JPH0428994A - 穀粒乾燥機の乾燥運転制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の乾燥運転制御方式Info
- Publication number
- JPH0428994A JPH0428994A JP13290790A JP13290790A JPH0428994A JP H0428994 A JPH0428994 A JP H0428994A JP 13290790 A JP13290790 A JP 13290790A JP 13290790 A JP13290790 A JP 13290790A JP H0428994 A JPH0428994 A JP H0428994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drying
- moisture
- timer
- cereals
- grain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 title claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 92
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 abstract 8
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 9
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011068 loading method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の乾燥運転制御方式に関する。
従来の技術
従来は、乾燥室内を流下中の穀粒は、熱風装置から発生
する熱風がこの乾燥室を通過して機外へ排風されること
により、この熱風に晒されて乾燥され、水分センサが仕
上目標水分と同じ穀粒水分を検出するか、又はタイマー
へ手動で設定した乾燥時間が経過するか、これらの内い
ずれか早く到達した方で穀粒乾燥機の運転各部を自動停
止して穀粒の乾燥が終了したとする乾燥運転制御方式で
あった。
する熱風がこの乾燥室を通過して機外へ排風されること
により、この熱風に晒されて乾燥され、水分センサが仕
上目標水分と同じ穀粒水分を検出するか、又はタイマー
へ手動で設定した乾燥時間が経過するか、これらの内い
ずれか早く到達した方で穀粒乾燥機の運転各部を自動停
止して穀粒の乾燥が終了したとする乾燥運転制御方式で
あった。
発明が解決しようとする課題
穀粒乾燥機の乾燥室内を繰出し流下が繰返される穀粒は
、熱風装置から発生した熱風は、この乾燥室を通過して
機外へ排風されることにより、この熱風に晒されて乾燥
され、水分センサが仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出
するか、又はタイマーへ手動で設定した乾燥時間が経過
するか、これらの内のいずれか早く到達した方で該乾燥
機の運転各部が自動伴出制御されて穀粒の乾燥は停止さ
れろ。
、熱風装置から発生した熱風は、この乾燥室を通過して
機外へ排風されることにより、この熱風に晒されて乾燥
され、水分センサが仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出
するか、又はタイマーへ手動で設定した乾燥時間が経過
するか、これらの内のいずれか早く到達した方で該乾燥
機の運転各部が自動伴出制御されて穀粒の乾燥は停止さ
れろ。
この乾燥作業のときに、該タイマーを誤操作することが
あり、この誤操作により穀粒の乾燥が終了していないの
に該乾燥機が停止制御されることがあったが、これを解
消して該タイマーの自動設定と精度アップを図ろうとす
るものである。
あり、この誤操作により穀粒の乾燥が終了していないの
に該乾燥機が停止制御されることがあったが、これを解
消して該タイマーの自動設定と精度アップを図ろうとす
るものである。
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒を流下させながら熱風装置1による熱
風を通風させて乾燥する乾燥室2.及び乾燥中の穀粒水
分を検出する水分センサ3を設け2該水分センサ3が検
出する穀粒水分から穀粒の乾減率を算出する穀粒乾燥機
において、穀粒の乾減率が所定乾減率に到達するごとに
タイマー4へ所定乾燥時間が自動設定されて穀粒を乾燥
することを特徴とする乾燥運転制御方式の構成とする。
風を通風させて乾燥する乾燥室2.及び乾燥中の穀粒水
分を検出する水分センサ3を設け2該水分センサ3が検
出する穀粒水分から穀粒の乾減率を算出する穀粒乾燥機
において、穀粒の乾減率が所定乾減率に到達するごとに
タイマー4へ所定乾燥時間が自動設定されて穀粒を乾燥
することを特徴とする乾燥運転制御方式の構成とする。
発明の作用
穀粒乾燥機の乾燥室2内を繰出し流下が繰返される穀粒
は、熱風装置1から発生した熱風は、この乾燥室2を通
過して機外へ排風されることにより、この熱風に晒され
て乾燥され、この乾燥中の穀粒水分が水分センサ3で検
出され、この検出された穀粒水分から穀粒の乾減率が算
出され、この算出された乾減率と設定した乾減率とが比
較され、比較結果が相違していると検出されると、該熱
風装置1から発生する熱風の温度が増減制御されて算出
乾減率が設定乾減率と同じになるように制御されて乾燥
される。この乾燥作業中に、例えば、算出乾減率が0.
