JPH01101364A - ポリブチレンテレフタレート樹脂組成物 - Google Patents
ポリブチレンテレフタレート樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH01101364A JPH01101364A JP25921487A JP25921487A JPH01101364A JP H01101364 A JPH01101364 A JP H01101364A JP 25921487 A JP25921487 A JP 25921487A JP 25921487 A JP25921487 A JP 25921487A JP H01101364 A JPH01101364 A JP H01101364A
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- pbt
- montan wax
- polybutylene terephthalate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は成形性、耐熱安定性に優れ、特にコネクター、
リレー、スイッチ等の精密成形品に好適なポリブチレン
テレフタレート樹脂組成物に関するものである。
リレー、スイッチ等の精密成形品に好適なポリブチレン
テレフタレート樹脂組成物に関するものである。
ポリブチレンテレフタレート(以下PBTと略ス)はそ
の優れた耐熱変形性、耐薬品性、耐衝撃性、寸法安定性
等の特長によシ自動車、家電製品の電気・電子機器回路
のコネクター、リレー、スイッチ等の部品として使用さ
れているが、これらに要求される機能が増すとともに形
状は複雑化しつつあり、さらにはコストダウン、軽量化
を目的に部品の薄肉化が必要とされている。かかる要求
に対応するためには、PBT樹脂の高流動化、易離型化
、射出成形時の耐熱安定化が必要であるが、これらの条
件をすべて満足するPBT樹脂を得ることは、従来技術
では困難であった。
の優れた耐熱変形性、耐薬品性、耐衝撃性、寸法安定性
等の特長によシ自動車、家電製品の電気・電子機器回路
のコネクター、リレー、スイッチ等の部品として使用さ
れているが、これらに要求される機能が増すとともに形
状は複雑化しつつあり、さらにはコストダウン、軽量化
を目的に部品の薄肉化が必要とされている。かかる要求
に対応するためには、PBT樹脂の高流動化、易離型化
、射出成形時の耐熱安定化が必要であるが、これらの条
件をすべて満足するPBT樹脂を得ることは、従来技術
では困難であった。
即ち、従来はPBT樹脂の流動性を増すために低分子′
!kPBTを使用するのが一般的であるが、この場合射
出成形機シリンダー内で生ずるPBTの熱劣化により、
得られる成形品の耐衝撃性、強度等の物性の低下が著し
く、熱劣化の一傾向は金型からの成形品の離型性を改良
するための核剤の添加によシ増長される傾向にある。
!kPBTを使用するのが一般的であるが、この場合射
出成形機シリンダー内で生ずるPBTの熱劣化により、
得られる成形品の耐衝撃性、強度等の物性の低下が著し
く、熱劣化の一傾向は金型からの成形品の離型性を改良
するための核剤の添加によシ増長される傾向にある。
本発明者等は前記の問題点を解決するために鋭意検討の
結果、特定の極限粘度数のPBTを組合せ、特定の添加
剤を用Aることによう本発明を完成するに到った。
結果、特定の極限粘度数のPBTを組合せ、特定の添加
剤を用Aることによう本発明を完成するに到った。
即ち、本発明は、極限粘度数0.70〜0.92dll
IのPBT 5〜94.99を置部、極限粘度数0.9
3〜1.40 dlAlのPBT 5〜94.99重量
