JPH01107086A - 穀粒乾燥機の穀粒検出装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の穀粒検出装置Info
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- JPH01107086A JPH01107086A JP26228787A JP26228787A JPH01107086A JP H01107086 A JPH01107086 A JP H01107086A JP 26228787 A JP26228787 A JP 26228787A JP 26228787 A JP26228787 A JP 26228787A JP H01107086 A JPH01107086 A JP H01107086A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 47
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の穀粒検出装置に関する。
従来の技術
従来は、穀粒移送装置によって移送される穀粒を切替装
置で乾燥槽への供給と取出口への排出とに切替え可能な
装置で、該乾燥槽への供給に切替えてこの乾燥槽へ穀粒
を張込供給し、この乾燥槽内が張込穀粒で満杯状態にな
るとこの満杯状態を満量センサーが検出し、この検出に
より乾燥機を自動停止制御し、又該取出口への排出に切
替えて穀粒の排出中に、この取出口に穀粒が詰りこの取
出口が穀粒で満杯状態になると、この満杯状態を詰りセ
ンサーが検出し、この検出により該乾燥機を自動停止制
御する装置であった。
置で乾燥槽への供給と取出口への排出とに切替え可能な
装置で、該乾燥槽への供給に切替えてこの乾燥槽へ穀粒
を張込供給し、この乾燥槽内が張込穀粒で満杯状態にな
るとこの満杯状態を満量センサーが検出し、この検出に
より乾燥機を自動停止制御し、又該取出口への排出に切
替えて穀粒の排出中に、この取出口に穀粒が詰りこの取
出口が穀粒で満杯状態になると、この満杯状態を詰りセ
ンサーが検出し、この検出により該乾燥機を自動停止制
御する装置であった。
発明が解決しようとする問題点
穀粒を乾燥機内へ張込供給作業を行なうときには、穀粒
移送装置で移送される穀粒が乾燥槽へ供給されるように
、切替装置を操作して切替えると穀粒がこの乾燥槽へ張
込供給され、この乾燥槽内が所定穀粒量に達して満杯状
態になると、この満杯状態を満量センサーが検出し、こ
の検出により該乾燥機が自動停止制御され、又乾燥済み
穀粒を機外へ排出作業を行なうときには、該穀粒移送装
置で移送される穀粒が取出口へ排出されるように、該切
替装置を操作して切替えると穀粒がこの取出口へ排出供
給され、この取出口から機外へ排出されるが、この取出
口に穀粒が詰りこの取出口が穀粒で満杯状態になると、
この満杯状態を詰りセンサーが検出し、この検出により
該乾燥機が自動停止制御される。
移送装置で移送される穀粒が乾燥槽へ供給されるように
、切替装置を操作して切替えると穀粒がこの乾燥槽へ張
込供給され、この乾燥槽内が所定穀粒量に達して満杯状
態になると、この満杯状態を満量センサーが検出し、こ
の検出により該乾燥機が自動停止制御され、又乾燥済み
穀粒を機外へ排出作業を行なうときには、該穀粒移送装
置で移送される穀粒が取出口へ排出されるように、該切
替装置を操作して切替えると穀粒がこの取出口へ排出供
給され、この取出口から機外へ排出されるが、この取出
口に穀粒が詰りこの取出口が穀粒で満杯状態になると、
この満杯状態を詰りセンサーが検出し、この検出により
該乾燥機が自動停止制御される。
該乾燥槽内の満杯状態と該取出口の満杯状態とを別々に
設けてセンサーで検出させているが、これを−個のセン
サーで検出させるようにし、機能の簡略化及びコスト低
減を計ろうとするものである。
設けてセンサーで検出させているが、これを−個のセン
サーで検出させるようにし、機能の簡略化及びコスト低
減を計ろうとするものである。
問題点を解決するための手段
