JPH01109404A - シーケンス制御装置における故障診断支援システム - Google Patents

シーケンス制御装置における故障診断支援システム

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JPH01109404A
JPH01109404A JP62267779A JP26777987A JPH01109404A JP H01109404 A JPH01109404 A JP H01109404A JP 62267779 A JP62267779 A JP 62267779A JP 26777987 A JP26777987 A JP 26777987A JP H01109404 A JPH01109404 A JP H01109404A
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Japan
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Akira Nishizawa
昭 西沢
Hiroshi Hamano
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] 本発明はシーケンスプログラムによって工作機械等の制
御対象を制御するシーケンス制御装置における故障診断
支援システムに関し、−層詳細には、例えば、工作機械
等の制御対象に対してシーケンスプログラムに従って逐
次動作指令を行った際、当該工作機械等に動作異常や故
障が発生した場合の診断を所定の動作ルールを遡行する
ことで容易に行うことが出来るようにした故障診断支援
システムに関する。
[発明の背景] 一般に、工作機械あるいは作業ロボット等の装置では人
員の削減、作動効率の向上環のため、その動作手順をシ
ーケンスプログラムによって設定し、所望の加工機能を
遂行するようにしたシーケンス制御装置が広く利用され
ている。このようなシーケンス制御装置を用いたシステ
ムにおいて、前記シーケンスプログラムはシーケンス制
御装置によって順次解読処理され、制御信号として工作
機械等の制御対象に供給される。
そして、当該制御対象は前記制御信号に基づいて対応す
る各部が動作し、所定の動作が終了するとリミットスイ
ッチ、センサ等の検出手段から検知信号を発生し、制御
対象の各部の動作遷移状態信号として前記シーケンスに
出力する。
一方、シーケンスは前記検知信号に基づいて制御対象の
各部が前記制御信号に対応して所定の動作を完了したこ
とを検出し、次のシーケンスプログラムステップの処理
を行い、これを順次繰り返して実行することにより当該
制御対象に対して所望の加工機能を遂行するようにして
いる。この場合、このようなシーケンス制御装置を用い
た工作機械等において、工作機械に故障や異常が発生し
停止した場合にはその原因を発見し保持、修理する必要
がある。
ところで、当該工作機械に動作制御するためのシーケン
スプログラムは専門知識を有する設計者やプログラマ−
によって作成される。この場合、制御をフローチャート
等でシーケンシャルに記載可能なシーケンス制御装置等
においては、装置が実行しているプログラムの各ステッ
プを順次追跡していくことによってプログラムの停止個
所を発見し、故障原因を解析することは比較的容易であ
る。然しなから、ランダムロジック型のシーケンス制御
装置では前記の方法を採用することが出来ない、従って
、一般には、設計者やプログラマ−と同等の知識を有す
る作業者にとって制m論理を1つずつ追跡していくこと
により故障原因の解析を行っている。このため、故障や
異常発生時の原因解析は経験を積んだエキスパートでな
ければ対応出来ないという不都合が指摘されている。
[発明の目的] 本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、工作機械等の制御対象の故障、異常発生時にお
いて専門知識を有するエキスパートによることなく、一
般の作業者による原因解析を容易に行うことの出来るシ
ーケンス制御装置における故障診断支援システムを提供
することを目的とする。
[目的を達成するための手段] 前記の目的を達成するために、本発明はシーケンスプロ
グラムに従って制御対象を動作制御するシーケンス制御
装置における故障診断支援システムであって、前記制御
対象を構成する複数の操作単位に対して出力される複数
の動作制御信号と前記動作制御信号に基づき該当する操
作単位から送出される状態応答信号とを対応付ける第1
のルール群と、前記動作制御信号と該動作制御信号に応
じて所定時間後に変化すべき操作単位からの状態応答信
号とを対応付ける第2のルール群と、前記動作制御信号
または状態応答信号の指定により前記・第1および第2
ルール群゛から当該動作制御信号または状態応答信号を
含むルールを抽出する抽出手段とを備え、前記抽出され
るルールを順次遡行することで故障原因の推論を支援し
得るようにしたことを特徴とする。
