JPH01106011A - 光ビーム走査装置 - Google Patents
光ビーム走査装置Info
- Publication number
- JPH01106011A JPH01106011A JP62264860A JP26486087A JPH01106011A JP H01106011 A JPH01106011 A JP H01106011A JP 62264860 A JP62264860 A JP 62264860A JP 26486087 A JP26486087 A JP 26486087A JP H01106011 A JPH01106011 A JP H01106011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light beam
- signal
- scanning
- image information
- synchronizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 11
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光ビーム走査装置に関し、−層詳細には、光ビ
ームの透過率あるいは反射率を個々に制御可能なセグメ
ントを多数配列することで基準格子板を構成し、前記基
準格子板に同期用光ビームを導くことによって同期信号
を生成し、前記同期信号に基づいて画像等の読取あるい
は記録を行う光ビーム走査装置に関する。
ームの透過率あるいは反射率を個々に制御可能なセグメ
ントを多数配列することで基準格子板を構成し、前記基
準格子板に同期用光ビームを導くことによって同期信号
を生成し、前記同期信号に基づいて画像等の読取あるい
は記録を行う光ビーム走査装置に関する。
[発明の背景]
例えば、画像情報の記録された記録媒体を光ビームで走
査し前記画像情報を光電的に読み取って画像信号を得、
この画像信号に基づき変調された光ビームを用いて写真
感光材料等の記録担体を走査し可視像を形成する画像走
査読取再生システムがある。
査し前記画像情報を光電的に読み取って画像信号を得、
この画像信号に基づき変調された光ビームを用いて写真
感光材料等の記録担体を走査し可視像を形成する画像走
査読取再生システムがある。
この場合、当該システムでは画像情報を正確に再現する
ため、画像情報の読取時において光ビームが主走査方向
に所定量変化する毎に同期信号を発生させ、この同期信
号の制御に基づいて画像情報を光電的に読み取っている
。また、前記画像情報を記録する際にも同期信号を発生
させ、この同期信号の制御に基づいて光ビームを変調さ
せて記録担体」二に照射している。
ため、画像情報の読取時において光ビームが主走査方向
に所定量変化する毎に同期信号を発生させ、この同期信
号の制御に基づいて画像情報を光電的に読み取っている
。また、前記画像情報を記録する際にも同期信号を発生
させ、この同期信号の制御に基づいて光ビームを変調さ
せて記録担体」二に照射している。
そこで、このような同期信号を生成する機構を具備した
光ビーム走査装置を第1図に示す。
光ビーム走査装置を第1図に示す。
この光ビーム走査装置は副走査方向(矢印六方向)に搬
送される画像情報が記録された蓄積性蛍光体シートS上
に光ビームLを照射するレーザ光学系2と、前記光ビー
ムLによって得られた画像情報を光電変換する画像読取
部4と、前記光ビームLから同期信号を生成する同期信
号発生部6とから基本的に構成される。ここで、蓄積性
蛍光体とは、放射線(X線、α線、β線、γ線、電子線
、紫外線等)を照射するとこの放射線エネルギの一部を
蓄積し、後に可視光等の励起光を照射することにより前
記蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光する蛍光体をい
い、また、蓄積性蛍光体シートSとは当該蓄積性蛍光体
からなる層を存するシートをいう。
送される画像情報が記録された蓄積性蛍光体シートS上
に光ビームLを照射するレーザ光学系2と、前記光ビー
ムLによって得られた画像情報を光電変換する画像読取
部4と、前記光ビームLから同期信号を生成する同期信
号発生部6とから基本的に構成される。ここで、蓄積性
蛍光体とは、放射線(X線、α線、β線、γ線、電子線
、紫外線等)を照射するとこの放射線エネルギの一部を
蓄積し、後に可視光等の励起光を照射することにより前
記蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光する蛍光体をい
い、また、蓄積性蛍光体シートSとは当該蓄積性蛍光体
からなる層を存するシートをいう。
この光ビーム走査装置において、レーザ発振管8より出
力された光ビームLはガルバノメータミラーIOによっ
て矢印B方向に偏向され、rθレンズ等の走査レンズ1
2を透過した後、ハーフミラ−14により射出方向の略