この発明は、穀粒移送装置(1)によって移送される穀
粒を切替装置(2)で乾燥槽(3)への供給と取出口(
4)への排出とに切替え可能に設け、これら乾燥槽(3
)と取出口(4)との間の穀粒移送の切替口部(5)に
、該乾燥槽(3)の穀粒満杯、及び該取出口(4)の穀
粒満杯を検出する満杯センサー(6)を設けてなる穀粒
乾燥機の穀粒検出装置の構成とする。
粒を切替装置(2)で乾燥槽(3)への供給と取出口(
4)への排出とに切替え可能に設け、これら乾燥槽(3
)と取出口(4)との間の穀粒移送の切替口部(5)に
、該乾燥槽(3)の穀粒満杯、及び該取出口(4)の穀
粒満杯を検出する満杯センサー(6)を設けてなる穀粒
乾燥機の穀粒検出装置の構成とする。
発明の作用
穀粒を乾燥機内へ張込供給作業を行なうときには、穀粒
移送装置(1)で移送される穀粒が乾燥槽(3)内へ供
給されるように、切替装置(2)を操作して切替えると
穀粒がこの乾燥槽(3)へ張込供給され、この乾燥槽(
3)内が所定穀粒量に達して満量状態になると、切替口
部(5)に設けた満杯センサー(6)がこの満量状態を
検出し、この検出により該乾燥機が自動停止制御される
。
移送装置(1)で移送される穀粒が乾燥槽(3)内へ供
給されるように、切替装置(2)を操作して切替えると
穀粒がこの乾燥槽(3)へ張込供給され、この乾燥槽(
3)内が所定穀粒量に達して満量状態になると、切替口
部(5)に設けた満杯センサー(6)がこの満量状態を
検出し、この検出により該乾燥機が自動停止制御される
。
又乾燥済み穀粒を機外へ排出する排出作業を行なうとき
には、該穀粒移送装置(1)で移送される穀粒が取出口
(4)へ排出供給されるように、該切替装置(2)を操
作して切替えると穀粒はこの取出口(4)へ排出供給さ
れ、この取出口(4)から機外へ排出されるが、この取
出口(4)に穀粒が詰りこの取出口(4)が穀粒で満杯
状態になると、この満杯状態を該切替口部(5)に設け
た該満杯センサー(6)が検出し、この検出により該乾
燥機が自動停止制御される。
には、該穀粒移送装置(1)で移送される穀粒が取出口
(4)へ排出供給されるように、該切替装置(2)を操
作して切替えると穀粒はこの取出口(4)へ排出供給さ
れ、この取出口(4)から機外へ排出されるが、この取
出口(4)に穀粒が詰りこの取出口(4)が穀粒で満杯
状態になると、この満杯状態を該切替口部(5)に設け
た該満杯センサー(6)が検出し、この検出により該乾
燥機が自動停止制御される。
発明の効果
この発明により、穀粒移送装置(1)によって移送され
る穀粒乾燥槽(3)内の満杯状態と、取出口(4)の満
杯状態との両者を一個の満杯センサー(6)で検出でき
ることにより、機構が簡単になったのと同時に、2個が
1個になったことにより大幅なコスト低減が可能になっ
た。
る穀粒乾燥槽(3)内の満杯状態と、取出口(4)の満
杯状態との両者を一個の満杯センサー(6)で検出でき
ることにより、機構が簡単になったのと同時に、2個が
1個になったことにより大幅なコスト低減が可能になっ
た。
実施例
なお、面倒において、乾燥機(7)の機構(8)は前後
方向に長い長方形状で、前後壁板及び左右壁板よりなり
、この前壁板にはこの乾燥機(7)を始動、停止の操作
を行なう操作装置(9)及ヒハーナ(lO)を内装した
バーナケース(11)ヲ設け、該後壁板には排風機(1
2)を設けた構成である。
方向に長い長方形状で、前後壁板及び左右壁板よりなり
、この前壁板にはこの乾燥機(7)を始動、停止の操作
を行なう操作装置(9)及ヒハーナ(lO)を内装した
バーナケース(11)ヲ設け、該後壁板には排風機(1
2)を設けた構成である。
該機構(8)向上部には乾燥槽(3)を形成し、この乾
燥槽(3)下側には下部に繰出バルブ(13)を軸支し
た乾燥室(14)を並設して連通させ、この乾燥室(1
4)、(14)内側間には熱風室(15)を形成して、
該バーナ(10)と連通させ、該乾燥室(14)、(1
4)外側には排風室(1B)、(1B)を形成して、該
排風機(12)と連通させ、該乾燥室(14)下側には
移送t!!!旋を軸支した集穀樋(17)を設けて連通
