JPH01104041A - N−[(2−オキソ−1−ピロリジニル)アセチル]ピペラジン誘導体、その製造方法および老人性痴呆症薬 - Google Patents
N−[(2−オキソ−1−ピロリジニル)アセチル]ピペラジン誘導体、その製造方法および老人性痴呆症薬Info
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- JPH01104041A JPH01104041A JP63177755A JP17775588A JPH01104041A JP H01104041 A JPH01104041 A JP H01104041A JP 63177755 A JP63177755 A JP 63177755A JP 17775588 A JP17775588 A JP 17775588A JP H01104041 A JPH01104041 A JP H01104041A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
星呈上二五月±1
本発明は、N−((2−オキソ−1−ピロリジニル)ア
セチルコピペラジン誘導体、その製造法および老人性痴
呆症薬に関する。
セチルコピペラジン誘導体、その製造法および老人性痴
呆症薬に関する。
従1四υL土
従来この種の老人性痴呆症の治療に有用な化合物として
は、特開昭58−174360.61(06570など
に2絞きれた化合物があげられる。しかしながら、現実
に実用に供せられたものはきわめて少ない。
は、特開昭58−174360.61(06570など
に2絞きれた化合物があげられる。しかしながら、現実
に実用に供せられたものはきわめて少ない。
λ里五皿囚
本発明者らは、下記一般式(I):
(式中、Rは一5o、R’または−CONHR”を表わ
し、R1はアルキル、フェニルアルケニル、アミン、ジ
メチルアミノ、置換基を有してもよいアリールまたはN
、Sもしくは0のへテロ原子を含む工員もしくは六員の
複素環基;R1はアミノ、アルキルアミノ、アルキルま
たは置換基を有してもよいアリールをそれぞれ表わす、
) で示される化合物が、すぐれた老人性痴呆症薬としての
作用を示すことを見出し、本発明を完成した。
し、R1はアルキル、フェニルアルケニル、アミン、ジ
メチルアミノ、置換基を有してもよいアリールまたはN
、Sもしくは0のへテロ原子を含む工員もしくは六員の
複素環基;R1はアミノ、アルキルアミノ、アルキルま
たは置換基を有してもよいアリールをそれぞれ表わす、
) で示される化合物が、すぐれた老人性痴呆症薬としての
作用を示すことを見出し、本発明を完成した。
上記定義中で用いた用語について以下に説明する。
アルキルとしては、メチル、エチル、n−プロピル、イ
ソプロピル、n−ブチル、BeQ−ブチル、インブチル
、tart−ブチル、n−ペンチル、インペンチルなど
が挙げられる。
ソプロピル、n−ブチル、BeQ−ブチル、インブチル
、tart−ブチル、n−ペンチル、インペンチルなど
が挙げられる。
フェニルアルケニルとしては、スチリル、フェニルプロ
ペニル、フェニルブテニル、フェニルペンテニルなどが
挙げられる。
ペニル、フェニルブテニル、フェニルペンテニルなどが
挙げられる。
アリールとしては、フェニル、α−ナフチル、β−ナフ
チルなどが挙げられる。
チルなどが挙げられる。
複素環としては、チエニル、フリル、ピリジル、ピリミ
ジニルなどが挙げられる。
ジニルなどが挙げられる。
アリール上に存在してもよい置換基としては、上記のア
ルキル、アルコキシ、ハロゲン、アセチルアミノ、ニト
ロなどが挙げられる。
ルキル、アルコキシ、ハロゲン、アセチルアミノ、ニト
ロなどが挙げられる。
ハロゲンとしては塩素、フッ素、臭素、ヨウ素などが例
示される。アルコキシとしてはメトキシ、エトキシ、プ
ロポキシなどが例示される。
示される。アルコキシとしてはメトキシ、エトキシ、プ
ロポキシなどが例示される。
本発明化合物(I)は次に示す製法により主に製造きれ
得る。
得る。
(式中、Xはハロゲンを表わし、R’、R”およびHa
lは前記と同意義を有する。ただし、B法ではR意はア
ルキルまたは置換してもよいアリールを表わすものとす
る。
lは前記と同意義を有する。ただし、B法ではR意はア
ルキルまたは置換してもよいアリールを表わすものとす
る。
人込
