JPH01108267A - 顔料 - Google Patents
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- JPH01108267A JPH01108267A JP62265795A JP26579587A JPH01108267A JP H01108267 A JPH01108267 A JP H01108267A JP 62265795 A JP62265795 A JP 62265795A JP 26579587 A JP26579587 A JP 26579587A JP H01108267 A JPH01108267 A JP H01108267A
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- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09C—TREATMENT OF INORGANIC MATERIALS, OTHER THAN FIBROUS FILLERS, TO ENHANCE THEIR PIGMENTING OR FILLING PROPERTIES ; PREPARATION OF CARBON BLACK ; PREPARATION OF INORGANIC MATERIALS WHICH ARE NO SINGLE CHEMICAL COMPOUNDS AND WHICH ARE MAINLY USED AS PIGMENTS OR FILLERS
- C09C1/00—Treatment of specific inorganic materials other than fibrous fillers; Preparation of carbon black
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C09C1/00—Treatment of specific inorganic materials other than fibrous fillers; Preparation of carbon black
- C09C1/0078—Pigments consisting of flaky, non-metallic substrates, characterised by a surface-region containing free metal
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09C—TREATMENT OF INORGANIC MATERIALS, OTHER THAN FIBROUS FILLERS, TO ENHANCE THEIR PIGMENTING OR FILLING PROPERTIES ; PREPARATION OF CARBON BLACK ; PREPARATION OF INORGANIC MATERIALS WHICH ARE NO SINGLE CHEMICAL COMPOUNDS AND WHICH ARE MAINLY USED AS PIGMENTS OR FILLERS
- C09C3/00—Treatment in general of inorganic materials, other than fibrous fillers, to enhance their pigmenting or filling properties
- C09C3/06—Treatment with inorganic compounds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2004/00—Particle morphology
- C01P2004/20—Particle morphology extending in two dimensions, e.g. plate-like
- C01P2004/24—Nanoplates, i.e. plate-like particles with a thickness from 1-100 nanometer
-
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- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01P—INDEXING SCHEME RELATING TO STRUCTURAL AND PHYSICAL ASPECTS OF SOLID INORGANIC COMPOUNDS
- C01P2004/00—Particle morphology