90’異なる走査用光ビームL1と同期用光ビームL2
とに分割される。走査用光ビームL、はガルバノメータ
ミラー10の揺動動作によって蓄積性蛍光体シートSを
主走査方向(矢印C方向)に走査する。
力された光ビームLはガルバノメータミラーIOによっ
て矢印B方向に偏向され、rθレンズ等の走査レンズ1
2を透過した後、ハーフミラ−14により射出方向の略
90’異なる走査用光ビームL1と同期用光ビームL2
とに分割される。走査用光ビームL、はガルバノメータ
ミラー10の揺動動作によって蓄積性蛍光体シートSを
主走査方向(矢印C方向)に走査する。
一方、蓄積性蛍光体シー)Sは図示しない搬送機構によ
って副走査方向(矢印A方向)に搬送される。従って、
走査用光ビームL、は蓄積性蛍光体シートSの全域を二
次元的に走査することになる。
って副走査方向(矢印A方向)に搬送される。従って、
走査用光ビームL、は蓄積性蛍光体シートSの全域を二
次元的に走査することになる。
この場合、走査用光ビームL 、の照射された蓄積性蛍
光体シー)Sはこれに蓄積記録された画像情報に応じて
輝尽発光光を発する。この輝尽発光光は前記蓄積性蛍光
体シートSの近傍に配設される透明な光ガイド16を介
してフォトマルチプライヤ18に入射する。フォトマル
チプライヤ18に入射した輝尽発光光は電気信号に変換
されてCRT等の表示手段に表示され、あるいは磁気テ
ープ等の記録媒体に記録される。
光体シー)Sはこれに蓄積記録された画像情報に応じて
輝尽発光光を発する。この輝尽発光光は前記蓄積性蛍光
体シートSの近傍に配設される透明な光ガイド16を介
してフォトマルチプライヤ18に入射する。フォトマル
チプライヤ18に入射した輝尽発光光は電気信号に変換
されてCRT等の表示手段に表示され、あるいは磁気テ
ープ等の記録媒体に記録される。
一方、ハーフミラ−14を透過した同期用光ビームL2
は基準格子板22に入射し、前記基準格子板22の背面
部に配設される円柱状の集光バー24を介してその両端
部に配設された光検出センサ26aおよび26bに入射
する。この場合、基準格子板22には同期用光ビームL
2の走査方向に沿って多数の明暗パターン28が所定間
隔で形成されている。従って、光検出センサ26aおよ
び26bには前記走査用光ビームL、の走査位置に応じ
た同期用光ビームL2が光パルス信号として入射する。
は基準格子板22に入射し、前記基準格子板22の背面
部に配設される円柱状の集光バー24を介してその両端
部に配設された光検出センサ26aおよび26bに入射
する。この場合、基準格子板22には同期用光ビームL
2の走査方向に沿って多数の明暗パターン28が所定間
隔で形成されている。従って、光検出センサ26aおよ
び26bには前記走査用光ビームL、の走査位置に応じ
た同期用光ビームL2が光パルス信号として入射する。
この結果、前記光パルス信号から同期信号が生成され、
この同期信号に基づいて蓄積性蛍光体シートSから画像
情報の正確な読取動作が行われる。
この同期信号に基づいて蓄積性蛍光体シートSから画像
情報の正確な読取動作が行われる。
ところで、画像走査読取再生システムでは、画像を所望
のサイズに拡大あるいは縮小して再生することの出来る
機能のあることが望まれる。
のサイズに拡大あるいは縮小して再生することの出来る
機能のあることが望まれる。
また、蓄積性蛍光体シートSから画像情報を読み取る場
合、当該シー+−Sの読取領域を指定することでその読
取領域内の画像情報のみを取り込んで処理する構成であ
ることも望ましい。
合、当該シー+−Sの読取領域を指定することでその読
取領域内の画像情報のみを取り込んで処理する構成であ
ることも望ましい。
然しなから、前述した光ビーム走査装置では、基準格子
板22から得られる光パルス信号はガルバノメータミラ
ー10による同期用光ビームL2の走査速度および基準
格子板22に形成された明暗パターン28の間隔によっ
て一定の周波数に固定されている。従って、前記光パル
ス信号から生成される同期信号に基づいて画像を拡大あ
るいは縮小する場合、前記同期信号の周波数を逓倍ある
いは分周し、その信号に基づいて画像を処理しなければ
ならない。この場合、同期信号の処理回路が複雑になる
と共に、前記同期信号を正確に逓倍あるいは分周するこ
とが極めて困難となる問題が指摘されている。また、所
定範囲の同期信号に対応する画像情報のみを取り込んで
処理すれば、所望の読取領域における画像情報を得るこ
とが可能となるが、この場合、指定した読取領域に応じ
た同期信号を取り込むための特殊な回路構成が必要とな
る不都合が生じる。
板22から得られる光パルス信号はガルバノメータミラ
ー10による同期用光ビームL2の走査速度および基準
格子板22に形成された明暗パターン28の間隔によっ
て一定の周波数に固定されている。従って、前記光パル
ス信号から生成される同期信号に基づいて画像を拡大あ
るいは縮小する場合、前記同期信号の周波数を逓倍ある