させ、該乾燥槽(3)上側には天井板(18)を設け、
該後壁板下部にはモータ(19)を設け、このモータ(
18)で該移送螺旋、該繰出バルブ(13)、(!3)
及び該排風機(12)等を回転駆動する構成である。
燥槽(3)下側には下部に繰出バルブ(13)を軸支し
た乾燥室(14)を並設して連通させ、この乾燥室(1
4)、(14)内側間には熱風室(15)を形成して、
該バーナ(10)と連通させ、該乾燥室(14)、(1
4)外側には排風室(1B)、(1B)を形成して、該
排風機(12)と連通させ、該乾燥室(14)下側には
移送t!!!旋を軸支した集穀樋(17)を設けて連通
させ、該乾燥槽(3)上側には天井板(18)を設け、
該後壁板下部にはモータ(19)を設け、このモータ(
18)で該移送螺旋、該繰出バルブ(13)、(!3)
及び該排風機(12)等を回転駆動する構成である。
前記前壁板の前方部で左右方向中央部には穀粒移送装置
(1)を設け、内部にはパケットコンベアー(20)ベ
ルトを上下プーリ間に張設し、上端部と該前壁板に設け
た供給口(21)とは連通させ、下端部と該集穀樋(1
7)終端部との間には供給樋(22)を設けて連通させ
、この穀粒移送装置(1)と該前壁板との間には上側に
取出口(4)を有する排出漏斗(23)を設け、この排
出漏斗(23)の下側には排出筒(24)を設けた構成
であり、この取出口(4)部には回動自在な切替装置(
2)を設け、この切替装置(2)の操作により該乾燥槽
(3)への穀粒の供給と、該取出口(4)への穀粒の排
出とに切替える構成であり、この切替装置(2)は切替
弁(25)とこの切替弁(25)を支持する支持軸(2
B)及びこの支持軸(2B)を回動させる回動アーム(
27)及び回動ロッ) (2B)よりなる構成である。
(1)を設け、内部にはパケットコンベアー(20)ベ
ルトを上下プーリ間に張設し、上端部と該前壁板に設け
た供給口(21)とは連通させ、下端部と該集穀樋(1
7)終端部との間には供給樋(22)を設けて連通させ
、この穀粒移送装置(1)と該前壁板との間には上側に
取出口(4)を有する排出漏斗(23)を設け、この排
出漏斗(23)の下側には排出筒(24)を設けた構成
であり、この取出口(4)部には回動自在な切替装置(
2)を設け、この切替装置(2)の操作により該乾燥槽
(3)への穀粒の供給と、該取出口(4)への穀粒の排
出とに切替える構成であり、この切替装置(2)は切替
弁(25)とこの切替弁(25)を支持する支持軸(2
B)及びこの支持軸(2B)を回動させる回動アーム(
27)及び回動ロッ) (2B)よりなる構成である。
前記乾燥槽(3)と該取出口(4)との間の穀粒移送の
切替口部(5)の該切替弁(25)上には該切替装置(
2)を操作して該穀粒移送装置(1)で移送される穀粒
が該乾燥槽(3)内へ供給される状態にし、この乾燥槽
(3)内が供給穀粒で満杯状態になり、この満杯状態に
なった穀粒で押されてこの穀粒の検出と、該切替装置(
2)を操作して該穀粒移送装置(1)で移送される穀粒
が該取出口(4)の該排出漏斗(23)内へ排出供給さ
れ、この排出漏斗(23)内に穀粒の詰りか発生し、該
取出口(4)部がこの穀粒で満杯状態になり、この満杯
状態になった穀粒で押されてこの穀粒の検出とを行なう
満杯センサー(6)を設けた構成である。
切替口部(5)の該切替弁(25)上には該切替装置(
2)を操作して該穀粒移送装置(1)で移送される穀粒
が該乾燥槽(3)内へ供給される状態にし、この乾燥槽
(3)内が供給穀粒で満杯状態になり、この満杯状態に
なった穀粒で押されてこの穀粒の検出と、該切替装置(
2)を操作して該穀粒移送装置(1)で移送される穀粒
が該取出口(4)の該排出漏斗(23)内へ排出供給さ
れ、この排出漏斗(23)内に穀粒の詰りか発生し、該
取出口(4)部がこの穀粒で満杯状態になり、この満杯
状態になった穀粒で押されてこの穀粒の検出とを行なう
満杯センサー(6)を設けた構成である。
前記穀粒移送装置(1)上部にはモータ(29)を設け
、このモータ(28)で前記バケットコンベアー(20
