JPH01100505A - 光カツプラおよびその製造法 - Google Patents
光カツプラおよびその製造法Info
- Publication number
- JPH01100505A JPH01100505A JP25720787A JP25720787A JPH01100505A JP H01100505 A JPH01100505 A JP H01100505A JP 25720787 A JP25720787 A JP 25720787A JP 25720787 A JP25720787 A JP 25720787A JP H01100505 A JPH01100505 A JP H01100505A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical fiber
- optical fibers
- optical coupler
- plastic
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラスチック光ファイバのカップラに係り、
特に、簡便で、どの位置でもイij号のやり取りの行え
る光カップラに関する。
特に、簡便で、どの位置でもイij号のやり取りの行え
る光カップラに関する。
従来の光カップラは、本発明のように、T型に配置した
形となっていたが、特開昭61−239207号に記載
のように、接合面に、特殊な反射面を有するものとなっ
ていた。
形となっていたが、特開昭61−239207号に記載
のように、接合面に、特殊な反射面を有するものとなっ
ていた。
上記従来技術は、専用の端面処理を必要とするため、プ
ラスチック光ファイバの任意の所に、簡mに光カップラ
を取り付けることについての配慮がされておらず、作業
現場での光カツプラ取付けに問題があった。特に、専用
の工具等を必要とする場合は、取付は現地作業が困難で
あった。
ラスチック光ファイバの任意の所に、簡mに光カップラ
を取り付けることについての配慮がされておらず、作業
現場での光カツプラ取付けに問題があった。特に、専用
の工具等を必要とする場合は、取付は現地作業が困難で
あった。
本発明の目的は、光ファイバの任意の所より簡単に取付
けられる光カップラを提供することにある。また、本カ
ップラは、熱硬化性樹脂を用いており、耐熱性に対して
も優れたものとなっている。
けられる光カップラを提供することにある。また、本カ
ップラは、熱硬化性樹脂を用いており、耐熱性に対して
も優れたものとなっている。
上記目的は、プラスチック光フアイバ同志の接合面より
漏れる光を、前記光ファイバと直交する光ファイバの端
面に入れることにより達成される。
漏れる光を、前記光ファイバと直交する光ファイバの端
面に入れることにより達成される。
第1の発明の特徴は、複数本の光ファイバの端面を近接
させて設置して成る光カップラにおいて、該光ファイバ
のコア部材料のモノマにより接合された2本のプラスチ
ック光ファイバの接合面に他の光ファイバの端面を設置
させた光カップラにある。
させて設置して成る光カップラにおいて、該光ファイバ
のコア部材料のモノマにより接合された2本のプラスチ
ック光ファイバの接合面に他の光ファイバの端面を設置
させた光カップラにある。
2本のプラスチック光ファイバの接合面には気泡を混入
させても良い。
させても良い。
プラスチック光ファイバのコア部材は熱硬化性樹脂であ
ることが望ましい。
ることが望ましい。
プラスチック光ファイバのコア部材はアクリル系の架橋
性樹脂であることが望ましい。
性樹脂であることが望ましい。
第2の発明の特徴は、複数本の光ファイバの端面を近接
させて設置させる光カップラの製造法において、2本の
プラスチック光ファイバを該光ファイバのコア部材料の
モノマにより接合し、該接合面に他の光ファイバの端面
を設置させる光カップラの製造法にある。
させて設置させる光カップラの製造法において、2本の
プラスチック光ファイバを該光ファイバのコア部材料の
モノマにより接合し、該接合面に他の光ファイバの端面
を設置させる光カップラの製造法にある。
2本のプラスチック光ファイバの接合面には気泡を混入
させても良い。
させても良い。
プラスチック光ファイバのコア部材は熱硬化性樹脂であ
ることが望ましい。
ることが望ましい。
プラスチック光ファイバのコア部材はアクリル系の架橋
性樹脂であることが望ましい。
性樹脂であることが望ましい。
また、前記プラスチック−光フアイバ同志の接合面に気
泡を入れることにより、漏光がさらに大きくなり、別の
光ファイバに入る光量が増大することができる。
泡を入れることにより、漏光がさらに大きくなり、別の
光ファイバに入る光量が増大することができる。
プラスチック光ファイバの接合面より漏れる光を、別の
光ファイバの端面より入射させることにより光カップラ
として使用できる。この場合、接合部を充分気を付けて
接合しても、必ず、漏光が生じる。これは、コア部の光
がクラッド部に漏れ、クラッドモードとなるためであり
、これを利用することにより、簡単にまた、任意の所に
光カップラを取付けられる。さらに、光フアイバ同志の
面に、気泡を入れることにより、漏光を調整も可能であ
る。
光ファイバの端面より入射させることにより光カップラ
として使用できる。この場合、接合部を充分気を付けて
接合しても、必ず、漏光が生じる。これは、コア部の光
がクラッド部に漏れ、クラッドモードとなるためであり
、これを利用することにより、簡単にまた、任意の所に
光カップラを取付けられる。さらに、光フアイバ同志の
面に、気泡を入れることにより、漏光を調整も可能であ
る。
以下、本発明の一実施例を説明する。
実施例1
コア部1として、メチルメタクリレート70重量部、エ
チレングリコールジメタクリシー1〜20重量部、ジエ
チレングリコールビスアリルカーボネート10重量部、
配合したものを用い、さらに、重合開始剤として、ラウ
ロイルパーオキサイド0.5重量部を用いた。このコア
部1月を、4フツ化工チレン〜6フツ化プロピレン共重
合体を用いたクラッド部2内において重合した光ファイ
バ3を3本31,32.33用意し、まず、2本の光フ
ァイバ31..32を熱収縮チューブ内でつき合せた。
チレングリコールジメタクリシー1〜20重量部、ジエ
チレングリコールビスアリルカーボネート10重量部、
配合したものを用い、さらに、重合開始剤として、ラウ
ロイルパーオキサイド0.5重量部を用いた。このコア
部1月を、4フツ化工チレン〜6フツ化プロピレン共重
合体を用いたクラッド部2内において重合した光ファイ
バ3を3本31,32.33用意し、まず、2本の光フ
ァイバ31..32を熱収縮チューブ内でつき合せた。
これに、コア部1材のモノマをチューブ4内に入れて、
加熱重合させた。その後、もう1本の光ファイバ33を
、先の接合面の位置に垂直に取り付けて、T型とする。
加熱重合させた。その後、もう1本の光ファイバ33を
、先の接合面の位置に垂直に取り付けて、T型とする。
この場合も、コア部1材のモノマを使用し接合する。特
に、光ファイバ33の端面を、円筒面状にして接合すれ
ば、さらに、接合部よりの光を取入れることができる。
に、光ファイバ33の端面を、円筒面状にして接合すれ
ば、さらに、接合部よりの光を取入れることができる。
このようにして得られた光カップラの特性を調べた所、
光ファイバ31と光ファイバ32の接続損失は、0.5
d B であり、その際、光ファイバ33には、0.
