JPH01102795A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH01102795A JPH01102795A JP62260230A JP26023087A JPH01102795A JP H01102795 A JPH01102795 A JP H01102795A JP 62260230 A JP62260230 A JP 62260230A JP 26023087 A JP26023087 A JP 26023087A JP H01102795 A JPH01102795 A JP H01102795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit group
- memory cell
- parity
- parity bit
- cell capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体記憶装置に関し、特にフリップフロップ
型のスタティックメモリセルを用いた半導体記憶装置に
関する。
型のスタティックメモリセルを用いた半導体記憶装置に
関する。
従来、かかる半導体記憶!itはa線等のソフトエラー
による誤動作を検出するため、あらかじめチップ内に正
規ビット群の他にパリティビット群を設けた半導体記憶
装置がある。
による誤動作を検出するため、あらかじめチップ内に正
規ビット群の他にパリティビット群を設けた半導体記憶
装置がある。
第20は従来のスタティックメモリセルを用いて構成し
九正規ビット群およびハリティビット群を有する半導体
記憶装置のブロック図である。
九正規ビット群およびハリティビット群を有する半導体
記憶装置のブロック図である。
第2図に示すように、正規ビット群7に関する読み書き
動作は通常の半導体記憶装置と同様KXアドレスバッフ
ァ5.Xデコーダ6、およびYアドレスバッファ11.
Yデコーダ12を介して行われるが、ここでの説明は省
略し、ハリティビット群8に関してのみ述べる。
動作は通常の半導体記憶装置と同様KXアドレスバッフ
ァ5.Xデコーダ6、およびYアドレスバッファ11.
Yデコーダ12を介して行われるが、ここでの説明は省
略し、ハリティビット群8に関してのみ述べる。
まづ書き込み動作においては、データ入出力端子l10
1〜I / Onから−Vき込みデータが入力されると
、入力データ制御回路9の出力が入力データパリティ発
生回路10に入力され、パリティデータが発生される。
1〜I / Onから−Vき込みデータが入力されると
、入力データ制御回路9の出力が入力データパリティ発
生回路10に入力され、パリティデータが発生される。
そのパリティデータはセンススイッチ回路13を介して
パリティビット群8に誓き込まれる。
パリティビット群8に誓き込まれる。
また1gみ出し動作においては、正規ビット群7及びパ
リティビット群8からの読み出しデータがセンススイッ
チ回路13及び出力データ制御回路、14を介して出力
データパリティ検出回路15に入力される。この出力デ
ータパリティ検出回路15は正規の出力データから発生
されたパリティとパリティビットから読み出されたデー
タとを比較し、それらが一致したか不一致であっ之かの
情報がエラ一端子に出力される。
リティビット群8からの読み出しデータがセンススイッ
チ回路13及び出力データ制御回路、14を介して出力
データパリティ検出回路15に入力される。この出力デ
ータパリティ検出回路15は正規の出力データから発生
されたパリティとパリティビットから読み出されたデー
タとを比較し、それらが一致したか不一致であっ之かの
情報がエラ一端子に出力される。
このように、正規ビット群7の他てパリティビット群8
を設けることは、α線等によって破壊された正規ビット
群7のセル清報が外部に誤まって伝達されない様て保証
していることにほかならない。従って、パリティビット
群8のメモリセルは正規ビット群7のメモリセルよりも
一層高い信頼性が要求されるが、今までの7リツプ70
ツブ型のスタティックメモリセルはセルサイズも大きく
、α線等のソフトエラーに対して十分な耐性を有してい
る。それ故、正規ビット群8もパリティビット群7も同
じ大きさで且つ同じ形状のメモリセルで構成されている
。
を設けることは、α線等によって破壊された正規ビット
群7のセル清報が外部に誤まって伝達されない様て保証
していることにほかならない。従って、パリティビット
群8のメモリセルは正規ビット群7のメモリセルよりも
一層高い信頼性が要求されるが、今までの7リツプ70
ツブ型のスタティックメモリセルはセルサイズも大きく
、α線等のソフトエラーに対して十分な耐性を有してい
る。それ故、正規ビット群8もパリティビット群7も同
じ大きさで且つ同じ形状のメモリセルで構成されている
。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、半導体記憶装置が大容量になるにつれて
