JPH01102565A - 剥離装置 - Google Patents
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- JPH01102565A JPH01102565A JP26220987A JP26220987A JPH01102565A JP H01102565 A JPH01102565 A JP H01102565A JP 26220987 A JP26220987 A JP 26220987A JP 26220987 A JP26220987 A JP 26220987A JP H01102565 A JPH01102565 A JP H01102565A
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Landscapes
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- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、像様露光された記録材料と受像材料とを重ね
合わせて転写した後、両者を剥離して受像材料上に画像
を得る画像記録装置における剥離装置に関する。
合わせて転写した後、両者を剥離して受像材料上に画像
を得る画像記録装置における剥離装置に関する。
〈従来技術とその問題点〉
像様露光された記録材料と受像材料とを重ね合わせて転
写しな後、両者を剥離して受像材料上に画像を得る画像
記録方法が知られている。
写しな後、両者を剥離して受像材料上に画像を得る画像
記録方法が知られている。
このような場合に用いる記録材料としては、感光性組成
物を内包するマイクロカプセルを利用したものが挙げら
れ、例えば、支持体上にビニル化合物、光重合開始剤、
および着色剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁
カプセルを担持したものが知られている(特開昭57−
−1 7 98 3 6 号 ) 。
物を内包するマイクロカプセルを利用したものが挙げら
れ、例えば、支持体上にビニル化合物、光重合開始剤、
および着色剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁
カプセルを担持したものが知られている(特開昭57−
−1 7 98 3 6 号 ) 。
この記録材料を用いた画像記録方法は、露光によってマ
イクロカプセルを像様に硬化させ、加圧によって未硬化
のマイクロカプセルを破裂させ放出される着色剤プリカ
ーサ−から色画像を得るものであるが、この方法は乾式
の簡易な処理により、高い品質の画像が得られるという
特徴を有している。 しかし、この系はハロゲン化銀
を用いた系に比較して感光性が低い。
イクロカプセルを像様に硬化させ、加圧によって未硬化
のマイクロカプセルを破裂させ放出される着色剤プリカ
ーサ−から色画像を得るものであるが、この方法は乾式
の簡易な処理により、高い品質の画像が得られるという
特徴を有している。 しかし、この系はハロゲン化銀
を用いた系に比較して感光性が低い。
より高い感光性を有し、乾式の簡易な処理により、高い
品質の画像を得ることのできる新規な記録材料が特開昭
61−275742号公報に開示されている。 この記
録材料は支持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還
元剤、重合性化合物および色画像形成物質が塗設されて
おり、少なくともこの重合性化合物および色画像形成物
質は同一のマイクロカプセルに封入されている感光性組
成物から成るものである。
品質の画像を得ることのできる新規な記録材料が特開昭
61−275742号公報に開示されている。 この記
録材料は支持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還
元剤、重合性化合物および色画像形成物質が塗設されて
おり、少なくともこの重合性化合物および色画像形成物
質は同一のマイクロカプセルに封入されている感光性組
成物から成るものである。
この記録材料を用いて画像を記録する画像記録方法につ
いては、特開昭61−278849号公報に開示されて
いる。 この画像記録方法は、まず、像様露光を行って
潜像を形成し、その後加熱によって現像を行い、潜像が
存在する部分の重合性化合物を重合して高分子化合物を
生成させてマイクロカプセルを硬化させる。
いては、特開昭61−278849号公報に開示されて
いる。 この画像記録方法は、まず、像様露光を行って