部、モンタンワックス塩及び/又は、モンタンワックス
エステル塩0.01〜2重量部からなるPBT樹脂組成
物に関するものである。
IのPBT 5〜94.99を置部、極限粘度数0.9
3〜1.40 dlAlのPBT 5〜94.99重量
部、モンタンワックス塩及び/又は、モンタンワックス
エステル塩0.01〜2重量部からなるPBT樹脂組成
物に関するものである。
本発明の組成物では従来技術では困難であった、高流動
化、易離型化、射出成形時の耐熱安定化を同時に達成す
ることが可能である。
化、易離型化、射出成形時の耐熱安定化を同時に達成す
ることが可能である。
本発明でのPBTは、例えば1.4−ブタンジオールと
ジメチルテレフタレートから製造されるものが用いられ
るが、代りに製造の際に必要に応じてエチレングリコー
ル、1.3−fロノ9ンジオール等のジオールや、テレ
フタル酸以外のジカル?ン酸などの少量の第三成分を共
縮合させたものを用いてもよい。本発明で用いられる2
種類のPBTの配合割合は、極限粘度〔・η〕(テトラ
クロルエタン/フェノールの40/60(重量比)混合
溶媒中、30℃で測定した相対粘度に基いて算出。)の
値が0.70〜0.92 dl/iのPBT 5〜94
.99重量部、好ましくは10〜90重量部、〔η〕の
値が0.93〜1.40 di/gのPBT 5〜94
.99重量部、好ましくは10〜903[部であシ、前
者のPBTO量が51址部未満では射出成形時の流動性
が悪く、又、94゜99重量部を越えると成形品の機械
的強度が低下する。
ジメチルテレフタレートから製造されるものが用いられ
るが、代りに製造の際に必要に応じてエチレングリコー
ル、1.3−fロノ9ンジオール等のジオールや、テレ
フタル酸以外のジカル?ン酸などの少量の第三成分を共
縮合させたものを用いてもよい。本発明で用いられる2
種類のPBTの配合割合は、極限粘度〔・η〕(テトラ
クロルエタン/フェノールの40/60(重量比)混合
溶媒中、30℃で測定した相対粘度に基いて算出。)の
値が0.70〜0.92 dl/iのPBT 5〜94
.99重量部、好ましくは10〜90重量部、〔η〕の
値が0.93〜1.40 di/gのPBT 5〜94
.99重量部、好ましくは10〜903[部であシ、前
者のPBTO量が51址部未満では射出成形時の流動性
が悪く、又、94゜99重量部を越えると成形品の機械
的強度が低下する。
モンタンワックス塩は、モンタン酸と0.1〜1当量の
金属の酸化物又は水酸化物との反応によって製造される
塩で、金属としては周期律表の第1〜第3主属の金属、
例えばナトリウム、カリウム、ベリリウム、マダネ7ウ
ム、カルシウム、リチウムならびにアルミニウム等が挙
げられる。ここで言うモンタン酸とは26〜32個の炭
素原子を有する脂肪族モノカルボン酸を主成分とする酸
混合物である。
金属の酸化物又は水酸化物との反応によって製造される
塩で、金属としては周期律表の第1〜第3主属の金属、
例えばナトリウム、カリウム、ベリリウム、マダネ7ウ
ム、カルシウム、リチウムならびにアルミニウム等が挙
げられる。ここで言うモンタン酸とは26〜32個の炭
素原子を有する脂肪族モノカルボン酸を主成分とする酸
混合物である。
モンタンワックスエステル酸は、モンタン酸ヲアルキレ
ン基中に2〜4個の炭素を有する2価のアルコール0.
1〜06g当量で部分的にエステル化し、ついで上記し
た金属の酸化物又は水酸化物で中和することKよりて得
られる。特に好適なジオールは、例えばエチレングリコ
ール、l・2又はl・3プロパンジオール、1・3又は
1・42タンジオールである。
ン基中に2〜4個の炭素を有する2価のアルコール0.