- C01P2004/80—Particles consisting of a mixture of two or more inorganic phases
- C01P2004/82—Particles consisting of a mixture of two or more inorganic phases two phases having the same anion, e.g. both oxidic phases
- C01P2004/84—Particles consisting of a mixture of two or more inorganic phases two phases having the same anion, e.g. both oxidic phases one phase coated with the other
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- Organic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は顔料に関し、さらに詳しくいえば新しい意匠性
を有する顔料に関づ゛る。
を有する顔料に関づ゛る。
本発明は新しい意匠性を有する自動車のメタリック塗装
等に利用される。
等に利用される。
[従来の技術]
従来の顔料としては、第7図に示すように合成雲母、天
然雲母等の鱗片状基材1の全面に金属被覆WJ4を形成
させたもの、及び第8図に示すようにこの基材1と該基
材1の全表面に形成された二酸化チタン等の無機化合物
波1!2と該被vII層2の全表面に金属めっきにより
形成された金属被覆層4とからなるものが知られている
(特開昭57−161055)。
然雲母等の鱗片状基材1の全面に金属被覆WJ4を形成
させたもの、及び第8図に示すようにこの基材1と該基
材1の全表面に形成された二酸化チタン等の無機化合物
波1!2と該被vII層2の全表面に金属めっきにより
形成された金属被覆層4とからなるものが知られている
(特開昭57−161055)。
1発用が解決しようとする問題点]
上記従来の第7図および第8図に示す顔料は、表面が平
滑で鋭い光輝色を有しているが、その全表面を金属で被
覆しているため鏡面反射となりあくまで単なる金属光沢
を有するに過ぎない。
滑で鋭い光輝色を有しているが、その全表面を金属で被
覆しているため鏡面反射となりあくまで単なる金属光沢
を有するに過ぎない。
本発明は上記観点に鑑みてなされたものであり、金属光
沢感を有するとともに種々の色彩味をも合ぜもつ新規な
意匠性を有づる顔料を提供することを目的とする。とく
に本発明のうち、金属の反射、散乱作用と無機化合物層
覆層の干渉作用とを併せもち種々の色彩味を帯びた金属
光輝感をもつきわめて斬新な意匠性を有する顔料を提供
するという重要な目的をもつ。
沢感を有するとともに種々の色彩味をも合ぜもつ新規な
意匠性を有づる顔料を提供することを目的とする。とく
に本発明のうち、金属の反射、散乱作用と無機化合物層
覆層の干渉作用とを併せもち種々の色彩味を帯びた金属
光輝感をもつきわめて斬新な意匠性を有する顔料を提供
するという重要な目的をもつ。
E問題点を解決するための手段]
本発明の顔料は、セラミックス製鱗片状基材と、該鱗片
状基材の全表面に対して0.05〜95%の表面上に散
点状に形成され金属又は合金から成る島状部と、から成
ることを特徴とマる。。
状基材の全表面に対して0.05〜95%の表面上に散
点状に形成され金属又は合金から成る島状部と、から成
ることを特徴とマる。。
上記セラミックス製鱗片状基材としてはvlllまたは
二硫化モリブデン等を用いることができる。
二硫化モリブデン等を用いることができる。
この雲母としては、白雲母、黒雲母または金雲母等の天
然雲母を用いることもできるし、合成雲母を用いること
もできる。
然雲母を用いることもできるし、合成雲母を用いること
もできる。
通常、この基材は(厚み/−片の長さ)の比がほぼ(1
〜5)/100のような薄い板状である。
〜5)/100のような薄い板状である。
又通常、その大きさは平均厚みが500〜1000人程
度であり、−片の長さが3〜50μ程度のものである。
度であり、−片の長さが3〜50μ程度のものである。
上記島状部は基材の表面上に散点状に形成される。この
島状部の島の数、その分布、大きさ又は轟さは種々のも
のとすることができる。この島状部は、通常無電解めっ
きの方法で形成される。
島状部の島の数、その分布、大きさ又は轟さは種々のも
のとすることができる。この島状部は、通常無電解めっ
きの方法で形成される。
上記島状部3は、第3図に示すように、上記基材1の表
面上に直接形成されてもよいし、また第1図に示すよう