いは分周し、その信号に基づいて画像を処理しなければ
ならない。この場合、同期信号の処理回路が複雑になる
と共に、前記同期信号を正確に逓倍あるいは分周するこ
とが極めて困難となる問題が指摘されている。また、所
定範囲の同期信号に対応する画像情報のみを取り込んで
処理すれば、所望の読取領域における画像情報を得るこ
とが可能となるが、この場合、指定した読取領域に応じ
た同期信号を取り込むための特殊な回路構成が必要とな
る不都合が生じる。
[発明の目的]
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、透過率あるいは反射率を個々に制御可能なセグ
メントを多数配列することで構成される基準格子板に同
期用光ビームを導くことにより所望の周波数および/ま
たは所望の範囲の同期信号を得ることが出来、この同期
信号に基づいて画像情報の倍率調整、読取領域あるいは
書込領域の設定を容易に行うことの出来る光ビーム走査
装置を提供することを目的とする。
あって、透過率あるいは反射率を個々に制御可能なセグ
メントを多数配列することで構成される基準格子板に同
期用光ビームを導くことにより所望の周波数および/ま
たは所望の範囲の同期信号を得ることが出来、この同期
信号に基づいて画像情報の倍率調整、読取領域あるいは
書込領域の設定を容易に行うことの出来る光ビーム走査
装置を提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は走査用光ビーム
による被走査体を走査すると共に同期用光ビームを基準
格子板に導くことで同期信号を生成し、前記同期信号に
基づいて画像等の読取あるい゛は記録を行う光ビーム走
査装置において、透過率あるいは反射率が個々に制御可
能な多数のセグメントを同期用光ビームの走査方向に沿
って配列することで基準格子板を構成し、前記各セグメ
ントを制御することで所望の同期信号を生成することを
特徴とする。
による被走査体を走査すると共に同期用光ビームを基準
格子板に導くことで同期信号を生成し、前記同期信号に
基づいて画像等の読取あるい゛は記録を行う光ビーム走
査装置において、透過率あるいは反射率が個々に制御可
能な多数のセグメントを同期用光ビームの走査方向に沿
って配列することで基準格子板を構成し、前記各セグメ
ントを制御することで所望の同期信号を生成することを
特徴とする。
[実施態様]
次に、本発明に係る光ビーム走査装置について好適な実
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第2図において、参照符号30は本実施態様に係る光ビ
ーム走査装置の本体部を示す。この場合、第1図に示す
従来技術と同一の構成要素には同一の参照符号を付し、
その構成を概略的に説明する。
ーム走査装置の本体部を示す。この場合、第1図に示す
従来技術と同一の構成要素には同一の参照符号を付し、
その構成を概略的に説明する。
そこで、本体部30は光ビームLを射出するレーザ発振
管8と、前記光ビームLを偏向するガルバノメータミラ
ーlOと、ガルバノメータミラー10により偏向された
光ビームLを蓄積性蛍光体シートS上において等速で走
査させるfθレンズである走査レンズ12とを含む。こ
の場合、走査レンズ12を通過した光ビームLはハーフ
ミラ−14によって走査用光ビームL1および同期用光
ビームL2に分割される。前記走査用光ビームLIによ
り蓄積性蛍光体シートSから得られた輝尽発光光は光ガ
イド16を介してフォトマルチプライヤ18に入射し電
気信号に変換される。
管8と、前記光ビームLを偏向するガルバノメータミラ
ーlOと、ガルバノメータミラー10により偏向された
光ビームLを蓄積性蛍光体シートS上において等速で走
査させるfθレンズである走査レンズ12とを含む。こ
の場合、走査レンズ12を通過した光ビームLはハーフ
ミラ−14によって走査用光ビームL1および同期用光
ビームL2に分割される。前記走査用光ビームLIによ
り蓄積性蛍光体シートSから得られた輝尽発光光は光ガ
イド16を介してフォトマルチプライヤ18に入射し電
気信号に変換される。
なお、この電気信号は信号処理部32に送給され、所定
の信号処理が施される。
の信号処理が施される。
一方、同期用光ビームL2は基準格子板34に入射し、
前記基準格子板34の背面部に配設される集光バー24
を介して光検出センサ26aおよび26bに入射する。
前記基準格子板34の背面部に配設される集光バー24
を介して光検出センサ26aおよび26bに入射する。
この場合、基準格子板34は印加電圧に応じて光透過率
を個々に制御可能な多数の液晶セグメント35を同期用
光ビームL2の走査方向に等間隔で配列したもので、各
液晶セグメント35の光透過率は同期信号発生部33に
よって制御される。なお、光検出センサ26aおよび2
6bは基準格子板34を透過した同期用光ビームL2を
