JPH01103561A - 車両の車体洗浄装置における処理装置の昇降作動装置 - Google Patents

車両の車体洗浄装置における処理装置の昇降作動装置

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JPH01103561A
JPH01103561A JP62261042A JP26104287A JPH01103561A JP H01103561 A JPH01103561 A JP H01103561A JP 62261042 A JP62261042 A JP 62261042A JP 26104287 A JP26104287 A JP 26104287A JP H01103561 A JPH01103561 A JP H01103561A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、車両の車体洗浄装置において、車両の車体上
面の洗浄処理を行う処理装置の昇降作動装置に関する。
(2)従来の技術 従来、車両の車体洗浄装置において、車両の車体上面の
、回転ブラシによるブラシング処理、シャワーノズルよ
りの高圧水の噴射による水洗い処理、および乾燥用ノズ
ルによる乾燥処理等の洗浄処理を行うのに、それぞれ上
面ブラシ、上面シャワーノズル、および上面乾燥ノズル
といった処理装置を用いていた。そして、前記処理装置
を車両の車体上面形状に追従するように昇降作動させる
ため、シリンダが用いられていた。
前記車両の車体洗浄装置の処理装置としては、実公昭5
7−12382号公報に記載されたもの等が知られてい
る。前記車両の車体洗浄装置は、触針と柔軟性案内ロー
ラを車両の車体上面に接触し、上面乾燥ノズルと車体上
面との間の間隙を一定に保つようにしている。
また、前記シリンダの駆動を制御して、車両の車体とは
非接触で、前記上面乾燥ノズルと車体上面との間の間隙
を一定に保つようにすることも知られている。
(3)発明が解決しようとする問題点 ところが、前記触針と柔軟性案内ローラを用いたもので
は、車両の車体上面と接触するので、車体に傷を付ける
おそれがあるという問題点があった。
また、前記シリンダの駆動を制御するものは、処理装置
としての上面乾燥ノズルと車体上面との間の間隙が大き
くなると、シリンダを処理装置が下降するように駆動し
、前記間隙が小さくなると、シリンダを処理装置が上昇
するように駆動する。
そのため、車両の車体上面が比較的水平であっても、処
理装置が上昇、下降を繰返し、波打つように車体上面形
状に追従する。したがって、前記処理装置と車体上面と
の間の間隙を常に一定に保つことができないという問題
点があった。
本発明は、前述の問題点に鑑みなされたもので、車両の
車体とは非接触で、処理装置と車体上面との間の間隙を
常に精確に一定に保つことができる車両の車体洗浄装置
における処理装置の昇降作動装置を提供することを目的
とする。
B0発明の構成 (1)問題点を解決するための手段 前記目的を達成するために、本発明の車両の車体洗浄装
置における処理装置の昇降作動装置は、門型フレームに
、車両の車体上面の洗浄処理を行う処理装置の昇降を案
内する案内部材と、その案内部材に沿って前記処理装置
を昇降駆動するシリンダとを支持し、前記シリンダの駆
動を制御して前記処理装置を車両の車体上面形状に追従
するように昇降作動させるようにした車両の車体洗浄装
置における処理装置の昇降作動装置において、前記シリ
ンダに、そのピストンロッドの停止装置を設′け、前記
処理装置に対して車両の車体上面が洗浄処理に適した位
置にあることを検出するセンサを備え、前記センサの出
力に基づき、前記停止装置を作動させることを特徴とす
る。
こ−で洗浄処理とは、車体洗浄に際して行うプラシング
処理、水洗い処理、乾燥処理等の処理を意味するものと
する。
(2)作 用 前述の構成を備えた本発明による車両の車体洗浄装置に
おける処理装置の昇降作動装置は、門型フレームに車体
上面の洗浄処理を行う処理装置の昇降を案内する案内部
材と、その案内部材に沿って前記処理装置を昇降駆動す