5%に到達するごとに、タイマー4へ1時間の乾燥時間
が自動設定されて穀粒は乾燥され、該水分センサ3が仕
上目標水分と同じ穀粒水分を検出するか、又は該タイマ
ー41\設定した1時間が経過すると、該乾燥機の運転
各部が自動停止制御されて穀粒の乾燥が停止される。
は、熱風装置1から発生した熱風は、この乾燥室2を通
過して機外へ排風されることにより、この熱風に晒され
て乾燥され、この乾燥中の穀粒水分が水分センサ3で検
出され、この検出された穀粒水分から穀粒の乾減率が算
出され、この算出された乾減率と設定した乾減率とが比
較され、比較結果が相違していると検出されると、該熱
風装置1から発生する熱風の温度が増減制御されて算出
乾減率が設定乾減率と同じになるように制御されて乾燥
される。この乾燥作業中に、例えば、算出乾減率が0.
5%に到達するごとに、タイマー4へ1時間の乾燥時間
が自動設定されて穀粒は乾燥され、該水分センサ3が仕
上目標水分と同じ穀粒水分を検出するか、又は該タイマ
ー41\設定した1時間が経過すると、該乾燥機の運転
各部が自動停止制御されて穀粒の乾燥が停止される。
発明の効果
この発明により、穀粒乾減率が所定乾減率に到達するご
とに、タイマー4へ所定乾燥時間が自動設定されること
により、このためこのタイマー4へ乾燥時間を誤設定す
ることがな(なり、又所定の乾減率に到達するごとに、
該タイマー4へ乾燥時間が設定されることにより、この
タイマー4の精度が向上した。
とに、タイマー4へ所定乾燥時間が自動設定されること
により、このためこのタイマー4へ乾燥時間を誤設定す
ることがな(なり、又所定の乾減率に到達するごとに、
該タイマー4へ乾燥時間が設定されることにより、この
タイマー4の精度が向上した。
実施例
以下5本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
区制は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機5に熱風装
置lのバーナ6を装着した状態を示すものである。
置lのバーナ6を装着した状態を示すものである。
この乾燥機5は、前後方向に長い長方形状で機構7上部
には、移送螺旋を回転自在に内装した移送樋8及び天井
板9を設け、この天井板9下側には穀粒な貯留する貯留
室10を形成している。
には、移送螺旋を回転自在に内装した移送樋8及び天井
板9を設け、この天井板9下側には穀粒な貯留する貯留
室10を形成している。
この貯留室10下側において、左右両側の排風室11.
11と中央部の送風室12との間には左右の乾燥室2.
2を設けた構成であり、この乾燥室2,2下部には穀粒
を繰出し流下させる繰出バルブ13.13を回転自在に
軸支している。
11と中央部の送風室12との間には左右の乾燥室2.
2を設けた構成であり、この乾燥室2,2下部には穀粒
を繰出し流下させる繰出バルブ13.13を回転自在に
軸支している。
この乾燥室2.2下側には移送螺旋を回転自在に内装し
た集穀樋14を連通させた構成としている。
た集穀樋14を連通させた構成としている。
前記機構7正面側において、前記送風室12人口側に対
応すべくこの機構7外側面には、前記熱風装置lを着脱
自在に装着すると共に、この熱風装置1と前記乾燥機5
とを張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作
する操作装置15を着脱自在に装着して設けている。
応すべくこの機構7外側面には、前記熱風装置lを着脱
自在に装着すると共に、この熱風装置1と前記乾燥機5
とを張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作
する操作装置15を着脱自在に装着して設けている。
叉前記機軸7の背面側には左右の前記排風室ll、11
に連通しつるfJP風路室16を形成し、この排風路室
I6中中央部側排風胴I7には排風機18及びこの排風
機18を回転駆動する排風機モータ19を設けている。
に連通しつるfJP風路室16を形成し、この排風路室
I6中中央部側排風胴I7には排風機18及びこの排風
機18を回転駆動する排風機モータ19を設けている。
20はバルブモータで前記繰出バルブ13.13を減速
機構21を介して回転駆動する構成である。
機構21を介して回転駆動する構成である。
前記熱風装置1は、前記バーナ6をバーナケース22へ
内装して設け、このバーナケース22下板外側には燃料