[実施態様] 次に、本発明に係るシーケンス制御装置における故障診
断支援システムについて好適な実施態様を挙げ、添付の
図面を参照しながら以下詳細に説明する。
近年、知識工学の発達によりある因果関係をr if 
A then BJ  (若し、Aが真ならばBもまた
真である)とルール化してデータベースに蓄積し、各種
の推論に用いるエキスパートシステムや人工知能の開発
が進められている。一方、最近のシーケンス制御装置の
進歩により、ある時点での入出力の状態、すなわち、シ
ーケンス制御装置から制御対象を構成する各操作単位へ
の動作制御信号や各操作単位の動作状態を示す状態応答
信号等の状態をモニタすることが可能となっている。
本発明に係る故障診断支援システムは、前述したエキス
パートシステムにおけるルール化の手法を用いたもので
あって前記の動作制御信号と状態応答信号とを対応付け
てルール化し、推論の支援をするようにしたものである
第1図は本実施態様に係る故障診断支援システムが適用
されるシーケンス制御装置を用いたシステムの全体構成
図である。この場合、当該システムはワークに対して所
定の作業を行う工作機械10と、設計者、プログラマ−
等によって作成されたシーケンスプログラムに基づいて
前記工作機械10の動作制御を行うシーケンサ12と、
シーケンサ12を介して工作機械IOを動作させること
によりシーケンスプログラムを作成する操作制御部14
とから基本的に構成される。なお、工作機械10とシー
ケンサ12との間およびシーケンサ12と操作制御部1
4との間はインタフェース16および18によって接続
される。
シーケンサ12はシーケンスプログラムの格納されるメ
モリ20と、前記シーケンスプログラムを順次処理する
CPU22と、シーケンスプログラムに基づく動作制御
信号をインタフェース16を介して工作機械10に転送
すると共に前記動作制御信号による工作機械10の遷移
状態、すなわち、状態応答信号をCPU22に転送する
I10ボート24とを含む。
操作制御部14はシーケンサ12を介して工作機械10
に所定の動作指令を行うと共に前記動作指令に対応した
工作機械10の遷移状態を読み込み、後述する故障診断
支援処理を行うCPU26と、該支援処理において使用
される後述のルール群を格納するメモリ28と、工作機
械10への動作制御信号および工作機械10の遷移状態
を示す状態応答信号を授受するI10ポート30とを含
む。
この場合、メモリ28には、後述するように、動作制御
信号によって駆動される工作機械10の各種アクチュエ
ータ等の操作単位と、前記アクチュエータが所定の動作
を行ったことを検知するリミットスイッチ等の状態検知
手段からの状態応答信号とを関係付けたルール群が格納
される。
I10ポート30にはインタフェース32を介してデイ
スプレィ34およびキーボード36が接続されており、
このキーボード36を介して故障診断支援システムある
いは工作機械10に対する動作指令が行われ、デイスプ
レィ34を介して工作機械10の状態をモニタすること
が出来る。
一方、工作機械10は、例えば、第2図に示すように構
成される。すなわち、この工作機械10はワークWに対
してドリル38を用いて孔明は加工を行うものであり、
加工部40および被加工部42から基本的に構成される
。加工部40ではベース44上にドリル38をワークW
に指向して変位する送り用モータ46が固定される。こ
の場合、送り用モータ46の駆動軸48には被加工部4
2に指向して延在するボール螺子50が一体的に取着さ
れ、このボール螺子50に移動テーブル52が螺着する
前記移動テーブル52にはドリル38の回転軸54を支
持するスピンドルユニット56が取着され、このスピン
ドルユニット56には前記回転軸54を駆動する駆動用
モータ58が装着される。なお、駆動用モータ58の駆
動軸60とスピンドルユニット56に支持される回転軸
54とはプーリ62および64を介してベルト66によ
り連結される。ここで、移動テーブル52の位置はボー
ル螺子50に沿って配設される3つのリミットスイッチ
LSI、LS2およびLS3によって検出される。すな
わち、リミットスイッチLSIは移動テーブル52がド
リル38の切削開始点にあることを検出する。
また、リミットスイッチLS3は移動テーブル52が前
進端にあることを検出する。
被加工部42ではベース68上にワーク取付台70が固
着され、このワーク取付台70にはクランプ治具72に
よってワークWが位置決め固定される。
すなわち、クランプ治具72はワーク取付台70に固着
されるクランプ用シリンダ74と、クランプ用シリンダ
74のシリンダロッド76に一端部が軸着し中間部がワ
ーク取付台70に固定された支持部材78により軸支さ
れるクランプ部材80とからなり、前記クランプ部材8
0の他端部によってワークWが位置決め固定される。こ
の場合、クランプ治具72によるワークWのクランプ状
態およびアンクランプ状態は2つのリミットスイッチL
S4およびLS5によって夫々検出される。