るシリンダとを支持し、前記シリンダの駆動を制御して
前記処理装置を車両の上面形状に追従するように昇降作
動させている。そのため、車両の上面形状が凹凸面であ
っても、前記処理装置と車体上面との間の間隙が、洗浄
処理に適した一定の大きさになるように、前記処理装置
が昇降作動される。そのとき、前記処理装置に対して車
両の車体上面が洗浄処理に適した位置にあることを検出
するセンサの出力が得られる。そして、その出力に基づ
き前記シリンダに設けられた停止装置が、そのピストン
ロッドを停止させる。そのため、前記処理装置は、車体
上面に対して、前記ピストンロッドが停止させられた位
置に固定される。
(3)実施例 以下、図面により本発明の、処理装置として乾燥処理を
行う上面乾燥ノズルを用いた一実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例の正面図、第2図は、本発
明の一実施例の要部側面図である。第1゜2図において
、凹型フレーム1には、走行レール7.7に沿って往復
走行できるように車輪8.8が軸支されている。そして
、凹型フレーム1の両側上部に、それぞれ送風機9.9
が設けられている。そして、前記送風機9.9の吐出口
に連接した送風管10.10の先端に、処理装置として
上面乾燥ノズル2が連結されている。
前記乾燥ノズル2の左右両端には支持杆11゜11が設
けられている。前記支持杆11.11の先端には、門型
フレームlの両側に設けた案内部材3.3に沿って昇降
できるようにした昇降部材12.13が固着されている
前記上面乾燥ノズル2の上端中央部には索条14.14
の一端が固着されている。前記索条14゜14は、門型
フレーム1に軸支した案内滑車15゜15.16.16
を経由したのち垂下されて動滑車17.17を吊下げ、
その他端が門型フレーム1に固着されている。前記動滑
車17.17は、動滑車枠18に軸支されており、該動
滑車枠18は下端が門型フレーム1に軸支されたシリン
ダ4のピストンロッド5の上端に固着されている。前記
シリンダ4の上端には、ピストンロッド5を停止させる
後述の停止装置6が設けられている。
前記昇降部材12.13はその下部に軸支されている、
下部ガイドローラ19.19を支点として、門型フレー
ムlの移動方向(第1図において、紙面に垂直方向)に
揺動できるように案内部材3゜3に係合される。また一
方の昇降部材12の上部には、揺動腕20が軸支され、
その先端には上部ガイドローラ21が軸支されている。
さらに、前記昇降部材12と、揺動腕20の間には中立
ばね22が張設されている。また他方の昇降部材13の
上部には、昇降部材12.13が所定の角度以上に揺動
したときに作動し、門型フレーム1の走行を停止する信
号を出力するリミットスイッチ23が設けられている。
前記リミットスイッチ23のアクチュエイタ−24の先
部には、案内ローラ25が軸支されている。
前記支持杆11.11の昇降部材12側には、上面乾燥
ノズル2の下方の対称位置にセンサとしての光電スイッ
チに+、Kzが設けられ、その中央下部に光電スイッチ
Kが設けられている。そして、昇降部材13側には、光
電スイッチKr、に2、に、の対応する位置に光源り、
、L、、Lが設けられている。
また、前記シリンダ4のまわりには、一定の間隙を有し
て門型フレーム1から張出したシリンダ転倒防止金具2
6が設けられ、シリンダ4の上部には、動滑車枠18の
下降を制御するストッパー27が設けられている。そし
て門型フレーム1には動滑車枠18の上昇を制限するス
トッパー28が設けられている。さらに、電磁弁42が
、停止装置6に、固定絞り行道止弁46がシリンダ4に
、加圧容器45が固定絞り行道止弁46にそれぞれ接続
されており、それらは後述するエアおよび油圧回路に接
続されている。
さらにまた、凹型フレームの両側には、側面乾燥ノズル
29.29が、上面乾燥ノズル2の下部中央には、回転
ローラ30,30がそれぞれ設けられている。
第3図は、第1.2図に示した停止装置6の構成を示す
図である。ピストンロッド5には、リング状のブレーキ
シュー31が設けられこのブレーキシュー31にブレー