に、この基材1の全表面上に形成された無機化合物被覆
層2の表面上に形成されてもよい。この後者の場合は、
いわゆる真珠光沢をもつバール顔料の表面上に島状部3
を形成するものであり、無機化合物被覆Fm2の干渉作
用をも併せもつことができ極めて斬新な意匠効果をもつ
ので、極めて有用である。島状部を構成する金属または
合金としては銀、金、銅、パラジウム、コバルト、ニッ
ケルーりん、ニッケルーホウ素、ニッケルーコバルト−
りん、ニッケルータングステン−りん、銀−金、コバル
ト−りん等とすることができる。この島状部は多数のも
のが所定の表面上に所定面積を占めるように散点状に形
成されるものである。この島状部の面積が0.05%未
満では従来の金属で被覆しない顔料との差はなく、又9
5%を超える場合には全表面に金属を被覆させたものと
の差がみられなくなるからである。
面上に直接形成されてもよいし、また第1図に示すよう
に、この基材1の全表面上に形成された無機化合物被覆
層2の表面上に形成されてもよい。この後者の場合は、
いわゆる真珠光沢をもつバール顔料の表面上に島状部3
を形成するものであり、無機化合物被覆Fm2の干渉作
用をも併せもつことができ極めて斬新な意匠効果をもつ
ので、極めて有用である。島状部を構成する金属または
合金としては銀、金、銅、パラジウム、コバルト、ニッ
ケルーりん、ニッケルーホウ素、ニッケルーコバルト−
りん、ニッケルータングステン−りん、銀−金、コバル
ト−りん等とすることができる。この島状部は多数のも
のが所定の表面上に所定面積を占めるように散点状に形
成されるものである。この島状部の面積が0.05%未
満では従来の金属で被覆しない顔料との差はなく、又9
5%を超える場合には全表面に金属を被覆させたものと
の差がみられなくなるからである。
上記被覆層を構成プる無菌化合物としては、二酸化チタ
ン、酸化鉄、水酸化アルミニウム、水酸化クロム等が用
いられる。これらの被Wt暦の形成方法は、所望の金属
を含む無機塩の水溶液をその表面に付着させ、その後そ
の塩を加水分解させて含水層を析出させ次いでこれを所
定の温度で焼成することによって安定な被′F4mを形
成させる。この無機化合物層の種類とその膜厚は、所望
の色彩感をもつように種々選択される。即ちこれらの顔
料は2対の2つの反射面をもっておりその両面からの2
つの反射光がその位相差によって互いに干渉する。この
干渉はFrensne Iの式にて針環されるように、
入射光の波長と薄膜の光学的厚さ(薄膜の幾何学的厚さ
×屈折率)によって決まる。従って所定の干渉をするこ
とにより真珠光沢をもつように、その光学的厚さ即ち種
々の材質の種類とその薄膜の厚さが決定される。またこ
の被覆層の厚さにより黄色、赤色、青色又は緑色等の種
類の干渉色を示すこともできる。
ン、酸化鉄、水酸化アルミニウム、水酸化クロム等が用
いられる。これらの被Wt暦の形成方法は、所望の金属
を含む無機塩の水溶液をその表面に付着させ、その後そ
の塩を加水分解させて含水層を析出させ次いでこれを所
定の温度で焼成することによって安定な被′F4mを形
成させる。この無機化合物層の種類とその膜厚は、所望
の色彩感をもつように種々選択される。即ちこれらの顔
料は2対の2つの反射面をもっておりその両面からの2
つの反射光がその位相差によって互いに干渉する。この
干渉はFrensne Iの式にて針環されるように、
入射光の波長と薄膜の光学的厚さ(薄膜の幾何学的厚さ
×屈折率)によって決まる。従って所定の干渉をするこ
とにより真珠光沢をもつように、その光学的厚さ即ち種
々の材質の種類とその薄膜の厚さが決定される。またこ
の被覆層の厚さにより黄色、赤色、青色又は緑色等の種
類の干渉色を示すこともできる。
本顔料において、上記被?1mの表面を酸化クロム、酸
化鉄、紺青、カーボンブラック等の着色材料で被覆した
ものとすることができる。この場合は干渉色を強化した
り、干渉色と異なる色彩を付与することにより、さらに
異なった色彩感を有するものとすることができる。
化鉄、紺青、カーボンブラック等の着色材料で被覆した
ものとすることができる。この場合は干渉色を強化した
り、干渉色と異なる色彩を付与することにより、さらに
異なった色彩感を有するものとすることができる。
[作用]
本発明の顔料は雲母等の鱗片状基材と、該鱗片状基材の
全表面に対して0.05〜95%の表面上に散点的に形
成された金属等からなる島状部とから構成される。従っ
てこの島状部の表面に光が入射する場合、これが微粒子
構造をもち従来のように平面被覆層と異なり、かつ全て
反射するものばかりでなく透過するものもあるので単な
る金属光沢を有するものと異なった意匠感を有する。即
ちこの場合は一般に明度の低い澄んだ色等の種々の色彩
