JPH01107105A - 真直度形状測定法 - Google Patents
真直度形状測定法Info
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- JPH01107105A JPH01107105A JP26289787A JP26289787A JPH01107105A JP H01107105 A JPH01107105 A JP H01107105A JP 26289787 A JP26289787 A JP 26289787A JP 26289787 A JP26289787 A JP 26289787A JP H01107105 A JPH01107105 A JP H01107105A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 15
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、測定対象物の真直度形状と移動案内面の真直
度形状及び移動時の縦ゆれ盪とを同時に高精度で測定し
得る方法に関する。
度形状及び移動時の縦ゆれ盪とを同時に高精度で測定し
得る方法に関する。
〈従来の技術〉
近年、工作機械に対する高精度化への要求が高まりつつ
ある中で、案内面(揺動面)の真直度管理は重要な課題
の一つとなってあLaその測定の容易化が望まれている
。そこで測定対象物の真直度形状及び移動案内面(揺動
面)の真直度形状の測定法として、3個の変位検出器を
測定対象物に沿って移動させ、これら変位検出器による
測定値から測定対象物の真直度形状と移動案内面の真直
度形状とを同時に評価する方法か知られている。
ある中で、案内面(揺動面)の真直度管理は重要な課題
の一つとなってあLaその測定の容易化が望まれている
。そこで測定対象物の真直度形状及び移動案内面(揺動
面)の真直度形状の測定法として、3個の変位検出器を
測定対象物に沿って移動させ、これら変位検出器による
測定値から測定対象物の真直度形状と移動案内面の真直
度形状とを同時に評価する方法か知られている。
これは、その原理を表わす第2図に示すように、測定対
象物1に沿って案内面2上を移動する検出器取付台3(
例えば刃物取付台を利用)に測定対象物1どの距離を測
定する3個の変位検出器A、B、Cを、検出器取付台3
の移動方向に距1lIL1及びし、を隔てて並置し、こ
の検出器取付台3を図中の矢印方向に移動して3個の変
位検出器A、B、Cの測定値を得、これらの測定値から
測定対象物1の真直度形状及び検出器取付台3の移動時
の運動開度(うねりとピッチング)を求める方法である
。
象物1に沿って案内面2上を移動する検出器取付台3(
例えば刃物取付台を利用)に測定対象物1どの距離を測
定する3個の変位検出器A、B、Cを、検出器取付台3
の移動方向に距1lIL1及びし、を隔てて並置し、こ
の検出器取付台3を図中の矢印方向に移動して3個の変
位検出器A、B、Cの測定値を得、これらの測定値から
測定対象物1の真直度形状及び検出器取付台3の移動時
の運動開度(うねりとピッチング)を求める方法である
。
すなわち、検出器取付台3の移動方向をX軸とし、測定
開始位置(ff1点0)からの移動距11xの位置での
測定対象物1の真直度誤差及び案内面2のうねり量をそ
れぞ、t′Lm(X)、 。
開始位置(ff1点0)からの移動距11xの位置での
測定対象物1の真直度誤差及び案内面2のうねり量をそ
れぞ、t′Lm(X)、 。
e!(X)として考える。検出器取付台3の移動時のピ
ッチング運動の回転中心を変位検出器Bの位置にとれば
、移動距離xlの位置での変位検出器A、B、C(7)
測定量y A(X +) 。
ッチング運動の回転中心を変位検出器Bの位置にとれば
、移動距離xlの位置での変位検出器A、B、C(7)
測定量y A(X +) 。
ya(xI)、yc(xI)は次のようになる。
yA(xI)=m(Xt−+、b)−ex(Xt)−L
b−ep(Xt) +++ (11yn(L)=m(
Xt)−ex(Xt) ・・・(21y
e(Xt)=m(Xt”La)−ex(Xt)”Ls・
cp(Xt) ・・” (3)(i・l,2,3,・
・・、N) イ@l、、 ep(Xt):移動距m x t ノ位置
テノ検出器取付台3のピッチング運動量 検出器取付台3の移動に伴って測定したyA(Xt)、
yn(L)、 yc(Xt) (j=I、2,3.””
、N)から、以下に示すデータ処理を実施することによ
Lam(X、)、 e、(X、)、 ep(Xt)を分
離して抽出することができる。まず、測定量yA(X
+ )。
b−ep(Xt) +++ (11yn(L)=m(
Xt)−ex(Xt) ・・・(21y
e(Xt)=m(Xt”La)−ex(Xt)”Ls・
cp(Xt) ・・” (3)(i・l,2,3,・
・・、N) イ@l、、 ep(Xt):移動距m x t ノ位置
テノ検出器取付台3のピッチング運動量 検出器取付台3の移動に伴って測定したyA(Xt)、
yn(L)、 yc(Xt) (j=I、2,3.””
、N)から、以下に示すデータ処理を実施することによ
Lam(X、)、 e、(X、)、 ep(Xt)を分
離して抽出することができる。まず、測定量yA(X
+ )。
yR(X +) 、yc (X +) 、及び変位検出
器の取付間隔L7及びLbによって定まる定数a、b。
器の取付間隔L7及びLbによって定まる定数a、b。
ep(xI)ノ除去した合成測定fi Y(Xt) (
−ye(Xt)+ a−yc(xI) + b−yA(
L) )を求める。
−ye(Xt)+ a−yc(xI) + b−yA(
L) )を求める。
Y(Xt)−Va(Xt)”a−Yc(Xt)”b−V
A(Xt)=m(XI)+a−m(X1+L、)+b−
m(Xl−Lb) m(4)(4)式かられかるよう
に、合成測定N Y(Xt)からはex(Xt>及びe
p(L)に関する項が消え、測定対象物1の真直度形状
1(L)に関連した項のみが残る。
A(Xt)=m(XI)+a−m(X1+L、)+b−
m(Xl−Lb) m(4)(4)式かられかるよう
に、合成測定N Y(Xt)からはex(Xt>及びe
p(L)に関する項が消え、測定対象物1の真直度形状
1(L)に関連した項のみが残る。
ここで、m(X、)°を(5)式に示すようなフーリエ
級数の和の形で表わして考えると、合成測定量Y(Xt
)は(6)式のようになる。
級数の和の形で表わして考えると、合成測定量Y(Xt
)は(6)式のようになる。
但し L:対象物測定長さ
但し
δ、−tan−’ (−(a−sinja−b−sin
j4) /(l◆a11CO8jα+b−cosjβ)
)すなわち、合成測定量y(xI)は、測定対象物1の
真直度形状m(xI)の振幅がfJだけ拡大され、位相
がδjだけ変化したものになっている。
j4) /(l◆a11CO8jα+b−cosjβ)
)すなわち、合成測定量y(xI)は、測定対象物1の
真直度形状m(xI)の振幅がfJだけ拡大され、位相
がδjだけ変化したものになっている。
次に、フーリエ変換を利用することによって、振幅及び
位相の変化したデータ列Y(Xt)(i=1,2,3.
・・・、N) h’らもとのデータ列tn (X 、
)(i=1,2.:1.・−、N)を再生する。
位相の変化したデータ列Y(Xt)(i=1,2,3.
・・・、N) h’らもとのデータ列tn (X 、
)(i=1,2.:1.・−、N)を再生する。
即ち、 Y(Xt) (i=1.2,3.− 、N)
ヲ(7)式のようにフーリエ級数の和に展開した形に考
える。
ヲ(7)式のようにフーリエ級数の和に展開した形に考
える。
(7)式での係数の対応から、Fj、 Gjは(8)式
のようになLaこのFJ、 GJを用いて、真直度形状
m(L)は(9)式のように表わせる。
のようになLaこのFJ、 GJを用いて、真直度形状
m(L)は(9)式のように表わせる。
GJ−fj−cj・(sir+9!J@cos/l−C
O3ψj−sinδj)すなわち、3個の変位検出器A
、B、Cでの測定’tJtYA(xI)、31a(L)
、31c(Xt) (i・l,2,3,・”、N)か
ら得られる合成測定量のデータ列Y(Xt)をフーリエ
級数の和に展開し、その時のCOS。
O3ψj−sinδj)すなわち、3個の変位検出器A
、B、Cでの測定’tJtYA(xI)、31a(L)
、31c(Xt) (i・l,2,3,・”、N)か
ら得られる合成測定量のデータ列Y(Xt)をフーリエ
級数の和に展開し、その時のCOS。
sin成分の係数をFj、Gjとすれば、測定対象物の
真直度形状ff1(L)は(9)式から求まる。
真直度形状ff1(L)は(9)式から求まる。
更ニ、(9)式カラ求めたm(XI)及び(1)式、(
2)式、(3)式から、案内面2のうねり形状ax(L
)(i・l,2,3,−、N) 、検出器取付台3の移
動時ノkl’ ッf ング運動it ’p(Xt)(i
・l,2,3,・・・、N)が求まる。
2)式、(3)式から、案内面2のうねり形状ax(L
)(i・l,2,3,−、N) 、検出器取付台3の移
動時ノkl’ ッf ング運動it ’p(Xt)(i
・l,2,3,・・・、N)が求まる。
以上のような従来技術によれば、測定対象物1の真直度
形状国(X)と移動案内面2のうねりex(x)及び検
出器取付台3のピッチング運動量ep(X)とを同時に
求めることができる。
形状国(X)と移動案内面2のうねりex(x)及び検
出器取付台3のピッチング運動量ep(X)とを同時に
求めることができる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
測定対象物の真直度形状s+(X)あるいは検出BJa
付台の移動案内面のうねり e!(X)を高精度に把握
する為には、細かいピッチで、つまりlを小さくして測
定する必要がある。
付台の移動案内面のうねり e!(X)を高精度に把握
する為には、細かいピッチで、つまりlを小さくして測
定する必要がある。
しかしながら、ト記従来技術において使用されるフーリ
エ変換では演算処理時間の目安となる乗算回数nが下式
に示すように測定点数N0の2乗となる関係がある。
エ変換では演算処理時間の目安となる乗算回数nが下式
に示すように測定点数N0の2乗となる関係がある。
n=N0’ ・−QΦこのため、測定
点数の増加により演算処理時間が急激に増大する問題点
があった。
点数の増加により演算処理時間が急激に増大する問題点
があった。
〈問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決するため本発明では次の手段を採用し
た。
た。
(i) G4)式に示すように1間隔m・l1毎の測
定値を用いて、間隔m・l1毎の合成測定量y(xt’
) (xt’−m−xt)を求める。
定値を用いて、間隔m・l1毎の合成測定量y(xt’
) (xt’−m−xt)を求める。
(j) 前記の手順で、間隔m−J2毎の移動案内面
の真直度形状e(Xム°)を求める。
の真直度形状e(Xム°)を求める。
(ト)一般に移動案内面の真直度形状はなめらかであL
a間隔m−42毎の値ax(X+°)から数値補間によ
って、間隔2毎の移動案内面の真直度形状eヨ(L)を
求める。
a間隔m−42毎の値ax(X+°)から数値補間によ
って、間隔2毎の移動案内面の真直度形状eヨ(L)を
求める。
■ (1)、 (2)、 (3)式に示す間隔1毎の測
定値と前記ex(Xt)とから、間隔2毎の測定対象物
の真直度形状とピッチング運動量を求める。
定値と前記ex(Xt)とから、間隔2毎の測定対象物
の真直度形状とピッチング運動量を求める。
く実 施 例〉
以下、本発明の実施例について、図面によって説明する
。
。
前記の測定手順によって、間隔1毎の検出器A、B、C
の測定値を得、間隔m・ll毎の合成測定JiY(Xi
’)(X1’−m−Xl)を次式で算出する。
の測定値を得、間隔m・ll毎の合成測定JiY(Xi
’)(X1’−m−Xl)を次式で算出する。
Y(X+’)−y1%(X+’)”a−Ye(X+’)
”b”3’A(Xt’)−m(XI’)+a−m(X1
’+L、)+b−n+(XI’−Lb) αυ以下前
記と同様の手順で、間隔m・l毎の真直度形状1(Xt
’)、移動案内面2のうねりez(X+’)、ピッチン
グ運動fi ep(X+’)ヲ求める。ここで、案内面
2のうねり形状は一般に急激に変化しないため、間隔m
・l毎のうねり形状at(Xt’)から数値補間法によ
って、間隔1毎のうねり形状ax(Xt)を求めること
ができる。この数値補間で求めた間隔1毎のex(L)
と(11,(2)、 l:I)式とから、間隔2毎の測
定対象物の真直度形状m(XI)と移動時の検出器取付
台の縦ゆれ量ep(L)を同時に算出する。
”b”3’A(Xt’)−m(XI’)+a−m(X1
’+L、)+b−n+(XI’−Lb) αυ以下前
記と同様の手順で、間隔m・l毎の真直度形状1(Xt
’)、移動案内面2のうねりez(X+’)、ピッチン
グ運動fi ep(X+’)ヲ求める。ここで、案内面
2のうねり形状は一般に急激に変化しないため、間隔m
・l毎のうねり形状at(Xt’)から数値補間法によ
って、間隔1毎のうねり形状ax(Xt)を求めること
ができる。この数値補間で求めた間隔1毎のex(L)
と(11,(2)、 l:I)式とから、間隔2毎の測
定対象物の真直度形状m(XI)と移動時の検出器取付
台の縦ゆれ量ep(L)を同時に算出する。
なお、数値補間法としては、よく知られている多項式近
似法、スプライン関数法等を利用することができる、 〈発明の効果〉 以上説明したように本発明は、比較的データ点数の少な
い、広い間隔m−IL毎のデータ列を演算処理すること
を特徴とするので演算時間を増大することなく、細かい
ピッチで高鯖度な形状を把握できる。
似法、スプライン関数法等を利用することができる、 〈発明の効果〉 以上説明したように本発明は、比較的データ点数の少な
い、広い間隔m−IL毎のデータ列を演算処理すること
を特徴とするので演算時間を増大することなく、細かい
ピッチで高鯖度な形状を把握できる。
図面は真直度形状測定法にかかる原理図である。
図面中、
1は測定対象物、
2は移動案内面、
3は検出器取付台、
A、B、Cは変位検出器である。
Claims (1)
- 検出器取付台又は測定対象物をいずれか一方の案内面に
沿って移動させ、該検出器取付台に前記測定対象物との
距離を測定する3個の検出器を前記移動方向に間隔L_
a及びL_bで配置し、移動距離l毎に、その都度前記
3個の検出器の測定値を得、間隔m・l毎(mは任意の
自然数)の該測定値に前記間隔L_a及びL_bによっ
て定まる定数を乗じて加算することによって間隔m・l
毎の合成測定量を得、前記検出器取付台もしくは測定対
象物の全移動範囲にわたって求めた複数個の該合成測定
値からなるデータ列を演算処理することによって、間隔
m、l毎の移動案内面の真直度形状を算出し、それら間
隔m・l毎の移動案内面の真直度形状から数値補間を用
いて間隔l毎の真直度形状を算出し、間隔l毎の移動案
内面の真直度形状及び前記間隔l毎の測定値から前記移
動方向に対する前記測定対象物の凹凸形状と移動時の検
出器取付台の縦ゆれ量を間隔l毎で算出することを特徴
とする真直度形状測定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26289787A JPH01107105A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 真直度形状測定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26289787A JPH01107105A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 真直度形状測定法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107105A true JPH01107105A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17382134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26289787A Pending JPH01107105A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 真直度形状測定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010107262A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 真直度測定方法及び真直度測定装置 |
| JP2010107263A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 真直度測定方法及び真直度測定装置 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26289787A patent/JPH01107105A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010107262A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 真直度測定方法及び真直度測定装置 |
| JP2010107263A (ja) * | 2008-10-29 | 2010-05-13 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 真直度測定方法及び真直度測定装置 |
| DE102009050664B4 (de) * | 2008-10-29 | 2015-10-22 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Geradheitsmessverfahren und Geradheitsmessvorrichtung |
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