JPH01101816A - 施肥装置の制御装置 - Google Patents
施肥装置の制御装置Info
- Publication number
- JPH01101816A JPH01101816A JP25796487A JP25796487A JPH01101816A JP H01101816 A JPH01101816 A JP H01101816A JP 25796487 A JP25796487 A JP 25796487A JP 25796487 A JP25796487 A JP 25796487A JP H01101816 A JPH01101816 A JP H01101816A
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- Japan
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- sensor
- clogging
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- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、施肥装置に設けられ、施肥部における肥料
詰まりを知らせるランプ、ブザー等の警報用モニタの作
S感度を@御する制御装置に関する。
詰まりを知らせるランプ、ブザー等の警報用モニタの作
S感度を@御する制御装置に関する。
[従来の技術1
水田に対する施肥装置として、水田に溝を形成する平面
視V字状の作溝器の内側に肥料の供給路となる鰻重管の
下端部を開口させ1作溝器の内側に粒状の肥料を落下供
給させるようにしたものがある。このような水田用施肥
?c2!は、使用時に鰻出し口の出口付近で肥料が詰ま
りやすいので、肥料詰まりが生じたときにはこれをラン
プ、ブザー等で操縦者に知らせるようにしている。
視V字状の作溝器の内側に肥料の供給路となる鰻重管の
下端部を開口させ1作溝器の内側に粒状の肥料を落下供
給させるようにしたものがある。このような水田用施肥
?c2!は、使用時に鰻出し口の出口付近で肥料が詰ま
りやすいので、肥料詰まりが生じたときにはこれをラン
プ、ブザー等で操縦者に知らせるようにしている。
こらら警報用モニタの制御装置には、肥料詰まり検出用
の詰まりセンサが設けられており、詰まりセンサとして
は、肥料の化学成分例えばアンモニア成分が圃場の泥水
中に溶解することによって変化する泥水の電導度を検出
するようにしたものが多く利用されている。
の詰まりセンサが設けられており、詰まりセンサとして
は、肥料の化学成分例えばアンモニア成分が圃場の泥水
中に溶解することによって変化する泥水の電導度を検出
するようにしたものが多く利用されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、肥料の溶解度は水温や気温等によって変
化するので、水温や気温によって検出感度が異なり、良
好な施肥作業が行なわれなくなるという問題点があった
。また、肥料詰まりに確実に対応できるよう、電導度の
変化に対するモニタ作動の感度を高く設定しておくと、
前回施肥作業による残存1Iffl料を検出した場合で
も作動するので、実際には肥料詰まりが生じていなくて
も作業中頻繁にランプ、ブザー等による警報が発せられ
ることがあった。
化するので、水温や気温によって検出感度が異なり、良
好な施肥作業が行なわれなくなるという問題点があった
。また、肥料詰まりに確実に対応できるよう、電導度の
変化に対するモニタ作動の感度を高く設定しておくと、
前回施肥作業による残存1Iffl料を検出した場合で
も作動するので、実際には肥料詰まりが生じていなくて
も作業中頻繁にランプ、ブザー等による警報が発せられ
ることがあった。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために、本発明は次のように構成
した。
した。
すなわち、本発明にかかる施肥装置の制御装置は、水田
圃場に供給される肥料の化学成分の溶解による施肥部の
電導度の変化を検出することにより、施l1ff1部に
おける肥料の詰まりを検出する詰まりセンサと、該セン
サによって詰まりが検出されたときに異常を表示するモ
ニタとを備えた施肥装置の制御装置であって、センサが
一定時間異常を検出し続けなければモニタを作動させな
いよう働くクロック回路と、lII場に対する肥料の化