化合物(II)にスルホニルハライド(II[)を適当
な溶媒中で反応させて、化合物(!a)を得る。
な溶媒中で反応させて、化合物(!a)を得る。
溶媒としては、反応試剤を溶解するあらゆる不活性有機
溶媒が用いられ、例えばベンゼン、トルエン、キシレン
などの芳香族系溶媒、メタノール、エタノール、イソブ
チパノールなどのアルカノール類、ジオキサン、テトラ
ヒドロフラン、ジエチレングリコール、ジエチルエーテ
ル、シフチルエーテルなどのエーテル類、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシドなどが用いられる。
溶媒が用いられ、例えばベンゼン、トルエン、キシレン
などの芳香族系溶媒、メタノール、エタノール、イソブ
チパノールなどのアルカノール類、ジオキサン、テトラ
ヒドロフラン、ジエチレングリコール、ジエチルエーテ
ル、シフチルエーテルなどのエーテル類、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシドなどが用いられる。
またトリエチルアミンのような第三級アミンを水素酸の
受容体として添加することにより、この反応を早めるこ
とができる。
受容体として添加することにより、この反応を早めるこ
とができる。
反応温度としては、−20〜100℃、より好ましくは
一5〜30℃が用いられる。
一5〜30℃が用いられる。
l迭
化合物(II)にイソシアン酸エステル(IV)を適当
な溶媒中で反応させて、目的化合物(I b)を得る。
な溶媒中で反応させて、目的化合物(I b)を得る。
溶媒としては、メタノール、エタノール、ベンゼン、ク
ロロホルム、ジクロロメタン、四塩化炭素などが挙げら
れる。
ロロホルム、ジクロロメタン、四塩化炭素などが挙げら
れる。
反応温度としては、−10℃〜100℃、より好ましく
は室温(1〜30℃)付近が用いられる。
は室温(1〜30℃)付近が用いられる。
C法
(1〉化合物(II)にハロゲノギ酸フェニル(V)を
適当な溶媒中で反応させて、化合物(VI)を得る。
適当な溶媒中で反応させて、化合物(VI)を得る。
溶媒としては、メタノール、エタノール、ベンゼン、ク
ロロホルム、ジクロロメタン、四塩化炭素、脱酸剤とし
てトリエチルアミンなどの塩基が使用される。
ロロホルム、ジクロロメタン、四塩化炭素、脱酸剤とし
てトリエチルアミンなどの塩基が使用される。
反応温度としては、−10〜100℃、より好ましくは
、室温付近が用いられる。
、室温付近が用いられる。
(2) (1)で得られた化合物(VI)にアミン(V
I)を反応させ、目的化合物(Ib)を得る。
I)を反応させ、目的化合物(Ib)を得る。
反応温度としては、50〜150℃、より好ましくは、
100℃付近の温度を用いるのがよし)。
100℃付近の温度を用いるのがよし)。
以上のA法〜C法以外にも、目的化合物(I)の合成法
として下記のような方法が挙げられる。
として下記のような方法が挙げられる。
(式中、R1は前記と同意義を有し、R3は炭素数1〜
3個のアルキルを表わす、) (b) す (VI) (■) [式中、R1は前記と同意義を有し、Halは/10ゲ
ン、Mは金属原子(例えば、ナトリウム、カリウムなど
)をそれぞれ表わす。] (C) す (IX) (VI)(式中、R
1は前記と同意義を有し、R4はヒドロキシまたはハロ
ゲンを示す、) 原料物質(I)は、例えば下記の工程式で示されるよう
に製造される。
3個のアルキルを表わす、) (b) す (VI) (■) [式中、R1は前記と同意義を有し、Halは/10ゲ
ン、Mは金属原子(例えば、ナトリウム、カリウムなど
)をそれぞれ表わす。] (C) す (IX) (VI)(式中、R
1は前記と同意義を有し、R4はヒドロキシまたはハロ
ゲンを示す、) 原料物質(I)は、例えば下記の工程式で示されるよう
に製造される。
す
(v) (X)
(式中、R3は前記と同意義を有する。)酸付力a塩と
しては、塩酸、硫酸、臭化水素酸、リン酸などの無機酸
や、酢酸、クエン酸、酒石酸などの有機酸の塩が挙げら
れる。
しては、塩酸、硫酸、臭化水素酸、リン酸などの無機酸
や、酢酸、クエン酸、酒石酸などの有機酸の塩が挙げら
れる。
本発明目的化合物(I)はヒトまたは動物に経口または
非経口的に投与し得る。例えば、化合物(I)は錠剤、
顆粒剤、散剤、カプセル剤、液剤などとして経口的に、