1〜06g当量で部分的にエステル化し、ついで上記し
た金属の酸化物又は水酸化物で中和することKよりて得
られる。特に好適なジオールは、例えばエチレングリコ
ール、l・2又はl・3プロパンジオール、1・3又は
1・42タンジオールである。
モンタンワックス塩及び/又はモンタンワックスエステ
ル塩の使用量は0.01〜2重量部、好ましくは0.1
〜lli量部で、0.01重量部未満では射出成形時の
離型性が低下し、゛2!量部を越えると成形品表面への
印刷、接着等の2次加工が困難となったシ、ワックス成
分の表面への移行(ツリード現象)を生じたシする。
ル塩の使用量は0.01〜2重量部、好ましくは0.1
〜lli量部で、0.01重量部未満では射出成形時の
離型性が低下し、゛2!量部を越えると成形品表面への
印刷、接着等の2次加工が困難となったシ、ワックス成
分の表面への移行(ツリード現象)を生じたシする。
本発明においては、無機及び/又は有機の充填剤は必須
でないが、必要に応じて下記充填剤を使用するととKよ
って剛性等の向上をはかることができる。好適な充填剤
としては、ガラス繊維、炭素繊維、金属繊維、アラミツ
ド繊維、チタン酸カリウム、アスベスト、炭化ケイ素、
セラミック繊維、窒化ケイ素などの繊維状強化剤、硫酸
バリウム、硫酸カル7ウム、カオリン、クレー、/フィ
ロフィライト、ベントナイト、セリサイト、ゼオライト
、マイカ、雲母、ネフェリンミナイト、メルク、アタル
ノIルノヤイト、ウオラストナイト、PMF、フェライ
ト、硅酸カル/ラム、炭酸カルシウム、炭酸マグネ7ウ
ム、ドロマイト、三酸化アンモン、酸化亜鉛、酸化チタ
ン、酸化マグネシウム、酸化鉄、二硫化モリブデン、黒
鉛、石こう、W5スビーズ、ガラスパウダー、ガラスバ
ルーン、石英、石英ガラスなどの強化充填剤を挙げるこ
とができる。他に核剤、離型剤、カップリング剤、着色
剤、滑剤、耐熱安定剤、耐候性安定剤、発泡剤、難燃剤
、三酸化アンチモン等の難燃助剤2・エチルヘキクルー
P−ヒドロキシペン:、’−C−)、ベンゼンスルホン
酸ブナルアミド等の可塑剤等ヲ添加してもよい。
でないが、必要に応じて下記充填剤を使用するととKよ
って剛性等の向上をはかることができる。好適な充填剤
としては、ガラス繊維、炭素繊維、金属繊維、アラミツ
ド繊維、チタン酸カリウム、アスベスト、炭化ケイ素、
セラミック繊維、窒化ケイ素などの繊維状強化剤、硫酸
バリウム、硫酸カル7ウム、カオリン、クレー、/フィ
ロフィライト、ベントナイト、セリサイト、ゼオライト
、マイカ、雲母、ネフェリンミナイト、メルク、アタル
ノIルノヤイト、ウオラストナイト、PMF、フェライ
ト、硅酸カル/ラム、炭酸カルシウム、炭酸マグネ7ウ
ム、ドロマイト、三酸化アンモン、酸化亜鉛、酸化チタ
ン、酸化マグネシウム、酸化鉄、二硫化モリブデン、黒
鉛、石こう、W5スビーズ、ガラスパウダー、ガラスバ
ルーン、石英、石英ガラスなどの強化充填剤を挙げるこ
とができる。他に核剤、離型剤、カップリング剤、着色
剤、滑剤、耐熱安定剤、耐候性安定剤、発泡剤、難燃剤
、三酸化アンチモン等の難燃助剤2・エチルヘキクルー
P−ヒドロキシペン:、’−C−)、ベンゼンスルホン
酸ブナルアミド等の可塑剤等ヲ添加してもよい。
さらに必要に応じて、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リアミド、ウレタン化FAT 、ポリエチレン、ポリグ
ロピレン、j1!リステレン、ポリアクリレ−)、AB
S、As、ポリ塩化ビニル、ポリアセタール、ポリカー
ざネート、Iリサルホン、ポリエ−チルサルホン、ポリ
フェニレンオキシド、ポリフェニレンサルファイド等の
ゲラステック類や、ポリエステル系、ポリアミド系、ポ
リウレタン系、アクリル系、オレフイン基、塩ビ系、ス
チレン系、Ag3系等の熱可塑性エラストマー類を添加
することも可能である。
リアミド、ウレタン化FAT 、ポリエチレン、ポリグ
ロピレン、j1!リステレン、ポリアクリレ−)、AB
S、As、ポリ塩化ビニル、ポリアセタール、ポリカー
ざネート、Iリサルホン、ポリエ−チルサルホン、ポリ