潜像を形成し、その後加熱によって現像を行い、潜像が
存在する部分の重合性化合物を重合して高分子化合物を
生成させてマイクロカプセルを硬化させる。
ついで色画像形成物質が転写し得るような受像層を有す
る受像材料と重ねて加圧し、潜像が存在しない部分のマ
イクロカプセルの少なくとも一部を破裂させ、色画像形
成物質を受像材料に転写させて受像材料上に画像を得る
ものである。
る受像材料と重ねて加圧し、潜像が存在しない部分のマ
イクロカプセルの少なくとも一部を破裂させ、色画像形
成物質を受像材料に転写させて受像材料上に画像を得る
ものである。
そして、上述の記録材料を用い、この記録材料に像様露
光後、加熱現象を行い、次いで受像材料と重ね合わせて
これらを加圧して転写により受像材料に画像を得るまで
を自動により行う画像記録装置としては、例えば、特開
昭62−147461号公報に開示されている。
光後、加熱現象を行い、次いで受像材料と重ね合わせて
これらを加圧して転写により受像材料に画像を得るまで
を自動により行う画像記録装置としては、例えば、特開
昭62−147461号公報に開示されている。
この種の装置において、加圧転写後の記録材料と受像材
料は剥離されてからそれぞれ搬送される。 そして受像
材料は必要に応じて定着装置へ搬送され、記録材料は廃
棄部へと搬送される。
料は剥離されてからそれぞれ搬送される。 そして受像
材料は必要に応じて定着装置へ搬送され、記録材料は廃
棄部へと搬送される。
また、加圧による転写を行なわないタイプの記録(感光
)材料としては、熱現像感光材料がある。 この熱現像
感光材料においては、形成された可動性の色素画像を例
えば画像形成用溶媒の存在下で受像材料に加熱によって
転写して受像材料上に色素画像が形成される。 このよ
うに、転写によって受像材料に画像を形成する画像記録
装置においては、転写処理された後の記録材料と受像材
料は剥離されてからそれぞれ受像材料は取出部へ搬送さ
れ、記録材料は廃棄部へと搬送される。
)材料としては、熱現像感光材料がある。 この熱現像
感光材料においては、形成された可動性の色素画像を例
えば画像形成用溶媒の存在下で受像材料に加熱によって
転写して受像材料上に色素画像が形成される。 このよ
うに、転写によって受像材料に画像を形成する画像記録
装置においては、転写処理された後の記録材料と受像材
料は剥離されてからそれぞれ受像材料は取出部へ搬送さ
れ、記録材料は廃棄部へと搬送される。
ところで、上述のように転写によって受像材料に画像を
形成するシステムにあっては、剥離工程が必要であり、
確実な剥離をさせるために記録材料を一般に受像材料よ
り大きく、重ね合わされる受像材料からはみ出る状態と
なるようにしており、例えば記録材料の搬送方向に対す
る両側部の、受像材料からはみ出た部分を挟持して、受
像材料と異なる方向に搬送し、さらに受像材料の搬送方
向をガイド板等で規制することにより、記録材料と受像
材料を剥離している。
形成するシステムにあっては、剥離工程が必要であり、
確実な剥離をさせるために記録材料を一般に受像材料よ
り大きく、重ね合わされる受像材料からはみ出る状態と
なるようにしており、例えば記録材料の搬送方向に対す
る両側部の、受像材料からはみ出た部分を挟持して、受
像材料と異なる方向に搬送し、さらに受像材料の搬送方
向をガイド板等で規制することにより、記録材料と受像
材料を剥離している。
しかしながら、受像材料の両側部は記録材料から剥れ易
いが、幅方向の中央部は記録材料から剥れ難く、記録材
料に追従して行き所定の方向に搬送されず、受像材料が
ガイド板等に当接して詰まってしまうという問題が発生
する。
いが、幅方向の中央部は記録材料から剥れ難く、記録材
料に追従して行き所定の方向に搬送されず、受像材料が
ガイド板等に当接して詰まってしまうという問題が発生
する。
このような問題は、上述した記録材料を用いて画像記録
を行なう際に、記録材料と受像材料とを重ね合わせて、
加圧により転写を行ったり、画像形成溶媒の存在下で転
写を行ったりする場合記録材料と受像材料とが接着しゃ
すくなるために発生する。
を行なう際に、記録材料と受像材料とを重ね合わせて、
加圧により転写を行ったり、画像形成溶媒の存在下で転
写を行ったりする場合記録材料と受像材料とが接着しゃ
すくなるために発生する。
特に記録材料中に高分子バインダーとしてゼラチン等が
存在する場合は、顕著である。
存在する場合は、顕著である。
(発明の目的〉
本発明の目的は、転写後の記録材料と受像材料とを確実
に剥離して画像記録装置におけるジャムの発生を防止す
ることが可能な剥離装置を提供することにある。
に剥離して画像記録装置におけるジャムの発生を防止す