また注射剤、坐剤などとして非経口的に投与される。こ
れらの製剤は賦形剤、結合剤、崩壊剤、滑沢剤、安定剤
、矯味矯臭剤、懸濁化剤、分散剤、溶解補助剤、防腐剤
などの添加剤を用いて周知の方法に従って製造される。
非経口的に投与し得る。例えば、化合物(I)は錠剤、
顆粒剤、散剤、カプセル剤、液剤などとして経口的に、
また注射剤、坐剤などとして非経口的に投与される。こ
れらの製剤は賦形剤、結合剤、崩壊剤、滑沢剤、安定剤
、矯味矯臭剤、懸濁化剤、分散剤、溶解補助剤、防腐剤
などの添加剤を用いて周知の方法に従って製造される。
賦形剤としては、乳糖、ショ糖、でんぷん、セルロース
、ソルビットなど;結合剤としては、アラビアゴム、ゼ
ラチン、ポリビニルピロリドンなど;滑沢剤としては、
ステアリン酸マグネシウム、タルク、シリカゲルなどが
それぞれ例示される。本発明目的化合物(I)を老人性
痴呆症の治療に使用する場合、1日約0.01〜20m
g/kgを1回または数回に分けて経口的または非経口
的に投与すればよい。
、ソルビットなど;結合剤としては、アラビアゴム、ゼ
ラチン、ポリビニルピロリドンなど;滑沢剤としては、
ステアリン酸マグネシウム、タルク、シリカゲルなどが
それぞれ例示される。本発明目的化合物(I)を老人性
痴呆症の治療に使用する場合、1日約0.01〜20m
g/kgを1回または数回に分けて経口的または非経口
的に投与すればよい。
以下に実施例、参考例および製剤例を示して本発明実施
の態様を示す。
の態様を示す。
但し、実施例、参考例および表中で使用する略号は次の
意味を有するものとする。
意味を有するものとする。
Me=メチメチ EBHxチル; 1−Pr: i
−プロピル; n−Bu : rl−ブチル; N
aHCOs : 次酸水素ナトリウム、 CHCl5
:クロロホルム、HCC塩酸:ACニアセチル+MeO
H:メタノール; CH,C1,ニジクロロメタン;
EtOH:エタノール; EttOニジエテルエーテ
ル;EtsN: トリエチルアミン[(2−才キソー1
−ピロリジニル)アセチルコピペラジン(II)1.0
30g(4,88mIIIol)をCH,C1t 15
mlに溶解し、水冷下撹拌しながら、4−メトキシベ
ンゼンスルホニルクロライド1.108g(5,36m
mol)とEt、N O、748m1(5、36mmo
l)を加え、室温で5時間45分攪拌した。反応液にC
H、C1、を加えた後、希HCI、水、NaHCOs水
溶液、水の順で洗浄し、乾燥させた。溶媒を留去し、残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(シリカゲル
:91g)にイ寸してCHCl、−MeOH(30:
1〜9 : 1 v/v)で溶出した。溶出した画分よ
り得られた結晶1.63gをMeOHで再結晶し、目的
化合物x、339g(収率ニア2.0%)をプリズム晶
として得た。
−プロピル; n−Bu : rl−ブチル; N
aHCOs : 次酸水素ナトリウム、 CHCl5
:クロロホルム、HCC塩酸:ACニアセチル+MeO
H:メタノール; CH,C1,ニジクロロメタン;
EtOH:エタノール; EttOニジエテルエーテ
ル;EtsN: トリエチルアミン[(2−才キソー1
−ピロリジニル)アセチルコピペラジン(II)1.0
30g(4,88mIIIol)をCH,C1t 15
mlに溶解し、水冷下撹拌しながら、4−メトキシベ
ンゼンスルホニルクロライド1.108g(5,36m
mol)とEt、N O、748m1(5、36mmo
l)を加え、室温で5時間45分攪拌した。反応液にC
H、C1、を加えた後、希HCI、水、NaHCOs水
溶液、水の順で洗浄し、乾燥させた。溶媒を留去し、残
渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(シリカゲル
:91g)にイ寸してCHCl、−MeOH(30:
1〜9 : 1 v/v)で溶出した。溶出した画分よ
り得られた結晶1.63gをMeOHで再結晶し、目的
化合物x、339g(収率ニア2.0%)をプリズム晶
として得た。
元素分析: C1tH*5NsO*Sとして計算値(χ
) : C,53,53i H,6,08; N、 t
t、oz;S、 8.41 実測値(X) : C,53,30; 1(、6,06
i N、 10.97iS、 8.29 IR(Nujol) : 3082. 1687.
