JPH01102464A - フォトマスク - Google Patents
フォトマスクInfo
- Publication number
- JPH01102464A JPH01102464A JP62260939A JP26093987A JPH01102464A JP H01102464 A JPH01102464 A JP H01102464A JP 62260939 A JP62260939 A JP 62260939A JP 26093987 A JP26093987 A JP 26093987A JP H01102464 A JPH01102464 A JP H01102464A
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- Japan
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- photomask
- film
- cross
- photoresist
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 abstract description 18
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 11
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Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置製造におけるフォトレジストパター
ンの形成に用いられるフォトマスクに関する。
ンの形成に用いられるフォトマスクに関する。
従来、半導体装置の製造に用いられるフォトマスクは、
第4図に示すように、平らなガラス基板IAとその表面
に形成された金属膜や金属酸化膜等からなる遮光膜2と
から構成されていた。
第4図に示すように、平らなガラス基板IAとその表面
に形成された金属膜や金属酸化膜等からなる遮光膜2と
から構成されていた。
上述した従来のフォトマスクは、ガラス基板IAが平ら
であるため、このフォトマスクを用い半導体基板上のフ
ォトレジスト膜を露光し現像した場合、形成されるフォ
トレジストのパターンの断面形状は全て同一となる。従
って、このようにして形成されたフォトレジストのパタ
ーンをマスクとし導体膜や絶縁膜をエツチングした場合
、その断面(エツチング面形状は全て同一となっていた
。
であるため、このフォトマスクを用い半導体基板上のフ
ォトレジスト膜を露光し現像した場合、形成されるフォ
トレジストのパターンの断面形状は全て同一となる。従
って、このようにして形成されたフォトレジストのパタ
ーンをマスクとし導体膜や絶縁膜をエツチングした場合
、その断面(エツチング面形状は全て同一となっていた
。
しかしながら、たとえば、金属配線をゲート電極として
用いる場合、金属配線の断面形状はできるだけ急峻な段
である事がMOS)ランジスタの特性の安定化にとって
は望ましい、一方、単に金属配線として用いる場合は、
その断面形状が急峻な段となると、その上部に形成され
る金属配線がその段部で断線しやすくなる為、下層の金
属配線の断面形状は、できるだけ、ゆるいテーパーを持
つ構造である事が望ましい。
用いる場合、金属配線の断面形状はできるだけ急峻な段
である事がMOS)ランジスタの特性の安定化にとって
は望ましい、一方、単に金属配線として用いる場合は、
その断面形状が急峻な段となると、その上部に形成され
る金属配線がその段部で断線しやすくなる為、下層の金
属配線の断面形状は、できるだけ、ゆるいテーパーを持
つ構造である事が望ましい。
この二つの金属配線tR造を形成する為には、従来のフ
ォトマスクを用いた方法では、工程が長くなるという問
題点があった。
ォトマスクを用いた方法では、工程が長くなるという問
題点があった。
本発明のフォトマスクは、透明基板と該透明基板上に形
成された遮光膜とから構成されるフォトマスクであって
、前記透明基板に段差を形成したものである。
成された遮光膜とから構成されるフォトマスクであって
、前記透明基板に段差を形成したものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の断面図である。
第1図において、フォトマスク10はガラス基板1とそ
の表面に形成されたクロム等からなる遮光膜2A、2B
とから構成されているが、特にこのガラス基板1には段
差3が設けられている。この段差は、例えばフォトレジ
ストをマスクとしガラス基板1をエツチングすることに
より容易に形成できる。
の表面に形成されたクロム等からなる遮光膜2A、2B
とから構成されているが、特にこのガラス基板1には段
差3が設けられている。この段差は、例えばフォトレジ
ストをマスクとしガラス基板1をエツチングすることに
より容易に形成できる。
このように構成された本実施例を用い、半導体基板上に
フォトレジストをパターンを形成するために露光装置に
よって焼き付は転写を行なう場合、焦点深度の差によっ
て、焦点の合った部分と、焦点のずれた部分とが生じ、
その結果、半導体基板上に形成されるフォトレジストパ
ターンの断面形状、及び膜厚に差が生ずる。従ってこの
フォトレジスト材料をエツチングする場合、その断面形
状に差が生じ、目的に応じた断面形状を一度の焼き付は
転写によって形成する事ができる。
フォトレジストをパターンを形成するために露光装置に
よって焼き付は転写を行なう場合、焦点深度の差によっ
て、焦点の合った部分と、焦点のずれた部分とが生じ、
その結果、半導体基板上に形成されるフォトレジストパ
ターンの断面形状、及び膜厚に差が生ずる。従ってこの
フォトレジスト材料をエツチングする場合、その断面形
状に差が生じ、目的に応じた断面形状を一度の焼き付は
転写によって形成する事ができる。
以下、本実施例を用い、多結晶シリコン膜をエツチング
する場合について第2図を用いて説明する。
する場合について第2図を用いて説明する。
まず第2図(a)に示すように、表面に5to2等から
なる絶縁膜12、多結晶シリコン膜11及びポジ型のフ
ォトレジスト膜14が形成された半導体基板13上に、
遮光膜2A、2Bからなるパターンが形成された本実施
例のフォトマスク10を配置し、その上から紫外線15
を照射し、フォトレジスト膜14を露光する。この時遮
光膜2Bの方が遮光膜2Aのより焦点が合っているとす
る。
なる絶縁膜12、多結晶シリコン膜11及びポジ型のフ
ォトレジスト膜14が形成された半導体基板13上に、
遮光膜2A、2Bからなるパターンが形成された本実施
例のフォトマスク10を配置し、その上から紫外線15
を照射し、フォトレジスト膜14を露光する。この時遮
光膜2Bの方が遮光膜2Aのより焦点が合っているとす
る。
次に第2図(b)に示すように、現像処理を行うと遮光
膜2B下のフォトレジスト膜14Aには遮光112Bの
パターンが正確に転写され、その断面は急峻な形状を示
す、一方遮光膜2A下のフォトレジスト膜14Bにはそ
の断面形状にゆるやかなテーパーが形成される。
膜2B下のフォトレジスト膜14Aには遮光112Bの
パターンが正確に転写され、その断面は急峻な形状を示
す、一方遮光膜2A下のフォトレジスト膜14Bにはそ
の断面形状にゆるやかなテーパーが形成される。
次に第2図(c)に示すように、フォトレジスト膜14
A、14Bをマスクとして異方性エツチング法により多
結晶シリコン膜11を工°゛ツラングする。このエツチ
