JPH01103255A - フレキシブルディスクの表面研磨法 - Google Patents
フレキシブルディスクの表面研磨法Info
- Publication number
- JPH01103255A JPH01103255A JP25819287A JP25819287A JPH01103255A JP H01103255 A JPH01103255 A JP H01103255A JP 25819287 A JP25819287 A JP 25819287A JP 25819287 A JP25819287 A JP 25819287A JP H01103255 A JPH01103255 A JP H01103255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- disc
- revolution
- flexible disk
- polishing head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はフレキシブルディスクの品質を向上させるため
に、フレキシブルディスクの表面の粗さを均一にする表
面研磨法に関する。
に、フレキシブルディスクの表面の粗さを均一にする表
面研磨法に関する。
〈従来の技術〉
フレキシブルディスクのトラック信号品質の変動要因は
、塗布されたフレキシブルディスク表面の不均一の粗さ
であり、これを調整する為に研磨テープ等による表面研
磨法を採用している。しかし、研磨テープの表面粗さの
ばらつきは、製作工程の問題とリール状に巻かれた製品
形態の問題により、内周と外周においてもその粗さにば
らつきを生じ、均一性が求められているが有効な解決手
段が見つかってはいない。
、塗布されたフレキシブルディスク表面の不均一の粗さ
であり、これを調整する為に研磨テープ等による表面研
磨法を採用している。しかし、研磨テープの表面粗さの
ばらつきは、製作工程の問題とリール状に巻かれた製品
形態の問題により、内周と外周においてもその粗さにば
らつきを生じ、均一性が求められているが有効な解決手
段が見つかってはいない。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来、この種のフレキシブルディスク表面の不均一な粗
さは、塗布型フレキシブルディスクの避けられない問題
点であり、その解決方法としては磁性塗料の分散性を向
上させ、塗布塗料の粒子形状を小さくする等の手段が取
られてきており、若干の有効性が確認されてきている。
さは、塗布型フレキシブルディスクの避けられない問題
点であり、その解決方法としては磁性塗料の分散性を向
上させ、塗布塗料の粒子形状を小さくする等の手段が取
られてきており、若干の有効性が確認されてきている。
しかし、近年。
フレキシブルディスクの大容量化が図られてきており、
且高耐久性を要求されるに到り、フレキシブルディスク
表面の不均一な粗さの低減がますます重要な項目となっ
てきており、従来のテープ研磨法による表面性をより以
上に向上させる必要性が生じた。
且高耐久性を要求されるに到り、フレキシブルディスク
表面の不均一な粗さの低減がますます重要な項目となっ
てきており、従来のテープ研磨法による表面性をより以
上に向上させる必要性が生じた。
〈問題を解決するだめの手段〉
本発明によれば、テープ研磨法等の他の手段にて一度以
上研磨されたフレキシブルディスク表面を、該ディスク
の回転方向に沿って張合わされた層状ブロックで、且複
数のブロックを回転方向に直角の面でつなげた形状を持
つ研磨用ヘッドで研磨するフレキシブルディスクの表面
研磨法が得られ冬。
上研磨されたフレキシブルディスク表面を、該ディスク
の回転方向に沿って張合わされた層状ブロックで、且複
数のブロックを回転方向に直角の面でつなげた形状を持
つ研磨用ヘッドで研磨するフレキシブルディスクの表面
研磨法が得られ冬。
く作用〉
テープ研磨法等の他の手段にて研磨されたフレキシブル
ディスク表面を、ヘッドが走行する方向に沿って張合わ
された物質の陵により、また回転方向に直角の面でつな
げた端面により平滑化する事により、従来より良好な表
面が得られる。
ディスク表面を、ヘッドが走行する方向に沿って張合わ
された物質の陵により、また回転方向に直角の面でつな
げた端面により平滑化する事により、従来より良好な表
面が得られる。
〈実施例〉
以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本発明の実施例は、第1図に示すようなフレキシブルデ
ィスクの回転方向に沿って張合わされた層状ブロックで
、且複数のブロックを回転方向に直角の面でつなげた形
状を持つ研磨用ヘッド1を用いて実施された。
ィスクの回転方向に沿って張合わされた層状ブロックで
、且複数のブロックを回転方向に直角の面でつなげた形
状を持つ研磨用ヘッド1を用いて実施された。
第2図に第1図に示した研磨用ヘッド1を用いて金属セ
ンターコア4を有するフレキシブルディスク2を研磨す
る研磨用装置の側面図を示す。研磨されるフレキシブル
ディスク2は、中央の部分で専用のメタルコアかまたは
他の手段にて支持され2回転駆動系3により回転が与え
られる。研磨用ヘッド1は1両側または片側からフレキ
シブルディスク2表面に当てられた。両側から表面に当
てられた場合の表面粗さの変化、出力を非接触表面粗さ