を有する。例えば金から成る島状部を形成させると微粒
子効果によりビンクル紫色の種々な色彩を得ることがで
きる。
全表面に対して0.05〜95%の表面上に散点的に形
成された金属等からなる島状部とから構成される。従っ
てこの島状部の表面に光が入射する場合、これが微粒子
構造をもち従来のように平面被覆層と異なり、かつ全て
反射するものばかりでなく透過するものもあるので単な
る金属光沢を有するものと異なった意匠感を有する。即
ちこの場合は一般に明度の低い澄んだ色等の種々の色彩
を有する。例えば金から成る島状部を形成させると微粒
子効果によりビンクル紫色の種々な色彩を得ることがで
きる。
又、鱗片状基材の表面上に形成された無機化合物波ti
isとこの無機化合物被覆層の全表面に対して0.05
〜95%の表面上に散点的に形成された金属等からなる
島状部とをもつ場合においては、第6図に示すように入
射光が島状部3の表面に当る場合にはその反射により金
属感を有する。一方この島状部3が存在しない部分に入
射すると、この被11[112と基材層1の2対の二層
構造となるので、この二層の各層からの反射光が干渉作
用を示す。従って本顔料においては上記島状部の反射、
散乱作用とこの干渉作用とが相まって光輝性のある様々
な色相を示す。
isとこの無機化合物被覆層の全表面に対して0.05
〜95%の表面上に散点的に形成された金属等からなる
島状部とをもつ場合においては、第6図に示すように入
射光が島状部3の表面に当る場合にはその反射により金
属感を有する。一方この島状部3が存在しない部分に入
射すると、この被11[112と基材層1の2対の二層
構造となるので、この二層の各層からの反射光が干渉作
用を示す。従って本顔料においては上記島状部の反射、
散乱作用とこの干渉作用とが相まって光輝性のある様々
な色相を示す。
[発明の効果]
本発明の顔料は、上記作用で述べたように鱗片状基材の
表面に所定面積の島状部が形成されているので、金属光
沢を示すのみならず、一般に用度の低い澄んだ色等の種
々の色彩を示し、新規な意匠性を示す。
表面に所定面積の島状部が形成されているので、金属光
沢を示すのみならず、一般に用度の低い澄んだ色等の種
々の色彩を示し、新規な意匠性を示す。
又、鱗片状基材の全表面に形成された無機化合物被覆層
とこの被fl!llの上記所定割合をもつ表面上に散点
状に形成された島状部とをもつ顔料においては、干渉作
用と反射および散乱作用とが相まって光輝性のある様々
な色彩味を示す。この場合は、極めて斬新な意匠性を示
す。
とこの被fl!llの上記所定割合をもつ表面上に散点
状に形成された島状部とをもつ顔料においては、干渉作
用と反射および散乱作用とが相まって光輝性のある様々
な色彩味を示す。この場合は、極めて斬新な意匠性を示
す。
従って以上の2種類の顔料において従来にない新しい意
匠性を有するものである。従ってこれを用いて自動車等
の塗装をした場合、意匠性に優れたメタリック塗装等を
することができる。特に後者の顔料においては、従来に
ない斬新なメタリック塗装等を実施できる。
匠性を有するものである。従ってこれを用いて自動車等
の塗装をした場合、意匠性に優れたメタリック塗装等を
することができる。特に後者の顔料においては、従来に
ない斬新なメタリック塗装等を実施できる。
またこれらの顔料において島状部の金属の種類、還元剤
の使用量、金属材Wm1被覆層を有する場合はこの材料
又はその膜厚、さらにはこの被覆層の表面上に着色層を
有する場合はこの材料又はその膜厚等をコントロールす
ることにより所望の種々の色彩感をもつ斬新な顔料とす
ることができる。
の使用量、金属材Wm1被覆層を有する場合はこの材料
又はその膜厚、さらにはこの被覆層の表面上に着色層を
有する場合はこの材料又はその膜厚等をコントロールす
ることにより所望の種々の色彩感をもつ斬新な顔料とす
ることができる。
又、本顔料においては、金属の全面被覆のものと比べる
と金属の使用量が大幅に削減されるためコストダウンを
図ることもできる。特に貴金爲の場合にはその効果が大
きい。
と金属の使用量が大幅に削減されるためコストダウンを
図ることもできる。特に貴金爲の場合にはその効果が大
きい。
[実施例]
以下、具体的実施例により本発明を説明する。
(実施例1)
本実施例の顔料は、第1図に示すように鱗片状基材1と
無機化合物被覆層2と島状部3とからなる。この鱗片状
基材1としては雲母を用い、無機化合物被覆層2の無機
化合物としては二酸化チタンを用い又使用する金属とし
ては銀を用いた。また表中に示すバール顔料rAJはマ
ール社製[Exterior Mearlin l
”1ne−Pear l Jであり、その外観はNo、
12に示すように白色系の光輝感をもつ。バール顔料r