バルブを有する燃料ポンプ23を設け、この燃料バルブ
の開閉によりこの燃料ポンプ23で燃料タンク24内の
燃料を吸入して該バーナ6へ供給する構成としている。
内装して設け、このバーナケース22下板外側には燃料
バルブを有する燃料ポンプ23を設け、この燃料バルブ
の開閉によりこの燃料ポンプ23で燃料タンク24内の
燃料を吸入して該バーナ6へ供給する構成としている。
父上板外価には、送風機25を変速回転駆動する変速用
の送風機モータ26を設け、供給燃料にに見合った燃焼
用空気を前記バーナ6へこの送風$1I25で送風する
構成としている。
の送風機モータ26を設け、供給燃料にに見合った燃焼
用空気を前記バーナ6へこの送風$1I25で送風する
構成としている。
前記移送樋8底板の前後方向中央部には移送穀粒を前記
貯留室lo内へ供給する供給口を設け、この供給口の下
側には穀粒をこの貯留室10内へ均等に拡散還元する拡
散盤27を設けている。
貯留室lo内へ供給する供給口を設け、この供給口の下
側には穀粒をこの貯留室10内へ均等に拡散還元する拡
散盤27を設けている。
昇穀機28は、前記機構7前外部に設けられ、内部には
パケットコンベア29付ベルトを張設してなり、上端部
は、前記移送樋8始端部との間において投出筒30を設
けて連通させ、下端部は。
パケットコンベア29付ベルトを張設してなり、上端部
は、前記移送樋8始端部との間において投出筒30を設
けて連通させ、下端部は。
前記集穀樋14終端部との間において供給樋31を設け
て連通させた構成としている。
て連通させた構成としている。
32は昇穀機モータで、該パケットコンベア29付ベル
ト、前記移送樋8内の前記移送螺旋及び前記拡散盤27
等を回転駆動する構成とし、又前記集穀樋14内の前記
移送螺旋を該パケットコンベア29付ベルトを介して回
転駆動する構成としている。
ト、前記移送樋8内の前記移送螺旋及び前記拡散盤27
等を回転駆動する構成とし、又前記集穀樋14内の前記
移送螺旋を該パケットコンベア29付ベルトを介して回
転駆動する構成としている。
前記昇穀機28の上下方向はぼ中央部には穀粒水分を検
出する水分センサ3を設けている。この水分センサ3は
前記操作装置15からの電気的測定信号の発信により、
水分モータ33が回転してこの水分センサ3の各部が回
転駆動されて前記パケットコンベア29で上部へ搬送中
に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟圧粉砕すると同時
に、この粉砕穀粒の水分を検出する構成である。
出する水分センサ3を設けている。この水分センサ3は
前記操作装置15からの電気的測定信号の発信により、
水分モータ33が回転してこの水分センサ3の各部が回
転駆動されて前記パケットコンベア29で上部へ搬送中
に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟圧粉砕すると同時
に、この粉砕穀粒の水分を検出する構成である。
又この水分センサ3で検出された穀粒水分は、前記操作
装置15へ入力されて穀粒の乾減率が算出される構成と
している。
装置15へ入力されて穀粒の乾減率が算出される構成と
している。
前記操作袋ft15は2箱形状でこの箱体の表面板には
、前記乾燥機5及び前記熱風袋fi1等を張込、乾燥及
び排出の各作業別に始動操作する始動スイッチ34、停
止操作する停止スイッチ35、穀粒の仕上目標水分を操
作位置によって設定する水分設定猟み36、穀粒の乾減
率を操作位置によって設定する乾減率設定蝋み37.乾
燥風の温度を操作位置によって設定する穀物種順設定押
み38及び張込量設定猟み39、検出穀粒水分、検出乾
燥温度及び乾燥残時間等を交互にデジタル表示するデジ
タル表示部4o及びモニター表示等を設けている。
、前記乾燥機5及び前記熱風袋fi1等を張込、乾燥及
び排出の各作業別に始動操作する始動スイッチ34、停
止操作する停止スイッチ35、穀粒の仕上目標水分を操
作位置によって設定する水分設定猟み36、穀粒の乾減
率を操作位置によって設定する乾減率設定蝋み37.乾
燥風の温度を操作位置によって設定する穀物種順設定押
み38及び張込量設定猟み39、検出穀粒水分、検出乾
燥温度及び乾燥残時間等を交互にデジタル表示するデジ
タル表示部4o及びモニター表示等を設けている。
又内部には検出値をA−D変換するA−D変換器41、
このA−D変換器41で変換された変換値が入力される
入力回路42.各種検出値が入力される入力回路43.
