JPH01105739A - スキン包装フイルム - Google Patents
スキン包装フイルムInfo
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- JPH01105739A JPH01105739A JP63162732A JP16273288A JPH01105739A JP H01105739 A JPH01105739 A JP H01105739A JP 63162732 A JP63162732 A JP 63162732A JP 16273288 A JP16273288 A JP 16273288A JP H01105739 A JPH01105739 A JP H01105739A
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L23/04—Homopolymers or copolymers of ethene
- C08L23/08—Copolymers of ethene
- C08L23/0807—Copolymers of ethene with unsaturated hydrocarbons only containing four or more carbon atoms
- C08L23/0815—Copolymers of ethene with unsaturated hydrocarbons only containing four or more carbon atoms with aliphatic 1-olefins containing one carbon-to-carbon double bond
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D75/00—Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
- B65D75/28—Articles or materials wholly enclosed in composite wrappers, i.e. wrappers formed by associating or interconnecting two or more sheets or blanks
- B65D75/30—Articles or materials enclosed between two opposed sheets or blanks having their margins united, e.g. by pressure-sensitive adhesive, crimping, heat-sealing, or welding
- B65D75/305—Skin packages
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
- C08J5/18—Manufacture of films or sheets
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- C08J2323/00—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Derivatives of such polymers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、食品又は非食品である高いプロフィルの物品
及び/又は重い物品のためのスキン包装フィルムとして
の特定のフィルムに関する。更に特定的には、このフィ
ルムは、線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含
んで成る。好ましい態様においては、このフィルムは、
帯電防止性又は静電気消散性(static diss
ipative)であり、そして回路板のような静電気
に感受性のデバイスをスキン包装するために使用するこ
とができる。
及び/又は重い物品のためのスキン包装フィルムとして
の特定のフィルムに関する。更に特定的には、このフィ
ルムは、線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含
んで成る。好ましい態様においては、このフィルムは、
帯電防止性又は静電気消散性(static diss
ipative)であり、そして回路板のような静電気
に感受性のデバイスをスキン包装するために使用するこ
とができる。
スキン包装は、本質的に真空成形プロセスである。典型
的な方法においては、熱可塑性フィルムのシートをフレ
ーム内に配置し、このフレームの下には真空プレートが
あり、この真空プレートの上には支持板(backin
g board)のようなガス透過性支持体のピースが
配置されている。スキン包装されるべき製品を支持板の
頂部に配置し、そしてフレーム内の熱可塑性フィルムに
熱を加える。フィルムを十分に柔らかくなるまで加熱す
ると、フレームを降下させ、このプラスチックシートは
製品の上に自身トレーピングする。トレーピングが起こ
ると、真空プレートを介して部分真空が生じ、プラスチ
ックフィルムの下の空気は支持板を通して抜き取られる
。プラスチックシートの頂部と底部との圧力差はこのシ
ートを製品のまわりにぴったりと押圧する。支持体はプ
ラスチックシートに接着するようになっている。典を的
には、フィルムは熱により支持体に接着させることがで
き、又はフィルムを接着剤(glue)で被覆すること
ができ、又は支持板をそのように被覆することができる
。
的な方法においては、熱可塑性フィルムのシートをフレ
ーム内に配置し、このフレームの下には真空プレートが
あり、この真空プレートの上には支持板(backin
g board)のようなガス透過性支持体のピースが
配置されている。スキン包装されるべき製品を支持板の
頂部に配置し、そしてフレーム内の熱可塑性フィルムに
熱を加える。フィルムを十分に柔らかくなるまで加熱す
ると、フレームを降下させ、このプラスチックシートは
製品の上に自身トレーピングする。トレーピングが起こ
ると、真空プレートを介して部分真空が生じ、プラスチ
ックフィルムの下の空気は支持板を通して抜き取られる
。プラスチックシートの頂部と底部との圧力差はこのシ
ートを製品のまわりにぴったりと押圧する。支持体はプ
ラスチックシートに接着するようになっている。典を的
には、フィルムは熱により支持体に接着させることがで
き、又はフィルムを接着剤(glue)で被覆すること
ができ、又は支持板をそのように被覆することができる
。
上記2つのものが相互に接触すると、強い結合が生じて
、製品が安全な運送及びその後の小売点での欄表示がで
きるように支持体にぴったりと保持されている包装が得
られる。
、製品が安全な運送及びその後の小売点での欄表示がで
きるように支持体にぴったりと保持されている包装が得
られる。
真空スキン包装は、熱可塑性フィルム及び支持体がガス
不透過性でありそして得られる包装を排気しそして所望
により密閉シールすることができるという点で、上述の
スキン包装法とは異なる。
不透過性でありそして得られる包装を排気しそして所望
により密閉シールすることができるという点で、上述の
スキン包装法とは異なる。
同じ最終結果が求められる。即ち、製品はフィルムによ
って支持板に漏れのないように保持されるべきである。
って支持板に漏れのないように保持されるべきである。
真空スキン包装方法では、一般に開口頂部を持った真空
チャンバが使用される。不透過性支持板の上の製品は真
空チャンバ内のプラットホームに置かれる。次いでチャ
ンバの頂部をフィルムのシートにより覆い、このフィル
ムのシートはチャンバに対して漏れのないようにクラン
プされて真空型クロージヤーを形成する。フィルムを成
形及び軟化温度に加熱すると共にチャンバを排気する。
チャンバが使用される。不透過性支持板の上の製品は真
空チャンバ内のプラットホームに置かれる。次いでチャ
ンバの頂部をフィルムのシートにより覆い、このフィル
ムのシートはチャンバに対して漏れのないようにクラン
プされて真空型クロージヤーを形成する。フィルムを成
形及び軟化温度に加熱すると共にチャンバを排気する。
次いでプラットホームを上昇させて製品を軟化したフィ
ルムの方にに押しやる(dr 1ve)ことができ、そ
してフィルムの上に空気圧をかけてフィルムを製品のま
わりに隙間のないように押し付けることができる。
ルムの方にに押しやる(dr 1ve)ことができ、そ
してフィルムの上に空気圧をかけてフィルムを製品のま
わりに隙間のないように押し付けることができる。
慣用の方法では、多孔性の支持板又は穴をあけて支持板
を介して直接真空に引かれるようにガス透過性としt;
支持板が使用される。
を介して直接真空に引かれるようにガス透過性としt;
支持板が使用される。
本明細書で使用した“真空”という用語は、垂流体圧(
differential fluid pressu
re)を意味し、この場合に流体はガス又は液体のいず
れであってもよい。本明細書で使用した“スキン包装″
という用語は、支持体が透過性であるか不透過性である
かに拘わりなく、上述の真空包装方法を指すことを意図
する。典型的には、支持体は接着剤ポリマーで被覆され
た厚紙(cardboard)から作られ、その結果、
フィルムシートはこのシートが加熱されそしてスキン包
装されるべき物品の上にトレーピングされそして差圧が
加えられるにつれて接着するであろう。
differential fluid pressu
re)を意味し、この場合に流体はガス又は液体のいず
れであってもよい。本明細書で使用した“スキン包装″
という用語は、支持体が透過性であるか不透過性である
かに拘わりなく、上述の真空包装方法を指すことを意図
する。典型的には、支持体は接着剤ポリマーで被覆され
た厚紙(cardboard)から作られ、その結果、
フィルムシートはこのシートが加熱されそしてスキン包
装されるべき物品の上にトレーピングされそして差圧が
加えられるにつれて接着するであろう。
種々の特許にスキン包装機及びスキン包装法が記載され
ている。代表的な特許は、フランス特許第1.258,
357号(ブレソン)(1961年3月6日)、フラン
ス特許第1.286,018号[プロシュ・フレーレ壷
すミテ′ンド(Laroch Freres、 Ltd
)] (1962年1月22日)、オーストラリア特
許第245,774号[コルプロ・プロプリエタリー・
リミテッド(Colbro ProprietaryL
td)及びコール・アンド・サン・プロプリエタリーー
リミテッド(Cole and Son Propri
etary Ltd)](1196377116日、米
国特許第3,491.504号(ヤング等)(1970
年1月27日)、米国特許第3.545.163号[マ
ファフイー等(Mahaffy et al)] (1
970年12月8日)、米国特許第3,694.991
号(ペルデユー等)(1972年10月3日)、及び米
国特許第4゜537.011号(ポルトラニー等)(1
985年8月27日)。これらの特許の開示は引照によ
りここに加入する。しかしながら、本発明のフィルムは
、ダブリュ・アール・ブレース社のクライオバク事業部
(Cryovac Division)により市販され
ているVS−44又はアムパク(AmPak)により市
販されているPORT−A−VACのような種々の他の
型のスキン包装機に使用することができることに留意さ
れる。本発明のフィルムは本明細書に述べた機械のみを
使用するスキン包装に限定されることを意図するもので
はない。
ている。代表的な特許は、フランス特許第1.258,
357号(ブレソン)(1961年3月6日)、フラン
ス特許第1.286,018号[プロシュ・フレーレ壷
すミテ′ンド(Laroch Freres、 Ltd
)] (1962年1月22日)、オーストラリア特
許第245,774号[コルプロ・プロプリエタリー・
リミテッド(Colbro ProprietaryL
td)及びコール・アンド・サン・プロプリエタリーー
リミテッド(Cole and Son Propri
etary Ltd)](1196377116日、米
国特許第3,491.504号(ヤング等)(1970
年1月27日)、米国特許第3.545.163号[マ
