JPH01100466A - 周期的信号の電力決定用回路装置 - Google Patents
周期的信号の電力決定用回路装置Info
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- JPH01100466A JPH01100466A JP23144788A JP23144788A JPH01100466A JP H01100466 A JPH01100466 A JP H01100466A JP 23144788 A JP23144788 A JP 23144788A JP 23144788 A JP23144788 A JP 23144788A JP H01100466 A JPH01100466 A JP H01100466A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
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- G01R21/10—Arrangements for measuring electric power or power factor by using square-law characteristics of circuit elements, e.g. diodes, to measure power absorbed by loads of known impedance
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/165—Indicating that current or voltage is either above or below a predetermined value or within or outside a predetermined range of values
- G01R19/16566—Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533
- G01R19/16576—Circuits and arrangements for comparing voltage or current with one or several thresholds and for indicating the result not covered by subgroups G01R19/16504, G01R19/16528, G01R19/16533 comparing DC or AC voltage with one threshold
- G01R19/1658—AC voltage or recurrent signals
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、周波数帯域を制限された周期的信号の電力
を決定するための回路装置に関するものである。
を決定するための回路装置に関するものである。
情報符号化の1つの可能性は、情報ビット(。
および1)の2つの可能な論理値を1つの帯域制限され
た信号により実現することにある。それはたとえば、2
つの論理値が相異なる周波数を有する2つの周期的信号
の特定の数の周期により形成されることにより可能であ
り、その際に相異なる周波数の周期的信号の複数の周期
により形成される時間周期は常に等しく、またその際に
相異なる周波数の2つの信号の間の位相連続的な移行が
存在している。1つの別の可能性は、それぞれ等しい時
間周期のなかにそれぞれ1つの周期的信号の2つの半波
または1つの半波を入れることにあり、その際に位相コ
ヒーレントな方法が用いられる。
た信号により実現することにある。それはたとえば、2
つの論理値が相異なる周波数を有する2つの周期的信号
の特定の数の周期により形成されることにより可能であ
り、その際に相異なる周波数の周期的信号の複数の周期
により形成される時間周期は常に等しく、またその際に
相異なる周波数の2つの信号の間の位相連続的な移行が
存在している。1つの別の可能性は、それぞれ等しい時
間周期のなかにそれぞれ1つの周期的信号の2つの半波
または1つの半波を入れることにあり、その際に位相コ
ヒーレントな方法が用いられる。
いずれの場合にも周波数帯域制限は、それぞれ1つの論
理値が符号化されている常に等しい時間周期により与え
られている。
理値が符号化されている常に等しい時間周期により与え
られている。
前記の種類の符号化方法はたとえばディジタル電話技術
に応用される。その際に、前記の種類の帯域制限された
信号が特定の値よりも大きい電力を有するか小さい電力
を有するかの推定が必要になり得る。このような推定を
実行する1つの可能性は、ディスクリートな回路技術で