キ腕32の上部が押付けられている。そして該ブレーキ
腕32の上部は、ブレーキシュー31と停止装置6のケ
ーシング間に、ピストンロッド5の径方向に揺動可能に
支持されている。ブレーキ腕32の下部には、ローラ3
3が軸支され、該ローラ33はブレーキばね34により
上方に付勢されたブレーキピストン35のテーパ部35
1により内側に押圧されている。ブレーキ腕32により
ブレーキシュー31がピストンロッド5に押付られてい
るので、前記電磁弁42からの加圧空気が空気供給口3
6に供給されていないとピストンロッド5は停止される
。そして、加圧空気が供給されると、ブレーキピストン
35はブレーキばね34の付勢力に抗して下方に押下げ
られ、ローラ33は外側に移動する。そのため、ブレー
キ腕32はブレーキシュー31をピストンロッド5に押
付けなくなるので、ピストンロッド5は自由に作動する
第4図は、エアおよび油圧回路を示す図である。
加圧空気源に接続された配管40は、圧力を調整する減
圧弁41と常時開放型三方電磁弁42を介して、停止装
置6の空気供給口36に接続される。
また、配管40は、減圧弁43と常時開放型三方電磁弁
44を介して、加圧容器45の上部にも接続されている
。そして、加圧容器45に入れられた作動油は固定絞り
行道止弁46を介して、シリンダ4に供給される。固定
絞り行道止弁46は、シリンダ4が縮むとき逆止弁が開
弁され、伸びるとき閉弁される。
第5図は、センサとしての光電スイッチと電磁弁のコイ
ルとの接続を示す図である。前記電磁弁44のコイル4
4Cには、光電スイッチに1の光が遮断されたときに開
く接点に、Sと、乾燥工程の復行のときに閉じる接点R
ASが接続されている。また、前記電磁弁42のコイル
42Cには、光電スイッチにの光が遮断されたときに閉
じる接点KSと、光電スイッチに2の光が遮断されたと
きに開く接点に、Sと、乾燥工程の往行のとき閉じる接
点RBSが接続されている。そして、接点に、Sとコイ
ル44Cの間と、接点に、Sと接点KSの間が接続され
ている。
次に、前述の構成を備えた本発明の実施例の作用につい
て説明する。
第6図は、門型フレームlの復行で乾燥処理を行う場合
の上面乾燥ノズル2の位置を示す図である。門型フレー
ム1が、図中(A)で示す位置から(B)で示す位置に
、走行フレーム7.7に沿って往行する。このとき、ブ
ラシング処理、水洗い処理が行われる。そして、(B)
で示す位置で、前記接点RASが閉じ、光電スイッチに
、は光源り、の光が通過しているので接点に、Sも閉じ
ているので、コイル44Cに電流が流れ電磁弁44は開
放される。そのため、上面乾燥ノズルは自重でストッパ
28により定まる上限位置(イ)からストッパ27によ
り定まる下限位置(o)に下降する。
このとき、シリンダ4からの作動油は、固定絞り行道止
弁46の逆止弁が閉弁されているので、固定絞りにより
調整されて加圧容器45に戻る。そのため、上面乾燥ノ
ズル2は、遅いスピードモ下降する。門型フレームlが
(B)で示す位置から矢印方向に移動して、上面乾燥ノ
ズル2が(ハ)に位置すると、光電スイッチに1に対応
する光′aL1の光が車両により遮断されるので、接点
に、 Sが開き、コイル44Cに電流が流れなくなる。
そのため、電磁弁44が開弁じ、シリンダ4が加圧され
、上面乾燥ノズルは上昇する。このとき、固定絞り行道
止弁46の逆止弁は開弁されている。
そのため、上面乾燥ノズル2は速いスピードで上昇する
。そして、上面乾燥ノズル2が位置(ニ)に達すると、
光電スイッチKに対応する光′tALの光が車両により
遮断され、光電スイッチに、に対応する光源L1の光は
通過するので、接点KSが閉じ、接点に、Sも閉じ、コ
イル42C,44Cに電流が流れる。そのため、電磁弁
42.44は励磁されて、ピストンロッド5は停止装置
6により停止されるので、上面乾燥ノズルは乾燥処理に
適した位置に保たれる。上面乾燥ノズル2が位置(ネ)
に達すると、光電スイッチKに対応する光源りの光は通
過するので、接点KSが開き、コイル42Cに電流が流
れなくなる。そのため、電磁弁42は開弁じ、停止装置
