否かの切替えを行う。なお、これらスイッチ423、4
24の切替えは制御部418の制御により行われる。液
晶表示器452は、数桁の数字表示部と各機能の表示部
等からなる。LCDドライバ454は、制御部418の
制御に基づいて液晶表示器452を駆動し所定の表示を
行わせる。
【0027】キ―部430は、「0」〜「9」の数字キ
―、「*」、「#」、「SND」、「STO」、「EN
D」、「RCL」、「FNC」、「CLR」、「EMR
」、「MUTE」、「TONE」の機能キ―等のキ―パ
ッドからなり、キ―パッドが押下されるとこれが制御部
418で認識される。
―、「*」、「#」、「SND」、「STO」、「EN
D」、「RCL」、「FNC」、「CLR」、「EMR
」、「MUTE」、「TONE」の機能キ―等のキ―パ
ッドからなり、キ―パッドが押下されるとこれが制御部
418で認識される。
【0028】ところで、無線機300内のRAM350
は本体に対して着脱可能な不揮発性のカード状のランダ
ムアクセスメモリであり、キー部430から入力された
キー操作と、この操作に対する無線電話装置100の機
能との対応テーブルが格納されている。そしてこのRA
M350を無線電話装置100から取出して、同規格の
他の無線電話装置に取り付ける事で他の無線電話装置の
操作を変更することも可能である。次に上述した構成の
無線電話装置100の操作手順の登録動作について説明
する。図3は自動車電話装置100の操作手順の登録動
作を示すフローチャートである。
は本体に対して着脱可能な不揮発性のカード状のランダ
ムアクセスメモリであり、キー部430から入力された
キー操作と、この操作に対する無線電話装置100の機
能との対応テーブルが格納されている。そしてこのRA
M350を無線電話装置100から取出して、同規格の
他の無線電話装置に取り付ける事で他の無線電話装置の
操作を変更することも可能である。次に上述した構成の
無線電話装置100の操作手順の登録動作について説明
する。図3は自動車電話装置100の操作手順の登録動
作を示すフローチャートである。
【0029】まず、「FNC」、「#」、「7」の各キ
ーをこの順番で押下する事によって操作手順登録モード
にする(S201)。すると液晶表示器452に操作手
順登録モードに入ったことを示す「ENTRY」の文字
が表示される(S202)。
ーをこの順番で押下する事によって操作手順登録モード
にする(S201)。すると液晶表示器452に操作手
順登録モードに入ったことを示す「ENTRY」の文字
が表示される(S202)。
【0030】つぎに、出荷時にあらかじめ登録されてい
る操作機能を呼出し表示する(S203)。この機能の
呼び出しは登録されているアドレスを設定することによ
って行う。例えば、操作手順が登録されているアドレス
が「01」である場合は、ユーザがキー部430でキー
「STO」、「0」、「1」をこの順序で押下して設定
する。 そして設定されたアドレスおよびそのアドレスに登録さ
れている機能が液晶表示器452に表示される。ユーザ
は呼び出された機能が所望の機能であるか否かを確認す
る(S204)。
る操作機能を呼出し表示する(S203)。この機能の
呼び出しは登録されているアドレスを設定することによ
って行う。例えば、操作手順が登録されているアドレス
が「01」である場合は、ユーザがキー部430でキー
「STO」、「0」、「1」をこの順序で押下して設定
する。 そして設定されたアドレスおよびそのアドレスに登録さ
れている機能が液晶表示器452に表示される。ユーザ
は呼び出された機能が所望の機能であるか否かを確認す
る(S204)。
【0031】呼び出された機能がユーザの所望する機能
であった場合には、「SND」を入力することにより、
その機能に対応する操作手順をRAM350から呼び出
して液晶表示器452に表示する(S205)。また、
ステップS204においてユーザの所望する機能で無か
った場合には、ステップS203に戻り、機能の呼び出
しを再び行う。 この呼び出した機能に変更が無い場合には、「RC
L」と入力することによりステップS203に戻って機
能の呼び出しを再び行う(S206)。
であった場合には、「SND」を入力することにより、
その機能に対応する操作手順をRAM350から呼び出
して液晶表示器452に表示する(S205)。また、
ステップS204においてユーザの所望する機能で無か
った場合には、ステップS203に戻り、機能の呼び出
しを再び行う。 この呼び出した機能に変更が無い場合には、「RC
L」と入力することによりステップS203に戻って機
能の呼び出しを再び行う(S206)。
【0032】変更箇所がある場合には、登録したい操作
を行い、操作が終了した時点で「SND」、「END」
と入力することにより、選択した機能に対しユーザ所望
の操作手順が設定される(S206,S207) 。そ
して液晶表示器452にこの操作手順が表示される。
を行い、操作が終了した時点で「SND」、「END」
と入力することにより、選択した機能に対しユーザ所望
の操作手順が設定される(S206,S207) 。そ
して液晶表示器452にこの操作手順が表示される。
【0033】設定した操作手順をユーザが確認する場合
には「SND」キーを押下する。そして「SND」キー
が押下されると液晶表示器452に設定した手順が表示
される(S208)。
には「SND」キーを押下する。そして「SND」キー
が押下されると液晶表示器452に設定した手順が表示