1668. 1598. 1578゜1498.14
58.1448.1408 am−’NMR(CDCI
、−CD、0D=4:lv/v)’1; 、1.9−2
.2 (m、2H)、2.41 (t、、C7Hz、2
H)、 3.03(br、4)1)、 3.45
(t、J=7Hz、2H)、 3.61 (br。
) : C,53,53i H,6,08; N、 t
t、oz;S、 8.41 実測値(X) : C,53,30; 1(、6,06
i N、 10.97iS、 8.29 IR(Nujol) : 3082. 1687.
1668. 1598. 1578゜1498.14
58.1448.1408 am−’NMR(CDCI
、−CD、0D=4:lv/v)’1; 、1.9−2
.2 (m、2H)、2.41 (t、、C7Hz、2
H)、 3.03(br、4)1)、 3.45
(t、J=7Hz、2H)、 3.61 (br。
4H)、 3.89 (s、3H)、 4.04
(s、2H)、 7.05 (d。
(s、2H)、 7.05 (d。
J=10Hz、28)、 7.71 (d、J=10
Hz、2H)。
Hz、2H)。
実施例2〜17
(式中、R’は前記と同意義を有する。)実施例1と同
様にして、表1に示す反応条件で反応を行い、目的化合
物(I)を得た。その物性は表2に記載した。
様にして、表1に示す反応条件で反応を行い、目的化合
物(I)を得た。その物性は表2に記載した。
(以下余白)
釆】ItL互
(2−才キソピ口リジン−1−イル)アセチルピペラジ
ン700mg(3、31mmol)をCHmClmlo
、5mlに溶解し、水冷下にメチルイソシアネート0
、215m1(3、64mmol)を加え、室温にもど
して1時間攪拌した。 CH,C1,を留去した後、析
出した結晶をEtlOで洗浄し、濾取した。
ン700mg(3、31mmol)をCHmClmlo
、5mlに溶解し、水冷下にメチルイソシアネート0
、215m1(3、64mmol)を加え、室温にもど
して1時間攪拌した。 CH,C1,を留去した後、析
出した結晶をEtlOで洗浄し、濾取した。
EtOH−Et、Oより再結晶し、目的物質(Ib−1
)856mg(収率、96.3%)を無色プリズム晶と
して得た。
)856mg(収率、96.3%)を無色プリズム晶と
して得た。
融点: 203.0−205.0 (’C)元素分析
(C11H=。Napsとして)計算値(X) : C
,53,72; H,7,51; N、 20.88実
測値(1): c、 53.77; H,7,53i
N、 20.69IR(Nujol) : 3347.
1681.1658.1620.1552゜1492、
1469.1454.1411.1398 (am−’
)NMR(CDCIs−CDsOD:C1v/v)’8
.2.14 (q、J=7Hz、2H)i 2.46
(t、J=7Hz、2H);2.77 (s、3H);
3.37−3.60 (m、10H); 4.13(
s、2H) K五孤1ユニ1ユ ’、(Ib) (式中、R1は前記と同意義を有する。)実施例18と
同様にして、表3に示す反応条件で反応を行い、目的化
合物(rb)を得た。その物性は表4に記載した。
(C11H=。Napsとして)計算値(X) : C
,53,72; H,7,51; N、 20.88実
測値(1): c、 53.77; H,7,53i
N、 20.69IR(Nujol) : 3347.