ファフイー等(Mahaffy et al)] (1
970年12月8日)、米国特許第3,694.991
号(ペルデユー等)(1972年10月3日)、及び米
国特許第4゜537.011号(ポルトラニー等)(1
985年8月27日)。これらの特許の開示は引照によ
りここに加入する。しかしながら、本発明のフィルムは
、ダブリュ・アール・ブレース社のクライオバク事業部
(Cryovac Division)により市販され
ているVS−44又はアムパク(AmPak)により市
販されているPORT−A−VACのような種々の他の
型のスキン包装機に使用することができることに留意さ
れる。本発明のフィルムは本明細書に述べた機械のみを
使用するスキン包装に限定されることを意図するもので
はない。
スキン包装法は、排気の際にフィルムの余剰の部分が望
ましくないしわ寄りを形成し、そして包装された物質又
は物品は形状が不規則となり、かくして劣悪な外観を生
じる。更に、包装フィルムは折りたたまれた部分及びし
わの寄った部分で破断しやすい。真空スキン包装法の途
中でフィルムが薄くなるにつれて、慣用のフィルムは、
不十分な引張強度及び不十分な伸びのため、高い伸張又
は延伸比に付されるとき、包装されるべき材料にランダ
ムに配置されている特定の突起又は凹部で破断する傾向
があることが実際に実施して確かめられた。破断は包装
中に起こるか又はその後に包装された製品の取り扱い中
に起こりうる。故に方法及びフィルムとも実際の観点か
ら好ましくない。
ましくないしわ寄りを形成し、そして包装された物質又
は物品は形状が不規則となり、かくして劣悪な外観を生
じる。更に、包装フィルムは折りたたまれた部分及びし
わの寄った部分で破断しやすい。真空スキン包装法の途
中でフィルムが薄くなるにつれて、慣用のフィルムは、
不十分な引張強度及び不十分な伸びのため、高い伸張又
は延伸比に付されるとき、包装されるべき材料にランダ
ムに配置されている特定の突起又は凹部で破断する傾向
があることが実際に実施して確かめられた。破断は包装
中に起こるか又はその後に包装された製品の取り扱い中
に起こりうる。故に方法及びフィルムとも実際の観点か
ら好ましくない。
従って、包装フィルム及び方法の改善に対する強い要求
がある。
がある。
典型的には慣用の低密度ポリエチレン(LDPE)がス
キン包装に使用されておりそして、特定の改良されたス
キン包装フィルムを提供しようとする試みが過去になさ
れた。例えば、米国特許第4.275,544号[ヒサ
ズミ(Hisazumi)等、クレハ(Kureha)
への譲渡人] (1981年6月30日)に開示され
ているのは、包装フィルムとして特定のラミネートフィ
ルムを使用する改良された真空包装法であり、このラミ
ネートフィルムは23°Cの温度で50kg/am’以
上の降伏応力と50°C乃至180°Cの成形温度で弾
性限界で40%以上の伸びを有する合成樹脂の可塑的に
変形可能な層から成る。米国特許第4,375.851
号[ベイムス(Beims)への譲渡人ハウロス(Pa
uros)]に開示されているのは、ストランド(ネッ
トの形態にあるか又はすべて相互に平行な1つの方向に
延びている)から成る強化材を持った熱可塑性材料から
成るスキン包装材料であり、この材料は適当な時間間隔
で熱源にさらすとフィルム及びストランドの両方共支持
体上の物品のまわりにスキン包装されるための成形温度
に加熱されるようになっており、ストランドはフィルム
とストランドを同等に加熱するとフィルムより伸張性が
少ない。上記米国特許には、ストランドが物品の基部で
物品からフレア状になり(flare out) 、物
品のための支持体のより広い基部を与えそしてフィルム
が過度に薄くなるのを防止するような方法で前記材料を
使用する物品のスキン包装も開示している。3層フィル
ムで静電気感受性物品をスキン包装することも米国特許
第4,590.741号[ジェネラル・ダイナミックス
(General Dynamics)への譲渡人、ロ
ング等)]から知られており、この3層フィルムは、各
々がlXl0”オーム/平方を越える表面抵抗率を持つ
ヒートシール可能な電気的に半導性ポリエチレン(se
mi−conductive polyet、byle
ne)の第1及び第2外側層と、第1外側層と第2外側
層の間にはさまれておりそして第1外側層及び第1外側
層に接着された中間層を備え、この中間層はlXl0’
オ一ム/Cm!以下の体積抵抗率を該中間層に与える抜
は落ち可能な(s loughable)電気的伝導性
材料で含浸されており、この電気的伝導性材料は抜は落
ちて該物品を汚染するのを前記第1又は第2半導性ポリ
エチレン層により防止されている。
キン包装に使用されておりそして、特定の改良されたス
キン包装フィルムを提供しようとする試みが過去になさ
れた。例えば、米国特許第4.275,544号[ヒサ
ズミ(Hisazumi)等、クレハ(Kureha)
への譲渡人] (1981年6月30日)に開示され
ているのは、包装フィルムとして特定のラミネートフィ
ルムを使用する改良された真空包装法であり、このラミ
ネートフィルムは23°Cの温度で50kg/am’以
上の降伏応力と50°C乃至180°Cの成形温度で弾
性限界で40%以上の伸びを有する合成樹脂の可塑的に
変形可能な層から成る。米国特許第4,375.851
号[ベイムス(Beims)への譲渡人ハウロス(Pa
uros)]に開示されているのは、ストランド(ネッ
トの形態にあるか又はすべて相互に平行な1つの方向に
延びている)から成る強化材を持った熱可塑性材料から
成るスキン包装材料であり、この材料は適当な時間間隔
で熱源にさらすとフィルム及びストランドの両方共支持
体上の物品のまわりにスキン包装されるための成形温度
に加熱されるようになっており、ストランドはフィルム
とストランドを同等に加熱するとフィルムより伸張性が
少ない。上記米国特許には、ストランドが物品の基部で
物品からフレア状になり(flare out) 、物
品のための支持体のより広い基部を与えそしてフィルム
が過度に薄くなるのを防止するような方法で前記材料を
使用する物品のスキン包装も開示している。3層フィル
ムで静電気感受性物品をスキン包装することも米国特許
第4,590.741号[ジェネラル・ダイナミックス
(General Dynamics)への譲渡人、ロ
ング等)]から知られており、この3層フィルムは、各
々がlXl0”オーム/平方を越える表面抵抗率を持つ
ヒートシール可能な電気的に半導性ポリエチレン(se
mi−conductive polyet、byle
ne)の第1及び第2外側層と、第1外側層と第2外側
層の間にはさまれておりそして第1外側層及び第1外側
層に接着された中間層を備え、この中間層はlXl0’
オ一ム/Cm!以下の体積抵抗率を該中間層に与える抜
は落ち可能な(s loughable)電気的伝導性
材料で含浸されており、この電気的伝導性材料は抜は落
ちて該物品を汚染するのを前記第1又は第2半導性ポリ
エチレン層により防止されている。
従って、本発明の目的は、製品のスキン包装に適したフ
ィルムであって、高い伸張(stretch)又は絞り
比(draw ratios)ですら高い引張強度及び
伸び特性を有し、それにより破断を伴わない変形によっ
て包装されるべき高いプロフィル及び/又は重い製品の
形状に合致するように十分に変形可能であるフィルムを
提供することである。換言すれば、このフィルムは、優
れた深絞り特性を持っていて高い絞り比を与える。本発
明の他の目的は、高い帯電防止特性を持った、高いプロ
フィルの製品及び/又は重い製品を包装するためめスキ
ン包装フィルムを提供することである。このフィルムは
、典型的には肉の骨、電子部品等のような鋭い突起を持
った物品を包装するための材料としても使用できるとい
うのがこのフィルムの1つの面である。本発明に従うフ
ィルムは、典型的には優れたシースルー性も有し、これ
はこのフィルムで包装された製品に予めプリントされた
コードナンバーを読み出すのに有利である。このフィル
ムは支持体に対する非常に良好な接着性、特に支持体が
サーリンで被覆された厚紙である場合に熱接着性を示す
。
ィルムであって、高い伸張(stretch)又は絞り
比(draw ratios)ですら高い引張強度及び
伸び特性を有し、それにより破断を伴わない変形によっ
て包装されるべき高いプロフィル及び/又は重い製品の
形状に合致するように十分に変形可能であるフィルムを
提供することである。換言すれば、このフィルムは、優
れた深絞り特性を持っていて高い絞り比を与える。本発
明の他の目的は、高い帯電防止特性を持った、高いプロ
フィルの製品及び/又は重い製品を包装するためめスキ
ン包装フィルムを提供することである。このフィルムは
、典型的には肉の骨、電子部品等のような鋭い突起を持
った物品を包装するための材料としても使用できるとい
うのがこのフィルムの1つの面である。本発明に従うフ
ィルムは、典型的には優れたシースルー性も有し、これ
はこのフィルムで包装された製品に予めプリントされた
コードナンバーを読み出すのに有利である。このフィル
ムは支持体に対する非常に良好な接着性、特に支持体が
サーリンで被覆された厚紙である場合に熱接着性を示す
。
故に、本発明は、線状エチレン/a−オレフづンコポリ
マーを含んで成るスキン包装フィルムを提供する。
マーを含んで成るスキン包装フィルムを提供する。
本発明は、支持体の1面にポリマーフィルムが接着でき
るようにした材料の支持体と、支持体のその面の上の物
品と、線状エチレン/ミーオレフィンコポリマーを含ん
で成るポリマーフィルムを備えて成るスキン包装も提供
する。
るようにした材料の支持体と、支持体のその面の上の物
品と、線状エチレン/ミーオレフィンコポリマーを含ん
で成るポリマーフィルムを備えて成るスキン包装も提供
する。
本発明は、a)支持体上に包装されるべき物品を置き、
b)前記物品及び支持体の上に線状エチレン/α−オレ
フィンコポリマーのフィルムラ配[L、c)フィルムを
加熱し、d)このフィルムとこの支持体間の空間からガ
スを排気し、そしてe)そのフィルムをその支持体に対
してシールすることより成るスキン包装方法も提供する
。
b)前記物品及び支持体の上に線状エチレン/α−オレ
フィンコポリマーのフィルムラ配[L、c)フィルムを
加熱し、d)このフィルムとこの支持体間の空間からガ
スを排気し、そしてe)そのフィルムをその支持体に対
してシールすることより成るスキン包装方法も提供する
。
本発明は、高いプロフィルの物品又は重い物品をスキン
包装するのに適している線状エチレン/α−オレフィン
コポリマーを含んで成るスキン包装フィルムも提供する
。
包装するのに適している線状エチレン/α−オレフィン
コポリマーを含んで成るスキン包装フィルムも提供する
。
本発明は、支持体の1面にポリマーフィルムが接着でき
るようにした材料の支持体と、支持体のその面の上の物
品と、線状エチレン/ミーオレフィンコポリマーを含ん
で成るポリマーフィルムを備えて成り、このフィルムは
、このフィルムで高いプロフィルの物品又は重い物品を
スキン包装できるように十分に変形可能であることを特
徴とするスキン包装も提供する。
るようにした材料の支持体と、支持体のその面の上の物
品と、線状エチレン/ミーオレフィンコポリマーを含ん
で成るポリマーフィルムを備えて成り、このフィルムは
、このフィルムで高いプロフィルの物品又は重い物品を
スキン包装できるように十分に変形可能であることを特
徴とするスキン包装も提供する。
本発明は、a)支持体上に包装されるべき物品を置き、
b)前記物品の上にフィルムを配置し、C)フィルムを
加熱し、d)そのフィルムとその支持体間を真空に引き
、モしてe)そのフィルムをその物品の上及びまわりに
引きつけて支持体とのヒートシールを形成し、このフィ
ルムは帯電防止性線状エチレン/α−オレフィンコポリ
マーフィルムを含んで成ることを特徴とするスキン包装
方法も提供する。
b)前記物品の上にフィルムを配置し、C)フィルムを
加熱し、d)そのフィルムとその支持体間を真空に引き
、モしてe)そのフィルムをその物品の上及びまわりに
引きつけて支持体とのヒートシールを形成し、このフィ
ルムは帯電防止性線状エチレン/α−オレフィンコポリ
マーフィルムを含んで成ることを特徴とするスキン包装
