JPH01108725A - 半導体集積回路装置の製造方法 - Google Patents
半導体集積回路装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH01108725A JPH01108725A JP62266768A JP26676887A JPH01108725A JP H01108725 A JPH01108725 A JP H01108725A JP 62266768 A JP62266768 A JP 62266768A JP 26676887 A JP26676887 A JP 26676887A JP H01108725 A JPH01108725 A JP H01108725A
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- JP
- Japan
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- insulating film
- interlayer insulating
- glass
- spin
- wiring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、導電体からなる配線間にスリットが生じるこ
となく層間絶縁膜を埋め込み、平坦化することのできる
半導体集積回路装置の製造方法に関するものである。
となく層間絶縁膜を埋め込み、平坦化することのできる
半導体集積回路装置の製造方法に関するものである。
従来の技術
半導体デバイスの微細化・高集積化に伴い、配線間に眉
間絶縁膜を埋め込み、平坦化をすることが困難となって
くる。例えば、眉間絶縁膜としてプラズマ酸化膜を堆積
する場合、配線間の距離が短くなると、プラズマ酸化膜
の段差被覆性に限界があるため配線間に空洞が生じる。
間絶縁膜を埋め込み、平坦化をすることが困難となって
くる。例えば、眉間絶縁膜としてプラズマ酸化膜を堆積
する場合、配線間の距離が短くなると、プラズマ酸化膜
の段差被覆性に限界があるため配線間に空洞が生じる。
この空洞は配線間の耐圧を低くし、リークを引き起こす
可能性があるため信頼性上問題となる。また、空洞が存
在すると、後にエッチバック法によ4て層間絶縁膜の平
坦化をする際に眉間絶縁膜上に凹凸が生じてしまい、二
層目の配線の断線を引き起こす。
可能性があるため信頼性上問題となる。また、空洞が存
在すると、後にエッチバック法によ4て層間絶縁膜の平
坦化をする際に眉間絶縁膜上に凹凸が生じてしまい、二
層目の配線の断線を引き起こす。
従来、このような問題を解決するために、配線間に段差
被覆性の良い絶縁膜を埋め込み、その後エッチバック法
によって絶縁膜を平坦化するという技術がある。この技
術を用いれば、配線間に空洞を生じることなく絶縁膜を
埋め込むことができる。そこで、その製造方法を第2図
(ム)〜(C)に示す。
被覆性の良い絶縁膜を埋め込み、その後エッチバック法
によって絶縁膜を平坦化するという技術がある。この技
術を用いれば、配線間に空洞を生じることなく絶縁膜を
埋め込むことができる。そこで、その製造方法を第2図
(ム)〜(C)に示す。
まず、シリコン基板上に5i02膜を形成し、その後配
線を形成し、さらに配線間および配線上に層間絶縁膜を
形成する(第2図(A))。
線を形成し、さらに配線間および配線上に層間絶縁膜を
形成する(第2図(A))。
次に層間絶縁膜上にレジストを平坦に塗布する。
(第2図の))。
次にレジスト5と層間絶縁膜4を同時にエツチングし、
平坦化を行う(第2図(C1)。
平坦化を行う(第2図(C1)。
発明が解決しようとする問題点
上記製造方法の問題点を第2図を用いて次に述べる。
上記製造方法においてエッチパック法によす層間絶縁膜
4を平坦化するとき、層間絶縁膜4にエツチングされや
すい部分が生じているために、多少オーバーエツチング
をすると第2図(C)に示すように間隙6が生じる場合
がある。この上に二層目の配線を形成すると、間隙の部
分に配線が形成されず、断線状態となる。
4を平坦化するとき、層間絶縁膜4にエツチングされや
すい部分が生じているために、多少オーバーエツチング
をすると第2図(C)に示すように間隙6が生じる場合
がある。この上に二層目の配線を形成すると、間隙の部
分に配線が形成されず、断線状態となる。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するための本発明の技術的手段は次に
示すような方法である。まず、シリコン基板上に5in
2膜を形成し、前記絶縁膜上に第1の配線をする。その
後、前記第1の配線間および配線上に段差被覆性の良好
な層間絶縁膜を埋め込み、前記層間絶縁膜上にレジスト
を平坦に塗布する。
示すような方法である。まず、シリコン基板上に5in
2膜を形成し、前記絶縁膜上に第1の配線をする。その
後、前記第1の配線間および配線上に段差被覆性の良好
な層間絶縁膜を埋め込み、前記層間絶縁膜上にレジスト
を平坦に塗布する。
次に前記レジスト及び前記層間絶縁膜をエッチパック法
により所定の膜厚だけエツチングする。次にエッチパッ
クによって生じた前記層間絶縁膜の間隙を埋め込むため