BJハメルクシャパン(株)製[[riodin910
3」であり、その外観はNo、20に示すように白色系
の光輝感をもつ。バール顔料rCJはメルクジャパン(
株)製「l r i od i n9225Jであり、
その外観はNo、21に示すように青色系の光II感を
もつ。バール顔料rDJはメルクジャパン(株)vIr
Iriodin9504Jであり、その外観はNo、2
6に示すように赤色系の光1!if:4をちつ。
無機化合物被覆層2と島状部3とからなる。この鱗片状
基材1としては雲母を用い、無機化合物被覆層2の無機
化合物としては二酸化チタンを用い又使用する金属とし
ては銀を用いた。また表中に示すバール顔料rAJはマ
ール社製[Exterior Mearlin l
”1ne−Pear l Jであり、その外観はNo、
12に示すように白色系の光輝感をもつ。バール顔料r
BJハメルクシャパン(株)製[[riodin910
3」であり、その外観はNo、20に示すように白色系
の光輝感をもつ。バール顔料rCJはメルクジャパン(
株)製「l r i od i n9225Jであり、
その外観はNo、21に示すように青色系の光II感を
もつ。バール顔料rDJはメルクジャパン(株)vIr
Iriodin9504Jであり、その外観はNo、2
6に示すように赤色系の光1!if:4をちつ。
本実施例においては上記各バール顔料を用いて表に示す
各種条件(使用銀波潰、使用ホルマリンm、乾燥焼成条
件等)下で銀から成る層中を所定滑付着させた。
各種条件(使用銀波潰、使用ホルマリンm、乾燥焼成条
件等)下で銀から成る層中を所定滑付着させた。
即ちその方法としてまず所定のバール顔料30Qを水9
00mgに浸漬、撹拌した。そしてあらかじめ調整して
いた銀波(硝酸銀50Q/J 、28%アンモニア水5
0rTN! /J! )を1m1〜2000mN添加し
さらに還元剤としてホルマリン(ホルムアルデヒド35
%含有のもの)を3〜100mJlを添加し、60分間
撹拌を続ける。
00mgに浸漬、撹拌した。そしてあらかじめ調整して
いた銀波(硝酸銀50Q/J 、28%アンモニア水5
0rTN! /J! )を1m1〜2000mN添加し
さらに還元剤としてホルマリン(ホルムアルデヒド35
%含有のもの)を3〜100mJlを添加し、60分間
撹拌を続ける。
その後表面に金属銀を付着させたバール顔料を濾過によ
り取り出し、その後十分な水によって水洗および濾過を
3回繰り返した。その後取り出した粉末体を40〜50
0’Cで乾燥さらに焼成し所定の粉末体を得た。
り取り出し、その後十分な水によって水洗および濾過を
3回繰り返した。その後取り出した粉末体を40〜50
0’Cで乾燥さらに焼成し所定の粉末体を得た。
上記の種々の条件下において銀付着比率(眼部/基材表
面1)X100を表に示した。この結果によれば条件に
よって0.02〜95%までの種々の付着比率を得る顔
料を製作することができた。
面1)X100を表に示した。この結果によれば条件に
よって0.02〜95%までの種々の付着比率を得る顔
料を製作することができた。
なお実験例No、7において製造された顔料の透過型電
子顕微鏡写真図(40000倍)を第4図に示した。こ
の図中黒色部が金属部分を示し白色部はセラミックス部
分を示しこの金属部は顔料の表面と裏面の両方に形成さ
れたものをi?!して示している。またこの顔料のうち
チタン層のみを剥離させこの剥離物の同写真図(100
000倍)を第5図に示した。この図中黒色部、白色部
は上記と同じであるが、黒色部は一表面上に形成された
金属部を示している。これらの図において示すように、
チタン層2上に金属製層中が散点状にほぼ均一に配置さ
れている。
子顕微鏡写真図(40000倍)を第4図に示した。こ
の図中黒色部が金属部分を示し白色部はセラミックス部
分を示しこの金属部は顔料の表面と裏面の両方に形成さ
れたものをi?!して示している。またこの顔料のうち
チタン層のみを剥離させこの剥離物の同写真図(100
000倍)を第5図に示した。この図中黒色部、白色部
は上記と同じであるが、黒色部は一表面上に形成された
金属部を示している。これらの図において示すように、
チタン層2上に金属製層中が散点状にほぼ均一に配置さ
れている。
上記によりそれぞれ得られた顔料の焼成の結果を表に示
した。銀波の量またはホルマリンの量をさらには銀の付
着比率等によって意匠性は種々異なり、本発明品である
No、1〜10.14〜18.22および24について
は、ただ単に金属光輝感のみならず青や赤や黄金色等を
帯びた種々の金属光輝感を得ることができた。即ちただ
単に金属光輝感を0′づ−るのみならず種々の色彩味を
帯びた非常に意匠性の優れた顔料を製作することができ
た。これらの場合の評価を表中で0と付した。