学成分の溶解度が大きいときは前記詰まりセンサの感度
を鈍感にし、前記溶解度が小さいときは逆に詰まりセン
サの感度を敏感にする感度調節回路とを設けるとともに
、センサを敏感にしたときは前記クロック回路の設定時
間が長くなり、鈍感にすると該設定時間が短くなるよう
にしたことを特徴としている。
圃場に供給される肥料の化学成分の溶解による施肥部の
電導度の変化を検出することにより、施l1ff1部に
おける肥料の詰まりを検出する詰まりセンサと、該セン
サによって詰まりが検出されたときに異常を表示するモ
ニタとを備えた施肥装置の制御装置であって、センサが
一定時間異常を検出し続けなければモニタを作動させな
いよう働くクロック回路と、lII場に対する肥料の化
学成分の溶解度が大きいときは前記詰まりセンサの感度
を鈍感にし、前記溶解度が小さいときは逆に詰まりセン
サの感度を敏感にする感度調節回路とを設けるとともに
、センサを敏感にしたときは前記クロック回路の設定時
間が長くなり、鈍感にすると該設定時間が短くなるよう
にしたことを特徴としている。
[作 用]
肥料詰まり状態になった場合、クロック回路の設定時間
が経過した後詰まりセンサに検出されるので、−時的に
電導度が変化した場合には警報用モニタが作動しない、
また、感度調節回路で作動の感度を調節することができ
るとともに、該作動感度に対応して設定時間が変化する
ので、作業条件に即した8御を行なうことができ、しか
も誤感知が少ない。
が経過した後詰まりセンサに検出されるので、−時的に
電導度が変化した場合には警報用モニタが作動しない、
また、感度調節回路で作動の感度を調節することができ
るとともに、該作動感度に対応して設定時間が変化する
ので、作業条件に即した8御を行なうことができ、しか
も誤感知が少ない。
[実施例]
第1図は本発明の1実施例をあられし、牽引車体2で作
業部3を牽引する乗用型施肥田植機を示している。この
施肥田植機lは6条植タイプのものであり、機枠を兼ね
る伝動ケース5に条数分の植付装置6.・・・、施肥装
置7.・・・、および条数に分割された苗タンク8がそ
れぞれ設けられている。
業部3を牽引する乗用型施肥田植機を示している。この
施肥田植機lは6条植タイプのものであり、機枠を兼ね
る伝動ケース5に条数分の植付装置6.・・・、施肥装
置7.・・・、および条数に分割された苗タンク8がそ
れぞれ設けられている。
作業部3はセンタフロートlOとサイドフロート11.
11によって支持され、牽引車体2の進行にともなって
圃場面上を滑走する。
11によって支持され、牽引車体2の進行にともなって
圃場面上を滑走する。
施肥装置7はホッパ31と繰出部32および繰出管33
をそなえ、前記植付部の伝動ケース5から繰出部の繰出
ロール35に回転動力が伝えられるようになっている。
をそなえ、前記植付部の伝動ケース5から繰出部の繰出
ロール35に回転動力が伝えられるようになっている。
繰出ロール35は、外周部に軸方向に沿って複数の溝(
凹部)37.・・・が等間隔で形成された溝ロール39
と、該溝ロールの溝37に摺動自在に係合する爪状突起
38・・・が形成された爪ロール40との組合せで構成
される。繰出ロール35を構成する溝ロール39は、ね
じ部を有するロール支持軸42によって回転自在に支承
され、該ロール支持fIil142のねじ部には、4箇
部材43が螺着されている。y4m部材43には前記爪
ロール40が回転自在に取り付けられている。また、ロ
ール支持軸42の中空部には駆動軸45が空転自在にに
合し、該駆動軸の外周部にはクラッチ部材47が嵌合し
ている。クラッチ部材47は前記溝ロール39の爪と噛
合する爪48を有し2駆動輌45に対し軸方向に移動可
撤で自由回転は拘束された状態に支持されている。この
クラッチ部材を操作することにより、訝出ロール35へ
の動力の伝達を入・切することができる。
凹部)37.・・・が等間隔で形成された溝ロール39
と、該溝ロールの溝37に摺動自在に係合する爪状突起
38・・・が形成された爪ロール40との組合せで構成
される。繰出ロール35を構成する溝ロール39は、ね
じ部を有するロール支持軸42によって回転自在に支承
され、該ロール支持fIil142のねじ部には、4箇
部材43が螺着されている。y4m部材43には前記爪
ロール40が回転自在に取り付けられている。また、ロ
ール支持軸42の中空部には駆動軸45が空転自在にに
合し、該駆動軸の外周部にはクラッチ部材47が嵌合し
ている。クラッチ部材47は前記溝ロール39の爪と噛