1681.1658.1620.1552゜1492、
1469.1454.1411.1398 (am−’
)NMR(CDCIs−CDsOD:C1v/v)’8
.2.14 (q、J=7Hz、2H)i 2.46
(t、J=7Hz、2H);2.77 (s、3H);
3.37−3.60 (m、10H); 4.13(
s、2H) K五孤1ユニ1ユ ’、(Ib) (式中、R1は前記と同意義を有する。)実施例18と
同様にして、表3に示す反応条件で反応を行い、目的化
合物(rb)を得た。その物性は表4に記載した。
(以下余白)
実施例23
(1)[(2−才キソー1−ピロリジニル)アセチルコ
ピペラジン5.026g(23,790mmol)をC
HtCla 90mlに溶解、水冷攪拌下にクロロギ酸
フェニルエステル3.283m1(26、169mmo
l)およびEtsN 3 、982m1(28,549
mmol)を加えた。10分後に室温とし1時間攪拌し
た。反応液を希HCI、NaHCOa水、水の順に洗浄
し、乾燥後溶媒を留去した。残渣をEt!Oで洗浄後、
CHtCla −Et、Oより再結晶し融点185.0
℃−186,0℃のプリズム晶として目的物質7.7t
og(Q)7.s%)を得た。
ピペラジン5.026g(23,790mmol)をC
HtCla 90mlに溶解、水冷攪拌下にクロロギ酸
フェニルエステル3.283m1(26、169mmo
l)およびEtsN 3 、982m1(28,549
mmol)を加えた。10分後に室温とし1時間攪拌し
た。反応液を希HCI、NaHCOa水、水の順に洗浄
し、乾燥後溶媒を留去した。残渣をEt!Oで洗浄後、
CHtCla −Et、Oより再結晶し融点185.0
℃−186,0℃のプリズム晶として目的物質7.7t
og(Q)7.s%)を得た。
元素分析 (c、 tHI lN5O4として)計算値
(X):C,61,62; H,6,39; N、 1
2.68実測値(X) : C,61,56F H,6
,40; N、 12.65IR(Nujol) :
1722.1679.1661.1592.1494゜
1460.1443.1419 crn−’IR(CH
Cl、 ) : 1719.1682.1664.15
94.1495゜1461.1421 cm−’ NMR(CDCI s ) : 8 、2.12(quintet、 J=7Hz、 2
H)、 2.43(t、 J=7Hz。
(X):C,61,62; H,6,39; N、 1
2.68実測値(X) : C,61,56F H,6
,40; N、 12.65IR(Nujol) :
1722.1679.1661.1592.1494゜
1460.1443.1419 crn−’IR(CH
Cl、 ) : 1719.1682.1664.15
94.1495゜1461.1421 cm−’ NMR(CDCI s ) : 8 、2.12(quintet、 J=7Hz、 2
H)、 2.43(t、 J=7Hz。
2H)、 3.30〜3.85(m、108)、 4.
12(s、2H)。
12(s、2H)。
7、 OO〜7.50(m、 5H)
(2)1−フェノキシカルボニル−4−(2−才キソー
1−ピロリジニル)アセチルピベラジン3.380g(
10,200mmol)にヒドラジン・ヒトラード(1
00%)10mlを加え、90℃で30分間攪拌した。
1−ピロリジニル)アセチルピベラジン3.380g(
10,200mmol)にヒドラジン・ヒトラード(1
00%)10mlを加え、90℃で30分間攪拌した。
減圧下で溶液を濃縮し、残渣をンリカゲルカラムクロマ
トグラフイ−(シリカゲ4:273.9g)にイ寸し、
CHCl、 −MeOH−濃アンモニア水(32: 6
: 1 v/v/v)溶液で溶出して標題化合物(I
b−6)1.302g(収率:46.8%)をプリズム
晶として得た。
トグラフイ−(シリカゲ4:273.9g)にイ寸し、
CHCl、 −MeOH−濃アンモニア水(32: 6
: 1 v/v/v)溶液で溶出して標題化合物(I
b−6)1.302g(収率:46.8%)をプリズム
晶として得た。
m、p、 : 164.0〜166.0℃ (i−プロ
ピルアルコール) 元素分析 C+ +H+ *N5Os・115H,Oと
してXNXイ直(X) : C,48,41;
H,7,17F N、 25.66実測値(X)
: C,ts、3s; H,7,i2; N、 25
.88IR(Nujol) : 3200.1683.
1648.1510.1500゜1454、1412
am−’ NMR(CDCIs−CD5OD添加(C1v/v)’
S 、2.09(quintat、2H)、2.44
(t、2H,J=7)1z)。
ピルアルコール) 元素分析 C+ +H+ *N5Os・115H,Oと
してXNXイ直(X) : C,48,41;
H,7,17F N、 25.66実測値(X)
: C,ts、3s; H,7,i2; N、 25
.88IR(Nujol) : 3200.1683.