構成された帯域通過特性を有するアナログフィルタおよ
び積分器の使用にある。しかし、その際に集積回路技術
では実現可能でない多数の構成部品が使用されなければ
ならない。従って、集積回路による1つの解決策では、
作動のために必要な受動的な複数個の部品を集積回路の
外部に接続することである。
に応用される。その際に、前記の種類の帯域制限された
信号が特定の値よりも大きい電力を有するか小さい電力
を有するかの推定が必要になり得る。このような推定を
実行する1つの可能性は、ディスクリートな回路技術で
構成された帯域通過特性を有するアナログフィルタおよ
び積分器の使用にある。しかし、その際に集積回路技術
では実現可能でない多数の構成部品が使用されなければ
ならない。従って、集積回路による1つの解決策では、
作動のために必要な受動的な複数個の部品を集積回路の
外部に接続することである。
しかし、他方において、集積回路技術では、集積回路の
外部に接続すべき構成部品の数をできるかぎり少数にと
どめるべ(努力されている。
外部に接続すべき構成部品の数をできるかぎり少数にと
どめるべ(努力されている。
さらに、特定の非線形および不連続特性の実現はアナロ
グ的な解決策ではディジタル的な解決策にくらべておお
きな費用を必要とする。
グ的な解決策ではディジタル的な解決策にくらべておお
きな費用を必要とする。
本発明の課題は、冒頭に記載した種類の回路装置であっ
て、外部に接続すべき構成要素を最小可能な数にとどめ
た集積回路技術によりわずかな全体費用で済ませられる
回路装置を提供することである。
て、外部に接続すべき構成要素を最小可能な数にとどめ
た集積回路技術によりわずかな全体費用で済ませられる
回路装置を提供することである。
この課題は、本発明によれば、信号の絶対電圧値を1つ
の予め定められた電圧しきいと比較し、信号の絶対電圧
値が予め定められた電圧しきいよりも大きいか小さいか
を示す出力信号を生ずる!つのコンパレータと、絶対電
圧値−コンパレータの後に接続されており、絶対電圧値
−コンパレータの出力信号を信号周期あたり予め定めら
れた頻度でサンプリングする1つのサンプリング回路と
、サンプリング回路の後に接続されており、少なくとも
1つの信号周期の間に生ずるサンプリング回路のディジ
タル出力信号の両論理値の1つの数をカウントする1つ
のカウンタとを含んでいることによって解決される。
の予め定められた電圧しきいと比較し、信号の絶対電圧
値が予め定められた電圧しきいよりも大きいか小さいか
を示す出力信号を生ずる!つのコンパレータと、絶対電
圧値−コンパレータの後に接続されており、絶対電圧値
−コンパレータの出力信号を信号周期あたり予め定めら
れた頻度でサンプリングする1つのサンプリング回路と
、サンプリング回路の後に接続されており、少なくとも
1つの信号周期の間に生ずるサンプリング回路のディジ
タル出力信号の両論理値の1つの数をカウントする1つ
のカウンタとを含んでいることによって解決される。
本発明の構成は請求項2以下にあげられている。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図のブロック回路図には、周波数帯域を制限された
周期的信号の電力を決定するための本発明による回路装
置の基本的構成が示されている。
周期的信号の電力を決定するための本発明による回路装
置の基本的構成が示されている。
この回路装置では1つの入力端10に、電力を決定され
るべき周期的信号が与えられる。絶対電圧値−コンパレ
ータ12は、入力信号の絶対電圧値が1つの予め定めら
れたしきい値よりも大きいか小さいかを確認する。以下
で第4図の信号ダイアグラム列により説明される・よう
に、絶対電圧値−コンパレータ12は周期的人力信号の
振幅の関数としてのパルス−休止比を有する少なくとも
1つのパルス状の出力信号を供給する。
るべき周期的信号が与えられる。絶対電圧値−コンパレ
ータ12は、入力信号の絶対電圧値が1つの予め定めら
れたしきい値よりも大きいか小さいかを確認する。以下
で第4図の信号ダイアグラム列により説明される・よう
に、絶対電圧値−コンパレータ12は周期的人力信号の
振幅の関数としてのパルス−休止比を有する少なくとも
1つのパルス状の出力信号を供給する。
絶対電圧値−コンパレータ12の後に接続されており、
それ自体公知の仕方でサンプル・アンド・ホールド回路
として構成することのできるサンプリング回路14のな
かで、絶対電圧値−コンパレータ12の出力信号がサン
プリングされ、その結果サンプリング回路14は、カウ
ンタ16に供給される1つのディジタル信号を供給する
。サンプリング回路の構成はそれ自体公知であので、こ
こで詳細には説明されない。
それ自体公知の仕方でサンプル・アンド・ホールド回路
として構成することのできるサンプリング回路14のな