合する爪48を有し2駆動輌45に対し軸方向に移動可
撤で自由回転は拘束された状態に支持されている。この
クラッチ部材を操作することにより、訝出ロール35へ
の動力の伝達を入・切することができる。
繰出部32の下端部には開口が形成され、この部分に漏
斗50を介して繰出管33が接続されている0図中51
はブラシ、52はコイルバネ−chる。
斗50を介して繰出管33が接続されている0図中51
はブラシ、52はコイルバネ−chる。
前記ii部材43に一体に形成されている歯車53の下
側には該歯車と噛合するビニオン55が設けられている
。このビニオン55が取り付けられた軸57の端部には
傘崗車装置58が設けられ、駆動側のギヤには繰出縫調
節用のハンドル59が設けられている。このハンドル5
9の操作部はm載台23の前面側に向って延出している
。このハンドル59を回せばビニオン55と歯車53の
噛合関係により調節部材43が回転し、ロール支持軸4
2に沿って左右に移動するので、溝ロール39の143
7に対する爪a−ル40の突起38の嵌合長が変化し、
溝37の容積が変化する。このため、繰出ロール35に
よって運び出される粒状肥料の敬が変化するのである0
図示例ではハンドル59の操作部が苗載台23の前面部
付近まで延長されているので、繰出量のgJ箇が容易で
ある。
側には該歯車と噛合するビニオン55が設けられている
。このビニオン55が取り付けられた軸57の端部には
傘崗車装置58が設けられ、駆動側のギヤには繰出縫調
節用のハンドル59が設けられている。このハンドル5
9の操作部はm載台23の前面側に向って延出している
。このハンドル59を回せばビニオン55と歯車53の
噛合関係により調節部材43が回転し、ロール支持軸4
2に沿って左右に移動するので、溝ロール39の143
7に対する爪a−ル40の突起38の嵌合長が変化し、
溝37の容積が変化する。このため、繰出ロール35に
よって運び出される粒状肥料の敬が変化するのである0
図示例ではハンドル59の操作部が苗載台23の前面部
付近まで延長されているので、繰出量のgJ箇が容易で
ある。
繰出管33は、圃場に供給される肥料の通路となるもの
で、透明または半透明のプラスチックで製作され、下端
部は作溝塁60の内側に取り付けられている0作溝器6
0は、平面視コ字形の本体部61と僕条の先端部62と
を備え1本体部61の前壁部に詰まりセンサ65が取り
付けられている。詰まりセンサ65は圃場の泥水中への
肥料成分の溶解による圃場の電導度の変化を検出する電
気的センサであって、その検出結果は制御装2167に
入力されるようになっている。
で、透明または半透明のプラスチックで製作され、下端
部は作溝塁60の内側に取り付けられている0作溝器6
0は、平面視コ字形の本体部61と僕条の先端部62と
を備え1本体部61の前壁部に詰まりセンサ65が取り
付けられている。詰まりセンサ65は圃場の泥水中への
肥料成分の溶解による圃場の電導度の変化を検出する電
気的センサであって、その検出結果は制御装2167に
入力されるようになっている。
第6図は制御装置67の回路図である。制御装置67は
条数分の比較器68.・・・を備え、これに感度31箇
回路69の基準電圧が負荷されている。
条数分の比較器68.・・・を備え、これに感度31箇
回路69の基準電圧が負荷されている。
この基準電圧は感度4箇ボリューム70で調節すること
ができる。また、各詰まりセンサ65.・・・はCRク
ロック回路72.・・・を介して対応する各比較器68
.・・・に接続されている。CRクロック回路72はコ
ンデンサ73と抵抗74等を組み合わせてなる。そして
、これらX*主電圧よび詰まりセンサ65の出力電圧を
比較器68で比較し、所定の電位差が生じたときにはg
報用モニタである肥料詰まりランプ76.・・・、77
と警報ブザ−78に通電される。各施肥装置に設けられ
ている肥料詰まりランプ76.・・・はそれぞれの施肥
装置に肥料詰まりが生じると点灯し、操縦席に設けられ
ている肥料詰まりランプ77と警報ブザ−78はいずれ
かの施肥?t2!に肥料詰まりが生じると点灯もしくは
鳴るようになっている。また、各施肥装置のホッパ31
.・・・には肥料が無くなると回路を閉じるホッパスイ
ッチ80.・・・が設けられており、これらが前記ブザ
ー78と肥料不足ランプ81に接続されているので、い
ずれかのホッパ31゜・・・の肥料が無くなった場合に
も肥料不足ランプ81が点灯するとともに、ブザー78
が鳴るようになっている。なお、ブヂー停小スイッチ8
