JPH0462386A - 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の乾燥制御方式Info
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- JPH0462386A JPH0462386A JP17401590A JP17401590A JPH0462386A JP H0462386 A JPH0462386 A JP H0462386A JP 17401590 A JP17401590 A JP 17401590A JP 17401590 A JP17401590 A JP 17401590A JP H0462386 A JPH0462386 A JP H0462386A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 125
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 14
- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims description 10
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 31
- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、穀粒乾燥機の乾燥制御方式に関する。
(従来の技術)
従来は、穀粒乾燥機に機能を追加すると、従来までの機
能を始動及び制御する主乾燥装置を操作すると、この操
作で主乾燥制御装置で従来までの機能は始動及び制御さ
れ、又追加した機能を始動及び制御する副乾燥装置を操
作すると、この操作で副乾燥制御装置で追加機能は始動
及び制御され、従来までの機能と追加機能とは別々の該
主乾燥装置と該副乾燥装置の操作によって始動及び制御
される乾燥制御方式であった。
能を始動及び制御する主乾燥装置を操作すると、この操
作で主乾燥制御装置で従来までの機能は始動及び制御さ
れ、又追加した機能を始動及び制御する副乾燥装置を操
作すると、この操作で副乾燥制御装置で追加機能は始動
及び制御され、従来までの機能と追加機能とは別々の該
主乾燥装置と該副乾燥装置の操作によって始動及び制御
される乾燥制御方式であった。
(発明が解決しようとする課題)
穀粒乾燥機の穀粒貯留室の上側に、例えば、乾燥済穀粒
を放冷する放冷機能を追加する放冷室を追加すると、こ
の放冷室追加に伴って副乾燥制御装置を内蔵した副乾燥
装置も追加される。
を放冷する放冷機能を追加する放冷室を追加すると、こ
の放冷室追加に伴って副乾燥制御装置を内蔵した副乾燥
装置も追加される。
これら放冷室と副乾燥装置とが追加された、この穀粒乾
燥機で乾燥済穀粒を放冷するときは、主乾燥装置と該副
乾燥装置との両者を操作することにより、この乾燥機は
主乾燥制御装置と該副乾燥制御装置とによって始動及び
制御され、乾燥済穀粒は、該放冷室内へ供給され、この
放冷室内で放冷される。
燥機で乾燥済穀粒を放冷するときは、主乾燥装置と該副
乾燥装置との両者を操作することにより、この乾燥機は
主乾燥制御装置と該副乾燥制御装置とによって始動及び
制御され、乾燥済穀粒は、該放冷室内へ供給され、この
放冷室内で放冷される。
この放冷作業を行なうときに、これら主乾燥装置と副乾
燥装置の両者の操作を行なうことなく、いずれか一方の
操作のみどして操作性の向上を図ると共に、誤操作の防
止を図ろうとするものである。
燥装置の両者の操作を行なうことなく、いずれか一方の
操作のみどして操作性の向上を図ると共に、誤操作の防
止を図ろうとするものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、穀粒の張込操作装置1、排出操作装置2、
これらの停止操作装置3.及び乾燥操作装置4を有する
主乾燥装置5の主乾燥制御装置6と、穀粒の張込操作装
置7、排出操作装置8、及びこれらの停止操作装置9を
有する該主乾燥装置5において乾燥させる副乾燥装置1
0の副乾燥制御装置11とを設け、この副乾燥制御装置
11を経て操作可能に設けて成る穀粒乾燥機の乾燥制御
方式の構成とする。
これらの停止操作装置3.及び乾燥操作装置4を有する
主乾燥装置5の主乾燥制御装置6と、穀粒の張込操作装