なお、ベース68には切削油82を貯留するタンク84
が載置されており、前記切削油82は切削油供給用モー
タ86によって駆動されるポンプ88により管路90を
介してワークWに供給される。
本実施態様に係る故障診断支援システムが適用されるシ
ーケンス制御装置を用いたシステムは基本的には以上の
ように構成されるものであり、その作用並びに効果につ
いて説明する。
ここで、工作機械10を動作制御するためのシーケンス
プログラムは設計者によって、第3図に示すタイムチャ
ートとして設定され、このタイムチャートに基づいてプ
ログラマ−がリレシンボル等を用いたラダーダイヤグラ
ムを作成した後、シーケンサの翻訳プログラムにより該
ラダーダイヤグラムから論理条件式を求めて作成される
第3図のタイムチャートの場合、工作機械10はシーケ
ンスプログラムが起動されると、先ず、クランプ治具7
2がワークWをクランプし、加工部40における移動テ
ーブル52が後退端から切削開始点まで前進する0次に
、駆動用モータ58が駆動されてドリル38が回転する
と共に切削油82がワークWに供給され、切削作業が開
始される。
移動テーブル52が前進端まで移動するとドリル38の
回転および切削油82の供給が停止し、その後、移動テ
ーブル52が後退端まで移動する。最後に、クランプ治
具72がアンクランプ状態となって一連の動作が終了す
る。
上記の動作において、工作機械を構成するクランプ用シ
リンダ74、移動テーブル52の送り用モータ46、ド
リル3Bの駆動用モータ58、切削油供給用モータ等の
各操作単位に対してシーケンサ12からシーケンスプロ
グラムに基づいて送出される動作制御信号と、これらの
動作制御信号によって各操作単位が所定の動作を行い予
定の遷移状態となったことをシーケンサ12に応答する
状態応答信号との対応関係は第4図に示す如くになる。
次に、第3図のタイムチャートにおいて説明した工作機
械lOの動作をシーケンサ12から工作機械lOの各操
作単位に対する動作制御信号と各操作単位が動作した際
の状態応答信号との関係で説明する。すなわち、第4図
に示すように、シーケンスプログラムが起動され、クラ
ンプ用シリンダ74に対して動作制御信号Y2がシーケ
ンサ12から送出されると、クランプ用シリンダ74が
ワークWをクランプし、リミットスイッチLS4により
状態応答信号X8が発生されシーケンサ12に転送され
る。シーケンサ12はこの状態応答信号X−を確認した
後、次に動作されるべき移動テーブル52の送り用モー
タ46に対する動作制御信号Ys(非切削の前進)を出
力する。
移動テーブル52が切削開始位置に達するとリミットス
イッチLS2より状態応答信号Xsがシーケンサ12に
転送される。以下同様に第3図のタイムチャートに示さ
れる順序で動作制御が行われる。
ここで、動作制御信号Yt(i=1.2、・・・)と状
態応答信号X五との関係は操作単位からの状態応答信号
XLに対してその原因となる動作制御信号Y+ という
関係にあり、この因果関係はr if Xムthen 
 Y五」というルールで表現することが出来る。この関
係を全ての制御論理についてルール化し第1のルール群
として操作制御部14のメモリ28に格納しておく。
一方、動作制御信号Ytに対して工作機械10がどのよ
うな状態でどの程度の時間で変化するか、すなわち、ど
の操作単位からどのような状態応答信号X i * 1
が得られるかを示す因果関係は’ if Y= the
n  Xt+1 Jというルールで表現することが出来
る。この関係を全ての制御論理についてルール化し、第
2のルール群として第1のルール群と同様にメモリ28
に格納しておく。
そこで、ある状態で工作機械lOが故障し停止した場合
、操作制御部14はシーケンサ12からの動作制御信号
Y1と工作機械10からの状態応答信号Xiをモニタす
ることが出来る。この場合、例えば、デイスプレィ34
、キーボード36からある動作制御信号Y、が何故送出
されないかの問い合わせをする。
CP U26はこの問い合わせに基づいてメモリ28を
検索し、第1のルール群からYムを含むルールを抽出す
る0次いで抽出された各ルール群の状態応答信号Xiに
ついてモニタしているXiと比較し、状態応答信号Xi
が不成立のものを抽出する。そして、CPU26は前記
抽出されたX直に対してメモリ28を検索し、第2のル
ール群にXlを含むルールを抽出する。さらに、抽出さ
れた前記各ルールに含まれている新たな動作制御信号Y
、、をモニタにより確認する。上記の各ステップを繰り
返し第1および第2ルール群を順次遡行して故障原因を
推論していく。
第5図は、第3図のタイムチャートに示された工作機械
10の動作シーケンスと、第1ルール群および第2ルー
ル群とを第4図に示す動作制御信号Yi、状態応答信号
XIによって示した図である。第5図において、シーケ
ンス12は状態応答信号X、があると動作制御信号Y2
が発生され、次いで、その応答として状態応答信号X2
が発生されるというように順次進行する。
なお、第1ルール群および第2ルール群は夫々rif 