1648.1510.1500゜1454、1412
am−’ NMR(CDCIs−CD5OD添加(C1v/v)’
S 、2.09(quintat、2H)、2.44
(t、2H,J=7)1z)。
3、20−3.80(m、 108)、 4.11(s
、 2H)(以下余白) 参考例 ペラジン メチル 2−オキソ−1−ピロリジンアセテート18.
f33g(115mmol)にピペラジン19.778
g<230mmol)を加え、100℃で2時間20分
加熱した。過剰のピペラジンを減圧下に留去し、残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、CHCl
s −MaOH−濃アンモニア水(32:4:0.5
〜32:6:IV/V/V)の混合液で溶出した。溶出
した画分を減圧下で濃縮し、目的物16.856g(収
率:69.1%)を結晶として得た。
、 2H)(以下余白) 参考例 ペラジン メチル 2−オキソ−1−ピロリジンアセテート18.
f33g(115mmol)にピペラジン19.778
g<230mmol)を加え、100℃で2時間20分
加熱した。過剰のピペラジンを減圧下に留去し、残渣を
シリカゲルカラムクロマトグラフィーに付し、CHCl
s −MaOH−濃アンモニア水(32:4:0.5
〜32:6:IV/V/V)の混合液で溶出した。溶出
した画分を減圧下で濃縮し、目的物16.856g(収
率:69.1%)を結晶として得た。
m、p、 : 116.0〜117.0℃(i−プロパ
ノ−ルーEt、O) 元素分析 C,。HtNso*として 計算値(%):C,56,85; H,8,11; N
、 19.89実測値C%) : C,56,74;
H,s、os; N、 19.75IR(Nujol)
: 3295.1676、1642.1488.14
63゜1451.1436.1408 am−’NMR
(CDC1,): 8.1.87(br、s、1)I CD5OD添加で消
失>、 1.95〜2.25(m、2H)、 2.4
3(t、、J=7Hz、2H)、 3.84(t。
ノ−ルーEt、O) 元素分析 C,。HtNso*として 計算値(%):C,56,85; H,8,11; N
、 19.89実測値C%) : C,56,74;
H,s、os; N、 19.75IR(Nujol)
: 3295.1676、1642.1488.14
63゜1451.1436.1408 am−’NMR
(CDC1,): 8.1.87(br、s、1)I CD5OD添加で消
失>、 1.95〜2.25(m、2H)、 2.4
3(t、、J=7Hz、2H)、 3.84(t。
J=6Hz、4H)、 3.4〜3.6(m、6H)
、 4.10(s、2H)試験装置として、床が通電
出来るようになっているグリッドからなり、内壁が黒色
に塗っであるアクリル樹脂製の箱(30X30X30c
m)において、その−隅に白色木製のプレート(10×
10X10X1を置いたものを使用した。
、 4.10(s、2H)試験装置として、床が通電
出来るようになっているグリッドからなり、内壁が黒色
に塗っであるアクリル樹脂製の箱(30X30X30c
m)において、その−隅に白色木製のプレート(10×
10X10X1を置いたものを使用した。
−群10匹としたSD系雄性マウス(4−5週令)を3
群に分け、第一の群は対照群として溶媒を、第2.30
群には被検薬5および50+ng/kgをそれぞれ経口
投与し、60分後にプレート上に置き、グリッド床上に
降りた時に3mAの電流を5sec間与えた。さらに5
〜10分後、両眼に30mA、 1 m5ec、
100 Hzの矩形波を0.2sec間通電して電撃痙
牽を誘発許せ、直ちにホームケージに戻した。24時間
後、再びマウスを試験装置内のプレート上に置き、床に
降りるまでの潜時を測定した。健忘症状を呈しているマ
ウスは、直ちに床上に降りるので、抗健忘効果は、その
潜時の延長として観察することが出来る。表5には、化
合物処理群の潜時(中央値)を、溶媒対照群の潜時(中
央値)を100とした時のパーセント変化率で表現した
。溶媒対照群と薬物処置群間の比較はMann−1Jh
itnayのU検定で行なった。
群に分け、第一の群は対照群として溶媒を、第2.30
群には被検薬5および50+ng/kgをそれぞれ経口
投与し、60分後にプレート上に置き、グリッド床上に
降りた時に3mAの電流を5sec間与えた。さらに5
〜10分後、両眼に30mA、 1 m5ec、
100 Hzの矩形波を0.2sec間通電して電撃痙
牽を誘発許せ、直ちにホームケージに戻した。24時間
後、再びマウスを試験装置内のプレート上に置き、床に
降りるまでの潜時を測定した。健忘症状を呈しているマ
ウスは、直ちに床上に降りるので、抗健忘効果は、その
潜時の延長として観察することが出来る。表5には、化
合物処理群の潜時(中央値)を、溶媒対照群の潜時(中
央値)を100とした時のパーセント変化率で表現した
。溶媒対照群と薬物処置群間の比較はMann−1Jh
itnayのU検定で行なった。
表5
銀1
Claims (5)
- (1)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは−SO_2R^1または−CONHR^2
、R^1はアルキル、フエニルアルケニル、アミノ、ジ
メチルアミノ、置換基を有してもよいアリールまたはN
、SもしくはOのヘテロ原子を含む五員もしくは六員の
複素環基;R^2はアミノ、アルキルアミノ、アルキル
または置換基を有してもよいアリールをそれぞれ表わす
。)で示される化合物またはその酸付加塩。 - (2)請求項1に記載の化合物またはその酸付加塩を含