ることが可能な剥離装置を提供することにある。
〈発明の簡単な説明〉
上記の目的は、下記の本発明によって達成される。
すなわち、本発明は像様露光された記録材料と受像材料
とを重ね合わせて転写した後、両者を剥離して受像材料
上に画像を得る画像記録装置における剥離装置であって
、1対の剥離ローラとこの剥離ローラの下流に配置され
た剥離爪とを有し、°前記1対のtctt sローラ間
に前記重ね合わされた記録材料と受像材料との先端が搬
送されできたとき、前記1対の剥離ローラの一方を一時
的に停止または逆転させるように構成したことを特徴と
する剥離装置である。
とを重ね合わせて転写した後、両者を剥離して受像材料
上に画像を得る画像記録装置における剥離装置であって
、1対の剥離ローラとこの剥離ローラの下流に配置され
た剥離爪とを有し、°前記1対のtctt sローラ間
に前記重ね合わされた記録材料と受像材料との先端が搬
送されできたとき、前記1対の剥離ローラの一方を一時
的に停止または逆転させるように構成したことを特徴と
する剥離装置である。
〈発明の具体的構成〉
以下、本発明の具体的構成について、詳細に説明する。
第1図〜第3図は、像様露光された記録材料と受像材料
とを重ね合わせて転写した後に剥離する剥離装置の部分
正面図である。
とを重ね合わせて転写した後に剥離する剥離装置の部分
正面図である。
本発明の剥離装置1は、第1図〜第3図に示すように、
1対の剥離ローラ25.26と、その上流に配置した記
録材料Aの先端を検出するセンサSWと、剥離ローラ2
5,26の下流に配置した剥離爪27とを有する。
1対の剥離ローラ25.26と、その上流に配置した記
録材料Aの先端を検出するセンサSWと、剥離ローラ2
5,26の下流に配置した剥離爪27とを有する。
上記の1対の剥離ローラ25.26のうち、下方に位置
する剥離ローラ26は、受像材料Cが剥離ローラ25と
剥離ローラ26との接点Pに達したとき、一定時間(0
,1〜0.5秒程度)停止するように構成される。
する剥離ローラ26は、受像材料Cが剥離ローラ25と
剥離ローラ26との接点Pに達したとき、一定時間(0
,1〜0.5秒程度)停止するように構成される。
停止するには、電磁ブレーキ等の手段を用いればよい。
また、剥離ローラ26は、接点Pに達したとき、一定
時間(0,05〜0.1秒程度)逆転するように構成し
てもよい。
時間(0,05〜0.1秒程度)逆転するように構成し
てもよい。
剥離ローラ25.26には、通常は同期して駆動するよ
うに、また、所定時には剥離ローラ26が逆転するよう
に、それぞれ駆動源(図示せず)が設置される。
うに、また、所定時には剥離ローラ26が逆転するよう
に、それぞれ駆動源(図示せず)が設置される。
剥離ローラ26が停止または逆転するように制御するに
は、記録材料Aの先端がセンサSWによって検出されて
から、受像材料Cの先端が接点Pまで達するまでの搬送
時間を予め記憶させるなどして行えばよい。
は、記録材料Aの先端がセンサSWによって検出されて
から、受像材料Cの先端が接点Pまで達するまでの搬送
時間を予め記憶させるなどして行えばよい。
剥離爪27は、記録材料Aと受像材料Cとを分離するた
めのもので、センサSWが記録材料Aの先端を検出する
と作動するような構成となっている。
めのもので、センサSWが記録材料Aの先端を検出する
と作動するような構成となっている。
この場合の剥離爪27の作動の制御は、記録材料Aの先
端がセンサSWによって検出されてから!!I !1爪
27の先端に達するまでの搬送時間を予め記憶しておく
などして行う。
端がセンサSWによって検出されてから!!I !1爪
27の先端に達するまでの搬送時間を予め記憶しておく
などして行う。
剥離爪27は、記録材料Aとほぼ等しい巾を有し、断面
状は基部から先端に向かって狭窄している。
状は基部から先端に向かって狭窄している。
基部の高さは、通常30〜40mm程度である。
剥離ローラ25.26は、記録材料Aとほぼ等しい巾と
し、その直径は12〜30mm程度とする。
し、その直径は12〜30mm程度とする。
剥離ローラ25.26の材質は、通常、クロロブレンゴ
ム、エチレンプロピレンゴム等とし、剥離爪27の材質
は、通常、ポリアセタール、All、亜鉛(ダイキャス
ト)等とする。
ム、エチレンプロピレンゴム等とし、剥離爪27の材質
は、通常、ポリアセタール、All、亜鉛(ダイキャス
ト)等とする。
第4図は、上記の剥離装置1を特開昭62−20946
1号、特開昭62−147461号公報に開示されてい
る画像記録装置に適用した場合のブロック図である。
1号、特開昭62−147461号公報に開示されてい
