JPH01103137A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH01103137A JPH01103137A JP26040187A JP26040187A JPH01103137A JP H01103137 A JPH01103137 A JP H01103137A JP 26040187 A JP26040187 A JP 26040187A JP 26040187 A JP26040187 A JP 26040187A JP H01103137 A JPH01103137 A JP H01103137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation
- sleeve
- heat dissipation
- motor frame
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電動機フレームの外周に放熱フィンを持つ電
動機に関するものである。
動機に関するものである。
[従来の技術]
電動機の電動機フレームの外周に設けられている放熱フ
ィンは、従来においては電動機フレーム10に一体成形
されているか、別部品として構成され、電動機フレーム
10に溶接等の手段で固着されている。後者の構成の電
動機は、例えば第4図及び第5、図に示すように断面U
字状やその他放熱及び取付けに都合のよい形状に形成し
た複数の放熱フィン部材11を電動機フレーム10の外
周に周方向に間隔をおいて固着した構成である。
ィンは、従来においては電動機フレーム10に一体成形
されているか、別部品として構成され、電動機フレーム
10に溶接等の手段で固着されている。後者の構成の電
動機は、例えば第4図及び第5、図に示すように断面U
字状やその他放熱及び取付けに都合のよい形状に形成し
た複数の放熱フィン部材11を電動機フレーム10の外
周に周方向に間隔をおいて固着した構成である。
電動機の運転に伴う熱は、電動機フレーム10の外周に
構成され、列状に配列した放熱フィンによって外部に放
熱される。
構成され、列状に配列した放熱フィンによって外部に放
熱される。
[発明が解決しようとする問題点]
上記した従来の放熱フィン部材11を電動機フレーム1
0の外周に固着した構成の電動機においては、放熱フィ
ン部材11の電動機フレーム10への取付けが面倒で時
間がかかるといった問題点があった。即ち、放熱フィン
を構成するには、個別に形成された各放熱フィン部材1
1を位置決め治具等を用いて電動機フレーム10に各々
位置決めしておいて、それぞれの放熱フィン部材11を
個々に溶接等で電動機フレーム10の外周に固着してゆ
かねばならない。
0の外周に固着した構成の電動機においては、放熱フィ
ン部材11の電動機フレーム10への取付けが面倒で時
間がかかるといった問題点があった。即ち、放熱フィン
を構成するには、個別に形成された各放熱フィン部材1
1を位置決め治具等を用いて電動機フレーム10に各々
位置決めしておいて、それぞれの放熱フィン部材11を
個々に溶接等で電動機フレーム10の外周に固着してゆ
かねばならない。
この発明はかかる従来の問題点を解消するためになされ
たもので、電動機フレームに複数の放熱フィンを一括し
て構成した、放熱フィンの取付けが簡単で時間も要しな
い電動機を得ることを目的とする。
たもので、電動機フレームに複数の放熱フィンを一括し
て構成した、放熱フィンの取付けが簡単で時間も要しな
い電動機を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る電動機は、半径方向に突出した複数の放
熱フィンを外周に形成した放熱用スリーブを電動機フレ
ームに圧入したものである。
熱フィンを外周に形成した放熱用スリーブを電動機フレ
ームに圧入したものである。
[11:用]
この発明においては、必要数の放熱フィンが放熱用スリ
ーブに一連の連続した構成で形成されているので、放熱
用スリーブを電動機フレームの外周に圧入するだけで複
数の放熱フィンを一括して構成することができ、一つの
放熱フィン又は放熱用スリーブの一部を基準にして電動
機フレームに装着すれば、電動機フレームと全部の放熱
フィンとの位置関係が定まることになる。
ーブに一連の連続した構成で形成されているので、放熱
用スリーブを電動機フレームの外周に圧入するだけで複
数の放熱フィンを一括して構成することができ、一つの
放熱フィン又は放熱用スリーブの一部を基準にして電動
機フレームに装着すれば、電動機フレームと全部の放熱
フィンとの位置関係が定まることになる。
[実施例コ
第1図と第2図はいずれも本発明の一実施例としての電
動機を示したものである。即ち、回転子1に一体化され
た回転軸2は、電動機の外殻を構成する電動機フレーム
3に軸受4を介して回転自在に両持ち支持されている。
動機を示したものである。即ち、回転子1に一体化され
た回転軸2は、電動機の外殻を構成する電動機フレーム
3に軸受4を介して回転自在に両持ち支持されている。
電動機フレーム3の内周には、上記回転子1の外周に隙
間を保って対向する固定子5が固定されている。
間を保って対向する固定子5が固定されている。
また、電動機フレーム3の外周には、第3図に示すよう
に別部品として構成された放熱用スリーブ6が圧入によ
り固定されている。放熱用スリーブ6は金属製で、幅方
向に複列の放熱フィン7を褶曲状に形成し、山部分と谷
部分とが交互に配列するようにした帯状材をその端部同
士を突き合わせて結合して筒体となすか、上記構造を別
な成形手段で一体成形するかして得られている。放熱用
スリーブ6の内径は、電動機フレーム3の外径より若干
小さく形成されているが、各放熱フィン7の内側はそれ
ぞれ満8となっているので、この溝8の拡縮により弾性
的に拡張し得る。
に別部品として構成された放熱用スリーブ6が圧入によ
り固定されている。放熱用スリーブ6は金属製で、幅方
向に複列の放熱フィン7を褶曲状に形成し、山部分と谷
部分とが交互に配列するようにした帯状材をその端部同
士を突き合わせて結合して筒体となすか、上記構造を別
な成形手段で一体成形するかして得られている。放熱用
スリーブ6の内径は、電動機フレーム3の外径より若干
小さく形成されているが、各放熱フィン7の内側はそれ
