JPH01106647A - 伝送信号変換装置のチェック方法 - Google Patents

伝送信号変換装置のチェック方法

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JPH01106647A
JPH01106647A JP26413087A JP26413087A JPH01106647A JP H01106647 A JPH01106647 A JP H01106647A JP 26413087 A JP26413087 A JP 26413087A JP 26413087 A JP26413087 A JP 26413087A JP H01106647 A JPH01106647 A JP H01106647A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点を解決するための手段 作用 実施例 発明の効果 [6I要] 本発明は、伝送信号変換装置で変換出力された伝送信号
を逆変換して変換前のデジタル伝送信号とビット単位で
突き合わせることにより伝送信号変換装置をチエツクす
る方法に関するものであり、常に誤りのないチエツク結
果の得られる方法の提供を目的とし、 このため伝送信号変換器で所定の形式に変換された伝送
信号を元の形式へ逆変換し、適度化されたデジタル伝送
信号と変換前のデジタル伝送信号とを位相同期させ、位
相同期した両伝送信号の各ビットを一定の期間を単位と
して突き合わせ、突ぎ合わぜの結果から両伝送信号の一
致、不一致を判定し、不一致の判定が行なわれたときに
両信号の前記位相同期と突き合わせとを後続の単位に対
して繰り返し、所定数の単位について不一致の判定が連
続して行なわれたときに前記伝送信号変換装置の異常を
報知する、ことを特徴としている。
[産業上の利用分野コ 本発明は、伝送信号変換装置で変換出力された伝送信号
を逆変換して変換前のデジタル伝送信号とビット単位で
突き合わせることにより伝送信号変換装置をチエツクす
る方法に関する。
デジタル伝送の端局では下位側で得られた複数の伝送信
号が一つのデジタル伝送信号へ変換(多重化)されて上
位側に送出されており、また上位側から与えられたデジ
タルの伝送信号が複数のデジタル伝送信号へ変換(分離
)されて下位側に送出されている。
これらの信号変換を行なう装置に異常が発生すると、下
位側から上位側に亘るデジタル信号伝送系がダウンして
その伝送システムの使用が不可能となるので、各端局で
は前記変換を行なう装置のチエツクが常時行なわれてお
り、このチエツクにより装置異常が確認されたときには
、それまでの現用のものから予備のもの又は切回線への
切替えが行なわれている。
[従来の技術] 第8図には従来において行なわれている上記チエツクの
手順がフローチャートで示されており、第9図ではその
作用が説明されている。
第8図において、現用の信号伝送装置からいずれかが指
定されるとカウント値Cが値1にセットされ、(ステッ
プ800)、その装置で変換された伝送信号を逆変換し
たものと元のデジタル伝送信号とが位相同期される〈ス
テップ802)。
そして一定の期間Δt(1段〉を単位として両伝送信号
の各ビットが突き合わされ(ステップ804)、ピッ1
〜エラーの有無が判定される(ステップ806)。
その際にビットエラーの無いことが確認され(ステップ
806でYES) 、両伝送信号が一致していたときに
はこの装置が正常動作中であ゛る旨の判定が行なわれ(
ステップ808)、次の装置か指定(ステップ810)
されて異常のチエツク動作がその装置に対して繰り返さ
れる。
すなわち、変換前″と同内容の伝送信号が装置出力側で
得られたことが1回確認されると、その装置の正常動作
が確認され、次の装置に対するチエツクが行なわれる。
従って全ての装置に対するチエツクを短時間で行なえ、
このためチエツクスキャンの周期を大巾に短縮してチエ
ツクの高速化を図ることが可能となる。
またそのチエツクスキャン中においていずれかの装置で
変換前と後の伝送信号に内容の相違のあることがビット
の突き合わせにより確認されると(ステップ806でN
O)、前記カウント値Cがインクリメントされ(ステッ
プ812)、次の一定期間Δtにお(プる各ピッ1〜の
突き合わせ(ステップ804)、及びビットエラー有無
の判定(ステップ806)が再び行なわれる。
その際にビットエラーの無いことが確認されると(ステ
ップ806でYES) 、前回におけるビットエラー有
りの判定は単発的なビットエラーやパーストエラーによ
るものと考えられ、このためその正常動作中である旨の
判定が行なわれる(ステップ808)。
ところがその際にもビットエラーが確認されると(ステ
ップ806でNO)、同様にして次の期間Δtにおける
各ビットの突き合わせ(ステップ804)及びビットエ
ラー有無の判定(ステップ806)が行なわれ、これら
はビットエラーが確認されるかぎり(ステップ806で
NO)、カウント値Cが所定値(第8図では値3)に達
する回数まで繰り返される。
そしてその回数だけビット突き合わせ(ステップ804
