JPH0110716Y2 - - Google Patents

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JPH0110716Y2
JPH0110716Y2 JP1981029753U JP2975381U JPH0110716Y2 JP H0110716 Y2 JPH0110716 Y2 JP H0110716Y2 JP 1981029753 U JP1981029753 U JP 1981029753U JP 2975381 U JP2975381 U JP 2975381U JP H0110716 Y2 JPH0110716 Y2 JP H0110716Y2
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channel
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signal
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Description

【考案の詳細な説明】
本考案はレストラン等に設けられる受信表示シ
ステムに関するものであつて、その目的とすると
ころは1個所で受信ユニツトにおける各チヤンネ
ルの表示を任意に選択して行なうことができ、例
えばレストランの厨房において店内のテーブルの
客に対応した料理が出来あがつたことをカウンタ
部等に設けた受信ユニツトのチヤンネル表示でウ
エートレスやウエーターに知らせることが可能な
受信表示システムを提供するにある。 以下本考案を実施例図によつて説明する。 第1図において、11…1oは受信ユニツトで、
例えばレストランの店内の各テーブルに配置さ
れ、その個所からそれぞれの発信ユニツト固有の
識別可能な表示セツト信号を電波で出すもので、
この電波を例えばカウンター部に設けた受信ユニ
ツト2で受け、この受信ユニツト2の表示部3で
チヤンネル表示を行なう。4はチヤンネル設定
部、5は表示モード切替スイツチである。6は集
中発信ユニツトで、この集中発信ユニツトは各チ
ヤンネルに対応した表示セツト信号を夫々のチヤ
ンネルに対応したセツト釦7を操作することによ
つて選択的に電波で発信できるもので、発信した
当該チヤンネルは受信ユニツト2の表示部3で表
示される。第1図のものは電波によつて表示セツ
ト信号を発信していたが、有線式に受信ユニツト
2と集中発信ユニツト6とを接続してもよい。 第2図は発信ユニツト11,1oの回路図を示す
ものであつて、ピンボードのようなもので形成さ
れたチヤンネル設定部8と、マイクロコンピユー
タのような演算処理LSIで形成された変調波発生
回路9と、この変調波発生回路9に基準クロツク
信号を供給する発振周波数300KHz程度の基準信
号発生回路10と、300MHz程度の発振周波数を
有する搬送波発生回路11と、この搬送波発生回
路11に直列接続されるとともに上記変調波発生
回路9の出力により制御される変調回路12とに
より構成されている。しかして変調波発生回路9
はチヤンネル設定部8の4行6列の各端子に夫々
接続されており、チヤンネル設定部8の4行の各
行において各変調周波数を選択するとともに6列
の各列において時系列における夫々のタイミング
を指定するものであつて、変調波発生回路9の出
力により6列の各列の読み出しタイミングを順次
指定してその指定された列におけるチヤンネル設
定された行(即ちそのタイミングに発生するべき
変調周波数の指定データ)を変調波発生回路9に
読み込み、この読み込まれたデータ信号に基いて
基準信号発生回路10出力の基準クロツク信号を
分周し、所定の変調周波数信号を出力する。かく
て変調波発生回路9の出力として得られた時系列
の各時刻タイミング毎に刻々と変化する変調周波
数信号は変調回路12に入力され、搬送波発生回
路11で発生された300MHzの搬送波に、4個の
変調周波数を6個時系列に組合せ配列した変調周
波数信号による変調を与え、発振コイル13に兼
用されたアンテナから空間に放出される。従つて
送信される電波は第3図に示すように時系列の第
1乃至第6の各時間タイミング毎に4個の変調周
波数のうちのいずれかの周波数で変調された信号
として送出されるものである。 第4図は受信ユニツト2の回路ブロツク図を示
すものであつて、例えばトランジスタ2個の超再
生回路により構成されるフロントエンド14と、
利得80dB程度に設定されたゲインアンプ15と、
夫々中心周波数をf1〜f4に設定した4個の帯域通
過型のフイルタ回路161…164と、これらフイ
ルタ回路161…164の各出力を夫々判別するコ
ンパレータ171…174と、ピンボードのような
もので形成されたチヤンネル設定部4と、マイク
ロコンピユータのような演算処理LSIで形成され
上記コンパレータ171…174群の出力及びチヤ
ンネル設定部4の出力を入力するチヤンネル判別
回路18を有し、チヤンネル判別回路18は入力
信号を内部メモリーに格納し、これと自己設定チ