)ベルト等を回転駆動する構成であり、又上下方向はぼ
中央部には該バケットコンベアー(20)で上部へ搬送
中に落下する穀粒を受けて挟圧粉砕すると同時に、この
粉砕穀粒の水分値を検出する水分センサー(30)を設
け、この水分センサー(30)は前記操作装置(9)か
ら発信する電気的測定信号の発信により、該水分センサ
ー(30)内のモータ(31)が回転しこのモータ(3
1)の回転により、この水分センサー(30)の各部が
回転駆動して穀粒の水分値を検出する構成である。
、このモータ(28)で前記バケットコンベアー(20
)ベルト等を回転駆動する構成であり、又上下方向はぼ
中央部には該バケットコンベアー(20)で上部へ搬送
中に落下する穀粒を受けて挟圧粉砕すると同時に、この
粉砕穀粒の水分値を検出する水分センサー(30)を設
け、この水分センサー(30)は前記操作装置(9)か
ら発信する電気的測定信号の発信により、該水分センサ
ー(30)内のモータ(31)が回転しこのモータ(3
1)の回転により、この水分センサー(30)の各部が
回転駆動して穀粒の水分値を検出する構成である。
穀粒を前記乾燥機(7)の前記乾燥槽(3)内へ張込作
業中に、前記満杯センサー(6)が穀粒を検出するとこ
の検出に伴ない、この乾燥機(7)のこの乾燥槽(3)
内が穀粒で満杯になったと検出し、この検出に連動し該
モータ(29)を自動停止制御し該乾燥II (7)を
自動停止制御して、この乾燥機(7)内へ穀粒の張込供
給ができなくなるようにする構成であり、又穀粒を前記
取出口(4)から前記排出漏斗(23)を経て排出筒(
24)から機外へ排出作業中に、該満杯センサー(6)
が穀粒を検出するとこの検出に伴ない、該排出漏斗(2
3)内に穀粒が詰りこの排出漏斗(23)の該取出口(
4)が穀粒で満杯になったと検出し、この検出に連動し
該モータ(28)及び前記モータ(19)を自動停止制
御し該乾燥機(7)を自動停止制御して、この乾燥機(
7)で穀粒を機外へ排出できなくなるようにする構成で
ある。
業中に、前記満杯センサー(6)が穀粒を検出するとこ
の検出に伴ない、この乾燥機(7)のこの乾燥槽(3)
内が穀粒で満杯になったと検出し、この検出に連動し該
モータ(29)を自動停止制御し該乾燥II (7)を
自動停止制御して、この乾燥機(7)内へ穀粒の張込供
給ができなくなるようにする構成であり、又穀粒を前記
取出口(4)から前記排出漏斗(23)を経て排出筒(
24)から機外へ排出作業中に、該満杯センサー(6)
が穀粒を検出するとこの検出に伴ない、該排出漏斗(2
3)内に穀粒が詰りこの排出漏斗(23)の該取出口(
4)が穀粒で満杯になったと検出し、この検出に連動し
該モータ(28)及び前記モータ(19)を自動停止制
御し該乾燥機(7)を自動停止制御して、この乾燥機(
7)で穀粒を機外へ排出できなくなるようにする構成で
ある。
前記バーナケース(11)下板外側には燃料バルブを有
する燃料ポンプ(32)を設け、この燃料バルブの開閉
により、この燃料ポンプ(32)で燃料タンク(33)
内の燃料を吸入して前記バーナ(10)内へ供給する構
成であり、上板外側に設けた送風II (34)をモー
タ(35)で回転駆動して、この送風機(35)で燃焼
用空気を該バーナ(10)内へ供給する構成である。
する燃料ポンプ(32)を設け、この燃料バルブの開閉
により、この燃料ポンプ(32)で燃料タンク(33)
内の燃料を吸入して前記バーナ(10)内へ供給する構
成であり、上板外側に設けた送風II (34)をモー
タ(35)で回転駆動して、この送風機(35)で燃焼
用空気を該バーナ(10)内へ供給する構成である。
張込作業を行なうときには1回動ロット(28)を操作
し穀粒が乾燥槽(3)へ供給されるように操作して、操
作装置(9)を操作することにより、乾燥機(7)の穀
粒を張込供給するに必要とする個所が始動し、穀粒を穀
粒移送装置(1)内へ投入すると、バケットコンベアー
(20)で上部へ搬送され供給口(21)から該乾燥槽
(3)内へ張込供給され、この張込穀粒で該乾燥槽(3
)が満杯状態になると、切替口部(5)の切替装置(2