)及びビットエラー有無の判定(ステップ806)が繰
り返されると(ステップ814でYES) 、現在チエ
ツク対象となっている装置が異常動作中であることが確
認され(ステップ816)、予備の装置又は別回線への
切替えが行なわれる(ステップ818)。
このように、装置異常にもかかわらず、回線が絶たれて
伝送系全体がダウンすることを回避できる。
なお実際には、所定数以上のビットエラーが確認された
ときにビットエラーの判定(ステップ806)が行なわ
れ、所定回数(段)に亘りその判定が繰り返されたとき
に装置異常が確認されるので1、期間Δtは装置チエツ
クのしきい値となるビットエラーレートとビットエラー
の判定基準となるエラーピット数とにより予め決定され
る。
以上のように従来においては、第9図(A>からも理解
されるように対象となる装置のチエツク開始時に変換前
の伝送信号と逆変換されたものとが必ず位相同期される
(ステップ802)が、同図(B)から理解されるよう
にビットエラーの確認判定(ステップ806でNo>に
よる両伝送信号の各ビット突き合わせ(ステップ804
)時には両伝送信号の位相同期は行なわれない。
したがって同図(C)の様に伝送信号の瞬断による位相
ずれが発生するとそれ以降でも位相ずれが継続し、した
がって、現在チエツク中の装置が正常動作中であるにも
かかわらず、その装置に異常が発生したものとして次段
以後で判定され、その結果、予備装置や別回線への切替
えが行なわれる。
[発明が解決しようとする問題点] このため従来においては、その切替えにより下位側から
上位側にわたる伝送系の回線に瞬断が発生し、その伝送
品質が低下するという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、伝送信号の瞬断などによる位相ずれが変換前と後
の伝送信号に発生しても、予備装置又は別回線への誤っ
た切替えを確実に防止してその切替えによる回線の瞬断
を確実に阻止できるチエツク方法を提供することにある
[問題点を解決するための手段] 第1図では本発明の詳細な説明されており、伝送信号変
換装置1では入力されたデジタル伝送信号が所定の形式
に変換されている。
そして伝送信号変換装置1で変換された伝送信号は元の
形式へ逆変換され(2)、逆変換されたデジタルの伝送
信号と変換前のデジタル伝送信号とは位相同期される(
3)。
このようにして位相同期された両伝送信号は一定の期間
(Δt)を単位としてピッ1〜毎に突き合わされ(4)
、その突き合わせ結果から両伝送信号の一致、不一致が
判定される(5)。
その際に両者の不一致が確認されると(5でYES) 
、それらの位相同期(3)と突き合わせ(4)とが後続
の単位に対して繰り返され(6でYES) 、所定数の
単位について不一致の判定(5でYES)が連続して行
なわれたとき(6でYES)には、前記伝送信号変換装
置1の異常が予備装置や別回線への切替えを行なうもの
に対して報知される。
[作用] 本発明では、伝送信号不一致の判定が行なわれると(5
でYES);変換前の伝送信号と逆変換されたものとの
位相同期(3)°が行なわれてから両伝送信号の各ビッ
トが突き合わされる(4)ので、伝送信号の瞬断などで
両伝送信号に位相ずれが生じた場合であっても、両伝送
信号の各ビットが突き合わされる(4)ときには各ピッ
1〜が同期している。
このため対応したビットが必ず突き合わされる(4)。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明に係る方法の好適な実施例
を説明する。
第2図には上位側と下位側との間に挿入されて両者間に
おけるデジタル信号の伝送を行なう端局101M4成が
簡略化して示されており、下位側伝送路12Dから端局
10に与えられた3つのデジタル信号は上位側へ送出す
べき伝送信号200として現用の多重化回路14(第1
図の伝送信号変換袋@1に相当)へ入力されている。
この多重化回路14では伝送信号200を多重化して伝
送信号202の得られる伝送信号変換が行なわれており
、変換後の伝送信号202は上位側に向かって伝送路1
2LJへ伝送されている。
なお、第2図においては他の現用多重化回路及びそれら
の予備回路が省略されており、多重化回路14に異常が
発生すると、その予備のものに切替えられる。
この現用の多重化回路14で得られた伝送信号202は
予備の分離回路16に与えられており、分離回路16で
は位相が異なるものの伝送信号200と同一の伝送信号
204が得られている。
なお、第2図においては現用の分離回路が省略されてお
り、その分離回路は上位側から下位側へのデジタル信号
伝送に使用されている。
この分離回路16で得られた伝送信号と多重化回路14
による変換が行なわれる前の伝送信号200とは位相同
期回路18に与えられており、位相同期回路18では画
伝送信号200,204の位相同期がとられている。
第3図(A>には位相同期回路18の構成が示されてお
り、伝送信@200,204のデータ。
クロックはフリップ70ツブ20.22に与えられてい
る。
そしてそれらフリップフロップ20.22のQ信号は固