される(S208)。
【0034】設定した操作手順にユーザが満足した場合
には「STO」キーを入力する(S209)。またユー
ザが満足しなかった場合には「RCL」キーを入力して
ステップS207に戻り、再び新しい操作手順を入力す
る。ステップS209でユーザが新しい操作手順に満足
し、「STO」キーが押下された場合には設定した操作
手順をRAM350の所定のアドレスに保持する。
には「STO」キーを入力する(S209)。またユー
ザが満足しなかった場合には「RCL」キーを入力して
ステップS207に戻り、再び新しい操作手順を入力す
る。ステップS209でユーザが新しい操作手順に満足
し、「STO」キーが押下された場合には設定した操作
手順をRAM350の所定のアドレスに保持する。
【0035】そして登録作業を続ける場合には「SND
」キーを押下することによってステップS203に戻り
、登録操作を実行する。登録作業を終了する場合は「E
ND」キーを押下する。また、操作手順の登録作業中、
登録モードから通常のモードに戻る場合には、「FNC
」、「#」、「0」、「0」のキーをこの順序で押下す
る。
」キーを押下することによってステップS203に戻り
、登録操作を実行する。登録作業を終了する場合は「E
ND」キーを押下する。また、操作手順の登録作業中、
登録モードから通常のモードに戻る場合には、「FNC
」、「#」、「0」、「0」のキーをこの順序で押下す
る。
【0036】したがって本実施例の自動車電話装置では
、着脱可能なRAM350に操作手順を自由に書き込む
ようにしたのでユーザの所望の操作手順に書替えること
が可能となり、例えば、ユーザが複数の機種を使用する
場合でも同じ操作手順にすることができ、操作性が向上
する。
、着脱可能なRAM350に操作手順を自由に書き込む
ようにしたのでユーザの所望の操作手順に書替えること
が可能となり、例えば、ユーザが複数の機種を使用する
場合でも同じ操作手順にすることができ、操作性が向上
する。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の無線電話
装置によれば、格納手段に無線電話装置の各部を制御す
るための制御情報が格納され、この制御情報に基づいて
無線電話装置の各部が制御される。そして、この制御情
報は制御情報変更手段によって変更することが可能であ
る。このためユーザの好みに応じた制御を実行すること
ができる。
装置によれば、格納手段に無線電話装置の各部を制御す
るための制御情報が格納され、この制御情報に基づいて
無線電話装置の各部が制御される。そして、この制御情
報は制御情報変更手段によって変更することが可能であ
る。このためユーザの好みに応じた制御を実行すること
ができる。
【図1】本発明の無線電話装置を自動車電話装置に適用
した場合の一実施例の構成を示すブロック図である。
した場合の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の無線電話装置を自動車電話装置に適用
した場合の一実施例の構成を示すブロック図であり、図
1の連図である。
した場合の一実施例の構成を示すブロック図であり、図
1の連図である。
【図3】自動車電話装置の操作手順の登録動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
331…CPU
334…ROM
335…RAM
350…着脱可能RAM
430…キーパッド部
452…液晶表示器
Claims (3)
- 【請求項1】 無線により通話を行う無線電話装置で
あって、前記無線電話装置の各部の制御のための制御情
報が格納された格納手段と、この格納手段に格納されて
いる制御情報を変更する制御情報変更手段と、前記格納
手段に格納された前記制御情報に基づいて各部の制御を
行う制御手段とを具備することを特徴とする無線電話装
置。 - 【請求項2】 前記制御情報は前記無線電話装置の操
作手順に関する情報であることを特徴とする請求項1記
載の無線電話装置。 - 【請求項3】 前記格納手段は前記無線電話装置に着
脱可能であることを特徴とする請求項1または請求項2
記載の無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3391791A JPH04273637A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3391791A JPH04273637A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273637A true JPH04273637A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12399875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3391791A Pending JPH04273637A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273637A (ja) |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3391791A patent/JPH04273637A/ja active Pending
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