かで、絶対電圧値−コンパレータ12の出力信号がサン
プリングされ、その結果サンプリング回路14は、カウ
ンタ16に供給される1つのディジタル信号を供給する
。サンプリング回路の構成はそれ自体公知であので、こ
こで詳細には説明されない。
カウンタ16は1つの予め定められた周期、特に少なく
とも1つの信号周期のなかで、サンプリング回路14の
出力信号のなかのどれだけ多くのサンプル値が高い論理
値または低い論理値を有するかを確認する。その結果は
たとえば出力端18におけるカウンタ16の出力信号の
なかの最上位のビットを介して、電圧源の電圧を基準に
しての、測定周期のなかで生じた周期的入力信号の振幅
に関する1つの統計的情報を与える。入力端1oにおい
て周期的信号がどのような負荷で動作するかが知られて
いれば、出力端18におけるカウンタ16の出力信号を
介して信号電力が推定され得る。
とも1つの信号周期のなかで、サンプリング回路14の
出力信号のなかのどれだけ多くのサンプル値が高い論理
値または低い論理値を有するかを確認する。その結果は
たとえば出力端18におけるカウンタ16の出力信号の
なかの最上位のビットを介して、電圧源の電圧を基準に
しての、測定周期のなかで生じた周期的入力信号の振幅
に関する1つの統計的情報を与える。入力端1oにおい
て周期的信号がどのような負荷で動作するかが知られて
いれば、出力端18におけるカウンタ16の出力信号を
介して信号電力が推定され得る。
第2図には第1図による絶対電圧値−コンパレータ12
の1つの実施例が示されている。この実施例では、入力
端20ま、たは入力端22を介して非反転入力端子に周
期的信号をその基準位相または基準位相に対して反転さ
れた相補性位相で受ける2つの差動増幅器24および2
6が設けられている。差動増幅器24および26の反転
入力端にはそれぞれ抵抗2日および電流源3oまたは抵
抗32および電流源34から成る回路を介して電圧L[
いUSlまたはUS2が設定される。その際に電圧しき
い設定回路28.3oまたは32.34はその抵抗2日
または32の1つの端子で入力端20または22に接続
されており、他方において差動増幅器24および26の
反転入力端一はそれぞれ抵抗28.32および電流源3
o、34の接続点に接続されている。電圧しきいUSI
またはUS2を基準にして周期的信号を表すため、第4
図による信号列AおよびBのそれぞれ上側の信号ダイア
ダラムが基準にされる。ここで2つの相異なる大きさの
振幅に対する1つの周期的入力信号SまたはS′は電圧
しきいUSIまたはUS2を基準にして表されている。
の1つの実施例が示されている。この実施例では、入力
端20ま、たは入力端22を介して非反転入力端子に周
期的信号をその基準位相または基準位相に対して反転さ
れた相補性位相で受ける2つの差動増幅器24および2
6が設けられている。差動増幅器24および26の反転
入力端にはそれぞれ抵抗2日および電流源3oまたは抵
抗32および電流源34から成る回路を介して電圧L[
いUSlまたはUS2が設定される。その際に電圧しき
い設定回路28.3oまたは32.34はその抵抗2日
または32の1つの端子で入力端20または22に接続
されており、他方において差動増幅器24および26の
反転入力端一はそれぞれ抵抗28.32および電流源3
o、34の接続点に接続されている。電圧しきいUSI
またはUS2を基準にして周期的信号を表すため、第4
図による信号列AおよびBのそれぞれ上側の信号ダイア
ダラムが基準にされる。ここで2つの相異なる大きさの
振幅に対する1つの周期的入力信号SまたはS′は電圧
しきいUSIまたはUS2を基準にして表されている。
差動増幅器回路24.26の出力端はアンドゲート36
の形態の1つのアンド論理回路に導かれており、その出
力端38はサンプリング回路14に接続されている第1
図による絶対電圧値−コンパレータ12の出力端に相当
する。
の形態の1つのアンド論理回路に導かれており、その出
力端38はサンプリング回路14に接続されている第1
図による絶対電圧値−コンパレータ12の出力端に相当
する。
1つの絶対電圧値−コンパレータの1つの詳細な回路技
術的実施例が第3図に示されている。このコンパレータ
には再び、トランジスタ段T3、T4およびT5、T6
により形成される2つの差動増幅器が設けられている。
術的実施例が第3図に示されている。このコンパレータ
には再び、トランジスタ段T3、T4およびT5、T6
により形成される2つの差動増幅器が設けられている。
トランジスタ対T3、T4およびT5、T6はそれぞれ
エミッタ結合されており、また1つの電流源134およ
び156を介して基準電位に接続されている。それぞれ
1つのトランジスタ段T3、T5のコレクタ枝路のなか