方法も提供する。
本発明は、帯電防止性エチレン/α−才しフィンコポリ
マーを含んで成る帯電防止性スキン包装フィルムも提供
する。
マーを含んで成る帯電防止性スキン包装フィルムも提供
する。
本発明のフィルムの特徴は、約20=1又はそれより高
い高絞り比を有し、従って高いプロフィルの物品をスキ
ン包装するのに使用することができることを特徴とする
。
い高絞り比を有し、従って高いプロフィルの物品をスキ
ン包装するのに使用することができることを特徴とする
。
本発明のフィルムは、優れた絞り比及び伸張性(str
etch)を有し、それにより高いプロフィルの物品及
び/又は重い物品をスキン包装するのに使用できるよう
に十分に変形可能である。パ重い′とは、約10ボンド
(約22 k g)又はそれ以上、更に好ましくは約1
5ポンド(約33 k g)又はそれ以上、更に好まし
くは約20ボンド(44kg)又はそれ以上の重さを有
することを意味することを意図する。゛高いプロフィル
″とは、約20:l又はそれ以上の鉛直方向寸法:最小
水平方同寸法比を持った物品、例えば、支持体に対して
実質的に垂直な(即ち、実質的に鉛直な)方向に約20
インチ(50,8cm)の高さと支持体に対して実質的
に水平な方向に約1インチ(2,5cm)の基部直径を
持った本質的にシリンダ状の物品、を意味することを意
図する。このフィルムは、優れた深絞り性(deep
draw)を有し、約20:l又はそれ以上、更に好ま
しくは約25:1又はそれ以上、特に好ましくは約30
=1又はそれ以上の物品の鉛直方向寸法:最小水平方向
寸法の絞り比を持った物品をスキン包装する。下記実施
例if)に記載の如き好ましい態様においては、深絞り
比(deep deep ratios)は約64:1
である。
etch)を有し、それにより高いプロフィルの物品及
び/又は重い物品をスキン包装するのに使用できるよう
に十分に変形可能である。パ重い′とは、約10ボンド
(約22 k g)又はそれ以上、更に好ましくは約1
5ポンド(約33 k g)又はそれ以上、更に好まし
くは約20ボンド(44kg)又はそれ以上の重さを有
することを意味することを意図する。゛高いプロフィル
″とは、約20:l又はそれ以上の鉛直方向寸法:最小
水平方同寸法比を持った物品、例えば、支持体に対して
実質的に垂直な(即ち、実質的に鉛直な)方向に約20
インチ(50,8cm)の高さと支持体に対して実質的
に水平な方向に約1インチ(2,5cm)の基部直径を
持った本質的にシリンダ状の物品、を意味することを意
図する。このフィルムは、優れた深絞り性(deep
draw)を有し、約20:l又はそれ以上、更に好ま
しくは約25:1又はそれ以上、特に好ましくは約30
=1又はそれ以上の物品の鉛直方向寸法:最小水平方向
寸法の絞り比を持った物品をスキン包装する。下記実施
例if)に記載の如き好ましい態様においては、深絞り
比(deep deep ratios)は約64:1
である。
慣用のLDPEは下記表111Bに見られるとおり16
:1で使用できるが、下表■Cに見られるとおり26:
lでは裂ける。勿論、本発明のフィルムは、所望により
、より少ない重量の物品又は浅いプロフィルの物品をス
キン包装するのに使用することができる。
:1で使用できるが、下表■Cに見られるとおり26:
lでは裂ける。勿論、本発明のフィルムは、所望により
、より少ない重量の物品又は浅いプロフィルの物品をス
キン包装するのに使用することができる。
本発明のフィルムは、ポリエチレン、線状エチレン/α
−オレフィンコポリマーを含んで成る。
−オレフィンコポリマーを含んで成る。
線状エチレン/α−オレフインコポリマーハ、1種又は
1種より多くの適当な他のポリマーとブレンドすること
ができる。適当な他のポリマーは更に下記に述べる。本
発明の線状エチレン/α−オレフィンコポリマーについ
て、゛6線状低密度ポリエチレン” (LLDPE)
という用語は、その分子が低圧重合により得られた少数
の側枝又は架橋構造を持った長い鎖より成る、例えばブ
テン−11ペンテン−1,4−メチル−ペンテン−11
ヘキセン−1、オクテン−1等の如きC,−C,。α−
オレフィンから選ばれる1種又は1種より多くのコモノ
マーとエチレンとの最近のコポリマーを指す。存在する
側杖は非線状ポリエチレンに比較して短い。線状ポリマ
ーの分子鎖は絡み合う(intertvingle)こ
とができるが、分子を相互に保持する傾向があるその力
は、化学的であるよりはむしろ物理的であり、従って熱
として加えられるエネルギーによって弱められうる。線
状低密度ポリエチレンは、フィルム製造の目的で好まし
くは約0゜911g/cc乃至約0.928g/ccの
範囲の密度、を有する。線状低密度ポリエチレンのメル
トフローインデックスは、一般に約0.1乃至約10g
/10分、好ましくは約0.5乃至約3゜0g/10分
の範囲にある。この型の線状低密度ポリエチレン樹脂は
、商業的に入手可能でありそして遷移金属触媒を使用し
て低圧気相法及び液相法で製造される。非常に低密度の
線状低密度ポリエチレン(VLDPE)を使用すること
ができそしてこのようなものは典型的には約0.910
g/ c c乃至約0.860g/cc又はそれ以下で
すらの密度を有する。
1種より多くの適当な他のポリマーとブレンドすること
ができる。適当な他のポリマーは更に下記に述べる。本
発明の線状エチレン/α−オレフィンコポリマーについ
て、゛6線状低密度ポリエチレン” (LLDPE)
という用語は、その分子が低圧重合により得られた少数
の側枝又は架橋構造を持った長い鎖より成る、例えばブ
テン−11ペンテン−1,4−メチル−ペンテン−11
ヘキセン−1、オクテン−1等の如きC,−C,。α−
オレフィンから選ばれる1種又は1種より多くのコモノ
マーとエチレンとの最近のコポリマーを指す。存在する
側杖は非線状ポリエチレンに比較して短い。線状ポリマ
ーの分子鎖は絡み合う(intertvingle)こ
とができるが、分子を相互に保持する傾向があるその力
は、化学的であるよりはむしろ物理的であり、従って熱
として加えられるエネルギーによって弱められうる。線
状低密度ポリエチレンは、フィルム製造の目的で好まし
くは約0゜911g/cc乃至約0.928g/ccの
範囲の密度、を有する。線状低密度ポリエチレンのメル
トフローインデックスは、一般に約0.1乃至約10g
/10分、好ましくは約0.5乃至約3゜0g/10分
の範囲にある。この型の線状低密度ポリエチレン樹脂は
、商業的に入手可能でありそして遷移金属触媒を使用し
て低圧気相法及び液相法で製造される。非常に低密度の
線状低密度ポリエチレン(VLDPE)を使用すること
ができそしてこのようなものは典型的には約0.910
g/ c c乃至約0.860g/cc又はそれ以下で
すらの密度を有する。
線状エチレン/α−オレフィンとブレンドスルことがで
きる適当な他のポリマーには、線状エチレン/α−オレ
フィン以外のポリエチレン、エチレン酢酸ビニル類及び
エチレンアルキルアクリレート類が包含されるが、それ
らに限定するものではない。約0.900g/cc乃至
約0.928g/ccの範囲の密度を持ったポリエチレ
ンは低密度ポリエチレン(LDPE)と呼ばれるが、約
0.929’g/cc乃至約0.940gの密度を持っ
たポリエチレンは中密度ポリエチレン(MDPE)と呼
ばれ、そして約0.941g/cc乃至約0.940g
/ccの密度を持ったポリエチレンは高密度ポリエチレ
ン(HDPE)と呼ばれる。以前の古典的な低密度型の
ポリエチレンは通常高圧高温で重合され、以前の古典的
高密度型は通常比較的低温低圧で重合される。エチレン
酢酸ビニルコポリマー(EVA)はエチレン及び酢酸ビ
ニルモノマーから形成され、コポリマー中のエチレン由
来の単位は大量に存在しておりそしてコポリマー中の酢
酸ビニル由来の単位は少量存在している。フィルム形成
の目的で、EVAのvA含有率は約3%乃至約25%で
あることが望ましい。
きる適当な他のポリマーには、線状エチレン/α−オレ
フィン以外のポリエチレン、エチレン酢酸ビニル類及び
エチレンアルキルアクリレート類が包含されるが、それ
らに限定するものではない。約0.900g/cc乃至
約0.928g/ccの範囲の密度を持ったポリエチレ
ンは低密度ポリエチレン(LDPE)と呼ばれるが、約
0.929’g/cc乃至約0.940gの密度を持っ
たポリエチレンは中密度ポリエチレン(MDPE)と呼
ばれ、そして約0.941g/cc乃至約0.940g
/ccの密度を持ったポリエチレンは高密度ポリエチレ
ン(HDPE)と呼ばれる。以前の古典的な低密度型の
ポリエチレンは通常高圧高温で重合され、以前の古典的
高密度型は通常比較的低温低圧で重合される。エチレン
酢酸ビニルコポリマー(EVA)はエチレン及び酢酸ビ
ニルモノマーから形成され、コポリマー中のエチレン由
来の単位は大量に存在しておりそしてコポリマー中の酢
酸ビニル由来の単位は少量存在している。フィルム形成
の目的で、EVAのvA含有率は約3%乃至約25%で
あることが望ましい。
その理由は、EVAがより高いVA含有率を有すると、
EVAは膠又は接着剤の如く挙動するからである。エチ
レンアルキルアクリレートコポリマー (FAA)は、
エチレンとアルキルアクリレートから形成されたコポリ
マーを指し、このコポリマー中のエチレン由来の単位は
大量に存在しておりそしてコポリマー中のアルキルアク
リレート由来の単位は少量存在している。故に、パエチ
レンーメチルアクリレートコボリマー” (EMA)
という用語は、エチレンとメチルアクリレートモノマー
から形成されたコポリマーを指す。′エチレンーエチル
アクリレートコポリマー” (FAA)という用語は、
エチレンとエチルアクリレートモノマーから形成された
コポリマーを指す。“エチレン−ブチルアクリレートコ
ポリマー”(EBA)という用語は、エチレンとブチル
アクリレートモノマーから形成されたコポリマーを指す
。多くの適当なEBAが商業的に入手可能でありそして
これらは約3重量%乃至約18重量%のブチルアクリレ
ート含有率を有する。
EVAは膠又は接着剤の如く挙動するからである。エチ
レンアルキルアクリレートコポリマー (FAA)は、
エチレンとアルキルアクリレートから形成されたコポリ
マーを指し、このコポリマー中のエチレン由来の単位は
大量に存在しておりそしてコポリマー中のアルキルアク
リレート由来の単位は少量存在している。故に、パエチ
レンーメチルアクリレートコボリマー” (EMA)
という用語は、エチレンとメチルアクリレートモノマー
から形成されたコポリマーを指す。′エチレンーエチル
アクリレートコポリマー” (FAA)という用語は、
エチレンとエチルアクリレートモノマーから形成された
コポリマーを指す。“エチレン−ブチルアクリレートコ
ポリマー”(EBA)という用語は、エチレンとブチル
アクリレートモノマーから形成されたコポリマーを指す
。多くの適当なEBAが商業的に入手可能でありそして
これらは約3重量%乃至約18重量%のブチルアクリレ
ート含有率を有する。
式、RHC−CH2(式中、RはH又はCI Cmア
ルキルである)のび−オレフィンと・α、βエチレン系
不飽和カルボン酸等とのコポリマーもブレンディングに
も好適である。好ましくは、オレフィンとカルボン酸と
のRHC−CH2コポリマーにおいて、オレフィンはエ
チレンでありそしてカルボン酸はアクリル酸又はメタク
リル酸である。式、RHC=CH2(式中、RはH又は
C,−C,7Jl/キルである)のα−オレフィンとα
、βエチレン系不飽和カルボン酸とのコポリマーである
材料は、代表的にはデュポン社により供給されるヌクレ
ル(Nucrel) (T M )ポリマーの1つであ
ることができ、又はミシガン州、ミツドランドのダウ・
ケミカル・カンハニーにより供給されるプリマコール(
Primacor)(T M )ポリマーの1つである
ことができる。これらはエチレンとアクリル酸又はメタ
クリル酸の如きカルボン酸コモノマーとの共重合により
製造される。式、RHC−CH2(式中、RはH又はC
I Cmアルキルである)のa−オレフィンとa、βエ
チレン系不飽和カルボン酸とのコポリマーは例えばナト
リウム、Naで中和された金属塩であることもできる。
ルキルである)のび−オレフィンと・α、βエチレン系
不飽和カルボン酸等とのコポリマーもブレンディングに