した。銀波の量またはホルマリンの量をさらには銀の付
着比率等によって意匠性は種々異なり、本発明品である
No、1〜10.14〜18.22および24について
は、ただ単に金属光輝感のみならず青や赤や黄金色等を
帯びた種々の金属光輝感を得ることができた。即ちただ
単に金属光輝感を0′づ−るのみならず種々の色彩味を
帯びた非常に意匠性の優れた顔料を製作することができ
た。これらの場合の評価を表中で0と付した。
なお、銀付着率100%の場合(No、13.23)は
金属光沢感のみが得られ、それがO〜0゜03%の場合
(No、11.12.19〜21.25.26)は金属
光輝感はなく単に光輝感のみが(1られた。これらの場
合の評価を表中×と付した。
金属光沢感のみが得られ、それがO〜0゜03%の場合
(No、11.12.19〜21.25.26)は金属
光輝感はなく単に光輝感のみが(1られた。これらの場
合の評価を表中×と付した。
なお銀付着比率が本発明の範囲に含まれないもの、No
、11およびNo、19のように0.02%、No、2
5のように0.03%の場合には金属を付着させない従
来品と比べて意匠性はほとんど差はなかった。またNo
、13およびNo。
、11およびNo、19のように0.02%、No、2
5のように0.03%の場合には金属を付着させない従
来品と比べて意匠性はほとんど差はなかった。またNo
、13およびNo。
23のように銀付着比率を100%とする場合には金属
光沢感のみを有し種々の色彩を帯びた色彩感はなかった
。
光沢感のみを有し種々の色彩を帯びた色彩感はなかった
。
(実MP!42)
バール顔料(実施例1で用いたバール顔料rBJ)30
gを二m化120g/Jおよび塩1140n1/1水溶
液に浸漬、撹拌した。次いで濾過した後塩化パラジウム
0.1g/Iおよび塩FIJ10〜20mJ)/j!の
水溶液に浸漬、撹拌し、そのI濾過することにより無電
解めっきの下地処理を施した。
gを二m化120g/Jおよび塩1140n1/1水溶
液に浸漬、撹拌した。次いで濾過した後塩化パラジウム
0.1g/Iおよび塩FIJ10〜20mJ)/j!の
水溶液に浸漬、撹拌し、そのI濾過することにより無電
解めっきの下地処理を施した。
次いで上記下地処理を施したバール顔料表面に部分的に
金属を付着させる。即ち下地処理したバール顔料を、シ
アン化金カリウム2g/j、塩化アンモニウム75(J
/J!およびクエン酸ナトリウム50g/jの金めつき
液に浸漬、撹拌しながら、次亜リン酸ナトリウム100
g/41溶液を1m17分の割合で10分間添加した。
金属を付着させる。即ち下地処理したバール顔料を、シ
アン化金カリウム2g/j、塩化アンモニウム75(J
/J!およびクエン酸ナトリウム50g/jの金めつき
液に浸漬、撹拌しながら、次亜リン酸ナトリウム100
g/41溶液を1m17分の割合で10分間添加した。
その結果表面に金を付着させるものである。その後濾過
、水洗を充分行った後濾過により粉末体を取り出し、5
0℃および3時間で乾燥させ所定の粉末体を得た。
、水洗を充分行った後濾過により粉末体を取り出し、5
0℃および3時間で乾燥させ所定の粉末体を得た。
この顔料においてバール顔料表面積の1.0%を金の島
状部が占めている。この顔料は、やや赤味から紫味を帯
びた金属光輝感を有し、従来にない意匠性を有していた
。
状部が占めている。この顔料は、やや赤味から紫味を帯
びた金属光輝感を有し、従来にない意匠性を有していた
。
(実施例3)
本実施例においては、金屑材料としてニッケルーりんの
共析したものを用いた。
共析したものを用いた。
バール顔料(実施例1で用いたバール顔料「CJおよび
「D」)の各々に実施例2と同様の下地処理を行った。
「D」)の各々に実施例2と同様の下地処理を行った。
次いでニッケルめっき液(塩化ニッケル30g/ρ、ク
エン酸ナトリウムIOQ/J)に浸漬、撹拌を行ないな
がら、次亜リン酸ナトリ「ラム溶液1009/1を10
mN /分の速度で1時間で添加して実施例2と同様の
後処理を行ない、所定の顔料を得た。
エン酸ナトリウムIOQ/J)に浸漬、撹拌を行ないな
がら、次亜リン酸ナトリ「ラム溶液1009/1を10
mN /分の速度で1時間で添加して実施例2と同様の
後処理を行ない、所定の顔料を得た。
この顔料においてバール顔料表面積の50%をニッケル
ーりんの島状部が占めた。バール顔料rCJを用いた顔
料においてはこのrCJの青色よりもより強まった青色
系を帯びた金属光輝感を有し、同rDJを用いた顔料は
このl”DJの赤色よりもより強まった赤色系を帯びた
金属光輝感を有し、両者共従来にない斬新な意匠性を有
するものであった。
ーりんの島状部が占めた。バール顔料rCJを用いた顔
料においてはこのrCJの青色よりもより強まった青色
