JPH01108862A - 符号化回路 - Google Patents

符号化回路

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Publication number
JPH01108862A
JPH01108862A JP26673287A JP26673287A JPH01108862A JP H01108862 A JPH01108862 A JP H01108862A JP 26673287 A JP26673287 A JP 26673287A JP 26673287 A JP26673287 A JP 26673287A JP H01108862 A JPH01108862 A JP H01108862A
Authority
JP
Japan
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white
black
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discrimination
block
Prior art date
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Pending
Application number
JP26673287A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoji Kuribayashi
良治 栗林
Kazuo Nojiri
野尻 和夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP26673287A priority Critical patent/JPH01108862A/ja
Publication of JPH01108862A publication Critical patent/JPH01108862A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、1次元符号化処理を行なう符号化回路に関す
る。
従来の技術 従来、符号化回路として2次元処理を行なうもの(特開
昭6l−123282)や1次元処理を行なうものが知
られている。1次元符号化処理を行なう符号化回路は次
のような(a)、 (b)2種類に大きく分類できる。
(a)  画データを読み取り回路で読み取り、そのデ
ータをシリパラ変換し、変換データを1バイトずつレジ
スタに取り込み、1バイトのデータ中に画素変化点がな
ければ、1バイト、すなわち8レングスをランレングス
カウンタに付加し、このような動作を画素変化点がある
まで繰り返しておこなう。データ中に画素変化点があれ
ば、変化点のビット位置までのデータ数をランレングス
カウンタに付加し、ランレングスカウンタのカウント数
をランレングスとし、符号化処理をおこなう。
(b)  変化点検出回路をもうけ、1ラインの画デー
タをラインメモリに取り込む際に、変化点を検出するま
で、ランレングスカウンタをカウントアノプし変化点検
出回路によシ変化点を検出した時点、でランレングスカ
ウンタのカウント数をランレングスとし符号化処理をお
こなう。1ライン中に変化点を検出しなければ、lライ
ンの取り込み終了時に、符号化処理をおこなう。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上述したような符号化回路では次のよう
な問題点があった。
すなわち、(a)の構成では、データの取り込みを1バ
イト単位でしかおこなっていないので、データ取り込み
に時間がかかってしまい符号化処理がおそくなってしま
うという問題があった。
また(b)の構成では、変化点検出回路とカウンタ回路
をもたなければならなくなり、回路が複雑で高価なもの
となってしまうという問題があった。
上述問題は以下の理由で生ずる。
(a)の場合、符号化処理をソフトウェアで構成してい
るという点から、符号化処理自体にかなシの時間がかか
る。それに加えどんな画データでも1バイトずつデータ
をフェッチするので、この点に関しても時間がかかって
しまう。この結果、符号化処理時間が伝送時間よりも長
くなってしまう可能性が生じ、バッファアンダランのフ
ィルが付加されてしまい伝送時間が伸ばされる場合が生
ずる。
たとえば1ライン中に同色の長いランレングスがあると
きなどは、符号化データは少なく実際の伝送時間が速い
ので、上記のようなことが発生しゃすい。
(b)の場合、画素の変化点を検出するまで、ランレン
グスカウンタをカウントアツプし変化点検出時点でカウ
ントアツプを中止し、その時のカウント値をランレング
スとし符号化処理を行なう構成である。この場合、変化
点を検出しカウンタをカウントアツプするためには、変
化点検出回路とカウンタ回路の追加が必要となりハード
ウェアの構成が複雑になる。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、ソフト
ウェア符号化処理において、ハード構成が簡易で、しか
も短時間で符号化処理できる符号化回路を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上述の問題点を解決する為、1ラインをNブロ
ック(Nは自然数)に分割し、その各ブロックが全白、
全黒、若しくは白黒混在であるかを判別し、判別結果が
白黒混在を示していれば、そのブロックについて所定量
ずつデータを7エツチして符号化処理を行なう一方、全
白あるいは全黒であれば、1バイトずつデータをフェッ
チすることなく、そのブロック−括で符号化処理をおこ
なうという構成を備えたものである。
作用 本発明は、上述の構成によシ、1ラインの画データをブ
ロックに分割し、その各ブロックごとに白黒判別を行な
い、ブロック内が全自若しくは全黒の時、ブロック単位
でデータを符号化処理するので高速に符号化処理できる
実施例 第1図は本発明の一実施例の符号化回路を示すブロック
図である。
第1図において、lは画データを取込む読取部、2は読
取部1から画データを取込んでシリパラ変換するシリパ
ラ変換部、3はシリパラ変換部2で得られたデータを1
ライン分格納するラインメモリ、4は白黒判別部である
。白黒判別部4はシリパラ変換部2で得られたデータを
1ラインずつNブロックに分割し、各ブロックが全白、
全黒あるいは白黒混在になりているかを判別し、この判
別結果を白黒判別データとして出力する。本実施例では
全白はr 00 J、全黒はr 11 J、白黒混在は
「10」あるいは「01」として2ピツトで表わしてい
る。
5は白黒判別レジスタであシ、白黒判別部4が出力した
白黒判別データを格納する。この結果、第2図に示すよ
うに1ラインを構成するNブロックの白・黒の内容が白
黒判別レジスタ5にそれぞれ2ビツトで表現される。