2 d B のゲインが得られた。
光ファイバ31と光ファイバ32の接続損失は、0.5
d B であり、その際、光ファイバ33には、0.
2 d B のゲインが得られた。
実施例2
コア部1及び、クラッド部2は、実施例1の場合と同様
のものを使った。
のものを使った。
前と同様に、光ファイバ31と、光ファイバ32を熱収
縮チューブ4内でつき合せ、コア部1のモノマを入れる
が、この場合、先の光フアイバ同志のつき合せ面に気泡
5が入るようにした。あとの工程も、実施例1と同様に
した。
縮チューブ4内でつき合せ、コア部1のモノマを入れる
が、この場合、先の光フアイバ同志のつき合せ面に気泡
5が入るようにした。あとの工程も、実施例1と同様に
した。
このようにして得られた光カップラの特性を調べた所、
光ファイバ31と光ファイバ32の接合損失は、1.、
OdB であり、その際の光ファイバ33には、0.4
d B のゲインが得られた。
光ファイバ31と光ファイバ32の接合損失は、1.、
OdB であり、その際の光ファイバ33には、0.4
d B のゲインが得られた。
以上の例は、光を分岐して取出すことについて述べたが
、光ファイバ33より、光ファイバ31と32に光を入
射することも、同様にできる。
、光ファイバ33より、光ファイバ31と32に光を入
射することも、同様にできる。
本発明によれば、熱硬化性樹脂の光ファイバを用いて、
容易に、光カップラができないので、専用のコネクタを
要せず、安価であり、作業性が良いなどの効果がある。
容易に、光カップラができないので、専用のコネクタを
要せず、安価であり、作業性が良いなどの効果がある。
また、光カップラを設置する箇所は、光ファイバを切断
して、また接合することにより、どこでも任意の所にす
ることができるため、任意の所より、光を分岐すること
ができる。
して、また接合することにより、どこでも任意の所にす
ることができるため、任意の所より、光を分岐すること
ができる。
さらに、熱硬化性樹脂を用いており、耐熱性に優れた光
カップラを得ることができる。
カップラを得ることができる。
第1図は、本発明の実施例1の光カップラの縦断面図、
第2図は、実施例2の光カップラの縦断面図である。 ■・・コア部、2・・・クラッド部、3・−・光ファイ
バ(31,32,33も同様)、4・・・チューブ、5
・・・気泡。
第2図は、実施例2の光カップラの縦断面図である。 ■・・コア部、2・・・クラッド部、3・−・光ファイ
バ(31,32,33も同様)、4・・・チューブ、5
・・・気泡。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数本の光ファイバの端面を近接させて設置して成
る光カップラにおいて、該光ファイバのコア部材料のモ
ノマにより接合された2本のプラスチック光ファイバの
接合面に他の光ファイバの端面を設置させたことを特徴
とする光カップラ。 2、上記2本のプラスチック光ファイバの接合面に気泡
を混入させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の光カップラ。 3、上記プラスチック光ファイバのコア部材が熱硬化性
樹脂であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の光カップラ。 4、上記プラスチック光ファイバのコア部材がアクリル
系の架橋性樹脂であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の光カップラ。 5、複数本の光ファイバの端面を近接させて設置させる
光カップラの製造法において、2本のプラスチック光フ
ァイバを該光ファイバのコア部材料のモノマにより接合
し、該接合面に他の光ファイバの端面を設置させること
を特徴とする光カップラの製造法。 6、上記2本のプラスチック光ファイバの接合面に気泡
を混入させたことを特徴とする特許請求の範囲第5項記
載の光カップラの製造法。 7、上記プラスチック光ファイバのコア部材が熱硬化性
樹脂であることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
の光カップラの製造法。 8、上記プラスチック光ファイバのコア部材がアクリル
系の架橋性樹脂であることを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載の光カップラの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25720787A JPH01100505A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 光カツプラおよびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25720787A JPH01100505A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 光カツプラおよびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100505A true JPH01100505A (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=17303154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25720787A Pending JPH01100505A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 光カツプラおよびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01100505A (ja) |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP25720787A patent/JPH01100505A/ja active Pending
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