置7、排出操作装置8、及びこれらの停止操作装置9を
有する該主乾燥装置5において乾燥させる副乾燥装置1
0の副乾燥制御装置11とを設け、この副乾燥制御装置
11を経て操作可能に設けて成る穀粒乾燥機の乾燥制御
方式の構成とする。
(発明の作用)
乾燥済穀粒を放冷する放冷室と副乾燥制御装置11を内
蔵した副乾燥装置10を装着した穀粒乾燥機で、例えば
、乾燥済穀粒をこの乾燥機の放冷室へ供給して放冷作業
を行なうときには、主乾燥装置5の張込操作装置7を操
作することにより、この操作がこの主乾燥装置5の主乾
燥制御装置6から該副乾燥装置10の該副乾燥制御装置
11へ入力され、この入力によりこの副乾燥制御装置1
1と、この主乾燥制御装置6とによって、該乾燥機が始
動制御され、乾燥済穀粒は放冷室内へ移送供給され、こ
の放冷室内で放冷される。
蔵した副乾燥装置10を装着した穀粒乾燥機で、例えば
、乾燥済穀粒をこの乾燥機の放冷室へ供給して放冷作業
を行なうときには、主乾燥装置5の張込操作装置7を操
作することにより、この操作がこの主乾燥装置5の主乾
燥制御装置6から該副乾燥装置10の該副乾燥制御装置
11へ入力され、この入力によりこの副乾燥制御装置1
1と、この主乾燥制御装置6とによって、該乾燥機が始
動制御され、乾燥済穀粒は放冷室内へ移送供給され、こ
の放冷室内で放冷される。
(発明の効果)
この発明により、穀粒乾燥機を始動及び停止させるとき
は、主乾燥装置5の各操作装置1,2゜3.4,7,8
.9を操作することにより、この操作が該主乾燥装置5
の主乾燥制御装置6から副乾燥装置10の副乾燥制御装
置11へ入力され、この入力によってこの乾燥機が始動
されることにより、始動操作は一個所の操作でよくなり
、このため操作が簡単になって操作性が向上したと共に
、誤操作をすることがなくなった。
は、主乾燥装置5の各操作装置1,2゜3.4,7,8
.9を操作することにより、この操作が該主乾燥装置5
の主乾燥制御装置6から副乾燥装置10の副乾燥制御装
置11へ入力され、この入力によってこの乾燥機が始動
されることにより、始動操作は一個所の操作でよくなり
、このため操作が簡単になって操作性が向上したと共に
、誤操作をすることがなくなった。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
回倒は、穀粒を乾燥する複数台、例えば、4台の穀粒乾
燥機12、穀粒を貯留する穀粒貯留タンク13、穀粒を
脱桴する籾摺機14、穀粒を該乾燥機12へ張込移送す
る張込装置15、穀粒を該穀粒貯留タンク13へ排出移
送する排出装置16、これら乾燥機12、穀粒貯留タン
ク13、籾摺機14、張込装置15及び排出装置16を
集中運転操作する中央操作装置17等よりなる施設用穀
粒調整加工装置18を示すものである。
燥機12、穀粒を貯留する穀粒貯留タンク13、穀粒を
脱桴する籾摺機14、穀粒を該乾燥機12へ張込移送す
る張込装置15、穀粒を該穀粒貯留タンク13へ排出移
送する排出装置16、これら乾燥機12、穀粒貯留タン
ク13、籾摺機14、張込装置15及び排出装置16を
集中運転操作する中央操作装置17等よりなる施設用穀
粒調整加工装置18を示すものである。
この乾燥機12は、上部の放冷部と下部の乾燥部とより
なり、この放冷部は上部に放冷室19を設け、この放冷
室19下側には上部集穀樋20゜20を設け、この上部
集穀樋20,20下側には該乾燥部を設け、この乾燥部
は上部に貯留室2工を設け、この貯留室21下側には穀
粒乾燥室22を4条設け、この各乾燥室22下部にはバ
ルブモータ37で回転駆動する各繰出バルブ38を設け
、又この各乾燥室22下側には下部集穀樋23を設けて
連通させた構成としている。
なり、この放冷部は上部に放冷室19を設け、この放冷
室19下側には上部集穀樋20゜20を設け、この上部
集穀樋20,20下側には該乾燥部を設け、この乾燥部
は上部に貯留室2工を設け、この貯留室21下側には穀
粒乾燥室22を4条設け、この各乾燥室22下部にはバ
ルブモータ37で回転駆動する各繰出バルブ38を設け
、又この各乾燥室22下側には下部集穀樋23を設けて
連通させた構成としている。
該放冷室19上側には上部移送樋24を設け、該上部集
穀樋20,20間には下部移送樋25を設けた構成であ
り、この上・下稜送樋24.25底部の前後方向中央部