これら入力回路42.43から入力される入力値を算術
論理演算及び比較演算等を行なうCPU44、このCP
U44から指令される各種指令を受けて出力する出力回
路45等よりなる乾燥制御装置46及び乾燥時間が設定
されるタイマー4を内蔵する構成である。尚、設定猟み
36,37,38.39はロータリースイッチ方式とし
、操作位置によって所定の数値及び種類が設定される構
成としている。
このA−D変換器41で変換された変換値が入力される
入力回路42.各種検出値が入力される入力回路43.
これら入力回路42.43から入力される入力値を算術
論理演算及び比較演算等を行なうCPU44、このCP
U44から指令される各種指令を受けて出力する出力回
路45等よりなる乾燥制御装置46及び乾燥時間が設定
されるタイマー4を内蔵する構成である。尚、設定猟み
36,37,38.39はロータリースイッチ方式とし
、操作位置によって所定の数値及び種類が設定される構
成としている。
該乾燥制御装置46による穀粒の乾燥制御は下記の如(
行なわれる構成である。即ち、前記水分設定猟み36の
操作内容が該CPU44へ入力され、この入力によって
穀粒の仕上目標水分が設定される。一方前記水分センサ
3が検出する穀粒水分も該CPU44へ入力され、これ
ら入力された検出穀粒水分と設定仕上目標水分とが比較
され、検出穀粒水分が仕上目標水分に達したと検出され
ると、前記乾燥機5運転各部を自動停止して穀粒の乾燥
が終了する構成としている。
行なわれる構成である。即ち、前記水分設定猟み36の
操作内容が該CPU44へ入力され、この入力によって
穀粒の仕上目標水分が設定される。一方前記水分センサ
3が検出する穀粒水分も該CPU44へ入力され、これ
ら入力された検出穀粒水分と設定仕上目標水分とが比較
され、検出穀粒水分が仕上目標水分に達したと検出され
ると、前記乾燥機5運転各部を自動停止して穀粒の乾燥
が終了する構成としている。
前記CPU44へ入力された検出穀粒水分からこの穀粒
の乾減率(MW)が算出され、この算出された算出穀粒
乾減率(MW)と、前記乾減率設定猟み3Gの操作内容
が該CPU44へ入力され、この入力によって穀粒乾減
率(MW 1 )が。
の乾減率(MW)が算出され、この算出された算出穀粒
乾減率(MW)と、前記乾減率設定猟み3Gの操作内容
が該CPU44へ入力され、この入力によって穀粒乾減
率(MW 1 )が。
例えば、0.8の位置へ操作すると、0.8%/hと設
定され、この設定穀粒乾減率(MWI)とが比較され、
相違していると設定穀粒乾減率(MWI)と同じになる
ように、前記バーナ6へ供給する燃料量と燃焼用空気量
とが増減制御され、算出穀粒乾減率(MW)を増減制御
する穀粒乾減率制御構成としている。
定され、この設定穀粒乾減率(MWI)とが比較され、
相違していると設定穀粒乾減率(MWI)と同じになる
ように、前記バーナ6へ供給する燃料量と燃焼用空気量
とが増減制御され、算出穀粒乾減率(MW)を増減制御
する穀粒乾減率制御構成としている。
又、例えば、前記CPU44へ設定して記憶させた設定
穀粒乾減率(MW 1 ’Jより低い、穀粒乾減率(M
W2)(7)0.S%/hと同じ乾減率(MW)が検出
穀粒水分から算出されると、この算出乾減率(MW)の
0.5%/hが算出されるごとに。
穀粒乾減率(MW 1 ’Jより低い、穀粒乾減率(M
W2)(7)0.S%/hと同じ乾減率(MW)が検出
穀粒水分から算出されると、この算出乾減率(MW)の
0.5%/hが算出されるごとに。
前記タイマー4へ乾燥時間が1時間設定される構成であ
り、この算出乾減率(MW) 0.5%/hが算出さ
