JPH01105284A - 球儀用中空球体の継目構造 - Google Patents

球儀用中空球体の継目構造

Info

Publication number
JPH01105284A
JPH01105284A JP26234787A JP26234787A JPH01105284A JP H01105284 A JPH01105284 A JP H01105284A JP 26234787 A JP26234787 A JP 26234787A JP 26234787 A JP26234787 A JP 26234787A JP H01105284 A JPH01105284 A JP H01105284A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parts
hollow sphere
base layer
shell
joint
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26234787A
Other languages
English (en)
Inventor
Takio Kimura
木村 多喜雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MAHINA KK
Original Assignee
MAHINA KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MAHINA KK filed Critical MAHINA KK
Priority to JP26234787A priority Critical patent/JPH01105284A/ja
Publication of JPH01105284A publication Critical patent/JPH01105284A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Instructional Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は地球儀、月球儀等の球儀用中空球体の継目構
造に関する。
(従来の技術) 従来の技術としては例えば特開昭5’8−207070
号公報がある。
(発明が解決しようとする問題点) 地球儀等の本体となる中空球体を形成する1対の中空半
球体状の殻体を接合するに際し、両殻体の成形形状のバ
ラツキによって両殻体が不正形状に接合されたり、両殻
体の接合部の整合が不能となる問題点があった。
本発明は上記問題点を解消して球儀用中空球体の継目付
近の外形を良化しかつ中空球体の作成を簡易化すること
を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は射出成形されたベース層と、このベース層を被
覆する被覆層とが重層されて中空半球体状に成形された
1対の殻体の開口縁にそれぞれ形成された両接合面の−
・方には複数個の四部を周方向に離隔して凹設し、前記
両接合面の他方には前記凹部内への嵌入可能で前記四部
の長さより短縮された長さをもつ複数個の凸部を前記各
四部に対応して突設し、前記各凹部と前記各凸部とをそ
れぞれ嵌合して前記両殻体を結合した球偽用中空球体の
継目構造を要旨とする。
(作 用) それぞれ中空半球体状でベース層と被覆層とが重層され
た1対の殻体の両接合面の一方に凹設した複数個の凹部
と、前記両接合面の他方に突設され前記凹部の長さより
短縮された長さをもつ複数個の凸部とをそれぞれ相互に
嵌合し、鋼殻体を結合して中空球体を作成する。
(実施例) 次に、本発明の一実施例を第1図〜第3図にしたがって
説明する。
地球儀、月球儀等の本体どなる中空球体1は中空半球体
状の第1殻体2Aおよび第2殻体2Bをその開口縁2a
、2aが突き合わせられるように結合して形成されでい
る。
鋼殻体2A、2Bは合成樹脂劇で中空半球体状に射出成
形されたベース層3と、このベース層3の表面全体に被
覆された合成樹脂材の被覆層4とが重層されて成形され
ている。被覆層4は1枚のシート材乃至複数枚のシート
を積層したシート材で形成され、例えば地図を印刷した
シートと、印刷されていないシートとを積層したシート
材が適用され、また、被覆層4は地図の地形に対応した
立体形状に成形される。
鋼殻体2A、2Bの開口縁2aには鋼殻体2A。
2Bを接合づるためにそれぞれ環状の接合面5゜5が形
成され、第1殻体2Aの接合面5には断面が口形状で平
面が円弧状に形成された複数個(本例では3個)の渦状
の凹部6〜6が周り向にm隔して凹設され、また、第2
殻体2Bの接合面5には第1殻体2Aの凹we内に対し
周方向への遊動可能で半径方向への遊動不能に嵌合する
ためにそれぞれ断面が口形状で平面が円弧状に形成され
かつ長さが凹部6の長さより短縮された複数個の凸部7
〜7が各凹部6に対応して周方向にwi隔して突設され
ている。
そして、各凹部6内若しくは凸部7に接着剤を塗布した
状態で各回部6と各凸部7とがそれぞれ相互に嵌合され
て両接合面5が密接され、鋼殻体2A、2L3が一体状
に結合されて中空球体1が形成される。
次に、両生殻体2を成形する装置および方法について第
4図にしたがって説明する。
鋼殻体2A、2Bを成形°する下型8には四半球面状の
成形面8aが凹設され、この成形面8aの下端部にはベ
ース層3用の成形材料13を射出するために成形材料供
給用の流路16に接続された射出管9が上方へ突設され
ている。
上型10には下型8の成形面8aより若干短縮された曲
率半径をもつ凸半球面状の成形面10aが、上型10を
下型8内へ突入したときに両成形面88.108間に成
形間隙15が形出されるように突設されるとともに、成
形面10aの基端部の回りには水平面状の基端面10b
が環状に形成され、成形面10aの下端部には下型8の
)1出管9を挿入する逃げ部11が凹曲面状に凹設され
ている。第1殻体2A用の上型10の基端面10bには
第1殻体2Aの凹部6を成形排るために周方向に配列さ
れた複数個の突片12が凹設され、また、第2殻体2B
用の上型(図示しない)の基端面には第2殻体2Bの凸
部7を成形するために周方向に配列された複数個の四部
が凹設され(いる。
そして、被1!’j4を形成するシート材14を下型8
上にセットして加熱しでから、上型10を下動して下型
8内へ突入させると、シート材14が上型10の成形面
10aの頂部付近に密着して下型8内へ押込まれるとと
もに、下型8の射出管9が凹曲したシート材14の下端
部14aを貫通して上型10の逃げ部11内へ突入する
。この状態で射出管9を通じてベース層3川の成形材料
17を射出すると、ベース層3用の成形材料13がシー
ト材14と上型10の成形面10aとの1ハ1に侵入し
て充填され、シート材14が下型8の成形面8aに密着
し、ベース層3の表面に被覆層4が被覆された中空半球
体状の第1殻体2A若しくは第2殻体2Bが成形され、
第1殻体2Δ用の上型10を使用したときには接合面5
に複数個の凹部6が凹設された第1殻体2Aが成形され
、第2殻体2B用の上型を使用したときには接合面5に
複数個の凸部7が突設された第2殻体2Bが成形される
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明
する。
さて、本例では射出成形されたベース層3と、このベー
ス層3を被覆する被vri層4とが重層されて中空半球
体状に成形された1対の殻体2A、2Bの開口縁2aに
それぞれ形成された両接合面5の一方には複数個の凹部
6を周方向に離隔して凹設し、両接合面5の他方には四
部6内への嵌入可能で凹部6の長さより短縮された長さ
をもつ複数個の凸部7を各凹部6に対応して突設し、各
凹部6と各凸部7とをそれぞれ嵌合して1irIFa体
2A。
2Bを結合しである。
このため、内殻体2A、2Bの各凹部6と各凸部7とを
それぞれ嵌合するだけで内殻体2A、2Bを結合して中
空球体1を容易に作成することができる。
とくに、内殻体2A、2Bを結合するときに両ダQ体2
A、2Bを周方向へ回動して結合位置を調節することが
でき、内殻体2A、2Bに表示された地図の位薗合わせ
を簡易化しつるとともに、各凹部6と各凸部7とがそれ
ぞれ不連続状態で配列されているため、内殻体2A、2
Bの開口縁2aに寸法誤差が生じていても、開口縁2a
を若干弾性変形させて四部6と凸部7を嵌合すると、内
殻体2A、2Bの寸法IA差を自動釣に怪正して内殻体
2A、2Bを結合することができ、内殻体2Δ。
2Bの継目を整合して中空球体1の継目付近の外形を良
化しつる効果がある。
また、本例では内殻体2A、2Bの成形に際し、上型1
0の成形面10aにほぼ密着したシート材14と成形面
10aとの間にベース層用の成形材料13を充填してベ
ース層3および被覆層4を成形するため、ベース層用成
形材料13の射出成形時に成形間隙15内のエアを、上
型10の周縁部とシート材14との間隙を通じて型外へ
確実に排出させることができ、成形間隙15内のエアが
下型8の成形面8aとシート材14との間に侵入してシ
ート材14の周縁部付近が変形し、殻体が不正形状に成
形される不具合をり1除することがr″きる。
(発明の効果) すなわち、本発明は射出成形されたベース層と、このベ
ース層を被覆する被覆層とが型開されて中空半球体状に
成形された1対の殻体の開口縁にそれぞれ形成された両
接合面の一方には複数個の四部を周方向に離隔しで凹設
し、前記両接合面の他方には前記凹部内への嵌入可能で
前記四部の長さより短縮された長さをもつ複数個の凸部
を前記各凹部に対応して突設し、前記各凹部と前記各凸
部とをそれぞれ嵌合して前記内殻体を結合したことによ
って、内殻体を容易に接合して中空球体を容易に作成し
つるとともに、中空球体の継目付近の外形を良化しうる
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は中空球
体の断面図、第2図は殻体の斜視図、第3図は第1図の
A部の拡大縦断面図、第4図(イ)、(ロ)は殻体の成
形過程を示す縦断面図である。 1・・・中空球体□ 2A、2B・・・殻体 3・・・ベース層 4・・・被覆層 5・・・接合面 6・・・四部 7・・・凸部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 射出成形されたベース層と、このベース層を被覆する被
    覆層とが重層されて中空半球体状に成形された1対の殻
    体の開口縁にそれぞれ形成された両接合面の一方には複
    数個の凹部を周方向に離隔して凹設し、前記両接合面の
    他方には前記凹部内への嵌入可能で前記凹部の長さより
    短縮された長さをもつ複数個の凸部を前記各凹部に対応
    して突設し、前記各凹部と前記各凸部とをそれぞれ嵌合
    して前記両殻体を結合したことを特徴とする球儀用中空
    球体の継目構造。
JP26234787A 1987-10-17 1987-10-17 球儀用中空球体の継目構造 Pending JPH01105284A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26234787A JPH01105284A (ja) 1987-10-17 1987-10-17 球儀用中空球体の継目構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26234787A JPH01105284A (ja) 1987-10-17 1987-10-17 球儀用中空球体の継目構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01105284A true JPH01105284A (ja) 1989-04-21