に1つの負荷抵抗R36、R45が位置している。その
際に回路は特に、それぞれ他のトランジスタ段T4また
はT6のコレクタ枝路が同じく負荷抵抗R45またはR
36に接続されているように構成されている。トランジ
スタ段のコレクタ枝路および負荷抵抗の接続点は前記の
ように絶対電圧値−コンパレータの1つの出力端AIま
たはA2を形成している。
エミッタ結合されており、また1つの電流源134およ
び156を介して基準電位に接続されている。それぞれ
1つのトランジスタ段T3、T5のコレクタ枝路のなか
に1つの負荷抵抗R36、R45が位置している。その
際に回路は特に、それぞれ他のトランジスタ段T4また
はT6のコレクタ枝路が同じく負荷抵抗R45またはR
36に接続されているように構成されている。トランジ
スタ段のコレクタ枝路および負荷抵抗の接続点は前記の
ように絶対電圧値−コンパレータの1つの出力端AIま
たはA2を形成している。
さらに第3図による回路装置では、それぞれ1つのトラ
ンジスタTl5T2およびそのエミッタ枝路内の1つの
抵抗R1、R2およびそれに直列に位置する電流源■1
、を有するエミッタホロア回路■2から形成される電圧
しきい設定回路が設けられている0回路装置はさらに、
1つの差動増幅器の1つのトランジスタ対のそれぞれ1
つのトランジスタ段が直接に電圧しきい設定回路のなか
のトランジスタのエミッタに、また他のトランジスタ段
が電圧しきい設定回路のなかの抵抗および電流源の接続
点に接続されているように構成されている。こうしてト
ランジスタ対T5、T6により形成される差動増幅器の
なかでトランジスタ段T5はそのベースでトランジスタ
T1のエミッタに、またトランジスタ段T6はそのベー
スで抵抗R2および電流源12の接続点に接続されてい
る。
ンジスタTl5T2およびそのエミッタ枝路内の1つの
抵抗R1、R2およびそれに直列に位置する電流源■1
、を有するエミッタホロア回路■2から形成される電圧
しきい設定回路が設けられている0回路装置はさらに、
1つの差動増幅器の1つのトランジスタ対のそれぞれ1
つのトランジスタ段が直接に電圧しきい設定回路のなか
のトランジスタのエミッタに、また他のトランジスタ段
が電圧しきい設定回路のなかの抵抗および電流源の接続
点に接続されているように構成されている。こうしてト
ランジスタ対T5、T6により形成される差動増幅器の
なかでトランジスタ段T5はそのベースでトランジスタ
T1のエミッタに、またトランジスタ段T6はそのベー
スで抵抗R2および電流源12の接続点に接続されてい
る。
相応に、トランジスタ対T3、T4により形成される差
動増幅器のなかでトランジスタ段T4はそのベースでト
ランジスタT2のエミッタに、またトランジスタ段T3
はそのベースで抵抗R1および電流源■1の接続点に接
続されている。
動増幅器のなかでトランジスタ段T4はそのベースでト
ランジスタT2のエミッタに、またトランジスタ段T3
はそのベースで抵抗R1および電流源■1の接続点に接
続されている。
周期的入力信号は1つの入力端Elで絶対電圧値−コン
パレータのなかのトランジスタT1のベースに、または
1つの入力端E2でトランジスタT2のベースに、周期
的入力信号がその基準位相で入力端Elに、また基準位
相に対して反転された相補性位相で入力端E2に供給さ
れるように供給される。
パレータのなかのトランジスタT1のベースに、または
1つの入力端E2でトランジスタT2のベースに、周期
的入力信号がその基準位相で入力端Elに、また基準位
相に対して反転された相補性位相で入力端E2に供給さ
れるように供給される。
抵抗R36およびR45の値は2+1であるように、す
なわち抵抗R36の値が抵抗R45の値の2倍であるよ
うに選定されていることが好ましい。
なわち抵抗R36の値が抵抗R45の値の2倍であるよ
うに選定されていることが好ましい。
第3図による絶対電圧値−コンパレータの実施例の作動
の仕方を第4図の信号ダイアダラム列A、Bにより説明
する。
の仕方を第4図の信号ダイアダラム列A、Bにより説明
する。
第4図中の上側の信号ダイアダラムが電圧しきいUSI
またはUS2を基準にしての2つの相異なる振幅を有す
る入力信号SまたはS′を表すことは既に述べられた。
またはUS2を基準にしての2つの相異なる振幅を有す
る入力信号SまたはS′を表すことは既に述べられた。
2つの半周期に対する2つの電圧しきいに基づいて入力
信号の電圧の絶対値が検出され得る。このダイアダラム
から、時点t1、t2またはt3、t4で入力信号と電
圧しきいUSIまたはUS2との交点が生ずることは明
らかである。
信号の電圧の絶対値が検出され得る。このダイアダラム
から、時点t1、t2またはt3、t4で入力信号と電
圧しきいUSIまたはUS2との交点が生ずることは明
らかである。