パルス信号として前記同期信号発生部33に送給する。
を個々に制御可能な多数の液晶セグメント35を同期用
光ビームL2の走査方向に等間隔で配列したもので、各
液晶セグメント35の光透過率は同期信号発生部33に
よって制御される。なお、光検出センサ26aおよび2
6bは基準格子板34を透過した同期用光ビームL2を
パルス信号として前記同期信号発生部33に送給する。
信号処理部32および同期信号発生部33は第3図に示
すように構成される。すなわち、信号処理部32はサン
プルホールド回路36、A/D変換器38および画像処
理部40を含む。この場合、サンプルホールド回路36
はフォトマルチプライヤ18によって充電変換された画
像信号をサンプリングし、A/D変換器38に供給する
。A/D変換器38はサンプリングされた前記画像信号
をデジタル信号に変換し画像処理部40に供給する。
すように構成される。すなわち、信号処理部32はサン
プルホールド回路36、A/D変換器38および画像処
理部40を含む。この場合、サンプルホールド回路36
はフォトマルチプライヤ18によって充電変換された画
像信号をサンプリングし、A/D変換器38に供給する
。A/D変換器38はサンプリングされた前記画像信号
をデジタル信号に変換し画像処理部40に供給する。
この場合、画像処理部40は前記画像信号に対して階調
処理、周波数処理等の演算処理を施し所望の画像信号を
出力する。
処理、周波数処理等の演算処理を施し所望の画像信号を
出力する。
一方、同期信号発生部33は光検出センサ26a、26
bから供給されるパルス信号をオン/オフ信号に変換す
る比較器42を有し、この比較器42からの出力信号は
始点調整部44を介して周波数シンセサイザ46に供給
される。この場合、始点調整部44では走査用光ビーム
L1の走査開始位置の調整が行われる。また、周波数シ
ンセサイザ46は始点調整部44を介して供給されるオ
ン/オフ信号を逓倍することにより同期信号φを生成す
る。この同期信号φは信号処理部32を構成するサンプ
ルホールド回路36、A/D変換器38および画像処理
部40に対しタイミングクロックとして供給される。
bから供給されるパルス信号をオン/オフ信号に変換す
る比較器42を有し、この比較器42からの出力信号は
始点調整部44を介して周波数シンセサイザ46に供給
される。この場合、始点調整部44では走査用光ビーム
L1の走査開始位置の調整が行われる。また、周波数シ
ンセサイザ46は始点調整部44を介して供給されるオ
ン/オフ信号を逓倍することにより同期信号φを生成す
る。この同期信号φは信号処理部32を構成するサンプ
ルホールド回路36、A/D変換器38および画像処理
部40に対しタイミングクロックとして供給される。
同期信号発生部33は、さらに制御部48を有しており
、この制御部48は基準格子板34の後述する所定のパ
ターンを記録したROM52を含む。
、この制御部48は基準格子板34の後述する所定のパ
ターンを記録したROM52を含む。
前記ROM52に格納されたパターンデータはCPU5
4によって読み出され、このパターンデータに従いパタ
ーン切換部56を介して基準格子板34の液晶セグメン
ト35が駆動制御される。この場合、パターン切換部5
6は、第4図a乃至Cに示すように、各液晶セグメント
35を選択的に透過部58aおよび非透過部58bとな
るよう駆動制御するものであり、透過部58aおよび非
透過部58bからなる液晶セグメント35の組み合わせ
パターンはROM52に格納されたパターンデータに基
づいて設定される。
4によって読み出され、このパターンデータに従いパタ
ーン切換部56を介して基準格子板34の液晶セグメン
ト35が駆動制御される。この場合、パターン切換部5
6は、第4図a乃至Cに示すように、各液晶セグメント
35を選択的に透過部58aおよび非透過部58bとな
るよう駆動制御するものであり、透過部58aおよび非
透過部58bからなる液晶セグメント35の組み合わせ
パターンはROM52に格納されたパターンデータに基
づいて設定される。
本実施態様に係る光ビーム走査装置は基本的には以上の
ように構成されるものであり、次にその作用並びに効果
について説明する。
ように構成されるものであり、次にその作用並びに効果
について説明する。
第2図において、X線等が曝射されることによって所定
の画像情報を蓄積した蓄積性蛍光体シートSを図示しな
い搬送機構によって副走査方向(矢印A方向)に搬送す
る。一方、前記蓄積性蛍光体シー+−Sの表面にはレー
ザ発振管8より出力された走査用光ビームL、が主走査
方向(矢印C方向)に照射される。
の画像情報を蓄積した蓄積性蛍光体シートSを図示しな
い搬送機構によって副走査方向(矢印A方向)に搬送す
る。一方、前記蓄積性蛍光体シー+−Sの表面にはレー
ザ発振管8より出力された走査用光ビームL、が主走査
方向(矢印C方向)に照射される。
すなわち、レーザ発振管8より出力された光ビームLは