6はラインメモリ3から画データを取込んで符号化する
符号化処理部、7は符号化処理部6の処理結果を取込ん
で送信処理する送信部、8はランレンゲカウント機能を
有し、かつ、上記回路を制御する制御部である。この場
合、制御部8は白黒判別データの内容に応じて符号化処
理部6を制御している。すなわち、白黒判別データが全
白あるいは全黒を示していた場合、該当するブロックを
ブロック単位で一括して符号化処理させる一方、白黒判
別データが白黒混在を示していた場合、該当ブロックを
1バイトずつフェッチして符号化処理させる。
さらに詳しく言えば、全白あるいは全黒を示す白黒判別
データであった場合、そのブロックを構成するバイト数
を同色のランレングスとしこの値ヲランレングスカウン
タに付加する。また、白黒混在を示す白黒判別データで
あった場合、該当するブロックに関して、1バイトずつ
ラインメモリ3のデータをフェッチし、そのデータが同
色であれば1バイト分ランレングスカウンタをカウント
アツプし、また、1バイト中に変化点があればその変化
点までのデータをカウントアツプして符号化処理する。
以上のように構成された符号化回路の動作について以下
第3図のフローチャートを参照して説明する。
まず、符号化処理部6では、各ブロックのラインメモリ
上の先頭アドレスをフェッチする前に、そのブロックの
白黒判別レジスタ5の内容を参照しくステップ(以下S
という)1)、全白あるいは全黒であるか否かを判定す
る(S2)。
白黒判別データが全白あるいは全黒であれば、バイト毎
に前バイトが同色であるか否かを調べ(S3)、同色で
あればそのブロックのデータ数を同色のランレングスと
しランレングスカウンタにデータ数を付加しくS4)、
次の変化点を見つけたところで符号化を行なう。そして
符号化されたデータを送信部7より送信する。一方、S
3でN″と判定すると、前バイトまでについて符号化を
行ない(S5)、ランレンゲカウンタをクリアする(S
6)。
また、S2で白黒混在のブロックであると判定すると、
S7へ進み、そのブロックに関しては、1バイトずつラ
インメモリのデータをフェッチしそのデータが1バイト
同色であれば1バイト、ランレングスカウンタをカウン
トアンプし、1ノくイト中に変化点があれば、その変化
までのデータをカウントアツプし符号化を行なう。
以上のような処理を行なうことによって、例えば、A5
幅の1ラインを8ブロツクに分割すると1ブロツク18
バイトとなる。すなわち、そのブロックが全白あるいは
全黒ならば、18回データをフェッチするところを1回
のデータフェッチで済むので1/18の時間短縮が可能
となる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、1ライン分
の画データを所定数のブロックに分割してその内容を判
別し、この判別結果に従って画データを符号化するので
、変化点検出回路など用いることがなくて構成が簡易と
なり、しかも全黒あるいは全白の判別結果が得られたと
きブロック−括して符号化するので信号処理を高速化で
きるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の符号化回路を示すブロック
図、第2図は同符号化回路におけるラインメモリと白黒
判別レジスタとの関係を示す模式図、第3図は同符号化
回路の動作例を示すフローチャートである。 3・・・ラインメモリ、4・・・白黒判別部、訃・・白
黒判別レジスタ、6・・・符号化処理部、8・・・制御
部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3rI!J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 読み取りデータを1ライン毎に所定数個のブロックに分
    割し、各ブロックの読み取りデータが全白、全黒、白黒
    混在のいずれであるかを順次判別して、その結果を白黒
    判別データとして出力する白黒判別手段と、前記読み取
    りデータを1ラインずつ格納するラインメモリと、前記
    ラインメモリからデータを取込んで符号化する符号化処
    理手段と、前記白黒判別データが白黒混在を示す時、そ
    のブロックを所定バイト数毎に、また、前記白黒判別デ
    ータが全白あるいは全黒を示す時、そのブロックをブロ
    ック単位でそれぞれ前記符号化処理手段に符号化処理さ
    せる制御手段とを備えた符号化回路。
JP26673287A 1987-10-21 1987-10-21 符号化回路 Pending JPH01108862A (ja)

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JP26673287A JPH01108862A (ja) 1987-10-21 1987-10-21 符号化回路

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JP26673287A JPH01108862A (ja) 1987-10-21 1987-10-21 符号化回路

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JPH01108862A true JPH01108862A (ja) 1989-04-26

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ID=17434919

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JP26673287A Pending JPH01108862A (ja) 1987-10-21 1987-10-21 符号化回路

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53128214A (en) * 1977-04-15 1978-11-09 Toshiba Corp Encoding transmission device for facsimile signal
JPS61208371A (ja) * 1985-03-12 1986-09-16 Ricoh Co Ltd 画像デ−タの圧縮符号化回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53128214A (en) * 1977-04-15 1978-11-09 Toshiba Corp Encoding transmission device for facsimile signal
JPS61208371A (ja) * 1985-03-12 1986-09-16 Ricoh Co Ltd 画像デ−タの圧縮符号化回路

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