系を帯びた金属光輝感を有し、同rDJを用いた顔料は
このl”DJの赤色よりもより強まった赤色系を帯びた
金属光輝感を有し、両者共従来にない斬新な意匠性を有
するものであった。
第1図は実施例において製造された顔料の模式的説明断
面図である。第2図は第1図に示す顔料の模式斜視図で
ある。第3図は鱗片状基材の表面に所定の島状部を有す
る顔料の説明断面図である。 第4図は実施例1で製作された顔料の透過型電子顕微m
顔料の粒子構造を示す透過型電子顕微鏡写真図である。 第5図は同様に顔料の粒子構造を示す透過型電子顕微鏡
写真図である。第6図は実礪例で製造された顔料の作用
を示す説明図である。 第7図は従来の2層構造を示す顔料の説明断面図である
。第8図は従来の3M構造を示す顔料の説明断面図であ
る。 1・・・鱗片状基材 2・・・無機化合物液rfI層
3・・・島状部 4・・・金属被覆層特許出願人
トヨタ自動車株式会社同 マルヤス工業
株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 第1図 第3図 第4図 第5図
面図である。第2図は第1図に示す顔料の模式斜視図で
ある。第3図は鱗片状基材の表面に所定の島状部を有す
る顔料の説明断面図である。 第4図は実施例1で製作された顔料の透過型電子顕微m
顔料の粒子構造を示す透過型電子顕微鏡写真図である。 第5図は同様に顔料の粒子構造を示す透過型電子顕微鏡
写真図である。第6図は実礪例で製造された顔料の作用
を示す説明図である。 第7図は従来の2層構造を示す顔料の説明断面図である
。第8図は従来の3M構造を示す顔料の説明断面図であ
る。 1・・・鱗片状基材 2・・・無機化合物液rfI層
3・・・島状部 4・・・金属被覆層特許出願人
トヨタ自動車株式会社同 マルヤス工業
株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 第1図 第3図 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)セラミックス製鱗片状基材と、該鱗片状基材の全
表面に対して0.05〜95%の表面上に散点状に形成
され金属又は合金から成る島状部と、から成ることを特
徴とする顔料。 - (2)島状部は鱗片状基材の全表面上に形成された無機
化合物被覆層の表面上に形成された特許請求の範囲第1
項記載の顔料。 - (3)鱗片状基材は雲母である特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の顔料。 - (4)無機化合物被覆層は二酸化チタン(TiO_2)
、酸化鉄(Fe(OH)_3)、水酸化アルミニウム(
Al(OH)_3)又は水酸化クロム(Cr(OH)_
3)から構成される特許請求の範囲第3項記載の顔料。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265795A JPH01108267A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 顔料 |
| US07/252,313 US4954176A (en) | 1987-10-21 | 1988-10-03 | Pigment |
| EP19880309667 EP0313281A3 (en) | 1987-10-21 | 1988-10-14 | Pigmentary ceramic substrates bearing metal dots |
| AU23925/88A AU590167B2 (en) | 1987-10-21 | 1988-10-17 | Pigment |
| KR1019880013659A KR920002642B1 (ko) | 1987-10-21 | 1988-10-20 | 안료 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265795A JPH01108267A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 顔料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108267A true JPH01108267A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17422143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265795A Pending JPH01108267A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 顔料 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4954176A (ja) |