、間隙に凹凸が生じないように前記層間絶縁膜上にスピ
ン・オン・ガラスを薄く平坦に塗布し、その後熱処理を
行い、前記スピン・オン・ガラスをSiO□にする。次
に前記スピン・オン・ガラスを前記層間絶縁膜が露出す
るまでエツチング除去し、スピン・オン・ガラスを間隙
部のみ残し、絶縁膜の平坦化を行う。次に前記層間絶縁
膜および前記スピン・オン・ガラス上に第2の配線を形
成する。
により所定の膜厚だけエツチングする。次にエッチパッ
クによって生じた前記層間絶縁膜の間隙を埋め込むため
、間隙に凹凸が生じないように前記層間絶縁膜上にスピ
ン・オン・ガラスを薄く平坦に塗布し、その後熱処理を
行い、前記スピン・オン・ガラスをSiO□にする。次
に前記スピン・オン・ガラスを前記層間絶縁膜が露出す
るまでエツチング除去し、スピン・オン・ガラスを間隙
部のみ残し、絶縁膜の平坦化を行う。次に前記層間絶縁
膜および前記スピン・オン・ガラス上に第2の配線を形
成する。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
エッチパックによって生じ次層間絶縁膜の間隙をスピン
・オン・ガラスによって埋め込むため、層間絶縁膜の平
坦化が可能となる。したがって、二層目の配線が間隙の
部分で断線することがない。
・オン・ガラスによって埋め込むため、層間絶縁膜の平
坦化が可能となる。したがって、二層目の配線が間隙の
部分で断線することがない。
また、配線間に空洞が生じることがないので、配線間の
絶縁耐圧が低くなることもない。
絶縁耐圧が低くなることもない。
実施例
本発明の実施例を第1図(A)〜(ト)を用いて説明す
る。
る。
まず、シリコン基板8上にSiO2膜9を形成し、Si
o2膜e上に第1の配線10を形成する。その後。
o2膜e上に第1の配線10を形成する。その後。
第1の配線10間及び配線上に層間絶縁膜11を形成す
る。このとき、層間絶縁膜11は段差被覆性の良好な光
cvn法等を用いる(第1図(A))。
る。このとき、層間絶縁膜11は段差被覆性の良好な光
cvn法等を用いる(第1図(A))。
次に層間絶縁膜11上にレジストを1.2〜1.6μm
程度平坦に塗布する(第1図@))。
程度平坦に塗布する(第1図@))。
次にエッチパック法によりレジスト12と層間絶縁膜1
1を両者のエッチレートが1:1となるような条件でエ
ツチングする。このとき、第1の配線10上の層間絶縁
膜11の膜厚が600〜800nm程度になるようにす
る。また、このとき、層間絶縁膜11にエツチングレー
トの大きい膜質の悪い部分存在するため、眉間絶縁膜1
1の表面に間隙13が生じてしまう(第1図(C))。
1を両者のエッチレートが1:1となるような条件でエ
ツチングする。このとき、第1の配線10上の層間絶縁
膜11の膜厚が600〜800nm程度になるようにす
る。また、このとき、層間絶縁膜11にエツチングレー
トの大きい膜質の悪い部分存在するため、眉間絶縁膜1
1の表面に間隙13が生じてしまう(第1図(C))。
次にスピン・オン・ガラス14を層間絶縁膜11上に平
坦に塗布し、間隙13にスピン・オン・ガラス14を埋
め込む。このとき、層間絶縁膜11上のスピン・オン−
ガラス14の膜厚は、後に熱処理によってクラックが生
じるのを防ぐために150nm以内が良い。その後、熱
処理を施し、スピン・オン・ガラス14をSio2膜に
する(第1図の))。
坦に塗布し、間隙13にスピン・オン・ガラス14を埋
め込む。このとき、層間絶縁膜11上のスピン・オン−
ガラス14の膜厚は、後に熱処理によってクラックが生
じるのを防ぐために150nm以内が良い。その後、熱
処理を施し、スピン・オン・ガラス14をSio2膜に
する(第1図の))。
次にスピン・オン・ガラス14を層間絶縁膜11が露出
するまでエツチング除去し、スピン・オン・ガラス14
を間隙部13にのみ残し、絶縁膜の平坦化を行う(第1
図馨))。
するまでエツチング除去し、スピン・オン・ガラス14
を間隙部13にのみ残し、絶縁膜の平坦化を行う(第1
図馨))。
次に層間絶縁膜11およびスピン・オン・ガラス14上
に第2の配線15を形成する(第1図(F’l)。
に第2の配線15を形成する(第1図(F’l)。
以上述べたように、間隙13をスピン・オン・ガラス1
4によって埋め込んで平坦化を行えば、二層目の配線1
6が間隙13の部分で断線することがない。また、配線
間に空洞が生じることがないので、配線間の絶縁耐圧が
低くなることもない。
4によって埋め込んで平坦化を行えば、二層目の配線1
6が間隙13の部分で断線することがない。また、配線
間に空洞が生じることがないので、配線間の絶縁耐圧が
低くなることもない。
なお、上記の実施例において、層間絶縁膜11の形成方
法としては、SiH2とN20を反応ガスとして用いた
、段差被覆性の良好な光CVD法を用いると良い。この
とき、段差被覆性の悪い絶縁膜を形成すると、第3図に
みられるように間隙21が大きくなるので、埋め込んだ
スピンeオン・ガラスにクラック22が生じ、配線間に
空洞が発生したり、平坦性が悪くなる。また、スピン・
オン・ガラスがクラックの部分からはがれてくる恐れも
ある。しかし、段差被覆性の良い光CVD法を用いれば