第4図中の下側に位置するすぐ次のダイアダラムは、差
動増幅器のトランジスタ段の入力端(ベース)における
時間の関数としての相応の信号−電圧経過を示す。その
際にトランジスタ段T3のベース電圧またはベース電位
は参照符号UB3を、トランジスタ段T4のそれはUB
4を、トランジスタ段T5のそれはUB5を、トランジ
スタ段T6のそれはUB6を付されている。2つの信号
ダイアダラムから、電圧UB5はトランジスタT1のエ
ミッタに生ずるので、電圧UB5が信号SまたはS′と
一致することは明らかである。
動増幅器のトランジスタ段の入力端(ベース)における
時間の関数としての相応の信号−電圧経過を示す。その
際にトランジスタ段T3のベース電圧またはベース電位
は参照符号UB3を、トランジスタ段T4のそれはUB
4を、トランジスタ段T5のそれはUB5を、トランジ
スタ段T6のそれはUB6を付されている。2つの信号
ダイアダラムから、電圧UB5はトランジスタT1のエ
ミッタに生ずるので、電圧UB5が信号SまたはS′と
一致することは明らかである。
周期的入力信号は入力端E2に入力端Elを基準にして
相補性に、または反転されて供給されるので、また電圧
UB6が抵抗R2および電流源■2の接続点から取り出
されるので、トランジスタ対T5、T6から形成される
差動増幅器のトランジスタ段T6は抵抗R2により定め
られた電圧しきいだ、けずらされかつ反転されて入力信
号を受ける。これは相応の信号ダイアダラム中に参照符
号UB6を付された破線の信号経過により示されている
。
相補性に、または反転されて供給されるので、また電圧
UB6が抵抗R2および電流源■2の接続点から取り出
されるので、トランジスタ対T5、T6から形成される
差動増幅器のトランジスタ段T6は抵抗R2により定め
られた電圧しきいだ、けずらされかつ反転されて入力信
号を受ける。これは相応の信号ダイアダラム中に参照符
号UB6を付された破線の信号経過により示されている
。
相応の関係が、トランジスタ対T3、T4から形成され
る差動増幅器についても当てはまる。前記の説明のよう
に、この差動増幅器に対して信号ダイアダラム中で示さ
れている信号経過UB3またはUB4が当てはまること
は容易に明らかである。
る差動増幅器についても当てはまる。前記の説明のよう
に、この差動増幅器に対して信号ダイアダラム中で示さ
れている信号経過UB3またはUB4が当てはまること
は容易に明らかである。
続く4つの信号ダイアグラムにはトランジスタ段T3な
いしT6のコレクタ電流が参照符号IC3ないしIC6
を付して示されている。たとえば信号または電圧経過U
B5およびUB6に対して相応の信号ダイアグラムから
明らかなように、電圧UB5は時点t3まで電圧UB6
よりも常に大きく、従って0からt3までの周期中はト
ランジスタ対T5、T6により形成される差動増幅器の
なかでトランジスタ段T5のコレクタ枝路にコレ−クタ
電流1c5が流れ、他方においてトランジスタ段T6の
コレクタ枝路ではコレクタ電流がこの周期中はOになる
0時点t3とt4との間の周期中は電圧UB6が電圧U
B5よりも大きいので、この周期中はコレクタ電流Ic
6が流れ、その際にコレクタ電流rc5はOになる。容
易に明らかなように、信号経過または信号電圧UB3お
よびUB4に対してコレクタ電流経過1c3およびIc
4を有する相応の関係が生じ、従ってこれらの電流経過
の生起についてここでもう一度説明する必要はない。
いしT6のコレクタ電流が参照符号IC3ないしIC6
を付して示されている。たとえば信号または電圧経過U
B5およびUB6に対して相応の信号ダイアグラムから
明らかなように、電圧UB5は時点t3まで電圧UB6
よりも常に大きく、従って0からt3までの周期中はト
ランジスタ対T5、T6により形成される差動増幅器の
なかでトランジスタ段T5のコレクタ枝路にコレ−クタ
電流1c5が流れ、他方においてトランジスタ段T6の
コレクタ枝路ではコレクタ電流がこの周期中はOになる
0時点t3とt4との間の周期中は電圧UB6が電圧U
B5よりも大きいので、この周期中はコレクタ電流Ic
6が流れ、その際にコレクタ電流rc5はOになる。容
易に明らかなように、信号経過または信号電圧UB3お
よびUB4に対してコレクタ電流経過1c3およびIc
4を有する相応の関係が生じ、従ってこれらの電流経過
の生起についてここでもう一度説明する必要はない。
負荷抵抗R36およびR45でコレクタ電流■c3、I
c6またはIc4、Ic5は加わり合う。
c6またはIc4、Ic5は加わり合う。
前記のように、抵抗R36の値は抵抗R45の値の特に
2倍の大きさである。従って、これらの抵抗を経て、参
照符号lR36またはlR45を付されている電流経過
が生ずる。上記の抵抗関係のために電流lR45は電流
