JPS6126221A - 半導体装置等の製造方法 - Google Patents
半導体装置等の製造方法Info
- Publication number
- JPS6126221A JPS6126221A JP14624684A JP14624684A JPS6126221A JP S6126221 A JPS6126221 A JP S6126221A JP 14624684 A JP14624684 A JP 14624684A JP 14624684 A JP14624684 A JP 14624684A JP S6126221 A JPS6126221 A JP S6126221A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- layer
- exposure
- pattern
- development
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はLSIなどのICやフォトマスクを製造するフ
ォトリソグラフィプロセスに関するものである。
ォトリソグラフィプロセスに関するものである。
(従来技術)
凹凸を有する表面に微細パターンを形成するために、二
層レジスト又は三層レジストを用いる多層レジストプロ
セスが使用されている。
層レジスト又は三層レジストを用いる多層レジストプロ
セスが使用されている。
二層レジストプロセスでは、例えば第2図に示されるよ
うに表面にパターンの凸部2,3を有する下地4上に、
下層レジスト6を凸部2,3による段差Tよりも厚く塗
布してその段差Tを無視できるように平坦化し、その下
層レジスト6上に異種の上層レジスト8を薄く塗布する
。上層レジスト8を露光・現像した後、その上層レジス
トパターンをマスクにして下層レジスト6を一括露光し
、得られるパターンをマスクにして下地4をエツチング
する。
うに表面にパターンの凸部2,3を有する下地4上に、
下層レジスト6を凸部2,3による段差Tよりも厚く塗
布してその段差Tを無視できるように平坦化し、その下
層レジスト6上に異種の上層レジスト8を薄く塗布する
。上層レジスト8を露光・現像した後、その上層レジス
トパターンをマスクにして下層レジスト6を一括露光し
、得られるパターンをマスクにして下地4をエツチング
する。
三層レジストプロセスでは、第3図に示されるように、
下層レジスト6と上層レジスト8の間に無機質の中間層
10を介在させ、上層レジスト8のパターンをマスクに
してその中間層10をエツチングし、次にその中間層1
0のパターンをマスクにして下層レジスト6をエツチン
グし、得られるパターンをマスクにして下地4をエツチ
ングする。
下層レジスト6と上層レジスト8の間に無機質の中間層
10を介在させ、上層レジスト8のパターンをマスクに
してその中間層10をエツチングし、次にその中間層1
0のパターンをマスクにして下層レジスト6をエツチン
グし、得られるパターンをマスクにして下地4をエツチ
ングする。
しかしながら、このような多層レジストプロセスでは下
層レジスト6の膜厚は下地表面の段差Tを吸収しなけれ
ばならないので、その段差Tよすも厚くすることが必要
である。この段差Tは半導体装置では通常1μm以上あ
り、二層ポリシリコン層を用いるEFROMにおいては
2μmにも及んでいる。一般に、フォトリソグラフィで
はレジストの膜厚が1μm以下でないとサブミクロンの
パターン化が困難である点を考えると、第2図及び第3
図のような従来の多層レジストプロセスは微細加工には
まだ問題があるということができる。
層レジスト6の膜厚は下地表面の段差Tを吸収しなけれ
ばならないので、その段差Tよすも厚くすることが必要
である。この段差Tは半導体装置では通常1μm以上あ
り、二層ポリシリコン層を用いるEFROMにおいては
2μmにも及んでいる。一般に、フォトリソグラフィで
はレジストの膜厚が1μm以下でないとサブミクロンの
パターン化が困難である点を考えると、第2図及び第3
図のような従来の多層レジストプロセスは微細加工には
まだ問題があるということができる。
また、下層レジスト6を例えばRIE (反応性イオン
エツチング)法によりエツチングしようとした場合、従
来の多層レジストプロセスでは下層レジスト6が厚いた
め、エツチングに時間がかかり量産化が困難になるとい
う問題もある。
エツチング)法によりエツチングしようとした場合、従
来の多層レジストプロセスでは下層レジスト6が厚いた
め、エツチングに時間がかかり量産化が困難になるとい
う問題もある。
(目的)
本発明は多層レジストプロセスにおいて、下層レジスト
の膜厚を薄くすることにより、微細加工が可能で、量産
化も可能な半導体装置等の製造方法を提供することを目
的とするものである。
の膜厚を薄くすることにより、微細加工が可能で、量産
化も可能な半導体装置等の製造方法を提供することを目
的とするものである。
(構成)