)の切替弁(25)に設けた満杯センサー(6)がこの
穀粒で押されて、この穀粒を検出しこの検出に連動して
該操作袋M(9)で該乾燥機(7)を自動停止する。
し穀粒が乾燥槽(3)へ供給されるように操作して、操
作装置(9)を操作することにより、乾燥機(7)の穀
粒を張込供給するに必要とする個所が始動し、穀粒を穀
粒移送装置(1)内へ投入すると、バケットコンベアー
(20)で上部へ搬送され供給口(21)から該乾燥槽
(3)内へ張込供給され、この張込穀粒で該乾燥槽(3
)が満杯状態になると、切替口部(5)の切替装置(2
)の切替弁(25)に設けた満杯センサー(6)がこの
穀粒で押されて、この穀粒を検出しこの検出に連動して
該操作袋M(9)で該乾燥機(7)を自動停止する。
乾燥作業を行なうときには、該操作袋M(9)を操作す
ることにより、該乾燥機(7)の穀粒を乾燥するに必要
とする個所が始動すると同時に、バーナ(lO)及び水
分センサー(30)が始動し、このバーナ(10)から
熱風が発生し、この熱風が熱風室(15)から乾燥室(
14)を通風し、排風室(16)を経て排風機(12)
で吸引排風され、該乾燥#4(3)から該乾燥室(14
)内を流下中の穀粒はこの熱風に晒されて乾燥され、繰
出バルブ(13)で下部へと繰出されて流下し集穀樋(
17)内へ供給され、この集穀樋(17)から供給樋(
22)を経て該穀粒移送装置(1)内へ下部の移送螺旋
で移送供給され、該バケットコンベアー(20)で上部
へ搬送され供給口(21)から該乾燥槽(3)内へ均等
に拡散還元され、循環乾燥され、該水分センサー(30
)が仕上水分値と同じ穀粒水分値を検出すると、該操作
装置(9)で該乾燥機(7)を自動停止する。
ることにより、該乾燥機(7)の穀粒を乾燥するに必要
とする個所が始動すると同時に、バーナ(lO)及び水
分センサー(30)が始動し、このバーナ(10)から
熱風が発生し、この熱風が熱風室(15)から乾燥室(
14)を通風し、排風室(16)を経て排風機(12)
で吸引排風され、該乾燥#4(3)から該乾燥室(14
)内を流下中の穀粒はこの熱風に晒されて乾燥され、繰
出バルブ(13)で下部へと繰出されて流下し集穀樋(
17)内へ供給され、この集穀樋(17)から供給樋(
22)を経て該穀粒移送装置(1)内へ下部の移送螺旋
で移送供給され、該バケットコンベアー(20)で上部
へ搬送され供給口(21)から該乾燥槽(3)内へ均等
に拡散還元され、循環乾燥され、該水分センサー(30
)が仕上水分値と同じ穀粒水分値を検出すると、該操作
装置(9)で該乾燥機(7)を自動停止する。
排出作業を行なうときには、前記回動ロット(28)を
操作し穀粒が取出口(4)へ排出供給されるように操作
して、前記操作装置(9)を操作することにより、前記
乾燥機(7)の穀粒を機外へ排出するに必要とする個所
が始動し、前記乾燥槽(3)内の穀粒はこの乾燥槽(3
)から該乾燥室(14)内を該繰出バルブ(13)で下
部へと繰出されて流下し該集穀樋(17)内へ供給され
、この集穀樋(17)から該供給樋(22)を経て前記
穀粒移送装置(1)内へ下部の該移送螺旋で移送供給さ
れ、前記パケットコンベアー(20)で上部へ搬送され
該取出口(4)から排出漏斗(23) 、排出筒(24
)を経て機外へ排出されるが、この排出筒(24)やこ
の排出漏斗(23)に排出中の穀粒が詰って、該排出漏
斗(23)の該取出口(4)が穀粒で満杯状態になると
、前記切替口部(5)の前記切替装置(2)の前記切替
弁(25)に設けた前記満杯センサー(6)がこの穀粒
で押されて、この穀粒を検出しこの検出に連動して該操
作装置(9)で該乾燥機(7)を自動停止する。
操作し穀粒が取出口(4)へ排出供給されるように操作
して、前記操作装置(9)を操作することにより、前記
乾燥機(7)の穀粒を機外へ排出するに必要とする個所
が始動し、前記乾燥槽(3)内の穀粒はこの乾燥槽(3
)から該乾燥室(14)内を該繰出バルブ(13)で下
部へと繰出されて流下し該集穀樋(17)内へ供給され
、この集穀樋(17)から該供給樋(22)を経て前記
穀粒移送装置(1)内へ下部の該移送螺旋で移送供給さ