ヤンネルとを比較し、一致していればストローブ
信号を出して単安定発振器19を介して報知音発
生回路20にチヤンネル一致信号を出す。ただ
し、自己設定チヤンネルは一部を内部回路に有
し、これによつて出力状態(2進10進化デコーダ
21への出力を変更する。第4図ではS5とS6の情
報処理機能を内部に有している。21は2進10進
化デコーダ、22はR/Sラツチ、23は出力状
態変更回路、24はドライバー回路で、これらは
チヤンネル表示するもので、出力状態変更回路2
3は表示モード切替スイツチ5により、チヤンネ
ル表示のリセツトを行なうモードを例えば5分間
タイマa、1分間タイマb、R/Sラツチcのよ
うに変更できるものである。 発信ユニツト11,1oのチヤンネル設定部8は
第5図のように1回路4接点スイツチS1〜S5と1
回路2接点スイツチS6とで構成される。ここで、
スイツチS5,S6のみをとり出して変調波発生回路
9のコード信号をみるとつぎのようになる。
【表】 ここで、スイツチS6は前述のように1回路2接
点スイツチを使用しているため、コード信号
0001、0011、0101、……1111は得られるのでセツ
ト信号として使用できるが、0000、0010、0100…
…1110は得られないため、これらの信号を受信ユ
ニツト2の表示リセツト信号に使用する。即ち、
受信ユニツト2のチヤンネル判別回路18から第
6図のように得られた0000〜1111の16チヤンネル
信号を2進10進化デコーダ21により10進信号に
変換し、R/Sラツチ22に入力することによつ
て例えばコード信号0000、0010、0100…1110を表
示リセツト信号とし、0001、0011、0101……1111
を表示セツト信号とすることができる。したがつ
て、表示モード切替スイツチ15をR/Sラツチ
cに切替えることによりリセツト無線又は有線で
前述のチヤンネルコード信号をチヤンネル判別回
路18に与えれば発信ユニツト11…でセツトさ
れたチヤンネルの表示をリセツトすることができ
る。一方集中発信ユニツト6は表示セツト可能な
ようにチヤンネル設定部8のスイツチS5の各接点
とS6の各接点の組合せによつて表示セツト信号を
各チヤンネルごとに各別に発信できるようにした
もので、所定チヤンネルコード信号に対応する接
点の組合投入が一度できるようなスイツチ構造の
スイツチ手段を各チヤンネルごとに設けて夫々の
セツト釦7で投入が可能としてある。このチヤン
ネル設定部8以外の構成は発信ユニツト1と同様
なものである。尚スイツチS6を第7図に示すよう
に4接点型、即ちf1,f2,f3,f4を夫々選択投入
できるスイツチを用いておくことによつて、表示
リセツト信号に対応するチヤンネルコード信号を
も発信できるようにしておいても勿論よく、この
場合集中発信ユニツト61台で、受信ユニツト1
の表示部3の表示セツト、表示リセツトが行なえ
ることになる。 今、適当なテーブルに設けた発信ユニツト1か
ら表示セツト信号を発信すると、受信ユニツト2
の受信アンテナ26で受信された変調搬送波信号
はフロントエンド14で増巾及び復調され、ゲイ
ンアンプ15を介して各フイルタ回路161…1
4に並列に入力される。フイルタ回路161…1
4は4個の変調周波数f1…f4の夫々に対応してお
り、そのとき受信された復調信号の周波数に合致
するフイルタ回路161…164から出力を生じ、
コンパレータ171…174により対応する各フイ
ルタ回路161…164に出力が生じたか否かが判
別され、このためそのとき受信された復調信号の
周波数に従つていずれかのコンパレータ171
174に出力が生じてチヤンネル判別回路18に
入力されることになる。チヤンネル判別回路18
は上述のようにコンパレータ171…174の各出
力を入力するとともに、チヤンネル設定部4のピ
ンボードマトリツクスに対し順次信号を指定しこ
の指定された列におけるチヤンネル設定が行なわ
れた行からの出力を読み込むようにしてあり、ま
ず時系列における第1番目の復調信号によりいず
れかのコンパレータ171…174に出力が生じた
とすると、この出力を生じたコンパレータ171
…174の番号と、時系列の第1番目として第1
列目の読み出し指令信号がチヤンネル設定部4に
与えられたときチヤンネル判別回路18に読み込
まれたこの第1列目におけるチヤンネル設定され
た行の番号とがチヤンネル判別回路18により比
較判別され、一致すると次の第2番目の復調信号
によるコンパレータ171…174の作動を待期す
るとともにチヤンネル設定部4に第2列目の読み
出し指令信号を与え、この第2番目の時間タイミ
ングにも出力を生じたコンパレータ171…174
の番号と、第2列目におけるチヤンネル設定され
た行の番号とが一致すると、さらに同様にして第
3番目の受信待期状態になる。かくて第1番目か
ら第6番目の時間タイミングにおける作動したコ
ンパレータ171…174の番号が夫々チヤンネル
設定部4の第1列目から第4列目およびチヤンネ
ル判別回路18の内部に夫々チヤンネル設定され