2を入れればブザー78が鳴らなくなる。
ができる。また、各詰まりセンサ65.・・・はCRク
ロック回路72.・・・を介して対応する各比較器68
.・・・に接続されている。CRクロック回路72はコ
ンデンサ73と抵抗74等を組み合わせてなる。そして
、これらX*主電圧よび詰まりセンサ65の出力電圧を
比較器68で比較し、所定の電位差が生じたときにはg
報用モニタである肥料詰まりランプ76.・・・、77
と警報ブザ−78に通電される。各施肥装置に設けられ
ている肥料詰まりランプ76.・・・はそれぞれの施肥
装置に肥料詰まりが生じると点灯し、操縦席に設けられ
ている肥料詰まりランプ77と警報ブザ−78はいずれ
かの施肥?t2!に肥料詰まりが生じると点灯もしくは
鳴るようになっている。また、各施肥装置のホッパ31
.・・・には肥料が無くなると回路を閉じるホッパスイ
ッチ80.・・・が設けられており、これらが前記ブザ
ー78と肥料不足ランプ81に接続されているので、い
ずれかのホッパ31゜・・・の肥料が無くなった場合に
も肥料不足ランプ81が点灯するとともに、ブザー78
が鳴るようになっている。なお、ブヂー停小スイッチ8
2を入れればブザー78が鳴らなくなる。
作業時において、詰まりセンサ65付近における肥料成
分の濃度が低い場合は、詰まりセンサ65の電気的抵抗
値が高いので基準電圧と出力電圧の電位差が小さくなり
、ランプ、ブザー等の警報用モニタには通電されない、
また、肥料成分の濃度が高い場合は、詰まりセンサ65
の電気的抵抗値が低くなるが、設定時間内は比較器68
への出力電圧が高く維持される。したがって、瞬間的に
異常が検出されたときはg報が出されない、実際に肥料
詰まりが生じ、肥料の濃度が高くなった状態が設定時間
以上持続されると、ここで初めて警報が発せられる。
分の濃度が低い場合は、詰まりセンサ65の電気的抵抗
値が高いので基準電圧と出力電圧の電位差が小さくなり
、ランプ、ブザー等の警報用モニタには通電されない、
また、肥料成分の濃度が高い場合は、詰まりセンサ65
の電気的抵抗値が低くなるが、設定時間内は比較器68
への出力電圧が高く維持される。したがって、瞬間的に
異常が検出されたときはg報が出されない、実際に肥料
詰まりが生じ、肥料の濃度が高くなった状態が設定時間
以上持続されると、ここで初めて警報が発せられる。
肥料の種類や圃場の条件等によって肥料詰まりが検出さ
れにくいときには、感度調節ボリューム70で基準電圧
を低くすることにより作動の感度を高めればよい、この
感度:JJrM操作に起因して、感度を敏感にしたとき
はCRクロック回路72の設定時間も長くなるので、誤
感知による警報を防止する上で都合がよい、また、感度
を鈍感にしたときは設定時間が短くなるので、制御の精
度が損われることはない。
れにくいときには、感度調節ボリューム70で基準電圧
を低くすることにより作動の感度を高めればよい、この
感度:JJrM操作に起因して、感度を敏感にしたとき
はCRクロック回路72の設定時間も長くなるので、誤
感知による警報を防止する上で都合がよい、また、感度
を鈍感にしたときは設定時間が短くなるので、制御の精
度が損われることはない。
[発明の効果1
以上に説明した如く、本発明にかかる施肥装置の制v4
装置は、感度調節回路とクロ7り回路が設けられており
、これらの回路が効果的に連係されているので、圃場の
条件等に即した良好な施肥状態を常に維持することがで
きるとともに、誤感知によるランプ、ブザー等の警報用
モニタの作動を未然に防止することができるようになり
、良好な使用感が得られるものとなった。
装置は、感度調節回路とクロ7り回路が設けられており
、これらの回路が効果的に連係されているので、圃場の
条件等に即した良好な施肥状態を常に維持することがで
きるとともに、誤感知によるランプ、ブザー等の警報用
モニタの作動を未然に防止することができるようになり
、良好な使用感が得られるものとなった。
第1図は本9.明の実施例をあられす側面図、第2図(
a)、(b)はその要部の平面図および側面図、第3図
、第4図および第5図は施聰装置の側面断固、正面断面
図および正面外観図、第6図は制御装置の回路図である
。 1・・・施肥田植機、7・・・施肥装置、31・・・ホ
ッパ、32・・・繰出部、60・・・作溝器、65・・
・詰まりセンサ、67・・・制御装置、69・・・感度
調節回路、72・・・CRクロック回路、76.77・
・・肥料詰まりランプ、78・・・警報ブザ−。