れるごとに乾燥時間の1時間が繰返し該タイマー4へ設
定される。この設定された1時間が経過するか、又は上
記の如く、検出穀粒水分が仕上目標水分に達するか、い
ずれか早く到達した方で前記乾燥機5の運転各部を自動
停止する構成としている。
り、この算出乾減率(MW) 0.5%/hが算出さ
れるごとに乾燥時間の1時間が繰返し該タイマー4へ設
定される。この設定された1時間が経過するか、又は上
記の如く、検出穀粒水分が仕上目標水分に達するか、い
ずれか早く到達した方で前記乾燥機5の運転各部を自動
停止する構成としている。
併せて前記乾燥制御装置46は次の機能を有する。即ち
、前記穀物種類設定扼み38及び前記張込量設定蝿み3
9の操作内容が前記CPU44へ入力され、この入力に
よって前記バーナ6から発生する熱風温度が選定されて
設定される。又一方熱風温度センサ47が検出する前記
送風室12内の熱風温度も該CPU44へ入力され、こ
れら入力された検出熱風温度と設定熱風温度とが比較さ
れ、相違していると設定熱風温度と同じになるように、
前記バーナ6へ供給する燃料量と燃焼用空気量とを増減
制御する熱風温度制御構成としている。
、前記穀物種類設定扼み38及び前記張込量設定蝿み3
9の操作内容が前記CPU44へ入力され、この入力に
よって前記バーナ6から発生する熱風温度が選定されて
設定される。又一方熱風温度センサ47が検出する前記
送風室12内の熱風温度も該CPU44へ入力され、こ
れら入力された検出熱風温度と設定熱風温度とが比較さ
れ、相違していると設定熱風温度と同じになるように、
前記バーナ6へ供給する燃料量と燃焼用空気量とを増減
制御する熱風温度制御構成としている。
又、上記の穀粒乾減率制御が開始されると、この穀粒乾
減率制御が上記の熱風温度制御より優先される構成とし
ている。
減率制御が上記の熱風温度制御より優先される構成とし
ている。
以下、上記実施例の作用について説明する。
操作装W115の各設定猟み36,37.38゜39を
所定位置へ操作し、除湿乾燥を開始する始動スイッチ3
4を操作することにより、穀粒乾燥機5の各部、熱風装
置1及び水分センサ3等が始動し、該熱風装置lのバー
ナ6かも発生する熱風の温度が選定されて設定される。
所定位置へ操作し、除湿乾燥を開始する始動スイッチ3
4を操作することにより、穀粒乾燥機5の各部、熱風装
置1及び水分センサ3等が始動し、該熱風装置lのバー
ナ6かも発生する熱風の温度が選定されて設定される。
この設定された熱風が該バーナ6から発生し、この熱風
は送風室12から乾燥室2.2を通過して排風室11.
11及び排風路室16を経て該排風機18で吸引排風さ
れることにより、貯留室lO内へ取容された穀粒は、こ
の貯留室IOから該乾燥室2.2内を流下中にこの熱風
に晒されて乾燥され、繰出バルブ13.13で下部へと
繰出されて流下して集穀樋14から供給樋31を経て昇
穀機28内へ下部の移送螺旋で移送供給され、パケット
コンベア29で上部へ搬送されて投出筒30を経て移送
樋8内へ供給され、この移送樋8から拡散盤27上へ上
部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤27で該貯留
室IO内へ均等に拡散還元され、循環乾燥されて該水分
センサ3が該水分設定猟み36を操作して設定した仕上
目標水分と同じ穀粒水分を検出するか、又はタイマー4
へ設定された乾燥時間が経過すると、該操作装置15の
乾燥制御装置46で自動制御して該乾燥115を自動停
止して穀粒の乾燥が停止される。
は送風室12から乾燥室2.2を通過して排風室11.