る画像記録装置に適用した場合のブロック図である。
なお、この画像記録装置は、特願昭62−121284
号明細書に示されているような画像形成方法を自動的に
行うものである。 この場合には、まず、像様露光を行
って潜像を形成し、その後加熱によって現像を行い、潜
像が存在する部分の重合性化合物を重合して高分子化合
物を生成させることによりマイクロカプセルを硬化させ
る。 ついで色画像形成物質が転写し得るような受像層
を有する受像材料と重ねて加圧し、潜像が存在しない部
分のマイクロカプセルの少なくとも一部を破裂させ、色
画像形成物質を受像材料に転写させて受像材料上に画像
を得る。
号明細書に示されているような画像形成方法を自動的に
行うものである。 この場合には、まず、像様露光を行
って潜像を形成し、その後加熱によって現像を行い、潜
像が存在する部分の重合性化合物を重合して高分子化合
物を生成させることによりマイクロカプセルを硬化させ
る。 ついで色画像形成物質が転写し得るような受像層
を有する受像材料と重ねて加圧し、潜像が存在しない部
分のマイクロカプセルの少なくとも一部を破裂させ、色
画像形成物質を受像材料に転写させて受像材料上に画像
を得る。
第4図に示した画像記録装置は、記録材料Aの収容部2
(A)、収容部2(A)から搬送された記録材料Aを像
様露光する像様露光部3、像様露光された記録材料Aを
加熱現像する熱現像装置6、受像材料Cの収容部2(C
)、加熱現像された記録材料Aと受像材料Cとを重ね合
わせた後加圧転写する加圧転写装置7、加圧転写装置7
の下流に設けられた本発明の剥離装置1、さらにその下
流に設けられた記録材料廃棄部8および定着装置9とを
有している。
(A)、収容部2(A)から搬送された記録材料Aを像
様露光する像様露光部3、像様露光された記録材料Aを
加熱現像する熱現像装置6、受像材料Cの収容部2(C
)、加熱現像された記録材料Aと受像材料Cとを重ね合
わせた後加圧転写する加圧転写装置7、加圧転写装置7
の下流に設けられた本発明の剥離装置1、さらにその下
流に設けられた記録材料廃棄部8および定着装置9とを
有している。
上記の態様では、加熱現像後、加圧転写を必要とするタ
イプの画像記録装置となっているが、加圧転写を行わな
いタイプのものであってもよい。
イプの画像記録装置となっているが、加圧転写を行わな
いタイプのものであってもよい。
また、上記の態様では、定着装置9を設ける構成として
いるが、用いる写真材料によって適宜選択すればよく、
場合によっては定着装置9を設けない構成としてもよい
。 例えば、後加熱装置を設置して画像濃度を向上させ
るなどしてもよい。
いるが、用いる写真材料によって適宜選択すればよく、
場合によっては定着装置9を設けない構成としてもよい
。 例えば、後加熱装置を設置して画像濃度を向上させ
るなどしてもよい。
本発明における記録材料としては、記録材料とは別の支
持体上に受像層を設けた受像材料と組み合わせて用いる
ものであれば特に制限はない。
持体上に受像層を設けた受像材料と組み合わせて用いる
ものであれば特に制限はない。
例えば、像様露光により重合性化合物を像様に硬化させ
、その後圧力を加えて可視像を得るタイプのものがあり
、具体的には支持体上にビニル化合物、光重合開始剤、
および着色剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁
カプセルを担持したものが挙げられる(特開昭57−1
7983号公報)。
、その後圧力を加えて可視像を得るタイプのものがあり
、具体的には支持体上にビニル化合物、光重合開始剤、
および着色剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁
カプセルを担持したものが挙げられる(特開昭57−1
7983号公報)。
また、ハロゲン化銀を含有させ像様露光を与えた後熱現
像を行なってハロゲン化銀を現像し、この現像に対応さ
せて同時に重合性化合物を硬化させ、その後圧力を加え
て可視像を得るタイプのものがあり、本発明に特に好ま
しく用いられる。 このようなものとしては、熱現像を
行なった後受像層を有する受像材料に色画像形式物質を
転写させて受像材料上に画像を得るもので、支持体上に
少くとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物お
よび色画像形式物質を有し、少くともこの重合性化合物
および色画像形式物質が同一めマイクロカプセルに封入
されているものが挙げられる(特開昭61−27884
9号公報)。
像を行なってハロゲン化銀を現像し、この現像に対応さ