には上・下拡散盤を設けた構成とし、又この下部移送樋
25には排出切換弁72を排出切換弁モータ73で開閉
する構成としている。
穀樋20,20間には下部移送樋25を設けた構成であ
り、この上・下稜送樋24.25底部の前後方向中央部
には上・下拡散盤を設けた構成とし、又この下部移送樋
25には排出切換弁72を排出切換弁モータ73で開閉
する構成としている。
前記乾燥機12の正面側種型の外側面には乾燥熱風が発
生するバーナ26、この乾燥機12を始動、停止操作及
び制御する主乾燥装置5及び副乾燥装置10を設け、又
背面側種型の外側面には排風機モータ39で回転駆動す
る排風機27を設け、この種型後外部にはエレベータモ
ータ40で内装したパケットベルトを回転駆動する循環
エレベータ28を設け、上端部には、投出筒29を設け
、この投出筒29内の切換弁41を切換弁モータ42で
切換える構成であり、この切換弁41の切換えでこの投
出筒29の一方側と該上部移送樋24始端部とを連通さ
せ、又該投出筒29の他側と該下部移送樋25始端部と
は流下筒30を介して連通させた構成であり、43.4
3はこの切換弁41の操作位置を検出する切換弁センサ
であり、下端部と前記下部集穀樋23終端部との間にお
いて供給樋31を設けて連通させた構成であり、該循環
エレベータ28には穀粒水分を検出する水分センサ32
を設けた構成としている。
生するバーナ26、この乾燥機12を始動、停止操作及
び制御する主乾燥装置5及び副乾燥装置10を設け、又
背面側種型の外側面には排風機モータ39で回転駆動す
る排風機27を設け、この種型後外部にはエレベータモ
ータ40で内装したパケットベルトを回転駆動する循環
エレベータ28を設け、上端部には、投出筒29を設け
、この投出筒29内の切換弁41を切換弁モータ42で
切換える構成であり、この切換弁41の切換えでこの投
出筒29の一方側と該上部移送樋24始端部とを連通さ
せ、又該投出筒29の他側と該下部移送樋25始端部と
は流下筒30を介して連通させた構成であり、43.4
3はこの切換弁41の操作位置を検出する切換弁センサ
であり、下端部と前記下部集穀樋23終端部との間にお
いて供給樋31を設けて連通させた構成であり、該循環
エレベータ28には穀粒水分を検出する水分センサ32
を設けた構成としている。
前記放冷室19内上部には、この放冷室19内の穀粒の
満量状態を検出する満量センサ33、又前記上部集穀樋
2o内下部には、この上部集穀樋20内の穀粒の有無を
検出する籾有無センサ34゜34を設けた構成としてい
る。又前記貯留室21内上部には、この貯留室21内の
穀粒の満量状態を検出する貯留室満量センサ35、又下
部には、穀粒の有無を検出する貯留室21内センサ36
゜36を設けた構成としている。
満量状態を検出する満量センサ33、又前記上部集穀樋
2o内下部には、この上部集穀樋20内の穀粒の有無を
検出する籾有無センサ34゜34を設けた構成としてい
る。又前記貯留室21内上部には、この貯留室21内の
穀粒の満量状態を検出する貯留室満量センサ35、又下
部には、穀粒の有無を検出する貯留室21内センサ36
゜36を設けた構成としている。
前記乾燥機12は、前記放冷室19内の穀粒をこの放冷
室19から前記上部集穀樋20,20、前記貯留室21
及び前記各乾燥室22を流下して前記下部集穀樋23か
ら前記循環エレベータ28、前記投出筒29及び前記上
部移送樋24を経て該放冷室19内へ拡散供給される循
環が繰返されて乾燥されるダブル乾燥と、又該貯留室2
1内の穀粒をこの貯留室21から該各乾燥室22を流下
して該下部集穀樋23から該循環エレベータ28、該投
出筒29、前記流下筒30及び該下部移送樋25を経て
該貯留室21内へ拡散供給される循環が繰返されて乾燥
される該放冷室19内を通過させないシングル乾燥との
いずれか一方が行なわれる構成としている。
室19から前記上部集穀樋20,20、前記貯留室21
及び前記各乾燥室22を流下して前記下部集穀樋23か
ら前記循環エレベータ28、前記投出筒29及び前記上
部移送樋24を経て該放冷室19内へ拡散供給される循
環が繰返されて乾燥されるダブル乾燥と、又該貯留室2
1内の穀粒をこの貯留室21から該各乾燥室22を流下
して該下部集穀樋23から該循環エレベータ28、該投
出筒29、前記流下筒30及び該下部移送樋25を経て
該貯留室21内へ拡散供給される循環が繰返されて乾燥
される該放冷室19内を通過させないシングル乾燥との
いずれか一方が行なわれる構成としている。
前記上部集穀樋20,20内の各上部集穀螺旋は、上部
集穀樋モータ43′で回転駆動する構成であり、又この
上部集穀樋20,20底部には開閉自在な底抜44.4
4を設け、この底板44゜44は底板開閉モータ45,
45で開閉する構成であり、46はこの底板44の開状
態を検出する底抜間センサであり、47はこの底板44
の閉状態を検出する底板閉センサであり、前記上部移送
樋24内の上部移送螺旋は、前記エレベータモータ4o
で回転駆動する構成であり、前記下部移送樋25内の下
部移送螺旋は下部移送樋モータ48で回転駆動する構成
であり、前記下部集穀樋23内の下部集穀螺旋は、該エ
レベータモータ40で前記パケットベルトを介して回転
駆動する構成としている。
集穀樋モータ43′で回転駆動する構成であり、又この
上部集穀樋20,20底部には開閉自在な底抜44.4
4を設け、この底板44゜44は底板開閉モータ45,
45で開閉する構成であり、46はこの底板44の開状
態を検出する底抜間センサであり、47はこの底板44
の閉状態を検出する底板閉センサであり、前記上部移送
樋24内の上部移送螺旋は、前記エレベータモータ4o
で回転駆動する構成であり、前記下部移送樋25内の下
部移送螺旋は下部移送樋モータ48で回転駆動する構成
であり、前記下部集穀樋23内の下部集穀螺旋は、該エ
レベータモータ40で前記パケットベルトを介して回転
駆動する構成としている。
前記穀粒貯留タンク13は、左右両側に穀粒を貯蔵する
貯蔵室49.49を設け、この貯蔵室49.49下部に
は、穀粒を貯蔵と排出とに切換える籾シャッタ50.5
0を回動自在に設け、この籾シャッタ50.50は籾シ
ャッタモータ51゜51で回動する構成とし、又該貯蔵
室49.49内上部には、この貯蔵室49,49内の穀
粒の満量状態を検出する満量センサ52,52を設け、
又下部には、この貯蔵室49.49内の穀粒の有無を検
出する籾有無センサ53,53を設けた構成としている
。
貯蔵室49.49を設け、この貯蔵室49.49下部に
は、穀粒を貯蔵と排出とに切換える籾シャッタ50.5
0を回動自在に設け、この籾シャッタ50.50は籾シ
ャッタモータ51゜51で回動する構成とし、又該貯蔵
室49.49内上部には、この貯蔵室49,49内の穀
粒の満量状態を検出する満量センサ52,52を設け、
又下部には、この貯蔵室49.49内の穀粒の有無を検
出する籾有無センサ53,53を設けた構成としている
。
前記籾摺装置14は、前記穀粒貯留タンク13の該貯蔵
室49.49下側に設け、この貯蔵室49.49から排
出される穀粒の供給を受けて、この籾摺装置14内で穀
粒を脱桴し選別して機外へ排出する構成としている。
室49.49下側に設け、この貯蔵室49.49から排
出される穀粒の供給を受けて、この籾摺装置14内で穀
粒を脱桴し選別して機外へ排出する構成としている。
前記各乾燥機12後側には、この各乾燥機12へ穀粒を
張込する前記張込装置15の張込ホッパー54、張込エ
レベータ55及び張込コンベア56を設け、この張込ホ
ッパー54へ投入した穀粒は、該張込エレベータ55で
上部へ搬送されて投出筒57及び上流上筒58を経て該
張込コンベア56内へ供給され、この張込コンベア56
で移送されながら、この張込コンベア56底部に個別に
設けた張込切換弁59の開状態により、下流下部60を
経て前記循環エレベータ28内へ流下供給され、該各乾
燥機12の前記各上部移送樋24、又は前記各下部移送
樋25内へ個別に供給され、この各上部移送樋24、又
はこの各下部移送樋25で個別に移送されて該各乾燥機
12の前記各放冷室19内、又は前記各貯留室21内へ
個別に供給される構成であり、該張込切換弁59は張込
切換弁モータ64で開閉する構成であり、又76は張込
切換弁59の開閉を検出する張込切換弁センサである。
張込する前記張込装置15の張込ホッパー54、張込エ
レベータ55及び張込コンベア56を設け、この張込ホ
ッパー54へ投入した穀粒は、該張込エレベータ55で
上部へ搬送されて投出筒57及び上流上筒58を経て該
張込コンベア56内へ供給され、この張込コンベア56
で移送されながら、この張込コンベア56底部に個別に
設けた張込切換弁59の開状態により、下流下部60を
経て前記循環エレベータ28内へ流下供給され、該各乾
燥機12の前記各上部移送樋24、又は前記各下部移送
樋25内へ個別に供給され、この各上部移送樋24、又
はこの各下部移送樋25で個別に移送されて該各乾燥機
12の前記各放冷室19内、又は前記各貯留室21内へ
個別に供給される構成であり、該張込切換弁59は張込
切換弁モータ64で開閉する構成であり、又76は張込
切換弁59の開閉を検出する張込切換弁センサである。
前記投出筒57には、この投出筒57内を通過する穀粒
を検出する籾流れセンサ61を設け、62は該張込エレ
ベータ55を回転駆動する張込エレベータモータであり
、63は該張込コンベア56を回転駆動する張込コンベ
アモータである。
を検出する籾流れセンサ61を設け、62は該張込エレ
ベータ55を回転駆動する張込エレベータモータであり
、63は該張込コンベア56を回転駆動する張込コンベ
アモータである。
前記各乾燥機12後側には、この各乾燥機12の前記上
部集穀@20,20から移送排出される放冷済穀粒を受
ける前記排出装置16の排出コンベア65、排出ホッパ
ー66及び排出エレベータ67を設け、該上部集穀樋2
0.20から該排出コンベア65へ個別に排出された穀
粒は、この排出コンベア65で移送されて該排出ホッパ
ー66から該排出エレベータ67内へ供給され、この排
出エレベータ67で上部へ搬送されて投出筒68及び左
・右流下筒69.70を経て前記穀粒貯留タンク13の
前記貯蔵室49.49内へ個別に排出供給する構成とし
ている。
部集穀@20,20から移送排出される放冷済穀粒を受
ける前記排出装置16の排出コンベア65、排出ホッパ
ー66及び排出エレベータ67を設け、該上部集穀樋2
0.20から該排出コンベア65へ個別に排出された穀
粒は、この排出コンベア65で移送されて該排出ホッパ
ー66から該排出エレベータ67内へ供給され、この排
出エレベータ67で上部へ搬送されて投出筒68及び左
・右流下筒69.70を経て前記穀粒貯留タンク13の
前記貯蔵室49.49内へ個別に排出供給する構成とし
ている。
前記投出筒68内には、この投出筒68内を通過する穀
粒を検出する籾流れセンサ71を設け、又この投出筒6
8内には穀粒を該左・右流下筒69.70へ切換える排
出切換弁72を回動自在に設け、この排出切換弁72は
排出切換弁モータ73で回動する構成であり、74は該
排出コンベア65を回転駆動する排出コンベアモータで
あり、75は該排出エレベータ67を回転駆動する排出
エレベータモータである。
粒を検出する籾流れセンサ71を設け、又この投出筒6
8内には穀粒を該左・右流下筒69.70へ切換える排
出切換弁72を回動自在に設け、この排出切換弁72は
排出切換弁モータ73で回動する構成であり、74は該
排出コンベア65を回転駆動する排出コンベアモータで
あり、75は該排出エレベータ67を回転駆動する排出
エレベータモータである。
前記主乾燥装置5は、前記乾燥機12の前記乾燥部の一
部を張込、乾燥、排出の各作業別に直接始動、停止及び
制御と、前記放冷部を張込、排出の各作業別に直接始動
、停止及び制御とを行なう構成としている。
部を張込、乾燥、排出の各作業別に直接始動、停止及び
制御と、前記放冷部を張込、排出の各作業別に直接始動
、停止及び制御とを行なう構成としている。
前記副乾燥装置10は、前記主乾燥装置5の張込、乾燥
、排出及び停止の操作を、この副乾燥装置10を介して
前記乾燥機12の前記乾燥部の一部を張込5乾燥、排出
の各作業別に始動、停止及び制御を行なう構成としてい
る。
、排出及び停止の操作を、この副乾燥装置10を介して
前記乾燥機12の前記乾燥部の一部を張込5乾燥、排出
の各作業別に始動、停止及び制御を行なう構成としてい
る。
前記主乾燥装置5は、箱形状でこの箱体の表面板には、
前記乾燥機12の前記乾燥部の一部を各作業別に始動操
作する張込操作装置1、排出操作装置2及び乾燥操作装
置4、停止操作する停止操作装置3、該乾燥機12の前
記放冷部を各作業別に始動操作する張込操作装置7及び
排出操作装置8、停止操作する停止操作装置9、ダブル
乾燥及びシングル乾燥かを設定する乾燥設定装置77を
設けている。78は運転表示モニタであり、該操作装置
1,2,3,4,7,8.9の操作個所を点灯で表示す
る構成であり、79は表示モニタであり、該乾燥設定装
置77の操作個所のダブル乾燥か、又はシングル乾燥か
を点灯で表示する構成であり、80は異常表示モニタで
あり、前記切換弁41、前記底抜44.44前記張込切
換弁59、前記上部集穀樋モータ43′及び前記下部移
送樋モータ48等に異常が発生すると点灯で表示する構
成である。又底板には手動で運転操作する各手動運転操
作装置81を設け、この各手動運転操作装置81の操作
で、前記切換弁モータ42.該上部集穀樋モータ43′
、前記底板開閉モータ45゜45、該下部移送樋モータ
48及び張込切換弁モータ64を回転させる構成として
いる。
前記乾燥機12の前記乾燥部の一部を各作業別に始動操
作する張込操作装置1、排出操作装置2及び乾燥操作装
置4、停止操作する停止操作装置3、該乾燥機12の前
記放冷部を各作業別に始動操作する張込操作装置7及び
排出操作装置8、停止操作する停止操作装置9、ダブル
乾燥及びシングル乾燥かを設定する乾燥設定装置77を
設けている。78は運転表示モニタであり、該操作装置
1,2,3,4,7,8.9の操作個所を点灯で表示す
る構成であり、79は表示モニタであり、該乾燥設定装
置77の操作個所のダブル乾燥か、又はシングル乾燥か
を点灯で表示する構成であり、80は異常表示モニタで
あり、前記切換弁41、前記底抜44.44前記張込切
換弁59、前記上部集穀樋モータ43′及び前記下部移
送樋モータ48等に異常が発生すると点灯で表示する構
成である。又底板には手動で運転操作する各手動運転操
作装置81を設け、この各手動運転操作装置81の操作
で、前記切換弁モータ42.該上部集穀樋モータ43′
、前記底板開閉モータ45゜45、該下部移送樋モータ
48及び張込切換弁モータ64を回転させる構成として
いる。
又前記主乾燥装置5内には、マイクロコンピュータより
なる主乾燥制御装置6を内蔵して設け、この主乾燥制御
装置6へ前記籾有無センサ34゜34、前記貯留室満量
センサ35、前記貯留室籾有無センサ36,36、前記
切換弁センサ43゜43、前記底板間センサ46,46
、前記底板閉センサ47.47及び前記張込切換弁セン
サ76゜76の検出が入力される構成であり、この入力
によって各部が必要に応じて制御される構成であり、又
この主乾燥制御装置6へ前記操作装置1,2゜3.4,
7,8,9の操作が入力されると、この入力によって各
作業別に必要に応じて前記切換弁モータ42、前記上部
集穀樋モータ43′、前記底板開閉モータ45,45、
前記下部移送モータ48及び前記張込切換弁モータ64
が始動及び停止制御される構成としている。
なる主乾燥制御装置6を内蔵して設け、この主乾燥制御
装置6へ前記籾有無センサ34゜34、前記貯留室満量
センサ35、前記貯留室籾有無センサ36,36、前記
切換弁センサ43゜43、前記底板間センサ46,46
、前記底板閉センサ47.47及び前記張込切換弁セン
サ76゜76の検出が入力される構成であり、この入力
によって各部が必要に応じて制御される構成であり、又
この主乾燥制御装置6へ前記操作装置1,2゜3.4,
7,8,9の操作が入力されると、この入力によって各
作業別に必要に応じて前記切換弁モータ42、前記上部
集穀樋モータ43′、前記底板開閉モータ45,45、
前記下部移送モータ48及び前記張込切換弁モータ64
が始動及び停止制御される構成としている。
前記副乾燥装置1oは、箱形状でこの箱体の表示板には
、検出穀粒水分、検出乾燥熱風温度及び乾燥残時間等を
デジタル表示するデジタル表示部82を設けた構成であ
る。
、検出穀粒水分、検出乾燥熱風温度及び乾燥残時間等を
デジタル表示するデジタル表示部82を設けた構成であ
る。
又前記副乾燥装置10内には、マイクロコンピュータよ
りなる副乾燥制御装置11を内蔵して設け、この副乾燥
制御装置11へ前記満量センサ33の横比が入力される
構成であり、この入力によって各部が必要に応じて制御
される構成であり、又前記操作装置1,2,3,4,7
,8.9の操作が前記主乾燥制御装置6へ入力されると
、この入力が該主乾燥制御装置6を経て該副乾燥制御装
置11へ入力され、この入力によって各作業別に必要に
応じて前記バルブモータ37.前記排風機モータ39、
前記エレベータモータ40及び前記排出切換弁モータ7
3が始動及び停止制御される構成としている。
りなる副乾燥制御装置11を内蔵して設け、この副乾燥
制御装置11へ前記満量センサ33の横比が入力される