6によるピストンロッド5の停止は解除され、上面乾燥
ノズル2は下降し、下限位置(へ)にくる、そして門型
フレーム1が(A)で示す位置に達すると、接点RAS
が開き、コイル44Cに電流が流れなくなる。そのため
、電磁弁44が開弁じ、シリンダ4が加圧され、上面乾
燥ノズル2は上限位置まで上昇する。
第7図は、門型フレームの復行で乾燥処理を行う場合の
上面乾燥ノズルの位置を示す図である。
門型フレーム1は(C)で示す位置から(D)で示す位
置へ向って走行する。このとき、前記接点RBSが閉じ
、光電スイッチに!に対応する光源Ltの光は通過する
ので接点に、Sも閉じ、コイル44Cに電流が流れる。
そのため、電磁弁44は励磁され、上面乾燥ノズル2は
、上限位置(ト)から下限位置(チ)に下降する。上面
乾燥ノズル2が位置(す)に達すると、光電スイッチに
2に対応する光源Ltの光が車両により遮断されるので
、接点に、Sが開き、コイル44Gに電流が流れなくな
る。そのため、電磁弁44が開弁じ、シリンダが加圧さ
れ、上面乾燥ノズル2は上昇する。そして、上面乾燥ノ
ズル2が位置(ヌ)に達すると、光電スイッチKに対応
する光源りの光が車両により遮断され、光電スイッチに
2に対応する光源L2の光は通過するので、接点KSが
閉じ、接点に2Sも閉じ、コイル42C,44Cに電流
が流れる。そのため、電磁弁42.44は励磁され、ピ
ストンロッド5は停止装置6により停止されるので、上
面乾燥ノズル2は乾燥処理に適した位置に保たれる。上
面乾燥ノズル2が位置(ル)に達すると、光電スイッチ
Kに対応する光源りの光は通過するので、接点KSは開
き、コイル42Cに電流は流れなくなる。そのため、電
磁弁42は開弁じ、停止装置6によるピストンロッド5
の停止は解除され、上面悴燥ノズル2は下降し、下限位
置(才)にくる、そして、門型フレーム1が(D)で示
す位置に、上面乾燥ノズル2が位置(ワ)に達すると、
門型フレームlに設けられた超音波検知装置50により
車両の最後部を検知する。そのため、門型フレーム1は
往行から復行に走行方向が変わる。
復行の場合は、前述した第6図の場合と同様の作用を行
う。
第8図は前述した本発明の実施例の作用を表したフロー
チャートである。ステップS1で乾燥処理か否かを判定
する。乾燥処理であればステップS、に進み、そうでな
ければステップS2に進み他の処理を行う。ステップS
、で、復行であればステップS4に、往行であればステ
ップS、。に進む判定を行う。ステップS4で、光電ス
イッチに1に対応する光iEt L +の光が、遮断さ
れていればステップS5に、通過していればステップS
、に進む。ステップS、では、上面乾燥ノズルの上昇を
行う。ステップS6で、光電スイッチKに対応する光源
の光が遮断されていればステップS、に、通過していれ
ばステップS6に進む。ステップS、では、停止装置6
によりピストンロッド5が停止される。ステップSll
では、上面乾燥ノズル2が下降される。そして、ステッ
プS、で終了でないと判定されると、ステップS4に戻
り、前述した作用が繰返される。また、往行の場合には
、ステップS1゜で、光電スイッチに2に対応する光源
L2の光の遮断と通過を判定する点で復行の場合と異な
るだけで、ステップS I + ”” S l 5は、
ステップS、〜S、と同様なものである。
次に、前述の本発明の実施例に特有の効果を述べる。
前述の本発明の実施例によれば、昇降部材12゜13が
所定の角度以上に揺動したときに作動し、凹型フレーム
1の走行を停止する信号を出力するリミットスイッチ2
3が設けられている。そのため、光電スイッチや、エア
および油圧回路等に作動不良が生じた場合に、上面乾燥
ノズル2が車両に接触することを、回転ローラ30.3
0とともに防止している。したがって、車両の車体を傷
つけるおそれがない。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく、種々の設計変更を行
うことが可能である。たとえば、処理装置として上面乾
燥ノズルを用いたが、上面ブラシや上面シャワーノズル
を用いることも可能である。また、門型フレームを走行