せて同時に重合性化合物を硬化させ、その後圧力を加え
て可視像を得るタイプのものがあり、本発明に特に好ま
しく用いられる。 このようなものとしては、熱現像を
行なった後受像層を有する受像材料に色画像形式物質を
転写させて受像材料上に画像を得るもので、支持体上に
少くとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物お
よび色画像形式物質を有し、少くともこの重合性化合物
および色画像形式物質が同一めマイクロカプセルに封入
されているものが挙げられる(特開昭61−27884
9号公報)。
〈発明の具体的作用〉
本発明の剥離装置の作用について説明する。
転写後、重ね合わせられた状態で記録材料Aおよび受像
材料Cが、剥離装置1に搬送され、センサSWが記録材
料Aの先端を検出してから、受像材料Cの先端が、第1
図に示すように、剥離ローラ25と剥離ローラ26との
接点Pに達したとき、剥離ローラ26が一定時間(0,
1〜0.5秒程度)停止する。 すなわち、記録材料A
の先端がセンサSWによって検出されてから、受像材料
Cの先端が接点Pまで達するまでの搬送時間を予め記憶
しておくことにより、剥離ローラ26の動きを制御する
。
材料Cが、剥離装置1に搬送され、センサSWが記録材
料Aの先端を検出してから、受像材料Cの先端が、第1
図に示すように、剥離ローラ25と剥離ローラ26との
接点Pに達したとき、剥離ローラ26が一定時間(0,
1〜0.5秒程度)停止する。 すなわち、記録材料A
の先端がセンサSWによって検出されてから、受像材料
Cの先端が接点Pまで達するまでの搬送時間を予め記憶
しておくことにより、剥離ローラ26の動きを制御する
。
また、剥離ローラ26を停止させるかわりに、一定時間
(0,05〜0.1秒)逆転させてもよい。
(0,05〜0.1秒)逆転させてもよい。
一方、剥離爪27は、センサSWが記録材料Aの先端を
検出すると作動を始め、記録材料Aの先端が剥離爪27
の先端に達したとき、記録材料Aの方向をかえ、記録材
料Aが受像材料Cから分離するような方向に行くように
規制する。 すなわち、記録材料Aの先端がセンサSW
によって検出されてから、剥離爪27の先端に達するま
での搬送時間を予め記憶しておくことにより、剥離爪2
7の作動をソレノイド(図示せず)で制御する。
検出すると作動を始め、記録材料Aの先端が剥離爪27
の先端に達したとき、記録材料Aの方向をかえ、記録材
料Aが受像材料Cから分離するような方向に行くように
規制する。 すなわち、記録材料Aの先端がセンサSW
によって検出されてから、剥離爪27の先端に達するま
での搬送時間を予め記憶しておくことにより、剥離爪2
7の作動をソレノイド(図示せず)で制御する。
前述のように、剥離ローラ26が停止または逆転すると
、第2図に示すように、受像材料Cがずれ、その結果、
接点Pより前方で受像材料Cが下方向に撓みループが形
成される。
、第2図に示すように、受像材料Cがずれ、その結果、
接点Pより前方で受像材料Cが下方向に撓みループが形
成される。
その後、剥離ローラ26は再び回転を始め、受像材料C
は剥離爪27のところまで剥離ローラ26によって搬送
されていき、第3図に示すように、剥離爪27の先端が
記録材料Aと受像材料Cとの間に侵入し、記録材料Aと
受像材料Cとはそれぞれ剥離爪27の上下面にそって剥
離される。
は剥離爪27のところまで剥離ローラ26によって搬送
されていき、第3図に示すように、剥離爪27の先端が
記録材料Aと受像材料Cとの間に侵入し、記録材料Aと
受像材料Cとはそれぞれ剥離爪27の上下面にそって剥
離される。
剥離された受像材料Cは、定着装置9に搬送され、紫外
線ランプやキセノンフラッシュランプ等により画像が定
着される。
線ランプやキセノンフラッシュランプ等により画像が定
着される。
また、受像材料Cから剥離された記録材料Aは記録材料
廃棄部8に搬送される。
廃棄部8に搬送される。
〈発明の効果〉
本発明によれば、転写後の記録材料と受像材料とを確実
に剥離することができ、剥−装置における記録材料もし
くは受像材料のジャムを未然に防止できる。
に剥離することができ、剥−装置における記録材料もし
くは受像材料のジャムを未然に防止できる。
このような効果は、圧力転写により転写する場合など、
記録材料と受像材料とを重ね合わせたものの接着が強い
ときに特に顕著である。
記録材料と受像材料とを重ね合わせたものの接着が強い
ときに特に顕著である。
第1図、第2図、および第3図は、本発明の剥離装置の
実施態様を示す部分正面図である。 第4図は、本発明の剥離装置を搭載した画像記録装置を