メモリセル容量は小さくなり、正規ビット群7及びパリ
ティビット群8のソフトエラー耐性は十分でなくなって
きている。これをより詳細に説明する。
メモリセル容量は小さくなり、正規ビット群7及びパリ
ティビット群8のソフトエラー耐性は十分でなくなって
きている。これをより詳細に説明する。
第3図は従来の7リツプ7・ロップ型のスタティックメ
モリセルの回路図であり、また第4図は従来のスタティ
ックメモリセルの平面パターン図である。
モリセルの回路図であり、また第4図は従来のスタティ
ックメモリセルの平面パターン図である。
第3図に示すように、かかるスタティックメモリセル回
路は4個のMOSトランジスタT1〜T4と2個の負荷
抵抗R1,R2とからなり、DLはディジイツト線、W
Lはワード線を表わす。〜また、第4図に示すよって、
スタティックメモリセルのパターンは、簡略化のため負
荷抵抗(几1゜几2)全省略し、ドレイ/、ソースを形
成する拡散層1とゲー)1形成する多結晶シリコン層2
およびこれらの接続点となるコンタクト3のみで形成し
である。このスタティックメモリセルのff報て決定さ
れる。ここで、上述したソフトエラーの原因になるα線
がスタティックメモリセルに注入されると、基板内で電
子または正孔が発生し、これら電荷が節点N1もしくは
N2に吸収される。
路は4個のMOSトランジスタT1〜T4と2個の負荷
抵抗R1,R2とからなり、DLはディジイツト線、W
Lはワード線を表わす。〜また、第4図に示すよって、
スタティックメモリセルのパターンは、簡略化のため負
荷抵抗(几1゜几2)全省略し、ドレイ/、ソースを形
成する拡散層1とゲー)1形成する多結晶シリコン層2
およびこれらの接続点となるコンタクト3のみで形成し
である。このスタティックメモリセルのff報て決定さ
れる。ここで、上述したソフトエラーの原因になるα線
がスタティックメモリセルに注入されると、基板内で電
子または正孔が発生し、これら電荷が節点N1もしくは
N2に吸収される。
これら発生した電荷がメモリセルの節点N1およびN2
の電位を乱すことになる。すをわち、メモリセルの節点
N1およびN2の容量に保袖されている電荷量が、α線
により発生しメモリセルの節点N1およびN2に流入す
る電荷量よりも大きければ前記メモリセルの情報は破壊
されない。しかしながら、もし、メiリセルの節点Nl
’およびN2の容量が十分でないと、その容量に保持さ
れた電荷よりφα粒子てより流入する電荷が多くなりメ
モリセル情報を破壊してしまうことになる。特に、パリ
ティビット群のメモリ情報が破壊されてしまうというこ
とは半導体記憶装置にとって致命的な欠点となる。
の電位を乱すことになる。すをわち、メモリセルの節点
N1およびN2の容量に保袖されている電荷量が、α線
により発生しメモリセルの節点N1およびN2に流入す
る電荷量よりも大きければ前記メモリセルの情報は破壊
されない。しかしながら、もし、メiリセルの節点Nl
’およびN2の容量が十分でないと、その容量に保持さ
れた電荷よりφα粒子てより流入する電荷が多くなりメ
モリセル情報を破壊してしまうことになる。特に、パリ
ティビット群のメモリ情報が破壊されてしまうというこ
とは半導体記憶装置にとって致命的な欠点となる。
本発明の目的は、パリティビット群におけるソフトエラ
ー耐性を正規ビット群におけるソフトエラー耐性よりも
高くして信頼性を向上させる半導体記憶装置を提供する
ことにある。
ー耐性を正規ビット群におけるソフトエラー耐性よりも
高くして信頼性を向上させる半導体記憶装置を提供する
ことにある。
本発明の半導体記憶装置は、フリップフロップ型のスタ
ティックメモリセルを用いて正規ビット群およびパリテ
ィビット群を形成し、前記パリティビット群のメモリセ
ル容量の拡散領域を前記正規ビット群のメモリセル容量
の拡散領域よりも大きくして構成される。
ティックメモリセルを用いて正規ビット群およびパリテ
ィビット群を形成し、前記パリティビット群のメモリセ
ル容量の拡散領域を前記正規ビット群のメモリセル容量
の拡散領域よりも大きくして構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのスたワード
線(WL)を構成する多結晶シリコン層2とにより1点
線円で示す4個のN08)?ンジスタ’rl、’r4”
6形成する。なお、3は拡散RIJ1と多結晶シリ・コ
シ層2との接続点となるコンタクトであり、Nl、N2
は第3図における節点Nl。
線(WL)を構成する多結晶シリコン層2とにより1点
線円で示す4個のN08)?ンジスタ’rl、’r4”
6形成する。なお、3は拡散RIJ1と多結晶シリ・コ
シ層2との接続点となるコンタクトであり、Nl、N2
は第3図における節点Nl。
N2と同様の節点であり、また点線で示すVS2は接地
電位て接続されることを表わす。
電位て接続されることを表わす。
本実施例は、節点Nl、N2の面積を第4図に示す節点
Nl 、N2の面積よりも大きく形成し、メモリセル容
量を大きくする。このように、メモリセル容量を大きく