構成であり、この入力によって各部が必要に応じて制御
される構成であり、又前記操作装置1,2,3,4,7
,8.9の操作が前記主乾燥制御装置6へ入力されると
、この入力が該主乾燥制御装置6を経て該副乾燥制御装
置11へ入力され、この入力によって各作業別に必要に
応じて前記バルブモータ37.前記排風機モータ39、
前記エレベータモータ40及び前記排出切換弁モータ7
3が始動及び停止制御される構成としている。
前記副乾燥装置10及び前記主乾燥装置5からの各種デ
ータは、前記中央操作装置17へ入力される構成であり
、この中央操作装置17で前記施設用穀粒調整加工装置
18を制御可能な構成としている。
ータは、前記中央操作装置17へ入力される構成であり
、この中央操作装置17で前記施設用穀粒調整加工装置
18を制御可能な構成としている。
以下、上記実施例の作用について説明する。
穀粒乾燥機12内へ収容した穀粒を、例えば、ダブル乾
燥で乾燥作業を行なうときは、主乾燥装置5の乾燥設定
装置77をダブル乾燥側へ操作し、乾燥作業を開始する
乾燥操作装置4を操作することにより、この主乾燥装置
5の主乾燥制御装置6と副乾燥装置10の副乾燥制御装
置11とによって、この乾燥機12の乾燥作業に必要な
個所、バーナ26及び水分センサ32等が始動されてこ
のバーナ26から乾燥熱風が発生する。
燥で乾燥作業を行なうときは、主乾燥装置5の乾燥設定
装置77をダブル乾燥側へ操作し、乾燥作業を開始する
乾燥操作装置4を操作することにより、この主乾燥装置
5の主乾燥制御装置6と副乾燥装置10の副乾燥制御装
置11とによって、この乾燥機12の乾燥作業に必要な
個所、バーナ26及び水分センサ32等が始動されてこ
のバーナ26から乾燥熱風が発生する。
この乾燥熱風が各穀粒乾燥室22を通過して排風機27
で吸引排風されることにより、貯留室21内に収容した
穀粒は、この貯留室21から該各乾燥室22内を流下中
にこの乾燥熱風に晒されて乾燥され、下部へと各繰出バ
ルブ38で繰出されて流下して下部集穀樋23内へ供給
され、この下部集穀樋23から供給樋31を経て循環エ
レベータ28内へ移送供給され、この循環エレベータ2
8で上部へ搬送され、投出筒29を経て上部移送樋24
内へ供給され、この上部移送樋24で上拡散盤上へ移送
供給され、この上拡散盤で放冷室19内へ均等に拡散還
元され、底抜44.44が開状態の各上部集穀樋20を
経て該貯留室21内へ供給される循環が繰返されて循環
乾燥され、該水分センサ32が仕上目標水分と同じ穀粒
水分を検出すると、該主乾燥制御装置6と該副乾燥制御
装置11とで自動制御して該乾燥機12を自動停止して
穀粒の乾燥が停止される。
で吸引排風されることにより、貯留室21内に収容した
穀粒は、この貯留室21から該各乾燥室22内を流下中
にこの乾燥熱風に晒されて乾燥され、下部へと各繰出バ
ルブ38で繰出されて流下して下部集穀樋23内へ供給
され、この下部集穀樋23から供給樋31を経て循環エ
レベータ28内へ移送供給され、この循環エレベータ2
8で上部へ搬送され、投出筒29を経て上部移送樋24
内へ供給され、この上部移送樋24で上拡散盤上へ移送
供給され、この上拡散盤で放冷室19内へ均等に拡散還
元され、底抜44.44が開状態の各上部集穀樋20を
経て該貯留室21内へ供給される循環が繰返されて循環
乾燥され、該水分センサ32が仕上目標水分と同じ穀粒
水分を検出すると、該主乾燥制御装置6と該副乾燥制御
装置11とで自動制御して該乾燥機12を自動停止して
穀粒の乾燥が停止される。
乾燥済穀粒を該放冷室19内へ供給して放冷を行なうと
きは、前記主乾燥装置5の張込操作装置7を操作するこ
とにより、この主乾燥装置5の前記主乾燥制御装置6と
前記副乾燥装置1oの前記副乾燥制御装置11とによっ
て、前記乾燥機12の放冷張込作業に必要な個所が始動
される。
きは、前記主乾燥装置5の張込操作装置7を操作するこ
とにより、この主乾燥装置5の前記主乾燥制御装置6と
前記副乾燥装置1oの前記副乾燥制御装置11とによっ
て、前記乾燥機12の放冷張込作業に必要な個所が始動
される。
前記す留室21内の乾燥済穀粒は、この貯留室21から
前記各乾燥室22内を前記各繰出バルブ38で繰出され
て流下して前記下部集穀樋23内へ供給され、この下部
集穀樋23がら前記供給樋31を経て前記循環エレベー