示すブロック図である。 符号の説明 A・・・記録材料、 C・・・受像材料、 1・・・剥離装置、 2(A)・・・記録材料の収容部、 2(C)・・・受像材料の収容部、 3・・・像様露光部、 6・・・熱現像装置、 7・・・圧力転写装置、 8・・・記録材料廃棄部、 9・・・定着装置、 25.26・・・剥離ローラ、 27・・・剥離爪
実施態様を示す部分正面図である。 第4図は、本発明の剥離装置を搭載した画像記録装置を
示すブロック図である。 符号の説明 A・・・記録材料、 C・・・受像材料、 1・・・剥離装置、 2(A)・・・記録材料の収容部、 2(C)・・・受像材料の収容部、 3・・・像様露光部、 6・・・熱現像装置、 7・・・圧力転写装置、 8・・・記録材料廃棄部、 9・・・定着装置、 25.26・・・剥離ローラ、 27・・・剥離爪
Claims (4)
- (1)像様露光された記録材料と受像材料とを重ね合わ
せて転写した後、両者を剥離して受像材料上に画像を得
る画像記録装置における剥離装置であって、1対の剥離
ローラとこの剥離ローラの下流に配置された剥離爪とを
有し、前記1対の剥離ローラ間に前記重ね合わされた記
録材料と受像材料との先端が搬送されてきたとき、前記
1対の剥離ローラの一方を一時的に停止または逆転させ
るように構成したことを特徴とする剥離装置。 - (2)前記転写が加圧転写であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の剥離装置。 - (3)前記記録材料が像様露光後の加熱現像により生じ
た画像が圧力によって固定されるように構成した感光層
を支持体上に有している感光感圧性熱現像材料である特
許請求の範囲第1項または第2項に記載の剥離装置。 - (4)前記感光感圧性熱現像材料の画像が、前記加熱現
像後の硬化度の異なるマイクロカプセルの分布によって
形成されている特許請求の範囲第3項に記載の剥離装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26220987A JPH01102565A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26220987A JPH01102565A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 剥離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102565A true JPH01102565A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17372593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26220987A Pending JPH01102565A (ja) | 1987-10-16 | 1987-10-16 | 剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102565A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011068115A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Primax Electronics Ltd | 自動シートラミネート加工装置と自動シートラミネート加工法 |
| JP2020179584A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | 株式会社リコー | シート剥離装置、ラミネート処理装置、画像形成装置及び画像形成システム |
-
1987
- 1987-10-16 JP JP26220987A patent/JPH01102565A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011068115A (ja) * | 2009-09-25 | 2011-04-07 | Primax Electronics Ltd | 自動シートラミネート加工装置と自動シートラミネート加工法 |
| JP2020179584A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | 株式会社リコー | シート剥離装置、ラミネート処理装置、画像形成装置及び画像形成システム |
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