有する老人性痴呆症薬。 - (3)式(II)で示される化合物に一般式(III)で示
されるスルホニルハライドを反応させることを特徴とす
る請求項1に記載の化合物の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)Hal−SO
_2R^1(III)(式中、R^1はアルキル、フェニ
ルアルケニル、アミノ、ジメチルアミノ、置換基を有し
てもよいアリールまたはN、SもしくはOのヘテロ原子
を含む五員もしくは六員の複素環基;Halはハロゲン
をそれぞれ表わす。) - (4)式(II)で示される化合物に一般式(IV)で示さ
れるイソシアン酸エステルを反応させることを特徴とす
る請求項1に記載の化合物の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)R^2NCO
(IV) (式中、R^2はアルキルまたは置換基を有してもよい
アリールを表わす。) - (5)式(II)で示される化合物にハロゲノギ酸フェニ
ルエステル(V)を反応させて化合物(VI)を導き、こ
れにアミン(VII)を反応させることを特徴とする請求
項1に記載の化合物の製造法。 X−COO−Ph(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) R^2NH_2(VII) (式中、Phはフェニル、Xはハロゲン、R^2はアミ
ノ、アルキルアミノ、アルキルまたは置換基を有しても
よいアリールをそれぞれ表わす。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177755A JP2552905B2 (ja) | 1987-07-15 | 1988-07-15 | N−[(2−オキソ−1−ピロリジニル)アセチル]ピペラジン誘導体、その製造方法および老人性痴呆症薬 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-178064 | 1987-07-15 | ||
| JP17806487 | 1987-07-15 | ||
| JP63177755A JP2552905B2 (ja) | 1987-07-15 | 1988-07-15 | N−[(2−オキソ−1−ピロリジニル)アセチル]ピペラジン誘導体、その製造方法および老人性痴呆症薬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104041A true JPH01104041A (ja) | 1989-04-21 |
| JP2552905B2 JP2552905B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=26498185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177755A Expired - Fee Related JP2552905B2 (ja) | 1987-07-15 | 1988-07-15 | N−[(2−オキソ−1−ピロリジニル)アセチル]ピペラジン誘導体、その製造方法および老人性痴呆症薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552905B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990013539A1 (fr) * | 1989-04-28 | 1990-11-15 | Meiji Seika Kaisha, Ltd. | Nouveaux derives de piperazine a substitution n et medicament de traitement des troubles fonctionnels du cerveau |
| JP2679872B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1997-11-19 | 明治製菓株式会社 | N−置換ピペラジン誘導体を含む脳機能障害改善剤 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177755A patent/JP2552905B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990013539A1 (fr) * | 1989-04-28 | 1990-11-15 | Meiji Seika Kaisha, Ltd. | Nouveaux derives de piperazine a substitution n et medicament de traitement des troubles fonctionnels du cerveau |
| JP2679872B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1997-11-19 | 明治製菓株式会社 | N−置換ピペラジン誘導体を含む脳機能障害改善剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552905B2 (ja) | 1996-11-13 |
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|---|---|---|---|
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