Family

ID=17374483

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26234787A Pending JPH01105284A (ja) 1987-10-17 1987-10-17 球儀用中空球体の継目構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01105284A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3186910A (en) Method for producing peroral capsules
US6227578B1 (en) Corrugated resin elbow
US7306553B2 (en) Bag-making method
JPH02132127U (ja)
US10086562B2 (en) Resin member and method for bonding resin members
JPH0938742A (ja) 金属製容器
JPS59220343A (ja) 合成樹脂製球体の製造方法
US6662996B2 (en) Cup and method for making cup with integrally formed u-shaped bottom channel
JPH0443267Y2 (ja)
GB2097319A (en) Manufacturing balls
JPS6110980Y2 (ja)
JPS58122087U (ja) 管支承体
JPH06174397A (ja) 打上げ花火における玉皮の歪み防止構造及びその製造方法
JPS6234185A (ja) 地球儀等のための中空球体の製造方法
JPS6328666U (ja)
JPS628460Y2 (ja)
JPH0448493U (ja)
JPH0285113U (ja)
JPS6368569U (ja)
JPS62146091U (ja)
JPH0633986Y2 (ja) プラスチック皮膜気球
JPS63202451U (ja)
JP2597913Y2 (ja) 中空ゴム成型品
JP3102474B2 (ja) 合成樹脂製風船
JPS623467U (ja)