計及びディジタル出力測定器により測定した所、第1表
に示すような表面粗さRa 、出力が得られた。
ンターコア4を有するフレキシブルディスク2を研磨す
る研磨用装置の側面図を示す。研磨されるフレキシブル
ディスク2は、中央の部分で専用のメタルコアかまたは
他の手段にて支持され2回転駆動系3により回転が与え
られる。研磨用ヘッド1は1両側または片側からフレキ
シブルディスク2表面に当てられた。両側から表面に当
てられた場合の表面粗さの変化、出力を非接触表面粗さ
計及びディジタル出力測定器により測定した所、第1表
に示すような表面粗さRa 、出力が得られた。
第 1 表
Ra Raのばらつき 規格化出力研磨前
0.015μm ±0.00.2 100係
研磨後 0.014μm ±0.001以下 1
10%0.013μm ±0.001以下 116
係比較の為、研磨テープによる研磨での同様な検討を行
った所、第2表に示すような表面粗さRa 。
0.015μm ±0.00.2 100係
研磨後 0.014μm ±0.001以下 1
10%0.013μm ±0.001以下 116
係比較の為、研磨テープによる研磨での同様な検討を行
った所、第2表に示すような表面粗さRa 。
出力が得られた。
第 2 表
Ra Raのばらつき 規格化出力研磨前
0.015μm ±0.002 100%研磨後
0.014μm :l:o、002 106%
0.013μm ±0.002 118係上記の
結果から、研磨テープによる研磨では塗布された元々の
表面性により表面粗さのばらつきが認められるが、研磨
用ヘッドによれば表面粗さのばらつきを改質できる。ま
た、規格化出力においても研磨テープに劣らぬ性能を示
し、生産性の点からも研磨用ヘッドの製品品質に関する
優位性が認められた。
0.015μm ±0.002 100%研磨後
0.014μm :l:o、002 106%
0.013μm ±0.002 118係上記の
結果から、研磨テープによる研磨では塗布された元々の
表面性により表面粗さのばらつきが認められるが、研磨
用ヘッドによれば表面粗さのばらつきを改質できる。ま
た、規格化出力においても研磨テープに劣らぬ性能を示
し、生産性の点からも研磨用ヘッドの製品品質に関する
優位性が認められた。
〈発明の効果〉
以上述べた様に本発明によれば、フレキシブルディスク
表面研磨に研磨用ヘッドを用いたので。
表面研磨に研磨用ヘッドを用いたので。
生産性良く表面の均質化が容易に可能となる。
以下余白
第1図は本発明に用いられる研磨用ヘッドのフレキシブ
ルディスク表面と接触する面を上にした外観斜視図、第
2図は研磨用ヘッドを取り付けた研磨装置の側面図であ
る。 1:研磨用ヘッド、1a:研磨用へラドコア。 1 al 、 1 a# :ヘッドコア部−2:フレキ
シブルディスク、3:回転駆動系、4二金属センターコ
ア。 1i1図 第2図 4・・・金属センターコア
ルディスク表面と接触する面を上にした外観斜視図、第
2図は研磨用ヘッドを取り付けた研磨装置の側面図であ
る。 1:研磨用ヘッド、1a:研磨用へラドコア。 1 al 、 1 a# :ヘッドコア部−2:フレキ
シブルディスク、3:回転駆動系、4二金属センターコ
ア。 1i1図 第2図 4・・・金属センターコア
Claims (1)
- 1、一度以上他の手段にて研磨されたフレキシブルディ
スクの表面を、該ディスクの回転方向に沿って張合わさ
れた層状ブロックで、且複数のブロックを回転方向に直
角の面でつなげた形状を持つ研磨用ヘッドにより表面研
磨するフレキシブルディスクの表面研磨法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25819287A JPH01103255A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | フレキシブルディスクの表面研磨法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25819287A JPH01103255A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | フレキシブルディスクの表面研磨法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103255A true JPH01103255A (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=17316792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25819287A Pending JPH01103255A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | フレキシブルディスクの表面研磨法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01103255A (ja) |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP25819287A patent/JPH01103255A/ja active Pending
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