定遅延回路24とエラステイクメモリ26とに各々与え
られており、エラスティックメモリ26のリードクロツ
タ入力には伝送信号200のクロックが与えられている
ざらに固定遅延回路24の出力データと伝送信号200
のクロックとは変動遅延回路28に供給されており、変
動遅延回路28にはセレクト信号が供給されている。
またエラスティックメモリ26の出力データ300はE
ORゲート30に与えられており、変動遅延回路28の
出力データ302もこれに与えられている。
そしてEORゲート30の出力データ304はフリップ
フロップ32を介してANDデート34に与えられてお
り、フリップフロップ32及びANDゲート34には伝
送信号200のクロックが各々与えられている。
また同図(B)には、変動遅延回路28の構成が示され
ており、変動遅延回路28はセレクト信号が与えられて
データ302を出力するセレクタ36とシフトレジスタ
38とにより構成されている。
それらのうちのシフトレジスタ38はフリップフロップ
40−1.40−2.40−3.40−4−−−40−
 (n−1>、40−nの直列接続によるn段遅延のも
のとされており、固定遅延回路24の出力データ及び各
Q出力はセレクタ36に入力されている。
さらに伝送信号200のクロックは各フリップフロップ
40−1.40−2.40−3.40−4 ・・・40
− (n−1)、40−nに与えられており、したがっ
てそれらの各Q出力は固定遅延回路24の出力データに
対して段数弁ずつ各々遅延したものとなっている。
他方のセレクタ36ではセレクト信号に従いそれらのう
ちいずれかがデータ302として選択されており、FO
Rゲート30ではこのデータ302とエラスティックメ
モリ26の出力データ300とのEORをとることによ
り伝送信号200゜204の突き合わぜ(照合)がビッ
ト単位で行なわれている。
そしてその出力データが伝送信号200のクロックに同
期して第2図の計数回路42に与えられており、計数回
路42ではデータ304の計数が行なわれている。
そのデータ304が伝送信号200,204のデータ3
02,300をEORt、、て(qられているので、計
数回路42の計数値はエラーの生じたビット数を示して
いる。
この計数値は制御回路44に与えられており、計数回路
42の計数制御はこの制御回路44により行なわれてい
る。
また制御回路44から位相同期回路18の変動遅延回路
28へセレクト信号が供給されており、これにより転送
信号200,204 (データ302.300>が位相
同期されている。
その位相同期回路18に与えられる逆変換後の伝送信号
204は各種ゲートやフリップ70ツブなどによる一定
の固定遅延と多重化回路142分離回路16.エラステ
ィックメモリ26等による流動的な変動遅延とから定ま
る量だけ変換前の伝送信号200に対して遅延している
このため変動遅延回路28ではその量だけデータ302
が遅延されており、これによりデータ302.300 
(すなわち量伝送信号200.204)が位相同期され
ている。
これらデータ302,300の位相同期を行なうために
制御回路44では、第4図に示されたフローチャートの
手順で処理が行なわれている。
第4図において、まずセレクタ36によるシフトレジス
タ38のセレクト段数を示す値nがリセットされ、これ
を内容としたセレクト信号がセレクタ36に出力される
(ステップ400)。
そして計数回路42に対してビットエラー計数の開始が
指示され(ステップ402)、その後において所定時間
の経過が確認されると(ステップ404でYES) 、
計数回路42に対してビットエラー計数の終了が指示さ
れてその計数値が読み込まれる(ステップ406)。
ざらにその計数値で示されるビットエラーの数が所定数
以下でないとき(ステップ408でNo>には、セレク
ト段数(すなわち遅延母)を示す11anがインクリメ
ントされ(ステップ410)、ビットエラーの計数が再
び開始される(ステップ402)。
したがって、以上の動作が繰り返されることにより、デ
ータ300と位相が同期する方向へデータ302の位相
が変動遅延回路28で逐次遅延される。
その後、ビットエラー計数値がOとなる(ステップ40
8でYES)ことにより両データ302゜300(すな
わち両伝送信号200,204>の位相一致が確認され
ると、この処理の完了手続きが行なわれ(ステップ41
2>、多重化回路14のチエツクが可能な状態となる。
第5図では両伝送信号200,204の位相差が2ビツ
トの場合における位相同期作用がタイミングチャートで
説明されており、初期には同図(A>の様に伝送信号2
00.204間の位相ずれが2ビツトであったものが、
同図(B)では値nのインクリメントで1ビツト分に減
少し、同図(C)では値nの再インクリメントで位相ず
れが0ビツト分となって両者の位相同期がとられる。
第6図には多重化回路14をチエツクしてその異常時に
予備側へ切替えるために行なわれる処理の手順がフロー
チャートで示されている。
なお、前述した第8図と同等内容のステップには同一符
号が付され、位相同期(ステップ802)は上述のよう
にして行なわれる。
ここで、本実施例ではごットエラーの確認(ステップ8