I R3’6の2倍の大きさである。
2倍の大きさである。従って、これらの抵抗を経て、参
照符号lR36またはlR45を付されている電流経過
が生ずる。上記の抵抗関係のために電流lR45は電流
I R3’6の2倍の大きさである。
第4図の最後の信号ダイアグラムには、電流経過lR3
6、lR45により出力端A2またはAlに生ずる電圧
経過が示されている。特に出力端A2における電圧は一
点鎖線で示されており、他方において出力端AIにおけ
る電圧は実線で示されている。ダイアダラム列Aおよび
Bによる相異なる信号振幅に対するAI%A2における
信号経過の比較から、絶対電圧値−コンパレータの出力
端に、信号振幅に関係するパルス−休止比を有するパル
ス状の出力信号が生ずることは明らかである。従って、
第1図中のサンプリング回路14によるこれらの信号経
過AIまたはA2の少なくとも1つのサンプリングから
常に、出力信号のパルス−休止比がどのようであるかに
応じて、高い論理値および低い論理値の1つの特定の比
が生ずる。
6、lR45により出力端A2またはAlに生ずる電圧
経過が示されている。特に出力端A2における電圧は一
点鎖線で示されており、他方において出力端AIにおけ
る電圧は実線で示されている。ダイアダラム列Aおよび
Bによる相異なる信号振幅に対するAI%A2における
信号経過の比較から、絶対電圧値−コンパレータの出力
端に、信号振幅に関係するパルス−休止比を有するパル
ス状の出力信号が生ずることは明らかである。従って、
第1図中のサンプリング回路14によるこれらの信号経
過AIまたはA2の少なくとも1つのサンプリングから
常に、出力信号のパルス−休止比がどのようであるかに
応じて、高い論理値および低い論理値の1つの特定の比
が生ずる。
これらの論理レベルの少な(とも1つの数を確認するこ
とにより、前記の仕方で、周期的入力信号の電力が推定
され得る。
とにより、前記の仕方で、周期的入力信号の電力が推定
され得る。
第1図は本発明による回路装置の一般的なブロック回路
図、第2図は第1図による回路装置の絶対電圧値−コン
パレータの実施例の回路図、第3図は絶対電圧値−コン
パレータの詳細な回路図、第4図は第゛3図による絶対
電圧値−コンパレータの作動の仕方を説明するための信
号ダイアグラムである。 10・・・入力端 12・・・絶対電圧値−コンパレータ 14・・・サンプリング回路 16・・・カウンタ 18・・・出力端 20.22・・・入力端 24.26・・・差動増幅器 28.32・・・抵抗 30.34・・・電流源 36・・・アンド論理回路 38・・・出力端 IG 3
図、第2図は第1図による回路装置の絶対電圧値−コン
パレータの実施例の回路図、第3図は絶対電圧値−コン
パレータの詳細な回路図、第4図は第゛3図による絶対
電圧値−コンパレータの作動の仕方を説明するための信
号ダイアグラムである。 10・・・入力端 12・・・絶対電圧値−コンパレータ 14・・・サンプリング回路 16・・・カウンタ 18・・・出力端 20.22・・・入力端 24.26・・・差動増幅器 28.32・・・抵抗 30.34・・・電流源 36・・・アンド論理回路 38・・・出力端 IG 3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)周波数帯域を制限された周期的信号の電力を決定す
るための回路装置において、 信号の絶対電圧値を1つの予め定められた 電圧しきいと比較し、信号の絶対電圧値が予め定められ
た電圧しきいよりも大きいか小さいかを示す出力信号を
生ずる1つのコンパレータ(12)と、 絶対電圧値−コンパレータ(12)の後に 接続されており、絶対電圧値−コンパレータ(12)の
出力信号を信号周期あたり予め定められた頻度でサンプ
リングする1つのサンプリング回路(14)と、 サンプリング回路(14)の後に接続され ており、少なくとも1つの信号周期の間に生ずるサンプ
リング回路(14)のディジタル出力信号の両論理値の
1つの数をカウントする1つのカウンタ(16)とを含
んでいることを特徴とする周期的信号の電力決定用回路
装置。 2)絶対電圧値−コンパレータ(12)が、その構成要
素として、 周期的信号を非反転入力端(+)にその基 準位相または(基準位相に対して反転された)相補性位
相で供給され得る2つの差動増幅器(24、26)と、 差動増幅器(24、26)のそれぞれ1つ の反転入力端(−)に位置し、周期的信号のそれぞれ1
つの半波に対してそれぞれ1つの予め定められたしきい
(US1またはUS2)を設定するためのそれぞれ1つ
の電圧しきい設定回路(28、30または32、34)
と、差動増幅器(24、26)の出力端におけ る1つのアンド論理回路(36)とを有することを特徴
とする請求項1記載の回路装置。 3)電圧しきい設定回路(28、30または32、34