させるかわりに、門型フレームを固定し、車両を走行さ
せる場合にも本発明は適用することができる。
C0発明の効果 前述のように、本発明の車両の車体洗浄装置における処
理装置の昇降作動装置によれば、処理装置に対して車両
の車体上面が車体面処理に適した位置にあることを検出
するセンサの出力に基づき、シリンダに設けられた停止
装置がそのピストンロッドを停止させる。そのため、処
理装置は、車体上面に対して、ピストンロッドが停止さ
せられた位置に固定される。したがって、車両の車体と
は非接触で処理装置と車体上面との間の間隙は、常に洗
浄処理に適した一定の間隔を保つことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の正面図、第2図は、第1
図の要部側面図、第3図は停止装置の構成を示す図、第
4図は、エアおよび油圧回路を示す図、第5図は、セン
サとしての光電スイッチと電磁弁のコイルとの接続を示
す図、第6図は、門型フレームの復行で乾燥処理を行う
場合の上面乾燥ノズルの位置を示す図、第7図は、門型
フレームの往復行で乾燥処理を行う場合の上面乾燥ノズ
ルの位置を示す図、第8図は、実施例の作用を表わすフ
ローチャートである。 1・・・門型フレーム、2・・・上面乾燥ノズル、3・
・・室内部材、4・・・シリンダ、5・・・ピストンロ
ッド、6・・・停止装置、K、に1.Kz ”、光電ス
イ、7チ、L、L、、  Lz・・・光源 特許出願人  竹内鉄工株式会社 代理人弁理士  落 合   健 岡          1)  中   隆   秀第
5図 第4図 手続補正書(眩) 昭和  63tl: ’+0 7111 0■、事件の
表示 昭和62年 特許 願第261042号3、補正をする
者 事件との関係  特許出願人 名称   竹内鉄工株式会社 4、代   理   人  〒105 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 補正の内容 ■、明細書第10頁第10行〜第16行、「前記支持杆
・・・・・・設けられている。」とあるを、下記の通り
訂正する。 記 「前記支持杆11.11の昇降部材12側にはセンサが
設けられ、該センサは上面乾燥ノズル2の下方の対称位
置に設けられる光電スイッチK。 、に2と、その中央下部に設けられる光電スイッチにと
からなる。そして、昇降部材13側には、光電スイッチ
に、、に、、にの対応する位置に光aL、、L!、Lが
設けられている。」2、明細書第13頁第4行及び第6
行にそれぞれ、「常時開放型」とあるを削除する。 3、明細書第15頁第3行、 「ストッパ28」とあるを、 「ストッパ27」と訂正する。 4、明細書第15頁第4行、 「トツパ27」とあるを、 「トツパ28」と訂正する。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 門型フレーム(1)に、車両の車体上面の洗浄処理を行
    う処理装置(2)の昇降を案内する案内部材(3)と、
    その案内部材(3)に沿って前記処理装置(2)を昇降
    駆動するシリンダ(4)とを支持し、前記シリンダ(4
    )の駆動を制御して前記処理装置(2)を車両の車体上
    面形状に追従するように昇降作動させるようにした車両
    の車体洗浄装置における処理装置の昇降作動装置におい
    て、前記シリンダ(4)に、そのピストンロッド(5)
    の停止装置(6)を設け、前記処理装置(2)に対して
    車両の車体上面が洗浄処理に適した位置にあることを検
    出するセンサ(K)を備え、前記センサ(K)の出力に
    基づき、前記停止装置(6)を作動させることを特徴と
    する車両の車体洗浄装置における処理装置の昇降作動装
    置。
JP62261042A 1987-10-16 1987-10-16 車両の車体洗浄装置における処理装置の昇降作動装置 Granted JPH01103561A (ja)

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