、配線間に大きな間隙が生じることもないので、平坦性
が悪くなることもない。
法としては、SiH2とN20を反応ガスとして用いた
、段差被覆性の良好な光CVD法を用いると良い。この
とき、段差被覆性の悪い絶縁膜を形成すると、第3図に
みられるように間隙21が大きくなるので、埋め込んだ
スピンeオン・ガラスにクラック22が生じ、配線間に
空洞が発生したり、平坦性が悪くなる。また、スピン・
オン・ガラスがクラックの部分からはがれてくる恐れも
ある。しかし、段差被覆性の良い光CVD法を用いれば
、配線間に大きな間隙が生じることもないので、平坦性
が悪くなることもない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、エッチバック法によって
生じた、層間絶縁膜表面の間隙にスピン・オン・ガラス
を埋め込んで平坦化を行うので、二層目の配線が間隙の
部分で断線することがない。
生じた、層間絶縁膜表面の間隙にスピン・オン・ガラス
を埋め込んで平坦化を行うので、二層目の配線が間隙の
部分で断線することがない。
また、配線間に空洞が生じることがないので、配線間の
絶縁耐圧が低くなることもない。
絶縁耐圧が低くなることもない。
第1図は本発明の一実施例における半導体集積の半導体
集積回路装置の製i工程を示す断面図である。 8・・・・・・シリコン基板、9・・・・・・SiO2
膜、1o・・・・・・第1の配線、11・・・・・・層
間絶縁膜、12・・・・・・レジスト、13・・・・・
・間隙、14−・・・・・スピン・オン・ガラス、16
・・・・・・第2の配線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1ネト−
シリコン蕃孤 11−−−4閣特別l罠 f2−・−レフスト 第1111 14−−−λピコにノ・力1う入 第2図 7−:ジ113m乙体
集積回路装置の製i工程を示す断面図である。 8・・・・・・シリコン基板、9・・・・・・SiO2
膜、1o・・・・・・第1の配線、11・・・・・・層
間絶縁膜、12・・・・・・レジスト、13・・・・・
・間隙、14−・・・・・スピン・オン・ガラス、16
・・・・・・第2の配線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1ネト−
シリコン蕃孤 11−−−4閣特別l罠 f2−・−レフスト 第1111 14−−−λピコにノ・力1う入 第2図 7−:ジ113m乙体
Claims (1)
- 半導体基板上に第1の配線を形成する第1の工程と、
前記半導体基板及び前記第1の配線上に絶縁膜を形成し
、前記絶縁膜上にレジスト膜を平坦に形成する第2の工
程と、前記レジスト膜及び前記絶縁膜をエッチングする
第3の工程と、前記絶縁膜上にスピン・オン・ガラスを
形成し、熱処理を行う第4の工程と、前記スピン・オン
・ガラスをエッチングし、前記絶縁膜及び前記スピン・
オン・ガラス上に第2の配線を形成する第5の工程を有
してなる半導体集積回路装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266768A JPH01108725A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62266768A JPH01108725A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108725A true JPH01108725A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17435431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266768A Pending JPH01108725A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5212114A (en) * | 1989-09-08 | 1993-05-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Process for global planarizing of surfaces for integrated semiconductor circuits |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62266768A patent/JPH01108725A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5212114A (en) * | 1989-09-08 | 1993-05-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Process for global planarizing of surfaces for integrated semiconductor circuits |
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