本発明の方法によれば、その多層レジストプロセスにお
いて、凹凸を有する表面にその凹凸の段差以下の膜厚の
レジストを塗布し、凹部にレジストを残存させるように
露光及び現像を行なった後。
いて、凹凸を有する表面にその凹凸の段差以下の膜厚の
レジストを塗布し、凹部にレジストを残存させるように
露光及び現像を行なった後。
その残存レジストパターンを高温で軟化させて表面を平
坦化するプロセスを含んでいる。
坦化するプロセスを含んでいる。
本発明方法を二層レジストプロセスに適用する場合には
、ポジ型レジストとネガ型レジストを組み合わせ、一方
を下層に、他方を上層にする。その際、下層レジストを
上記の方法により平坦化した後、その上に上層レジスト
を形成するようにする。
、ポジ型レジストとネガ型レジストを組み合わせ、一方
を下層に、他方を上層にする。その際、下層レジストを
上記の方法により平坦化した後、その上に上層レジスト
を形成するようにする。
また、本発明方法を三層レジストプロセスに適用する場
合には、下層レジストを上記の方法により平坦化した後
、その下層レジスト上に中間層を形成し、さらにその中
間層上に上層レジストを形成するようにする。
合には、下層レジストを上記の方法により平坦化した後
、その下層レジスト上に中間層を形成し、さらにその中
間層上に上層レジストを形成するようにする。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
第1図は一実施例を表わし、同図(A)は表面にパター
ンの凸部2,3を有する下地4、例えば拡散層が形成さ
れ絶縁層で被覆されたLSI用のシリコン基板、の上に
下層レジストとしてポジ型レジスト20を塗布した状態
を表わしている。この場合、ポジ型レジスト2oの膜厚
tは凸部2゜3による段差Tよりも薄くなるように設定
されている。
ンの凸部2,3を有する下地4、例えば拡散層が形成さ
れ絶縁層で被覆されたLSI用のシリコン基板、の上に
下層レジストとしてポジ型レジスト20を塗布した状態
を表わしている。この場合、ポジ型レジスト2oの膜厚
tは凸部2゜3による段差Tよりも薄くなるように設定
されている。
マスク22を用いてポジ型レジスト2oを露光し、現像
して凸部2,3を除く領域にそのポジ型レジストが残存
するようなレジストパターン24を形成する(同図(B
)、(C))。このとき、凸部2,3上にはポジ型レジ
ストが残らないようにするため、マスク22の光透過パ
ターンは凸部2.3のパターンよりアライメント誤差の
分だけ大きく設定されている。
して凸部2,3を除く領域にそのポジ型レジストが残存
するようなレジストパターン24を形成する(同図(B
)、(C))。このとき、凸部2,3上にはポジ型レジ
ストが残らないようにするため、マスク22の光透過パ
ターンは凸部2.3のパターンよりアライメント誤差の
分だけ大きく設定されている。
次に高温でベーキングを行ない、ポジ型レジストを軟化
させてレジストパターン26とし、凸部2.3を除く領
域を平坦に埋める(同図(D))。
させてレジストパターン26とし、凸部2.3を除く領
域を平坦に埋める(同図(D))。
このときのベーキング条件はレジストの種類により多少
異なるが、例えば0FPR−800タイプ(東京応化社
製)の場合、対流式ベーキング法により150”Cで4
0分間程度行なうのが追出である。
異なるが、例えば0FPR−800タイプ(東京応化社
製)の場合、対流式ベーキング法により150”Cで4
0分間程度行なうのが追出である。
その上に上層レジストとして耐ドライエツチング性の良
好なネガ型レジスト28を塗布する(同図(E))。
好なネガ型レジスト28を塗布する(同図(E))。
マスク30を用゛いてネガ型レジスト28を露光しく同
図(F))、現像して上層にネガ型レジストパターン3
2を形成する(同図(G))。このとき、下層のポジ型
レジストパターン26は高温ベーキングによってネガ型
レジスト28の現像液に不溶となっているため、上層の
ネガ型レジストパターン32の形成後にも存在している
。
図(F))、現像して上層にネガ型レジストパターン3
2を形成する(同図(G))。このとき、下層のポジ型
レジストパターン26は高温ベーキングによってネガ型
レジスト28の現像液に不溶となっているため、上層の
ネガ型レジストパターン32の形成後にも存在している
。
得られた上層ネガ型レジストパターン32を保護膜とし
て、下層のポジ型レジストパターン26を酸素ガスを用
いた完全RIE法によりエツチングする(同図(H))
。下層のポジ型レジストパターン26の膜厚が薄いので
完全RIEエツチングが可能になる。
て、下層のポジ型レジストパターン26を酸素ガスを用
いた完全RIE法によりエツチングする(同図(H))
。下層のポジ型レジストパターン26の膜厚が薄いので
完全RIEエツチングが可能になる。
このようにして得られる二層レジストパターンをマスク
として下地4を完全RIE法によりエラ 。