ガルバノメータミラー10によって矢印B方向に偏向走
査され、fθレンズからなる走査レンズ12を介してハ
ーフミラ−14に入射する−次いで、前記光ビームLは
ハーフミラ−14によって反射され走査用光ビームL1
として蓄積性蛍光体シートS上に照射される。この場合
、前記蓄積性蛍光体シートSに蓄積記録された被写体の
画像情報は走査用光ビームL、により輝尽発光光として
取り出され、この輝尽発光光が光ガイド16を介してフ
ォトマルチプライヤ18に導かれ、電気信号に変換され
る。
ガルバノメータミラー10によって矢印B方向に偏向走
査され、fθレンズからなる走査レンズ12を介してハ
ーフミラ−14に入射する−次いで、前記光ビームLは
ハーフミラ−14によって反射され走査用光ビームL1
として蓄積性蛍光体シートS上に照射される。この場合
、前記蓄積性蛍光体シートSに蓄積記録された被写体の
画像情報は走査用光ビームL、により輝尽発光光として
取り出され、この輝尽発光光が光ガイド16を介してフ
ォトマルチプライヤ18に導かれ、電気信号に変換され
る。
一方、ハーフミラ−14を透過した光ビームLは同期用
光ビームL2として基準格子板34に入射する。この場
合、第4図a乃至dに示す状態に設定された基準格子板
34を構成する液晶セグメント35の透過部58aを透
過した同期用光ビームL2は光パルス信号として集光バ
ー24に入射した後、その内面部によって反射され、光
検出センサ26a、26bに導かれる。
光ビームL2として基準格子板34に入射する。この場
合、第4図a乃至dに示す状態に設定された基準格子板
34を構成する液晶セグメント35の透過部58aを透
過した同期用光ビームL2は光パルス信号として集光バ
ー24に入射した後、その内面部によって反射され、光
検出センサ26a、26bに導かれる。
光検出センサ26a、26bに導かれた前記光パルス信
号は電気信号に変換された後、同期信号発生部33を構
成する比較器42により参照電圧V rsfと比較され
、オン/オフ信号に変換される。次いで、このオン/オ
フ信号は始点調整部44によって走査開始タイミングが
調整されて周波数シンセサイザ46に導かれる。そこで
、周波数シンセサイザ46は前記オン/オフ信号を所定
の周波数に逓倍し、同期信号φとして信号処理部32を
構成するサンプルホールド回路36、A/D変換器38
および画像処理部40に供給する。
号は電気信号に変換された後、同期信号発生部33を構
成する比較器42により参照電圧V rsfと比較され
、オン/オフ信号に変換される。次いで、このオン/オ
フ信号は始点調整部44によって走査開始タイミングが
調整されて周波数シンセサイザ46に導かれる。そこで
、周波数シンセサイザ46は前記オン/オフ信号を所定
の周波数に逓倍し、同期信号φとして信号処理部32を
構成するサンプルホールド回路36、A/D変換器38
および画像処理部40に供給する。
一方、走査用光ビームL+によって蓄積性蛍光体シート
Sから得られた画像信号はフォトマルチプライヤ18に
よって光電変換され、サンプルホールド回路36に導か
れる。サンプルホールド回路36はこの画像信号を前記
同期信号φに基づいてA/D変換器38に出力し、前記
A/D変換器38はその信号をデジタル信号として画像
処理部40に供給する。この場合、画像処理部40は前
記デジタル信号に対して階調処理、周波数処理等の演算
処理を施し所望の画像信号を出力する。
Sから得られた画像信号はフォトマルチプライヤ18に
よって光電変換され、サンプルホールド回路36に導か
れる。サンプルホールド回路36はこの画像信号を前記
同期信号φに基づいてA/D変換器38に出力し、前記
A/D変換器38はその信号をデジタル信号として画像
処理部40に供給する。この場合、画像処理部40は前
記デジタル信号に対して階調処理、周波数処理等の演算
処理を施し所望の画像信号を出力する。
ここで、画像信号は信号処理部32においてパターン切
換部56によって所望の範囲あるいは所望の間隔に変換
された同期信号φに基づいて処理される。すなわち、パ
ターン切換部56は制御部48のROM52に予め格納
されているパターンデータに基づいて所望の液晶セグメ
ント35を透過状B(透過部58a)あるいは非透過状
態(非透過部58b)に設定する。
換部56によって所望の範囲あるいは所望の間隔に変換
された同期信号φに基づいて処理される。すなわち、パ
ターン切換部56は制御部48のROM52に予め格納
されているパターンデータに基づいて所望の液晶セグメ
ント35を透過状B(透過部58a)あるいは非透過状
態(非透過部58b)に設定する。
そこで、例えば、第4図aに示すように、基準格子板3
4を構成する液晶セグメント35を透過部58aおよび
非透過部58bが2つずつ交互に繰り返して配列される
ように駆動し、この状態を基準状態とする。この場合、
基準格子板34上を走査する同期用光ビームL2の中、