も好適である。好ましくは、オレフィンとカルボン酸と
のRHC−CH2コポリマーにおいて、オレフィンはエ
チレンでありそしてカルボン酸はアクリル酸又はメタク
リル酸である。式、RHC=CH2(式中、RはH又は
C,−C,7Jl/キルである)のα−オレフィンとα
、βエチレン系不飽和カルボン酸とのコポリマーである
材料は、代表的にはデュポン社により供給されるヌクレ
ル(Nucrel) (T M )ポリマーの1つであ
ることができ、又はミシガン州、ミツドランドのダウ・
ケミカル・カンハニーにより供給されるプリマコール(
Primacor)(T M )ポリマーの1つである
ことができる。これらはエチレンとアクリル酸又はメタ
クリル酸の如きカルボン酸コモノマーとの共重合により
製造される。式、RHC−CH2(式中、RはH又はC
I Cmアルキルである)のa−オレフィンとa、βエ
チレン系不飽和カルボン酸とのコポリマーは例えばナト
リウム、Naで中和された金属塩であることもできる。
故に、コポリマーはアイオノマーであることができる。
代表的には、このようなアイオノマー材料は、プラウエ
ア州、ウィルミントンのイー・アイ・デュポン・デ・ニ
モアス・アンド・カンパニーからサーリン(Surfy
n)(TM)として商業的に入手可能であり、そして米
国特許第3.355.319号及び米国特許第3.84
5,163号に詳細に述べられている。
ア州、ウィルミントンのイー・アイ・デュポン・デ・ニ
モアス・アンド・カンパニーからサーリン(Surfy
n)(TM)として商業的に入手可能であり、そして米
国特許第3.355.319号及び米国特許第3.84
5,163号に詳細に述べられている。
好ましい態様においては、フィルムは帯電防止性又は静
電気消散性であり、そして回路板の如き静電気に感受性
の物品のスキン包装に使用することができる。それにも
拘わらず、この態様のフィルムは、豚肉、赤味の肉(r
ed meat)、カテージチーズのカートン、プラス
チックフィルムスキン包装を通しておもちゃを見るため
にボックスの一側が開いている箱入りおもちゃ等の如き
帯電防止保護を必要としない他の製品のスキン包装にも
好適である。
電気消散性であり、そして回路板の如き静電気に感受性
の物品のスキン包装に使用することができる。それにも
拘わらず、この態様のフィルムは、豚肉、赤味の肉(r
ed meat)、カテージチーズのカートン、プラス
チックフィルムスキン包装を通しておもちゃを見るため
にボックスの一側が開いている箱入りおもちゃ等の如き
帯電防止保護を必要としない他の製品のスキン包装にも
好適である。
帯電防止性の態様においては、ポリマーは約20重量%
以下、更に好ましくは約15重量%以下の1種又は1種
より多くの帯電防止剤を含有する。
以下、更に好ましくは約15重量%以下の1種又は1種
より多くの帯電防止剤を含有する。
帯電防止剤は一般に数桁のオーダーの大きさ、ポリマー
の伝導度(ポリマーは典型的には優れた絶縁体である)
を増加させる。ポリマーに帯電防止剤を配合するのに特
別の方法は必要ではなく、周知の°゛湿式ブレンディン
グ、溶融ブレンディング又はトライブレンディング法の
いずれでも使用することができる。
の伝導度(ポリマーは典型的には優れた絶縁体である)
を増加させる。ポリマーに帯電防止剤を配合するのに特
別の方法は必要ではなく、周知の°゛湿式ブレンディン
グ、溶融ブレンディング又はトライブレンディング法の
いずれでも使用することができる。
この帯電防止性の態様は、帯電防止剤を含有するポリマ
ーフィルムの静電荷減退(static charge
decay)を促進する能力、即ち、静電荷を消散させ
る能力により示されうる。帯電防止剤を含むポリマーの
フィルムは短い時間に、即ち、20秒以下、更に好まし
くは5秒以下、最も好ましくは2秒(2000ミリセカ
ンド)以下の時間に、±5000ボルトの直流の印加さ
れた静電荷の99%を消散させることができる。
ーフィルムの静電荷減退(static charge
decay)を促進する能力、即ち、静電荷を消散させ
る能力により示されうる。帯電防止剤を含むポリマーの
フィルムは短い時間に、即ち、20秒以下、更に好まし
くは5秒以下、最も好ましくは2秒(2000ミリセカ
ンド)以下の時間に、±5000ボルトの直流の印加さ
れた静電荷の99%を消散させることができる。
米国国防総省(DOD)及び電子工業会(Electr
onics Industry As5ociatio
n(E I A)は、各々下記の如きオーム/平方で表
した材料の表面抵抗率に関する自身の基準を持っている
。
onics Industry As5ociatio
n(E I A)は、各々下記の如きオーム/平方で表
した材料の表面抵抗率に関する自身の基準を持っている
。
DOD 10”より大 1014〜to’ 10
’〜to’ to’より小EIA 10”より大
1013〜10’ 10’より小見ら
れるとおり、2つの大きな差がある。1つは、EIAは
絶縁性を約1013オーム/平方以上と定義しており、
これに対してDODは絶縁性を約10′′オーム/平方
以上として定義していることである。他の差は、EIA
は、約1013オーム/平方乃至約105オーム/平方
という1つの範囲を帯電防止性としていることであり、
これは帯電防止性が静電気消散性と同義になる。他方、
DODは、帯電防止性として約1OI4オーム/平方乃
至約10’オーム/平方及び静電気消散性として約10
9オーム/平方乃至約105オーム/平方の2つの別個
の範囲に分けている。しばしば文献、とくに古い文献で
は、静電気に関する検討の際に帯電防止性を静電気消散
性と同一視している。
’〜to’ to’より小EIA 10”より大
1013〜10’ 10’より小見ら
れるとおり、2つの大きな差がある。1つは、EIAは
絶縁性を約1013オーム/平方以上と定義しており、
これに対してDODは絶縁性を約10′′オーム/平方
以上として定義していることである。他の差は、EIA
は、約1013オーム/平方乃至約105オーム/平方
という1つの範囲を帯電防止性としていることであり、
これは帯電防止性が静電気消散性と同義になる。他方、
DODは、帯電防止性として約1OI4オーム/平方乃
至約10’オーム/平方及び静電気消散性として約10
9オーム/平方乃至約105オーム/平方の2つの別個
の範囲に分けている。しばしば文献、とくに古い文献で
は、静電気に関する検討の際に帯電防止性を静電気消散
性と同一視している。
故に、本明細書で使用した“帯電防止性゛′という用語
は、約109乃至10′′オーム/平方の範囲の表面抵
抗率(国防総省基準)を持った材料、及び/又は、好ま
しくは20秒以下、更に好ましくは5秒以下、最も好ま
しくは2秒(2000ミリセカンド)以下の短い時間に
、±5000ボルトの直流の印加された静電荷の99%
を消散させることができる材料[連邦試験法標準101
c。
は、約109乃至10′′オーム/平方の範囲の表面抵
抗率(国防総省基準)を持った材料、及び/又は、好ま
しくは20秒以下、更に好ましくは5秒以下、最も好ま
しくは2秒(2000ミリセカンド)以下の短い時間に
、±5000ボルトの直流の印加された静電荷の99%
を消散させることができる材料[連邦試験法標準101
c。
方法4046.l “材料の静電気的性質” (Fe
deral Te5t Method 5tan
dard l01c、 Method 4046
゜1 ”Electrostatic Propert
ies of Materials”)1、及び/又は
、約10’乃至1013オーム/平方の範囲の表面抵抗
率をもった材料(電子工業会の基準)を表す。
deral Te5t Method 5tan
dard l01c、 Method 4046
゜1 ”Electrostatic Propert
ies of Materials”)1、及び/又は
、約10’乃至1013オーム/平方の範囲の表面抵抗
率をもった材料(電子工業会の基準)を表す。
本発明の好ましい態様における帯電防止剤は、(a)1
種又は1種より多くのポリヒドロキシアルコール類の脂
肪酸エステル類、(b)1種又はI!より多くのポリア
ルコキシル化化合物(即ち、ポリエーテル類)、例えば
、ポリエチレンオキサイド、ポリプロピレンオキサイド
、ポリブチレンオキサイド、ポリテトラメチレンオキサ
イド、長鎖酸とポリアルコキシレート類との反応生成物
、ポリヒドロキシルアルコール類の長鎖酸エステル類と
ポリアルコキシレート類との反応生成物(例えば、長鎖
酸、脂肪グリコール類、脂肪ソルビトール類、脂肪ソル
ビタン、及び脂肪アルコール類のポリアルコキシレート
反応生成物)、又は(a)と(b)との混合物から選ぶ
ことができる。(a)又は(b)のいずれかにおける適
当な長鎖は、望ましくは約08乃至約C20であるか又
はそれより高級である。適当なポリアルコキシル化化合
物におけるポリエーテル鎖は、式、 (−0CXH2X )n 式中、Xは2乃至約8であり、このアルキル基は直鎖状
又は分岐状であり、モしてnは2乃至約1000である
、 を有する。多剤はポリマー組成物中で単独に作用して、
このような組成物は優れた静電気減退時間を示すが、ポ
リマー組成物中の(a)と(b)の組み合わせは、これ
らの帯電防止性組成物がより短い静電気減退時間すら示
すので望ましい。望ましい脂肪酸エステル置換ポリヒド
ロキシアルコール類には、エチレングリコール、1.3
−プロピレングリコール、1.2−プロピレングリコー
ル、1.2−ブタンジオール、メソ−2,3−ブタンジ
オール、l、4−ブタンジオール、ピナコール、ペンタ
エリトリトール、1.2,3.4.5−ペンタンペント
ール、ソルビタン又はソルビトール、の如きCxC*ア
ルコール類から選ばれるポリヒドロキシアルコール、こ
こに、これらのポリヒドロキシアルコールは1個又はそ
れより多くの脂肪酸エステル基で置換されている、が包
含されるが、これらに限定するものではない。非常に望
ましい脂肪酸エステル置換ポリヒドロキシアルコールは
グリセロールモノステアレート(GMS)である。
種又は1種より多くのポリヒドロキシアルコール類の脂
肪酸エステル類、(b)1種又はI!より多くのポリア
ルコキシル化化合物(即ち、ポリエーテル類)、例えば
、ポリエチレンオキサイド、ポリプロピレンオキサイド
、ポリブチレンオキサイド、ポリテトラメチレンオキサ
イド、長鎖酸とポリアルコキシレート類との反応生成物
、ポリヒドロキシルアルコール類の長鎖酸エステル類と
ポリアルコキシレート類との反応生成物(例えば、長鎖
酸、脂肪グリコール類、脂肪ソルビトール類、脂肪ソル
ビタン、及び脂肪アルコール類のポリアルコキシレート
反応生成物)、又は(a)と(b)との混合物から選ぶ
ことができる。(a)又は(b)のいずれかにおける適
当な長鎖は、望ましくは約08乃至約C20であるか又
はそれより高級である。適当なポリアルコキシル化化合
物におけるポリエーテル鎖は、式、 (−0CXH2X )n 式中、Xは2乃至約8であり、このアルキル基は直鎖状
又は分岐状であり、モしてnは2乃至約1000である
、 を有する。多剤はポリマー組成物中で単独に作用して、
このような組成物は優れた静電気減退時間を示すが、ポ
リマー組成物中の(a)と(b)の組み合わせは、これ
らの帯電防止性組成物がより短い静電気減退時間すら示
すので望ましい。望ましい脂肪酸エステル置換ポリヒド
ロキシアルコール類には、エチレングリコール、1.3
−プロピレングリコール、1.2−プロピレングリコー
ル、1.2−ブタンジオール、メソ−2,3−ブタンジ
オール、l、4−ブタンジオール、ピナコール、ペンタ
エリトリトール、1.2,3.4.5−ペンタンペント
ール、ソルビタン又はソルビトール、の如きCxC*ア
ルコール類から選ばれるポリヒドロキシアルコール、こ
こに、これらのポリヒドロキシアルコールは1個又はそ
れより多くの脂肪酸エステル基で置換されている、が包
含されるが、これらに限定するものではない。非常に望
ましい脂肪酸エステル置換ポリヒドロキシアルコールは
グリセロールモノステアレート(GMS)である。
望ましいポリエーテルは、ポリエチレンオキサイド(P
EO)、例えば商品名ポリオックス(Poly。
EO)、例えば商品名ポリオックス(Poly。
X)下にユニオンカーバイド社により販売されているポ
リエチレンオキサイド、又はポリテトラメチレンオキサ
イド、例えば商品名テラタン(Terathane)の
下にデュポン社により販売されているポリテトラメチレ
ンオキサイドである。非常に望ましい脂肪アルコールの
ポリアルコキシレートは、式、C16H’33 0 (
C2H40)I H(式中、nは2乃至約50である)
により表される如きポリエトキシル化セチルアルコール
(PECA)である。線状エチレン/α−オレフィンコ
ポリマーを含有して成る非常に望ましい帯電防止性フィ
ルムはGMS、PE○及びPECAを含有する。
リエチレンオキサイド、又はポリテトラメチレンオキサ
イド、例えば商品名テラタン(Terathane)の
下にデュポン社により販売されているポリテトラメチレ
ンオキサイドである。非常に望ましい脂肪アルコールの
ポリアルコキシレートは、式、C16H’33 0 (
C2H40)I H(式中、nは2乃至約50である)
により表される如きポリエトキシル化セチルアルコール
(PECA)である。線状エチレン/α−オレフィンコ
ポリマーを含有して成る非常に望ましい帯電防止性フィ
ルムはGMS、PE○及びPECAを含有する。
有利には、ポリマーと帯電防止剤との混合物は、触覚粘
着性(tactile tackiness)を緩和す
るために、少量の、約10重量%以下、更に望ましくは
約7重量%以下の粘着防止剤も含む。適当な粘着防止剤
はテクノ−・アペックス(Teknor Apex)に
より供給されるEPE8160中に存在するサイロイド
である。
着性(tactile tackiness)を緩和す
るために、少量の、約10重量%以下、更に望ましくは
約7重量%以下の粘着防止剤も含む。適当な粘着防止剤
はテクノ−・アペックス(Teknor Apex)に
より供給されるEPE8160中に存在するサイロイド
である。
フィルムの製造は下記の如くして行うことができる。フ
ィルムは、非配向性材料から形成することができ、又は
配向性(即ち熱収縮性)材料から形成される場合には、
“ホットブロー”法(“’hotblown″tech
nique)として良く知られているインフレーション
法(“trapped bubble” techni
que)を使用することによりチューブから形成するこ
とができる。ホットブローフィルムを形成するにあたっ
ては、チューブがまだその材料の配向温度範囲以上の高
められた温度にある間に、本質的に押出の直後にチュー
ブをホットブローバブルにより先ず延伸する(stre
tch)。然る後フィルムを周知の方法により冷却する
。当業者はこの方法及び得られるフィルムが実質的に配
向されていない特徴を有することをに十分に熟知してい
る。配向されていないフィルムを形成するための他の方
法が良く知られている。その例は、同様に当業者に周知
されているスロットダイ押出又はキャスト押出(cas
textrusion)の平面法である。配向した、即
ち熱収縮性フィルムが所望される場合には、一般的には
、押出ダイ又は同時押出ダイから流動点もしくは融点以
上に加熱された熱可塑性樹脂材料を例えば管状もしくは
平面状(シート)形態で押出(単−層フィルム)又は同
時押出(多層フィルム)し、続いて押出後の冷却を行う
ことにより製造を行うことができる。配向させるだめの
延伸は、冷却中の成る時点でフィルムがまだ熱くその配
向温度範囲の温度にある間に行うことができ、続いて冷
却を完了する。別法として、押出後の冷却の後、比較的
厚い“テープ″押出物“を次いでその配向温度範囲内の
温度に再加熱しそして延伸して、その材料の微結晶及び
/又は分子を配向又は整列させ、次いで冷却する。“配
向した”又は゛熱収縮性”材料は、本明細書では、室温
以上の(例えば96°C)適当な温度に加熱されるとき
、少なくとも1つの直線方向に約5%又はそれより多く
の自由収縮率(free 5hrink)を有する材料
として定義される。
ィルムは、非配向性材料から形成することができ、又は
配向性(即ち熱収縮性)材料から形成される場合には、
“ホットブロー”法(“’hotblown″tech
nique)として良く知られているインフレーション
法(“trapped bubble” techni
que)を使用することによりチューブから形成するこ
とができる。ホットブローフィルムを形成するにあたっ
ては、チューブがまだその材料の配向温度範囲以上の高
められた温度にある間に、本質的に押出の直後にチュー
ブをホットブローバブルにより先ず延伸する(stre
tch)。然る後フィルムを周知の方法により冷却する
。当業者はこの方法及び得られるフィルムが実質的に配
向されていない特徴を有することをに十分に熟知してい
る。配向されていないフィルムを形成するための他の方
法が良く知られている。その例は、同様に当業者に周知
されているスロットダイ押出又はキャスト押出(cas
textrusion)の平面法である。配向した、即
ち熱収縮性フィルムが所望される場合には、一般的には
、押出ダイ又は同時押出ダイから流動点もしくは融点以
上に加熱された熱可塑性樹脂材料を例えば管状もしくは
平面状(シート)形態で押出(単−層フィルム)又は同
時押出(多層フィルム)し、続いて押出後の冷却を行う
ことにより製造を行うことができる。配向させるだめの
延伸は、冷却中の成る時点でフィルムがまだ熱くその配
向温度範囲の温度にある間に行うことができ、続いて冷
却を完了する。別法として、押出後の冷却の後、比較的
厚い“テープ″押出物“を次いでその配向温度範囲内の
温度に再加熱しそして延伸して、その材料の微結晶及び
/又は分子を配向又は整列させ、次いで冷却する。“配
向した”又は゛熱収縮性”材料は、本明細書では、室温
以上の(例えば96°C)適当な温度に加熱されるとき
、少なくとも1つの直線方向に約5%又はそれより多く
の自由収縮率(free 5hrink)を有する材料
として定義される。
フィルムを形成するための他の様々な方法が当業者に周
知−されている。例えば、慣用の熟成形法又は積層法(
laminating technique)を使用す
ることができる。例えば、多層支持体層を先ずインフレ
ーションチューブを介して同時押出し、その後追加の層
をその上に押出コーティングするか又はラミネーション
するか、あるいは2つの多層チューブを同時押出し、そ
の後そのチューブの1つを他方の上に押出コーティング
するか又はラミネーションしてもよい。
知−されている。例えば、慣用の熟成形法又は積層法(
laminating technique)を使用す
ることができる。例えば、多層支持体層を先ずインフレ
ーションチューブを介して同時押出し、その後追加の層
をその上に押出コーティングするか又はラミネーション
するか、あるいは2つの多層チューブを同時押出し、そ
の後そのチューブの1つを他方の上に押出コーティング
するか又はラミネーションしてもよい。
本明細書で使用した“押出”又は“押出成形”という用
語は、管状法、平面法又はその組み合わせのいずれであ
れ、押出、同時押出、押出コーティング又はその組み合
わせを包含することを意図する。
語は、管状法、平面法又はその組み合わせのいずれであ
れ、押出、同時押出、押出コーティング又はその組み合
わせを包含することを意図する。
所望により、本発明のフィルムはバリヤー層を含むこと
ができる。バリヤー層は、塩化ビニリデンコポリマー(
サラン)を含有して成る層から成ることができ、又は好
ましくは少なくとも約50%、最も好ましくは約99%
以上加水分解された、加水分解されたエチレン酢酸ビニ
ルコポリマー(EVOR)を含有して成る層から成るこ
とができ、又は塩化ビニリデンコポリマーを含有して成
る層とEVOHを含有して成る層の両者から成ることが
できる。バリヤー層がEVOHを含有して成る層から成
る場合には、加水分解前の酢酸ビニルのモル%は少なく
とも約29%であるべきである。
ができる。バリヤー層は、塩化ビニリデンコポリマー(
サラン)を含有して成る層から成ることができ、又は好
ましくは少なくとも約50%、最も好ましくは約99%
以上加水分解された、加水分解されたエチレン酢酸ビニ
ルコポリマー(EVOR)を含有して成る層から成るこ
とができ、又は塩化ビニリデンコポリマーを含有して成
る層とEVOHを含有して成る層の両者から成ることが
できる。バリヤー層がEVOHを含有して成る層から成
る場合には、加水分解前の酢酸ビニルのモル%は少なく
とも約29%であるべきである。
その理由は、それより少ない量では、ガスの如き流体に
対するバリヤーとしての加水分解されたコポリマーの有
効性が実質的に減少するからである。
対するバリヤーとしての加水分解されたコポリマーの有
効性が実質的に減少するからである。
バリヤーコポリマーは、一般に多層フィルムの他の成分
のメルトフローに匹敵する、好ましくは約3−10の範
囲のメルトフロー(メルトフローは一般にASTM
D1238に従って決定される)を有することが更に好
ましい。主に問題とされるガスは酸素であり、そしてバ
リヤー材料に対する透過率がASTM法D−1434に
従って測定して70cc/m”/ミル厚さ/24時間/
気圧以下である場合には、透過率は十分に低い、即ち、
バリヤー材料は比較的ガス不透過性であると考えられる
。EVOHは本発明のフィルムに有利に使用することが
できる。その理由は、完全に同時押出されたフィルムの
高エネルギー電子照射処理は、後述する如<、EVOH
バリヤー層を劣化させないからである。塩化ビニリデン
コポリマーバリヤー層の場合は劣化がお凝りうる。この
節に述べた如く、サラン又はEVOHの如きバリヤーポ
リマーのこのガス′°不透過性″は、バリヤーポリマー
に対する言及のみであることをを意図している。
のメルトフローに匹敵する、好ましくは約3−10の範
囲のメルトフロー(メルトフローは一般にASTM
D1238に従って決定される)を有することが更に好
ましい。主に問題とされるガスは酸素であり、そしてバ
リヤー材料に対する透過率がASTM法D−1434に
従って測定して70cc/m”/ミル厚さ/24時間/
気圧以下である場合には、透過率は十分に低い、即ち、
バリヤー材料は比較的ガス不透過性であると考えられる
。EVOHは本発明のフィルムに有利に使用することが
できる。その理由は、完全に同時押出されたフィルムの
高エネルギー電子照射処理は、後述する如<、EVOH
バリヤー層を劣化させないからである。塩化ビニリデン
コポリマーバリヤー層の場合は劣化がお凝りうる。この
節に述べた如く、サラン又はEVOHの如きバリヤーポ
リマーのこのガス′°不透過性″は、バリヤーポリマー
に対する言及のみであることをを意図している。
上述の如きスキン包装に使用される1種の支持体のガス
”不透過性”特性に対する言及であることは意図しない
。ただし、成るスキン包装用途においては、支持体とし
てバリヤーポリマーフィルムを使用するのが望ましいこ
ともある。
”不透過性”特性に対する言及であることは意図しない
。ただし、成るスキン包装用途においては、支持体とし
てバリヤーポリマーフィルムを使用するのが望ましいこ
ともある。
優れた深絞り性と高い絞り比を示す非常に好適なフィル
ムが照射なしで得られるので、照射は必要ではない。所
望により、照射架橋は、高エネルギー電子、紫外線、X
線、ガンマ線、ベータ粒子等の使用により達成されうる
。好ましくは、約20メガラド(MR)線量までの電子
が使用される。
ムが照射なしで得られるので、照射は必要ではない。所
望により、照射架橋は、高エネルギー電子、紫外線、X
線、ガンマ線、ベータ粒子等の使用により達成されうる
。好ましくは、約20メガラド(MR)線量までの電子
が使用される。
照射源は、所望の線量を供給することができるパワー出
力で、約150キロボルト乃至約6メガボルトの範囲で
操作する電子ビーム発生器であることができる。電圧は
、例えば1.OOO,OOO又は2,000,000又
は3,000,000又は6゜ooo、ooo又はそれ
より高くても低くてもよい適当なレベルlニ調節するこ
とができる。フィルムを照射するための多くの他の装置
が当業者に知られている。照射は、通常約IMR乃至約
20MRの線量で行なわれるが、好ましい線量の範囲は
約2MR乃至約12MRである。照射は、室温で都合良
く行うことができるが、例えばそれより高い温度及び低
い温度0℃乃至60℃を使用することもできる。
力で、約150キロボルト乃至約6メガボルトの範囲で
操作する電子ビーム発生器であることができる。電圧は
、例えば1.OOO,OOO又は2,000,000又
は3,000,000又は6゜ooo、ooo又はそれ
より高くても低くてもよい適当なレベルlニ調節するこ
とができる。フィルムを照射するための多くの他の装置
が当業者に知られている。照射は、通常約IMR乃至約
20MRの線量で行なわれるが、好ましい線量の範囲は
約2MR乃至約12MRである。照射は、室温で都合良
く行うことができるが、例えばそれより高い温度及び低
い温度0℃乃至60℃を使用することもできる。
更に、高エネルギー電子による照射は、この照射によっ
てサランを劣化させそして変色させてそれを褐色がかっ
た色に変えるので、サランバリヤー層組成物に対して一
般に有害であることは、当業者により認知されている。
てサランを劣化させそして変色させてそれを褐色がかっ
た色に変えるので、サランバリヤー層組成物に対して一
般に有害であることは、当業者により認知されている。
故に、サラン層を含むバリヤー層を持ったフィルムに対
して、完全な同時押出の後高エネルギー電子照射を行う
場合には、照射は注意して低いレベルで行なわれるべき
である。別法として、この状況は押出コーティングを使
用することにより回避することができる。
して、完全な同時押出の後高エネルギー電子照射を行う
場合には、照射は注意して低いレベルで行なわれるべき
である。別法として、この状況は押出コーティングを使
用することにより回避することができる。
従って、押出コーティングによって、先ず第1の層(1
つ又は複数)を押出し又は同時押出し、その層を高エネ
ルギー電子照射に付し、その後サランバリヤー層をコー
ティングすることができ、そしてそれについては、押出
された先に照射されたチューブの外側表面に他の後の層
(照射されていてもいなくてもよい)を同時に又は逐次
に押出コーティングする。このシーケンスは、サランバ
リヤー層を有害なその変色作用にさらすことなく、第1
の層(1つ又は複数)及び後の層(1つ又は複数)の高
エネルギー電子照射鬼理を許容する。
つ又は複数)を押出し又は同時押出し、その層を高エネ
ルギー電子照射に付し、その後サランバリヤー層をコー
ティングすることができ、そしてそれについては、押出
された先に照射されたチューブの外側表面に他の後の層
(照射されていてもいなくてもよい)を同時に又は逐次
に押出コーティングする。このシーケンスは、サランバ
リヤー層を有害なその変色作用にさらすことなく、第1
の層(1つ又は複数)及び後の層(1つ又は複数)の高
エネルギー電子照射鬼理を許容する。
ポリマーの架橋は、当業者には周知されているとおり、
化学的架橋剤の使用により化学的に行うこともできる。
化学的架橋剤の使用により化学的に行うこともできる。
例えば、有機過酸化物又はジアルデヒド類の如き架橋剤
が、ポリエチレンポリマー及びコポリマーを架橋するの
に使用されてきt:。
が、ポリエチレンポリマー及びコポリマーを架橋するの
に使用されてきt:。
化学的架橋についての一般的説明は、ジョン・ウィリー
・アンド・サン社(John Wilay &5ons
、 Inc、)により発行されそして1966年に版権
が与えられた、ポリマー科学及び技術、プラスチック、
樹脂、ゴム、繊維の百科事典(Encyclopedi
a of Polymer 5cience and
Technology、 Plastics、 Re5
ins、 Rubbers、 Fibers)の第4巻
の331−414頁に記載されている。
・アンド・サン社(John Wilay &5ons
、 Inc、)により発行されそして1966年に版権
が与えられた、ポリマー科学及び技術、プラスチック、
樹脂、ゴム、繊維の百科事典(Encyclopedi
a of Polymer 5cience and
Technology、 Plastics、 Re5
ins、 Rubbers、 Fibers)の第4巻
の331−414頁に記載されている。
第1図を参照すると、物品5が支持体3にスキン包装さ
れている状態が略図で示されている。この物品は支持体
に対して水平な方向において長方形の断面である。支持
体3は穴付きのサーリン被覆厚紙(示されていない)で
ある。フィルム4は物品5の頂部2からフィルムの部分
lが支持体3を覆うところまで下に延びている。
れている状態が略図で示されている。この物品は支持体
に対して水平な方向において長方形の断面である。支持
体3は穴付きのサーリン被覆厚紙(示されていない)で
ある。フィルム4は物品5の頂部2からフィルムの部分
lが支持体3を覆うところまで下に延びている。
第2図を参照すると、尖った先端9を持った鉛筆IOが
、その先端9が支持体6から遠い方向にありそしてイレ
ーザ−の端部が支持体6に隣接している状態で、支持体
6にフィルム7によりスキン包装されているのが、略図
で示されている。先端9からの道程の約2/3下方でフ
ィルム7のいくらかのウェブ8も示されている。
、その先端9が支持体6から遠い方向にありそしてイレ
ーザ−の端部が支持体6に隣接している状態で、支持体
6にフィルム7によりスキン包装されているのが、略図
で示されている。先端9からの道程の約2/3下方でフ
ィルム7のいくらかのウェブ8も示されている。
実施例
下記の実施例により本発明の好ましい態様を説明する。
それにより本発明を限定することを意図するものではな
い。
い。
実施例で示されたすべての百分率は、重量%であるが、
ポリオックス(Polyox)の量は非常に少ないので
百万部当たりの部(ppm)で示されている。
ポリオックス(Polyox)の量は非常に少ないので
百万部当たりの部(ppm)で示されている。
実施例では下記の物質を使用した。
ドリコール(TrycolXTM) 5984は、エメ
リー・インダストリーズ(Emery Industr
ies)により供給されたポリエトキシル化セチルアル
コール(PECA)である。
リー・インダストリーズ(Emery Industr
ies)により供給されたポリエトキシル化セチルアル
コール(PECA)である。
食品銘柄(GMS)グリセリルモノステアレー1−CP
H−53−Nは、シー・ピー・*−ル((:。
H−53−Nは、シー・ピー・*−ル((:。
P、 Hall)により供給された。
アラツン(Alathon)F −3445は酢酸ビニ
ル約3.5%を持ったEVAである。それはデュポン社
により供給された。
ル約3.5%を持ったEVAである。それはデュポン社
により供給された。
ダウ(Daw)XU 61512.08Lはダウによ
り供給されたVLDPEである。コモノマーはオクテン
であり、メルトインデックスは0,80でありそして密
度は0.905である。
り供給されたVLDPEである。コモノマーはオクテン
であり、メルトインデックスは0,80でありそして密
度は0.905である。
ダウレックス(Dowlex) (TM) 2045
、 04は、ミシガン州、ミツドランドのダウ・ケミカ
ル・カンパニーにより供給された線状低密度ポリエチレ
ンである。それは0.920±0.002の密度を有し
、コモノマーはオクテンであり、メルトインデックスは
1.1である。以後これは便宜上、LLDPE、04と
呼ぶ。
、 04は、ミシガン州、ミツドランドのダウ・ケミカ
ル・カンパニーにより供給された線状低密度ポリエチレ
ンである。それは0.920±0.002の密度を有し
、コモノマーはオクテンであり、メルトインデックスは
1.1である。以後これは便宜上、LLDPE、04と
呼ぶ。
ダウレックス(TM)2045.03はミシガン州、ミ
ツドランドのダウ・ケミカル・カンパニーにより供給さ
れた線状低密度ポリエチレンである。それは0.920
の密度を有し、コモノマーはオクテンであり、メルトイ
ンデックスは1. 1である。以後、これは便宜上、L
LDPE、03と呼ぶ。
ツドランドのダウ・ケミカル・カンパニーにより供給さ
れた線状低密度ポリエチレンである。それは0.920
の密度を有し、コモノマーはオクテンであり、メルトイ
ンデックスは1. 1である。以後、これは便宜上、L
LDPE、03と呼ぶ。
ケムプレックス(Chemplex)3404は、イリ
ノイ州、ローリングミードウスのケムプレックス・カン
パニー (Chemplex Company)により
供給されたLDPEである。
ノイ州、ローリングミードウスのケムプレックス・カン
パニー (Chemplex Company)により
供給されたLDPEである。
EPE8160透明濃厚粘着防止剤は、90重量%LD
PE (ダウ樹脂722)と10重量%サイロイド(S
yloid)378とのブレンドであるミクロンサイズ
のシリカ(micron 5ized 5ilica)
である。このサイロイドはテクノ−・アペックス(Te
aknor Apex)により供給された赤外線不透明
化剤(infrared opaquefier)であ
る。
PE (ダウ樹脂722)と10重量%サイロイド(S
yloid)378とのブレンドであるミクロンサイズ
のシリカ(micron 5ized 5ilica)
である。このサイロイドはテクノ−・アペックス(Te
aknor Apex)により供給された赤外線不透明
化剤(infrared opaquefier)であ
る。
ポリオックス(TM)はユニオンカーバイトニより販売
されているポリエチレンオキサイド(PEO)である。
されているポリエチレンオキサイド(PEO)である。
実施例1
ナショナル―ラバーφマヌファクチュラーズ(Nati
onal Rubber Manufacturers
)により供給されるペースメーカー(Pacemake
r)3 、5インチ(8゜9cm)スロットダイ押出機
によるスロットダイ押出の方法を使用して、下記の組成
を持った2゜ミル(0,51mm)厚さのフィルムを製
造した。
onal Rubber Manufacturers
)により供給されるペースメーカー(Pacemake
r)3 、5インチ(8゜9cm)スロットダイ押出機
によるスロットダイ押出の方法を使用して、下記の組成
を持った2゜ミル(0,51mm)厚さのフィルムを製
造した。
表 ■
成分(%) 百分率
LLDPE、04 98.5 )PE
GA 1.0) 90% )GMS
O,5) )100%PEO
200ppm) ) EPE8160 10% )次ぎに、
アムバク(AmPak)により供給されたスキン包装機
を使用して、支持体としてサーリン被覆厚紙支持板を使
用して上記のフィルムにより下記の物品をスキン包装し
た。
GA 1.0) 90% )GMS
O,5) )100%PEO
200ppm) ) EPE8160 10% )次ぎに、
アムバク(AmPak)により供給されたスキン包装機
を使用して、支持体としてサーリン被覆厚紙支持板を使
用して上記のフィルムにより下記の物品をスキン包装し
た。
a)厚紙に対して鉛直方向に9インチの長さを持った2
−7/8インチ×5インチ×9インチのウッドブロック
。絞り比は約3.1:1であった。
−7/8インチ×5インチ×9インチのウッドブロック
。絞り比は約3.1:1であった。
b)厚紙に対して鉛直方向に2インチの厚さを持っf−
2インチ×4インチ×8インチの鉛れんが(lead
brick)、絞り比は約0.5:lであった。
2インチ×4インチ×8インチの鉛れんが(lead
brick)、絞り比は約0.5:lであった。
C)厚紙に対して鉛直方向高さが4−3/4インチであ
る3−5/8インチ直径X4−3/4インチ高さの円筒
形ソーダかん、絞り比は約2.3:lであった。
る3−5/8インチ直径X4−3/4インチ高さの円筒
形ソーダかん、絞り比は約2.3:lであった。
d)厚紙に対して鉛直方向に〈インチの厚さを持った5
インチ幅×〈インチ厚さ×6インチ長さの回路板、絞り
比は約12:lであった。
インチ幅×〈インチ厚さ×6インチ長さの回路板、絞り
比は約12:lであった。
e)厚紙に対して鉛直方向高さ4.〉インチを持った2
−〈インチ直径×4〉インチ高さのキャパシター。この
キャパシターは鉛直方向に尖っているくインチ高さの多
数の尖ったピンコネクタを持っていた。絞り比は約1.
7:1であった。
−〈インチ直径×4〉インチ高さのキャパシター。この
キャパシターは鉛直方向に尖っているくインチ高さの多
数の尖ったピンコネクタを持っていた。絞り比は約1.
7:1であった。
f)厚紙に対して8〈インチ高さを持ったl/8インチ
直径X8<インチ高さの尖ったウッドブロック。絞り比
は約64=1であった。
直径X8<インチ高さの尖ったウッドブロック。絞り比
は約64=1であった。
g)厚紙に対して鉛直方向高さが6−3/4インチであ
る約3/16インチX6−3/4インチ高さのポケット
ナイフ。露出した刃は上を指していた。絞り比は約36
=1であった。
る約3/16インチX6−3/4インチ高さのポケット
ナイフ。露出した刃は上を指していた。絞り比は約36
=1であった。
h)厚紙に対して鉛直方向2インチの厚さを持った2く
インチ×2インチ×2インチのインダクタかん。このが
んは上を向いたピンを持っていた。
インチ×2インチ×2インチのインダクタかん。このが
んは上を向いたピンを持っていた。
絞り比は約1=1であった。
これらのすべてについて、フィルムは、スキン包装中に
尖った先端及び角の上に良く引き付けられることが観察
され、優れた深絞り強度及び伸びを示す。フィルムは、
スキン包装の間裂けなかった。これは特に約64=1の
非常に高い絞り比を示した尖った木製ステッキ(woo
den 5tick)について注目される。包装された
鉛れんがをひつくり返しそして数回逆さに保持した。れ
んがは約26ポンド10オンス(約12.1kg)の重
量を持っていたが、フィルムはれんがをびつt;りと固
定しており、重い物品を包装する際の優れた強度を示し
そして破れなかった。
尖った先端及び角の上に良く引き付けられることが観察
され、優れた深絞り強度及び伸びを示す。フィルムは、
スキン包装の間裂けなかった。これは特に約64=1の
非常に高い絞り比を示した尖った木製ステッキ(woo
den 5tick)について注目される。包装された
鉛れんがをひつくり返しそして数回逆さに保持した。れ
んがは約26ポンド10オンス(約12.1kg)の重
量を持っていたが、フィルムはれんがをびつt;りと固
定しており、重い物品を包装する際の優れた強度を示し
そして破れなかった。
実施例2
実施例1のフィルムをその帯電防止性について試験した
。各試料が静電荷を消散させる能力を、連邦試験方法標
準101c、方法4046.1、“材料の静電特性”(
Fedral Te5t Method 5tanda
rd 1OIG、 Method 4046.1.“E
lectro−static Properties
of Materials”) (1982年10月8
日付けで変更告知)に記載の方法を使用して、エレクト
ロチク・システム・インコーホレーテッド(Elect
rotech Systems、 Inc、)により供
給される406C静電気減退メーターの如き、静電気減
退メーター(static decay meter)
で測定した。相異点が指示される場合を除けば、試料を
約15%以下の相対湿度で約24時間はぼ室温で平衡化
した。
。各試料が静電荷を消散させる能力を、連邦試験方法標
準101c、方法4046.1、“材料の静電特性”(
Fedral Te5t Method 5tanda
rd 1OIG、 Method 4046.1.“E
lectro−static Properties
of Materials”) (1982年10月8
日付けで変更告知)に記載の方法を使用して、エレクト
ロチク・システム・インコーホレーテッド(Elect
rotech Systems、 Inc、)により供
給される406C静電気減退メーターの如き、静電気減
退メーター(static decay meter)
で測定した。相異点が指示される場合を除けば、試料を
約15%以下の相対湿度で約24時間はぼ室温で平衡化
した。
平衡化の後、各々を72’ −73’F (22−23
℃)で静電気減退メーターに入れそして約15パ%以下
の相対湿度で±5000VDC(直流ボルト)に荷電さ
せた。次いで電荷の99%が消散する時間を測定した。
℃)で静電気減退メーターに入れそして約15パ%以下
の相対湿度で±5000VDC(直流ボルト)に荷電さ
せた。次いで電荷の99%が消散する時間を測定した。
表■
試料 減退時間
(ミリセカンド)
フィルム自体 725ウツドブロツク
のまわりに スキン包装されたフィルム 1585**減退時間は
丈の高い軸(tall axis)から包装品の側部に
対して試験された。
のまわりに スキン包装されたフィルム 1585**減退時間は
丈の高い軸(tall axis)から包装品の側部に
対して試験された。
実施例3
いくつかの4ミル厚さの単層フィルムを前記したホット
ブロー法により押出した。これらのフィルムは下記のと
おりであった。
ブロー法により押出した。これらのフィルムは下記のと
おりであった。
表II[A
フィルム ポリマー EPE8160 照射(I
JR)At VLDPE 90% 10%
なしA2 VLI)PE 90% 10%
6A3 VLDPE 100%
なしA4 VLDPE 100%
6BI LLDPE、0390% 10%
なしB2 LLDPE、0390% 10%
6B3 LLDPE、03100%
なしB4 LLDPE、03100%
6CI LDPE 90% 10%
なしC2LDPE 90% 10% 6C3L
DPE 100% なしC4LDPE 1
00% 6DIEVA 90%
10% なしD2 EVA 100% 1
0% 6D3 EVA 100%
なしD4 EVA 100%
6次ぎに、アムバックスキン包装機を使用して、種
々の物品をスキン包装した。7:1以下の絞り比につい
ては、立方体ブロックの積み重ねを使用し、10:1以
上の絞り比については、硬質プラスチック円筒を使用し
た。約1インチ×1インチ×1インチ(約2.5cmx
2.5cmx2.5cm)の普通の子供用の木製立方体
ブロックをサーリン被覆厚紙に種々のフィルムでスキン
包装した。鉛直方向積み重ねが適当な絞り比に容易に相
関するのでブロックが選ばれた。即ち、5ブロツクの積
み重ねは約5:1絞り比であった。しかしながら、10
:lの絞り比では、アムバック機はブロックで続けるの
に十分なヘッドルームを持っていなかったので、硬質プ
ラスチック円筒を使用した。特定の絞り比についての深
絞り性を、不十分(フィルムは裂ける)、良好(フィル
ムは裂けないが基部にぴったりと引き付けられない)又
は優秀(フィルムは基部にぴったりと引き付けられそし
て裂けない)という評点を与えた。接着性は、フィルム
をサーリン被覆厚紙から引き外すとき、フィルムへのサ
ーリン被覆厚紙の相対的な厚紙繊維結合巻き込み(re
lative cardboard fiber bi
nding involvement)により判定した
。結果を表II[Bに要約する。
JR)At VLDPE 90% 10%
なしA2 VLI)PE 90% 10%
6A3 VLDPE 100%
なしA4 VLDPE 100%
6BI LLDPE、0390% 10%
なしB2 LLDPE、0390% 10%
6B3 LLDPE、03100%
なしB4 LLDPE、03100%
6CI LDPE 90% 10%
なしC2LDPE 90% 10% 6C3L
DPE 100% なしC4LDPE 1
00% 6DIEVA 90%
10% なしD2 EVA 100% 1
0% 6D3 EVA 100%
なしD4 EVA 100%
6次ぎに、アムバックスキン包装機を使用して、種
々の物品をスキン包装した。7:1以下の絞り比につい
ては、立方体ブロックの積み重ねを使用し、10:1以
上の絞り比については、硬質プラスチック円筒を使用し
た。約1インチ×1インチ×1インチ(約2.5cmx
2.5cmx2.5cm)の普通の子供用の木製立方体
ブロックをサーリン被覆厚紙に種々のフィルムでスキン
包装した。鉛直方向積み重ねが適当な絞り比に容易に相
関するのでブロックが選ばれた。即ち、5ブロツクの積
み重ねは約5:1絞り比であった。しかしながら、10
:lの絞り比では、アムバック機はブロックで続けるの
に十分なヘッドルームを持っていなかったので、硬質プ
ラスチック円筒を使用した。特定の絞り比についての深
絞り性を、不十分(フィルムは裂ける)、良好(フィル
ムは裂けないが基部にぴったりと引き付けられない)又
は優秀(フィルムは基部にぴったりと引き付けられそし
て裂けない)という評点を与えた。接着性は、フィルム
をサーリン被覆厚紙から引き外すとき、フィルムへのサ
ーリン被覆厚紙の相対的な厚紙繊維結合巻き込み(re
lative cardboard fiber bi
nding involvement)により判定した
。結果を表II[Bに要約する。
ω
寸<
く■
薗一 DEEP 深非 比較 Di 3:1 4:l X 5:I X 比較 D2 3:1 4:1 5:1 7:l 比較 D3 3:1 4:l X 5:1x 比較 D4 3:1 4:1 5:1 7:l *NT =試験していない □−」 交り性で NT 不十分、少数の繊維が結 合している X NT X NT X 不十分、少数の繊維が結合している X NT X NT NT 不十分、少数の繊維が結 合してし・る X NT X NT X 不十分、少数の繊維が結合している X NT 表I[IBから分かるとおり、深絞り性はVLDPES
LLDPE及びLDPR(フィルム試料Al乃至A4)
については優秀であったが、EVA(試料Di乃至D4
)については良好又は不十分にすぎなかった。故に、本
発明の線状エチレン/α−オレフィンフィルムの深絞り
性はEVAの深絞り性よりも優れていた。LLDPE、
LDPE及びEVAについては、照射によってサーリン
被覆厚紙への接着性も改善された。
寸<
く■
薗一 DEEP 深非 比較 Di 3:1 4:l X 5:I X 比較 D2 3:1 4:1 5:1 7:l 比較 D3 3:1 4:l X 5:1x 比較 D4 3:1 4:1 5:1 7:l *NT =試験していない □−」 交り性で NT 不十分、少数の繊維が結 合している X NT X NT X 不十分、少数の繊維が結合している X NT X NT NT 不十分、少数の繊維が結 合してし・る X NT X NT X 不十分、少数の繊維が結合している X NT 表I[IBから分かるとおり、深絞り性はVLDPES
LLDPE及びLDPR(フィルム試料Al乃至A4)
については優秀であったが、EVA(試料Di乃至D4
)については良好又は不十分にすぎなかった。故に、本
発明の線状エチレン/α−オレフィンフィルムの深絞り
性はEVAの深絞り性よりも優れていた。LLDPE、
LDPE及びEVAについては、照射によってサーリン
被覆厚紙への接着性も改善された。
次ぎに、本発明の線状エチレン/α−オレフィンフィル
ムは慣用のLDPHフィルムよりも優れていることを示
す。VLDPE、LLDPE及びLDPE (EVAで
はなくて)により鉛筆(第2図に示されたものと同様で
あるが尖ってはいない)を鉛直方向にスキン包装した。
ムは慣用のLDPHフィルムよりも優れていることを示
す。VLDPE、LLDPE及びLDPE (EVAで
はなくて)により鉛筆(第2図に示されたものと同様で
あるが尖ってはいない)を鉛直方向にスキン包装した。
鉛筆は約0.29インチ(約0.74cm)の直径と約
7.5インチ(19,1cm)の高さを持っていた。鉛
筆の先のない尖っていない端部は厚紙から遠いほうにあ
りそしてイレーザ一端部は厚紙に隣接していた。
7.5インチ(19,1cm)の高さを持っていた。鉛
筆の先のない尖っていない端部は厚紙から遠いほうにあ
りそしてイレーザ一端部は厚紙に隣接していた。
鉛筆の約半分の道程下でウニラビングが起こった。
結果を下表II[Cに要約する。
嚢」
DEEP 深絞り性能
フィルム 深絞り比 王土旦 艮紅 律At
26:I A2木 26:1 A3 26:I A4本 26:I Bl 26:I 82木 26:I B3 26:1 B4木 26:I CI 試みり26:l XC2本試ミt:
26:l X C3試みた26:l X 04本 試み!=26:l X本6M
Rで照射 サーリン被覆厚紙への b 接着性能 K 粘着性であるが繊維はない K いくらかの繊維巻き込み K 粘着性であるが繊維はない X いくらかの繊維及び厚紙か 剥離 K 非常に適度の繊維巻き込み X いくらかの繊維巻き込み X 非常に適度の繊維巻き込み X いくらかの繊維及び厚紙が 剥離 粘着性であるが繊維はない いくらかの繊維及び厚紙が 剥離 粘着性であるが繊維はない いくらかの繊維及び厚紙が 剥離 照射されスキン包装された鉛筆はすべて厚紙基部支持体
から約20°乃至30″傾斜していた。
26:I A2木 26:1 A3 26:I A4本 26:I Bl 26:I 82木 26:I B3 26:1 B4木 26:I CI 試みり26:l XC2本試ミt:
26:l X C3試みた26:l X 04本 試み!=26:l X本6M
Rで照射 サーリン被覆厚紙への b 接着性能 K 粘着性であるが繊維はない K いくらかの繊維巻き込み K 粘着性であるが繊維はない X いくらかの繊維及び厚紙か 剥離 K 非常に適度の繊維巻き込み X いくらかの繊維巻き込み X 非常に適度の繊維巻き込み X いくらかの繊維及び厚紙が 剥離 粘着性であるが繊維はない いくらかの繊維及び厚紙が 剥離 粘着性であるが繊維はない いくらかの繊維及び厚紙が 剥離 照射されスキン包装された鉛筆はすべて厚紙基部支持体
から約20°乃至30″傾斜していた。
いかなる理論にも束縛されるつもりはないが、これは、
照射によりフィルムが強靭になったので、鉛筆が実質的
に鉛直のままにある代わりに、フィルムが鉛筆を引っ張
ったことによると考えられる。
照射によりフィルムが強靭になったので、鉛筆が実質的
に鉛直のままにある代わりに、フィルムが鉛筆を引っ張
ったことによると考えられる。
LDPEフィルム試料(C1乃至C4)はすべて、不十
分な深絞り性を示しそして試みた26:■の絞り比では
破れて開いたが、これに対し、VLDPEフィルム試料
(AI乃至A4)及びLLDPEフィルム試料(Bl乃
至B4)は26:1の絞り比で優れた深絞り性を示した
。故に、本発明の線状エチレン/α−オレフィンフィル
ムは慣用のLDPEより優れていた。
分な深絞り性を示しそして試みた26:■の絞り比では
破れて開いたが、これに対し、VLDPEフィルム試料
(AI乃至A4)及びLLDPEフィルム試料(Bl乃
至B4)は26:1の絞り比で優れた深絞り性を示した
。故に、本発明の線状エチレン/α−オレフィンフィル
ムは慣用のLDPEより優れていた。
成る代表的な態様及び詳細が説明の目的で示されたが、
開示された発明から逸脱することなく上述の態様に多数
の修正を行うことができる。
開示された発明から逸脱することなく上述の態様に多数
の修正を行うことができる。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含んで
成るスキン包装フィルム。
成るスキン包装フィルム。
2、約20:1又はそれより高い絞り比を有する上記l
に記載のフィルム。
に記載のフィルム。
3− 前記tlA 状エチレン/α−オレフィンコポリ
マーがこの線状エチレン/α−オレフィンコポリマーと
相溶性であるポリマーとブレンドされており、このポリ
マーがエチレン/アルキルアクリレートコポリマー、高
密度ポリエチレン(HDPE)、低密度ポリエチレン(
LDPE) 、エチレン/酢酸ビニル(EVA) 、エ
チレン/プロピレンコポリマー、及び式、RHC=CH
2(式中、RはH又はC、+ C、アルキルである)の
α−オレフィンとa、βエチレン系不飽和カルボン酸と
のコポリマー、及びそれらの混合物から選ばれる上記l
に記載のフィルム。
マーがこの線状エチレン/α−オレフィンコポリマーと
相溶性であるポリマーとブレンドされており、このポリ
マーがエチレン/アルキルアクリレートコポリマー、高
密度ポリエチレン(HDPE)、低密度ポリエチレン(
LDPE) 、エチレン/酢酸ビニル(EVA) 、エ
チレン/プロピレンコポリマー、及び式、RHC=CH
2(式中、RはH又はC、+ C、アルキルである)の
α−オレフィンとa、βエチレン系不飽和カルボン酸と
のコポリマー、及びそれらの混合物から選ばれる上記l
に記載のフィルム。
4、更にバリヤー層を含む上記lに記載のフィルム。
5、前記フィルムは約20MRまでの線量で照射されて
いる上記lに記載のフィルム。
いる上記lに記載のフィルム。
6、支持体の1面にポリマーフィルムを接着できるよう
になっている材料の支持体と、支持体のその面の上の物
品と、線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含ん
で成るポリマーフィルムラ備えて成るスキン包装。
になっている材料の支持体と、支持体のその面の上の物
品と、線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含ん
で成るポリマーフィルムラ備えて成るスキン包装。
7、a)支持体上に包装されるべき物品を置き、b)前
記物品及び支持体の上に線状エチレン/α−オレフィン
コポリマーのフィルムを配置し、C)フィルムを加熱し
、 d)フィルムと支持体間の空間からガスを排気し、そし
て e)そのフィルムをその支持体に対してシールすること
を特徴とするスキン包装方法。
記物品及び支持体の上に線状エチレン/α−オレフィン
コポリマーのフィルムを配置し、C)フィルムを加熱し
、 d)フィルムと支持体間の空間からガスを排気し、そし
て e)そのフィルムをその支持体に対してシールすること
を特徴とするスキン包装方法。
8、線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含んで
成り、高いプロフィルの物品又は重い物品をスキン包装
するのに好適なスキン包装フィルム。
成り、高いプロフィルの物品又は重い物品をスキン包装
するのに好適なスキン包装フィルム。
9、支持体の1面にポリマーフィルムを接着できるよう
になっている材料の支持体と、支持体のその面の上の物
品と、線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含ん
で成るポリマーフィルムを備えて成り、このフィルムは
、高いプロフィルの物品又は重い物品をこのフィルムで
スキン包装することができるように十分に変形可能であ
ることを特徴とするスキン包装。
になっている材料の支持体と、支持体のその面の上の物
品と、線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含ん
で成るポリマーフィルムを備えて成り、このフィルムは
、高いプロフィルの物品又は重い物品をこのフィルムで
スキン包装することができるように十分に変形可能であ
ることを特徴とするスキン包装。
10、帯電防止性線状エチレン/α−オレフィンコポリ
マーを含んで成る帯電防止性スキン包装フィルム。
マーを含んで成る帯電防止性スキン包装フィルム。
11、前記フィルムが、高いプロフィルの物品又は重い
物品をこのフィルムでスキン包装することができるよう
に十分に変形可能である、上記10に記載の帯電防止性
フィルム。
物品をこのフィルムでスキン包装することができるよう
に十分に変形可能である、上記10に記載の帯電防止性
フィルム。
12、 前記線状エチレン/α−オレフィンコポリマー
が、(a)1種又は1種より多くのポリヒドロキシアル
コールの脂肪酸エステル、(b) 1種又は1種より多
くのポリアルコキシル化化合物又は(a)と(b)との
混合物から選ばれる1種又は1種より多くの帯電防止剤
とブレンドされている上記IOに記載の帯電防止性フィ
ルム。
が、(a)1種又は1種より多くのポリヒドロキシアル
コールの脂肪酸エステル、(b) 1種又は1種より多
くのポリアルコキシル化化合物又は(a)と(b)との
混合物から選ばれる1種又は1種より多くの帯電防止剤
とブレンドされている上記IOに記載の帯電防止性フィ
ルム。
13 、1tff記線状エチレン/α−オレフィンコポ
リマーがグリセロールモノステアレート、ポリエトキシ
ル化セチルアルコール及びポリエチレンオキサイドとブ
レンドされている上記lOに記載の帯電防止性7゜ 14、前記フィルムは、±5000ボルト直流の印加さ
れた電荷を約2000ミリセカンド又はそれより短い時
間に消散させることができる上記10に記載の帯電防止
性フィルム。
リマーがグリセロールモノステアレート、ポリエトキシ
ル化セチルアルコール及びポリエチレンオキサイドとブ
レンドされている上記lOに記載の帯電防止性7゜ 14、前記フィルムは、±5000ボルト直流の印加さ
れた電荷を約2000ミリセカンド又はそれより短い時
間に消散させることができる上記10に記載の帯電防止
性フィルム。
15、a)支持体上に包装されるべき物品を置き、
b)前記物品の上にフィルムを配置し、C)このフィル
ムを加熱し、 d)フィルムと支持体の間を真空に引き、そして e)そのフィルムをその物品の上及びまわりに引きつけ
て支持体とのヒートシールを形成し、f)前記フィルム
が帯電防止性線状エチレン/α−オレフィンコポリマー
を含んで成る、ことを特徴とする、静電気に感受性の物
品を包装するためのスキン包装方法。
ムを加熱し、 d)フィルムと支持体の間を真空に引き、そして e)そのフィルムをその物品の上及びまわりに引きつけ
て支持体とのヒートシールを形成し、f)前記フィルム
が帯電防止性線状エチレン/α−オレフィンコポリマー
を含んで成る、ことを特徴とする、静電気に感受性の物
品を包装するためのスキン包装方法。
16、前記フィルムが高いプロフィルの物品又は重い物
品をこのフィルムでスキン包装することができるように
十分に変形可能である、上記15に記載の方法。
品をこのフィルムでスキン包装することができるように
十分に変形可能である、上記15に記載の方法。
17、前記1a状エチレン/、−オレフィンコポリマー
が、(a)1種又は1種より多くのポリヒドロキシアル
コールの脂肪酸エステル、(b) 1種又は1種より多
くのポリアルコキシル化化合物又は(a)と(b)との
混合物から選ばれる1種又は1種より多くの帯電防止剤
とブレンドされている上記15に記載の方法。
が、(a)1種又は1種より多くのポリヒドロキシアル
コールの脂肪酸エステル、(b) 1種又は1種より多
くのポリアルコキシル化化合物又は(a)と(b)との
混合物から選ばれる1種又は1種より多くの帯電防止剤
とブレンドされている上記15に記載の方法。
18 、 前記線状エチレン/α−オレフィンコポリマ
ーがグリセロールモノステアレート、ポリエトキシル化
セチルアルコール及びポリエチレンオキサイドとブレン
ドされている上記15に記載の方法。
ーがグリセロールモノステアレート、ポリエトキシル化
セチルアルコール及びポリエチレンオキサイドとブレン
ドされている上記15に記載の方法。
19、 前記フィルムは、±5000ボルト直流の印加
された電荷を約2000ミリセカンド又はそれより短い
時間に消散させることができる上記15に記載の方法。
された電荷を約2000ミリセカンド又はそれより短い
時間に消散させることができる上記15に記載の方法。
20、支持体の1面にポリマーフィルムを熱接着できる
ようになっている材料の支持体と、支持体のその面の上
の物品と、帯電防止性線状エチレン/α−オレフィンコ
ポリマーを含んで成るポリマーフィルムを備えて成るこ
とを特徴とするスキン包装。
ようになっている材料の支持体と、支持体のその面の上
の物品と、帯電防止性線状エチレン/α−オレフィンコ
ポリマーを含んで成るポリマーフィルムを備えて成るこ
とを特徴とするスキン包装。
第1図は支持体に対して水平な方向に長方形断面のスキ
ン包装された高いプロフィルの物品の略図である。 第2図はスキン包装された高いプロフィルの尖った鉛筆
の略図である。 図面において、l・・・フィルムの部分、2・・・物品
の頂部、3・・・支持体、4・・・フィルム、5・・・
物品、6・・・支持体、7・・・フィルム、8ウエブ、
9・・・尖った先端、lO・・・鉛筆、である。
ン包装された高いプロフィルの物品の略図である。 第2図はスキン包装された高いプロフィルの尖った鉛筆
の略図である。 図面において、l・・・フィルムの部分、2・・・物品
の頂部、3・・・支持体、4・・・フィルム、5・・・
物品、6・・・支持体、7・・・フィルム、8ウエブ、
9・・・尖った先端、lO・・・鉛筆、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含んで
成るスキン包装フィルム。 2、支持体の1面にポリマーフィルムが接着できるよう
にした材料の支持体と、支持体のその面の上の物品と、
線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含んで成る
ポリマーフィルムを備えて成るスキン包装。 3、a)支持体上に包装されるべき物品を置き、b)前
記物品及び支持体の上に線状エチレン/α−オレフィン
コポリマーのフィルムを配置し、c)フィルムを加熱し
、 d)フィルムと支持体間の空間からガスを排気し、そし
て e)そのフィルムをその支持体に対してシールすること
を特徴とするスキン包装方法。 4、線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含んで
成り、高いプロフィルの物品又は重い物品をスキン包装
するのに好適なスキン包装フィルム。 5、支持体の1面にポリマーフィルムが接着できるよう
にした材料の支持体と、支持体のその面の上の物品と、
線状エチレン/α−オレフィンコポリマーを含んで成る
ポリマーフィルムを備えて成り、このフィルムは、高い
プロフィルの物品又は重い物品をこのフィルムでスキン
包装することができるように十分に変形可能であること
を特徴とするスキン包装。 6、帯電防止性線状エチレン/α−オレフィンコポリマ
ーを含んで成る帯電防止性スキン包装フィルム。 7、a)支持体上に包装されるべき物品を置きb)前記
物品の上にフィルムを配置し、 c)このフィルムを加熱し、 d)フィルムと支持体の間を真空に引き、そして e)そのフィルムをその物品の上及びまわりに引きつけ
て支持体とのヒートシールを形成し、f)前記フィルム
が帯電防止性線状エチレン/α−オレフィンコポリマー
を含んで成る、 ことを特徴とする、静電気に感受性の物品を包装するた
めのスキン包装方法。 8、支持体の1面にポリマーフィルムが熱接着できるよ
うにした材料の支持体と、支持体のその面の上の物品と
、帯電防止性線状エチレン/α−オレフィンコポリマー
を含んで成るポリマーフィルムを備えて成ることを特徴
とするスキン包装。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US6935087A | 1987-07-02 | 1987-07-02 | |
| US069350 | 1987-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105739A true JPH01105739A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=22088379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162732A Pending JPH01105739A (ja) | 1987-07-02 | 1988-07-01 | スキン包装フイルム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105739A (ja) |
| KR (1) | KR890002290A (ja) |
| AU (1) | AU1850988A (ja) |
| BR (1) | BR8803295A (ja) |
| CA (1) | CA1303790C (ja) |
| GB (1) | GB2206890B (ja) |
| NZ (1) | NZ225191A (ja) |
| ZA (1) | ZA884624B (ja) |
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| US5162154A (en) * | 1989-07-03 | 1992-11-10 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Films for packaged articles eliminating air entrapment |
| US5037875A (en) * | 1991-01-02 | 1991-08-06 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Antistatic polymer blend |
| EP0496125A1 (en) * | 1991-01-21 | 1992-07-29 | The Procter & Gamble Company | Improved antistatic system for polyethylene surfaces |
| US5562958A (en) * | 1991-10-15 | 1996-10-08 | The Dow Chemical Company | Packaging and wrapping film |
| EP0597502B1 (en) | 1992-11-13 | 2005-03-16 | Cryovac, Inc. | Heat shrinkable films containing single site catalyzed copolymers |
| US5604043A (en) * | 1993-09-20 | 1997-02-18 | W.R. Grace & Co.-Conn. | Heat shrinkable films containing single site catalyzed copolymers having long chain branching |
| US6682825B1 (en) * | 1994-06-06 | 2004-01-27 | Cryovac, Inc. | Films having enhanced sealing characteristics and packages containing same |
| US5792534A (en) | 1994-10-21 | 1998-08-11 | The Dow Chemical Company | Polyolefin film exhibiting heat resistivity, low hexane extractives and controlled modulus |
| US6287613B1 (en) | 1994-12-12 | 2001-09-11 | Cryovac Inc | Patch bag comprising homogeneous ethylene/alpha-olefin copolymer |
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| JP5100925B2 (ja) * | 2000-11-09 | 2012-12-19 | 日東電工株式会社 | シート材、ならびにそれを有する感圧性接着シート |
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