)が差動増幅器(24、26)のそれぞれ1つの非反転
入力端(+)に接続されている抵抗(28または32)
および電流源(30または34)のそれぞれ1つの直列
回路により形成されており、またそれぞれ抵抗(28ま
たは32)および電流源(30または34)の接続点が
差動増幅器(24、26)のそれぞれ1つの反転入力端
(−)に接続されていることを特徴とする請求項2記載
の回路装置。 4)差動増幅器がそれぞれ1つのエミッタ結合されたト
ランジスタ対(T3、T4またはT5、T6)により形
成されており、また差動増幅器出力端のアンド論理回路
が、それぞれ1つの相異なるトランジスタ対(T3、T
4またはT5、T6)のそれぞれ1つのトランジスタ段
(T4、T5またはT3、T6)が1つの共通の負荷抵
抗(R45またはR36)を有することにより形成され
ていることを特徴とする請求項1または2記載の回路装
置。 5)負荷抵抗(R36、R45)の値の比が2:1であ
ることを特徴とする請求項4記載の回路装置。 6)電圧しきい設定回路がそれぞれ1つのトランジスタ
(T1またはT2)およびそのエミッタ枝路内の1つの
抵抗(R1またはR2)ならびにそれに直列に位置する
電流源(11または12)から成る1つのエミッタホロ
ワ段(T1、R1またはT2、R2)により形成されて
おり、またトランジスタ対のトランジスタ段(T3、T
4またはT5、T6)がエミッタホロワ段(T1、R1
またはT2、R2)のトランジスタ(T1またはT2)
のエミッタまたは抵抗(R1またはR2)および電流源
(11または12)の接続点に接続されていることを特
徴とする請求項4または5記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3731535.8 | 1987-09-18 | ||
| DE3731535 | 1987-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100466A true JPH01100466A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=6336382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23144788A Pending JPH01100466A (ja) | 1987-09-18 | 1988-09-14 | 周期的信号の電力決定用回路装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0312715A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01100466A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6052380B2 (ja) * | 1977-12-20 | 1985-11-19 | 日本電気株式会社 | 両極性電圧検出回路 |
| JPS57557A (en) * | 1980-05-26 | 1982-01-05 | Toshiba Corp | Voltage comparator |
| JPS56168168A (en) * | 1980-05-29 | 1981-12-24 | Toshiba Corp | Window comparator circuit |
| US4625283A (en) * | 1982-05-07 | 1986-11-25 | Cooper Industries, Inc. | Method and apparatus for digitally measuring alternating current |
| GB2135847A (en) * | 1983-02-14 | 1984-09-05 | Philips Electronic Associated | Amplifier arrangement |
| CH672374A5 (ja) * | 1986-11-04 | 1989-11-15 | Bbc Brown Boveri & Cie |
-
1988
- 1988-07-29 EP EP88112303A patent/EP0312715A1/de not_active Withdrawn
- 1988-09-14 JP JP23144788A patent/JPH01100466A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0312715A1 (de) | 1989-04-26 |
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