ングによりフォトレジスト膜14A下の多結晶シリコン
膜11Aの断面形状は急峻になるが、フォトレジスト膜
14B下の多結晶シリコン膜11Bにはテーパーが形成
されることになる。
A、14Bをマスクとして異方性エツチング法により多
結晶シリコン膜11を工°゛ツラングする。このエツチ
ングによりフォトレジスト膜14A下の多結晶シリコン
膜11Aの断面形状は急峻になるが、フォトレジスト膜
14B下の多結晶シリコン膜11Bにはテーパーが形成
されることになる。
第3図(a)、(b)は上記実施例のフォトマスクを用
いて多結晶シリコン膜をエツチングし、MOSFETの
ゲート電極20と配線21を形成した場合の断面図であ
る。
いて多結晶シリコン膜をエツチングし、MOSFETの
ゲート電極20と配線21を形成した場合の断面図であ
る。
MOSFETのゲート電極はチャネル長の安定性を得る
為には、できるだけその断面形状は、テーパーがついて
いない事が望ましい。一方、その他の配線部分に用いる
場合は上層部の他の金属配線の断線を防止し、かつ、表
面保護膜及び眉間絶縁膜のステップカバレージの状態を
良くする為には、その断面形状はテーパーができるだけ
ついている方が望ましい。
為には、できるだけその断面形状は、テーパーがついて
いない事が望ましい。一方、その他の配線部分に用いる
場合は上層部の他の金属配線の断線を防止し、かつ、表
面保護膜及び眉間絶縁膜のステップカバレージの状態を
良くする為には、その断面形状はテーパーができるだけ
ついている方が望ましい。
本実施例を用いることにより第3図(a)。
(b)に示したように、急峻な断面形状を有するゲート
電極20とテーパー、を有する配線21を容易に形成で
きる。
電極20とテーパー、を有する配線21を容易に形成で
きる。
以上説明したように本発明は、フォトマスクを構成する
透明基板に段差を設けることによりバターニングされた
フォトレジスト膜からなるマスクの断面形状を異なった
ものとすることができるなめ、このマスクを用いて断面
形状の異った電極、配線等を半導体基板上に容易に形成
できる効果がある。
透明基板に段差を設けることによりバターニングされた
フォトレジスト膜からなるマスクの断面形状を異なった
ものとすることができるなめ、このマスクを用いて断面
形状の異った電極、配線等を半導体基板上に容易に形成
できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図(a)〜(
C)は本発明の一実施例を多結晶シリコンのパターニン
グに適用した場合を説明するための半導体チップの断面
図、第3図(a)。 (b)は本発明の一実施例をMOSFETの製造に適用
した場合を説明するための断面図、第4図は従来のフォ
トマスクの断面図である。 1、IA・・・ガラス基板、2.2A、2B・・・遮光
膜、3・・・段差、10・・・フォトマスク、11.1
1A、11B・・・多結晶シリコン膜、12・・・絶縁
膜、13・・・半導体基板、14,14A、14B・・
・フォトレジスト膜、15・・・紫外線、20・・・ゲ
ート電極、21・・・配線。
C)は本発明の一実施例を多結晶シリコンのパターニン
グに適用した場合を説明するための半導体チップの断面
図、第3図(a)。 (b)は本発明の一実施例をMOSFETの製造に適用
した場合を説明するための断面図、第4図は従来のフォ
トマスクの断面図である。 1、IA・・・ガラス基板、2.2A、2B・・・遮光
膜、3・・・段差、10・・・フォトマスク、11.1
1A、11B・・・多結晶シリコン膜、12・・・絶縁
膜、13・・・半導体基板、14,14A、14B・・
・フォトレジスト膜、15・・・紫外線、20・・・ゲ
ート電極、21・・・配線。
Claims (1)
- 透明基板と該透明基板上に形成された遮光膜とから構
成されるフォトマスクにおいて、前記透明基板には段差
が形成されていることを特徴とするフォトマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260939A JPH01102464A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | フォトマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260939A JPH01102464A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | フォトマスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102464A true JPH01102464A (ja) | 1989-04-20 |
| JPH0551892B2 JPH0551892B2 (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=17354875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260939A Granted JPH01102464A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | フォトマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100347541B1 (ko) * | 1999-12-23 | 2002-08-07 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자 제조용 레티클 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592295U (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-17 | 淑朗 矢田貝 | 荷役用フォークレット及びフォークリフトの爪 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379387A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-13 | Nec Corp | Optical mask |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260939A patent/JPH01102464A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379387A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-13 | Nec Corp | Optical mask |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100347541B1 (ko) * | 1999-12-23 | 2002-08-07 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자 제조용 레티클 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0551892B2 (ja) | 1993-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |