JPH0147960B2 - - Google Patents
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- JPH0147960B2 JPH0147960B2 JP56013391A JP1339181A JPH0147960B2 JP H0147960 B2 JPH0147960 B2 JP H0147960B2 JP 56013391 A JP56013391 A JP 56013391A JP 1339181 A JP1339181 A JP 1339181A JP H0147960 B2 JPH0147960 B2 JP H0147960B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- circuit
- signal
- channel
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
本発明は、受信表示システムに関するものであ
る。 本発明の目的とするところは、どの発信ユニツ
トにより表示したかを確実に判別できる上、用済
み確認ができ、しかも電気代を低減できるように
することにある。 食堂などの各テーブルに発信ユニツトを設け、
カウンター部に受信ユニツトを設けて各発信ユニ
ツトよりそれぞれ固有の識別可能な電波を出すよ
うにし、この電波を受信ユニツトで受信して表示
する受信表示システムにおいて、受信ユニツトの
表示部が作動して継続して表示している場合は、
多数の表示がなされると識別を誤まることにな
る。したがつて、一度表示部が作動してもこれを
リセツトすることが必要であるが、自動リセツト
するものにあつては、確認もれが出る危険があ
り、又、発信ユニツト側からリセツトするように
したものにあつては、いたづらでリセツトされる
危険がある。 本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以
下実施例により詳細に説明する。 第1図において、11,12は発信ユニツトで、
複数個所からそれぞれの発信ユニツト固有の識別
可能な電波を出すもので、この電波を受信ユニツ
ト2で受け、この受信ユニツト2の表示部3でチ
ヤンネル表示を行なう。4はチヤンネル設定部、
5は表示モード切替スイツチである。6はリセツ
トユニツトで、リセツト釦7を操作することによ
り表示部3の表示をリセツトさせるものであり、
尚、第1図のものは電波によりリセツトされるも
のであるが、受信ユニツト2とリセツトユニツト
6を接続して有線式リセツト方式としてもよい。 第2図は発信ユニツト11,12の回路図を示す
ものであつて、ピンボードのようなもので形成さ
れたチヤンネル設定部8と、マイクロコンピユー
タのような演算処理LSIで形成された変調波発生
回路9と、この変調波発生回路9に基準クロツク
信号を供給する発振周波数300KHz程度の基準信
号発生回路10と、300KHz程度の発振周波数を
有する搬送波発生回路11と、この搬送波発生回
路11に直列接続されるとともに上記変調波発生
回路9の出力により制御される変調回路12とに
より構成されている。しかして変調波発生回路9
はチヤンネル設定部8の4行6列の各端子に夫々
接続されており、チヤンネル設定部8の4行の各
行において各変調周波数を選択するとともに6列
の各列において時系列における夫々のタイミング
を指定するものであつて、変調波発生回路9の出
力により6列の各列の読み出しタイミングを順次
指定してその指定された列におけるチヤンネル設
定された行(即ちそのタイミングに発生するべき
変調周波数の指定データ)を変調波発生回路9に
読み込み、この読み込まれたデータ信号に基いて
基準信号発生回路10出力の基準クロツク信号を
分周し、所定の変調周波数信号を出力する。かく
て変調波発生回路9の出力として得られた時系列
の各時刻タイミング毎に刻々と変化する変調周波
数信号は変調回路12に入力され、搬送波発生回
路11で発生された300MHzの搬送波に、4個の
変調周波数を6個時系列に組合せ配列した変調周
波数信号による変調を与え、発振コイル13に兼
用されたアンテナから空間に放出される。従つて
送信される電波は第3図に示すように時系列の第
1乃至第6の各時間タイミング毎に4個の変調周
波数のうちのいずれかの周波数で変調された信号
として送出されるものである。 第4図は受信ユニツト2の回路ブロツク図を示
すものであつて、例えばトランジスタ2個の超再
生回路により構成されるフロントエンド14と、
利得80dB程度に設定されたゲインアンプ15と、
夫々中心周波数をf1〜f4に設定した4個の帯域通
過型のフイルタ回路161…164と、これらフイ
ルタ回路161…164の各出力を夫々判別するコ
ンパレータ171…174と、ピンボードのような
もので形成されたチヤンネル設定部4と、マイク
ロコンピユータのような演算処理LSIで形成され
上記コンパレータ171…174群の出力及びチヤ
ンネル設定部4の出力を入力するチヤンネル判別
回路18を有し、チヤンネル判別回路18は入力
信号を内部メモリーに格納し、これと自己設定チ
ヤンネルとを比較し、一致していればストローブ
信号を出して単安定発振器19を介して報知音発
生回路20にチヤンネル一致信号を出す。ただ
し、自己設定チヤンネルは一部を内部回路に有
し、これによつて出力状態(2進10進化デコーダ
21への出力)を変更する。第4図ではS5とS6の
情報処理機能を内部に有している。21は2進10
進化デコーダ、22はR/Sラツチ、23は出力
状態変更回路、24はドライバー回路で、これら
はチヤンネル判別回路18からの出力で表示部3
に設けた表示素子251,252…25Nを駆動し
てチヤンネル表示するもので、出力状態変更回路
23は表示モード切替スイツチ5により、例えば
5分間タイマa、1分間タイマb、R/Sラツチ
Cのように変更できるものである。 発信ユニツト11,12のチヤンネル設定部8は
第5図のように1回路4接点スイツチS1〜S5と1
回路2接点スイツチS6とで構成される。ここで、
スイツチS5,S6のみをとり出して変調波発生回路
9のコード信号をみるとつぎのようになる。
る。 本発明の目的とするところは、どの発信ユニツ
トにより表示したかを確実に判別できる上、用済
み確認ができ、しかも電気代を低減できるように
することにある。 食堂などの各テーブルに発信ユニツトを設け、
カウンター部に受信ユニツトを設けて各発信ユニ
ツトよりそれぞれ固有の識別可能な電波を出すよ
うにし、この電波を受信ユニツトで受信して表示
する受信表示システムにおいて、受信ユニツトの
表示部が作動して継続して表示している場合は、
多数の表示がなされると識別を誤まることにな
る。したがつて、一度表示部が作動してもこれを
リセツトすることが必要であるが、自動リセツト
するものにあつては、確認もれが出る危険があ
り、又、発信ユニツト側からリセツトするように
したものにあつては、いたづらでリセツトされる
危険がある。 本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以
下実施例により詳細に説明する。 第1図において、11,12は発信ユニツトで、
複数個所からそれぞれの発信ユニツト固有の識別
可能な電波を出すもので、この電波を受信ユニツ
ト2で受け、この受信ユニツト2の表示部3でチ
ヤンネル表示を行なう。4はチヤンネル設定部、
5は表示モード切替スイツチである。6はリセツ
トユニツトで、リセツト釦7を操作することによ
り表示部3の表示をリセツトさせるものであり、
尚、第1図のものは電波によりリセツトされるも
のであるが、受信ユニツト2とリセツトユニツト
6を接続して有線式リセツト方式としてもよい。 第2図は発信ユニツト11,12の回路図を示す
ものであつて、ピンボードのようなもので形成さ
れたチヤンネル設定部8と、マイクロコンピユー
タのような演算処理LSIで形成された変調波発生
回路9と、この変調波発生回路9に基準クロツク
信号を供給する発振周波数300KHz程度の基準信
号発生回路10と、300KHz程度の発振周波数を
有する搬送波発生回路11と、この搬送波発生回
路11に直列接続されるとともに上記変調波発生
回路9の出力により制御される変調回路12とに
より構成されている。しかして変調波発生回路9
はチヤンネル設定部8の4行6列の各端子に夫々
接続されており、チヤンネル設定部8の4行の各
行において各変調周波数を選択するとともに6列
の各列において時系列における夫々のタイミング
を指定するものであつて、変調波発生回路9の出
力により6列の各列の読み出しタイミングを順次
指定してその指定された列におけるチヤンネル設
定された行(即ちそのタイミングに発生するべき
変調周波数の指定データ)を変調波発生回路9に
読み込み、この読み込まれたデータ信号に基いて
基準信号発生回路10出力の基準クロツク信号を
分周し、所定の変調周波数信号を出力する。かく
て変調波発生回路9の出力として得られた時系列
の各時刻タイミング毎に刻々と変化する変調周波
数信号は変調回路12に入力され、搬送波発生回
路11で発生された300MHzの搬送波に、4個の
変調周波数を6個時系列に組合せ配列した変調周
波数信号による変調を与え、発振コイル13に兼
用されたアンテナから空間に放出される。従つて
送信される電波は第3図に示すように時系列の第
1乃至第6の各時間タイミング毎に4個の変調周
波数のうちのいずれかの周波数で変調された信号
として送出されるものである。 第4図は受信ユニツト2の回路ブロツク図を示
すものであつて、例えばトランジスタ2個の超再
生回路により構成されるフロントエンド14と、
利得80dB程度に設定されたゲインアンプ15と、
夫々中心周波数をf1〜f4に設定した4個の帯域通
過型のフイルタ回路161…164と、これらフイ
ルタ回路161…164の各出力を夫々判別するコ
ンパレータ171…174と、ピンボードのような
もので形成されたチヤンネル設定部4と、マイク
ロコンピユータのような演算処理LSIで形成され
上記コンパレータ171…174群の出力及びチヤ
ンネル設定部4の出力を入力するチヤンネル判別
回路18を有し、チヤンネル判別回路18は入力
信号を内部メモリーに格納し、これと自己設定チ
ヤンネルとを比較し、一致していればストローブ
信号を出して単安定発振器19を介して報知音発
生回路20にチヤンネル一致信号を出す。ただ
し、自己設定チヤンネルは一部を内部回路に有
し、これによつて出力状態(2進10進化デコーダ
21への出力)を変更する。第4図ではS5とS6の
情報処理機能を内部に有している。21は2進10
進化デコーダ、22はR/Sラツチ、23は出力
状態変更回路、24はドライバー回路で、これら
はチヤンネル判別回路18からの出力で表示部3
に設けた表示素子251,252…25Nを駆動し
てチヤンネル表示するもので、出力状態変更回路
23は表示モード切替スイツチ5により、例えば
5分間タイマa、1分間タイマb、R/Sラツチ
Cのように変更できるものである。 発信ユニツト11,12のチヤンネル設定部8は
第5図のように1回路4接点スイツチS1〜S5と1
回路2接点スイツチS6とで構成される。ここで、
スイツチS5,S6のみをとり出して変調波発生回路
9のコード信号をみるとつぎのようになる。
【表】
ここで、スイツチS6は前述のように1回路2接
点スイツチを使用しているため、コード信号
0000、0010、0100、……1110は得られるのでセツ
ト信号として使用できるが、0001、0011、0101、
……1111は得られないため、この信号を受信ユニ
ツト2のリセツト信号に使用する。即ち、受信ユ
ニツト2のチヤンネル判別回路18から第6図の
ように得られた0000〜1111の16チヤンネル信号を
2進10進化デコーダ21により10進信号に変換
し、R/Sラツチ22に入力することによつてコ
ード信号0000、0010、0100…1110をセツト信号と
し、0001、0011、0101……1111をリセツト信号と
することができる。したがつて、表示モード切替
スイツチ15をR/SラツチCに切替えることに
よりリセツトユニツト16から無線又は有線で前
述のチヤンネルコード信号をチヤンネル判別回路
18に与えれば発信ユニツト11,12でセツトさ
れたチヤンネルの表示をリセツトできる。尚、第
5図に示すように、5つの1回路4接点のスイツ
チと1つの1回路2接点のスイツチとで、セツト
手段及びリセツト手段を構成しているものであ
り、特に、リセツト手段において、リセツト信号
としてのS6のビツトデータをセツト手段のセツト
信号とは逆にして用いているものである。ここ
で、セツト手段及びリセツト手段において、5つ
の1回路4接点のスイツチS1〜S5を夫々チヤンネ
ルに割り当てているものであり、第3図に示すよ
うに、例えばスイツチS1〜S5をf2,f1,f3,f4,f2
に設定している。そして、スイツチS6をセツト信
号又はリセツト信号に応じて設定される。つま
り、セツト信号であれば、S6の部分は、第5図か
ら明らかなように、f1若しくはf3であり、リセツ
ト信号であれば、f2若しくはf4となる。 今、受信アンテナ26で受信された変調搬送波
信号はフロントエンド14で増巾及び復調され、
ゲインアンプ15を介して各フイルタ回路161
…164に並列に入力される。フイルタ回路161
…164は4個の変調周波数f1…f4の夫々に対応し
ており、そのとき受信された復調信号の周波数に
合致するフイルタ回路161…164から出力を生
じ、コンパレータ171…174により対応する各
フイルタ回路161…164に出力が生じたか否か
が判別され、このためそのとき受信された復調信
号の周波数に従つていずれかのコンパレータ17
1…174に出力が生じてチヤンネル判別回路18
に入力されることになる。チヤンネル判別回路1
8は上述のようにコンパレータ171…174の各
出力を入力するとともに、チヤンネル設定部4の
ピンボードマトリツクスに対し順次信号を指定し
この指定された列におけるチヤンネル設定が行な
われた行からの出力を読み込むようにしてあり、
まず時系列における第1番目の復調信号によりい
ずれかのコンパレータ171…174に出力が生じ
たとすると、この出力を生じたコンパレータ17
1…174の番号と、時系列の第1番目として第1
列目の読み出し指令信号がチヤンネル設定部4に
与えられたときチヤンネル判別回路18に読み込
まれたこの第1列目におけるチヤンネル設定され
た行の番号とがチヤンネル判別回路18により比
較判別され、一致すると次の第2番目の復調信号
によるコンパレータ171…174の作動を待機す
るとともにチヤンネル設定部4に第2列目の読み
出し指令信号を与え、この第2番目の時間タイミ
ングにも出力を生じたコンパレータ171…174
の番号と、第2列目におけるチヤンネル設定され
た行の番号とが一致すると、さらに同様にして第
3番目の受信待期状態になる。かくて第1番目か
ら第6番目の時間タイミングにおける作動したコ
ンパレータ171…174の番号が夫々チヤンネル
設定部4の第1列目から第4列目およびチヤンネ
ル判別回路18の内部に夫々チヤンネル設定され
た行の番号に全て一致したとき、受信ユニツト2
のチヤンネルが呼び出されたことを判別し、チヤ
ンネル一致信号を出力して報知音発生回路20を
動作させて報知音を発するとともに表示素子25
1,252…25Nを点灯させてチヤンネル表示を
行なう。この表示をリセツトさせる場合にはリセ
ツトユニツト6のリセツト釦7の操作により前述
のようにしてリセツトできる。 叙上のように本発明は、受信ユニツトでチヤン
ネル表示した表示をリセツトユニツトによりリセ
ツト可能にしたから、どの発信ユニツトにより表
示したかを確実に判別できる上、用済み確認がで
き、しかも不要な表示をしないため電気代を低減
できるという効果を奏するものである。また、識
別可能なデータ信号を作成する1回路4接点の複
数のスイツチとセツト信号を作成する1回路2接
点の1つのスイツチとで上記セツト手段を構成
し、識別可能なデータ信号を作成しセツト手段の
1回路4接点のスイツチと同数の1回路4接点の
スイツチとリセツト信号をセツト信号とはビツト
データを逆に形成する1回路2接点の1つのスイ
ツチとで上記リセツト手段を構成しているから、
セツト信号とリセツト信号とを明確に区別するこ
とができ、特に、発信ユニツト側からはリセツト
信号は送出されず、いたずら等でリセツトされる
こともなく、しかも、リセツト信号をセツト信号
とはビツトデータを逆にしていることから、セツ
ト信号をリセツト信号とを対応して使用すること
ができ、セツト手段とリセツト手段とを同じ種類
のスイツチ構成で形成できて、使用部品の種類が
増加せず、また、セツト手段及びリセツト手段を
容易に構成できる効果を奏するものである。
点スイツチを使用しているため、コード信号
0000、0010、0100、……1110は得られるのでセツ
ト信号として使用できるが、0001、0011、0101、
……1111は得られないため、この信号を受信ユニ
ツト2のリセツト信号に使用する。即ち、受信ユ
ニツト2のチヤンネル判別回路18から第6図の
ように得られた0000〜1111の16チヤンネル信号を
2進10進化デコーダ21により10進信号に変換
し、R/Sラツチ22に入力することによつてコ
ード信号0000、0010、0100…1110をセツト信号と
し、0001、0011、0101……1111をリセツト信号と
することができる。したがつて、表示モード切替
スイツチ15をR/SラツチCに切替えることに
よりリセツトユニツト16から無線又は有線で前
述のチヤンネルコード信号をチヤンネル判別回路
18に与えれば発信ユニツト11,12でセツトさ
れたチヤンネルの表示をリセツトできる。尚、第
5図に示すように、5つの1回路4接点のスイツ
チと1つの1回路2接点のスイツチとで、セツト
手段及びリセツト手段を構成しているものであ
り、特に、リセツト手段において、リセツト信号
としてのS6のビツトデータをセツト手段のセツト
信号とは逆にして用いているものである。ここ
で、セツト手段及びリセツト手段において、5つ
の1回路4接点のスイツチS1〜S5を夫々チヤンネ
ルに割り当てているものであり、第3図に示すよ
うに、例えばスイツチS1〜S5をf2,f1,f3,f4,f2
に設定している。そして、スイツチS6をセツト信
号又はリセツト信号に応じて設定される。つま
り、セツト信号であれば、S6の部分は、第5図か
ら明らかなように、f1若しくはf3であり、リセツ
ト信号であれば、f2若しくはf4となる。 今、受信アンテナ26で受信された変調搬送波
信号はフロントエンド14で増巾及び復調され、
ゲインアンプ15を介して各フイルタ回路161
…164に並列に入力される。フイルタ回路161
…164は4個の変調周波数f1…f4の夫々に対応し
ており、そのとき受信された復調信号の周波数に
合致するフイルタ回路161…164から出力を生
じ、コンパレータ171…174により対応する各
フイルタ回路161…164に出力が生じたか否か
が判別され、このためそのとき受信された復調信
号の周波数に従つていずれかのコンパレータ17
1…174に出力が生じてチヤンネル判別回路18
に入力されることになる。チヤンネル判別回路1
8は上述のようにコンパレータ171…174の各
出力を入力するとともに、チヤンネル設定部4の
ピンボードマトリツクスに対し順次信号を指定し
この指定された列におけるチヤンネル設定が行な
われた行からの出力を読み込むようにしてあり、
まず時系列における第1番目の復調信号によりい
ずれかのコンパレータ171…174に出力が生じ
たとすると、この出力を生じたコンパレータ17
1…174の番号と、時系列の第1番目として第1
列目の読み出し指令信号がチヤンネル設定部4に
与えられたときチヤンネル判別回路18に読み込
まれたこの第1列目におけるチヤンネル設定され
た行の番号とがチヤンネル判別回路18により比
較判別され、一致すると次の第2番目の復調信号
によるコンパレータ171…174の作動を待機す
るとともにチヤンネル設定部4に第2列目の読み
出し指令信号を与え、この第2番目の時間タイミ
ングにも出力を生じたコンパレータ171…174
の番号と、第2列目におけるチヤンネル設定され
た行の番号とが一致すると、さらに同様にして第
3番目の受信待期状態になる。かくて第1番目か
ら第6番目の時間タイミングにおける作動したコ
ンパレータ171…174の番号が夫々チヤンネル
設定部4の第1列目から第4列目およびチヤンネ
ル判別回路18の内部に夫々チヤンネル設定され
た行の番号に全て一致したとき、受信ユニツト2
のチヤンネルが呼び出されたことを判別し、チヤ
ンネル一致信号を出力して報知音発生回路20を
動作させて報知音を発するとともに表示素子25
1,252…25Nを点灯させてチヤンネル表示を
行なう。この表示をリセツトさせる場合にはリセ
ツトユニツト6のリセツト釦7の操作により前述
のようにしてリセツトできる。 叙上のように本発明は、受信ユニツトでチヤン
ネル表示した表示をリセツトユニツトによりリセ
ツト可能にしたから、どの発信ユニツトにより表
示したかを確実に判別できる上、用済み確認がで
き、しかも不要な表示をしないため電気代を低減
できるという効果を奏するものである。また、識
別可能なデータ信号を作成する1回路4接点の複
数のスイツチとセツト信号を作成する1回路2接
点の1つのスイツチとで上記セツト手段を構成
し、識別可能なデータ信号を作成しセツト手段の
1回路4接点のスイツチと同数の1回路4接点の
スイツチとリセツト信号をセツト信号とはビツト
データを逆に形成する1回路2接点の1つのスイ
ツチとで上記リセツト手段を構成しているから、
セツト信号とリセツト信号とを明確に区別するこ
とができ、特に、発信ユニツト側からはリセツト
信号は送出されず、いたずら等でリセツトされる
こともなく、しかも、リセツト信号をセツト信号
とはビツトデータを逆にしていることから、セツ
ト信号をリセツト信号とを対応して使用すること
ができ、セツト手段とリセツト手段とを同じ種類
のスイツチ構成で形成できて、使用部品の種類が
増加せず、また、セツト手段及びリセツト手段を
容易に構成できる効果を奏するものである。
第1図は本発明受信表示システムの一実施例の
正面図、第2図は同上の発信ユニツトの回路図、
第3図は同上の発信信号波形図、第4図は同上の
受信ユニツトのブロツク回路図、第5図は同上の
発信ユニツトのチヤンネル設定部の構成図、第6
図は同上の受信ユニツトの要部回路図である。 11,12…発信ユニツト、2…受信ユニツト、
3…表示部、6はリセツトユニツト。
正面図、第2図は同上の発信ユニツトの回路図、
第3図は同上の発信信号波形図、第4図は同上の
受信ユニツトのブロツク回路図、第5図は同上の
発信ユニツトのチヤンネル設定部の構成図、第6
図は同上の受信ユニツトの要部回路図である。 11,12…発信ユニツト、2…受信ユニツト、
3…表示部、6はリセツトユニツト。
Claims (1)
- 1 複数箇所からその箇所固有の識別可能な電波
を出す発信ユニツトから出された電波を受信して
表示する受信表示システムにおいて、上記発信ユ
ニツトにチヤンネル表示用のセツト手段を設ける
と共に、リセツトユニツトに上記セツト手段によ
りチヤンネル表示された表示をリセツト可能にす
るリセツト手段を設け、上記識別可能なデータ信
号を作成する1回路4接点の複数のスイツチとセ
ツト信号を作成する1回路2接点の1つのスイツ
チとで上記セツト手段を構成し、識別可能なデー
タ信号を作成しセツト手段の1回路4接点のスイ
ツチと同数の1回路4接点のスイツチとリセツト
信号をセツト信号とはビツトデータを逆に形成す
る1回路2接点の1つのスイツチとで上記リセツ
ト手段を構成して成ることを特徴とする受信表示
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339181A JPS57127293A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Receiving indication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339181A JPS57127293A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Receiving indication system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127293A JPS57127293A (en) | 1982-08-07 |
| JPH0147960B2 true JPH0147960B2 (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=11831801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339181A Granted JPS57127293A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Receiving indication system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57127293A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61100895A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | 松下電工株式会社 | 住宅用監視装置 |
| JPS61100893A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | 松下電工株式会社 | 住宅用監視装置 |
| KR950009205B1 (ko) * | 1988-07-04 | 1995-08-16 | 삼성전자주식회사 | 위성 방송 수신기의 신호유무 채널 표시 장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5087299A (ja) * | 1973-12-05 | 1975-07-14 | ||
| JPS526806A (en) * | 1975-07-04 | 1977-01-19 | Hitachi Ltd | Dove-tail pin for a turbine rotor blade |
-
1981
- 1981-01-31 JP JP1339181A patent/JPS57127293A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127293A (en) | 1982-08-07 |
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