ぞれ満8となっているので、この溝8の拡縮により弾性
的に拡張し得る。
しかして、電動機フレーム3の外周に一つの放熱フィン
7又は放熱用スリーブ6の一部を基準にして放熱用スリ
ーブ6を圧入装着すれば、電動機フレーム3の外周に位
置関係の定まった複数の半径方向に突き出す放熱フィン
7が一括して構成される。圧入時において放熱用スリー
ブ6は半径方向に拡開するが、その復帰力が圧入後の保
持力となる。放熱用スリーブ6の褶曲 l状の構造は、
上記のように電動機フレーム3への装着に好都合である
ばかりでなく、各放熱フィン7内部が端部において開放
した空洞となるので放熱効果の上でも有利に働く。
7又は放熱用スリーブ6の一部を基準にして放熱用スリ
ーブ6を圧入装着すれば、電動機フレーム3の外周に位
置関係の定まった複数の半径方向に突き出す放熱フィン
7が一括して構成される。圧入時において放熱用スリー
ブ6は半径方向に拡開するが、その復帰力が圧入後の保
持力となる。放熱用スリーブ6の褶曲 l状の構造は、
上記のように電動機フレーム3への装着に好都合である
ばかりでなく、各放熱フィン7内部が端部において開放
した空洞となるので放熱効果の上でも有利に働く。
[発明の効果]
以上、実施例による説明からも明らかなように本発明の
電動機は、半径方向に突出した複数の放熱フィンを外周
に形成した放熱用スリーブを電動機フレームに圧入した
もので、必要数の放熱フィンが放熱用スリーブに一連の
連続した構成で形成されているものであるから、放熱用
スリーブを電動機フレームの外周に圧入するだけで複数
の放熱フィンを一括して構成することができ、一つの放
熱フィン又は放熱用スリーブの一部を基準にして電動機
フレームに装着すれば、電動機フレームと全部の放熱フ
ィンとの位置関係が定まる。従って、放熱フィンの取1
寸けが簡単で時間も要しない電動機を得ることができる
。
電動機は、半径方向に突出した複数の放熱フィンを外周
に形成した放熱用スリーブを電動機フレームに圧入した
もので、必要数の放熱フィンが放熱用スリーブに一連の
連続した構成で形成されているものであるから、放熱用
スリーブを電動機フレームの外周に圧入するだけで複数
の放熱フィンを一括して構成することができ、一つの放
熱フィン又は放熱用スリーブの一部を基準にして電動機
フレームに装着すれば、電動機フレームと全部の放熱フ
ィンとの位置関係が定まる。従って、放熱フィンの取1
寸けが簡単で時間も要しない電動機を得ることができる
。
第1図は本発明の一実施例としての電動機の構成を示す
一部に断面を含む正面図、第2図は同じくその側面図、
第3図は同じくその放熱用スリーブのみを単独に示す端
面図、第4図は従来例の電動機の構成を示す一部に断面
を含む正面図、第5図は同じくその側面図である0図に
おいて、1は回転子、3は電動機フレーム、6は放熱用
スリーブ、7は放熱フィンである。なお、図中同一符号
は、同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(池2名) 第2図 嬉3図 鎗4図
一部に断面を含む正面図、第2図は同じくその側面図、
第3図は同じくその放熱用スリーブのみを単独に示す端
面図、第4図は従来例の電動機の構成を示す一部に断面
を含む正面図、第5図は同じくその側面図である0図に
おいて、1は回転子、3は電動機フレーム、6は放熱用
スリーブ、7は放熱フィンである。なお、図中同一符号
は、同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄(池2名) 第2図 嬉3図 鎗4図
Claims (2)
- (1)、外殻を構成している電動機フレームに、半径方
向に突出した複数の放熱フィンを外周に形成した放熱用
スリーブを圧入したことを特徴とする電動機。 - (2)、放熱フィンが、放熱用スリーブの外周部分を褶
曲させた一体構造である特許請求の範囲第1項記載の電
動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26040187A JPH01103137A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26040187A JPH01103137A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103137A true JPH01103137A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17347398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26040187A Pending JPH01103137A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103137A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6806526B2 (en) | 2001-08-13 | 2004-10-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | Memory device |
| KR100860134B1 (ko) * | 2001-08-13 | 2008-09-25 | 어드밴스드 마이크로 디바이시즈, 인코포레이티드 | 메모리 셀 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP26040187A patent/JPH01103137A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6806526B2 (en) | 2001-08-13 | 2004-10-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | Memory device |
| KR100860134B1 (ko) * | 2001-08-13 | 2008-09-25 | 어드밴스드 마이크로 디바이시즈, 인코포레이티드 | 메모리 셀 |
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