X1then  Y1+ if  Y、then  X
1*1 Jなる前述の因果関係を表したものである。
例えば、リミットスイッチLS4が故障して状態応答信
号X2が発生していないと仮定した場合、操作者は操作
制御部14に対して動作制御信号Y4がない理由の問い
合わせを行う。そこで、CPU26は第1ルール群より
Y4を含むルールを抽出する。この場合、X、かないた
めであることが判る。次に、第2ルール群よりこのX4
を含むルールを抽出し、X4がないのはY。
かないためであることが判る。さらに、第1ルール群よ
りY3を含むルールを抽出し、Y、がないのはX、かな
いためであることが判る。次に、第2ルール群よりX、
を含むルールを抽出し、X3がないのはY8がないため
であることが判り、さらに、第1ルール群よりY2を含
むルールを抽出すると、YzがないのはX2がないため
であることが判る。このように第1および第2ルール群
を順次繰り返して遡行していくことによってリミットス
イッチLS4が故障して状態応答信号X2が発生してい
ないために工作機械10が停止したことを推論すること
が出来る。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明に係る故障診断支援システ
ムは、被制御対象の操作単位に与えられる複数の動作制
御信号と操作単位から送出される状態応答信号とを対応
付ける第1ルール群と、前記動作制御信号と該動作制御
信号に応じて所定時間後に変化すべき操作単位からの状
態応答信号とを対応付ける第2のルール群とに基づいて
故障個所に係る動作制御信号まはた状態応答信号を自動
的に抽出するように構成している。そのため、制御対象
である工作機械が故障あるいは異常状態となって停止し
た場合、前記第1および第2ルール群を順次遡行するこ
とにより特別に経験を積んだ専門知識を有するエキスパ
ートによることな(容易に故障原因を解析することが可
能となる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る故障診断支援システムが適用され
るシーケンス制御装置を用いたシステムの全体構成図、 第2図は本発明に係る故障診断支援システムが適用され
る工作機械の構成図、 第3図は第2図に示す工作機械の動作手順を示すタイム
チャート、 第4図はシーケンサと工作機械の各操作単位との間の各
信号の関係説明図、 第5図は第3図のタイムチャートで示すシーケンスと第
1および第2ルール群との関係説明図である。 10・・・工作機械    12・・・シーケンサ14
・・・操作制御部   16、・□・18・・・インタ
フェース20・・・メモリ      22・・・CP
U24・・司10ボート26・・・cpu28・・・メ
、モリ      30・・・I10ポート34・・・
デイスプレィ  36・・・キーボード38・・・ドリ
ル     40・・・加工部42・・・被加工部  
  W・・・ワークLSI〜LS5・・・リミットスイ
ッチFIG、5

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シーケンスプログラムに従って制御対象を動作制
    御するシーケンス制御装置における故障診断支援システ
    ムであって、前記制御対象を構成する複数の操作単位に
    対して出力される複数の動作制御信号と前記動作制御信
    号に基づき該当する操作単位から送出される状態応答信
    号とを対応付ける第1のルール群と、前記動作制御信号
    と該動作制御信号に応じて所定時間後に変化すべき操作
    単位からの状態応答信号とを対応付ける第2のルール群
    と、前記動作制御信号または状態応答信号の指定により
    前記第1および第2ルール群から当該動作制御信号また
    は状態応答信号を含むルールを抽出する抽出手段とを備
    え、前記抽出されるルールを順次遡行することで故障原
    因の推論を支援し得るようにしたことを特徴とするシー
    ケンス制御装置における故障診断支援システム。
JP62267779A 1987-10-22 1987-10-22 シーケンス制御装置における故障診断支援システム Expired - Fee Related JPH083726B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04260902A (ja) * 1991-01-24 1992-09-16 Mitsubishi Electric Corp 故障診断装置
CN102902211A (zh) * 2012-09-28 2013-01-30 烟台宝钢钢管有限责任公司 一种防范控制系统中紧停、快停信号误动作的方法
CN113424115A (zh) * 2019-02-14 2021-09-21 三菱电机株式会社 控制系统、可编程逻辑控制器、方法及程序

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