することにより、高い信頼度を要求されるパリティビッ
ト群は正規ビット群よりもメモリセル容量を大きくする
ことができ、十分なンフトエラー耐性を得ることができ
る。
Nl 、N2の面積よりも大きく形成し、メモリセル容
量を大きくする。このように、メモリセル容量を大きく
することにより、高い信頼度を要求されるパリティビッ
ト群は正規ビット群よりもメモリセル容量を大きくする
ことができ、十分なンフトエラー耐性を得ることができ
る。
以上説明したように、本発明の半導体記憶装置は正規ビ
ット群よりもパリティビット群のメモリセル容量を大き
くすることにより、正規ビット群よりもパリティビット
群のソフトエラーに対する耐性を高め、より一層信頼性
を高くすることができるという効果がある。
ット群よりもパリティビット群のメモリセル容量を大き
くすることにより、正規ビット群よりもパリティビット
群のソフトエラーに対する耐性を高め、より一層信頼性
を高くすることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのスタティッ
クメモリセルの平面パターン図、gz図は従来のスタテ
ィックメモリセルを用いて構成した正規ビーi )群及
びパリティビット群を有する半導体記憶装置のブロック
回路図、第3図は従来の7リツプフロツプ型のスタティ
ックメモリセルの回路図、!4図は従来の一例を説明す
るためのスタティックメモリセルの平面パターン図であ
る。 1・・・・・・拡散層、2・・・・・・多結晶シリコン
層、3・・・・・−コンタクト、Nl、N2・・・・・
・負荷素子とMOSトランジスタを結合する節点。 代理人 弁理士 内 原 晋
クメモリセルの平面パターン図、gz図は従来のスタテ
ィックメモリセルを用いて構成した正規ビーi )群及
びパリティビット群を有する半導体記憶装置のブロック
回路図、第3図は従来の7リツプフロツプ型のスタティ
ックメモリセルの回路図、!4図は従来の一例を説明す
るためのスタティックメモリセルの平面パターン図であ
る。 1・・・・・・拡散層、2・・・・・・多結晶シリコン
層、3・・・・・−コンタクト、Nl、N2・・・・・
・負荷素子とMOSトランジスタを結合する節点。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- フリップフロップ型のスタティックメモリセルを用いて
正規ビット群およびパリテイビット群を形成し、前記パ
リテイビット群のメモリセル容量を前記正規ビット群の
メモリセル容量よりも大きくしたことを特徴とする半導
体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260230A JPH01102795A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260230A JPH01102795A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01102795A true JPH01102795A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17345159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260230A Pending JPH01102795A (ja) | 1987-10-14 | 1987-10-14 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01102795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230273745A1 (en) * | 2022-02-28 | 2023-08-31 | Western Digital Technologies, Inc. | Dynamic xor bin mapping in memory devices |
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62260230A patent/JPH01102795A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230273745A1 (en) * | 2022-02-28 | 2023-08-31 | Western Digital Technologies, Inc. | Dynamic xor bin mapping in memory devices |
| US11822814B2 (en) * | 2022-02-28 | 2023-11-21 | Western Digital Technologies, Inc. | Dynamic XOR bin mapping in memory devices |
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