透過部58aに入射した同期用光ビームL2からパルス
信号が得られ、集光バー24および光検出センサ26a
、26bを介して比較器42に供給される。従って、周
波数シンセサイザ46は前記パルス信号に基づいて基準
とする所定の同期信号φを生成し、信号処理部32に供
給する。ここで、基準格子板34上における同期用光ビ
ームL2の走査位置と蓄積性蛍光体シートS上における
走査用光ビームL1の走査位置とは1対1に対応してい
る。この結果、信号処理部32を構成する画像処理部4
0は基準格子板34の両端部側の透過部58a間の範囲
に対応する蓄積性蛍光体シートS上の画像情報を読み取
ることが出来る。
4を構成する液晶セグメント35を透過部58aおよび
非透過部58bが2つずつ交互に繰り返して配列される
ように駆動し、この状態を基準状態とする。この場合、
基準格子板34上を走査する同期用光ビームL2の中、
透過部58aに入射した同期用光ビームL2からパルス
信号が得られ、集光バー24および光検出センサ26a
、26bを介して比較器42に供給される。従って、周
波数シンセサイザ46は前記パルス信号に基づいて基準
とする所定の同期信号φを生成し、信号処理部32に供
給する。ここで、基準格子板34上における同期用光ビ
ームL2の走査位置と蓄積性蛍光体シートS上における
走査用光ビームL1の走査位置とは1対1に対応してい
る。この結果、信号処理部32を構成する画像処理部4
0は基準格子板34の両端部側の透過部58a間の範囲
に対応する蓄積性蛍光体シートS上の画像情報を読み取
ることが出来る。
一方、基準格子板34のパターンを第4図すに示すよう
に、第4図aの状態から両端部側の透過部58aが非透
過部58bとなるように切り換えれば、第4図aの状態
を基準状態とした場合において、画像情報の部分読取を
行うことが出来る。すなわち、同期信号φは透過部58
aのみから得られるため、これらの透過部58aの範囲
に対応する蓄積性蛍光体シートS上の狭められた範囲の
画像情報が読み取られることになる。
に、第4図aの状態から両端部側の透過部58aが非透
過部58bとなるように切り換えれば、第4図aの状態
を基準状態とした場合において、画像情報の部分読取を
行うことが出来る。すなわち、同期信号φは透過部58
aのみから得られるため、これらの透過部58aの範囲
に対応する蓄積性蛍光体シートS上の狭められた範囲の
画像情報が読み取られることになる。
また、基準格子板34のパターンを、第4図Cまたはd
に示すように設定すれば、第4図aの状態を基準状態と
して画像情報の拡大読取あるいは縮小読取が可能となる
。すなわち、基準格子板34のパターンを第4図aの状
態から透過部58aおよび非透過部58bが4つずつ交
互に繰り返して配列される第4図Cの状態に変更すると
、この変更後の基準格子板34から得られる同期信号φ
の間隔が拡がるため、蓄積性蛍光体シートSより読み取
られる画像情報量が減少することになる。従って、画像
処理部40から出力される画像信号に基づいて再生され
る画像は基準格子板34を第4図aのパターンに設定し
た場合よりも縮小されることになる。
に示すように設定すれば、第4図aの状態を基準状態と
して画像情報の拡大読取あるいは縮小読取が可能となる
。すなわち、基準格子板34のパターンを第4図aの状
態から透過部58aおよび非透過部58bが4つずつ交
互に繰り返して配列される第4図Cの状態に変更すると
、この変更後の基準格子板34から得られる同期信号φ
の間隔が拡がるため、蓄積性蛍光体シートSより読み取
られる画像情報量が減少することになる。従って、画像
処理部40から出力される画像信号に基づいて再生され
る画像は基準格子板34を第4図aのパターンに設定し
た場合よりも縮小されることになる。
同様に、基準格子板34を第4図aのパターンから透過
部58aおよび非透過部58bが1つずつ交互に繰り返
して配列される第4図dのパターンに変更すると、基準
格子板34から得られる同期信号φの間隔が狭くなるた
め、蓄積性蛍光体シートSから読み取られる画像情報量
が増大し、拡大された画像を得ることが出来る。
部58aおよび非透過部58bが1つずつ交互に繰り返
して配列される第4図dのパターンに変更すると、基準
格子板34から得られる同期信号φの間隔が狭くなるた
め、蓄積性蛍光体シートSから読み取られる画像情報量
が増大し、拡大された画像を得ることが出来る。
なお、上述した実施態様ではROM52に格納されたパ
ターンデータに基づいて基準格子板34の状態を設定す
るように構成したが、このパターンデータをRAM等に
格納しておき、ユーザが任意に書き換え可能となるよう
に構成しておくことも出来る。この場合、ユーザは画像
の読取範囲あるいは倍率を任意に変更することが可能と
なる。
ターンデータに基づいて基準格子板34の状態を設定す
るように構成したが、このパターンデータをRAM等に
格納しておき、ユーザが任意に書き換え可能となるよう