a)、(b)はその要部の平面図および側面図、第3図
、第4図および第5図は施聰装置の側面断固、正面断面
図および正面外観図、第6図は制御装置の回路図である
。 1・・・施肥田植機、7・・・施肥装置、31・・・ホ
ッパ、32・・・繰出部、60・・・作溝器、65・・
・詰まりセンサ、67・・・制御装置、69・・・感度
調節回路、72・・・CRクロック回路、76.77・
・・肥料詰まりランプ、78・・・警報ブザ−。
Claims (1)
- (1)水田圃場に供給される肥料の化学成分の溶解によ
る施肥部の電導度の変化を検出することにより、施肥部
における肥料の詰まりを検出する詰まりセンサと、該セ
ンサによって詰まりが検出されたときに異常を表示する
モニタとを備えた施肥装置の制御装置であって、センサ
が一定時間異常を検出し続けなければモニタを作動させ
ないよう働くクロック回路と、圃場に対する肥料の化学
成分の溶解度が大きいときは前記詰まりセンサの感度を
鈍感にし、前記溶解度が小さいときは逆に詰まりセンサ
の感度を敏感にする感度調節回路とを設けるとともに、
センサを敏感にしたときは前記クロック回路の設定時間
が長くなり、鈍感にすると該設定時間が短くなるように
したことを特徴とする施肥装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25796487A JPH01101816A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 施肥装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25796487A JPH01101816A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 施肥装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101816A true JPH01101816A (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17313658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25796487A Pending JPH01101816A (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 施肥装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01101816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197610A (ja) * | 1993-01-06 | 1994-07-19 | Kubota Corp | 施肥装置の詰まり検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58193602A (ja) * | 1982-05-05 | 1983-11-11 | 井関農機株式会社 | 粒状物供給装置用異常検出装置 |
| JPS62198312A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | 三菱農機株式会社 | 水田作業機におけるセンサ−装置 |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP25796487A patent/JPH01101816A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58193602A (ja) * | 1982-05-05 | 1983-11-11 | 井関農機株式会社 | 粒状物供給装置用異常検出装置 |
| JPS62198312A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | 三菱農機株式会社 | 水田作業機におけるセンサ−装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197610A (ja) * | 1993-01-06 | 1994-07-19 | Kubota Corp | 施肥装置の詰まり検出装置 |
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