た行の番号に全て一致したとき、受信ユニツト2
のチヤンネルが呼び出されたことを判別し、チヤ
ンネル一致信号を出力して報知音発生回路20を
動作させて報知音を発するとともに発信ユニツト
1のチヤンネルに対応する表示素子25を点灯さ
せてチヤンネル表示を行なう。これを見たウエー
ター又はウエートレスはチヤンネル表示に対応し
た所定個所のテーブルの客が呼んでいることが分
るのである。ここで表示モード切替ユニツト5で
設定した内蔵タイマー域いはリセツトユニツトの
操作でリセツトするとチヤンネル表示はリセツト
されることになる。さてウエーター又はウエート
レスが聞いた客の注文の料理が出きあがると厨房
の料理人は厨房の集中発信ユニツト6の当該テー
ブルのチヤンネルのセツト釦7を投入して上述と
同様に受信ユニツト2で当該チヤンネルの表示を
行なわせ、所定テーブルの料理ができ上がつたこ
とをウエーター、ウエートレスに知らせることが
できるのである。 本考案は上述のように各チヤンネルに対応した
表示セツト信号を各別に選択発信し、受信ユニツ
トでチヤンネル表示を行なわせる集中発信ユニツ
トを有するので、受信ユニツトの各チヤンネル表
示を一個所から選択表示させることができるもの
で、例えば上述したように所定の発信ユニツトに
対応したチヤンネルの表示を集中発信ユニツト側
で指令を送ることによつて、レストランのテーブ
ルの客の呼出しと、該テーブルの客から注文され
た料理のできあがりとを受信ユニツトの表示で分
り、迅速な接客が行なえるという効果、つまり個
別の発信ユニツト以外に設けられる集中発信ユニ
ツトにより、受信ユニツトの各チヤンネルに対応
した表示のセツト、リセツトが行え、そのため集
中発信ユニツトを作業部(厨房)に設け、受信ユ
ニツトをウエータ、ウエートレスから見える位置
に設けることによつて、作業部(厨房)と、管理
部(ウエータ、ウエートレス)とを分けて個別の
発信ユニツト(客)からの操作(注文)を作業部
での作業状況に応じて管理できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案受信表示システムの一実施例の
正面図、第2図は同上の発信ユニツトの回路図、
第3図は同上の発信信号波形図、第4図は同上の
受信ユニツトのブロツク回路図、第5図は同上の
発信ユニツトのチヤンネル設定部の構成図、第6
図は同上の受信ユニツトの要部回路図、第7図は
本考案の別の実施例の集中発信ユニツトのチヤン
ネル設定部の構成図である。 11…1o……発信ユニツト、2……受信ユニツ
ト、3……表示部、6……集中発信ユニツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数個所からその個所固有の識別可能な表示セ
    ツト信号を電波で出す発信ユニツトから出された
    電波を受信して受信ユニツトで各別にチヤンネル
    表示する受信表示システムにおいて、各チヤンネ
    ルに対応した表示セツト信号を各別に選択発信
    し、受信ユニツトでチヤンネル表示を行わせる集
    中発信ユニツトを備えるとともに該集中発信ユニ
    ツトに各チヤンネルに対応した表示リセツト信号
    を各別に発信可能としたリセツト機能を備えて成
    る受信表示システム。
JP1981029753U 1981-03-03 1981-03-03 Expired JPH0110716Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1981029753U JPH0110716Y2 (ja) 1981-03-03 1981-03-03

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981029753U JPH0110716Y2 (ja) 1981-03-03 1981-03-03

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JPS57144186U JPS57144186U (ja) 1982-09-10
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JP1981029753U Expired JPH0110716Y2 (ja) 1981-03-03 1981-03-03

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5444500A (en) * 1977-09-14 1979-04-07 Matsushita Electric Works Ltd Response signal unit

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JPS57144186U (ja) 1982-09-10

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