に構成しておくことも出来る。この場合、ユーザは画像
の読取範囲あるいは倍率を任意に変更することが可能と
なる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、光ビームの透過率ある
いは反射率を個々に制御可能なセグメントを走査方向に
沿って多数配列することで基準格子板を構成し、前記基
準格子板に同期用光ビームを導くことで同期信号を生成
し、この同期信号に基づいて画像情報の読取あるいは記
録を行うように構成している。この場合、光ビームを透
過するセグメントあるいは反射するセグメントの組み合
わせパターンを適宜設定することにより同期信号の出力
範囲あるいはインターバル等を自在に変更することが出
来る。従って、前記同期信号に基づいて画像情報の読取
範囲あるいは倍率等を簡単な構成で容易に設定あるいは
変更することが可能となる。
いは反射率を個々に制御可能なセグメントを走査方向に
沿って多数配列することで基準格子板を構成し、前記基
準格子板に同期用光ビームを導くことで同期信号を生成
し、この同期信号に基づいて画像情報の読取あるいは記
録を行うように構成している。この場合、光ビームを透
過するセグメントあるいは反射するセグメントの組み合
わせパターンを適宜設定することにより同期信号の出力
範囲あるいはインターバル等を自在に変更することが出
来る。従って、前記同期信号に基づいて画像情報の読取
範囲あるいは倍率等を簡単な構成で容易に設定あるいは
変更することが可能となる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、液晶セグメントの背面部にミラーを配設し、こ
のミラーによって反射された光ビームに基づき同期信号
を生成することも可能であり、また、液晶の代わりにエ
レクトロクロミックデバイスを用いて基準格子板を構成
することも出来る等、本発明の要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿論
である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、液晶セグメントの背面部にミラーを配設し、こ
のミラーによって反射された光ビームに基づき同期信号
を生成することも可能であり、また、液晶の代わりにエ
レクトロクロミックデバイスを用いて基準格子板を構成
することも出来る等、本発明の要旨を逸脱しない範囲に
おいて種々の改良並びに設計の変更が可能なことは勿論
である。
第1図は従来技術に係る光ビーム走査装置の概略構成図
、 第2図は本発明に係る光ビーム走査装置の概略構成図、 第3図は本発明に係る光ビーム走査装置の構成ブロック
図、 第4図a乃至dは本発明に係る光ビーム走査装置におけ
る基準格子板の説明図である。 8・・・レーザ発振管 10・・・ガルバノメータミラー 12・・・走査レンズ 18・・・フォトマルチプライヤ 24・・・集光バー 26a、26b・・・光検出センサ 30・・・本体部 32・・・信号処理部3
3・・・同期信号発生部 34・・・基準格子板35
・・・液晶セグメント40・・・画像処理部46・・・
周波数シンセサイザ 48・・・制御部 52・・・ROM56・
・・パターン切換部 LI・・・走査用光ビームL2
・・・同期用光ビーム S・・・蓄積性蛍光体シート
、 第2図は本発明に係る光ビーム走査装置の概略構成図、 第3図は本発明に係る光ビーム走査装置の構成ブロック
図、 第4図a乃至dは本発明に係る光ビーム走査装置におけ
る基準格子板の説明図である。 8・・・レーザ発振管 10・・・ガルバノメータミラー 12・・・走査レンズ 18・・・フォトマルチプライヤ 24・・・集光バー 26a、26b・・・光検出センサ 30・・・本体部 32・・・信号処理部3
3・・・同期信号発生部 34・・・基準格子板35
・・・液晶セグメント40・・・画像処理部46・・・
周波数シンセサイザ 48・・・制御部 52・・・ROM56・
・・パターン切換部 LI・・・走査用光ビームL2
・・・同期用光ビーム S・・・蓄積性蛍光体シート
Claims (5)
- (1)走査用光ビームにより被走査体を走査すると共に
同期用光ビームを基準格子板に導くことで同期信号を生
成し、前記同期信号に基づいて画像等の読取あるいは記
録を行う光ビーム走査装置において、透過率あるいは反
射率が個々に制御可能な多数のセグメントを同期用光ビ
ームの走査方向に沿って配列することで基準格子板を構
成し、前記各セグメントを制御することで所望の同期信
号を生成することを特徴とする光ビーム走査装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の装置において、セグ
メントは液晶より構成してなる光ビーム走査装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の装置において、セグ