06でNo>が行なわれる毎に、伝送信号200.20
4の位相同期(ステップ802)が各ビットの突き合わ
せによるビット照合(ステップ804)の前に行なわれ
る。
したがって、第7図(A>の様に第1回目のビット照合
時に画伝送信号200,204間で位相ずれが信号瞬断
なとで発生すると、再び伝送信号200.204間の位
相同期がとられて位相ずれが解消され、次回では多重化
回路14の正常動作が確認される。
また同図(B)では2回目でも位相ずれが伝送信号20
0,204間で発生しているが、3回目ではこれが発生
しておらず、このためそのときに多重化回路14の正常
動作が確認される。
以上゛説明したように本実施例によれば、変換後の伝送
信号202を逆変換した信号204と変換前の伝送信号
200との各ビット突き合わせでビットエラーが確認さ
れると、両者の位相同期を再びとってから各ビットの突
き合わせが行なわれるので、多重化回路14のチエツク
中に信号瞬断が発生して伝送信号200,204間に位
相ずれが生じても、その位相ずれが解消してから各ビッ
トの突き合わせが再び行なわれ、このため多重化回路1
4が予備側へ誤って切替えられることによる信号伝送路
の瞬断を完全に防止でき、その結果、きわめて高品質な
伝送を行なうことが可能となる。
また本実施例によれば、多重化回路14が正常動作して
いるにも関わらず回線の瞬断などでこれが誤って予備側
へ切替えられることがないので、これを現用側へ保守要
員が切替えることを不要化でき、したがって、保守の容
易化を図り、端局10に対する信頼感を向上させること
も可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、変換前の伝送信号
と逆変換で復元された伝送信号とのビット突き合わせで
両者の不一致が確認されたときに、それらの位相同期を
とってから画伝送信号のビット突き合わせが行なわれる
ので、回線の瞬断なとで両者間に位相ずれが発生しても
これを解消した状態でビット突き合わせが再び行なわれ
、したがってこの位相ずれによる誤った切替えを防止で
き、このためその切替えによる回線の瞬断を完全に阻止
でき、その結果、わずかな期間の回線瞬断にも関わらず
、伝送路の瞬断を確実に防止して極めて高品質な伝送品
質を得ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は発明の原理説明図、第2図はデジタル伝送端局
の構成説明図、第3図は第2図におCプる位相同期回路
の構成を示すブロック図、第4図は位相同期用処理の手
順を示すフローチャート、第5図は実施例における位相
同期作用を説明するタイミングチャート、第6図は実施
例におけるチエツク作用を説明するフローチャート、第
7図は実施例におけるチエツク作用の説明図、第8図は
従来方法を示すフローチャート、第9図は従来方法の作
用説明図である。 1・・・伝送信号変換装置 2・・・逆変換 3・・・位相同期 4・・・突き合わせ 5・・・不一致の判定 6・・・装置異常の判定 7・・・異常報知 10・・・端局 12D、12U・・・伝送路 14・・・現用例の多重化回路 16・・・予備側の分離回路 18・・・位相同期回路 42・・・計数回路 44・・・制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 伝送信号変換装置で所定の形式に変換された伝送信号を
    元の形式へ逆変換し、 逆変換されたデジタル伝送信号と変換前のデジタル伝送
    信号とを位相同期させ、 位相同期した両伝送信号の各ビットを一定の期間を単位
    として突き合わせ、 突き合わせの結果から両伝送信号の一致、不一致を判定
    し、 不一致の判定が行なわれたときに、両伝送信号の前記位
    相同期と突き合わせとを後続の単位に対して繰り返し、 所定数の単位について不一致の判定が連続して行なわれ
    たときに、前記伝送信号変換装置の異常を報知する、 ことを特徴とする伝送信号変換装置のチェック方法。
JP26413087A 1987-10-20 1987-10-20 伝送信号変換装置のチェック方法 Expired - Fee Related JPH077946B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5620171A (en) * 1994-10-05 1997-04-15 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Spring sheet structure

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5620171A (en) * 1994-10-05 1997-04-15 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Spring sheet structure

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