として下地4を完全RIE法によりエラ 。
チングして、例えばコンタクトホールを形成することが
できる。
できる。
上記実施例は下層レジストがポジ型、上層レジストがネ
ガ型の場合であるが、下層レジストをネガ型、上層レジ
ストをポジ型とすることもできる。
ガ型の場合であるが、下層レジストをネガ型、上層レジ
ストをポジ型とすることもできる。
その場合には使用される露光用マスクは光透過部と光遮
蔽部とが上記実施例のものとは逆になる。
蔽部とが上記実施例のものとは逆になる。
また、下層レジストと上層レジストとの間に中間層を介
在させて三層レジスト構造とすることもできる。
在させて三層レジスト構造とすることもできる。
(効果)
本発明によれば、多層レジストプロセスにおいて、下層
レジストの膜厚が薄くなるので、微細加工が可能になり
、またその下層レジストのエツチングをRIE法で行な
うとした場合に短時間で行なうことができる効果がある
。
レジストの膜厚が薄くなるので、微細加工が可能になり
、またその下層レジストのエツチングをRIE法で行な
うとした場合に短時間で行なうことができる効果がある
。
第1図(A)ないし同図(H)は本発明の一実施例のプ
ロセスを示す断面図、第2図及び第3図はそれぞれ従来
の多層レジストプロセスを示す断面図である。 2.3・・・・・・表面の凸部、 20・・・・・・
下層レジスト、26・・・・・・平坦化された下層レジ
ストパターン、28・・・・・・上層レジスト、 T・
・・・・・段差、t・・・・・・下層レジストの膜厚。
ロセスを示す断面図、第2図及び第3図はそれぞれ従来
の多層レジストプロセスを示す断面図である。 2.3・・・・・・表面の凸部、 20・・・・・・
下層レジスト、26・・・・・・平坦化された下層レジ
ストパターン、28・・・・・・上層レジスト、 T・
・・・・・段差、t・・・・・・下層レジストの膜厚。
Claims (1)
- (1)凹凸を有する表面にその凹凸の段差以下の膜厚の
レジストを塗布し、凹部にレジストを残存させるように
露光及び現像を行なった後、その残存レジストパターン
を高温で軟化させてそのレジストパターン表面を平坦化
するプロセスを含むことを特徴とする半導体装置等の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14624684A JPS6126221A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 半導体装置等の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14624684A JPS6126221A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 半導体装置等の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126221A true JPS6126221A (ja) | 1986-02-05 |
Family
ID=15403393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14624684A Pending JPS6126221A (ja) | 1984-07-14 | 1984-07-14 | 半導体装置等の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0269755A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-03-08 | Korea Electron Telecommun | スペーサーを利用した微細線幅形成方法 |
| JP2005156576A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-06-16 | Macronix Internatl Co Ltd | 集積回路の製造における位置合わせ精度条件を緩和する方法 |
-
1984
- 1984-07-14 JP JP14624684A patent/JPS6126221A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0269755A (ja) * | 1988-07-28 | 1990-03-08 | Korea Electron Telecommun | スペーサーを利用した微細線幅形成方法 |
| JP2005156576A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-06-16 | Macronix Internatl Co Ltd | 集積回路の製造における位置合わせ精度条件を緩和する方法 |
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