メントはエレクトロクロミックデバイスを用いて構成し
てなる光ビーム走査装置。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の装置において、セグ
メントにより構成される基準格子板のパターンは予め記
憶手段に設定されてなる光ビーム走査装置。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の装置にいて、記憶手
段に設定される基準格子板のパターンは任意に指定可能
に構成してなる光ビーム走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264860A JPH01106011A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 光ビーム走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264860A JPH01106011A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 光ビーム走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106011A true JPH01106011A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17409224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62264860A Pending JPH01106011A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 光ビーム走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106011A (ja) |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62264860A patent/JPH01106011A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0051460B1 (en) | Method of and apparatus for reading out radiation image information | |
| JPH03209441A (ja) | 光走査装置 | |
| JPH01240070A (ja) | 画像読取記録装置 | |
| JP2601479B2 (ja) | 光ビーム走査装置 | |
| JPH01106011A (ja) | 光ビーム走査装置 | |
| JPH02280460A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2554892B2 (ja) | 光ビーム走査装置 | |
| JPH01106010A (ja) | 光ビーム走査装置 | |
| JPS59127016A (ja) | 画像情報読取装置 | |
| JPH08116435A (ja) | 放射線画像読取りにおけるシェーディング補正方法 | |
| JPS61128674A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH03198039A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS61128673A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPS60149042A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPS63307420A (ja) | 光ビ−ム走査装置 | |
| JPH01144012A (ja) | ガルバノメータミラーの調整方法 | |
| JP3738851B2 (ja) | 放射線画像読取りにおけるシェーディング補正方法 | |
| JPH03132155A (ja) | 光ビーム走査装置の画像幅調整方法 | |
| JPH01183641A (ja) | ガルバノメータミラーの駆動調整方法 | |
| JPH01144011A (ja) | ガルバノメータミラーの調整方法 | |
| JPS6373237A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH03212059A (ja) | 光ビーム走査装置 | |
| JPS62137966A (ja) | 放射線画像情報読取装置 | |
| JPH01156732A (ja) | 放射線画像情報読取方法 | |
| JPS6266253A (ja) | 放射線画像情報読取方法 |