| EP (1) | EP0313281A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01108267A (ja) |
| KR (1) | KR920002642B1 (ja) |
| AU (1) | AU590167B2 (ja) |
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| US5238492A (en) * | 1990-11-02 | 1993-08-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Pigment and process for producing the same |
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| KR20180005255A (ko) | 2015-06-01 | 2018-01-15 | 니혼 이타가라스 가부시키가이샤 | 간섭 안료, 및 이것을 포함하는 화장료, 도료, 잉크, 및 수지 조성물 |
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| JP2508816B2 (ja) * | 1988-09-19 | 1996-06-19 | トヨタ自動車株式会社 | 顔料の製造方法 |
| JP2727732B2 (ja) * | 1990-04-05 | 1998-03-18 | トヨタ自動車株式会社 | 顔料の製造方法 |
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| DE4405492A1 (de) * | 1994-02-21 | 1995-08-24 | Basf Ag | Mehrfach beschichtete metallische Glanzpigmente |
| DE4419173A1 (de) | 1994-06-01 | 1995-12-07 | Basf Ag | Magnetisierbare mehrfach beschichtete metallische Glanzpigmente |
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| US6582764B2 (en) | 2001-10-09 | 2003-06-24 | Engelhard Corporation | Hybrid inorganic/organic color effect materials and production thereof |
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-
1987
- 1987-10-21 JP JP62265795A patent/JPH01108267A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-03 US US07/252,313 patent/US4954176A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-14 EP EP19880309667 patent/EP0313281A3/en not_active Withdrawn
- 1988-10-17 AU AU23925/88A patent/AU590167B2/en not_active Ceased
- 1988-10-20 KR KR1019880013659A patent/KR920002642B1/ko not_active Expired
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0313281A3 (en) | 1991-01-09 |
| KR920002642B1 (ko) | 1992-03-31 |
| KR890006760A (ko) | 1989-06-15 |
| AU590167B2 (en) | 1989-10-26 |
| AU2392588A (en) | 1989-04-27 |
| EP0313281A2 (en) | 1989-04-26 |
| US4954176A (en) | 1990-09-04 |
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