タ28内へ移送供給され、この循環エレベータ28で上
部へ搬送され、前記投出筒29を経て前記上部移送@2
4内へ供給され、この上部移送樋24で前記上拡散盤上
へ移送供給され、この上拡散盤で前記底板44,44が
閉状態の前記各上部集穀樋20,20及び前記放冷室1
9内へ均等に拡散供給されて、この放冷室19内で放冷
される。
前記各乾燥室22内を前記各繰出バルブ38で繰出され
て流下して前記下部集穀樋23内へ供給され、この下部
集穀樋23がら前記供給樋31を経て前記循環エレベー
タ28内へ移送供給され、この循環エレベータ28で上
部へ搬送され、前記投出筒29を経て前記上部移送@2
4内へ供給され、この上部移送樋24で前記上拡散盤上
へ移送供給され、この上拡散盤で前記底板44,44が
閉状態の前記各上部集穀樋20,20及び前記放冷室1
9内へ均等に拡散供給されて、この放冷室19内で放冷
される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は主乾
燥装置のブロック図、第2図、及び第3図はフローチャ
ート、第4図は作動モード図、第′5図は穀粒調整加工
装置のシステム図、第6図は主乾燥装置、副乾燥装置及
び中央操作装置の構成図、第7図は穀粒乾燥機の全体側
面図、第8図は第7図のA−A断面図、第9図は穀粒乾
燥の一部の背面図、第10図は穀粒乾燥機の一部の拡大
背る。 図中、符号1、及び7は張込操作装置、2、及び8は排
出操作装置、3、及び9は停止操作装置、4は乾燥操作
装置、5は主乾燥装置、6は主乾燥制御装置、10は副
乾燥装置、11は副乾燥制御装置を示す。
燥装置のブロック図、第2図、及び第3図はフローチャ
ート、第4図は作動モード図、第′5図は穀粒調整加工
装置のシステム図、第6図は主乾燥装置、副乾燥装置及
び中央操作装置の構成図、第7図は穀粒乾燥機の全体側
面図、第8図は第7図のA−A断面図、第9図は穀粒乾
燥の一部の背面図、第10図は穀粒乾燥機の一部の拡大
背る。 図中、符号1、及び7は張込操作装置、2、及び8は排
出操作装置、3、及び9は停止操作装置、4は乾燥操作
装置、5は主乾燥装置、6は主乾燥制御装置、10は副
乾燥装置、11は副乾燥制御装置を示す。
Claims (1)
- 穀粒の張込操作装置1、排出操作装置2、これらの停止
操作装置3、及び乾燥操作装置4を有する主乾燥装置5
の主乾燥制御装置6と、穀粒の張込操作装置7、排出操
作装置8、及びこれらの停止操作装置9を有する該主乾
燥装置5において乾燥させる副乾燥装置10の副乾燥制
御装置11とを設け、この副乾燥制御装置11を経て操
作可能に設けて成る穀粒乾燥機の乾燥制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17401590A JPH0462386A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17401590A JPH0462386A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462386A true JPH0462386A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15971150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17401590A Pending JPH0462386A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009264703A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Kubota Corp | 処理設備 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17401590A patent/JPH0462386A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009264703A (ja) * | 2008-04-28 | 2009-11-12 | Kubota Corp | 処理設備 |
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