フェニレンオキシド、ポリフェニレンサルファイド等の
ゲラステック類や、ポリエステル系、ポリアミド系、ポ
リウレタン系、アクリル系、オレフイン基、塩ビ系、ス
チレン系、Ag3系等の熱可塑性エラストマー類を添加
することも可能である。
本発明において前記発明の組成物の調製は糧々の公知の
方法で可能である。例えば、原料を予めタンブラ−又は
ヘン7エルミキサーのような混合機で均一に混合した後
、−軸又は二軸の押出機等に供給して溶融混練した後、
Kレットとして調製する方法がある。
方法で可能である。例えば、原料を予めタンブラ−又は
ヘン7エルミキサーのような混合機で均一に混合した後
、−軸又は二軸の押出機等に供給して溶融混練した後、
Kレットとして調製する方法がある。
以下に、本発明を実施例により具体的に説明するが、本
発明はこれらの実施例のみに限定されるものではない。
発明はこれらの実施例のみに限定されるものではない。
尚、例中の部は重量部を意味する。
実施例1
極限粘度数〔η〕が0.85 dlA!のPBT 50
部、〔η〕が1.00 dllI!のPBT 49.4
部、モノタンワックスナトリウム塩0.3部、イルガノ
ックス(E)1010(テパガイギー製耐熱安定剤)0
.3部を均一混合した後、40M1φの1軸押出機を用
いて240℃の7リンダ一温度で溶融混線、ペレット化
した。
部、〔η〕が1.00 dllI!のPBT 49.4
部、モノタンワックスナトリウム塩0.3部、イルガノ
ックス(E)1010(テパガイギー製耐熱安定剤)0
.3部を均一混合した後、40M1φの1軸押出機を用
いて240℃の7リンダ一温度で溶融混線、ペレット化
した。
得られた4レツトから3.5オンスのスクリーー盤射出
成形機を用いてシリンダー温度260℃、金型温度45
℃、射出圧1400〜500 k!IA肩 、射出速度
中速、成形サイクル射出/冷却=7/30秒の成形条件
で物性試験用のテストピース、及び自動車ワイヤーハー
ネス用コネクターを成形した。
成形機を用いてシリンダー温度260℃、金型温度45
℃、射出圧1400〜500 k!IA肩 、射出速度
中速、成形サイクル射出/冷却=7/30秒の成形条件
で物性試験用のテストピース、及び自動車ワイヤーハー
ネス用コネクターを成形した。
テストピースについては、通常の成形法に加え、シリン
ダー内に樹脂を5分滞溜させて成形した場合の物性も評
価した。
ダー内に樹脂を5分滞溜させて成形した場合の物性も評
価した。
実施例2
〔η〕が0.85 dl/llのPBTを50部に代え
て70部、1. OOdl/1/のPBTを49.4部
に代えて29.4部用いたことを除いて実施例1と全く
同様の評価を行なった。 ・ 実施例3 〔η〕が0.85 di/gのPBTを50部に代えて
80部、1.00 dl/IのPBT 49.4部に代
えて1.15 dl/IのPBT 19.4部を用いた
ことを除いて実施例1と全く同様の評価を行なった。
て70部、1. OOdl/1/のPBTを49.4部
に代えて29.4部用いたことを除いて実施例1と全く
同様の評価を行なった。 ・ 実施例3 〔η〕が0.85 di/gのPBTを50部に代えて
80部、1.00 dl/IのPBT 49.4部に代
えて1.15 dl/IのPBT 19.4部を用いた
ことを除いて実施例1と全く同様の評価を行なった。
実施例4
〔η〕が0.85 di/gのPBTを50部に代えて
49.7部、モンタンワックスナトリウム塩を0.3部
1c代えて0.6部用いたことを除いて実施例1と全く
同様の評価を行なった。
49.7部、モンタンワックスナトリウム塩を0.3部
1c代えて0.6部用いたことを除いて実施例1と全く
同様の評価を行なった。
実施例5
モンタンワックスナトリウム塩0.3部に代えてモンタ
ンワックスエステルカルシウム塩0.3 部t−用いた
ことを除いて実施例1と全く同様の評価を行なった。
ンワックスエステルカルシウム塩0.3 部t−用いた
ことを除いて実施例1と全く同様の評価を行なった。
比較例1
〔η〕が0.85 dVIlのPBT 50部及び1.