11及び排風路室16を経て該排風機18で吸引排風さ
れることにより、貯留室lO内へ取容された穀粒は、こ
の貯留室IOから該乾燥室2.2内を流下中にこの熱風
に晒されて乾燥され、繰出バルブ13.13で下部へと
繰出されて流下して集穀樋14から供給樋31を経て昇
穀機28内へ下部の移送螺旋で移送供給され、パケット
コンベア29で上部へ搬送されて投出筒30を経て移送
樋8内へ供給され、この移送樋8から拡散盤27上へ上
部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤27で該貯留
室IO内へ均等に拡散還元され、循環乾燥されて該水分
センサ3が該水分設定猟み36を操作して設定した仕上
目標水分と同じ穀粒水分を検出するか、又はタイマー4
へ設定された乾燥時間が経過すると、該操作装置15の
乾燥制御装置46で自動制御して該乾燥115を自動停
止して穀粒の乾燥が停止される。
この乾燥作業中に、該乾減率設定猟み36を操作して設
定した穀粒乾減率(MW l )より低い所定乾減率(
MW2)に、検出穀粒水分より算出される算出穀粒乾減
率(MW)が到達するごとに。
定した穀粒乾減率(MW l )より低い所定乾減率(
MW2)に、検出穀粒水分より算出される算出穀粒乾減
率(MW)が到達するごとに。
タイマー4へ所定の乾燥時間の設定が繰返されなから穀
粒は乾燥される。
粒は乾燥される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図はフローチャート、第3図は穀粒乾燥機
の全体側面図、第4図は第3図のA−A断面図、第5図
は穀粒乾燥機の一部の背面図、第6図は穀粒乾燥機の一
部の一部破断せる拡大正面図である。 符号の説明 1 熱風装ffi 2 乾燥室水分センサ 4 タイマー
ック図、第2図はフローチャート、第3図は穀粒乾燥機
の全体側面図、第4図は第3図のA−A断面図、第5図
は穀粒乾燥機の一部の背面図、第6図は穀粒乾燥機の一
部の一部破断せる拡大正面図である。 符号の説明 1 熱風装ffi 2 乾燥室水分センサ 4 タイマー
Claims (1)
- 穀粒を流下させながら熱風装置1による熱風を通風させ
て乾燥する乾燥室2、及び乾燥中の穀粒水分を検出する
水分センサ3を設け、該水分センサ3が検出する穀粒水
分から穀粒の乾減率を算出する穀粒乾燥機において、穀
粒の乾減率が所定乾減率に到達するごとにタイマー4へ
所定乾燥時間が自動設定されて穀粒を乾燥することを特
徴とする乾燥運転制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13290790A JPH0428994A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 穀粒乾燥機の乾燥運転制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13290790A JPH0428994A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 穀粒乾燥機の乾燥運転制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428994A true JPH0428994A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15092318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13290790A Pending JPH0428994A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 穀粒乾燥機の乾燥運転制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428994A (ja) |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13290790A patent/JPH0428994A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0428994A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥運転制御方式 | |
| JPH0658667A (ja) | 穀粒乾燥機の運転制御方式 | |
| JPH01219491A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 | |
| JPH0350485A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 | |
| JPH0476384A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 | |
| JPH0712463A (ja) | 穀粒乾燥機の水分センサ異常発生時運転処理方式 | |
| JP2973537B2 (ja) | 穀粒乾燥機等の燃料供給制御方式 | |
| JPH05106967A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式 | |
| JPH07103657A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御装置 | |
| JPS6233278A (ja) | 穀粒乾燥機の異常検出装置 | |
| JPH0721383B2 (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 | |
| JPH0835777A (ja) | 穀粒乾燥機の機種設定異常判定装置 | |
| JPH03113282A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 | |
| JPH03113279A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 | |
| JPS6380187A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 | |
| JPH0719749A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥予定時間表示方式 | |
| JPS6391480A (ja) | 穀粒乾燥機のバ−ナ方向調節装置 | |
| JPH0814744A (ja) | 穀粒乾燥機の運転操作装置 | |
| JPH0783564A (ja) | 穀粒乾燥機の風量センサ検出制御方式 | |
| JPH07113515B2 (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥時間設定装置 | |
| JPH07294127A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥制御装置 | |
| JPH07120158A (ja) | 穀粒乾燥機 | |
| JPH05256578A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥時間表示方式 | |
| JPH0650221B2 (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御装置 | |
| JPH04244588A (ja) | 穀粒乾燥機の穀粒乾燥制御方式 |