れ、前記パケットコンベアー(20)で上部へ搬送され
該取出口(4)から排出漏斗(23) 、排出筒(24
)を経て機外へ排出されるが、この排出筒(24)やこ
の排出漏斗(23)に排出中の穀粒が詰って、該排出漏
斗(23)の該取出口(4)が穀粒で満杯状態になると
、前記切替口部(5)の前記切替装置(2)の前記切替
弁(25)に設けた前記満杯センサー(6)がこの穀粒
で押されて、この穀粒を検出しこの検出に連動して該操
作装置(9)で該乾燥機(7)を自動停止する。
穀粒を張込作業中に、前記乾燥槽(3)内が穀粒で満杯
状態になったとき及び排出作業中に、前記排出漏斗(2
3)及び排出筒(24)内に穀粒の詰りか発生し、この
排出漏斗(23)の前記取出口(4)部が満杯状態にな
ったときに、これら両満杯状態を前記満杯センサー(6
)で検出させるようにしたことにより、−個のこの満杯
センサー(6)で検出できるので安価になった。
状態になったとき及び排出作業中に、前記排出漏斗(2
3)及び排出筒(24)内に穀粒の詰りか発生し、この
排出漏斗(23)の前記取出口(4)部が満杯状態にな
ったときに、これら両満杯状態を前記満杯センサー(6
)で検出させるようにしたことにより、−個のこの満杯
センサー(6)で検出できるので安価になった。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図、第2
図はその一部の拡大作用側断面図、第3図は一部断面せ
る乾燥機の全体正面図、第4図は一部断面せる乾燥機の
全体側面図である。 図中、符号(1)は穀粒移送装置、(2)は切替装置、
(3)は乾燥槽、(4)は取出口、(5)は切替口部、
(6)は満杯センサーを示す。
図はその一部の拡大作用側断面図、第3図は一部断面せ
る乾燥機の全体正面図、第4図は一部断面せる乾燥機の
全体側面図である。 図中、符号(1)は穀粒移送装置、(2)は切替装置、
(3)は乾燥槽、(4)は取出口、(5)は切替口部、
(6)は満杯センサーを示す。
Claims (1)
- 穀粒移送装置(1)によって移送される穀粒を切替装置
(2)で乾燥槽(3)への供給と取出口(4)への排出
とに切替え可能に設け、これら乾燥槽(3)と取出口(
4)との間の穀粒移送の切替口部(5)に、該乾燥槽(
3)の穀粒満杯、及び該取出口(4)の穀粒満杯を検出
する満杯センサー(6)を設けてなる穀粒乾燥機の穀粒
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26228787A JPH01107086A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 穀粒乾燥機の穀粒検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26228787A JPH01107086A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 穀粒乾燥機の穀粒検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107086A true JPH01107086A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17373688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26228787A Pending JPH01107086A (ja) | 1987-10-17 | 1987-10-17 | 穀粒乾燥機の穀粒検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107086A (ja) |
-
1987
- 1987-10-17 JP JP26228787A patent/JPH01107086A/ja active Pending
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