OOd&/gのPBT 49.4部に代えて、0.8
5 dll&のPBT 99.4部を用いたことを除い
て実施例1と全く同様の評価を行なった。
OOd&/gのPBT 49.4部に代えて、0.8
5 dll&のPBT 99.4部を用いたことを除い
て実施例1と全く同様の評価を行なった。
比較例2
〔η〕が0.85元々のPBT 99.4部に代えて、
0、92 dVI!のPBT 99.4部を用いたこと
を除いて比較例1と全く同様の評価を行なった。
0、92 dVI!のPBT 99.4部を用いたこと
を除いて比較例1と全く同様の評価を行なった。
比較例3
〔η〕が0.85 dl/IのPBT 99.4部に代
えて、1、15 dVIのPBT 99.4部を用いた
ことを除いて比較例1と全く同様の評価を行なった。
えて、1、15 dVIのPBT 99.4部を用いた
ことを除いて比較例1と全く同様の評価を行なった。
比較例4
〔η〕が1.00 dl/gのPBTを49.4部に4
9.7部に代え、同時にモンタンワックスナトリウAj
Jl用いなかったことを除いて実施例1と全く同様の評
価を行なった。
9.7部に代え、同時にモンタンワックスナトリウAj
Jl用いなかったことを除いて実施例1と全く同様の評
価を行なった。
比較例5
モンタンワックスナトリウム塩0.3部に代えてタルク
0.3部を用いたことを除いて実施例1と全く同様の評
価を行なった。
0.3部を用いたことを除いて実施例1と全く同様の評
価を行なった。
各側めテストピースの物性、コネクターの外観評価の結
果を表1に示す。曲げ強度はASTM D−790、ア
イゾツト衝撃i度(ノツチ付)はASTM D−256
に準拠して測定した。
果を表1に示す。曲げ強度はASTM D−790、ア
イゾツト衝撃i度(ノツチ付)はASTM D−256
に準拠して測定した。
MFR(メルトフローレイト)は東洋精機製作所製メル
トインデクターを使用し、温度250℃、荷重325I
で測定した。
トインデクターを使用し、温度250℃、荷重325I
で測定した。
本発明の組成物は、高流動性、易離型性、優れた射出成
形時の耐熱安定性を有するものである。
形時の耐熱安定性を有するものである。
代理人 弁理士 高 橋 勝 利
Claims (1)
- 極限粘度数0.70〜0.92dl/gのポリブチレン
テレフタレート5〜94.99重量部、極限粘度数0.
93〜1.40dl/gのポリブチレンテレフタレート
5〜94.99重量部、モンタンワックス塩及び/又は
、モンタンワックスエステル塩0.01〜2重量部から
なるポリブチレンテレフタレート樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259214A JPH0651829B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ポリブチレンテレフタレート樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62259214A JPH0651829B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ポリブチレンテレフタレート樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101364A true JPH01101364A (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0651829B2 JPH0651829B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17330981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62259214A Expired - Fee Related JPH0651829B2 (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | ポリブチレンテレフタレート樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651829B2 (ja) |
Cited By (7)
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| JPH02102231A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-13 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 樹脂成型方法ならびに成型体 |
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-
1987
- 1987-10-14 JP JP62259214A patent/JPH0651829B2/ja not_active Expired - Fee Related
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